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<キンプロ開発者コラム 第34回>「ものすげーカオス? BULLET CLUB with 悪の軍団がチームを結成!?」


 

今年の「BEST OF THE SUPER Jr.」は「リコシェ」選手の優勝で決着しました。

 

正直、RRR収録した選手が優勝してくれてよかったな~と思いますが、

そもそも第9弾「BEST OF THE SUPER Jr.」は2010年以降の優勝者全員がRRR収録されていました。

 

「リコシェ」選手と「飯伏幸太」選手のIWGPJr. ヘビー級王座戦も気になりますが、

我々はキンプロ上で真のJr.王者の対決を実現させていきましょう!

 

 

 

さて今回は予告通り「プリンス・デヴィット」選手を中心に据えた《BULLET CLUB》チームを考察!

以前に紹介したバージョンよりもメンバーが……あれ? 《ヤングバックス》以外増えてない……!?

 

しかし、前回とは状況が違います。新たなレスラーが増えたのはもちろん、

《BULLET CLUB》に「高橋裕二郎」選手が加入したことで「メンバーは外国人レスラー」という不文律が解かれ、

チーム編成の可能性がグッと広がったのです!

 

自分ルールとして、最低限全員が〔ヒール〕を持つことを枷としながら、最新版《BULLET CLUB》チームを模索していきます!

 

 

 

・まずはできる限りの《BULLET CLUB》と「ブラディサンデー」を!

 

ともあれ今回のメインイベンターは「プリンス・デヴィット」選手一択。

ブーストカードには「雪崩式ブラディサンデー」と正調「ブラディサンデー」を用意。

 

      

 

      

 

これだけで充分、他のメインイベンターと渡り合えるほどの威力を確保。

後はできる限りの《BULLET CLUB》を掻き集めてスキルの出力を上げていきます。

 

 

ですので、グレード4は「カール・アンダーソン」選手と「タマ・トンガ」選手。

 

   

 

 

 グレード2には《ヤングバックス》をセットしましょう。

 

    

 

ここから残りのメンバーを選定していきます。はてさて、どれだけ強力なメンバーを集められますか……。

 

 

 

・夢の「悪の共演」!?

 

まずはグレード1。

やはりここはチャンピオンを経験したことがあるくらいの強力なレスラーが欲しい所。

加えて注文をつけるなら、既存の強力チームに対抗しうるメンバーが望ましいです。

 

 

そこでスカウトしてきたいのがこの2人。

 

   

 

   

 

2人ともそれぞれ2つのスキルを持っていますが、

下の方は軒並み《CHAOS》チームが多用する「邪道」選手&「外道」選手のタッグを狙い撃つ条件。

対戦すれば、相当優位に試合を進められますので、ここでの1勝確保を狙います。

 

ブーストカードは第8弾収録の合体技「みちのくメフィスト」をチョイス。

相手に階級【ヘビー】が多い環境なら「ヘビーキラー1号」を選んでもいいでしょう。

 

   

※↑今回は階級【Jr.ヘビー】を狙うため、採用を見送りましたが、こちらも奇襲効果は抜群。タカタイチで相手を存分に翻弄しましょう!

 

 

残る3人目はスタイル〔ヒール〕かつ階級【Jr.ヘビー】である必要があるので、

「オカダ・カズチカ」選手との連携が強力な「外道」選手を採用しましょう。

 

 

…………ええ、自分でもわかっていますよ、節操がないことなんて。

 

ですが、以後の勝利の為には妥協はできません。

ついでに「ツームストンパイルドライバー」のブーストもお願いしてカネの雨の布石を敷いてもらいましょう。

 

 

また、残る《BULLET CLUB》メンバーで忘れてはいけないのが「バッドラック・ファレ」選手。

 

   

 

「プリンス・デヴィット」選手のスキルの為にも組み込みたいところですが、

あいにくグレードがずれており、仲間の足を引っ張りかねません。

 

《BULLET CLUB》たる者、引っ張っていいのは相手レスラーとレフェリーの足だけです。

ここはまず海外遠征に出立させ、充分な修行ポイントを溜めてから参戦させましょう。

 

 

残るグレード3は「オカダ・カズチカ」選手を起用。「外道」選手のサポートを一身に受けられるのは……

 

   

 

まさか今第1弾のカードを引っ張り出してくることになろうとは。

 

メインが指定席である「オカダ・カズチカ」選手だけに第3試合に最適なカードは少なかったので、

まぁ、これは致し方のない所。

幸い、「レインメーカー」の威力は第1弾当時よりも高くなっているので、上手く使っていきましょう。

 

 

 他の〔ヒール〕を持つレスラーなら、第6弾の「柴田勝頼」選手や第7弾の「森嶋猛」選手がオススメ。

どちらもトップクラスの実力を誇るため、充分な勝ちが狙えます。

 

   

※↑どちらも一線級の実力の持ち主。ブーストカードの有無やリーグ形式などで選択を変えていきましょう。

 

 

というわけで、大分勝ちを狙える試合が増えたんじゃないかな? と思う悪の連合軍は、このような形にまとまりました!

 

 

【今回のチーム編成】

レスラーカード                   ブーストカード

〔第1試合〕

BT09-015 1年に100人の逸材 タイチ       BT08-087 みちのくメフィスト

BT09-009 疾風のテクニシャン TAKAみちのく    BT08-088 みちのくメフィスト

BT05-017 コンプリートファイター 外道      BT06-029 ツームストンパイルドライバー

 

〔第2試合〕

BT09-010 THE YOUNG BUCKS ニック・ジャクソン  BT09-038 モア・バング・フォー・ユア・バック

BT09-012 THE YOUNG BUCKS マット・ジャクソン  BT09-040 モア・バング・フォー・ユア・バック

 

〔第3試合〕

BT01-001 第57代IWGPヘビー級王者  オカダ・カズチカ         BT05-061 レインメーカー

 

〔セミファイナル〕

BT05-016 ザ・マシンガン カール・アンダーソン  BT05-070 ガンスタン

BT05-029 バッドボーイ タマ・トンガ        BT05-092 トンガンツイスト

 

〔メインイベント〕

BT09-005 ЯNR プリンス・デヴィット      BT09-031 雪崩式ブラディサンデー

                              BT04-066 ブラディサンデー

 

 

かなり強引な解釈でチームを再編してみましたが、

やはり「AJスタイルズ」選手や「ドク・ギャローズ」選手、「高橋裕二郎」選手を加えて、

「プリンス・デヴィット」選手のパワーを最大限に引き出したいところ。

 

純正《BULLET CLUB》チームが組めるようになった暁には、三度このテーマに挑戦していこうと思います!

 

 

 

<今週のつぶやき>

今年もリザーバーからの決勝トーナメント進出があったりと、波乱含みの大会となりましたが、来週にはもう大阪決戦が控えています。

話題に事欠かないくらい忙しく、ファンとしては嬉しい悲鳴を上げています。

もちろんキンプロも、このままG1までノンストップで突き進みますよ!

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