プロレストレーディングカードゲームの決定版!

今日のカード バックナンバー

カードはレスラー名の50音順で並んでいます。

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  • 秋山準

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    BT08-001 スターネス 秋山準2014年3月28日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    スターネス=STERNNESSとは、「冷徹」「厳格」などといった意味で、秋山準のニックネーム。ときには相手の負傷箇所を徹底的に痛めつける、妥協のないファイトスタイルからそう呼ばれることとなった。師匠であり、一時期はタッグも組んでいた小橋建太の熱血ぶりとは真逆であるところがおもしろい。秋山は全日本プロレス時代、そんな小橋率いるユニット「バーニング」に所属していたが、2000年に反旗を翻し、脱退。プロレスリング・ノアに移籍後、金丸義信、志賀賢太郎、橋誠、森嶋猛とユニットを結成し、秋山の通称をそのまま名づけた「スターネス」として活動を開始し、小橋率いる新生バーニングと対立するなど、ノアマットの中心として活躍。秋山は途中から加入した齋藤彰俊とGHCタッグを獲得、5度の防衛を果たした。
    • BT08-001 スターネス 秋山準
    BT08-056 変形スターネス・ダストα 秋山準2014年3月31日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    正面から相手の首を左脇に抱えて、左膝の下を通した相手の右手首を自分の右手でクラッチ。そのまま相手を抱え上げて後方に投げる、リストクラッチ式フィッシャーマンバスターがスターネスダストα。その応用で、持ち上げたあとに相手の身体にひねりを加えて顔を自分のほうに向かせ、みちのくドライバー2の要領で相手を脳天から叩きつける技が、変形スターネスダストαだ。秋山準のオリジナル技で、2009年、佐々木健介に奪われたプロレスリング・ノアの至宝、GHCヘビー級王座を奪い返すために開発された。もともと得意としていたエクスプロイダーを、「より高い位置から落とせないか?」という発想から産まれたこの技で、見事に王座を奪回している。当初はこちらは「変形スターネスダストα」という名称だったが、、現在はメインのフィニッシュとして使用しているこの技が、単に「スターネスダスト」と呼ばれることが多い。
    • BT08-056 変形スターネス・ダストα 秋山準
    BT08-001 スターネス 秋山準2017年2月7日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    スターネス=STERNNESSとは、「冷徹」「厳格」などといった意味で、秋山準のニックネーム。ときには相手の負傷箇所を徹底的に痛めつける、妥協のないファイトスタイルからそう呼ばれることとなった。師匠であり、一時期はタッグも組んでいた小橋建太の熱血ぶりとは真逆であるところがおもしろい。秋山は全日本プロレス時代、そんな小橋率いるユニット「バーニング」に所属していたが、2000年に反旗を翻し、脱退。プロレスリング・ノアに移籍後、金丸義信、志賀賢太郎、橋誠、森嶋猛とユニットを結成し、秋山の通称をそのまま名づけた「スターネス」として活動を開始し、小橋率いる新生バーニングと対立するなど、ノアマットの中心として活躍。秋山は途中から加入した齋藤彰俊とGHCタッグを獲得、5度の防衛を果たした。
    • BT08-001 スターネス 秋山準
  • AKIRA

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    BT08-019 ムササビ戦士 AKIRA2014年5月8日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    闘魂三銃士、そして船木誠勝という錚々たるメンツと新日本プロレスで同期のAKIRA。元々は本名の野上彰で活動していた。ムササビプレスという技を得意としていることから、“ムササビ戦士”の二つ名をいただくようになったAKIRAはまさにムササビの如く、自由にプロレス界を飛び回っている。IWGPジュニア王者にもなった新日本のジュニア戦線、平成維震軍、そして蝶野率いるTEAM 2000のメンバーとしての活動。新日本退団後も全日本プロレスや『ハッスル』、そしてレジェンド軍の一員として新日本への参戦と、様々な団体を飛び回ってきた。現在はWrestling New Classicの一員として腰を据えたが、リング上での飛翔はまだまだ続きそうだ。なお、かつてはあの飯塚高史とJ・J・JACKSというタッグを組んでいたことでも知られているが、その飯塚が目の敵にしているアナウンサーの名前が「野上」というのも何かの縁か?
    • BT08-019 ムササビ戦士 AKIRA
    BT08-068 ムササビボディプレス AKIRA2014年5月9日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    ムササビプレスとは、AKIRAがフィニッシュホールドにしているダイビングボディプレスだが、そのフォームの美しさがまるでムササビが飛ぶ様子に似ていることから、この名前で呼ばれている。命名者はAKIRAが新日本在籍時に『ワールドプロレスリング』の実況アナウンサーだった辻義就(現・よしなり)である。AKIRAの代名詞とも言える技で、コーナーポストの最上段から両手を広げてジャンプ。リングで倒れている相手に向かって落下し、プレスしてフォールを奪う。かつてIWGPジュニア王者になった実績を持つAKIRAだが、ジュニア時代のみならず、ヘビー級に転向してからもこの技をフィニッシュホールドとして大事に使用している。低空で飛ぶ場合は飛距離も抜群で、リング中央から離れていても簡単に届く程。現在は様々な難易度の高いダイビングボディプレスの派生技が開発されているが、フォームの美しさはプロレス界随一と言っても過言ではない。
    • BT08-068 ムササビボディプレス AKIRA
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    BT03-001 第64代横綱 曙2013年4月3日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    大相撲の第64代横綱として名を馳せたのち、衝撃のK-1転向。そして2005年、『WRESTLE-1』でのグレート・ムタ戦でプロレスデビューを果たす。K-1時代は芳しい成績を残せなかった曙であるが、全日本プロレス初参戦時には、タッグを組んだ武藤敬司から「俺も天才と言われるが、本当の天才は曙」と絶賛されるほどのプロレスセンスの持ち主。武藤の言葉通り、めきめきと頭角を現した曙は、主戦場である全日本プロレスのみならず、さまざまなリングで抜群の存在感を見せつけている。
    • BT03-001 第64代横綱 曙
    BT03-069 M64 曙2013年4月4日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    カウンターのすくい投げの体勢から倒れこみ、そのまま体重を相手に浴びせてフォールを奪う曙の得意技。読み方は「マグニチュードシックスティーフォー」。「64」は、曙が第64代横綱であることに由来する。曙の203センチ・210キロの体格は、日本マット界では最大クラス。この技の他にも、ランニングボディプレスやボノボンバー(スクラップバスター)、さらには力皇猛との合体ボディプレスであるリキボノスプラッシュ63など、巨体を最大限に活かした圧殺技を数多く得意とする。
    • BT03-069 M64 曙
    PR-017 綱の重み 曙2013年4月12日公開
    今日のカード(PR-017)
    他のスポーツで成功した選手がプロレス入りすると、そのプライドが邪魔して大成しない場合が多い。そして大相撲の最高位である横綱といえば、強さだけではなく品格も要求される300年の歴史の中でたったの70人しかいない特別な存在である。「神の依り代」とも言われる横綱は、周囲から特別待遇を受けていたはずであるが、プロレス転向後の曙はまるで新弟子のように素直な気持ちで取り組んだ。その甲斐あってか“王道”全日本プロレスのマットですぐに実力を発揮、世界タッグを獲得するまでになった。さらにはペイントを施してグレート・ボノに変身したり、大仁田厚との電流爆破マッチも経験。いい意味で「元横綱」のプライドにとらわれない、振り幅の広いプロレスラーとして成長を続けている。 (本カードはPRカードです。ファミマ.com購入者特典としてキング オブ プロレスリング第3弾 INVASION ATTACK を1BOXお買い上げにつき1枚配布されます。)
    • PR-017 綱の重み 曙
  • アレックス・コズロフ

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    BT06-013 ロシアン・フーリガン アレックス・コズロフ2014年1月15日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    アレックス・コズロフはCMLL、TNA、AAA、WWEを渡り歩いてきた実力者。2012年の『BEST OF THE SUPER Jr.』から新日本マットに参加。CHAOSに加入し、ロス道場時代からの旧知の仲であるロッキー・ロメロとのタッグチーム“フォーエバーフーリガンズ”として、2度にわたりIWGPジュニアタッグ王座も獲得している。TIME SPLITTERS(KUSHIDA&アレックス・シェリー)やヤングバックス(マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン)らとの、同王座をめぐる抗争が見ものだ。また、その実力もさることながら、独特のロシアンキャラも人気。試合では入場時にも被っているロシア帽を身に付け、コザックダンスの要領で連続キックを放つ。タイトルマッチ前には観客を起立させてロシア国家を歌い、観客にも国歌斉唱を強要することも。
    • BT06-013 ロシアン・フーリガン アレックス・コズロフ
    BT06-041 コントラクトキラー アレックス・コズロフ2014年1月16日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフのタッグチーム“フォーエバーフーリガンズ”が、“ノー・リモーズ・コープス”(NRC)から引き継いで使っている合体殺法。コズロフ(あるいはリチャーズ)が対戦相手をアルゼンチンバックブリーカーの体勢にとらえたところに、首筋や顔面めがけてロメロがニードロップを投下し、相手はリバースのデスバレーボムのような形で頭から落ちていく危険な技。ちなみに「コントラクトキラー」とは、マフィアとの契約で働くプロの殺し屋のこと。また、フーリガンズのもうひとつの代表的な合体殺法としては、ヘルズブルドーザー(対戦相手をコーナーに振ったあと、コズロフがロメロを抱え上げ、ロメロの膝を相手の顔面に叩き込む)という技もある。
    • BT06-041 コントラクトキラー アレックス・コズロフ
    BT12-021 Forever Hooligans アレックス・コズロフ2015年1月30日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    ロシアのモスクワ出身のアレックス・コズロフ。2003年にプロレスラーとしてのキャリアをスタートさせたコズロフは、アメリカでキャリアを積んでいく。さらにメキシコでもCMLL、AAAといったメジャー団体で活躍し、アメリカではWWEのリングに立ったこともあった。新日本プロレスに初参戦したのは2012年。その後、CHAOSに加入し、ロッキー・ロメロと結成したタッグチームがフォーエバー・フーリガンズである。同年の7月には早くもIWGPジュニアタッグ王座を戴冠。KUSHIDA&アレックス・シェリーのTIME SPLITTERSや、最近ではBULLET CLUBのヤング・バックスなどと共に、ジュニアタッグ戦線の中心チームとして活躍している。コサックダンスキックのようにコミカルな技を持つコズロフだが、ロメロとの合体技・コントラクトキラーは他チームの脅威の的となっている。
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    BT12-071 ロシアンスタープレス アレックス・コズロフ2015年2月2日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    いわゆるシューティング・スタープレスだが、“ロシアン・フーリガン”アレックス・コズロフが使用すると、ロシアンスタープレスの名称となる。相手がダウンしている状態でトップロープに登ってリング内に身体を向け、そこから後方に270度回転しながら前方にジャンプしてのボディプレスだ。「後方回転しながら身体は前方に飛んでいく」という動きが非常に難しいため、使用者は非常に少ない。元祖は獣神サンダー・ライガーで、1987年に初公開。1994年1月4日のタイガーマスク(3代目)戦でフィニッシュとなった以降は使用を控えているため、近年この技の使い手は新日本プロレスにはいない状態だった。しかしコズロフが2013年の『BEST OF THE SUPER Jr.』で初公開し、前年度覇者の田口隆祐を始めとして多くの強豪からフォールを奪い、新たなフィニッシュホールドとして定着した。
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  • アレックス・シェリー

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    BT06-007 第34代IWGPジュニアタッグ王者 アレックス・シェリー2014年1月13日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    かつてクリス・セイビンとのタッグチーム、“モーターシティマシンガンズ”として、新日本マットに旋風を巻き起こしたアレックス・シェリー。TNA退団後の2012年8月、アメリカ・SWFに参戦した際、AJカーシュと組んでフォーエバーフーリガンズ(ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ)の持つIWGPジュニアタッグ王座に挑戦したシェリー。試合に敗れた後、フーリガンズに袋叩きにされているシェリーのもとにKUSHIDAが駆けつけたことがきっかけで、TIME SPLITTERSを結成。これが新日本にシェリーが再び参戦するきっかけともなった。その後は『スーパージュニアタッグトーナメント』優勝、第34代IWGPジュニアタッグ王座獲得など、ジュニアタッグ戦線で活躍。さらに『BEST OF THE SUPER Jr.』でも準優勝するなど、世界一レベルが高いと言われる新日本ジュニアのトップの一角を担っている。
    • BT06-007 第34代IWGPジュニアタッグ王者 アレックス・シェリー
    BT06-037 オートマティックミッドナイト アレックス・シェリー2014年1月14日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    シェルショックやスライスブレッドなど、フィニッシュ級の大技を数多く持っているアレックス・シェリー。中でも奥の手として使われることが多いのがこのオートマティックミッドナイトだ。ファイヤーマンズキャリーの要領で相手を肩に担ぎ上げ、そのあと頭部を右脇で抱え込むようにクラッチ。マットに対して斜めになった相手を抱えた形で後方に倒れこみ、落下させた相手の後頭部や背中を叩きつける、変形の水車落とし。2013年の『BEST OF THE SUPER Jr.』では、リコシェ(ドラゴンゲート)との一戦が初のシングルでのメインとなり、シェリーが勝利したが、その際のフィニッシュは雪崩式のオートマティックミッドナイトという大技中の大技だった。
    • BT06-037 オートマティックミッドナイト アレックス・シェリー
    BT06-014 メイド・イン・デトロイト アレックス・シェリー2014年2月10日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    アレックス・シェリー&クリス・セイビンのタッグチーム、“モーターシティマシンガンズ”が使用するツープラトン。リングに背を向けた体勢で対戦相手をコーナー最上段に座らせ、その足下に潜り込んだセイビンが相手の身体をパワーボムの形で肩に担ぎ上げる。そこにシェリーがコーナー最上段から相手の首をキャッチして雪崩式のスライスブレッドを放ち、同時にセイビンが開脚ジャンプをして相手をシットダウンパワーボムでマットへ叩きつける。デトロイトはシェリーとセイビン、2人の出身地。シェリーは2012年より新日本マットではKUSHIDAとタッグチーム“タイムスプリッターズ”を結成したが、この2人が使うメイド・イン・デトロイトと同型の技は「I-94」と呼ばれる。
    • BT06-014 メイド・イン・デトロイト アレックス・シェリー
    BT09-001 TIME SPLITTERS アレックス・シェリー2014年6月16日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    アレックス・シェリーと言えば、やはり同じデトロイト出身のクリス・セイビンとのモーターシティ・マシンガンズが有名だ。実際、新日本プロレスのリングでもIWGPジュニアタッグ王座を獲得するなど、実績を残していた。しかし、現在、シェリーが新日本のリングで組んでいるのはKUSHIDAとのTIME SPLITTERSである。2012年の8月に、フォーエバー・フーリガンズにシェリーが襲撃されているところをKUSHIDAが救出。これをきっかけに新しい時間軸を作るという意味合いを込めて、結成したのがTIME SPLITTERSなのだ。既に『SUPER Jr. TAG TOURNAMENT』を制するなど、実績を残した同チーム。IWGPジュニアタッグ王座も獲得したこともあり、現在群雄割拠の新日本ジュニアタッグ戦線を、中心チームとして盛り上げている。
    • BT09-001 TIME SPLITTERS アレックス・シェリー
    BT09-033 OUTATIME アレックス・シェリー2014年6月17日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    OUTATIMEはアレックス・シェリーとKUSHIDAのタッグチーム、TIME SPLITTERSの繰り出すツープラトンの合体技の一つ。まずシェリーが、ネックブリーカードロップの体勢に相手を抱えて、そこにKUSHIDAがムーンサルトプレスを炸裂させるという荒技だ。これを食らった相手は、KUSHIDAの全体重を自身の身体に浴びてしまうため、そのまま後頭部や首に多大なダメージを追ってしまう。TIME SPLITTERSはこの技をフィニッシュ技として使用することもあり、2014年のカナダ遠征でも、この技で勝利をもぎ取り、世界中にOUT A TIMEの破壊力を知らしめた。タッグの名手として知られるシェリーが土台となって相手を捕まえているため、KUSHIDAも安心してムーンサルトプレスを発射できる。2人の信頼感が鍵となる技だ。
    • BT09-033 OUTATIME アレックス・シェリー
    BT06-007 第34代IWGPジュニアタッグ王者 アレックス・シェリー2015年6月3日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    かつてクリス・セイビンとのタッグチーム、“モーターシティマシンガンズ”として、新日本マットに旋風を巻き起こしたアレックス・シェリー。TNA退団後の2012年8月、アメリカ・SWFに参戦した際、AJカーシュと組んでフォーエバーフーリガンズ(ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ)の持つIWGPジュニアタッグ王座に挑戦したシェリー。試合に敗れた後、フーリガンズに袋叩きにされているシェリーのもとにKUSHIDAが駆けつけたことがきっかけで、TIME SPLITTERSを結成。これが新日本にシェリーが再び参戦するきっかけともなった。その後は『スーパージュニアタッグトーナメント』優勝、第34代IWGPジュニアタッグ王座獲得など、ジュニアタッグ戦線で活躍。さらに『BEST OF THE SUPER Jr.』でも準優勝するなど、世界一レベルが高いと言われる新日本ジュニアのトップの一角を担っている。
    • BT06-007 第34代IWGPジュニアタッグ王者 アレックス・シェリー
    BT16-011 インフィニティ・スペック アレックス・シェリー2016年2月4日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2012年KUSHIDAと結成したTIME SPLITTERSでの活動も3年を経過し、新日本マットで確固たるキャラクターを確立しているアレックス・シェリー。しかし2014、2015とケガに泣かされなかなか結果が伴わない年が続いている。しかしKUSHIDAとの絆は本物であり、BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅡにて悲願の優勝を果たしたKUSHIDAに対しツイッター上でKUSHIDAへの温かい言葉を並べその功績を称えた。来たる2016年。IWGPジュニアのベルトを奪取したKUSHIDAと引き続き横に並ぶのか、それともTIME SPLITTERSの同士としてベルトに挑戦をしていくのか。実力は十分と認められているシェリーの動向から目が離せない。
    • BT16-011 インフィニティ・スペック アレックス・シェリー
    BT16-061 シェルショック アレックス・シェリー2016年2月5日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    アレックス・シェリーが使うフェイバリットムーブの一つ。向かい合った状態から相手の首に手を回し、一旦後方にそらした体を回す勢いそのままに相手を跳ね上げ自らの後方へ頭から落として行く。場合によりコーナー近くで走ってくる相手に仕掛けることでそのまま相手をコーナーマットにぶつけたりという使い方をされることもある。BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅡの決勝においてTIME SPLITTERSの相棒でもあるKUSHIDAが、2015年もケガで途中欠場をすることになったシェリーのこの技を繰り出し勝利へと突き進んだことを覚えている方も多いことだろう。
    • BT16-061 シェルショック アレックス・シェリー
    BT09-001 TIME SPLITTERS アレックス・シェリー2017年2月10日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    アレックス・シェリーと言えば、やはり同じデトロイト出身のクリス・セイビンとのモーターシティ・マシンガンズが有名だ。実際、新日本プロレスのリングでもIWGPジュニアタッグ王座を獲得するなど、実績を残していた。しかし、現在、シェリーが新日本のリングで組んでいるのはKUSHIDAとのTIME SPLITTERSである。2012年の8月に、フォーエバー・フーリガンズにシェリーが襲撃されているところをKUSHIDAが救出。これをきっかけに新しい時間軸を作るという意味合いを込めて、結成したのがTIME SPLITTERSなのだ。既に『SUPER Jr. TAG TOURNAMENT』を制するなど、実績を残した同チーム。IWGPジュニアタッグ王座も獲得したこともあり、現在群雄割拠の新日本ジュニアタッグ戦線を、中心チームとして盛り上げている。
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  • 飯塚高史

