プロレストレーディングカードゲームの決定版!
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<キンプロ開発者コラム 第39回>「G1開幕目前! リベンジを誓った“漢”たちの生き様を見届けよう!」


 

明日からは三連休、学生の方は夏休み突入となって、いよいよ夏も盛り上がってまいりました!

 

私個人としては通勤するだけで溶けるほど暑い毎日なので、エアコンの効いた部屋で引き籠っていたいのですが、

「G1 CLIMAX 24」が始まってしまうとそうも言っていられません!

来週にはパックをひたすら剥きつつ、引き籠って新たな編成を考えなくてはいけないのですから!(あれ?)

 

今回は「G1 CLIMAX 24」での大暴れが期待される反骨の戦士達にスポットを当てていきましょう!

 

 

 

・友情で結ばれたタッグチームの真の力とは!?

 

今年の東京ドームでの復帰戦で激闘を演じ、その後にタッグチームを結成した同郷の「後藤洋央紀」選手と「柴田勝頼」選手。

IWGPタッグ王座選手権に敗れ、後の横浜アリーナでは「棚橋弘至」選手と「真壁刀義」選手のタッグにも土をつけられましたが、

彼らがこのまま黙っているはずはありませんね。

 

   

 

優勝経験を持つ「後藤洋央紀」選手は当時のユニット《RISE》バージョンで収録。

 

ヒールユニット《G・B・H》のセコンド介入や凶器によるラフファイトで大流血しながらも“初出場・初優勝”を成し遂げた不屈の精神は

《BULLET CLUB》が席巻する現在の「キンプロ」の舞台でも光り輝くものになるでしょう!

 

 

   

 

一方の「柴田勝頼」選手はドームでの試合後の名シーンがカード化。

「青春している」という言葉を反映したスキルは何とも奇抜な「同学年」を条件とするものになっています。

 

皆さんも「後藤洋央紀」選手がこの条件を満たすことは承知していただいているかと思いますが、

「他にこの条件を満たせるレスラーは誰がいるの?」と気になってしまうところ。

早速、条件に当てはまる選手を検索してみました!

 

 

              

 

 

「田口隆祐」選手(1979.4.15)

「後藤洋央紀」選手(1979.6.25)

「丸藤正道」選手(1979.9.26)

「浜亮太」選手(1979.11.21)

「カール・アンダーソン」選手(1980.1.29)

「中邑真輔」選手(1980.2.24)

「平柳玄藩」選手(1980.3.9)

「タイチ」選手(1980.3.19)

 

 

一見厳しそうな条件ですが、該当選手は意外と多め。

特に「中邑真輔」選手は「後藤洋央紀」選手の条件にもなっているので、上手く絡めていけるといいチームができそうです。

 

 

さらにこの2人にはこちらのブーストカードが用意されています。

 

   

 

   

 

お互いの必殺技をお互いに授けあう形で抜群のコンビネーションを見せてくれます。

もちろん、本人も使用することができるのでシングル形式のリーグでもそのまま使っていくことができますし、

既に登場している「PK」、「牛殺し」とも併用可能。

 

合体技とはまた一味違ったブーストカードをしっかりと使いこなしていきましょう!

 

 

 

・反撃の特攻野郎はRRRを携えて真剣勝負!

 

NEVER無差別級王座こそ「高橋裕二郎」選手に奪われてしまったものの、

相手の技をすべて受け切るファイトスタイルで人気と地位を確立した「石井智宏」選手は待望のRRRブースト技を携えて登場。

 

    

 

   

 

本人自身は「イシイドリラー」をブーストするだけであっさり条件をクリア。

スタイル〔ヒール〕の編成を意識すれば、ブーストの条件も満たすことができます。

 

どれくらい星が伸びるかで勝率は大きく変わってくるわけですが、

去年の激闘を思い返すに「石井智宏」選手には期待をしておいていいと言えるでしょう!

 

 

いよいよ今弾のギミックが動き始める開幕戦は21日の札幌から!

来週の私は果たして喜びと悲しみ、どちらに包まれているのやらというあたりにもご期待いただきつつ、来週に続きます!

 

 

 

<今週の蝶野正洋>

「蝶野正洋」選手と言えば、スタイル〔ヒール〕の代表格。カリスマの呼び名を持つほどの圧倒的な魅力があります。

 

   

 

長くスタイル〔ヒール〕が猛威を振るう「キンプロ」。

 

個人的には〔ベビーフェイス〕にももっとこう、強烈なカリスマがもう2、3人いてくれたらと思うわけですが、

「蝶野正洋」選手に匹敵する“華”のある選手は早々転がっているものではありません。

 

その存在感は写真からでもバッチリ伝わってくるかと思います。

 

 

皆さんもパックから出てくる時の迫力をぜひ味わってみてください。

「この人にビンタされたら……」なんてことを考えると、身体の芯が震えること請け合いです。

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