プロレストレーディングカードゲームの決定版!

今日のカード バックナンバー

カードはレスラー名の50音順で並んでいます。

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  • カイル・オライリー

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    BT18-032 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ カイル・オライリー2016年5月30日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ザ・マーシャル・アーティストの名の通り、足取り式腕ひしぎ十字固め“アルマゲドン”をフィニッシュムーブに昨年は準優勝を果たしたカイル・オライリー。ハイフライヤーひしめく現在の新日ジュニアの中でも異色のファイトスタイルとなるオライリーが今年狙うのは昨年を上回る優勝のみ。果たしてROHに初の栄誉をもたらすことは出来るのか。昨年にも増した輝きをこのBEST OF THE SUPER Jr.のリングで見せつける。
    • BT18-032 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ カイル・オライリー
    BT18-052 アルマゲドン カイル・オライリー2016年6月15日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ボビー・フィッシュとのタッグチームreDRagonとして2014年に新日本のリングに初上陸を果たして以来、新日ジュニア戦線で活躍を続けるカイル・オライリーのフィニッシュムーブ。通常の腕ひしぎ十字固めに加え、ロープに逃げる際に使う足を片足抱える形となる為非常に脱出が難しくなりギブアップを迫っていくことが出来る。昨年のBEST OF THE SUPER Jr.ではリーグ戦最終日にこの技で外道を破り後に試合を控える田口隆祐よりも先に勝ち点12に到達。その後の試合で田口がチェーズ・オーエンズに敗れたため初出場ながら代々木第2体育館で行われる決勝の舞台に上がることが決定し、リングサイドで闘いを見守っていたオライリーは歓喜に身を震わせた。
    • BT18-052 アルマゲドン カイル・オライリー
  • 垣原賢人

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    PR-068 U戦士 垣原賢人2015年6月16日公開
    今日のカード(PR-068)
    1990年にUWFインターナショナルでデビュー後、キングダム、全日本プロレス、NOAH、全日本プロレスと各団体を渡り歩き、2002年に新日本に入団。その翌年のBEST OF THE SUPER Jr.において金本浩二との壮絶な決勝を制し優勝を果たした。その後首のケガの為2006年に引退。引退後はクワガタと森を愛するネイチャーボーイ「ミヤマ☆仮面」として活動を行う。2014年12月、自身のFacebookを通じて悪性リンパ腫に侵されていることを公表し、現在は病との戦いを続けている。数多くの団体で闘いを続けた垣原だがデビューを果たしたUWFの想いは強く、装着していたレガースにはいつもUWFの3文字が刻まれていた。
    • PR-068 U戦士 垣原賢人
    BT14-022 BEST OF THE SUPER Jr. 2003 優勝 垣原賢人2015年9月16日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    Uインターでデビュー後、キングダム・全日本・NOAHと多くの団体を渡り歩いた垣原賢人。新日本には2002年に正式入団。2年連続での出場となった10回目の開催となるBEST OF THE SUPER Jr.において準決勝でAKIRAを破り、決勝の舞台で初の2連覇を狙う金本浩二と対峙した。打撃・グラウンドと互いに譲らない闘いの果てカッキーカッター2連発でついに3カウントを奪い悲願の優勝を果たした。
    • BT14-022 BEST OF THE SUPER Jr. 2003 優勝 垣原賢人
    BT14-072 カッキーカッター 垣原賢人2015年9月17日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    2006年に引退をした垣原賢人の得意技。相手の首に手を回した状態で大きく自分の足を振り上げ、足を下ろす勢いと共に相手の足を刈り首を討ちつける。形としては小川直也のSTOと似た形となるが、STOとは足を大きく振り上げるところが相違点となる。またこの技にはコブラクラッチの形から入る改良型も存在し、その場合はトルネード・カッキーカッターと呼ばれる。
    • BT14-072 カッキーカッター 垣原賢人
    BT14-083 ソバット 垣原賢人2015年9月18日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    かかと、または足の裏全体で、自分の体を回転して後ろ向きにして前方にいる相手を蹴りつける。回転の遠心力と相手の身体に踵をめり込ませることが出来ることから、かなりの破壊力をほこり、場合によっては一撃でKOを奪うこともある。
    • BT14-083 ソバット 垣原賢人
  • カズ・ハヤシ

