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<キンプロ開発者コラム 第18回>「リーグを勝ち抜くためにその⑥ コンボが多く発生する組み合わせにチューニングをしてみよう!」


 

キンプロは来月に第7弾、再来月には第8弾と続々とリリースを控えていますが、

まだまだこのタイミングでも自分のデッキに出来ることはたくさんあります!今週も元気に「キンプロ」攻略にいそしんでいきましょう!!

 

今回は前回に引き続きコンボ絡みのお話です。

 

 

  

・最も多くのコンボを発動できる選手とは?

 

所属団体やユニットといったように、コンボには選手固有のものも存在していますが、

獲得タイトルを参照するものは選手の実績がダイレクトに反映されています。

 

つまり、輝かしい実績を積み重ねた選手ほど、数多くのコンボを発動させることが出来る、というわけです。

 

 

では、最も華々しいキャリアを誇るのは誰なのか?

 

最もカードのバリエーションが多い「棚橋弘至」選手?

飛ぶ鳥を落とす勢いのレインメーカー「オカダ・カズチカ」選手?

 

いえいえ、現状で最も多いのはこの選手です!

 

 

キャリア20年を超える剛腕「小島聡」選手はタッグでの活躍が目覚ましいところですが、

シングルプレイヤーとしての実績でも指折りの実力者。

 

コンボ発動に関わるタイトルは以下の通りになります。

 

 

・IWGPヘビー級王者 ※41、55代

・G1 CLIMAX優勝者 ※2010年

・三冠ヘビー級王者 ※33、40代

・チャンピオン・カーニバル優勝者 ※2003年

・IWGPタッグ王者組 ※31、36、40、58、60、62代

・SG TAG LEAGUE優勝タッグ ※1998年

・G1 TAG LEAGUE優勝タッグ ※2001、2008年

・世界タッグ王者組 ※47、49、53代

・世界最強タッグ決定リーグ戦王者組 ※2002、2003、2006、2008年

 

 

「キンプロ」では現在保持しているNWAのタイトルはコンボとして反映されませんが、それでも十分すぎる数を保持していると言えます。

 

これに続くのは先日悲願のGHCヘビー級のタイトルを獲得した「永田裕志」選手に、

天才の名を欲しいままにする「武藤敬司」選手。さらにはヘビー級タイトルを総なめにした帝王「髙山善廣」選手となっています。

 

      

 

団体を越えて様々なタイトルに挑戦してきたキャリアの長い選手であるほど複数のタイトルを獲得するチャンスがあるため

「数多くのコンボを発動させる」という点においては有利と言えるでしょう。

 

 

 

・コンボに特化したチームを組んでみよう!

 

これを踏まえて、今回は出来るだけ多くのコンボが発動する組み合わせを模索してみたいと思います。

最低限のパワーを確保しながら、1つでも多くコンボが発動する可能性を追いかけると……構成は以下の通りになりました!

 

 

レスラーカード                   ブーストカード

 

〔第1試合〕

BT05-031 アンチエイジング 永田裕志       BT04-074 ナガタロックⅡ

BT04-030 栄光は誰れのために 髙山善廣     BT04-073 ニーリフト

BT04-024 地球規模の崇高なる王位 三沢光晴   BT04-075 フェイスロック

 

〔第2試合〕

BT04-003  デンジャラスK 川田利明       BT04-062 デンジャラスバックドロップ

BT04-004  悪の化身 グレート・ムタ       BT04-063 閃光妖術

 

〔第3試合〕

BT02-023 第49代IWGPヘビー級王者 武藤敬司   BT02-098 フェイスクラッシャー

 

〔セミファイナル〕

BT05-002 剛腕 小島聡             BT01-061 剛腕ラリアット

BT05-006 猛牛 天山広吉             BT01-064 TTD

 

〔メインイベント〕

BT04-005 絶対王者 小橋建太          BT04-064 バーニングハンマー

 

 

今回は「グレーテストレスラーズ」を狙う形に欲張り、

タイトル系のコンボをできる限り多く発動させる形を目指して編成してみました。

一部のカードはコスト調整のあおりを受け、低コストのものに差し替えられています。

 

ちなみにこの組み合わせでは以下のコンボが発動する可能性があります。

 

①ブローマスター

②グレーテストレスラーズ

③パワーファイターズ3

④スピードスターズ2

⑤テクニシャンズ3

⑥タフガイレスラーズ2

⑦ガッツだぜ!2

⑧IWGPヘビー級王者3

⑨G1 CLIMAX優勝者2

⑩IWGPタッグ王者組

⑪G1 TAG LEAGUE優勝タッグ

⑫フェイバリットアーツ

⑬テンコジ

⑭春男と夏男

⑮不屈の三冠ヘビー級王者

⑯チャンピオン・カーニバル優勝者3

⑰世界最強タッグ決定リーグ戦王者組

⑱プロレス四天王

⑲GHCヘビー級王者2

 

IWGPよりも三冠王者の方が多くなってしまったのは想定外でしたが、

これだけのコンボが発動すれば、これを想定していない相手よりも有利に戦えることは間違いないでしょう。

 

コンボ対象は頻繁に更新を行っていますので、タイトル戦線を楽しみつつ、最強の組み合わせを見出してみてください!

 

 

 

<今週のつぶやき>

来週からは第7弾の内容に突っ込んだコラムをお届け!

「プロレスリング・ノア」の実力を続々公開していきますので、お楽しみに!

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