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    BT01-037 クレイジー坊主 飯塚高史2012年11月5日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    デビュー25年を超える飯塚高史。元々は新日本の本隊で活躍していた正統派だった。2008年にヒール軍団G・B・Hを追放され孤立していた天山広吉と「友情タッグ」を結成。同年4月に天山と組んで挑戦したIWGPタッグ選手権の試合中、まさかの裏切り行為を見せ、同時にヒール転向を果たす。長くベビーフェイスのイメージが定着していただけに、その裏切りシーンは全国の新日本プロレスファンを驚愕させた。ヒール化してからは坊主頭になって眉毛も剃り落とし、まるで別人の風貌に。さらに右手には鉄製の「アイアンフィンガーフロムヘル」を装着。場外乱闘や反則技を仕掛ける悪党ファイトを繰り広げるようになった。また入場時には客席を延々練り歩くという不気味な行動で会場を恐怖に凍りつかせている。また2010年のG1 でテレビ朝日の実況アナウンサー・野上慎平を襲撃して以降、実況席の野上アナを襲い、Yシャツをビリビリに破くのが恒例になっている。
    • BT01-037 クレイジー坊主 飯塚高史
    BT01-085 アイアンフィンガーフロムヘル 飯塚高史2012年11月6日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    鉄製のグローブであるアイアンフィンガーフロムヘルを右手に装着し、相手のノド元へ地獄突きを食らわせるのが飯塚高史の主要な攻撃。2008年に飯塚がヒールに転向してからは、殴る蹴るが中心の技らしい技を使わないファイトスタイルとなったが、凶悪なアイアンフィンガーフロムヘル攻撃は、悪党キャラとなった飯塚の代名詞とも言える攻撃方法となった。もちろん凶器攻撃であるため、使っているところをレフェリーに見つかったら即反則負けになってしまう。タッグマッチの最中、レフェリーが他所を向いているスキに使うことが多いが、テンションが上がると反則お構いなしで狂乱ファイトを繰り広げることもしばしば。レフェリーに反則を取られないよう、上手く使えるかが試合の見どころになっている部分もあり、飯塚がリング下からアイアンフィンガーフロムヘルを取り出し、装着する瞬間は、試合中でも最も盛り上がる瞬間となっている。
    • BT01-085 アイアンフィンガーフロムヘル 飯塚高史
    BT02-013 第59代IWGPタッグ王者 飯塚高史2013年2月8日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    第58代IWGP王者・天山広吉&小島聡からベルトを強奪し、そのまま強引に挑戦にこぎつけた矢野通&飯塚高史は、タイトルマッチでも悪の限りを尽くす。天山を手錠で場外の鉄柵に固定、小島が孤軍奮闘するものの飯塚がレフェリーを場外に引きずり落としてカウントを取らせない。レフェリー不在の中、矢野がCHAOSチェアーで小島に一撃、飯塚のアイアンフィンガーフロムヘルからの矢野の鬼殺しで3カウント奪取。悪の王者の誕生である。そしてテンコジとの再戦となる初防衛戦では、イスが飛び交う大乱戦の結果、レフェリーが失神して収集がつけられなくなりノーコンテストに終わってしまう。矢野&飯塚は菅林社長からベルトを奪い取って退場したものの、この試合内容、社長への暴行、調印式のボイコットなどをふまえて「王者にふさわしくない」と王座を剥奪されてしまう結果に。ベルトは失ったものの、ヒールとしてはある意味で名誉と言えるだろう。
    • BT02-013 第59代IWGPタッグ王者 飯塚高史
    BT02-037 観客席襲撃 飯塚高史2013年3月6日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2008年にG・B・H加入後、入場時に観客席を襲い始めた飯塚高史。そして飯塚は観客だけでは飽きたらなくなったのか、2010年のG1クライマックスからは実況席にいるテレビ朝日・野上慎平アナを襲撃しはじめた。飯塚にシャツを破られ、ネクタイのみで実況する野上アナの姿はもはや名物となった。野上アナは実況席だけではなく控え室や記者会見でも飯塚から襲われ、青義軍による特訓の末に「野上“ジャスティス”慎平」と改名するなどしながら2年以上も抗争を展開。1999年~2000年の大仁田厚vs真鍋由アナと並び『実況アナウンサー2大受難史』というDVDにまとめられるほど話題となった。今後もこの2人の展開から目が離せない。
    • BT02-037 観客席襲撃 飯塚高史
    BT05-013 怨念坊主 飯塚高史2013年11月5日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    かつては実力派のテクニシャンとして活躍し、新日本プロレスの道場長を務めていたこともある飯塚高史。2008年には、G・B・Hを追放された天山広吉を救出し、友情タッグを結成した。約1カ月後、G・B・Hの真壁刀義&矢野通が持つIWGPタッグ王座に挑戦した天山・飯塚組だったが、飯塚は試合終盤にまさかの裏切り。G・B・Hに加入し、5月からは頭を剃りあげて現在の容貌に。鋼鉄製のグローブ、アイアン・フィンガー・フロム・ヘルを装着し、入場時には観客席を荒らしまわる狂乱ファイターへと大変身した。また、飯塚は2010年あたりから実況席の野上慎平アナを襲撃し始め、シャツを引き裂くなどの暴行を加えるようになった。理由はまったくの謎なうえに、ときにはシャワールームでズブ濡れにし、ときにはカラースプレーを噴きつけるなど、手段がエスカレートしている。
    • BT05-013 怨念坊主 飯塚高史
    BT05-085 魔性のスリーパー 飯塚高史2013年11月6日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    1999年の橋本真也vs小川直也におけるセコンド同士の大乱闘で、小川のセコンドにいた村上和成は飯塚高史によって失神させられてしまう。ここで遺恨が生まれ、のちに行なわれた橋本&飯塚vs小川&村上では、開始直後に村上が飯塚をKOし、セコンドが乱入したことで無効試合に。しかし立会人のアントニオ猪木が試合続行を宣言、今度は飯塚が村上をスリーパーホールドで絞め落として決着。これ以降、飯塚のスリーパーは「魔性のスリーパー」と呼ばれるようになり、得意技として定着した。そして2008年、G・B・Hを追放された天山広吉と飯塚は友情タッグを結成するが、試合中に飯塚を裏切ってG・B・Hに加入。その際にも天山をスリーパーで締めあげた。
    • BT05-085 魔性のスリーパー 飯塚高史
    BT05-037 第28代GHCタッグ王者 飯塚高史2013年12月13日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2013年2月、プロレスリング・ノアの後楽園大会に参戦した矢野通&飯塚高史のCHAOS最凶コンビ。マイバッハ谷口&マイバッハ谷口Jr.との悪党対決は両者反則の痛み分けに終わったものの、そのあとに行なわれたメインイベントの試合後、矢野&飯塚がリングに乱入。GHCヘビー&2本のタッグベルトをリングサイドから強奪し、「この3本のベルトは全部、俺のもんだ!!」と宣言。力づくの作戦で、GHCタッグ王者である丸藤正道・杉浦貴組への挑戦が正式決定する。3月に行なわれたタイトルマッチでは、場外攻撃や噛み付きなどのラフファイトでペースを握った末、場外で手錠を持ち出した飯塚が丸藤を鉄柵に固定。孤立した杉浦を存分にいたぶり、最後は、矢野が急所攻撃からの鬼殺し、鏡割りを決めて、第28代GHCタッグ王者となった。
    • BT05-037 第28代GHCタッグ王者 飯塚高史
    BT11-011 裏切りのアイアンフィンガー 飯塚高史2014年10月1日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2014年5月25日の横浜アリーナ大会で矢野通を殴打、鈴木軍入りした飯塚高史。矢野との凶悪タッグが定着していたために、まさかの裏切りであった。しかし思い起こせば飯塚は、そもそも矢野と組むようになったのも裏切りから始まっている。2008年、G・B・Hを追放され、メンバーに袋叩きにあっていた天山を救出したのが、まだ人間の言葉が喋れた頃の飯塚であった。最初は天山にも冷たくあしらわれていたが、度重なる捨て身の献身により友情が芽生え、タッグを結成するようになったのだ。しかし、天山&飯塚組として真壁刀義&矢野通の持つIWGPタッグに挑戦した際、試合終盤で天山にスリーパーを仕掛け王者組をアシスト、G・B・H入りを表明した。それまで天山を何度も救出していたため、インパクトは抜群だった。このような常人に理解しきれない思考回路を持つ飯塚を、鈴木みのるは制御しきれるか?
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    BT11-071 イス攻撃 飯塚高史2014年10月2日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2014年5月25日の横浜アリーナ大会、『BACK TO THE YOKOHAMA ARENA』で行なわれた、矢野通&飯塚高史vs 鈴木みのる&シェルトン・ベンジャミン。5・3福岡大会の再試合となるこのカード、CHAOSと鈴木軍の抗争の行方が注目されたが、試合開始直前、飯塚が赤く塗られたCHAOSチェアーを持って身構える。そしてなぜか、タッグパートナーである矢野を背後から殴打! さらに矢野に対し鈴木の張り手連打からベンジャミンのペイダート。鈴木とベンジャミンが矢野を押さえつけると、久しぶりにアイアンフィンガー・フロム・ヘルを取り出した飯塚が、矢野に地獄突き。さらに鈴木がゴッチ式パイルドライバーでとどめを刺した。試合後、飯塚は鈴木のすすめに応じて鈴木軍Tシャツを着用。まさかの裏切りに場内騒然となった。
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    BT20-021 クレイジー坊主 飯塚高史2016年11月17日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    坊主頭に伸びた髭、前にアイアンフィンガーフロムヘルが入ったカバンをぶら下げながらリングサイドの客席に乱入する形での暴走入場が当たり前の光景となった飯塚高史。しかし元々は実力派のレスラーとして新日本を支えるレスラーであったことを覚えている人はどれぐらいいるのであろうか。そんな飯塚が今の姿になるきっかけは真壁刀義率いるG・B・Hとの抗争であった。G・B・Hに袋叩きに遭っていた天山広吉を捨て身で庇い"友情タッグ"と言われるタッグチームを結成したのだが、真壁・矢野通の持つIWGPタッグのベルトに挑戦した際に天山に対しスリーパーホールドを仕掛けるまさかの裏切り行為。そしてその直後から髪を坊主頭に変え、その暴走行為は始まったのである。あの衝撃からすでに8年。優しかったころの飯塚はどこに行ってしまったのだろうか・・・
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    BT20-071 アイアンフィンガーフロムヘル 飯塚高史2016年11月18日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    飯塚高史がヒール転向後にどこからともなく持ち出し、装着を始めた、鉄製のフィンガーグローブを使い相手に向けて放たれる地獄突き。その存在はプロレス界に存在する「反則は5カウントまで」という不文律をも乗り越え、見つかった瞬間に反則負けとなってしまうほどの危険な凶器である。そもそも入場時に首からかけているカバンに入っているのだからそれを没収すればいい。という事実には誰も目を向けない。以前のG1 CLIMAXで後藤洋央紀にアイアンフィンガーを奪われた際には、さらに大きなサイズのアイアンフィンガーを取り出した。そしてそれ以降アイアンフィンガーのサイズは大きくなっている。今の飯塚のすべてを司る技とも言えるだろう。
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    BT20-031 寡黙な戦士 飯塚高史2016年12月14日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    天山広吉を裏切りヒールに転向してから早8年。今のプロレスファンの中ではアイアンフィンガーを片手に言葉も発さず入場後は客席を徘徊し恐怖をまき散らす、そんな姿しか印象にないのかもしれない。しかし飯塚高史はもともとそのルックスでエース候補とも目されたエリートレスラーだったことを忘れてはいけない。多くのチャンスに恵まれながらも本人の性格ゆえに今一つつかみ取れなかったと言われる飯塚ではあるが、多くの戦いでその実力を発揮し、特に橋本真也と小川直也との闘いに際しセコンドについていた村上和成を落としたその実力は、その後の新日本のリングでも存分に発揮された。多くを語らず実力を見せる。当時の飯塚にはそれこそがすべてだったのかもしれない。
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  • EVIL

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    BT16-012 キング・オブ・ダークネス EVIL2016年1月11日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    DESTRUCTION in KOBE終了後、IWGPヘビー級王座挑戦権利証を巡る闘いの次対戦相手として棚橋弘至に指名された内藤は、決戦の地両国にパレハ(相棒)を連れてくることを予告した。ロス・インゴベルナブレス本隊となるラ・ソンブラやルーシュ、さらにはCMLLで無期限武者修行中のカマイタチの名前などが取りざたされたが、パレハとして両国のリングに登場したのはザ・プレミアムとしてアメリカ武者修行を行っていたはずの渡辺高章が変わり果てた姿。EVILその人だった。“キング・オブ・ダークネス”として新日本リングに上陸したEVILは不気味な佇まいでロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの一員として早速WORLD TAG LEAGUEの決勝の舞台にまで駆け上がった。2016年も新日本のリングに大きな嵐をもたらすことだろう。
    • BT16-012 キング・オブ・ダークネス EVIL
    BT16-062 EVIL EVIL2016年1月12日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    KING OF PRO-WRESTLING 両国国技館のリングに、ロス・インゴベルナブレス内藤哲也のパレハ(相棒)として登場したEVIL。試合終了後後藤洋央紀ともみ合う中初披露したのが、フィニッシュムーブとなるこの技である。変形STOとも言えるこの技は後藤を完全にKOし、その破壊力を観衆に知らしめた。大きく足を振りかぶりそのまま自らの全体重をかけるよう落としていく様は、EVILが入場の際に持つ鎌のごとく相手を刈り取っていく。これからもその犠牲者は増え続けていくことだろう。
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    BT19-032 G1 CLIMAX 26 EVIL2016年7月5日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    昨年10月、秋の両国 KING OF PRO-WRESTLINGでの棚橋弘至vs内藤哲也のIWGPヘビー級王座挑戦権利書をかけた戦いに、それまで一人で暴走を続けていた内藤のパレハとして衝撃の登場を果たしたEVIL。その後後藤洋央紀との因縁を重ねながら誰もが認める実力を示し続けてきたEVILがG1 CLIMAX初出場を果たす。これまでのシングルマッチは石井智宏や後藤など現CHAOSとの闘いが主だったが、ここで多くの初対決が生まれることとなる。IWGPヘビーの挑戦者にはEVILがふさわしいと内藤哲也から言われ続けたその実力に期待しよう。
    • BT19-032 G1 CLIMAX 26 EVIL
    BT19-011 EVIL,Never,Die EVIL2016年8月9日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    内藤哲也のパレハとして新日本マットに登場したEVIL。闘いの後のコメントでは自らの世界感を突き進むコメントが主であり「……This is EVIL.Everything EVIL.すべては……EVILだ」のコメントのみが聞かれることが多かった。そんな中NEW JAPAN CUP 2016で石井智宏に敗れた後EVILが発したのがこの言葉「EVIL,Never,Die」 どれだけ倒れても死ぬことはないEVILは相手にとっては非常に厄介この上ない。初の出場となるG1の舞台でEVILと当たる相手はその意味をいやというほど味わうことになるだろう。
    • BT19-011 EVIL,Never,Die EVIL
    BT19-061 OUT OF CONTROL EVIL2016年8月10日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    ロス・インゴベルナブレスのタッグとして使用を始めた内藤哲也との合体技。2人で相手をうつぶせにリフトアップし。高く持ち上げたところから足を引っ張りながら自らはマットに受け身をとり相手を背中からマットに落としていく。高さ、そして勢いがつく分喰らう側は受け身も取りづらく多大なダメージを受けることとなる。L・I・Jはチームとしての介入をはじめとしたリング外での連携だけでなく、しっかりとリング内でもチームを生かしたこのような攻撃を見せてくる。そこが現在の新日本マットで勢いに乗れている一つの要因と言えるのだろう。
    • BT19-061 OUT OF CONTROL EVIL
    BT20-011 Welcome to the Darkness World EVIL2016年10月19日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    Los Ingobernablesのメンバーとして、一人日本で活動を始めた内藤哲也が日本で初めて「パレハ」としてその存在を明かしたメンバー。それがEVILである。EVILとして新日本マット登場から1年。その特異なキャラクターも新日本マットに馴染んだと言えるだろう。入場時には手に大鎌を持ち、指にはめた指輪からは怪しげなレーザーが会場を照らし出す。試合後のコメントもほぼしゃべることなく謎を醸し出し去っていく。そんな空気にハマる時、あなたもダークネスワールドの一員となる。「This is EVIL.Everything is EVIL.すべてはEVILだ」
    • BT20-011 Welcome to the Darkness World EVIL
    BT20-061 ダークネスフォールズ EVIL2016年10月20日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    EVILが使用する変形のスパインボム。ファイヤーマンズキャリーの体勢で相手を抱え上げた後、相手の上半身を上に持ち上げそのまま自らは開脚し尻餅をつく体勢で相手の背中からマットに叩きつける。EVILが使用する技の中ではEVILと同じくオリジナルの名前がつく技ではあるが、この技でフォールを奪うことは少なく相手にダメージを蓄積させる繋ぎ技となっている。
    • BT20-061 ダークネスフォールズ EVIL
  • 石井智宏

