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<キンプロ開発者コラム 第38回>「待望の追加メンバー投入! 《BULLET CLUB》チームがついに完成する!?」


 

以前にこのコラムで「KUSHIDA」選手がIWGPジュニア王座を獲ったら……などと書いていたら

本当にベルトを獲ってタッグとの二冠王になってしまうという事実に震えを覚えてしまった今日この頃。

 

上半期は「飯伏幸太」選手が席巻してきたジュニア戦線も、後半に向けて勢力が激変していますね。

 

そう、今年がもう半分終わってしまったという非情なる時の流れに驚きつつも、今週も新カードをバリバリ紹介していきます!

 

 

 

・IWGPタッグ王者、堂々見参!

 

王者となって久しいものの、タイミングの問題でなかなか完成しなかった現IWGPタッグ王者組が、

合体技を兼ね備えていよいよ「キンプロ」に殴り込みを掛けます。

 

   

 

   

 

「プリンス・デヴィット」選手から最も優れた技術を持つと評された「カール・アンダーソン」選手と、

見た目以上の若さながら巧みなファイトを展開する「ドク・ギャローズ」選手のタッグチームは

既に半年以上王座を守り続ける実力の持ち主。

名タッグの証「ベストタッグ」と、他のタッグチームを蹴散らすために備えられたスキルを持ち合わせています。

 

「この試合の対戦相手すべてのユニットが同じ」というのは、それぞれのレスラーが持つユニットの項目がすべて同じなら、という条件。

 

何も考えずに「テンコジ」や「TIME SPLITTERS」を置いていると、あっさり条件をクリアされてしまいます。

これを回避するには本来タッグではないレスラーを組ませることですが、

そんな急造タッグでは「マジックキラー」の餌食となってしまうでしょう。

 

   

 

   

 

合体技ブーストの破壊力がどれほどのものであるかはもはや説明の必要がないでしょう。

 

「マジックキラー」同士をセットでブーストすれば条件をクリアできるのはもちろんですが、

「キラーボム」や「ヘビーキラー1号」などでも条件を満たすことが可能となっている点においては

他の合体技より汎用性に優れていると言えるでしょう。

 

お手持ちのブーストカードに「キラー」の文字が含まれていないか確認してみておいてもよいでしょう。

私としてはこれから開発される新技に軒並み「キラー」がつくことがあったりはしないかと布団の中で震えておきます!

 

 

 

・最新メンバーまでをバッチリ収録!

 

そして。《BULLET CLUB》チームを編成する上でメンバー不足に喘いでいたグレード3、グレード1にも頼もしい新規カードが。

特に待望されたのは遂にタイトルを奪取した「バッドラック・ファレ」選手。

 

   

 

インターコンチネンタル王座を獲得することでコンボを発動できるようになったのに加え、

パラメーターとスキルが劇的にパワーアップ。

スタイル〔ベビーフェイス〕のレスラーでは対抗するのが難しくなることは必至となるでしょう。

 

今弾のブーストカードは「グラネード」となっていますが、

「バッドラックフォール」となった時には……あまりに末恐ろしくてこれ以上は考えたくありません。

 

   

※↑低確率ながら《BULLET CLUB》チームでの爆発力は折り紙つき。3人以上配置できるなら是非!

 

 

グレード1では、先日「石井智宏」選手を倒し、波に乗る新メンバー「高橋裕二郎」選手がエントリー。

 

   

 

今回のスキルでは、メインイベントに乱入し《BULLET CLUB》のメインイベンターをアシストするスキルを持って登場。

「高橋裕二郎」選手が電撃的に《CHAOS》を裏切り、「AJスタイルズ」選手が王座を奪取することになった

IWGPヘビー級選手権試合を彷彿とさせるものがありますね。

 

このスキルの効果が未来の「G1 CLIMAX 24」の結果によって変動するというあたりに若干の時空の捻じれ的なものを感じますが、

チャンピオンとなったことによる勢いを考えるとそのままG1を獲ってしまうこともあり得るでしょう。

 

 

今週の予言が当たるかは最終戦のお楽しみ! 次週もこの調子で要注目カードをご紹介していきます!

 

 

 

<今週の蝶野正洋>

先週の「STF」を使用させるべき「蝶野正洋」選手本人のカードももちろん収録されています。

既に表面を公開しているのがこのカード。

 

   

 

先週ご紹介した優勝者カードを凌ぐほどのパラメーターを持つ「蝶野正洋」選手。

伊達に最多優勝記録を保持しているわけではないようです。

 

何でメインに据えるだけでこんなにテクニックが上がってしまうのか? 

理由は謎ですがそこいらのレスラーは軽くあしらってしまうほどの貫録はさすがの一言。

このカード以外も見落とせないカードがあるのが「蝶野正洋」選手の恐ろしい所。

 

来週も引き続き、注目していきたいと思います!

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