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<キンプロ開発者コラム 第九回>「テーマデッキを組んでみよう! BULLET CLUBが新日を制す!」

「テーマデッキを組んでみよう! BULLET CLUBが新日を制す!」

 

これまでのコラムで、以前よりは勝利への道筋がそこはかとなく見えてきたんじゃないかな、と思いたい今日この頃の私。

もちろん勝負に勝つことには心血を注いでいますが、同時に収録レスラー達の個性を際立たせることにも注力しています。

たとえレアリティが低く設定されていたとしてもその志に差はないわけで。

 

今回はテーマを明確にしたチーム編成にこだわってみましょう。

そこで取り上げるのが気鋭の外国人ヒールユニット「BULLET CLUB」です!

 

 

まず、カード化されているメンバーは

「プリンス・デヴィット」、「カール・アンダーソン」、「タマ・トンガ」、「バッドラック・ファレ」

の4人ですね。

 

もちろん4人では「スタンダード」のチームを組むことはできないのですが、

R「タマ・トンガ」のスキルが「出身が日本以外のレスラー」が多いほど強化されることに着目し、

外国人レスラーで脇を固め、仮想(理想?)「BULLET CLUB」チームを組み上げていきましょう!

 

 

 

・まずは決まっているところから。

 

「BULLET CLUB」ですから、正規メンバーは即投入したいところ。

従って、グレード2とグレード4はほぼ確定です。出来る限り強いものを投入しましょう。

デヴィットならば、ブーストカードもRRRが使えます。

 

   

※↑同じ編成にあたることは珍しいはずなので、ファレのスキルも簡単に発動するはず。

ブーストの押しの弱さは気になりますが、そこはそれ。

 

   

※↑第4試合もこれが基本。特に「タマ・トンガ」はテーマの中心なのでガッチリ「トンガンツイスト」をブーストしておきましょう。

 

アンダーソンには強力なRRRが存在しますが、これはまぁ、ベビーフェイス時代のものなので、今回は敬遠します。

 

※↑まさかこの頃はヒールターンして再び頂点を目指すことになるとは想像していませんでした。

ちなみに強さ的にはぶっちぎりなので、新メンバーが追加されたらチームに組み込みたい1枚です。

 

 

・グレード1はスキルとブーストカードを基準にしよう。

 

今回のテーマを貫こうとすると、グレード1の選択肢は自ずと決まってきます。まずは「スコット・ノートン」。

 

 

ヒールが多いほどパワーアップするスキルはこれまでの編成とよくマッチするので、ベストチョイスと言えるでしょう。

続いて、大きくスピードが上がる可能性を秘めた「ラ・ソンブラ」、ブーストカードが優秀な「曙」を選択します。

 

   

※↑どちらも「最優先で入れたい!」という決め手には欠けますが、コンセプトに合致する強さがあります。

なお、「曙」選手は日本人ですが、出身がアメリカであるため、条件自体は満たしてくれます。

 

 

・シングルはグレーテストな2人にお任せ。

 

残るはシングル。

グレード3の候補は「ビッグバン・ベイダー」か「スコット・ノートン」で、どちらも強力なレスラーですが、

今回はグレード1にノートンを使っている都合上、ベイダー一択になります。

 

   

※↑スキル発動条件はシンプルながら、「ビッグバンクラッシュ」を持っていないと宝の持ち腐れ。

シングルマッチで条件を満たせるので、ぜひ手に入れておきましょう。

 

同様に、ここまで条件を絞るとグレード5は必然「スタン・ハンセン」になります。

 

   

 

万が一負けが込んでも、最終戦の一撃で取り返せる可能性を秘めた、頼れる切り札となっています。

 

さて、振り返ってみるとIWGP王者や三冠王者が満載の超強力なヒールユニットが完成してしまいました。

このメンバーなら新日マットを制圧する日も遠くないはず!?

 

 

【今回のチーム編成】

レスラーカード                   ブーストカード

〔第1試合〕

BT03-031 T-2000 スコット・ノートン       BT02-078 超竜ラリアット

BT03-035 CAMPEÓN MUNDIAL HISTÓRICO ラ・ソンブラ BT03-099 ラ・ケブラーダ

BT03-037 スーパー・メガトン・オオズモウ・パワーズ 曙 BT03-069 M64

 

〔第2試合〕

BT05-023 Reeeeal! プリンス・デヴィット     BT04-066 ブラッディサンデー

BT05-033 ジ・アンダーボス バッドラック・ファレ  BT05-097 バックフリップ

 

〔第3試合〕

BT02-009 皇帝戦士 ビッグバン・ベイダー     BT02-066 ビッグバンクラッシュ

 

〔セミファイナル〕

BT05-016 ザ・マシンガン カール・アンダーソン  BT05-070 ガンスタン

BT05-029 バッドボーイ タマ・トンガ        BT05-092 トンガンツイスト

 

〔メインイベント〕

BT02-005 不沈艦 スタン・ハンセン        BT02-063 ウエスタンラリアット

 

縛りがきつくなっているのですべてのチームに勝つことは難しいかもしれませんが、勝てた時の快感はひとしおと言えるでしょう。

皆さんも自分なりの目標をもってチームを編成してみると、思ってもみないカードにスポットが当たるかも知れませんよ。

 

<今週のつぶやき>

来週からは第6弾収録の秘密兵器を大公開!?

どこまでお許しが出るか、チキンレースもとい交渉してまいります!

 

  

 

【キンプロ開発者コラム】 

http://kopw.jp/column/index.html

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