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    BT04-025 ジュニアの象徴 カズ・ハヤシ2013年8月15日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    ユニバーサルプロレスでデビューし、みちのくプロレスでのマスクマン時代を経て、WCWで活躍。WCW崩壊後、2002年に武藤敬司からのラブコールにより全日本プロレスに入団。2004年に世界ジュニアヘビー級王座を獲得し、6度の防衛。2009年に同王座に返り咲いた際には、約1年10ヶ月にわたり、17度の防衛を果たす。この前人未到の防衛記録を打ちたて、ジュニアの顔となったカズ・ハヤシであるが、2003年に小島聡と組んで『世界最強タッグ決定リーグ戦』で優勝、ジュニアの選手としては初の同リーグ制覇となったほか、2009年の『チャンピオン・カーニバル』では準優勝を果たすなど、ジュニアの枠にとどまらない活躍を見せている。
    • BT04-025 ジュニアの象徴 カズ・ハヤシ
    BT04-086 ファイナルカット カズ・ハヤシ2013年8月16日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    全日本プロレスのカズ・ハヤシの得意技で、相手の背後から、リバースDDTのような形で頭を脇に抱え込み、のけぞらせる。そこから自らの身体を180°回転させ、その遠心力を利用して、自分の片腕(相手を抱えていたのとは逆の腕)を、ネックブリーカーのような形で叩きこむ。技の原型は、WCW時代にカズとライバルだったグレゴリー・ヘルムズ(ザ・ハリケーン)が開発したものだが、当初は「アイオブザハリケーン」の名称で、形もリバースDDTの体勢からのエルボードロップのようにヒジを叩きつける形であった。それをWWEのビッグショーが「ファイナルカット」の名称で使用し始める。その技をカズが現在の形に改良し、こちらが日本でも普及した。
    • BT04-086 ファイナルカット カズ・ハヤシ
  • 金丸義信

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    BT18-013 money!money!money! 金丸義信2016年5月12日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    Mr.GHCとして、NOAHジュニアの壁であり続けた金丸義信。NOAHを退団した秋山準に連れ添う形で全日本に所属をしていたが、昨年12月に全日本を退団。その際行動を共にした潮崎豪とともにNOAHマット再上陸を果たし鈴木軍に侵略されていたNOAHを助けるよう、潮崎と共に行動していた。しかし最も大切な鈴木軍の長である鈴木みのるとの一騎打ちの際、潮崎のセコンドについていたはずの金丸は潮崎を裏切り鈴木の勝利をアシストし、それまで鈴木がほのめかしていた「時限爆弾」が金丸だったことを満天下に知らしめた。そもそも金の為にNOAHマットに鈴木に呼ばれる形で参戦をしていた金丸。確かな実力者の鈴木軍への加入は増々の力となりNOAHを苦しめることであろう。
    • BT18-013 money!money!money! 金丸義信
    BT18-062 ディープインパクト 金丸義信2016年6月20日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    金丸が使用するコーナーからの飛びつき式DDT。名前は開発当時に公開中だった映画からとられている。そもそもは相手の首を抱えた状態でコーナーに登りそこから相手と一緒に飛びDDTを決める形だったが、今はリングに立つ相手に対しみずからがコーナーから飛び、技を決める形になっている。NOAH再参戦後、一緒にNOAHリングに戻った潮崎豪を裏切る形で鈴木軍に加わることになった金丸だが、元をたどれば以前にはTARU率いる全日本のVOODOO-MURDERSやDRAGON GATEからの参戦となった土井成樹・吉野正人のマッスルアウトローズとも組んでいたあたり、そういう素質は持ち続けていたのかもしれない。
    • BT18-062 ディープインパクト 金丸義信
  • カマイタチ

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    BT18-014 赤い旋風 カマイタチ2016年5月13日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    CMLLのリングに、日本人ルードとして長年活躍するOKUMURAが呼び込んだ謎のマスクマンとして登場。正体は一切の謎に包まれていたがドラゴン・リーとの抗争の末、マスカラ・コントラ・マスカラ(敗れた方がマスクを脱ぐ決着ルール)戦において敗北を喫し、その正体が元ヤングライオンの高橋広夢であることが公表された。高橋はイギリス遠征を発表し旅立っていたがCMLLで活躍をしていたことになる。その後特に日本へ戻る予告などはなかったが、FANTASTICA MANIA 2016のシリーズ中突如登場し抗争を繰り広げていたドラゴン・リーが持つCMLL世界スーパーライト級王座に挑戦することを表明。シリーズ最終戦でのタイトルマッチでドラゴン・リーをカナディアンデストロイヤーで破り待望のベルト奪取を自らの生まれ育った地で成し遂げた。
    • BT18-014 赤い旋風 カマイタチ
    BT18-053 カナディアンデストロイヤー カマイタチ2016年6月16日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    360°パイルドライバーという、一見するとどういう動きかを理解することが難しい超難度技。基本としては前かがみをしている相手に対しパワーボムをかけるような体勢で相対し、そこから前転をするように相手に飛びつき一回転をする勢いで相手の頭部をマットに叩きつけていく。元はTNAのピーティー・ウィリアムズという選手が生み出した。日本では有名なところでDRAGON GATEのKzyがC-DJとして、DDTの男色ディーノは男色ドライバーの発展系としての男色デストロイとして使用する。カマイタチはこの技をドラゴン・リーにフェニックスプレックスを狙われ持ち上げられた際の返し技として敢行し、悲願であったCMLL世界ライト級のベルト奪取に成功した。
    • BT18-053 カナディアンデストロイヤー カマイタチ
  • 川田利明

