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<キンプロ開発者コラム 第四回>「たぎる侵略は大変なことになってるんだよ!」

 

たぎる侵略は大変なことになってるんだよ!

 

5弾発売から早1か月……皆様のチームにもそろそろ新戦力がなじんできた事かと思います。

前回紹介したチームは図らずもベビー中心になってしまったので、

今回は同僚のチームをモデルに、5弾対応のヒールチームの理想を追い求めてみたいと思います。

 

・まずはボスを決めてから

ヒールチームを組むとなった時に「チームの主軸を誰に任せるか?」が非常に大きい部分になってきますが、

染める覚悟があるなら、ここは外敵の象徴的な存在ともいえる《鈴木軍》のボス「鈴木みのる」をメインに据えていくべきでしょう。

 

※↑ヒール全体強化+ブースト発動率も上昇させる、ボスの風格漂う1枚。ブーストはもちろん「ゴッチ式パイルドライバー」を選択しましょう。

 

今回は《CHAOS》にこだわるつもりがないので、ヒールならば問答無用で強化できるのが最大の強みです。

続いてグレード4はヒールであることを最優先しての選定。こちらはものすご~く簡単。

 

   

 

 矢野と飯塚引いていたんですね。私は1枚も引けませんでしたけど。

 

第4弾のデヴィットも有力候補の1人でしたが、

ヒールを持つ階級【Jr.ヘビー】のタッグパートナーに有力な人材がいないため、今回のチームでの使用はあいにく断念。

勝利の為にこの2人に暴れてもらうことにします。

 

・過去のカードだって負けちゃいない!

第3試合では、メインイベントで温存してきた現チャンピオン「オカダ・カズチカ」に登場願いましょう。

第1弾RRR「オカダ・カズチカ」は「レインメーカー」がブーストされていればパラメーターが跳ね上がるスキルを持っているので、

これまでのRR「レインメーカー」を5弾の「レインメーカー」に差し替えて、総合力を跳ね上げていきます。

 

      

※↑発売当初から猛威を振るった第1弾「オカダ」。「レインメーカー」の強化に伴い、再びトップ戦線で張り合えるだけの存在となりました。

 

海外遠征を見据えた控え選手には「髙山善廣」を用意。

 

   

※↑対戦相手の強さに応じてパワーが上がるスキルなので、最新弾にも対抗できるポテンシャルを秘めている帝王。

スタンダードならブーストは「エベレストジャーマン」にしておきたいところです。

 

帝王を控えに回すとはどんだけ豪勢なチームなんだか……と呆れつつも、引き続きメンバーを絞り込んでいきます。

 

グレード2では「ボマイェ」の威力が上がる「反逆のボマイェ 中邑真輔」に5弾の「ボマイェ」をブースト。

以前は「ボマイェ」に「シングルマッチなら」の条件がついていたため、活用しづらい点がありましたが、

今回は後1人《CHAOS》を採用できればOKなので、躊躇なく採用していきます。

 

   

※↑シングル条件が外れたので、その秘めたる力が最大限に発揮されることになった1枚。勝ち頭になる可能性も秘めています。

 

タッグパートナーは「ボマイェ」の都合上、《CHAOS》のメンバーが最適。

基本は「石井智宏」を採用し、海外遠征用にはグレード3のオカダが外れることを想定して5弾RR「オカダ・カズチカ」を用意しておきましょう。

 

   

※↑せっかくの「ボマイェ」も条件を満たさなければ宝の持ち腐れ。

この入れ替え編成なら「レインメーカー」をそのまま流用することができるので、無駄が少ないです。

 

ここまでくれば、第1試合のメンバーは自ずと絞られてくるというもの。

まず「オカダ・カズチカ」は常に試合に絡むため、「外道」は積極的に採用すべきでしょう。

同様の理由で、最終試合のボスを支援するために第1弾の「タイチ」を引っ張ってきます。

 

         

※↑チームの勝利の礎となる2人。今回の「外道」は「邪道」を用いないため、「外道クラッチ」を採用します。

お陰でブーストカードが同じに見える? それはあなたの見間違いです。

 

最後の1人は、メンバーの約半分がスタイル〔投げ〕を持つことを重視して「前田日明」と「キャプチュード」を採用します。

 

   

※↑第1試合での全体強化は効果が大きいので、積極的に発動させたいところ。効果対象を出来る限り多くとれるよう、上手く編成していきましょう。

 

同僚「最後、ベビーが流れ込んできてますけど、テーマ的にこれでいいんですか?」

私「……え~っと、でもほら、前田日明が入ってくることによってこのチームの裏ボスみたいになるでしょう?

ある意味テーマは保持出来てるんじゃないですかね、出来てますよ、いや、出来てるってことにしましょう!」

 

こんな強弁で説得できたとは思えませんが、今回の編成はこんな感じになりました!

 

 

 

【今回のチーム編成】

レスラーカード                   ブーストカード

〔第1試合〕

BT01-033 世界一小ズルイ男 タイチ        BT04-082 タイチ式外道クラッチ

BT02-011 第5代IWGPタッグ王者 前田日明      BT02-067 キャプチュード

BT05-017 コンプリートファイター 外道         BT01-089 外道クラッチ

 

〔第2試合〕

BT01-010 反逆のボマイェ 中邑真輔        BT05-067 ボマイェ

BT05-014 CHAOSの切り込み隊長 石井智宏      BT05-077 垂直落下式ブレーンバスター

 

〔第3試合〕

BT01-001 第57代IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ BT05-061 レインメーカー

 

〔セミファイナル〕

BT05-012 破戒入道 矢野通            BT05-076 鬼殺し

BT05-013 怨念坊主 飯塚高史           BT05-085 魔性のスリーパー

 

〔メインイベント〕

BT03-005 世界一性格の悪い男 鈴木みのる     BT03-063 ゴッチ式パイルドライバー

 

5弾でもヒールユニット《CHAOS》の大幅強化が行われましたが、過去弾を絡めることによって別の勝ち筋を見出すことも充分に可能です。

海外遠征を含めた層の厚さで勝負をすれば、他のチームを圧倒することも夢ではないはずです。

ぜひ自分好みのチームを組み立ててみてください。

 

次回はチーム編成から少し離れて、リーグ戦を勝ち抜くコツを解説していきたいと思います。

 

 

 

<今週のつぶやき>

明日の大阪大会ではどんなドラマが生まれるのでしょうか。

もしも中邑の所属ユニットが変わったら……なんてことを恐れながら、サプライズも期待する、もどかしい気持ちで見守ります。

 

 

 

<キンプロコラム 第一回> 「ザ・ボルテージ」

http://kopw.jp/info/deta?id=1645

<キンプロコラム 第二回> 「イヤァォ!!は特にレヴェルが違うんだよ!」

http://kopw.jp/info/deta?id=1655

<キンプロコラム 第三回> 「昨日今日始めたチームって訳じゃないんだ! これでも!」

http://kopw.jp/info/deta?id=1705

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