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    BT03-025 CHAOSのマグマ野郎 石井智宏2013年5月22日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    1996年、天龍源一郎率いるWARでデビュー。団体崩壊後も天龍の付き人を務めたのち、フリーに。みちのくプロレスのヒールユニットFECの一員として、ディック東郷、外道らと行動を共にする。その後、長州力に弟子入りし、長州が旗揚げしたWJプロレスに参加。長州に「どこの団体に出しても恥ずかしくない」と言わしめるほどの成長ぶりを見せる。2006年より新日本マットに参戦、2009年からはCHAOSに所属。タイガ―マスク、井上亘、後藤洋央紀、真壁刀義、永田裕志など、特に後楽園ホールで何度もシングルマッチを行なうことでどんどんクオリティを高めていき、名勝負の域にまで高めることが多い。最近では田中将斗とのシングルマッチの評価が高く、NAVER無差別級タイトルマッチではついに『週刊プロレス』の表紙を飾った。
    • BT03-025 CHAOSのマグマ野郎 石井智宏
    BT03-085 雪崩式ブレーンバスター 石井智宏2013年5月23日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    石井智宏の雪崩式ブレーンバスターは、多くのレスラーが使うものと違い、相手を垂直に抱え上げた状態で静止して長時間溜めてからマットに叩きつける。滞空時間の長さにより、相手は頭に血がのぼり、受け身が取りづらくなる。石井の小さな身体で大型の選手を持ち上げるのは、見た目のインパクトも非常に大きい。石井の170センチという身長はジュニアに混ざっても低めだが、鍛え上げた肉体は非常に分厚く、体重は100キロに達するのだ。スマートなレスラーが増えている中、時代と逆行とした体型の石井は、使う技もラリアット、パワーボム、頭突きなど、いまどき珍しいぐらいに非常にシンプルでゴツゴツとしたものばかり。これは石井が付き人を務めたことのある天龍源一郎、長州力という昭和の2大レスラーの影響が大きいと思われる。
    • BT03-085 雪崩式ブレーンバスター 石井智宏
    BT05-014 CHAOSの切り込み隊長 石井智宏2013年11月7日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2012年頃から、好勝負を連発したことで注目を集め始めた石井智宏。5月の後藤洋央紀とのIWGPインターコンチネンタル王座戦、11月のNEVER無差別級王座決定トーナメントでの田中将斗戦、12月の中邑真輔と組んでの桜庭和志・柴田勝頼戦など、多くの名勝負を生んだ。さらに2013年2月、田中将斗に挑戦したNEVER無差別級王座戦も大熱戦となり、デビュー17年目にして初めて『週刊プロレス』の表紙を奪取するなど一気にブレイク。この辺りまでは名勝負の末に敗れることが多かった石井だが、3月の『NEW JAPAN CUP』では小島聡に勝利。8月には『G1 CLIMAX』に初出場し、柴田勝頼や棚橋弘至を相手に勝利を収め、結果も出し始めている。
    • BT05-014 CHAOSの切り込み隊長 石井智宏
    BT05-077 垂直落下式ブレーンバスター 石井智宏2013年11月8日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    石井智宏が得意とする、相手を抱え上げ、垂直に脳天からマットに突き刺す荒技。2013年の『G1 CLIMAX』における棚橋弘至戦では、この技をカウント2で返されるが、その後ブレーンバスターの体勢から変形ツームストンパイルドライバーで前に落とす危険技「イシイドリラー」を初公開し、勝利した。ちなみにブレーンバスターは、その名の通り垂直に落として脳天にダメージを与えるものが本来の形だが、危険過ぎるため背中を叩きつける形式のものに変化していった。しかし90年代からまたこの脳天落下型が使用されるようになり、既に定着していた背中叩きつけ式と区別するために「垂直落下式ブレーンバスター」という名称が使用されるようになったという歴史を持つ。
    • BT05-077 垂直落下式ブレーンバスター 石井智宏
    BT10-011 STONE PIT BULL 石井智宏2014年7月14日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    天龍源一郎率いるWARでデビューし、その後は長州力に弟子入りし、WJに。天龍・長州という、超大物2人の遺伝子を継承した石井は、身長はヘビー級にしては小柄(170センチ)ながら、トレーニングでゴツゴツした身体を作り上げ、新日本のヘビー級戦線に挑んでいる。昭和を感じるスタイルのためか、かつては前座に甘んじることが多かったが、相手の技を決してかわさない無骨な試合を長年続けることでようやくファンにも認められ、近年は会場人気が爆発。2013年の『G1 CLIMAX』ではエース・棚橋弘至に勝利、2014年には内藤哲也からNEVER無差別級王座を奪取するなど、次々と実績も残し始めている。棚橋戦後の「俺に“身長があと10センチあったら”とかよく言われるけどよ、そんなの俺が引退してから言えって! 俺は進行形だぞ!? ベルト巻けなかった時に、そういう風に言えよ」というコメントは、本音中の本音だろう。
    • BT10-011 STONE PIT BULL 石井智宏
    BT10-026 イシイドリラー 石井智宏2014年7月15日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    デビュー当時から、垂直落下式ブレーンバスターをフィニッシュとして使用してきた石井智宏。石井の体格やパワーとも相性が良い必殺技だったが、使い手が多いこの技だけに研究されつくし、返されることも増えてきた。2013年、『G1 CLIMAX』に初出場した石井は、リーグ戦の第2戦目でエース・棚橋弘至と対戦。ここでも必殺のブレーンバスターを繰り出すが、カウント2で返されてしまう。そこで放った新兵器がこのイシイドリラー。ブレーンバスターの体勢から、リバースパイルドライバーで垂直に落とす、超危険技だ。石井の古巣であるWARでは、北尾光司がボディスラムの体勢からのリバースパイルドライバーを「北尾ドリラー」、その直径の弟子にあたるTARUが、同じ技を「TARUドリラー」として使用している。技の入り方こそやや違うが、同系統の技と言っていいだろう。
    • BT10-026 イシイドリラー 石井智宏
    BT11-001 第3代NEVER無差別級王者 石井智宏2014年10月13日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2011年、田中将斗vs石井智宏のNEVER無差別級選手権は、年間ベストバウト級の試合となり、『週刊プロレス』の表紙も飾った。石井は敗れたものの一気に評価を上げることとなり、その後も多くの名勝負を繰り広げ、一気にトップ戦線に繰り出した。それまでは、誰もが実力は認めるものの「隠れた名勝負製造機」的なポジションだった石井だが、徐々に実績も重ねていく。そして2014年2月、内藤哲也を大熱戦の末に垂直落下式ブレーンバスターで破り、ついに第3代NEVER無差別級王者となった。新日本に来て8年、「対新日本」を掲げて16年という長い道のりを経ての、新日本のベルト初戴冠である。石井は「長かった、正直。だけど、テメーの信じる道を突き進んだらたどり着いたっていう、それだけだよ。テメー自身が、テメー自身を信じてるから」という、非常に「らしい」コメントを残した。
    • BT11-001 第3代NEVER無差別級王者 石井智宏
    BT11-061 パワーボム 石井智宏2014年10月14日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    石井智宏の得意技。前屈になった相手の正面から、両膝で相手の頭部を挟み、両腕を相手の胴体に回してクラッチ。そのまま高く持ち上げて後頭部からマットに叩きつけ、そのままエビ固めで押さえこむ。パワーボムは、原型となるリバーススラムを“鉄人”ルー・テーズが開発し、のちに“人間魚雷”テリー・ゴディへと伝授。リバース・スラムは投げっぱなしに近い形だったが、テーズがゴディに技を授けた際、叩きつけたあとにエビ固めで押さえこむ形に改良された。そして、日本で初めてゴディのパワーボムを食らった天龍源一郎がこの技をフィニッシュホールドとし、その後は日本でも流行した。現在、パワーボムの派生技は多いが、そのすべての元祖はこの形で、天龍を師に持つ石井智宏も、このオーソドックスなパワーボムを使用し続けている。
    • BT11-061 パワーボム 石井智宏
    BT14-031 G1 CLIMAX 25 石井智宏2015年7月6日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 23 にて初出場。3年連続3回目の出場。通算成績19戦8勝11敗。昨年のG1 CLIMAX 24は5勝5敗で終了。自らの身体を顧みないファイトで毎年名勝負を数多く繰り広げている。特に注目は後楽園ホール。昨年は3年ぶりとなる中邑真輔とのプレミアム対戦、一昨年は棚橋弘至と対峙しイシイドリラーからのフォール勝ちを収めるなど、G1後楽園ホール男として会場を熱狂の渦に巻き込んでいる。そんな後楽園ホールが今年は3連戦。果たして今年の石井はどんな熱狂を巻き起こしてくれるのであろうか。
    • BT14-031 G1 CLIMAX 25 石井智宏
    BT16-001 Wrestle And Romance 石井智宏2015年12月16日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    石井のプロレス人生の始まりは天龍率いるWARに入門をしたところからスタートした。WAR解散後も石井はWARの大将であった天龍の付き人として行動し、新日本マットに乗り込んだ際も巡業にも同行し天龍と同じ時を過ごした。それから時は流れ、天龍と離れ新日本のマットで1人のレスラーとして認められるようになった石井だが、今でも天龍に受けた恩を忘れることは無い。天龍源一郎引退興行ではもう一人の師匠である長州力とタッグを組み興行を盛り上げた。天龍はプロレス界を離れたが、これからも石井は天龍の想いを胸にリングに上がり続けることだろう。
    • BT16-001 Wrestle And Romance 石井智宏
    BT16-051 WARスペシャル 石井智宏2015年12月17日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    天龍源一郎が編み出した、自らが設立した団体の名前を冠したオリジナルホールド。尻餅をついた相手の後方から両腕を抱える様に締め上げ、自らの上体を押し付ける形で圧迫を加えていく。WARという団体名が付くとおり天龍をはじめとしてWAR出身のレスラーが使用することが多く、天龍直下の弟子として活動をした石井ももちろんとして、新日本では外道なども時折することがある。またWAR出身といえば、新日本のマットには欠かせないレッドシューズ海野レフリーも忘れてはいけない。天龍源一郎引退興行において、最後を看取るかのような3カウントを数えた際、天を見上げたかのような姿はこれまでの天龍への想いも一緒によぎったのであろう。
    • BT16-051 WARスペシャル 石井智宏
    BT16-032 俺はな、音を上げねえけどな 石井智宏2016年3月3日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    石井の真骨頂はその折れない心である。たとえ試合に負けてベルトを失っても心が折れない限りは次の闘いに挑んでいける。石井と戦う相手はその心を折ることを強いられるのだ。その為いつも石井の試合は見る者が息をのむ壮絶な闘いとなるのである。そして石井はこう明言している。「俺の心、折ってみろ。そうじゃなきゃ、エンドレスだ。どっちかが音を上げるまでな。まあ、俺はな、音を上げねえけどな」
    • BT16-032 俺はな、音を上げねえけどな 石井智宏
    BT19-031 G1 CLIMAX 26 石井智宏2016年7月19日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 23 にて初出場。4年連続4回目の出場。通算成績28戦13勝15敗。NEVERに魂を吹き込んだ男としてどんな時も全力の闘いを見せてくれる石井。G1の舞台でもその闘いぶりは変わらず毎年すさまじい闘いを繰り広げている。自らの代名詞ともいえるNEVERのベルトからは多少距離を置いている現状だが、その間にもROH世界TV王座を戴冠したり石井にとって初となるIWGPヘビー級のベルトへの挑戦を行うなどの闘いを繰り広げてきた。このまま黙っているだけの男ではない石井の下半期をも占うことになるであろうG1の闘い。石井が定める次の標的は果たして誰であり何なのか。その答えがこのわずか1か月でわかることだろう。
    • BT19-031 G1 CLIMAX 26 石井智宏
    BT20-012 Stone Pitbull 石井智宏2016年10月21日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    新日本マットで身骨を砕く闘いを見せ続ける石井智宏。その無骨な佇まいと生み出される闘いは見るものすべてを熱くさせる。新日本の名勝負製造機と言われる石井はタイプがまったく違う対戦相手とも多くの名勝負を産み出してきた。そして今年のG1 CLIMAX 26ではCHAOSの盟友であり、IWGPヘビー級王者であるオカダ・カズチカからも勝利を勝ち取ったのである。しかしその勝利は驚きではあってもサプライズではなかったのかもしれない。なぜならそれだけ石井の闘いは新日本の中で認められているからではないだろうか。
    • BT20-012 Stone Pitbull 石井智宏
    BT20-062 垂直落下式ブレーンバスター 石井智宏2016年10月24日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    石井が使い続ける代表的なフィニッシュムーブ。頂点まで持ち上げたところからまさに垂直落下で脳天からマットに突き刺していく。石井の試合を締めくくるだけあり消耗しきった相手にとどめを刺すにふさわしい技と言えるだろう。現在のプロレス界には多くのオリジナル技が存在する中であえてこの技を使い続けるところも、石井が石井であるが故なのかもしれない。
    • BT20-062 垂直落下式ブレーンバスター 石井智宏
    BT20-032 平成の突貫小僧 石井智宏2016年12月15日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    新日本プロレス一番の喧嘩屋として名をはせた星野勘太郎さんが呼ばれた「突貫小僧」を背負う形での名がついた石井智宏。WARで天龍源一郎に付き、WJでは長州力に付きと、真正面からすべてを受け止めるそのスタイルと新日本のヘビー級レスラーの中では小柄な体形からもそう呼称されたのだろう。そんな「突貫小僧」もデビュー20周年を迎えた。昭和の匂いを感じさせるレスラーとして、まだまだ「平成の突貫小僧」はまっすぐに相手と向き合っていく。
    • BT20-032 平成の突貫小僧 石井智宏
    BT11-001 第3代NEVER無差別級王者 石井智宏2017年2月20日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2011年、田中将斗vs石井智宏のNEVER無差別級選手権は、年間ベストバウト級の試合となり、『週刊プロレス』の表紙も飾った。石井は敗れたものの一気に評価を上げることとなり、その後も多くの名勝負を繰り広げ、一気にトップ戦線に繰り出した。それまでは、誰もが実力は認めるものの「隠れた名勝負製造機」的なポジションだった石井だが、徐々に実績も重ねていく。そして2014年2月、内藤哲也を大熱戦の末に垂直落下式ブレーンバスターで破り、ついに第3代NEVER無差別級王者となった。新日本に来て8年、「対新日本」を掲げて16年という長い道のりを経ての、新日本のベルト初戴冠である。石井は「長かった、正直。だけど、テメーの信じる道を突き進んだらたどり着いたっていう、それだけだよ。テメー自身が、テメー自身を信じてるから」という、非常に「らしい」コメントを残した。
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  • 石森太二

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    BT07-013 FLYING STAR 石森太二2014年3月19日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    元々はウルティモ・ドラゴンが創設した闘龍門の9期生。闘龍門Xでデビューし、2003年1月の『WRESTLE-1』東京ドーム大会で国内デビューを果たしたときにはその身体能力の高さから繰り出される飛び技に、大いに注目が集まった。ノアには2006年より参戦。2008年からは正式な所属選手となり、その卓越した飛び技を武器にジュニア戦線の中心選手として活躍している。2013年1月には闘龍門時代の先輩である全日本プロレスの近藤修司(現WRESTLE-1所属)により外部流出していたGHCジュニア王座の奪還に成功。2014年1月の時点で10度の防衛を記録しているが、これはGHCジュニア王座の連続防衛記録だ。ボディビルで鍛え上げた肉体は美しいの一言で、この肉体があってこそ、450°スプラッシュやスーパー・スター・エルボーのような難易度の高い飛び技を繰り出せるのであり、“FLYNG STAR”という異名も似合うのである。
    • BT07-013 FLYING STAR 石森太二
  • 井上亘

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    BT02-025 ミスターハイテンション 井上亘2013年1月8日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    決してスポーツエリートでもなく、体格もヘビー級としてはかなり小柄だが、師匠のアニマル浜口譲りのハイテンションで、青義軍の一番槍として突貫ファイトを見せるのが井上亘だ。普段は「真面目すぎる」と言われるぐらいに、プロレスラーとしては珍しい堅実で実直な性格の井上だが、邪道に大流血させられたあとのシングルではラフ殺法を織り交ぜて勝利したり、石井智宏との抗争では場外に敷き詰められたパイプ椅子の山にオラシオンフレイムを叩きつける荒技を見せるなど、時として以外な一面を見せる。真面目な人間ほどキレたら恐ろしいのだ。2012年のG1クライマックスで乱入してきた桜庭和志・柴田勝頼に対しても、真っ先に「そのケンカ、俺が買わしてもらいます!」とマイクアピールするなど、その激情ぶりは衰えを知らない。
    • BT02-025 ミスターハイテンション 井上亘
    BT02-086 スピアーオブジャスティス 井上亘2013年2月18日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    低い体勢で相手のボディめがけて突進する技、スピアー。その勢いのままエビ固めで押さえこんでフォールを奪うのが、井上亘のスピアーオブジャスティス。ときには突進の勢いがつきすぎて前転してしまうこともある、井上亘のまっすぐさを体現するかのような技だ。2010年4月、永田裕志と組んでIWGPタッグベルトに照準を合わせた頃に開発。5月の福岡国際センター大会でのタイトルマッチでカール・アンダーソンからフォールを奪い、同王座の初戴冠に成功した。ジュニア時代はスタガリンブローやオラシオンフレイム、カウントダウンイグニッションなど、多くのオリジナル技を開発していた井上。ヘビー級に転向し、低迷が目立つようになってからは技の派手さゆえに空回りに見えることもあった。しかしフィニッシュをこの技に変えて以降、シンプルな技ゆえに自分の感情が乗せやすくなり、観客の支持を得られるようになったといえる。
    • BT02-086 スピアーオブジャスティス 井上亘
    PR-046 変形トライアングルランサー 井上亘2014年5月20日公開
    今日のカード(PR-046)
    井上亘がジュニアヘビー級時代から得意としているサブミッション、トライアングルランサー。しかしこの技には、相手の下半身を固めていないために脚の力でロープに逃げられてしまうという欠点があった。そこを改良したのがこの形。仰向けになった相手の両足をインディアンデスロックの要領で固めて右膝をマットにつき、そのあと上半身をトライアングルランサーで固めるため、相手は身動きができない。井上は2007年に連敗がきっかけで失踪するが、メキシコでこの技を身につけて帰国。復帰戦では当時IWGPジュニア王者だった田口隆祐からこの技でギブアップを奪い、2008年の『BEST OF THE SUPER Jr.』でも同じくこの技で金本浩二を破って優勝した。当初は単に「変形トライアングルランサー」と呼ばれていたが、2009年には「この技で試合を終わらせる」という意味を込めて「ファイナルランサー」と命名された。
    • PR-046 変形トライアングルランサー 井上亘
    BT09-013 第53代IWGPジュニアヘビー級王者 井上亘2014年6月9日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    2007年、井上亘は『BEST OF THE SUPER Jr.』では予選はブロック1位通過するものの優勝できず、IWGPジュニアタッグ王座に挑戦するも敗退と、あと一歩のところで結果を残せずにいた。「トップに立つには何が足りねえんだ!」と悩んだ井上は、「今ある壁を乗り越えて、必ず帰ってきます」という手紙を残して、7月からのシリーズを欠場。一時は音信不通となる。しかし、10月にはメキシコで試合をしていることが発覚。11月の復帰戦では、メキシコで身につけた新技・変形トライアングルランサーで当時ジュニア王者だった田口隆祐からギブアップを奪い、そのまま王座挑戦をアピール。12月に実現したタイトルマッチでは、25分28秒の熱戦の末、またしても変形トライアングルランサーでギブアップを奪い、同王座を初戴冠。その後、3度の防衛を果たしたのち、『BEST OF THE SUPER Jr.』も制覇。ジュニア2冠王となった。
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  • 飯伏幸太