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    BT04-003 デンジャラスK 川田利明2013年7月16日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    90年代初頭の全日本プロレスでは、それまでのトップレスラーであった天龍源一郎の退団に引き続き、ジャンボ鶴田が内臓疾患による第一戦を退いたことで、三沢光晴が若きエースとなった。その状況下で、のちに「四天王」と呼ばれるようになる三沢光晴、川田利明、田上明、小橋健太(現・建太)の4人は、従来のプロレスにあった不完全決着を嫌い、お互いの体力の限界まで大技を繰り出す過激なスタイルを作り上げた。それがのちにプロレス界全体にまで影響を及ぼす「四天王プロレス」である。その中でも川田は、キックで容赦なく顔面を蹴りあげ、スープレックスで相手を脳天から落とす過激なファイトスタイルから「デンジャラスK」と呼ばれた。
    • BT04-003 デンジャラスK 川田利明
    BT04-062 デンジャラスバックドロップ 川田利明2013年7月17日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    本来、バックドロップは抱えた相手の後頭部をマットに叩きつける投げ技で、それだけでも十分に危険だが、 “殺人医師”スティーブ・ウィリアムスの使うバックドロップは相手の脳天をマットに突き刺す垂直落下式の超危険なもので、「殺人バックドロップ」と呼ばれていた。このバックドロップを食らった川田はその威力に触発され、急角度のバックドロップを使用するようになり、彼のバックドロップは“デンジャラスK”というニックネームから「デンジャラスバックドロップ」と称された。
    • BT04-062 デンジャラスバックドロップ 川田利明
    BT14-001 王道 川田利明2015年8月4日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    日本のプロレス界を長くリードしてきた2大プロレス団体、新日本プロレスと全日本プロレス。新日本プロレスが『ストロングスタイル』と言われるのに対し、いつしか全日本プロレスは『王道』と呼ばれるようになっていた。『王道』の捉え方は人それぞれであり、長らく全日本でレフリーを務めていた和田京平曰く「長くやっていることが王道」、天龍源一郎曰く「形のないものが王道」と。ジャイアント馬場逝去後、激動に飲まれながらも全日本を守り続けた川田利明。その川田の歩んできた道のりが一つの王道の形と言っても過言ではないであろう。
    • BT14-001 王道 川田利明
    BT14-053 ジャンピングハイキック 川田利明2015年8月5日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    川田にとって6度目となる三冠挑戦、その対戦相手はその年のチャンピオンカーニバルにおいて優勝を争ったスティーブ・ウィリアムズとの一戦となった。ウィリアムスの垂直落下式ブレーンバスターやドクターボム、デンジャラスバックドロップなどの猛攻にさらされるも、スタンディング状態でのこの技から形勢を逆転させ、後頭部へのラリアットからロープに振られ戻ってきたところへのカウンターとなるジャンピングハイキックにより38分弱となる死闘に終止符を打ち念願の三冠ヘビー級王座を戴冠した。
    • BT14-053 ジャンピングハイキック 川田利明
  • カール・アンダーソン

