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<キンプロ開発者コラム 第41回>「西武ドーム前に作ってみよう! G1戦士でチームを作る!」


 

さて、月曜には勝ち点が更新され、能力値がリアルタイムで変化し続ける第10弾「G1 CLIMAX 24」ですが、

皆さんも試合結果の方をチェックしてくれておりますでしょうか? 

引き当てたカードの価値に関わってくるので、正直胃が痛くなる想いをしているかも知れませんね。

 

私も猛烈にお腹痛いです。

 

今回は少し気が早いですが、第10弾をふんだんに盛り込んだチーム編成に挑戦していきます。

週明け更新では能力値がさらに上がっている……かも知れませんから、今のうちに準備をしておきましょう!

 

 

 

・グレード5は使ってみたいブーストカードから!

 

G1優勝者を多数擁する第10弾では、誰をメインイベンターとするか、どうしても迷ってしまう部分ではあると思いますが、

今回は使ってみたいブーストカードとの合わせ技でこちらをチョイスします。

 

   

 

   

 

ブースト2枚登録を前提とした「永田裕志」選手の「エクスプロイダーオブジャスティス」は

決まればどんな選手も立ち上がれないほどの絶対的な必殺技。

序盤は苦戦が続く「永田裕志」選手ですが、この技で追い上げを見せてくれると、私は信じております。

 

このカードを使っていこうとすると、必然的に必要になってくるのが「バックドロップ」の使い手。

「永田裕志」選手自身が「バックドロップホールド」を使えば条件を満たせますが、

できることなら条件達成は他の選手で果たしたいところ。

 

そこで手持ちのカードの中から歴代最強の「バックドロップ」使いの彼を投入しましょう。

 

   

 

   

 

ここでいきなり「森嶋猛」選手を編成することになろうとは私自身も思ってもみませんでしたが、

条件を満たす選手が彼であり、勝ちも狙える実力となれば迷う必要はありません。

奇しくも「永田裕志」選手も7月まではGHCヘビー級王座を保持していましたので、ほんのりとコンボの香りも漂ってきました。

 

 

次に気にしたいのは「永田裕志」選手のレスラースキル条件。

グレーテストが1人でも多くいると達成しやすい&「永田裕志」選手自身がG1優勝経験者ということを鑑みますと、

グレード1に“Mr.G1”を用意すべきでしょう。

 

   

 

G1優勝者をメインに据えるならほぼ必須となる優秀な「蝶野正洋」選手には当然最大の必殺技「STF」をブーストさせたいところ。

 

   

 

そして、「STF」の条件をスムーズに満たすためには、

「蝶野正洋」選手とのタッグが似合う「天山広吉」選手を「アナコンダバイス」とともに用意するのが最も美しい流れと言えるでしょう。

 

   

 

   

 

数珠つなぎでチームがドンドン作れていっています。

まだまだこの数珠つなぎは続きます!

 

 

 

・夏男と春男が満載!

 

「永田裕志」選手と「天山広吉」選手を投入したことでコンボ「春男と夏男」が成立することになりました。

と、いうことは先週紹介した「中邑真輔」選手が組み込めます。

 

   

 

ちょうどグレード4が空いていることに加え、条件を満たせば100%発動が期待できるレスラースキルを持っているので、

「ガッツが上昇する」ことを条件とする強力なブーストカード「シャイニングトライアングル」をブーストさせて

セミファイナルを任せましょう!

 

   

 

 

そして「中邑真輔」選手が投入されることで条件をクリアできる「後藤洋央紀」選手を、盟友の「柴田勝頼」選手とともにグレード2へ。

こちらはブーストカードも合わせて収録されているので、揃えやすいのも魅力ですね。

 

   

 

   

 

 

グレード4の相方は、条件を見比べて選定していきますと……

おや、「柴田勝頼」選手の盟友たる「KENTA」選手がバッチリじゃありませんか!

 

   

 

 

G1とは話題がずれますが、彼もまたこの夏大注目のレスラーの1人。図らずもタイムリーなレスラーが集まるチームとなりました。

それぞれの関係性を矢印で繋ぐととっても濃密なことになる今回のチームをおさらいしましょう!

 

 

 

【今回のチーム編成】

レスラーカード                   ブーストカード

 

〔第1試合〕

BT10-005 G1 CLIMAX 2003 優勝 天山広吉      BT10-028 アナコンダバイス

BT10-008 Mr.G1 蝶野正洋             BT10-029 STF

BT10-017 You are already over オカダ・カズチカ  BT10-042 コーナードロップキック

 

〔第2試合〕

BT10-007 G1 CLIMAX 2008 優勝 後藤洋央紀    BT10-037 PK

BT10-012 青春 柴田勝頼             BT10-032 牛殺し

 

〔第3試合〕

BT07-006 NEW BORN 森嶋猛            BT04-076 バックドロップ

 

〔セミファイナル〕

BT10-022 真夏の女神がいるならば 中邑真輔    BT08-059 シャイニングトライアングル

BT07-001 NOAHのカリスマ KENTA          BT07-029 go2sleep 

 

〔メインイベント〕

BT10-009 G1 CLIMAX 2001 優勝 永田裕志     BT01-066 ショルダーアームブリーカー

                                         BT10-035 エクスプロイダーオブジャスティス

 

 

コスト調整枠にはCの「オカダ・カズチカ」選手を採用しました。

 

Cとはいえ、宣言通りに全勝……は既に潰えてしまいましたが、

上位進出すればパラメーター上ではかなりのアドバンテージを得ることができます。

 

今回採用しなかったカードでも様々な編成を行うことができるので、

お気に入りのレスラーとG1結果を見比べながら、自分なりのチーム編成に挑戦してみてくださいね!

 

 

 

<今週のつぶやき>

「飯伏幸太」選手に代わって出場の「本間朋晃」選手には奮戦を期待したいところですが、

連敗スタートの厳しい戦いを強いられている様子。

「こけし」の盛り上がりは目を見張るものがありますので、残りの試合も個人的に注目です。

 

そして、ホントに今年はケガに気を付けていただければ! これは切に願っております!

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