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    PR-021 ~プロレスの傾向と対策~ 飯伏幸太2013年6月21日公開
    今日のカード(PR-021)
    DDT所属の“ゴールデン☆スター”飯伏幸太。小学校時代から得意とするプロレスごっこをそのまま発展させたような破天荒なファイトスタイルは、路上やキャンプ場でも、あるいは武道館や東京ドームのリングでも変わらない。そんな飯伏の所属するDDTが毎年夏に開催しているビッグマッチだが、今年は両国国技館での2デイズ興行となることが発表されている。8月17日は『DDT万博〜プロレスの進歩と調和〜』と題した他ジャンルとのコラボ興行、翌18日は一年の集大成となるであろう『両国ピーターパン2013〜プロレスの傾向と対策〜』。昨年8月の日本武道館大会ではケニー・オメガとの激闘が話題を呼んだ飯伏だが、今年の夏はどんなカードが組まれるのか、要注目だ。
    • PR-021 ~プロレスの傾向と対策~ 飯伏幸太
    BT04-001 INDEPENDENT GENIUS 飯伏幸太2013年6月26日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    飯伏幸太は幼い頃から校庭や公園でハードなプロレスごっこを行ない、そこで培った自由な発想力は、インディー団体・DDTで最大限に開花した。悪ふざけを全力で大まじめに行なうDDTだからこそ路上プロレスやキャンプ場プロレスなどにもチャレンジできたが、もし飯伏が新日本などのメジャー団体に入門していたらそんな危険なことはやらせてもらうことはなかったであろう。インディーだからこそ輝く天才、それが“INDEPENDENT GENIUS”飯伏である。そして飯伏はその発想力や破天荒さに加え、新空手仕込みの打撃や、小学生の頃には既に朝礼台からファイヤーバードスプラッシュを見せていたという脅威の運動能力で新日本でも活躍。『BEST OF THE SUPER Jr.』優勝やIWGPジュニア王座獲得などの輝かしい実績を残し、インディーファンの誇りとなった。
    • BT04-001 INDEPENDENT GENIUS 飯伏幸太
    BT04-061 フェニックススプラッシュ 飯伏幸太2013年6月27日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    初代タイガーマスクが考案し、元FMWのハヤブサが実戦で初披露した、非常に難易度の高い空中殺法。リングに背を向けた状態でコーナーポストに上がり、横向きには180度、縦には450度の回転を加えてからのボディプレス。最近では、シットダウン式ラストライドをフィニッシュにすることも増えた飯伏だが、ここ一番ではこの技で試合を決めることも多い。飯伏のライバルであり、「ゴールデン☆ラヴァーズ」のパートナーであるケニー・オメガとの初対決の際には、変則ルール3本勝負(路上とリングで1本ずつ獲らないと勝ちにならない)での2本目が会場外でのエニウェアフォールマッチとなり、駐車場で闘った末に、自動販売機によじ登ってからのフェニックススプラッシュを放ち、観客のド肝を抜いた。スプリングボード式のフェニックススプラッシュである「ゴールデンスタープレス」という派生技も存在するが、現在ではほとんど使用していない。
    • BT04-061 フェニックススプラッシュ 飯伏幸太
    BT04-037 DRAMATIC DREAM TEAM 飯伏幸太2013年9月19日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    DDTの“ゴールデン☆スター”飯伏幸太は2004年のデビュー後、2007年にはプロレスリング・ノアの『日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ』で準優勝。2009年に新日本ジュニアに初参戦して以降は、IWGPジュニアタッグ戴冠、『BEST OF THE SUPER Jr.』優勝、IWGPジュニアヘビー級王座獲得など、次々と結果を残す。インディー団体DDTに所属したまま、そしてプロレス少年がそのまま進化したような破天荒なファイトスタイルのままでメジャーの頂点に立つという快挙をなしとげた。飯伏の所属するDDT(=DRAMATIC DREAM TEAM)の名の通り、非常にドラマティックなドリームを見せてくれている。
    • BT04-037 DRAMATIC DREAM TEAM 飯伏幸太
    PR-034 覚醒 飯伏幸太2013年12月23日公開
    今日のカード(PR-034)
    リング外ではマイペースを貫き通し、試合では華やかな空中殺法を見せる「ゴールデン☆スター」飯伏幸太。しかし、試合で強敵と出会い、限界を超えたときには「覚醒」と呼ばれる恐ろしい状態に変貌することがある。新日本でのリングでは、2013年の『G1クライマックス』、中邑真輔戦で初めてその姿を現した。試合前から「おまえはそんなタマじゃないだろ? 新日本のヘビーじゃやりづれえのか?」と発言していた中邑は、試合中にコーナーで飯伏の頭を蹴り続けて挑発。そこから起き上がった飯伏はその目に狂気を宿し、普段は見せることのないラリアット、顔面への掌底連打やパンチ、さらにコーナーでの踏みつけ連打などで中邑を追い詰め、観るものに戦慄を覚えさせた。飯伏はさらに危険技フェニックスプレックスを雪崩式で狙うが、こらえた中邑がボマイェで勝利。中邑は試合後に「お前も滾ったろ?」とマイク、覚醒状態の飯伏を味わうことで自分も滾ったことを明かした。
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    PR-041 THE BIRD OF WONDER 飯伏幸太2014年3月27日公開
    今日のカード(PR-041)
    IWGPジュニア王座獲得、『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』優勝など、日本のジュニア戦士のトップとして活躍する“ゴールデン☆スター”飯伏幸太。必殺のフェニックススプラッシュやムーンサルト・ムーンサルト、場外へのカンクーントルネード式ボディアタックなどの飛び技を見る際、その跳躍力ばかりに目を奪われがちだが、何より凄まじいのはその発想力と度胸であろう。DDT日本武道館大会、ケニー・オメガ戦における2階バルコニーからのケブラーダ、路上プロレスやキャンプ場プロレスでの、橋や電信柱を利用したケブラーダ、あるいは自動販売機に飛び乗ってからのフェニックススプラッシュ。観客と対戦相手の意表をつき、いつ放たれるかわからない飛び技は、まるで人間に翼が生えているかのような錯覚を起こさせる。
    • PR-041 THE BIRD OF WONDER 飯伏幸太
    BT08-002 GOLDEN STAR 飯伏幸太2014年4月11日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    飯伏幸太は2005年のデビュー直後からスター街道を歩み続けている。空手仕込みの鋭い打撃、デビュー戦からファイアーバードスプラッシュを披露する類まれなる運動神経で頭角を現した。デビュー半年後には既に「ゴールデン☆スター7番勝負」と題した、伊東竜二、TAKAみちのく、日高郁人など、当時のインディー団体のトップ選手との対戦が組まれたことからも団体の期待が伺える。2007年に開催された、団体のワクを超えたジュニア戦士によるトーナメント『ディファカップ』、そしてプロレスリング・ノアの『日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ』に参戦した飯伏は一気に団体外での認知度を上げ、2009年には『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』参戦。その後は同大会優勝、IWGPジュニアヘビー級王座戴冠などに加え、2013年には『G1クライマックス』参戦、史上初のDDT・新日本プロレスのダブル所属となるなど、『ゴールデン☆スター』の名にふさわしい活躍を続けている。
    • BT08-002 GOLDEN STAR 飯伏幸太
    BT08-057 シットダウン式ラストライド 飯伏幸太2014年4月14日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    飯伏幸太の、フェニックススプラッシュと並ぶ2大必殺技。ジュニアヘビー級の体格のままヘビー級の最強決定リーグ戦『G1クライマックス』に出場するなど、自分より大きい選手と闘うことが増えた飯伏だが、その恐るべき背筋力により、ヘビー級戦士にもこの技を完璧に決めてみせる。飯伏は過去に2度、ファイヤーバードスプラッシュでの着地時に肩を脱臼して長期欠場しているため、ファイヤーバード、及びその発展型であるフェニックススプラッシュに代わるフィニッシュが必要となり、2012年からは飛び技に比べると自爆のリスクが低いこの技をフィニッシュとして使用し始めたが、それでもゴールデン☆スターとしてファンの期待に応え、大一番ではフェニックスで決めることも多い。
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    BT09-002 BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 優勝 飯伏幸太2014年6月2日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    2009年、『BEST OF THE SUPER Jr. XVI』に出場した飯伏幸太。同リーグは初出場だったが、飯伏は当時、DDTのみならず、プロレスリング・ノアの『日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦』などで活躍していたため、新日本マットでも結果を残すことが期待されていた。しかし4勝2敗で決勝トーナメント出場後、準決勝でプリンス・デヴィットに敗退。雪辱を狙って出場した翌年の同大会では決勝進出したものの、ファイヤーバード・スプラッシュの着地時に左肩を脱臼。試合にも敗れてしまう。飯伏にとって『SUPER Jr.』は鬼門かと思われた。そして3度めの出場となった『BEST OF THE SUPER Jr. XVIII』では、少年時代に憧れたザ・グレート・サスケと初対決し、勝利するなどしてブロック1位通過。決勝では田口隆祐に勝利し、他団体の選手として初の同大会優勝を果たした。
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    BT10-016 NJPW Jr.WARRIOR 飯伏幸太2014年8月21日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    DDTの“ゴールデン☆スター”飯伏幸太は、2013年10月より、新日本プロレス・DDTのダブル所属となった。新日本にはビッグマッチ参戦ではあるものの、ジュニアヘビー級の中心選手として活躍、『G1 CLIMAX』にも2年連続参戦した。『BEST OF THE SUPER Jr.』に、IWGPジュニア王者ながら参戦しなかったこと、にも関わらず『SUPER Jr.王者リコシェの挑戦表明に対し「新日本プロレスの飯伏幸太として、絶対に負けない」と発言したことに対し、一部選手から批判もあった。2団体所属という過酷なスケジュールの中、常に身体を張った全力ファイトで新日本の会場を盛り上げている飯伏からすれば八つ当たりとも取れるが、そのジェラシー、ナマの感情が生み出す闘いもプロレスの魅力のひとつだ。果たして今後の闘いを通じ、「新日本の飯伏」を認めさせることができるのか?
    • BT10-016 NJPW Jr.WARRIOR 飯伏幸太
    BT10-041 ハイキック 飯伏幸太2014年8月22日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    空手などで言う上段回し蹴りで、自分の片足を相手の頭の高さまで振り上げ、足の甲で相手の側頭部、顔面、首筋などを蹴り飛ばす打撃技。相手の脳を揺らすことで、意識を一瞬で断ち切ることもできるという、打撃の中でも最高クラスの破壊力を持つ技である。新空手出身だけあってキックの切れ味が鋭い飯伏だが、もともと少年時代からプロレスファンだったため、かつては打撃系格闘技を「プロレスの敵」とみなしていたという。しかし、レスラーになる前、「敵に勝つには敵を知らないといけない」という考えもあって打撃を習い始め、最初は結果も出なかったが「ここで負けてるようではプロレスラーになれない」と全力で打ち込んだ結果、K-2(K-1の軽量級)トーナメントで優勝。その翌日に「プロレスラーになるんで辞めます」とジムの会長に言って全力で引き止められたというエピソードの持ち主だ。
    • BT10-041 ハイキック 飯伏幸太
    BT12-051 フェニックスプレックス 飯伏幸太2015年1月1日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    相手をパワーボムの体勢で持ち上げたところでクラッチし直し、首を抱え込んだまま後方にブリッジし、脳天を突き刺し、そのままフォールを奪う。“ゴールデン☆スター”飯伏幸太が、2009年8月23日のDDT・両国国技館大会でのKO-D無差別級タイトルマッチ、HARASHIMA戦で初公開。あまり既存のプロレス技には見られない独自のフォームだが、これは飯伏が中学時代、「小橋建太のジャックナイフ式パワーボムが決まった形の写真を雑誌で見て、途中のフォームを勝手に想像した」という開発経緯であるため。プロレスごっこで初公開した際には同級生を病院送りにし、それどころかプロのリングでも数えるほどしか出したことがないほどの非常に危険度の高い技のため、絶対にマネしてはいけない。だが、さらなる奥の手として、雪崩式のフェニックスプレックスという究極技も存在する。
    • BT12-051 フェニックスプレックス 飯伏幸太
    BT04-061 フェニックススプラッシュ 飯伏幸太2015年3月2日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    初代タイガーマスクが考案し、元FMWのハヤブサが実戦で初披露した、非常に難易度の高い空中殺法。リングに背を向けた状態でコーナーポストに上がり、横向きには180度、縦には450度の回転を加えてからのボディプレス。最近では、シットダウン式ラストライドをフィニッシュにすることも増えた飯伏だが、ここ一番ではこの技で試合を決めることも多い。飯伏のライバルであり、「ゴールデン☆ラヴァーズ」のパートナーであるケニー・オメガとの初対決の際には、変則ルール3本勝負(路上とリングで1本ずつ獲らないと勝ちにならない)での2本目が会場外でのエニウェアフォールマッチとなり、駐車場で闘った末に、自動販売機によじ登ってからのフェニックススプラッシュを放ち、観客のド肝を抜いた。スプリングボード式のフェニックススプラッシュである「ゴールデンスタープレス」という派生技も存在するが、現在ではほとんど使用していない。
    • BT04-061 フェニックススプラッシュ 飯伏幸太
    BT08-002 GOLDEN STAR 飯伏幸太2015年3月9日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    飯伏幸太は2005年のデビュー直後からスター街道を歩み続けている。空手仕込みの鋭い打撃、デビュー戦からファイアーバードスプラッシュを披露する類まれなる運動神経で頭角を現した。デビュー半年後には既に「ゴールデン☆スター7番勝負」と題した、伊東竜二、TAKAみちのく、日高郁人など、当時のインディー団体のトップ選手との対戦が組まれたことからも団体の期待が伺える。2007年に開催された、団体のワクを超えたジュニア戦士によるトーナメント『ディファカップ』、そしてプロレスリング・ノアの『日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ』に参戦した飯伏は一気に団体外での認知度を上げ、2009年には『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』参戦。その後は同大会優勝、IWGPジュニアヘビー級王座戴冠などに加え、2013年には『G1クライマックス』参戦、史上初のDDT・新日本プロレスのダブル所属となるなど、『ゴールデン☆スター』の名にふさわしい活躍を続けている。
    • BT08-002 GOLDEN STAR 飯伏幸太
    BT13-001 JOKER 飯伏幸太2015年3月18日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2015年1月4日WRESTLE KINGDOM 9のセミファイナル、中邑真輔と飯伏幸太のIWGPインターコンチネンタル王座を掛け闘いが行われた。中邑真輔は第10代王者として様々な相手に防衛を重ね、2014年11月大阪では宿敵”柴田勝頼”に勝利し、試合後のマイクアピールで「手持ちのカードがない、滾るジョーカーが欲しい」と発言した瞬間、突如飯伏が乱入し中邑に高速でのジャーマンを食らわせ、自分がジョーカーとアピール。この2人にしか出来ない試合を繰り広げ観客を大いに沸かせた。このカードはそんな試合での飯伏幸太を表現し、中邑のフィニッシュであるボマイェを使用できるという特殊な能力を持つカードになっている。
    • BT13-001 JOKER 飯伏幸太
    BT13-036 ラリアット 飯伏幸太2015年4月21日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    飯伏幸太の特徴といえばキックなどの打撃や華麗な空中技が注目されがちだが、実は背筋が300kg以上と恐るべしパワーを持っており、シットダウン式ラストライドや思いっきり振りぬくようなラリアットといった超パワー技を難なく使える。2015年4月5日両国大会ではAJスタイルズとの激闘を繰り広げた。飯伏は今後どのような動きをするのか?注目だ。
    • BT13-036 ラリアット 飯伏幸太
    BT08-002 GOLDEN STAR 飯伏幸太2015年6月11日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    飯伏幸太は2005年のデビュー直後からスター街道を歩み続けている。空手仕込みの鋭い打撃、デビュー戦からファイアーバードスプラッシュを披露する類まれなる運動神経で頭角を現した。デビュー半年後には既に「ゴールデン☆スター7番勝負」と題した、伊東竜二、TAKAみちのく、日高郁人など、当時のインディー団体のトップ選手との対戦が組まれたことからも団体の期待が伺える。2007年に開催された、団体のワクを超えたジュニア戦士によるトーナメント『ディファカップ』、そしてプロレスリング・ノアの『日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ』に参戦した飯伏は一気に団体外での認知度を上げ、2009年には『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』参戦。その後は同大会優勝、IWGPジュニアヘビー級王座戴冠などに加え、2013年には『G1クライマックス』参戦、史上初のDDT・新日本プロレスのダブル所属となるなど、『ゴールデン☆スター』の名にふさわしい活躍を続けている。
    • BT08-002 GOLDEN STAR 飯伏幸太
    BT14-032 G1 CLIMAX 25 飯伏幸太2015年6月25日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 23 にて初出場。2年振り2回目の出場。通算成績9戦4勝5敗。昨年のG1 CLIMMAX 24には当初エントリーされていたものの、直前のIWGP Jr.ヘビー級タイトルマッチで脳震盪を起こすアクシデントの為キャンセルとなった。新日本所属となり初、さらにはヘビー級本格参戦後初のエントリーとなる今年のG1で、飯伏が描く闘いのビジョンは果たしてどのようなものなのか。GOLDEN STAR覚醒の夏、来る。
    • BT14-032 G1 CLIMAX 25 飯伏幸太
    BT16-002 CRAZY GOLDEN STAR 飯伏幸太2015年12月21日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    均整のとれた肉体、華麗な飛び技、飛び抜けた背筋力からの力技と見るものを魅了する飯伏幸太。GOLDEN STARとして新日本マットで活躍を続ける飯伏だが、その内面に秘めた狂気は時にそれまでの殻を破って飯伏の内面から度々表面化される。G1 CLIMAX 23での試合で見せた覚醒。WRESTLE KINGDOM 9で見せたスワンダイブ式ジャーマンの衝撃、G1 CLIMAX 25で見せた人をものに見立てたかのようなやり投げ。そして飯伏には未だ新日本マットでは見せていない狂気の技も多数存在している。もしかしたら飯伏幸太の本性は普段は見せない狂気の部分にあるのかもしれない。
    • BT16-002 CRAZY GOLDEN STAR 飯伏幸太
    BT16-052 スワンダイブ式ジャーマン 飯伏幸太2015年12月22日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    G1 CLIMAX 23での顔合わせ以来となった、2014年の闘い詣 WRESTLE KINGDOM 9での中邑真輔とのインターコンチネンタル王座決定戦。ベストバウト再びと期待された闘いの中で飯伏はこれまで以上の扉を開いた。試合の終盤、中邑のボマイェに対しフットスタンプで切り返した飯伏は、エプロンサイドで苦しむ中邑をロープ越しに無理矢理立たせると、そのまま自身はトップロープ上に飛びあがりそのまま脇の下から腕を通しジャーマンの体勢で投げ飛ばした。この飯伏のスワンダイブ式ジャーマンはまさにプロレスの常識を打ち破り、中邑の身体にも観客の興奮にも限りない衝撃を与えたのである。
    • BT16-052 スワンダイブ式ジャーマン 飯伏幸太
    BT16-071 やり投げ 飯伏幸太2016年2月24日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    相手を肩に担ぎ上げ、陸上競技の槍投げのようにただただ相手をコーナーに向けて投げ飛ばす。文章にするとシンプルだが、シンプルなだけに見た目のインパクトも破壊力も十分。本来ならば人は人で槍ではないので決してこのようなことをしてはいけないのだが、試合の中でそれを繰り出してしまうのだから恐ろしい。独創力溢れる飯伏の試合。早期の復帰が待たれるところである。
    • BT16-071 やり投げ 飯伏幸太
    BT16-021 FREEDOM 飯伏幸太2016年2月29日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    昨年10月末から頸椎椎間板ヘルニアによるドクターストップの為休業を続けていた飯伏幸太。年が明けてからTwitterに練習風景をアップするなど復帰に向けての動きと思われる行動をとっていたが、そんな飯伏が復帰にあたり選んだ道はDDT・新日本の2団体所属から両方ともに退団し自らの名前を冠した「飯伏プロレス研究所」を立ち上げるという驚きの行動だった。両団体を卒業して新しいことをやりたい。怪しい動きをしていきたい。という飯伏には、やはり何にも縛られない空間が一番ということだろう。この先これまでよりも空高く飛び上がるであろう飯伏幸太からはやはり目が離せない。
    • BT16-021 FREEDOM 飯伏幸太
    BT04-001 INDEPENDENT GENIUS 飯伏幸太2017年1月20日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    飯伏幸太は幼い頃から校庭や公園でハードなプロレスごっこを行ない、そこで培った自由な発想力は、インディー団体・DDTで最大限に開花した。悪ふざけを全力で大まじめに行なうDDTだからこそ路上プロレスやキャンプ場プロレスなどにもチャレンジできたが、もし飯伏が新日本などのメジャー団体に入門していたらそんな危険なことはやらせてもらうことはなかったであろう。インディーだからこそ輝く天才、それが“INDEPENDENT GENIUS”飯伏である。そして飯伏はその発想力や破天荒さに加え、新空手仕込みの打撃や、小学生の頃には既に朝礼台からファイヤーバードスプラッシュを見せていたという脅威の運動能力で新日本でも活躍。『BEST OF THE SUPER Jr.』優勝やIWGPジュニア王座獲得などの輝かしい実績を残し、インディーファンの誇りとなった。
    • BT04-001 INDEPENDENT GENIUS 飯伏幸太
    BT16-002 CRAZY GOLDEN STAR 飯伏幸太2017年3月13日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    均整のとれた肉体、華麗な飛び技、飛び抜けた背筋力からの力技と見るものを魅了する飯伏幸太。GOLDEN STARとして新日本マットで活躍を続ける飯伏だが、その内面に秘めた狂気は時にそれまでの殻を破って飯伏の内面から度々表面化される。G1 CLIMAX 23での試合で見せた覚醒。WRESTLE KINGDOM 9で見せたスワンダイブ式ジャーマンの衝撃、G1 CLIMAX 25で見せた人をものに見立てたかのようなやり投げ。そして飯伏には未だ新日本マットでは見せていない狂気の技も多数存在している。もしかしたら飯伏幸太の本性は普段は見せない狂気の部分にあるのかもしれない。
    • BT16-002 CRAZY GOLDEN STAR 飯伏幸太
  • ウィル・オスプレイ