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    BT01-039 ザ・マシンガン カール・アンダーソン2012年10月30日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    ジャイアント・バーナードとのタッグチーム「Bad Intentions」として長くIWGPタッグ王座に君臨してきたが、バーナードがアメリカに拠点を移したため、2012年からシングルプレイヤーとなったカール・アンダーソン。ヘビー級の外国人レスラーにしては珍しく、素早い動きで多彩な技を使う、器用なファイトスタイルで会場を沸かせてきた。「ザ・マシンガン」という異名を持ち、試合での入場コール時には必ず、マシンガンを撃つ振りをする”エアマシンガン”のパフォーマンスを行っている。また試合中や試合後のコメントでも、アンダーソンはエアマシンガンのポーズをとることがある。2012年の『G1 CLIMAX』で準優勝に輝くなど、シングル戦線でも着実に実績を積んでいるアンダーソンだけに、シングルタイトルの獲得も時間の問題と言えそうだ。
    • BT01-039 ザ・マシンガン カール・アンダーソン
    BT01-087 ガンスタン カール・アンダーソン2012年10月31日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    カール・アンダーソンが使う一撃必殺のフィニッシュ技といえばガンスタン。相手の正面へ背中を向けて立ち、両腕で相手の頭を抱えて肩に乗せ、そのまま仰向けに倒れ込んで相手のアゴを肩に打ちつける。たまに小島聡が見せるコジコジカッターと形が似たアゴ砕き技だ。奇襲を仕掛けるかのようにジャンプして相手の頭に飛びついて、そのままガンスタンに持ち込むことも多い。瞬間的に勝負を決してしまう技だけに、決まった時の衝撃度は高い。どんなに劣勢でもチャンスがあれば逆転勝利も可能で、やられ続けた直後に返し技としてガンスタンで勝利を奪ってきたことも多数。2012年からアンダーソンはシングルプレイヤーとして活躍し始めたが、春の『NEW JAPAN CUP』ではベスト4進出、『G1 CLIMAX』では準優勝と勢いづいており、勝利した試合では全てこのガンスタンが猛威を振るった。今後もアンダーソンはガンスタンを武器に、新日本マットを暴れ回ることだろう。
    • BT01-087 ガンスタン カール・アンダーソン
    BT03-002 シングルプレイヤー カール・アンダーソン2013年4月19日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    ジャイアント・バーナードとカール・アンダーソンのタッグチーム・BAD INTENTIONSは、かつてIWGPタッグ王座を10度防衛するなど、一時代を築いた。しかしタッグ時代のアンダーソンは、負けるときは彼がフォールを奪われることが多かったことなどから、「バーナードのタッグパートナーに過ぎない」というイメージに見られがちであった。しかし、2012年、バーナードのWWE入りをきっかけにBAD INTENTIONSは自然消滅。自ずとシングルプレイヤーとしての活動が多くなったアンダーソンはその年の4月、『NEW JAPAN CUP』で中邑真輔から勝利し、頭角を現し始める。さらに8月、『G1クライマックス』最終戦では棚橋弘至を破り、外国人選手としては20年ぶりの決勝進出。これがきっかけとなり、翌年には棚橋の持つIWGPヘビー級王座に初挑戦することとなった。惜しくも敗れはしたものの、シングルプレイヤーとしてもファンからも認められ、「バーナードのパートナー」というイメージは完全に払拭した。
    • BT03-002 シングルプレイヤー カール・アンダーソン
    BT03-070 ダイビングリバースガンスタン カール・アンダーソン2013年4月22日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    相手に背中を向けるように体をひねりながら相手に飛びつき、自分の右腕を顎の下に引っ掛ける。そのあと相手の首を掴んだまま自らの身体を前方に投げ出し、背中からマットに倒れ込んだ衝撃で顔面と首に同時にダメージを与える。これが“ザ・マシンガン”カール・アンダーソンの代名詞的必殺技であるガンスタンだ。この技にはランニング式、リバース式、雪崩式、トップロープからの飛びつき式、ダイビング技へのカウンター式、ファイアーマンズキャリーの体勢から仕掛けるスピニング式、ジャイアント・ガンスタン(ジャイアント・バーナードのフラップジャックとの合体式)など、さまざまなバージョンが存在する。そして最近では応用技として、それらを組み合わせたダイビングリバースガンスタン、雪崩式スピニングガンスタンなども使用している。このような無限のバリエーションがガンスタンという技の恐ろしいところだ。
    • BT03-070 ダイビングリバースガンスタン カール・アンダーソン
    BT05-016 ザ・マシンガン カール・アンダーソン2013年12月3日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2008年3月の『NEW JAPAN CUP』で日本デビューし、その後もジャイアント・バーナードとのタッグ“バッド・インテンションズ”として活躍。第57代IWGPタッグ王者として、歴代最多連続となる10度の防衛を果たすなど、タッグ屋として名を馳せるが、バーナードが新日本を離脱したのを機に、シングルプレイヤーとしても頭角を現わし始める。2012年の『G1 CLIMAX 22』では、外国人選手としては2度めとなる決勝進出を果たした。2013年にはプリンス・デヴィット率いるBULLET CLUBに加入。デヴィットをサポートするポジションに収まるかと思われたが、10月の両国大会ではIWGP王座防衛直後のオカダ・カズチカを急襲しガンスタンでKO、王座挑戦をアピールした。
    • BT05-016 ザ・マシンガン カール・アンダーソン
