プロレストレーディングカードゲームの決定版!
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<キンプロ開発者コラム 第37回>「初制覇か、はたまた再度の戴冠か。 この夏のトロフィーが一番似合うレスラーを占おう!」


 

先週の「AJスタイルズ」選手は現役チャンピオンの貫録たっぷりな強力カードとして

「キンプロ」に殴り込みをかけてきた形になりましたが、

20年以上の歴史を誇る「G1 CLIMAX」には外敵の圧力をものともしない猛者たちが揃っています。

 

その証拠に過去「外敵」が優勝したのは2010年の「小島聡」選手のみ。

 

 

   

※↑2010年当時はフリーランスとして活動していた「小島聡」選手。

タッグの名手として名を馳せる彼ですが、今回はスタイル〔ヒール〕になり、《テンコジ》でもなくなっています。

その分、シングルプレイヤーとしてメインイベントでは大暴れの予感!

 

 

 

となれば新日所属のレスラー達にも目を向けておかなくては!

今回は優勝トロフィーが似合う収録カードを中心にお送りしていきます!

 

 

 

・エースはどのようにキンプロの環境を変えるのか!?

 

先日の試合では惜しくもIWGPタッグ王座を逃してしまった本隊のエース「棚橋弘至」選手。

現在はシングルベルト戦線から離れてしまっている状態ですが、

彼は逆境の時代にも膝を折ることなく、常にプロレスを盛り上げるべく奮戦してきました。

 

   

 

スキルタイトル「もう1度プロレスを爆発させます!」の言葉は今や現実のものとなり、

“黄金時代”とまで称されるようになりました。

(そのサブタイトルが「オカダ・カズチカ」選手につけられているのは、まぁ、ほら、ね。言葉の綾というか、そういう奴の類ですよ)。

 

誰もが難しいと諦めるような高い目標を、見事に成し遂げた「棚橋弘至」選手のスキルは

観客を盛り上げるボルテージ5以上の選手を集めることによって実現可能。

 

 

スタイル〔ベビーフェイス〕の選手の中では「田口隆祐」選手や「ケニー・オメガ」選手、

「中澤マイケル」選手などが組み込みやすい選手として挙げられます。

 

〔ヒール〕でも構わない、となれば「髙山善廣」選手や「KENTA」選手などの一線級のレスラーが多数。

爆発するだけの火薬は充分詰まっていると言えるでしょう。後は勝ち点を積み上げるのみ!?

 

 

 

・新技を引っ提げて、いざ頂点へ!

 

第10弾では2001年以降のG1覇者を中心に収録しています。

では、21世紀最初の覇者は一体誰だったのかというと……

 

   

 

……写真の角度の問題か、若干別人のように見えないこともありませんが、

はい、今でも第一線で活躍し続ける「永田裕志」選手です。

 

スキルの条件は当時の戦績を反映。

決勝トーナメントにおいて「蝶野正洋」選手、「武藤敬司」選手を打ち倒して優勝を手にしたことから、

相手チームを含めてスタイル〔グレーテスト〕が合計3人以上いればテクニックが劇的に上昇します!

 

 

さらには新技として「エクスプロイダーオブジャスティス」も収録。

 

   

 

バックドロップホールドで仕留めきれなかった相手に仕掛ける奥の手として生み出されたこの技。

2001年当時にまで若返った(?)「永田裕志」選手とこの新技があれば、どんな相手からもスリーカウントが狙えます。

 

果たして☆はどこまで伸びることになるのでしょうか?

 

 

今週のコラムではここまでが限界! まだまだ紹介しきれていないカードが後に控えておりますので、次週も引き続きご期待ください!

 

 

 

<今週の蝶野正洋>

今弾で初収録となる「蝶野正洋」選手。

 

最近プロレスを見始めた人には「どうしてこのタイミングで収録されるのだろう?」と疑問に思う方もいるかも知れませんが、

この「G1 CLIMAX」を最も多く制しているのが「蝶野正洋」選手なのです!

 

今回はその代名詞とも言える必殺技「STF」をご紹介!

 

   

 

足首と膝を極めると同時にフェイスロックを仕掛ける複合関節技に相応しく、

テクニックを条件のキーとするフィニッシュホールドに仕上がっています。

 

すべての条件を満たすには使用者自身がスキルによってテクニックを上昇させていることに加え、

同様に関節技を得意とするレスラーが必要。はて「蝶野正洋」選手との縁が深い関節技の使い手とは……。

 

次回はこれを使いこなす「蝶野正洋」選手のレスラーカードの方に注目してみたいと思います!

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