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    BT18-031 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ ウィル・オスプレイ2016年5月16日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    2016年が始まりCHAOS増強へと動き始めたオカダ・カズチカ。2・11 THE NEW BEGINNING in OSAKAのIWGPヘビー級王座防衛戦後に対戦相手の後藤洋央紀をCHAOSへと勧誘したのち、2・14に行われたTHE NEW BEGINNING in NIIGATAにて、もう一人CHAOSに入れたい人がいることをアナウンスした。そのもう一人が以前英国遠征時に対戦をした「ジ・エアリアル・アサシン」ウィル・オスプレイその人であった。初参戦となったINVASION ATTACK 2016でいきなりのIWGPジュニアヘビー王座に挑戦。残念ながらKUSHIDAの前に屈したものの両国の広い会場にその空中技を見せつけた。ただ、オスプレイの本当の凄さを知るのはこれから。BEST OF THE SUPER Jr.の舞台でその強さを我々に見せてくれることだろう。
    • BT18-031 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ ウィル・オスプレイ
    BT20-013 ジ・エアリアル・アサシン ウィル・オスプレイ2016年10月25日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    オカダ・カズチカの紹介から新日本マットに登場し、そのハイフライヤーっぷりでさっそくファンの目を魅了したウィル・オスプレイ。初出場となったBEST OF THE SUPER Jr.では優勝決定戦で田口隆祐を破り優勝、その闘いぶりはオカダの目が確かであったことを証明することとなった。また、BEST OF THE SUPER Jr.のシリーズ中に行われたリコシェとの闘いは世界各地に知れ渡り、プロレスとは。という論争を巻き起こしたことも記憶に新しいことである。しかしマットの上で起こることすべてがプロレス。オスプレイの見せてくれる新たなプロレスが今後も楽しみで仕方がない。
    • BT20-013 ジ・エアリアル・アサシン ウィル・オスプレイ
    BT20-063 オスカッター ウィル・オスプレイ2016年10月26日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    ウィル・オスプレイがBEST OF THE SUPER Jr.頃から使用を始めたフィニッシュホールド。スタンディングの相手に背を向ける形でロープに走りジャンプをしてセカンドロープに飛び乗る。そこからロープのバウンドを利用して後方にいる相手の首を抱えダイヤモンドカッターの要領で落としていく。ロープに飛び乗る際のバランス。そしてロープから後方に飛ぶ際の跳躍と、オスプレイの魅力が存分に詰まった技である。
    • BT20-063 オスカッター ウィル・オスプレイ
  • ウルティモ・ドラゴン

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    BT18-001 究極龍 ウルティモ・ドラゴン2016年4月28日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    新日本プロレスの入団テストを受けるも身長不足から不合格となるが、その熱意を当時の道場長の山本小鉄に認められ道場での練習を重ねる。その後小鉄に直訴を行いメキシコへと渡墨。ルチャを学び1980年にユニバーサル・プロレスリングのエースとして帰国。その後再びメキシコに渡った際に「究極龍」を意味するこのリングネームへと改名した。改名後、各団体を渡り歩きWCWにも入団。それに並行する形で後進のルチャレスラーも育てるべくプロレス学校「闘龍門」を設立した。その後ケガの影響で自らは長期欠場となるも多くのレスラーを育てるとともに、自らもケガを克服しWWEでも活躍。レスラーそしてプロデューサーとして類い稀なる才能を発揮し、現在でも定期的にメキシコで自らの名前を冠した大会を開催するなど間違いなくプロレスの歴史の1ページを刻むレスラーである。
    • BT18-001 究極龍 ウルティモ・ドラゴン
    BT18-051 アサイDDT ウルティモ・ドラゴン2016年4月29日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    自らの本名を冠した、ケガからの復帰後WWEのリングで使用されたオリジナルのフィニッシュムーブ。相手を背に相手の首を腕で抱え、バク転をするように後ろへと回転し首をマットへとリバースDDTの形で叩きつけていく。元々WCW時代にルチャのラ・ケブラーダを披露した際にアサイムーンサルトとして定着したところから、WWEで復帰し新技を披露した際にも本名を冠する形で定着したと思われる。しかし、それほどまでに衝撃で迎えられリスペクトされている。と考えると、やはりジャパニーズ・ルチャ・レジェンドと呼ばれるのも納得である。
    • BT18-051 アサイDDT ウルティモ・ドラゴン
    BT18-001 究極龍 ウルティモ・ドラゴン2017年3月21日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    新日本プロレスの入団テストを受けるも身長不足から不合格となるが、その熱意を当時の道場長の山本小鉄に認められ道場での練習を重ねる。その後小鉄に直訴を行いメキシコへと渡墨。ルチャを学び1980年にユニバーサル・プロレスリングのエースとして帰国。その後再びメキシコに渡った際に「究極龍」を意味するこのリングネームへと改名した。改名後、各団体を渡り歩きWCWにも入団。それに並行する形で後進のルチャレスラーも育てるべくプロレス学校「闘龍門」を設立した。その後ケガの影響で自らは長期欠場となるも多くのレスラーを育てるとともに、自らもケガを克服しWWEでも活躍。レスラーそしてプロデューサーとして類い稀なる才能を発揮し、現在でも定期的にメキシコで自らの名前を冠した大会を開催するなど間違いなくプロレスの歴史の1ページを刻むレスラーである。
    • BT18-001 究極龍 ウルティモ・ドラゴン
  • AJスタイルズ

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    BT10-001 THE PHENOMENAL ONE AJスタイルズ2014年7月16日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    AJスタイルズは1998年にプロデビューし、2002年よりTNA(WWEに次ぐメジャープロレス団体)に参戦。TNAに存在するベルトであるNWA世界ヘビー級王座、同世界タッグ王座、さらに団体の象徴的存在である、エクストリームな選手のみが挑戦できるXディビジョン王座をも獲得し、グランドスラムを達成。身体能力、オリジナリティを高いレベルで併せ持ち、TNA(=トータル・ノンストップ・アクション)を体現する選手とも言われた。2013年にTNAを退団してフリーとなり、動向が注目されていたが、2014年4月の新日本プロレス両国国技館大会に登場。IWGPヘビー級王座防衛後のオカダ・カズチカを襲撃し、ベルトへの挑戦をアピールした。5月の福岡大会で同王座に挑戦したAJは、スタイルズクラッシュでオカダに勝利。史上6人目、ブロック・レスナー以来9年ぶりの外国人IWGP王者となった。
    • BT10-001 THE PHENOMENAL ONE AJスタイルズ
    BT10-027 スタイルズクラッシュ AJスタイルズ2014年7月17日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    “フェノメナール(脅威の)”AJスタイルズは、その身体能力と独創性を活かした数々のオリジナル技を持つが、その中でも特に強力なのが、フィニッシュホールドであり、自らの名前を冠したスタイルズクラッシュ。パイルドライバーの体勢に抱えあげた相手の左肩と右肩に両脚をかけてロックし、そのまま前方に倒むことによって顔面を打ち付ける変形フェースバスターだ。全体重を浴びせたあと、そのまま自分と相手の身体を反転させ、相手の腕を押さえた形のエビ固めでフォールする。2014年4月6日、新日本プロレス両国国技館大会、IWGPのタイトルを防衛したオカダを急襲したAJは、この技でオカダをKO。ベルトへの挑戦を表明し、5月のタイトルマッチでは、ブラディサンデーからスタイルズクラッシュで決めて勝利。さらに6月のリターンマッチでも再びこの技で勝利した。
    • BT10-027 スタイルズクラッシュ AJスタイルズ
    BT12-001 第60代IWGPヘビー級王者 AJスタイルズ2014年12月10日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2014年4月、両国国技館大会でオカダ・カズチカを襲撃し、BULLET CLUB入りと同時にIWGPヘビー級王座への挑戦を表明したのは、なんと前年末にTNAを退団した“フェノメナール”AJスタイルズ。アメリカマットのトップの登場には誰もが驚いたが、さらに5月のIWGP戦では、王座初挑戦ながらオカダ・カズチカからピンフォール勝ち。第60代王者となった。IWGPヘビー級王座は、強さの象徴であると同時に、団体の看板でもあるため、挑戦するにはファンの支持も必要とされる。そのため、日本のファンが感情移入しづらい外国人は挑戦する機会も自然と限られ、長い歴史の中でも外国人王者はビッグバン・ベイダー(第4・7・10代)、サルマン・ハシミコフ(第5代)、スコット・ノートン(第23・28代)、ボブ・サップ(第37代)、ブロック・レスナー(第44代)、そしてAJスタイルズ(第60代)という6人のみだ。
    • BT12-001 第60代IWGPヘビー級王者 AJスタイルズ
    BT12-061 カーフキラー AJスタイルズ2014年12月11日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    “フェノメナール”AJスタイルズが2013年に開発したオリジナルの足殺し。向かい合った相手の左足の内側に正面から自分の左足を引っ掛け、自分の身体を前転させて相手を倒したあと、相手の身体がうつ伏せになったところで左足のつま先を両手で掴み、自分の左足を巻き込むように相手の左足を折り曲げて引き寄せることで相手の膝、ふくらはぎにダメージを与える、変形の裏アキレス腱固めと裏足四の字固めを合わせたような技。多くのオリジナル技を持つAJの技だが、このようなストレッチ技は珍しい。極まった形だけ見れば地味だが、技の入り方は「立ってる相手に回転しながら極める」という非常にオリジナリティ溢れるもの。ランス・アーチャーなど、スタイルズクラッシュを決めるのが難しい巨漢相手の場合は、この技が非常に有効である。
    • BT12-061 カーフキラー AJスタイルズ
    BT12-022 We are Reeeeeal AJスタイルズ2015年2月19日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2014年の『G1 CLIMAX 24』最終戦となる西武ドーム大会。『G1』ではそれぞれブロック2位となり、惜しくも決勝進出を逃した棚橋弘至とAJスタイルズによるスペシャルシングルマッチが行なわれた。試合はAJが丸め込まれて敗れたものの、試合後にはBULLET CLUBのメンツで棚橋を袋叩きに。さらに、救出に来たかと思われたGFWのジェフ・ジャレットも棚橋をギターで一撃、マネージャーのスコット・ダモールとともにBULLET CLUB加入を宣言した。その後も11月にはケニー・オメガが加入、翌年1月にはあのスコット・ホールの息子、コーディ・ホールまで獲得してしまった。“フェノメール・ワン”AJスタイルズを中心に、精鋭が揃ったBULLET CLUB。彼らは現在、プロレス界で一番、強くて悪くて勢いのあるユニットと言っていいだろう。かつてのnWoや D-ジェネレーションXのように、世界的なユニットになる日も遠くはないはずだ。
    • BT12-022 We are Reeeeeal AJスタイルズ
    BT12-081 スワンダイブ式フライングフォーアーム AJスタイルズ2015年2月20日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    AJスタイルズ。それは現在新日本プロレスのリングで最も輝きを放つ外国人レスラーの名前である。世界的な権威でもあるWWEのリングに背を向け、独自のファイトスタイルを築くことでその価値を上げ続けてきたAJは、新日本のリングでも衝撃を与えてきた。何しろAJの放つ技の数々はどれも独創性に溢れ、他の追随を許さない美しさを誇る。中でもスワンダイブ式のフライングフォーアームは絶品。フォーアームとは自身の前腕部を相手に叩きつける技で、日本ではエルボーパットと呼ばれることが多い。これをAJはロープの上に一旦乗っかり、そこから反動を利用して高く飛びながら放つのだ。しかもただ飛ぶわけではない。空中で自身の右腕を曲げたまま、大きく胸を広げる。まるで白鳥が舞うかのようなその美しいフォームに誰もが目を奪われ、気づいたら相手はリング上で大の字で伸びている、ということが多々あるのだ。まさに「フェノメノール・ワン」な技と言っていいだろう。
    • BT12-081 スワンダイブ式フライングフォーアーム AJスタイルズ
    BT10-001 THE PHENOMENAL ONE AJスタイルズ2015年3月6日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    AJスタイルズは1998年にプロデビューし、2002年よりTNA(WWEに次ぐメジャープロレス団体)に参戦。TNAに存在するベルトであるNWA世界ヘビー級王座、同世界タッグ王座、さらに団体の象徴的存在である、エクストリームな選手のみが挑戦できるXディビジョン王座をも獲得し、グランドスラムを達成。身体能力、オリジナリティを高いレベルで併せ持ち、TNA(=トータル・ノンストップ・アクション)を体現する選手とも言われた。2013年にTNAを退団してフリーとなり、動向が注目されていたが、2014年4月の新日本プロレス両国国技館大会に登場。IWGPヘビー級王座防衛後のオカダ・カズチカを襲撃し、ベルトへの挑戦をアピールした。5月の福岡大会で同王座に挑戦したAJは、スタイルズクラッシュでオカダに勝利。史上6人目、ブロック・レスナー以来9年ぶりの外国人IWGP王者となった。
    • BT10-001 THE PHENOMENAL ONE AJスタイルズ
    BT14-033 G1 CLIMAX 25 AJスタイルズ2015年6月18日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 24 にて初出場。2年連続2回目の出場。通算成績10戦8勝2敗。昨年のG1 CLIAMX 24には初の外国人IWGPヘビー級王者として参戦。8勝2敗とIWGPヘビー級王者として相応しい成績を残すも、惜しくも決勝進出とはならなかった。果たして彼は外国人初のG1制覇をなせるのか?
    • BT14-033 G1 CLIMAX 25 AJスタイルズ
    BT14-051 ハローポイント AJスタイルズ2015年8月10日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    当時IWGP王者だったAJスタイルズが、2014年10月に開催された『KING OF PRO-WRESTLING』両国国技館での棚橋弘至との防衛戦を前に存在を予告した、スタイルズクラッシュ以上の破壊力を持つと明言された新技。スタイルズクラッシュ同様の体勢からそのままパイルドライバーの要領で脳天からマットに突き刺すという荒業である。技を受ける方からしたら入り方が同じな為、どちらの技が来るのかを選択しての防御を迫られる非常に厄介な存在となる。決まった時の衝撃はスタイルズクラッシュ以上と言えるだろう。
    • BT14-051 ハローポイント AJスタイルズ
    BT16-003 第62代IWGPヘビー級王者 AJスタイルズ2015年12月25日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2015年のWRESTLE KINGDOM 9のメインでIWGPヘビー級王座を防衛し万全の防衛ロードを歩むかに思えた棚橋弘至をあっという間にストップさせたのが、前IWGP王者だったAJスタイルズだった。BULLET CLUBの盟友の助けも借りつつ棚橋を破ったAJはその後防衛1回ながらも飯伏幸太との防衛戦でフェニックススプラッシュをキャッチしてのスタイルズクラッシュなど見るものに衝撃を与える防衛を果たした。WRESTLE KINGDOM 10の舞台では、これまで新日本で唯一接することのなかった中邑真輔とのIWGPインターコンチネンタル選手権試合に挑む。中邑の白いベルトとAJスタイルズの青が交わった時、産まれ出るのは果たしてどのような景色なのだろうか。
    • BT16-003 第62代IWGPヘビー級王者 AJスタイルズ
    BT16-053 ハイフライフロー AJスタイルズ2016年1月13日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    “THE PHENOMENAL”AJスタイルズ。そのファイトスタイルはどんな技も使いこなし、また多くのアレンジを加えることで彼のオリジナルムーブとして表現される。どんな技をも使いこなすAJはBULLET CLUBとして新日本マットに登場した時、創始者でもあったプリンス・デヴィットのブラディーサンデーをBULLETを引き継ぐという意も含め繰り出した。そんなAJがG1 CLIMAX 25の決勝進出を掛けた棚橋弘至戦で繰り出したのはコーナートップからの大跳躍だった。これまでも数多くのリングで魅せてきたこの技はフロッグスプラッシュともスーパーフライとも言われることがあるが、この試合。この対戦相手に限っては棚橋のフィニッシュムーブ、ハイフライフローを繰り出したと言っても間違いがないだろう。AJのリングに不可能はない。今後もAJの試合からは目が離せない。
    • BT16-053 ハイフライフロー AJスタイルズ
    BT16-003 第62代IWGPヘビー級王者 AJスタイルズ2017年3月14日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2015年のWRESTLE KINGDOM 9のメインでIWGPヘビー級王座を防衛し万全の防衛ロードを歩むかに思えた棚橋弘至をあっという間にストップさせたのが、前IWGP王者だったAJスタイルズだった。BULLET CLUBの盟友の助けも借りつつ棚橋を破ったAJはその後防衛1回ながらも飯伏幸太との防衛戦でフェニックススプラッシュをキャッチしてのスタイルズクラッシュなど見るものに衝撃を与える防衛を果たした。WRESTLE KINGDOM 10の舞台では、これまで新日本で唯一接することのなかった中邑真輔とのIWGPインターコンチネンタル選手権試合に挑む。中邑の白いベルトとAJスタイルズの青が交わった時、産まれ出るのは果たしてどのような景色なのだろうか。
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  • エル・デスペラード

