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<キンプロ開発者コラム 第32回>「紹介しきれていなかった強力カードを最終チェック! ジュニア戦線のエースを取り逃がすな!」


 

「BACK TO YOKOHAMA ARENA」において先行発売された第9弾「BEST OF THE SUPER Jr.」。

会場で購入できた方はお目当てのカードを引くことができたでしょうか?

 

ちなみに私は「プリンス・デヴィット」選手のRRRを複数枚引き当て、

「BULLET CLUB」チームを編成するしかない空気になってしまいました。

後は本日からの一般発売にて「雪崩式ブラッディサンデー」を引き当てねばならなくなりました。

 

ついでに「飯伏幸太」選手や「リコシェ」選手が当たればいいな~と思っていますが、

まぁ、そもそも第9弾は即チームに編入できる「当たり」のカードが目白押しなので、

過去2回の紹介コラムでもフォローしきれていないというのが実情。

 

 

本日はお伝えしきれていなかったレスラー&ブーストカードを一挙にご紹介していきます!

 

 

 

・タッグチャンピオンの力で勝ち点をもぎ取る!

 

現在のジュニア戦線を語る上で外すことができないのが「ヤングバックス」。

 

IWGPJr.タッグチャンピオンとして5回の防衛を果たしている兄弟タッグは「ベストタッグ」を持ち、

「スタンダード」リーグや「タッグ」リーグで猛威を振るう2人となります。

 

   

 

   

※↑ゲーム上での不都合はありませんが、せっかくなら立ち位置を合わせたい2人。

RRでは左に「マット・ジャクソン」選手、右に「ニック・ジャクソン」選手を配置するのが本来のものになります。

 

 

タッグで重要なパラメーターである連携も最大の5に設定されており、他の強力タッグを狙い撃ちするレスラースキルを持っています。

加えて、この2人と言えば強力無比な合体技「モア・バング・フォー・ユア・バック」を決めるのが必勝パターン。

 

   

 

   

※↑収録されるブーストカードが揃って合体技となっている「ヤングバックス」。

可能ならば、強力なこちらの方をセレクトしたいところです。

 

条件をすべて満たすためにはタッグマッチで使用することが必要になり、コストも高めな合体技ではありますが、

その威力は現在猛威を振るっている「K・E・S」の「キラーボム」に匹敵。

 

レアリティも低めなので枚数を集めやすいのも利点のひとつと言えるかも知れません。

 

 

これだけでもグレード2最強の一角と申し上げても過言ではない2人ですが、

何より私のように1人でも多くの「BULLET CLUB」を欲している人間には垂涎の追加メンバーとなるであろう

「ドク・ギャローズ」選手や「高橋裕二郎」選手の参戦も待たれるところですが、

ひとまずはこの2人で第2試合の勝ち点をもぎ取っていきましょう!

 

 

 

・合体技を持たざるはタッグチームに非ず?

 

さて、これでグレード2は埋まりましたが、グレード4にもこれまた投入必至のタッグチームが。

本隊屈指のジュニアタッグ「TIME SPLITTERS」が揃って収録されています。

 

   

 

   

※↑「キンプロ」リリース当初から「キラカードになりたい」と目標を掲げていた「KUSHIDA」選手。

今回ついにサイン入りのSPカードとして登場します!

 

 

「KUSHIDA」選手は「アレックス・シェリー」選手とタッグを組むことでき

「ハイフライヤーズ」の条件を満たすことができ、シングルマッチでもスキル効果を100%発揮できる点が強み。

連携が若干低めとなっていますが、その点を逆手にとってスピードを上昇させることができます。

 

 

対して特徴的なタッグマッチ用スキルを持つのが「アレックス・シェリー」選手。

 

「ブーストカードすべてのカード名が同じ」という条件を満たすには、

各レスラーにブーストされたブーストカードのカード名が一言一句同じであることが必要。

ブーストされていないレスラーがいる場合は自動的に「同じではない」と見なされてしまうので、

自分が使う時は「OUTATIME」を使うようにしましょう。

 

   

 

   

※↑既に他のブーストカードが存在する2人ですが、タッグで使うならこの2枚が威力では頭一つ抜けています。

コストが高いので、他の部分で帳尻を合わせて行きましょう。

 

 

一方、この2人を対戦相手に迎えてしまう時のことも同時に考えておく必要が。

 

グレード4の強力タッグと言えば「テンコジ」や「鈴木みのる」選手&「シェルトン・X・ベンジャミン」選手などが挙げられますが、

前者は「テンコジカッター」をブーストしなければ発動を抑えられませんし、

後者に至っては不利になることを半ば覚悟せねばなりません。

 

「矢野通」選手が裏切られることになった「矢野通」選手&「飯塚高史」選手も合体技を持たないため、

窮地に追い込まれてしまうでしょう。

 

これからのタッグチームは合体技を持たない限り、勝ち残れない……そんな時代が来るかも知れません。

 

 

 

これまで様々な強力カードをご紹介してきましたが、皆様のお目当てのカードは見つかりましたでしょうか?

 

次週からは手に入ったカードを使って理想のジュニアチームを編成していきたいと思います!

大丈夫、「キンプロ」なら体格差があっても互角以上に渡り合えます!

 

 

 

<今週のつぶやき>

「BACK TO YOKOHAMA ARENA」ではとてもいい試合が多かったのですが、

個人的なベストバウトは「石井智宏」選手対「飯伏幸太」選手のNEVER無差別級王座戦でした。

 

「中邑真輔」選手がインターコンチのベルトを育てていったように、NEVERのベルトも着実に輝きを増していますね。

今後のビッグマッチでも熱戦が繰り広げられるのを期待しましょう!

 

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