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<キンプロ開発者コラム 第42回>「エースの力を信じよう! 難易度高め? 最新ベビーフェイスチームを構築!」


 

真夏の祭典「G1 CLIMAX 24」もいよいよ佳境! 日曜日にはいよいよ優勝者が決定いたします!

 

昨年のBブロックは勝ち点が並んだ大混戦から、

直接対戦結果によって勝ち上がった「内藤哲也」選手が優勝を飾るという劇的な展開を見せましたが、

今年の決勝では一体どんなドラマが起こるのでしょうか?

 

そして第10弾の内部データもしっかり勝ち点が積み上がった分、強化されております!


ぶっちゃけ2ケタの勝ち点に突入しているレスラー達は既存のレスラーより確実に強くなっていますので、

控えに置いている方は是非投入を検討してみてください。

今回はその中でも注目度が高い絶対的エース「棚橋弘至」選手にスポットを当てていきたいと思います!

 
 

 

・縛りはキツいが、実力は折り紙つき!

 

第10弾収録の「棚橋弘至」選手は「もう1度プロレスを爆発させます!」というスキルタイトルから、

盛り上げを表すパラメーター「ボルテージ」に拘った条件が設定されています。

 

   

 

スタイル〔ベビーフェイス〕を各試合に組み込むと同時にボルテージが5以上のレスラーを探してくる……

「棚橋弘至」選手ならば同時にこれを満たしているのですが、そんな恵まれたレスラーはなかなかいないのが現状。


選手の特長が編成を絞り込む結果になっていますが、早速この条件を満たせるレスラーを、グレード5から探してみましょう!


 


   

 

というわけで見つかったのが「田口隆祐」選手。

〔ベビーフェイス〕でありながら高ボルテージ、実戦的なパラメーターと優秀なブーストと四拍子揃った優秀なグレード5です。

 
「棚橋弘至」選手と併用する前提では2枚目のブースト「ミラノ作・どどんスズスロウン」の条件が満たせなくなる不利がありますが、

これ以上贅沢を言うとチーム編成が遅々として進みませんので、目をつぶって先に進みましょう。


何せ「田口隆祐」選手を投入したことで、チーム編成の条件はさらに厳しくなってしまったからです。
この2選手だけで必要になってくる条件を列挙すると、

 
 

・各試合に最低1人スタイル〔ベビーフェイス〕を持つレスラーを編成。

・各試合に最低1人階級【Jr.ヘビー】のレスラーを編成。

・ボルテージ5以上のレスラーが3人以上編成。

・チームのスピードの合計が60以上になるように編成。

 
 

ついでに「棚橋弘至」選手のブーストは「ハイフライフロー」にしたいので、

 

・ユニット《新日本本隊》のレスラーを5人以上編成。

 
 

も追加されます。

 

……こんながんじがらめでチームが組めるのかよ!

 

と思わず叫びたくなります。もちろんコストは40以内。

なかなかの無茶振りになってきましたが、豊富になったカードプールの中ならこれを満たせる組み合わせがあるはず! 

早速探していきましょう!

 
 

 

・条件を満たすレスラーをピックアップしていこう!

 

これらの条件を満たす上で最も厳しいグレード3(シングルマッチ)はスタイルと階級の条件を最優先で「リコシェ」選手を選出。


 

  

 

今のところ、スタイル〔空中〕を持つレスラーを組み込めているので

「ダブルローテーションムーンサルト」を用いれば充分勝ちを狙えるでしょう。

 
続いてグレード2も同様の条件で……と検索すると、ジュニアタッグ王者を採用するのが最も強力な組み合わせとなります。


 

  


  
 

使用するのは「アレックス・シェリー」選手が第6弾、「KUSHIDA」選手が第4弾収録のカードとなります。

ブーストカードは第9弾の合体技「OUTATIME」を選択するのが最適。図らずも3つの弾に跨いだ編成となりました。

 
過去に集めたカードを組み合わせてぴったりとピースがハマった最適解を作るのも、カードゲームの醍醐味の1つと言えますね。


しかし、コストは高めなのでそろそろコスト調整に入らないと恐ろしい段階に入ってきました。

 

 
残るグレード1はコストの低いレスラーを最優先して投入。まずは「中澤マイケル」選手でボルテージ、階級、スタイルの条件を埋めます。


  


私は「中澤マイケル」選手に頼り過ぎなんじゃないかと最近思います。

 
残るところでは「ハイフライフロー」の条件であるユニット《新日本本隊》を埋めることを念頭に、この2人を採用します。

 

  

 

  

 

コスト1ながらパラメーターは高めなので、「中澤マイケル」選手の不利を埋めてくれるかもしれません。

 

 
最後はグレード4の「棚橋弘至」選手のタッグパートナーですが、

ここは高いボルテージを活かすことができる階級【Jr.ヘビー】のレスラーであることが条件となりますので、

第4弾からこの選手をスカウトしてきましょう。

 

   

 
まさか最後に「サンキュー、デヴィット!」と叫ぶことになるとは思いませんでしたが、

これで勝ちを狙えるだけの戦力を確保することができました。

 
当初は滅茶苦茶な条件とも思いましたが、人間やればできるモノです。それでは今回のチームをおさらいしましょう! 

 

 



 

【今回のチーム編成】

レスラーカード                   ブーストカード

〔第1試合〕

BT08-048 世界一のセコンド 中澤マイケル      BT08-093 アルティメットベノムワーム

BT10-023 Thank youな! 真壁刀義         BT01-076 スパイダージャーマン

BT01-019 STARDUST 内藤哲也            BT05-066 スターダストプレス

 

〔第2試合〕

BT06-007 第34代IWGPジュニアタッグ王者 アレックス・シェリー BT09-033 OUTATIME

BT04-015 第34代IWGPジュニアタッグ王者 KUSHIDA  BT09-034 OUTATIME

 

〔第3試合〕

BT09-006 ザ・フューチャーオブフライト リコシェ  BT09-032 ダブルローテーションムーンサルト

 

〔セミファイナル〕

BT10-003  G1 CLIMAX 2007  優勝 棚橋弘至      BT05-064 ハイフライフロー

BT04-008  REAL ROCK N ROLLA プリンス・デヴィット  BT04-066 ブラッディサンデー 

 

〔メインイベント〕

BT09-004  DODON TO WIN 田口隆祐       BT09-030 鹿殺し

                         BT04-065 ミラノ作・どどんスズスロウン

 

 

 

キンプロには様々な条件を持ったレスラーが存在しています。


一見組み合わせが難しいと感じるレスラーでも、過去のカードを見直せば思わぬ強さを見せるカードが出てくるかもしれません。


今まで使ったことがなかったカードを手に入れたら、新たな編成に挑戦してみるのも面白いですよ!

 
 

 

<今週のつぶやき>

ここ最近は連日熱い日差しが続き、油断すると突然の豪雨……なんて日が続いております。

G1決勝当日も同様の気候になる恐れがありますので、私も万全の装備で観戦に臨みたいと思います。

皆様も現地にお越しの際は準備万端でいらっしゃってください! 

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