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    BT09-007 ならず者ルチャドール エル・デスペラード2014年6月3日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    2013年12月の段階で、「1・4」の翌日に開催される『NEW YEAR DASH!!』後楽園ホール大会の一部カードが発表された。その中にはエル・デスペラードのデビュー戦も含まれていた。この「ならず者」という意味のスペイン語をリングネームに持つマスクマンは、情報社会の現代において「経歴一切不明」という特異なプロフィールなため、注目が集まった。1・4ドーム大会においてプリンス・デヴィットを破ってIWGPジュニア王座を防衛した飯伏幸太の前に現れたデスペラードは、飯伏に黒い花束を渡すという謎の行動を見せる。そして2月の大阪大会では早くもIWGPジュニア王座に挑戦。ベルト奪取にはいたらなかったが、飯伏を大いに苦しめた。デスペラードは『BEST OF THE SUPER Jr. XXI』にも初参戦することが決定しており、このリーグ戦で真価が問われることとなる。
    • BT09-007 ならず者ルチャドール エル・デスペラード
    BT09-037 ギターラ・デ・アンヘル エル・デスペラード2014年6月4日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    相手の右脇に左腕を入れてロック、右手を腰から腹に回し、遠心力を利用して肩の上に担ぎ上げる。そこからライガーボムのように開脚ジャンプして相手を叩きつける技。2014年のデビュー戦で披露し、うるさく動くBUSHIを一発で仕留めた。デスペラードいわく、「メキシコのプロレスは見栄え重視の技が多いが、この技は日本での闘い用に威力重視で開発した」とのこと。技名は「天使のギター」という意味だが、この技は相手によって仕掛ける角度を変えており、そこで天使と悪魔の2面性を表現したいという。また、対ヘビー級用の大技であるギター・ラ・デ・ムエルタは「死のギター」という意味であり、さらに1・4ドーム大会ではギターケースを持参、そこから取り出した花束を飯伏に渡すなど、ギターにこだわりのあるデスペラード。映画『デスペラード』の登場人物も、ギターケースに武器を仕込んでいるため、この映画がモチーフか。
    • BT09-037 ギターラ・デ・アンヘル エル・デスペラード
    BT12-011 ならず者マリアッチ エル・デスペラード2015年1月14日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2013年12月、翌年の1・4東京ドーム大会を控えた時期に、新日本プロレスから「1月5日の後楽園大会で、“謎のマスクマン”エル・デスペラードがデビュー!」という情報が発表された。しかし、デスペラードが初めて公に姿を表したのは、デビュー前日の1・4。東京ドームで行なわれたIWGPジュニアヘビー選手権試合後、新王者となった飯伏幸太のもとへギターケースを持って接近し、ケースから取り出した黒い花束を手渡したのだ。その後は飯伏の持つIWGPに挑戦後、飯伏とタッグを組んでヤングバックスの持つIWGPジュニアタッグに挑戦するなど、ジュニアの正規軍として活動していたが、7月の後楽園大会で、当時因縁のあったアレックス・シェリーとのシングルマッチに敗れたあと、TAKAみちのくが乱入。デスペラードと2人でシェリーに暴行を加え、そのまま共に退場した。そしてメインのIWGPジュニアタイトルマッチでは、勝利したKUSHIDAをTAKAとデスペラードで襲撃。鈴木軍入りを表明した。
    • BT12-011 ならず者マリアッチ エル・デスペラード
    BT12-072 13y5 エル・デスペラード2015年1月15日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    前屈みになった相手と背中合わせになり、その体勢から両腕を相手の両脇にフックして体を捻って反転。相手を上下逆さの状態に持ち上げる変形のバックブリーカーが、ルチャ・リブレのジャベ(関節技)のひとつであるリバース・ゴリー・スペシャルだ。そこから相手の右足を掴み、胴体を抱え込んだ状態で開脚ジャンプして尻もちをつくことで、相手の背中から脳天をマットに叩きつけると、エル・デスペラードの得意技である「ギターラ・デ・ラ・ムエルテ(=死のギター)」となる。そして、デスペラードがギターラ・デ・ラ・ムエルタの態勢に入ったところに、タイチが背後からブラックメフィスト(変形の水車落とし)の要領でキャッチ、2人同時に相手をマットに叩きつけると、合体技・13y5(トレッセ・イ・シンコ)となる。2人のフィニッシュホールドを組み合わせて1人にかける技のため、当然のように威力は抜群だ。
    • BT12-072 13y5 エル・デスペラード
    BT14-011 第24代GHCジュニアヘビー級タッグ王者 エル・デスペラード2015年9月2日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    TAKAみちのくとのタッグで第24代GHCジュニアヘビー級タッグ王者に君臨。タイチ同様NOAHマットにおいて強さを誇っている。また防衛戦のすべてをエルデスペラードがフォールを奪っているのも特徴的だ。TAKAが相手を翻弄しつつデスペラードが個人としての力を発揮する非常に連携が素晴らしいタッグチームになりつつある。なおこのタイトルがデスペラードにとっては初タイトルである。
    • BT14-011 第24代GHCジュニアヘビー級タッグ王者 エル・デスペラード
    BT14-061 ダイビングボディプレス エル・デスペラード2015年9月3日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    2014年に開催されたWRESTLE KINGDOM 8にて初登場後、新日本マットで活躍したエル・デスペラードは、フィニッシュムーブとしてオリジナルのギターラ・デ・アンヘルやギターラ・デ・ムエルタを使用していた。しかし、鈴木軍としてNOAHマット侵略後は主にフィニッシュムーブとして、このダイビングボディプレスを使用している。デスペラードが使用するダイビングボディプレスは空中で屈伸を行うフロッグスプラッシュの形となり、その跳躍力と空中姿勢はさすがメキシコからやってきたルチャドールと言えるだろう。
    • BT14-061 ダイビングボディプレス エル・デスペラード
    BT20-022 ならず者ルチャドール エル・デスペラード2016年11月21日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    2014年のWRESTLE KINGDOM 9、IWGPジュニアヘビー選手権試合終了後、黒い花束を片手に新日本マットに初登場したマスクマン。飯伏幸太を当初狙いながら、その後飯伏とタッグを組みIWGPジュニアタッグのベルトに挑戦するなど本隊として活動をしていたが、「ならず者」とある通り微妙な距離感があるまま戦いを続け、新日本マット登場から半年で鈴木軍へ加入した。その後鈴木軍のNOAH侵攻に伴い主戦場をNOAHへと変え、自身にとって初のベルトとなるGHCジュニアタッグのベルトを獲得するなど活躍を続けている。
    • BT20-022 ならず者ルチャドール エル・デスペラード
    BT20-072 ギターラ・デ・ラ・ムエルタ エル・デスペラード2016年11月22日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    「死のギター」を意味する、ギターラ・デ・アンヘルと並ぶエル・デスペラードのフィニッシュホールド。変形のリバース・ゴリー・スペシャルであり相手を背負う姿がギターを背負うようにも見える。ギターラ・デ・アンヘルではしっかりと相手を担ぐ必要がある為体重差がある場合に使用することが難しいが、こちらは相手を背負うのにそこまでの力を必要としないため対ヘビーに使用されることが多い。
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  • 大谷晋二郎

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    BT08-003 炎武連夢 大谷晋二郎2014年4月7日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    2001年、新日本プロレスを離脱した大谷晋二郎は、橋本真也らと新団体ZERO-ONEを旗揚げ。そこで出会った元FMWの田中将斗と、互いにライバルと認め合いつつ、橋本という団体トップの人間を倒しての世代交代を果たすためにタッグチーム「炎武連夢」を結成した。炎武連夢はZERO-ONEのみならず国内外の多くの団体で活躍し、2002年末には全日本プロレスの『世界最強タッグ決定リーグ戦』に出場し、準優勝。同年には「プロレス大賞」の最優秀タッグチームを受賞している。現在、「炎武連夢」としての活動は少なめになってはいるが、2012年5月、大谷晋二郎デビュー20周年試合では田中と一騎打ちを行ない(大谷がスパイラルボムで勝利)、7月には炎武連夢vsテンコジ(天山広吉&小島聡)が行なわれる(田中がスライディングDで天山から勝利)など、このタッグに対する思い入れは強い。
    • BT08-003 炎武連夢 大谷晋二郎
    BT08-063 スパイラルボム 大谷晋二郎2014年4月8日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    ZERO1の“炎の刃”大谷晋二郎の得意技。相手をパワーボムの要領で肩に担ぎ上げたあとその場で自分の身体を横回転させ、シットダウンパワーボム(ライガーボム)の形で相手をマットに叩きつける。持ち上げられた相手は平衡感覚を失うため、通常のライガーボムよりも受け身が取りづらくなる。大谷がジュニアヘビー級時代に開発し、当初は「旋回式ライガーボム」と表記されていたが、のちに公募で名称が決定。相手が螺旋を描きながら落下していく様から「スパイラルボム」と名付けられた。ヘビー級転向後の大谷は、ジュニア時代の得意技をいくつか使わなくなったが、この技は継続して愛用しており、体重の増加によって技の威力もアップしている。2012年5月、大谷晋二郎デビュー20周年試合として行なわれた、炎武連夢の盟友・田中将斗の一騎打ちでもこのスパイラルボムで勝利している。
    • BT08-063 スパイラルボム 大谷晋二郎
    BT18-012 キャッチ・ザ・レインボー 大谷晋二郎2016年6月8日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    1992年、新日本プロレスからデビューした大谷晋二郎はヤングライオンの時代から先輩に対しての物怖じしないファイトスタイルで注目を集めていた。新日本ジュニアの中では金本浩二や同期の高岩竜人とトンガリコーンズとして、マスクマントリオの獣神サンダー・ライガー、エル・サムライ、ケンドー・カシン組と定番ながらいつも新しい試合で会場を盛り上げ、1990年代ジュニアのボーダーフリーな他団体との闘いの中ではあふれ出る負けん気で名勝負を数々産み出して行った。現在はZERO-1のリングで再びヘビー級からジュニアヘビーへと階級を移しいつまでも変わらぬ熱いファイトを見せ続けてくれている。
    • BT18-012 キャッチ・ザ・レインボー 大谷晋二郎
    BT08-003 炎武連夢 大谷晋二郎2017年2月8日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    2001年、新日本プロレスを離脱した大谷晋二郎は、橋本真也らと新団体ZERO-ONEを旗揚げ。そこで出会った元FMWの田中将斗と、互いにライバルと認め合いつつ、橋本という団体トップの人間を倒しての世代交代を果たすためにタッグチーム「炎武連夢」を結成した。炎武連夢はZERO-ONEのみならず国内外の多くの団体で活躍し、2002年末には全日本プロレスの『世界最強タッグ決定リーグ戦』に出場し、準優勝。同年には「プロレス大賞」の最優秀タッグチームを受賞している。現在、「炎武連夢」としての活動は少なめになってはいるが、2012年5月、大谷晋二郎デビュー20周年試合では田中と一騎打ちを行ない(大谷がスパイラルボムで勝利)、7月には炎武連夢vsテンコジ(天山広吉&小島聡)が行なわれる(田中がスライディングDで天山から勝利)など、このタッグに対する思い入れは強い。
    • BT08-003 炎武連夢 大谷晋二郎
  • 大森隆男

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    BT03-086 アックスギロチンドライバー 大森隆男2013年5月13日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    全日本プロレスの大森隆男がプロレスリング・ノア離脱後、海外遠征時に開発した技。立っている相手の正面から股下に自分の頭を差し込み、そのまま両足を持ちあげて宙吊りの体勢に。そして相手の体がマットと垂直になるように支えたまま、自らは正座するように着地し、相手を脳天から真っ逆さまに落とす技。技に入る最初の動作がパワーボムやパイルドライバーをかけられた体勢とまったく同じであるため、それらの技を切り返す際に使われることも多い。DDTのゲイレスラー・男色ディーノとの対戦では、ディーノの男色ドライバー(相手の頭部を自らのタイツに突っ込んでからのパイルドライバー)をこの技で切り返したため、タイツをかぶったままのアックスギロチンドライバーという珍場面が見られた。
    • BT03-086 アックスギロチンドライバー 大森隆男
    BT03-026 第64代世界タッグ王者 大森隆男2013年6月25日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2011年の全日本プロレスで、征矢学が“ワイルドハート”大森隆男に「本当にワイルドなのは俺!」と宣戦布告。“ワイルド”争奪抗争に突入した両者だが、大森がアジアタッグ王座を落としたばかりの征矢に手を差し伸べる形でタッグを結成。2011年の『世界最強タッグ決定リーグ戦』から、ワイルドなタッグチーム「GET WILD」が本格始動となった。2人はワイルドな秘密特訓などで話題を振りまくばかりでなく、流出していた世界タッグ王座の奪還に成功。一度落としたものの、再び手に入れると、3度の防衛に成功していた。しかし、2012年の『最強タッグ』開幕前に返上。1988年~1994年の全日本に存在した、同リーグ戦前に王者がベルトを返上し、優勝チームが新王者となる慣習を復活させたのだ。自らを負けられない道に追い込んだGET WILDだったが、見事にリーグ戦で優勝し、第64代の世界タッグ王者となった。天龍源一郎&スタン・ハンセン、三沢光晴&小橋健太(現・建太)組に続き、史上3組目の王座返り咲きだった。
    • BT03-026 第64代世界タッグ王者 大森隆男
  • オカダ・カズチカ