    BT05-070 ガンスタン カール・アンダーソン2013年12月4日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2008年に新日本プロレスに初来日を果たし、その後もレギュラー参戦しているカール・アンダーソンが、タイチ戦で初公開し、それ以降フィニッシュとしてすっかり定着している技。相手に背中を向ける形で自分の身体を捻りながらジャンプ、相手の首を両手でキャッチし、そのままマットに尻餅をついて相手の顎や顔面をマットに叩きつける。旋回式やリバース式などのバリエーションもあるが、通常の形のガンスタンだけでもカウンター式や相手の技を切り返して決める形などがあるために非常に汎用性があり、さまざまな体勢から仕掛けられるため、アンダーソンの試合では自然と、ガンスタンをめぐる攻防が焦点となる。
    • BT05-070 ガンスタン カール・アンダーソン
    BT10-006 第64代IWGPタッグ王者 カール・アンダーソン2014年7月18日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2013年5月、プリンス・デヴィットが結成したユニット「BULLET CLUB」に加入したカール・アンダーソン。11月にはBULLET CLUBの新メンバーとして加入したドク・ギャローズとタッグを結成して『WORLD TAG LEAGUE』に出場。このタッグとしては初出場ながら、優勝を果たした。翌年1月4日の東京ドームでは、K.E.S.(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)の保持するIWGPタッグ王座に挑戦し、勝利。その後も同王座を5度防衛(2014年6月現在)するなど、実績は着実に残しているが、BULLET CLUBのセコンドが介入しての勝利も多いため、ファンの支持は得られていない状況だ。かつて後藤洋央紀とのソード&ガンズで『WORLD TAG LEAGUE』に優勝したときや、『G1 CLIMAX』で準優勝を果たしたときのような歓声を、アンダーソンが再び受けることは来るのか。
    • BT10-006 第64代IWGPタッグ王者 カール・アンダーソン
    BT10-031 マジックキラー カール・アンダーソン2014年7月22日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    対戦相手を2人がかりでうつ伏せ状態で抱え上げ、2人同時に横回転。その勢いで後頭部や背中をマットに叩きつけるツープラトン。もともとは、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ組が使っていた技だったが、バーナードがパートナーをアンダーソンに変えても引き続き使用。さらに、バーナードが新日本を離脱後、アンダーソンがこの技を引き継ぎ、後藤洋央紀とのタッグ・ソード&ガンズ、BULLET CLUBでのドク・ギャローズとのタッグでも使用している。アンダーソン&ギャローズは、2013年末の『WORLD TAG LEAGUE』を制覇し、翌年1月4日の東京ドーム大会でIWGPタッグ王座を獲得した他、5度の防衛戦(2014年6月現在)のすべてをこの技で勝利している、絶対的な必殺技だ。
    • BT10-031 マジックキラー カール・アンダーソン
    BT14-035 G1 CLIMAX 25 カール・アンダーソン2015年7月9日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 20 にて初出場。6年連続6回目の出場。準優勝1回。通算成績44戦21勝23敗。昨年のG1 CLIMAX 24では優勝を収めたオカダに数少ない黒星をつけた。また2012年に行われたG1 CLIMAX 22では第2回大会のリック・ルード以来となる外国人レスラーの決勝進出を果たすなど、確かな爪痕をG1のリングでは残している。最近はタッグ戦線での活躍が目立つアンダーソンだが、ここ一発で飛び出すガンスタンはシングルでも威力十分。6度目の夏の舞台で再びの決定戦進出、優勝を狙う。
    • BT14-035 G1 CLIMAX 25 カール・アンダーソン
    BT14-052 ガンスタン カール・アンダーソン2015年8月11日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    カール・アンダーソンが新日本参戦以降ずっと使い続けているフィニッシュホールド。向かってくる相手に背を向けた状態から相手の首筋を両手で掴み、大きく飛び上がり自らが仰向けに倒れると同時に相手の顔面をリングへと打ち据える。アンダーソンはトップロープからのダイビング式やファイヤーマンズキャリーの体勢から旋回して仕掛けるスピニング式など、数多くのこの技のバリエーションを持っているが、今でもフィニッシュとして用いられるのは正調とも言えるシンプルなバージョンである。どんな不利な状況からもガンスタン一発ですべてを裏返すアンダーソンの試合からは目が離せない。
    • BT14-052 ガンスタン カール・アンダーソン
    PR-072 I love maria! カール・アンダーソン2015年10月22日公開
    今日のカード(PR-072)
    BULLET CLUBには欠かすことのできないキーパーソン、カール・アンダーソン。ドク・ギャローズとのタッグではIWGPヘビー級タッグ王座を3度戴冠しソロプレイヤーとしてもG1 CLIMAX準優勝経験もあり、今年のG1 CLIMAXでも当時IWGPインターコンチネンタル王者の後藤洋央紀や現IWGPインターコンチネンタル王者の中邑真輔を破るなど抜群の安定感を誇っている。しかし、そんなアンダーソンがある時突然乱れたことがある。『マリア・ケネリス』キングダムのディーバとして新日本マットに度々登場しているマリアに“恋”をしてしまったのだ。試合中にも関わらずキングダムのピンチにエプロンサイドへと登場するマリアを発見すると、それまでの険しい表情を一変させチームの勝利よりもマリアを優先してしまうアンダーソン。ついには誘惑の果てにベルトを失うところまで行きついてしまった。パートナーのギャローズとその奥様であるアンバー・ギャローズの助けもありベルトを取り戻すことは出来たが、アンダーソンの恋の病は本当に完治したのであろうか・・・
    • PR-072 I love maria! カール・アンダーソン
  • Gamma

