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<キンプロ開発者コラム 第六回>「リーグを勝ち抜くためにその② 凱旋帰国はベストタイミングを狙おう!」

 

「リーグを勝ち抜くためにその② 凱旋帰国はベストタイミングを狙おう!」

  

無理矢理今週に引っ張る形になってしまった当コラム。

どんな引っ張り方をしても「キンプロ開封動画」の更新の方が待ち遠しいですよね?

そんなことは私だって百も承知しています。

どれほどの方が期待していただいているかは分かりませんが、今、これを読んでくれているあなたに届いていることを喜びつつ、前回の続きをば。

 

問題は「誰を海外遠征させるか、そしていつ凱旋帰国させるべきか」というところでした。

基本的には長く遠征させただけ強くなってくれるので、必勝を誓うなら1試合でも長く「修行ポイント」を貯めたいのですが、

出来るだけ効率よく勝ち星を稼いで欲しいというのが人情というもの。

ぶっちゃければ超ギリギリのカウント2.99で相手を上回って欲しい、というわけです。

そのためにはまず「海外遠征」の影響が大きいレスラーから優先して修行に出すことを狙いましょう。

 

・「海外遠征」はシングルプレイヤーを優先すべし!

リーグ形式が「スタンダード」の場合、各試合のメンバー構成は3つのパターンが存在しますが、

中でも「シングルマッチ」は他のレスラーが介入できません。

それ故、タッグパートナーの力でマイナスを埋めることができる「タッグマッチ」や「6人タッグ」よりも、

「修行ポイント」の多寡による影響が最も色濃く出ることになります。

 

「海外遠征」枠は限られていますから、まずはグレード3、グレード5を優先的に「海外遠征」に向かわせるといいでしょう。

枠が余っているなら「タッグマッチ」>「6人タッグ」の順番で代替要員を遠征に向かわせます。

 

※↑「修行ポイント」がある程度貯まったら積極的にレスラーを切り替えていきます。

こうすることで、カードに記載されている以上の力を発揮してくれます。

 

しかし、「何ポイント貯まったら帰国させればいいか」は未だに分かりませんね。

そこでの指針となるのはズバリ「カード裏面のパラメーター」そのものです。

 

・「先発メンバーを上回るタイミング」がひとつの基準。

試合において、勝敗に大きく影響するのはパワー、スピード、テクニック、スタミナ、ガッツの5項目。

これの大小がカードの大まかな強さを表しており、高ければ高いほど試合を優位に運べます。

「修行ポイント」は、このパラメーターによって増加する「クライマックスゲージ」に直接加算されていく、という形になっています。

スキルやコンボなどの不確定要素が存在しますが、パラメーターが高い方が勝ちやすいのは事実。

最低ラインとして「入れ替えるつもりのレスラーとパラメーターを比較」してみるといいでしょう。

 

   

※↑5弾「オカダ・カズチカ」と「デビュー戦セット」の「オカダ・カズチカ」の比較。

パラメーターの差は「4」あるので、これを「修行ポイント」で埋めれば「入れ替えた結果、弱くなる」ということはありません。

 

スキルの強さや条件がありますから、一概に「これが正解」とは言えませんが、

無計画に「海外遠征」を行ってしまっている方はこのあたりを気にしてみると、リーグ戦での戦い方がひとつ上のレベルに上がるでしょう。

 

・リーグの「試合数」で時期を逆算する。

パラメーターに加え、勘案せねばならないのは「リーグ全体の試合数(対戦チーム数×総当たり回戦数)」。

「修行ポイント」はリーグ中永続的に加算され続けるので、強くなったレスラーで数多く戦えた方が有利、ということになります。

ということは「前半戦の間、遠征させて後半戦から入れ替える」というのが効率のよい戦い方といえるでしょう。

ですが、参加人数が少なく総当たり回戦数も少ない短期リーグでは、

前述のパラメーター差を埋めきれない可能性があると同時に、「海外遠征」を行える人数には限りがあります。

チームすべてを理想的に強化することはできないので、

残りの試合数を計算した上で最高のパフォーマンスが期待できるスケジュールを立ててみることをオススメします。

 

※↑リーグに参加する時には試合が行われる時間と回数を要確認。

適切なタイミングで編成を行えれば、偶然に頼らず、試合を勝ち抜くことができるでしょう。

 

……というわけで、駆け足で解説してしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

今回紹介した3点を意識していくだけでも、作戦の練り方やチームに必要なレスラーが見えてくるかと思います。

 

極めていくと、複数のレスラーを細かいスケジュールで計画的に入れ替えていくことが必要になるでしょうが、

この方法を用いることで明日の勝率が1%でも上がったなら、それ以上のことはございません。

 

今回は文字ばっかりで読みづらい! と怒られそうな形になってしまいましたので、

次回はそのようなことがないように気をつけながら書いていきたいと思います。

 

  

 

<今週のつぶやき>

今週の記事を書いていたら、想定していた切り替えタイミングを逸する。

「頭の上の蠅を追え」と心に刻みながら、チームを呼び出す。

 

 

<キンプロコラム 第一回> 「ザ・ボルテージ」

http://kopw.jp/info/deta?id=1645

<キンプロコラム 第二回> 「イヤァォ!!は特にレヴェルが違うんだよ!」

http://kopw.jp/info/deta?id=1655

<キンプロコラム 第三回> 「昨日今日始めたチームって訳じゃないんだ! これでも!」

http://kopw.jp/info/deta?id=1705

<キンプロコラム 第四回>「たぎる侵略は大変なことになってるんだよ!」

http://kopw.jp/info/deta?id=1717

<キンプロコラム 第五回>「リーグを勝ち抜くためにその① 海外遠征&チーム保存機能を活用しよう!」

http://kopw.jp/info/deta?id=1739

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