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    PR-002 本物の風格 オカダ・カズチカ2012年9月21日公開
    今日のカード(PR-002)
    『キング オブ プロレスリング』の二枚目のPRカードとして作成され、8月10日よりブシロード関連のイベントやキャンペーンにて配布された。2012年1月アメリカからの凱旋帰国と同時に、CHAOS所属の外道がオカダを勧誘。その後オカダのスポークスマンとして帯同するようになった。外道はリング上やリング外で、オカダ・カズチカがいかに強くて素晴らしいレスラーであるかを讃え、常にオカダを「本物だ」と強調する。オカダは24歳で、まだまだ若手と見られてもおかしくない年齢だが、数々のレスラーに勝利し、IWGP王座も獲得。さらにG1 CLIMAXでも優勝を果たすなど、1月の凱旋から一年に満たない間に実績は早くもトップレスラーの域に達してしまった。オカダ・カズチカが「本物の風格」を身に付けている、と外道が主張するのも間違いではないだろう。
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    BT01-001 第57代IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ2012年9月25日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    2012年1月の東京ドーム大会で長期海外遠征から帰国。YOSHI-HASHI相手に凱旋マッチを行ない完勝。その後、新日本プロレスに“カネの雨を降らす”という「レインメーカー」と自らを称しブレイクを果たす。2012年1月の凱旋大会のリング上で、当時のIWGPヘビー級王者・棚橋弘至へのベルト挑戦を表明。その際は、会場からブーイングが起こるなど時期尚早という雰囲気だったが、強硬に挑戦アピールを続け、同年2月の大阪大会で正式に王座挑戦が決定。その選手権試合では大方の予想を覆し、必殺技のレインメーカーで棚橋を下し、見事に第57代IWGPヘビー級王座に就く。24歳3カ月という若さでIWGP王座を獲得したのは、23歳8カ月で第34代王者となった中邑真輔選手に次ぐ若年記録である。
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    BT01-069 レインメーカー オカダ・カズチカ2012年9月26日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    オカダ・カズチカの異名と同じ名前のフィニッシュホールドがレインメーカー。この技でIWGPヘビー級王座を奪取し、さらに2012年開催の「G1 CLIMAX」でもリーグ戦を勝ち抜いて初優勝を飾るなど、2012年1月の凱旋帰国から短期間で輝かしい実績を手にしてきた。その動きは、ジャーマンスープレックスを仕掛けるかのように相手の背後へ回ってから、相手の片腕を掴んでその腕を引っ張る。引っ張った勢いで相手がクルッと振り向いた瞬間、正面からショートレンジのラリアットを放つ。片腕を掴んで逃げられないようにしているだけに、通常のラリアットと比べ成功率が高い。しかし最近は動きのパターンが読まれたか、腕が当たる直前に相手が体勢を低くし、かわされる場面も見られるようになった。ただ、このレインメーカーを食らってフォールを返したレスラーは未だ存在せず(※2012年8月末現在)、勝利に直結する絶対的な必殺技として、プロレスファンの間での認知度は高まっている。
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    PR-006 カネの雨、止まず・・・ オカダ・カズチカ2012年11月14日公開
    今日のカード(PR-006)
    「PR-005 逸材★BODY 棚橋弘至」に続く、週刊プロレス×キングオブ プロレスリングコラボレーションPRカード第二弾は「PR-006 カネの雨、止まず・・・ オカダ・カズチカ」だ。PR-005が「棚橋弘至の100年に1人の逸材★BODYのつくりかた」という逸材式トレーニングの指南書から選ばれた写真を使用したカードであったのと同様、PR-006もオカダ・カズチカにちなんだ書籍から写真を使用している。出典元はベースボール・マガジン社のスポーツアルバムNo.37“レインメーカー”オカダ・カズチカ。オカダ・カズチカの過去から現在、全方位様々な角度から特集したオカダ尽くし本である。「カネの雨、止まず・・・」というフレーズもこの本の最終ページより拝借している。
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    PR-011 IWGPヘビー級王座挑戦権利証保持者 オカダ・カズチカ2013年1月4日公開
    今日のカード(PR-011)
    2012年のG1クライマックスで、オカダ・カズチカは初出場にして初優勝、さらに史上最年少での優勝記録を更新し、レベルの違いを見せつけた。普通のレスラーならそこで次シリーズでのIWGP挑戦をアピールするものだが、マネージャーである外道が試合後のインタビューで「東京ドームのメインイベントが相応しいだろうが!」とアピール。これに応える形で、菅林社長が東京ドームでのIWGPヘビー級選手権への挑戦権・権利証を用意したが、「王者と同じリスクをしょってもらう」ということで、権利証を賭けた防衛戦をオカダに命じた。この権利証争奪戦では、カール・アンダーソンや後藤洋央紀を撃破。後藤戦と同日には、王座を防衛した棚橋弘至に対して「これからは逸材に代わって、レインメーカーが新日本プロレスを引っ張っていきますんで、お疲れ様でした」と挑発。これは2012年の1月4日東京ドーム大会で、同王座の初挑戦を表明した際に発した台詞でもある。
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    BT02-039 レインメーカー GOLD Ver. オカダ・カズチカ2013年3月13日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    真夏の祭典、G1クライマックス。全大会がビッグマッチという特別なシリーズだけあって、気合を入れてニューコスチュームで挑む選手は多い。オカダ・カズチカもそのひとり。開幕戦の天山広吉戦から、それまでの黒ベースのものから、「カネの雨を降らせる男」にふさわしい金色ベースのコスチュームに変更した。実力が伴わずに派手な衣装を身に着けるのは失笑モノだが、そこはさすがに本物中の本物。初出場にも関わらず見事リーグ戦を制し、最年少でのG1クライマックス優勝。ゴージャス極まりない衣装を着るにふさわしいレスラーであることを証明した。
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    BT02-061 ヘビーレイン オカダ・カズチカ2013年3月15日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    ファイアーマンズキャリーの体勢で持ち上げたあと、片手で相手の下半身を跳ね上げ、サイドに抱えて後頭部をマットに叩きつける。オカダ・カズチカが得意とするスラム技だ。オカダの長身で放つと落差もあるために見栄えもよく、フィニッシュになりうる威力を持つが、フィニッシュホールドであるレインメーカーへの布石として使うことが多い。オカダはそのキャラクターや、ドロップキックなどに見られる身体能力から派手な試合をするイメージがあるが、実は試合スタイル自体は堅実そのもの。このヘビーレインの他にツームストンパイルドライバーやリバース・ネックブリーカー、D.I.Dなどで首への一点集中攻撃をおこないダメージをじわじわ蓄積させたあと、満を持してのレインメーカーで首を狩る。相手をじわじわ追い混む詰将棋のようなスタイルだ。
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    BT03-061 リバースネックブリーカー オカダ・カズチカ2013年6月3日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    オカダ・カズチカの使うオリジナルホールドで、2012年1月4日の凱旋試合で初披露された。ルチャ・リブレでいうところのコウモリ吊りの要領で相手を逆さに担ぎ上げ、自分の身体を相手の上半身をスライドさせて自分の右側へと持って行く。そのあと右手で相手の頭を抱え込み、右腿を相手の後頭部に密着させてマットに左膝をつくように腰を落とした衝撃で相手の首にダメージを与える。この技やツームストンパイルドライバー、D.I.Dなどで首にダメージを蓄積させ、フィニッシュホールドであるレインメーカーに繋ぐのがオカダの必勝パターン。
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    BT04-002 第59代IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ2013年8月13日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    2012年、衝撃の凱旋帰国からIWGP獲得。その後ベルトは落としたものの、最年少での『G1クライマックス』制覇、プロレス大賞MVP&ベストバウト獲得など、常に新日本プロレスの中心にい続けたオカダ・カズチカ。しかし2013年1月4日、「史上最大の世代闘争」と言われた東京ドーム決戦で、IWGP王者・棚橋弘至に敗北してしまう。その後始まった鈴木軍の抗争では鈴木みのるとの一騎打ちに敗れるなど、スランプに突入したかと思われたオカダだが、「己に慢心があった」と分析。無一文になってハングリー精神を取り戻すため、世田谷区内への高級住宅街へ引越し、家具も一新。高級車であるコルベットを購入するなど、約1000万の散財をするという行動に出る。この荒療治が功を奏したのか、3月の『NEW JAPAN CUP』では最年少での初参戦にして初優勝。1月のドーム以来、わずか3カ月後という異例の早さでIWGP再挑戦が決まり、4月の両国国技館で棚橋を破って第59代王者として王座に返り咲いた。
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    BT04-077 レッドインク オカダ・カズチカ2013年8月14日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    2013年、シングル2連敗を喫し、低迷しかけていた“レインメーカー”オカダ・カズチカが、宿敵・鈴木軍の壊滅、及び春の祭典『NEW JAPAN CUP』のために開発した新兵器。相手の足を4の字の形に折りたたみ、自らの足で固定して、ステップオーバーしてからのキャメルクラッチ。レッドインクとは「赤字」という意味で、「これを出したら終わり」ということで名付けられた。この技は、『NEW JAPAN CUP』1回戦でランス・アーチャーからギブアップを奪ったほか、5月の『レスリングどんたく』でIWGP挑戦の決まっていた鈴木みのるとの前哨戦において、試合後の乱闘で鈴木を失神に追い込んでいる。
    • BT04-077 レッドインク オカダ・カズチカ
    BT05-001 レインメーカー オカダ・カズチカ2013年9月30日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    昨年のオカダ・カズチカは、1月4日東京ドームでの凱旋帰国後、11度のIWGPヘビー級王座防衛を果たしていた棚橋弘至からの王座奪取、『G1 CLIMAX 22』では史上最年少での初参戦初優勝、そして年末の「プロレス大賞」MVP&ベストバウト獲得という快挙を次々と成し遂げ、2012年の新日本にはレインメーカー旋風が吹き荒れた。そして2013年。3月の『NEW JAPAN CUP 2013』では史上最年少での初参戦初優勝、そして4月には2度目のIWGP王座戴冠。もはや「旋風」という表現がふさわしくないほど、25歳の若さながら当たり前のようにトップに君臨している。8月のDDT両国大会での飯伏幸太戦で「馬場・猪木しか知らないファンに、レベルの違いを見せます」というスケールの大きいコメントを残したオカダは、今後も新日本プロレスに、そしてプロレス界全体にカネの雨を降らせ続ける。
    • BT05-001 レインメーカー オカダ・カズチカ
    BT05-061 レインメーカー オカダ・カズチカ2013年10月1日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    最近はレッドインク(変形キャメルクラッチ)という新たな決め技も手に入れたオカダ・カズチカだが、それでも最大のフィニッシュホールドはこのレインメーカー。対戦相手の背後から右腕を掴み、腕を引っぱった勢いで相手が振り向いたところにショートレンジのラリアットで相手の首を狩る技だ。あまりにもこの技が猛威を振るったせいか、さすがに研究されつくし、事前に読まれて防がれることも増えてきたが、それでも最後はその読み合いを制し、勝利を奪う。2013年の『G1 CLIMAX 23』直前の『G1夏祭り』のトークショーでは、レインメーカーでのバット折りに挑戦したオカダ。外道と足立光トレーナーが支える2本のバットに右腕をブチ込んでヘシ折ることに成功、この技の恐るべき威力を証明した。
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    PR-026 ドロップキック オカダ・カズチカ2013年10月11日公開
    今日のカード(PR-026)
    ジャンプして相手を両足で蹴り飛ばす、最も基本的なプロレス技のひとつ。しかし191センチの長身に加えて驚異的な身体能力を誇るオカダ・カズチカが使うドロップキックはまさしく“ゼニの取れる技”であるため、必殺技であるレインメーカーと並んで、オカダの試合における最大の見せ場となっている。美しいフォームや打点の高さ、滞空時間など、見た目の華やかさも素晴らしいが、オカダのドロップキックは何よりもタイミングが絶妙。走ってきた相手へのカウンターや、トップロープに座らせた相手に放って場外に転落させるものなど、一発で試合のペースを変え、観客を熱狂させる。また、試合を通して相手のクビにダメージを与えてからの、後頭部へのドロップキック→ツームストーンパイルドライバー→レインメーカーはオカダの必殺パターンの中でも最上位のものである。
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    BT05-040 お疲れ様でした。 オカダ・カズチカ2013年12月17日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2012年1月4日の東京ドーム大会。鈴木みのるを下し、前人未到のIWGP11連続防衛を果たした棚橋の前に現れたのは、オカダ・カズチカだった。「棚橋さん!最多防衛記録更新、おめでとうございます! そして、お疲れ様でした! これからは“逸材”にかわって“レインメイカー”が新日本プロレスを引っ張って行きますんで、お疲れ様でした!」と新時代の幕開けを宣言したものの、この日凱旋帰国を果たしたばかりで何も実績のないオカダに場内は大ブーイング。しかし、この挑戦表明によって実現した2月の大阪大会で、まさかのIWGP奪取、レインメーカー伝説をスタートさせた。当初は失笑の対象でしかなかった「お疲れ様でした」というフレーズも、いまでは決め台詞のひとつとなっている。
    • BT05-040 お疲れ様でした。 オカダ・カズチカ
    BT05-069 ダイビングエルボードロップ オカダ・カズチカ2013年12月18日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    リングで倒れている相手に向かい、コーナー最上段から倒れている相手に向かってジャンプしてのエルボードロップ。通常のレスラーが使うとただのつなぎ技だが、陸上で鍛え、50メートルを5秒94で走る足腰の強さと191センチの長身を誇るオカダ・カズチカのこの技は、滞空時間と高さ、ダイナミックさと美しさを兼ね備えている。試合終盤、リバースネックブリーカーやD.I.D、ヘビーレインなどの大技ラッシュで相手のクビにダメージをあたえたあと、仕上げとしてダイビングエルボーを放ち、すぐさまロープを掴んで立ち上がってレインメーカーポーズを決め、観客を煽ってから必殺のレインメーカーに繋ぐのがオカダの定番コース。
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    PR-031 ワンマッチ凱旋 岡田かずちか2013年12月19日公開
    今日のカード(PR-031)
    2010年2月、「バケモノになって帰ってくる」との言葉を残し、アメリカ・TNAへの無期限遠征に出発した岡田かずちか(現オカダ・カズチカ)。12月には、ツイッター上で「来年のドームでボクのカードを組んでください」と菅林社長に直々のアピール。プロレスリング・ノアとの対抗戦として、後藤洋央紀・岡田vs髙山善廣・杉浦貴組というカードが決定した。年末の後楽園大会では試合を組まれていなかった岡田だが、髙山の試合後に突如現れて襲撃し、己の存在をアピール。1・4ドーム本番でも試合開始直後に髙山に襲いかかりジャーマンで投げきるなど、現在にも繋がる物怖じしない姿勢を見せた。自身の最高のフィニッシュであるジャーマンで勝利した髙山は試合後「あれはサービス。彼がトップになった頃には俺は引退してると思うからさ(笑)」とコメント。あれから約3年、髙山は引退していないが、オカダ・カズチカは紛れもないトップレスラーとなった。
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    PR-035 NEW JAPAN RESPIRATION オカダ・カズチカ2013年12月24日公開
    今日のカード(PR-035)
    2010年より、アメリカ・TNAに無期限の海外遠征をしていたオカダ・カズチカ。2012年1月4日の東京ドームでは「NEW JAPAN RESPIRATION」と題し、オカダと同じく海外武者修行中だったYOSHI-HASHIとW凱旋試合を行なった。リバースネックブリーカーからのレインメーカーで完勝したオカダは、「これから新日本にカネの雨を降らせる」と予告。そしてメインで鈴木みのるに勝利した棚橋弘至の前に現れると「これからは“逸材”にかわって“レインメイカー”が新日本プロレスを引っ張って行きますんで、お疲れ様でした!」とマイク。帰国直後で何の実績もないオカダがIWGP王座防衛V11を果たした王者にアピールしたため、観客に時期尚早と判断されたのか大ブーイングとなった。しかし2月、棚橋に挑戦したオカダは、大方の予想を裏切り、まさかのIWGP奪取。これが2012年、新日本マットを襲うレインメーカー旋風の第一歩であった。
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    BT06-001 黄金時代 オカダ・カズチカ2013年12月30日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2012年1月4日の凱旋帰国以来、棚橋弘至からのIWGP王座奪取、『G1クライマックス』初出場での優勝、並びに史上最年少優勝記録樹立、2年連続のプロレス大賞MVP(天龍源一郎以来25年ぶり)など、数々の記録を打ち立ててきた若き超新星オカダ・カズチカ。スポーツでは20代のスターが出てくると業界が盛り上がることが多いが、新日本プロレスも例外ではない。一時期は落ち込んでいた観客動員数も増え、さまざまなメディアに取り上げられることが増えている。強いだけではなく、会社に、業界全体にカネの雨を降らせる男、それが“レインメーカー”と言われるゆえんだ。しかし「テレビ中継がゴールデンタイムで放送されていた80年代、ドーム大会を連発していた90年代に比べると、まだまだこんなものではない」とも語る。プロレスの新たな黄金時代はこの男が作る。
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    BT06-029 ツームストンパイルドライバー オカダ・カズチカ2013年12月31日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    昔からヨーロッパ系の選手が使うことが多い大技で、通常のドリルアホールパイルドライバーとは相手の身体の向きが違い、お互いの腹側が向き合う形となるでの脳天杭打ち。相手の表情が見えないせいか通常のパイルドライバーよりも残酷なイメージがあるため、ヒールの選手に使い手が多い。オカダ・カズチカはフィニッシュ前に首攻めの一貫として見せる。2013年5月3日の『レスリングどんたく』における鈴木みのるとのIWGP防衛戦では、試合前に「スペシャルな沈め方で決める」と予告。実際の試合では相手の股をクラッチして上から押しこむ形の、鈴木のお株を奪うゴッチ式ツームストンパイルドライバーを披露。ここからレインメーカーに繋げて勝利した。
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    BT06-021 歴史が変わる瞬間 オカダ・カズチカ2014年2月11日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2013年1月4日の『レッスルキングダム7』。メインイベントは棚橋弘至とオカダ・カズチカのIWGPヘビー級王座戦。2012年に2度行なわれた同一カードは一勝一敗で、決着戦となるドームで勝ったほうが時代の主導権を握ると見られていたため、この一戦は「史上最大の世代闘争」と言われた。この大会のテレビCMも東京ドームを貸しきって製作され、マウンドに立つ棚橋にオカダが「今日から俺がエース。お疲れ様でした」と言うと棚橋が「お前にはIWGPは遠いぞ」と返し「歴史が変わる瞬間を見逃すな!」「時代はお前に渡さない!」と続く、2人の対立構造がわかりやすいものとなっていた。この試合では棚橋が勝利するも、4月にはオカダがベルトを奪取。以降、2013年は6度防衛し、完全にオカダ時代が訪れた。
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    PR-053 Ace of the New Era オカダ・カズチカ2014年7月3日公開
    今日のカード(PR-053)
    あらゆるジャンルにおいて、世間を巻き込んだブームが起きるには20代の活躍が不可欠と言われている。スポーツにおいては尚更のことだろう。そんな中、新日本プロレスで久々に現れた若きスターが“レインメーカー”オカダ・カズチカだ。16歳で岡田かずちかとしてデビュー。2012年1月の東京ドームでオカダとして凱旋帰国し、2月にエース・棚橋弘至を倒してIWGP王座を奪取した時点で24歳。そのまま『G1 CLIMAX』を史上最年少制覇するという快進撃は、プロレスファン以外の一般層の興味をも引き、新日本プロレスが何度目かのブームを巻き起こす大きな一因となっている。「昔は良かった」という声をぶち壊し、新時代のプロレスを作り上げるため、オカダは今日もカネの雨を降らし続ける。
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    BT10-017 You are already over オカダ・カズチカ2014年8月11日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    オカダ・カズチカが、切り札であるレインメーカーと並ぶ必殺技として使用しているのが、足をクロスしての変形キャメルクラッチ「レッドインク」。これは2013年の『NEW JAPAN CUP』前に、鈴木軍壊滅のために開発された技。メキシコ・闘龍門でプロレス人生をスタートさせたオカダだけに、ジャベ(ルチャ・リブレ流の関節技)は得意とするところ。「レッドインク」とは「赤字」、つまり「この技を出したらもう終わり」というメッセージ。得意の首攻めフルコースからこのレッドインクを極めて、非常なる破産宣告をするのだ。オカダの「RED INK」Tシャツにも、「You are already OVER=おまえはもう終わっている」というメッセージが大きく書かれている。
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    BT10-042 コーナードロップキック オカダ・カズチカ2014年9月5日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    ジャンプして相手を両足で蹴り飛ばす、最も基本的なプロレス技のひとつであるドロップキック。この技で会場を最も沸かせるのはレインメーカーオカダ・カズチカだろう。特にコーナー最上段に座らせて打点の高いドロップキックをはじめて見た時、観客は度肝を抜かれたに違いない。相手を場外に落としダメージを与えるのはもちろんのこと、オカダがドロップキックを出すと一気に試合の雰囲気が変わる。
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    PR-056 レインマメーカー「オカダ・カズシバ」 オカダ・カズチカ2014年9月17日公開
    今日のカード(PR-056)
    どこからともなく現れ、「ねぇ知ってる?」の決め台詞とともに豆知識を披露する謎の生命体、豆しば。その豆しばと新日本プロレスとのコラボキャラクターとして、「“100年に1豆の逸材”棚橋しば」に続く第2弾として誕生したのが「“レインマメーカー”オカダ・カズシバ」だ。2013年10月、ダイバーシティ東京で開催された『キングオブプロレスリング第5弾 STRONG STYLE EDITION』の発売記念イベントにてお披露目され、モデルとなったオカダ・カズチカと共演した。カズシバグッズとしては、フェイスタオルや、「レインマメーカードル」が描かれたTシャツ、さらには枝豆しばにコスチュームパーツを取り付けるとことでカズシバに変身するぬいぐるみが闘魂ショップで好評販売中。「新日本プロレスにマメの雨が降るぞ!」
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    BT11-002 逆襲のレインメーカー オカダ・カズチカ2014年10月9日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2014年9月上旬現在、新日本の至宝であるIWGPヘビー級王者はAJスタイルズ、IWGPインターコンチネンタル王者はバッドラック・ファレ、さらにNEVER無差別級王者は高橋裕二郎と、極悪軍団BULLET CLUBが3つのベルトを独占している。しかもそれぞれ前王者は、オカダ・カズチカ、中邑真輔、石井智宏と、すべてCHAOSのメンバー。かつて新日本内で人気・実力を兼ね備えた集団といえばCHAOSだったが、現在はベルトという実績面に置いては、BULLET CLUBの後塵を拝していることは否めない。しかし、真夏の最強決定リーグ戦『G1クライマックス』では、オカダはAJスタイルズに初勝利し、リベンジ。さらに、決勝もCHAOSのトップである中邑との優勝決定戦を実現させ、勝利。夏男の座に輝いた。ここからCHAOSの、そしてオカダの逆襲が始まる。
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    BT11-051 レインメーカー オカダ・カズチカ2014年10月10日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    “カネの雨を振らせる男”オカダ・カズチカが、その自らの異名を冠したフェイバリット・ホールド。相手の背後から腰に腕を回し、片手首を掴んで自分の方向へ引っ張り、相手の身体を反転させる。そして向かい合うと同時に、喉元へとラリアットを叩き込む技だ。アメリカ・TNAに遠征中、偶然相手の背後から腕を掴んで反転させる場面があり、そこで「このタイミングでラリアットを繰り出せば効果的なのでは」ということから技がひらめいたという。凱旋試合となった2012年1月の東京ドーム大会で日本初公開し、その後もメインの必殺技として使用し続けている。2014年の『G1クライマックス』決勝の中邑真輔戦では、相手の腕を掴むだけの変形レインメーカー2連発からの正調レインメーカーというフルコースを見せ、見事2度めの優勝を果たした。
    • BT11-051 レインメーカー オカダ・カズチカ
    BT11-021 BOSS オカダ・カズチカ2014年11月10日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    オカダ・カズチカは、プロレス業界外でのメディア出演も多い。そのうちのひとつが、ブシロードのトレーディングカードゲーム『フューチャーカード バディファイト』のイメージキャラクター就任。「バディファイト・オフィシャル最強サポーター」略して“BOSS”だ。オカダは「最強をめざせ!」「わかったよオカダ!」「オカダさん、な」というフレーズが印象的なテレビCMにも出演。2014年8月には、アニメ『バディファイト』の特番で、なぜかあの船橋市非公認キャラクターである梨の妖精・ふなっしーと対戦。さらには、少年漫画誌『コロコロコミック』のスポーツ特集でサッカー日本代表の本田圭佑や内田篤人と並んで紹介されている。業界の人気上昇に不可欠な要素である、ちびっ子のハートを掴むことに成功しているオカダは、まさに“プロレス界にカネの雨を降らせる男”だ。
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    BT11-062 高角度ジャーマンスープレックス オカダ・カズチカ2014年11月11日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2014年3月6日、大田区総合体育館で行われた『旗揚げ記念日』。そのメインで行なわれたのは、オカダ・カズチカvs飯伏幸太という、IWGPヘビー級と同ジュニアヘビー級の王者対決(当時)であった。飯伏の立体殺法と、ジュニアらしからぬパワーを誇る攻撃に苦戦したオカダだったが、42年前の旗揚げ戦でのカール・ゴッチを意識したのか、ジャーマン・スープレックスで逆転。最後はレインメーカーで勝利した。このジャーマンスープレックスは、ブリッジをきかせて恐るべき高さから真っ逆さまに落とし、フィニッシュになってもおかしくない迫力であったため、会場はどよめいた。試合後、普段は出さないジャーマンについて聞かれたオカダは「レインメーカーにいこうとしたら、たまたま投げれちゃっただけじゃないですかね? ま、べつに意識してやったわけじゃないっス」と語ったが、この男はまだまだ秘密兵器を隠し持っていそうなところが恐ろしい。
    • BT11-062 高角度ジャーマンスープレックス オカダ・カズチカ
    BT12-002 G1 CLIMAX 24 優勝 オカダ・カズチカ2015年1月2日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    新日本プロレスの最強を決めるリーグ戦『G1クライマックス』。24回目となる2014年の大会は、史上最多の22名がエントリー。21日間で12大会という史上最長の日程が組まれ、決勝戦の舞台は新日本プロレス初進出となる西武ドームという、「空前絶後の夏」というキャッチコピーどおりの大会となった。その決勝に挑むのは中邑真輔とオカダ・カズチカ。CHAOS同門対決となったこの試合は中邑のペースで進むが、超高角度のドロップキック一発で逆転。その後の高角度ジャーマン・スープレックス、そしてレインメーカー3連発で勝利。試合後には「俺が新日本プロレスの中心にいるかぎり、新日本プロレスに……いや、プロレス界に!! カネの雨が降るぞ!!」というレベルの違うコメントを残した。
    • BT12-002 G1 CLIMAX 24 優勝 オカダ・カズチカ
    BT12-052 ゴッチ式ツームストンパイルドライバー オカダ・カズチカ2015年1月6日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    オカダ・カズチカは、フィニッシュホールドであるレインメーカーに繋ぐため、レッドインクやDIDなど、対戦相手の首にダメージを蓄積させる技を数多く使用するが、なかでもフィニッシュ前に繰り出すことが多いのがツームストン・パイルドライバー。2013年5月、鈴木みのるとのIWGPヘビー級タイトルマッチでは、オカダは通常のツームストンではなく、相手の股の間で両手をクラッチすることでより強力に脳天をマットに突き刺すことができる「ゴッチ式ツームストン・パイルドライバー」を披露。これは鈴木の得意技であるゴッチ式パイルドライバーを意識して繰り出した技であることは言うまでもなく、この技は鈴木みのるとの2回のシングルマッチ(もう1回は2014年8月の『G1クライマックス』公式戦)でしか見せていない。
    • BT12-052 ゴッチ式ツームストンパイルドライバー オカダ・カズチカ
    BT13-011 “使命” オカダ・カズチカ2015年4月20日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    闘い詣のイッテンヨンWRESTLE KINGDOM9のメインイベントにおいてG1 CLIMAX 24優勝のオカダ・カズチカとIWGPヘビー級王者棚橋弘至によるタイトルマッチが行われた。試合は棚橋の勝利となりオカダ・カズチカは泣き崩れながら外道に支えられ退場。棚橋は「一瞬オカダが岡田に見えた」と後日語っている。このまま終わるレインメーカーとは思えない。もう来年の1・4ドームを見据えているようだが、もちろん悔し泣きではなく嬉し泣きを狙っていることだろう。オカダの逆襲が始まる。
    • BT13-011 “使命” オカダ・カズチカ
    BT13-016 レインメーカーを照らす光 オカダ・カズチカ2015年4月29日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2015年1月3日大プロレス祭りにて第2回キンプロPHOTOコンテストが開催され最優秀賞を受賞し、見事製品化となったのがこの写真である。応募総数は1000を越えており大混戦となった。この写真はG1 山形大会での1枚であり、文字以外の加工はほぼ加えていない、まさに最高の一枚だろう。
    • BT13-016 レインメーカーを照らす光 オカダ・カズチカ
    BT13-041 スライディングエルボー オカダ・カズチカ2015年4月30日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    4月5日両国大会では見事バッドラック・ファレとのシングルマッチを制し、復活を果たしたレインメイカー、オカダ・カズチカ。そのオカダがここ最近使用する技であり、相手が片膝を立てている時に思いっきり助走をつけてから、かち上げ式のエルボースマッシュを繰り出す。一見地味な技に見えるかもしれないが、オカダのスピード、そしてその切れ味と衝撃に観客は声をあげる。
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    BT10-017 You are already over オカダ・カズチカ2015年6月12日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    オカダ・カズチカが、切り札であるレインメーカーと並ぶ必殺技として使用しているのが、足をクロスしての変形キャメルクラッチ「レッドインク」。これは2013年の『NEW JAPAN CUP』前に、鈴木軍壊滅のために開発された技。メキシコ・闘龍門でプロレス人生をスタートさせたオカダだけに、ジャベ(ルチャ・リブレ流の関節技)は得意とするところ。「レッドインク」とは「赤字」、つまり「この技を出したらもう終わり」というメッセージ。得意の首攻めフルコースからこのレッドインクを極めて、非常なる破産宣告をするのだ。オカダの「RED INK」Tシャツにも、「You are already OVER=おまえはもう終わっている」というメッセージが大きく書かれている。
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    BT14-034 G1 CLIMAX 25 オカダ・カズチカ2015年7月17日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 22 にて初出場。4年連続4回目の出場。優勝2回。通算成績29戦19勝9敗1分。初出場初優勝を果たしたG1 CLIMAX 22に続き、昨年は中邑真輔とのCHAOS同門対決を制しての2度目のG1優勝を果たした。ただ、G1優勝で勝ち取ったWRESTLE KINGDOM 9での棚橋弘至とのIWGPヘビー級選手権試合では涙の敗戦を喫し、2015年前半は敗戦が続く苦しい時期が続いたが、G1開幕を前にAJスタイルズからIWGPヘビーのベルトを奪取。そのままの勢いでG1史上3人目となる連覇を目指す。今年もオカダがG1の舞台に金の雨を降らす。
    • BT14-034 G1 CLIMAX 25 オカダ・カズチカ
    BT15-007 第63代IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ2015年11月12日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    2015年年始に行われたWRESTLE KINGDOM 9のメインイベントにて棚橋弘至に敗れ失意に暮れスランプに陥ったレインメーカーだったがINVASION ATTACK 2015のメインイベント後にベルト防衛を果たしたAJスタイルズを強襲し昨年の同じ舞台でAJにやられた借りを同様に返すと、ベルトへの挑戦となったDOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALLで大阪城ホールを埋める超満員の観客の前でAJから3カウントを奪い約2年振りのIWGPヘビーベルト奪還を果たした。このままいくとするならば、昨年と逆の立場で迎えることとなるWRESTLE KINGDOMのメインイベント。果たしてこの先のオカダを待つ運命はどうなるのだろうか。
    • BT15-007 第63代IWGPヘビー級王者 オカダ・カズチカ
    BT15-017 言いたいことが3つあります。 オカダ・カズチカ2015年11月19日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    オカダ・カズチカのマイクアピールと言えば「・・・特にありません」が決め言葉として有名だが、その前に発せられることが多いのがこの言葉、「言いたいことが3つあります。」である。だいたいの場合、その3つ目は語られることなく「・・・特にありません」へと繋がりアピールが終了することが多いのだが、特別な場合においてのみ3つ目が語られることがある。最近ではDOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALLでのIWGPヘビー級選手権試合終了後。ベルトを見事AJスタイルズから奪取したオカダは自ら3つ目の言葉を続け、新日本プロレスを世界の新日本プロレスにしていくことを宣言した。その言葉を聞いた大阪の観客の盛り上がりは言うまでもないことだろう。
    • BT15-017 言いたいことが3つあります。 オカダ・カズチカ
    BT15-032 ドロップキック オカダ・カズチカ2015年11月20日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    通常ドロップキックと言えばプロレスのリングにおいて基本的な技として知られ、新日本のリングにおいてはヤングライオンがこの技とボディスラムなどの一部の技のみで試合を組み立てることでも知られている。しかしオカダ・カズチカのドロップキックはそういったものとは一線を画しており、191cmの長身から繰り出されるこの技は試合の流れを変える一撃となりまた見るものを驚愕とさせる。オカダはマットの中央でその場飛びでのドロップキックを得意とするが、その他にも相手に向かって走り腹部に向けてドロップキックを打ち上げる「ジョンウー」やコーナーに座らせた相手へその場飛びでドロップキックを放っていくなど多くのパターンを持っている。
    • BT15-032 ドロップキック オカダ・カズチカ
    PR-075 WRESTLE KINGDOM 10 オカダ・カズチカ2015年12月7日公開
    今日のカード(PR-075)
    第63代IWGPヘビー級王者として、2016年のWRESTLE KINGDOM 10メインイベントへとたどり着いたオカダ・カズチカ。昨年のWRESTLE KINGDOM 9とは、対戦カードは同じながらも迎える立場が正反対に入れ替わった状態で闘いに臨むこととなったが、オカダにとっては悔し涙を流した昨年のリベンジを果たせる場。王者であり挑戦者。ドームで味わった感情はドームで返す。オカダにとって東京ドーム対棚橋弘至、必ず三度目の正直をリングで達成し、ドームの新年に金の雨を降らせる。
    • PR-075 WRESTLE KINGDOM 10 オカダ・カズチカ
    BT16-004 KING OF PRO-WRESTLING オカダ・カズチカ2016年1月1日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    涙のWRESTLE KINGDOM 9から1年。オカダは失意からスタートした2015年を最高の形で終えることに成功した。WRESTLE KINGDOM 9後、即フォール負けを許したバッドラック・ファレをしっかりと投げ切っての勝利。INVASION ATTACKの試合後には以前AJスタイルズにやられたようにAJのIWGPヘビー防衛後を襲いかかり、その後21年振りの大阪城ホール開催となったDOMINIONの舞台でAJからIWGPヘビーのベルトを奪還。さらには2015年引退を果たした天龍源一郎の引退試合の大舞台で素晴らしい試合を繰り広げ、天龍の最後を看取るとともにプロレス大賞ベストマッチを受賞。そして2015年プロレス大賞MVPも自らの手中に収めた。しかしそれはあくまで2015年の出来事。まずはWRESTLE KINGDOM 10の舞台で棚橋を王者として迎え撃ち、昨年の雪辱を果たす。これが出来た時初めてオカダにとっての2015年が終わるのかもしれない。運命の決戦はすぐそこだ。
    • BT16-004 KING OF PRO-WRESTLING オカダ・カズチカ
    BT19-033 G1 CLIMAX 26 オカダ・カズチカ2016年7月18日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 22 にて初出場。5年連続5回目の出場。優勝2回。通算成績38戦26勝11敗1分。昨年はブロック突破をかけた中邑真輔とのCAHOS同門マッチに敗れ惜しくも決勝進出とはならなかったが、7勝2敗と今の新日本の主役にふさわしい結果を残した。今年に入り東京ドームの舞台では敗れ続けていた棚橋弘至戦を勝利で終え新日本の主役の座を譲ることはないと思われていたが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也にIWGPヘビー級のベルトを奪われたことをきっかけに一時期流れを内藤に持っていかれていた感もあった。しかし先日のDOMINION 6.19 in OSAKA-JYO HALLにてベルトの奪還を果たし定位置ともいえるチャンピオンの立場で迎えることとなった今年のG1。ベルトを保持した状況でのG1制覇ほど難しいものはない現実は存在するが、そこすらも打ち破るのが「金の雨をもたらす男」オカダ・カズチカ。G1の歴史の中でも数少ないThree Times G1 WINNERとなることは出来るのだろうか。
    • BT19-033 G1 CLIMAX 26 オカダ・カズチカ
    BT19-051 トペ・コンヒーロ オカダ・カズチカ2016年8月16日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    プロレスラーへの第一歩をウルティモ・ドラゴンの元、ルチャ・リブレの本場メキシコで踏み出したオカダ・カズチカ。現在の新日本リングでの闘いからはそういったルチャの匂いを感じることは少ないが、高い身体能力を誇るオカダ・カズチカの引き出しの中にはもちろんそういった引き出しも用意されている。新日本プロレス年に一度のルチャの祭典「FANTASTICA MANIA」のリングでは特にその引き出しから技が出てくることも多く、この技もそういった限られた場面でしか見ることのできないオカダ・カズチカの隠し技となっている。普段のリングでこの技が出たときは、それは特別な場であるという証拠にもなるのであろう。
    • BT19-051 トペ・コンヒーロ オカダ・カズチカ
    PR-089 CHAOS オカダ・カズチカ2016年9月19日公開
    今日のカード(PR-089)
    2012年、キング・オブ・プロレスリングのサービスがスタートした時、オカダ・カズチカは凱旋帰国後早々にIWGPヘビー級のベルトを奪取。さらにはG1 CLIMAX初出場・初優勝並びに史上最年少優勝を成し遂げ、まさに新日本プロレスに金の雨を降らし始めたところであった。帰国後からCHAOSで活動を行い当初は中邑真輔との2枚看板であったが、中邑の新日本離脱後は軍団のトップとしての自覚も増している。個人の争い以外にも軍団通しの争いも激しさを増している新日本マット。CHAOSの隆盛はオカダの肩にかかっている。
    • PR-089 CHAOS オカダ・カズチカ
    BT20-001 レインメーカー オカダ・カズチカ2016年9月21日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    念願の東京ドームでの棚橋弘至越えから始まったオカダ・カズチカの2016年。このまま順調すぎるほどの2016年を歩むかと思われたが、4月に内藤哲也に敗れ一旦IWGPヘビーのベルトを失ったり、連覇を目指したG1 CLIMAXも優勝決定戦に進出ならずと独走するには至らないまま秋を迎えることとなった。しかし現在のIWGPヘビーのベルト保持者はオカダである。大きなアドバンテージを持ちWRESTLE KINGDOM 11へと進むオカダ。メインのリングにたどり着くまでの壁には高いものがあるが、必ず今年も輝く舞台へとたどり着くことだろう。なぜならそれが”カネの雨を降らす男”の宿命だからだ。
    • BT20-001 レインメーカー オカダ・カズチカ
    BT20-051 レインメーカー オカダ・カズチカ2016年9月22日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    ”カネの雨を降らす男”がカネの雨を降らす為に編み出したフィニッシュムーブは、キング・オブ・プロレスリングがリリースされてから変わることなくフィニッシュムーブとして輝きを放ち続けている。時を重ねるごとに対戦相手からの警戒度も上がりさらにはフォールを返されことも出てきたが、オカダもそれを上回る発想で相手を沈め続けてきた。これまでも、そしてこれからもオカダの代名詞となるであろうこの技の進化に期待しよう。
    • BT20-051 レインメーカー オカダ・カズチカ
    BT20-001 レインメーカー オカダ・カズチカ2017年1月2日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    念願の東京ドームでの棚橋弘至越えから始まったオカダ・カズチカの2016年。このまま順調すぎるほどの2016年を歩むかと思われたが、4月に内藤哲也に敗れ一旦IWGPヘビーのベルトを失ったり、連覇を目指したG1 CLIMAXも優勝決定戦に進出ならずと独走するには至らないまま秋を迎えることとなった。しかし現在のIWGPヘビーのベルト保持者はオカダである。大きなアドバンテージを持ちWRESTLE KINGDOM 11へと進むオカダ。メインのリングにたどり着くまでの壁には高いものがあるが、必ず今年も輝く舞台へとたどり着くことだろう。なぜならそれが”カネの雨を降らす男”の宿命だからだ。
    • BT20-001 レインメーカー オカダ・カズチカ
  • 岡林裕二