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    BT17-011 世界のローカル三流レスラー Gamma2016年4月6日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    マグニチュード岸和田に連れられて最初はBlood Generationの助っ人としてDRAGON GATEリングに登場をしたGamma、しかしCIMAと折り合いの悪さから即分裂しGammaは吉野や土井と共にマッスル・アウトローズを結成し、自称「DRAGON GATEのエース」としてCIMAとの抗争をずっと続けていた。しかしREAL HAZARDを追放後齋藤了に裏切られた横須賀享と組んでのツインゲート戦でベルトを戴冠した後、欠場中だったCIMAを電撃的に登場させWARRIORS-5を結成し、まさかの合体を果たした。その後何度か離れることはあったもののCIMAとは大阪06を結成し今に至っている。基本的なファイトスタイル自体は汚水攻撃や顔面ツバなどを含めヒール時代と変わっていないのだが、当時ブーイングを浴び続けていたムーブは今では歓声を浴びるようになっている。
    • BT17-011 世界のローカル三流レスラー Gamma
  • 菊タロー

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    BT18-022 コミカルマスター 菊タロー2016年5月10日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ある意味での日本を代表するレスラーの一人。プロレスのリングでのお笑いマッチの第一人者。大阪プロレスでのくいしんぼう仮面、並びに松井レフェリーとの伝統芸能とも称されるお笑いマッチから始まり、その後フリーとして活動するとともに多くの団体に国内外問わず参戦し、多くの笑いを掴み取りファンからの支持を受け続けている。しかしお笑いしか出来ないのかと言われるとそういうわけでもなく、過去には新日本のBEST OF THE SUPER Jr.やNOAHでのジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦に出場したりとシリアスな闘いもこなし、武藤ムーブからのシャイニングウィザードやムーンサルトプレスなどの飛び技までこなすなど幅広い技を使用することが出来る。なお、本当にジュニアかと言われれば怪しいところだが、本人の「その時制限体重以下だった。」という自己申告に伴いジュニアとして扱われている。
    • BT18-022 コミカルマスター 菊タロー
    BT18-083 注文の多すぎるブレーンバスター 菊タロー2016年6月21日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    技としては至って普通のブレーンバスターだが、相手の首を捉え、「はい、本日も・・・」の声が聞こえてきた瞬間からそこは菊タローの独壇場となる。おおよそ1~2分に渡り繰り広げられる菊タローの演説からは逃げ出そうともストップがかけられ空気が読まれるのだが、そんな中にも例外は存在する。飯伏幸太。その人だ。やはり常識が通用しない人というのも世の中には存在し、これまで彼だけは、話している菊タローをそのままに何事もなかったかのようにロックされた首から抜け出したことがある。ただ、その時は菊タローからの必要以上の先輩アピールと観客からの「戻れ!」「入れ!」の声に戸惑いながらも元の位置に戻り、無事に技を最後まで完遂させた(もちろん飯伏がブレーンバスターを返している)ほぼブレーンバスターが成功することはないが、極まれに決めることもある。見ることが出来たあなたは幸せ間違いなしだろう。
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  • 木戸修

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    BT14-024 いぶし銀 木戸修2015年10月7日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    1973年の新日本プロレス旗揚げから参加し、西ドイツへの海外遠征後カール・ゴッチに心酔しアメリカの「カール・ゴッチ道場」の門を叩いた。日本に帰国後もカール・ゴッチの元で学んだサブミッションを武器に闘いを続けスタイルを貫き通す姿は、派手さはないが確実に評価され「いぶし銀」と呼ばれるようになった。カール・ゴッチへの心酔振りは、第1次UWFに参加し第2次UWFには参加しなかった違いを「ゴッチさんがいなかったから」との理由で語る姿に表れている。一般的には地味なスタイルであり目立つことは少なかったが、なぜか自身とは縁がないはずの札幌の地で人気が爆発し、その人気は会場中に応援ののぼりが棚引くほどであった。
    • BT14-024 いぶし銀 木戸修
    BT14-074 キドクラッチ 木戸修2015年10月8日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    「新日本の良心」としてカール・ゴッチ直伝のグラウンドテクニックで堅実な試合を続けた木戸修のオリジナルホールド。自身が得意とする脇固めから逃れようと前方回転する相手を、その勢いを利用し腕と足を固めそのままエビ固めに捉える。前田日明との挑戦となったIWGPタッグ戦において初披露しこの技でベルトを奪取することに成功した。木戸はその後もこの技で要所で勝利をおさめ、あまり歓迎されない丸め込みでの勝利ながらもこの技での決着のみは観客は大声援で歓迎をした。その後エル・サムライがサムライクラッチとして使用。やはり「いぶし銀」が似合う技といえるだろう。
    • BT14-074 キドクラッチ 木戸修
  • キャプテン・ニュージャパン

