プロレストレーディングカードゲームの決定版!
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<キンプロ開発者コラム 第40回>「真夏の祭典がキンプロでもいよいよ開幕! リングの熱戦を君のチームで再現しよう!」


 

いよいよ「G1 CLIMAX 24」が開幕し、連日熱戦が繰り広げられております!

 

昨年以上の奮戦が期待された「飯伏幸太」選手の欠場は残念な所ではありますが、

代わりに出場する形になった「本間朋晃」選手にも奮戦を期待したいところです。

 

発売日更新となる今回はこれまで紹介しきれなかったカードをまとめて解説! 猛暑に負けずチーム編成に勤しんでください!

 

 

 

・修行の成果を見せてやる! カルガリー帰りの実力に括目せよ!

 

古くからのプロレスファンの方はよくご存知かと思いますが、

今回で24年目を迎える「G1 CLIMAX」に「最も多く出場している選手」と言えば、そう、この選手ですね。

 

   

 

「天山広吉」選手は1995年以来、今年で19回目の出場。

「後藤洋央紀」選手の「牛殺し」のダメージによって長期欠場を余儀なくされた年もありましたが、

通算勝利数記録においても堂々のトップ。

 

このカードでは2003年優勝となっていますが、翌2004年も連続優勝を果たすという快挙を成し遂げています。

 

スキルの条件は2003年に行ったカルガリー遠征を意識した内容。

道場レベル次第では1試合戦うだけで条件を解放できる形になっています。

 

主力を「海外遠征」に出す間の試合を如何にものにするか。上位を目指すには選手層の厚さもキーポイントになるでしょう。

この「天山広吉」選手にピッタリな、優勝を決めた必殺技がこちら。

 

   

 

「海外遠征」で身につけた絶大な威力を誇る関節技は本人同様「修行ポイント」を重ねることで真の実力を発揮します。

 

上記の「天山広吉」選手で使用する場合は3試合分の辛抱が必要ですが、我慢を重ねた分は勝利となって返ってくること請け合いです。

発展技「アナコンダマックス」で再び優勝となるでしょうか?

 

昨年の無念を晴らす意味でも、あなたのチームでも存分に活躍していただきましょう!

 

 

 

・変わり種の効果もしっかり使いこなしていこう! 

 

第10弾は「大会結果による効果の変動」という初の試みを行う弾ということもあり、レスラーの中には奇想天外な条件を持つモノが。

その例のひとつ「中邑真輔」選手をご紹介しておきましょう!

 

   

 

チームに特定のレスラーを組み込んでいると発生するチームコンボ。

このカードではそのうちの「春男と夏男」が発動していれば条件を満たすことができます。

 

肝心の成立条件は「自分のチームにNEW JAPAN CUPまたはG1 CLIMAXでの成績が優秀な選手が2人以上いること」。

春と夏、双方の大会にフューチャーした条件となっているわけですね。

 

現在、このコンボを成立させられるのは

「永田裕志」選手、「後藤洋央紀」選手、「天山広吉」選手、「蝶野正洋」選手などが挙げられます。

今大会で優勝を収めると、このコンボを成立させられる選手も増えるかも?

 

 

ちなみに「中邑真輔」選手はブーストカードも個性的。

 

   

 

使用者のボルテージに応じてダメージが変化する定番ムーブ。

バラエティ番組では「あれはダメージがあるのか?」と言われてしまう場面もありましたが、しっかりクライマックスゲージは伸びます!

 

尚且つ「中邑真輔」選手自身が使用するとボルテージを上昇させた上で再度スタミナアップ。

技を重ねるごとにたぎっていき、勝利した際には猛烈なボルテージポイントを稼ぎだしてくれること請け合いです。

 

 

というところで先行公開はここまで!

本当はまだ紹介できる部分が残っているのですが、全部見せてしまうとパックを開ける楽しみを奪ってしまうかも…………!

という思いから敢えてご紹介を封印したカードもあります。

 

その辺りは是非自分の目で確かめていただければと思います。

 

 

次回は大会結果を横目に最強チームの検証を行っていきたいと思います!

 

 

 

<今週の蝶野正洋>

最後にご紹介する「蝶野正洋」選手関連カードは2枚登録用のブーストカード。

 

   

 

せっかくの超強力グレード5を抱えながら、2枚登録制だとブーストカード不足で実力を発揮しきれない……

そうなるとカリスマの威厳にも陰りが出てしまうところ……と考えていたら既に収録済みというのがカリスマのカリスマたる所以。

 

「STF」に繋げるのはもちろん、「蝶天タッグ」を組んだ際に「アナコンダバイス」をサポートできてしまう万能性もウリとなっています。

 

チームのどこにおいても機能してしまう「蝶野正洋」選手は、今年のG1出場選手すべてを薙ぎ倒してしまうかも?

その実力は皆さんのチームでご確認ください!

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