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    BT08-022 ストロングBJの申し子 岡林裕二2014年4月25日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    自衛隊員で、ウェイトリフティングの選手でもあった岡林裕二が大日本プロレスに入団したのは2008年。同年6月にデビューを果たすが、新人離れした肉体が話題となった。翌2009年には関本大介とのタッグでBJW認定タッグ王座を獲得。大日本のストロング部門である“ストロングBJ”で頭角を現すようになる。2010年には東京スポーツのプロレス大賞で新人賞を受賞。そして、この岡林がプロレス界で一躍脚光を浴びるようになったのは翌2011年から始まる全日本プロレスへの参戦だ。大型選手の多い全日本への参戦を希望した岡林は、先輩の関本とのタッグで全日本マットに殴りこみをかけ、同年には2度にわたってアジアタッグ王座を戴冠。プロレス大賞の最優秀タッグチーム賞も受賞するなど、2011年は躍進の年となった。その見る者を圧倒する肉体は関本と並ぶストロングBJの象徴。まさにストロングBJのために生まれてきた男と言えよう。
    • BT08-022 ストロングBJの申し子 岡林裕二
  • 小川良成

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    BT07-007 第8代GHCタッグ王者 小川良成2014年3月11日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    全日本プロレス時代はジュニアヘビー級の中心選手という存在だった小川良成だが、その才能を大いに買っていたのが故・三沢光晴だ。三沢は全日本時代の後期に自身のタッグパートナーにジュニアの小川を抜擢。ヘビー級戦線に参入させたが、その読みは当たり、この“アンタッチャブル”と呼ばれたタッグは、世界タッグ王座を獲得するまでのチームとなった。また、ノアに移籍してからも小川のヘビー級戦線での活躍は続き、GHCのヘビー級王座までも獲得。三沢の眼力の正しさを実力で証明した。そして、ノアでもこのアンタッチャブルは継続され、GHCタッグ王座を2度にわたって戴冠。特に2度目の第8代王者時代には、2004年1月から約1年にわたり王座を保持し続け、7度の防衛を記録。GHCタッグ王座の連続防衛記録を樹立した。なお、三沢がGHCタッグ王者になったのはこの小川との第8代王者時代が最後。まさに小川は三沢の最後のパートナーと言っていい存在であった。
    • BT07-007 第8代GHCタッグ王者 小川良成
    BT07-033 バックドロップ 小川良成2014年3月12日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    ノアを代表するテクニシャンの小川良成が最大のフィニッシュホールドとして使用しているのがバックドロップホールドである。元々、小川が所属した全日本プロレスはジャンボ鶴田を筆頭に、バックドロップを必殺技として使用する選手が多い。全日本の系譜を受け継ぐ小川もそのひとりであるが、そもそも小川はジュニアヘビー級の選手ながら、飛び技よりもクラシカルな投げ技や丸め込み技を多用する選手。バックドロップにもこだわりがあり、ホールドする場合と普通に投げ捨てる場合とで、投げ方を変えている。通常のバックドロップの場合は、相手の胴を両腕でクラッチして投げるが、バックドロップホールドにする場合は、相手の片足の腿を片手で抱え込んで、そのまま後方に叩きつけ、固めるのだ。この方式はかつて全日本に参戦していた名レスラーのダイナマイトキッドが使用しており、小川はキッドよりこのバックドロップホールドを伝授。長年にわたり必殺技として使用している。
    • BT07-033 バックドロップ 小川良成
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