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    BT08-037 英雄 キャプテン・ニュージャパン2014年4月1日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    父親が指導する道場にて3歳よりレスリングを始める。その後は霞ヶ浦高等学校、専修大学でレスリングのキャリアを積み、数々の大会で優勝を果たす。新日本プロレス入門後の06年1月28日、後楽園ホールにおける飯塚高史戦でプロデビュー。4月26日、裕次郎(現:高橋裕二郎)を倒してデビューから約3ヶ月で初勝利を飾った。08年に入ると、ZERO1-MAX(現:ZERO1)との対抗戦で活躍。同年10月には、永田裕志とのタッグ“青義軍”で「G1 TAG LEAGUE」にエントリーした。09年9月、永田、S・S・マシン、井上亘と“新生”青義軍を結成。2010年、プエルトリコ遠征に出発。ヒデオ・サイトーとしてWWCマットで暴れまわり、カリビアンヘビー級王座、プエルトリコヘビー級王座を立て続けに獲得した。10年6月18日、大阪大会で試合後の永田裕志を突如、急襲!! さまざまな人格を宿した怪人と化し、CHAOSに加わって、永田の首をつけ狙った。  だが、11年12月4日愛知大会、仲間の飯塚高史と矢野通から試合後に急襲され、CHAOSを追放!! しかし、めげないヒデオは、12月9日のディファ有明大会から、ヒーローチックなコスチュームを着たキャプテン・ニュージャパンに突如変身!!  “正義の味方”を名乗って、本隊の選手と共闘(!?)しつつ、打倒CHAOSに向けて、日々活躍中だ。なお本日4/1はエイプリルフールだがこのカードは第8弾に収録される。
    • BT08-037 英雄 キャプテン・ニュージャパン
    BT12-024 HERO キャプテン・ニュージャパン2015年2月11日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2011年12月9日、突如として新日本に現れたキャプテン・ニュージャパン。某マーベルヒーロー風のコスチュームに身を包み、額・胸・盾に新日本プロレスのライオンマークを施したマスクマンだ。キャプテンは正義の味方を名乗り、本隊とともに新日本マットの平和を守るために闘い続けている。戦績こそ振るわないものの、それでも「私がキャプテン・ニュージャパンだ!」と常に強気でいる姿勢は、ヒーローそのものだ。かつて新日本マットで暴れまわった怪人、ヒデオ・サイトーと入れ替わるようにしてキャプテンが登場したこと、フィニッシュホールドが共通のカリビアンデスグリップであることなどから、ツイッター上では永田裕志が直接「ヒデオ・サイトー君ではないのかい?」「失敬、斎藤英雄さんでは?(笑)」と質問したこともあるが、キャプテンはそのたびに「何回言ったらわかるんだ。私はスーパーヒーロー、キャプテン・ニュージャパンだ」と返答している。
    • BT12-024 HERO キャプテン・ニュージャパン
    BT12-074 キャプテンチャージ キャプテン・ニュージャパン2015年2月12日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    リング内で両手を天高く突き上げて意識を集中させることにより、観客席からエネルギーを授けてもらう技。キャプテンが両手をあげたときは、みんなも同じように両手をあげて、キャプテンにパワーを分け与えてあげてほしい。この動きからカリビアンデスグリップに繋ぐのがキャプテンの定番で、パワーを溜める時間が長ければ長いほどその威力は増す。ただし、溜めている時間は無防備になるために注意が必要だ。人気漫画『ドラゴンボール』で、主人公の孫悟空が得意技である「元気玉」を放つ際、地球上の人間や動物からパワーを受け取る動きに似ているが、関連性は不明。ちなみに2013年12月に行なわれたキャプテンと中邑真輔との一騎打ちでは、中邑による「キャプテンチャージを真似てからのボマイェ」という技で敗北するという憂き目にあっている。
    • BT12-074 キャプテンチャージ キャプテン・ニュージャパン
    BT15-011 やめたまえ! キャプテン・ニュージャパン2015年11月11日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    新日本の平和を守る為活動を続けるキャプテン・ニュージャパン。新日本プロレスリングのホームページの選手名鑑の一行目に『本名は平澤光秀』と記載されているがキャプテン曰く「平澤はプエルトリコでガーストフード店をやっている」らしく、かたくなに認めていない。また、マスクマン討論としてメンバーに選ばれ討論に加わったこともあるが、キャプテンはマスクマンではなくコスチュームはあくまで「皮膚」であるとのことなのでこれまた本人は対応に困っている。リング上でもリング外でも多々突っ込まれ続けているキャプテンだが、その『やめたまえ!』の声が届くことは数少ない。
    • BT15-011 やめたまえ! キャプテン・ニュージャパン
    BT15-036 ヒラボトム キャプテン・ニュージャパン2015年11月27日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    キャプテン・ニュージャパンが平澤光秀時代から、キャラクターチェンジを挟んだのちも使い続けるフェイバリットホールド。WWEのザ・ロックが使用するロックボトムと同じ形ではあるが、キャプテンが使用するときには度々形が崩れてのど輪落としのようになってしまうことがある。カリビアンデスクリップはヒーローっぽくない技ではあるのでこの技でフォールを奪っていけばよいのだか、なかなかフォールまでには結びつかない。新たなフィニッシュホールドの開発も待たれるところである。
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    PR-076 キャプテンスペシャル キャプテン・ニュージャパン2015年12月9日公開
    今日のカード(PR-076)
    ROAD TO POWER STRUGGLE。Super Jr. Tag TournamentやPOWER STRUGGLEへ向けた前哨戦が数多く組まれる中、結果に飛び込んできたのはキャプテンがフォール勝ちを収めたという一報だった。コメントを取る記者にもコメントを見た人にも、いいことあるぞ!と伝えたキャプテンはその3日後にも同じく勝利をおさめ、その場で試合を決めた技がキャプテンスペシャルであることを明かした。その日の、宝くじを買ったか!?というキャプテンのコメントからは言外に、「今日は宝くじが当たってもおかしくないぐらいに珍しいものが見れたぞ!」という想いが伝わってくる。NEW JAPAN WORLDでの配信もなく、その後勝利の報は聞かれない中で、我々がキャプテンスペシャルを見ることが出来るのはいつの日になるのだろうか。
    • PR-076 キャプテンスペシャル キャプテン・ニュージャパン
    BT19-022 ハンタークラブ キャプテン・ニュージャパン2016年8月23日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    今年4月のINVASION ATTACK 2016 のリングで復帰し「バレットクラブハンター」として活動をすることを高らかに宣言したヨシタツだったが、元々のタッグパートナーであった棚橋弘至をはじめ周囲からは快い返答は得られることができていなかった。しかしそこに賛同の意を表したのがキャプテン・ニュージャパン、その人である。しかし賛同者を募ったはずのヨシタツからは態度を濁され、半ば押しかけ的にハンタークラブとして動き始めたといえるだろう。しかし試合を戦う中でなかなか結果の出ないキャプテンに対しヨシタツは辛辣な態度で結果を求めるようになった。ヨシタツのいない今年のG1シリーズ。果たして次にヨシタツが戻ってくるまでにキャプテンが"結果"を残すことは出来るのであろうか。
    • BT19-022 ハンタークラブ キャプテン・ニュージャパン
    BT19-072 ダイビングヘッドバッド キャプテン・ニュージャパン2016年8月25日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    ハンタークラブ正式加入を目指すキャプテン・ニュージャパンが4月以降に使用頻度を増やした技。一応フィニッシュムーブではあるが、かわされることが多く、たまに当たってもそのまま勝利とはいかないという状態が続いている。そのことについて"ハンタークラブ"ヨシタツからは叱責をされており、7月3日のKIZUNA ROAD最終戦においてついに最終宣告を受けるにまで至ってしまった。ヨシタツから期限として提示された9月のシリーズで変化した姿を見せることは出来るのか!?そして"ハンタークラブ"の行く末は!!?そこまで気になっている人も少ないかもしれないが、9月シリーズは間もなくに迫っている。
    • BT19-072 ダイビングヘッドバッド キャプテン・ニュージャパン
    BT20-023 英雄 キャプテン・ニュージャパン2016年11月23日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    アマレスエリートとして新日本入団後、永田裕志率いる青義軍に加入しファイトを重ねプエルトリコへの無期限海外遠征へと旅立つ。その後帰国に際しプエルトリコで名乗っていたヒデオ・サイトーとしてCHAOSに加入しヒールターン。その後エントリーされたG1 CLIMAXでは奇声を発したり夏休みの少年になったりと対戦相手に色々な意味で恐怖を与えた。しかしそんなCHAOSからも追い出され、ファン投票のワーストマッチとして組まれたタイチとの試合で突如新日本のヒーローとしてキャプテン・ニュージャパンはリングに登場した。タッグでは「キャプテン・エース」として棚橋弘至と組むなどチャンスはあったわけだが結果は残せず、2016年ヨシタツが提唱したハンタークラブにもファンの意見により加入ならず。そしてヒーローは突如ヨシタツと新日本本隊を見限りBULLET CLUBへと加入することになったのである。9月より新日本マットに登場したBONE SOLDIERがヒーローの堕ちた先と言われているが・・・ヒーローの戦いを新日本のマットで見ることはもはやないのであろう。
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  • KUSHIDA

