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<キンプロ開発者コラム 第26回>「夢のタッグを組みに行こう! タッグリーグ最強の編成はこれだ?」


 

いよいよ一般発売となった第8弾「TAG OF DREAM」。

 

新しい能力「ベストタッグ」が加わったことにより、タッグ戦線が熾烈を極める環境となりましたが、

皆さんはどの様なタッグチームを組まれていますでしょうか?

 

普段は「スタンダード」リーグを中心に遊んでいるから、タッグチームは組みづらい……なんて方もいらっしゃるかも知れません。

そこで今回は、8弾のカードを中心に、タッグチームを1つ立ててみましょう。

 

 

 

・まずはメインを決めよう!

 

「タッグ」リーグはすべてが2人1組のタッグチームで編成しますので、何処から組み始めてもいいのですが、

今回は指針としてメインイベントのグレード5から、個人的な趣味を存分に発揮して選択していきたいと思います。

 

   

 

今回第8弾に同時収録されることになった両選手。

「小橋」選手の引退試合においてもタッグを組んだ縁故の深い2人ですから、ここは是非とも組ませたいところ。

尚且つ、「小橋」選手を編成することで明確な達成目標が完成します。

 

 

連携の合計値が35以上になることが要求されるため、これをクリアできるようにレスラーを選んでいきます。

 

10人での編成となるため、平均して3.5以上の連携が必要になってきます。

 

「秋山」選手はこれをクリアしていますが、

当の「小橋」選手は少し不足気味。以降の編成でも、この点に留意しながらカードを選んでいきましょう。

 

 

 

続くグレード4には複数の選択肢がありますが、今回は8弾の中でも屈指の爆発力を誇るこの選手を選択。

 

   

 

低確率という不利はあるものの、発動した時のアドバンテージはそれ以上。

 

鈴木軍以外を軒並み蹴散らすそのパワーは、

待望の追加メンバー「シェルトン・X・ベンジャミン」選手をパートナーとすることでより強固なものになるでしょう!

 

   

※↑こちらも鈴木軍以外とぶつかることで強化されます。同系以外と当たれば優位は揺るぎないものになるでしょう!

 

 

 

「スタンダード」リーグではシングルマッチのグレード3は連携を意識した選手を選ぶことが少なかったかも知れませんが、

8弾で加わった「橋本真也」選手が道を拓いてくれます。

 

 

連携の合計が高いほどスキルの威力を発揮できる形になっているので、強さと連携を兼ね備えた選手を選択していきたいところ。

というわけで過去のカードを含めてみていくと、

 

 

第5弾の「内藤」選手が候補に上りました。

 

タッグマッチ用の「スターダストプレス」もあるので、充分な活躍が期待できるでしょう。

そして、彼を採用することによって、実はグレード1の候補が絞り込まれます。

 

 

 

・他の試合の底上げを兼ねて、ブーストカードを選択!

 

第1試合で是非採用しておきたいのが華々しい活躍を見せる「飯伏幸太」選手。

 

 

彼のブーストカード「シットダウン式ラストライド」には、他の空中技を強化する効果があります。

 

「内藤」選手の「スターダストプレス」に加え、

メインイベントの「小橋」選手も「ムーンサルトプレス」を使用した方が強力な形になるので、是非とも加えていきましょう。

 

   

※↑「ムーンサルトプレス」はパワーの上昇が条件となるので、最後に発動するよう、右端にセットしましょう。

 

タッグパートナーは「できるだけ連携が高く」、「内藤」選手の条件の為に「ボルテージが高い」ことが要求されます。

「飯伏」選手のパートナーということですから、ここはやはり……

 

 

彼を選んでおきましょう。運がよければ、きっと勝てます……多分、おそらく、きっと。

 

 

 

そんなこんなで最後になったグレード2は連携の合計値とコストを気にしながら選定していきましょう。

その上で最も強力なのは……

 

   

 

最後なのに誰でも知ってる強力タッグが出てきてしまい、盛り上がりとしては尻すぼみな結果となったことを、深くお詫びいたします。

 

 

  

そんなこんなで、今回の編成はこのような形になりました!

 

 

【今回のチーム編成】

 

レスラーカード                   ブーストカード

〔第1試合〕

BT08-002 GOLDEN STAR 飯伏幸太      BT08-057 シットダウン式ラストライド

BT08-048 世界一のセコンド 中澤マイケル    BT08-093 アルティメットベノムアーム

 

〔第2試合〕

BT06-011 Killer Elite Squad デイビーボーイ・スミスJr.  BT06-034 キラーボム

BT06-012 Killer Elite Squad ランス・アーチャー     BT06-036 キラーボム

 

〔第3試合〕

BT08-008 永遠の破壊王 橋本真也         BT08-060 DDT

BT05-007 スターダスト☆ジーニアス 内藤哲也   BT01-065 スターダストプレス

 

〔セミファイナル〕

BT08-005  ILL NATURED MAN 鈴木みのる    BT03-063 ゴッチ式パイルドライバー

BT08-011  INVADER X シェルトン・X・ベンジャミン  BT08-084 ドラゴンウィップ

 

〔メインイベント〕

BT08-001 スターネス 秋山準          BT08-056 変形スターネスダストα

BT08-004 鉄人 小橋建太            BT08-058 ムーンサルトプレス

 

 

「ベンジャミン」選手のブーストカードはコストの関係上「ドラゴンウィップ」を使用していますが、

本来ならば「ペイダート」が理想的です。

 

参加するリーグのコスト上限によって、切り替えていくことも必要になるかも知れません。

 

 

初めてのタッグ編成紹介となりましたが、いかがでしたでしょうか?

 

「中邑」選手に倣って、「新たな刺激」を欲する方は、

このようにこれまでにやったことがない試合形式でリーグを主宰してみるのも面白いかもしれませんよ。

 

 

 

<今週のつぶやき>

「プリンス・デヴィット」選手の退団は衝撃的なニュースでしたね。

社内では「デヴィット」選手一押しの同僚が「BULLET CLUB」の行方について大騒ぎです。

大丈夫ですよ、「AJスタイルズ」選手も加わったから、これからも「BULLET CLUB」は強化されますって!

……いつになるかは分からないですけど……。

 

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