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    BT01-028 新日本の超新星 KUSHIDA2012年11月20日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    それまで主戦場にしてきたTAJIRI率いる新興団体『SMASH』から、2011年4月に新日本プロレスへ移籍してきた「新日本の超新星」。『SMASH』所属の2010年から、新日本マットへ度々参戦するようになり、2011年3月には早くもプリンス・デヴィットが持つIWGPジュニアヘビー級王座へ挑戦する機会を得る。試合では敗北を喫するも、試合内容は高く評価されていた。スピーディーな動きで派手な飛び技を使うことも多いが、プロレスデビュー以前は総合格闘技を経験。また海外マットで長く武者修行をしてきたこともあり、幅広いテクニックを身に付けている実力派だ。新日本へ移籍して以降も、王座決定戦ながら9月に再びIWGPジュニア王座へ挑戦。11月にはタイガーマスクとのタッグでIWGPジュニアタッグ王座へ挑戦と、連続でタイトル戦線に絡み、着実に実績を積んでいる。2012年7月には当時IWGPジュニア王者のロウ・キーにノンタイトル戦ながら勝利する金星を挙げた。ジュニアタイトルの初戴冠も時間の問題と言えそうだ。(※2012年8月末現在、掲載時注意)
    • BT01-028 新日本の超新星 KUSHIDA
    BT01-088 ミッドナイトエクスプレス KUSHIDA2012年11月21日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    KUSHIDA の『SMASH』参戦時代から使っているフィニッシュホールドが「ミッドナイトエクスプレス」。コーナートップから、後方へ宙返りする際に錐揉み回転を加えた「ムーンサルトプレス」だ。ただし内藤哲也の「スターダストプレス」と同じ動きの技でもある。そのため一時期使われなかったこともあったが、2012年6月開催の『BEST OF THE SUPER Jr.XIX』で「ミッドナイトエクスプレス」を解禁。プリンス・デヴィットやBUSHI、PAC、アンヘル・デ・オロという強豪を破って4勝を挙げ存在感を見せつけた。今後も大一番ではリング上を華麗に舞ってくれそうだ。
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    BT02-077 9469 KUSHIDA2013年2月12日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    KUSHIDAが2011年に開発したオリジナルの固め技。うつ伏せになった相手の左サイドから背中に右ヒザを押し当て、相手のアゴのあたりを抱え込み、首や腰を痛めつける拷問式のフェイスロック。正式名称が決定するまでは「KUSHIDAロック(仮)」と呼ばれていた。ヒザを相手に押し当てるのは、総合格闘技ではニー・オン・ザ・バックと呼ばれる技術で、しっかりと脊椎を押さえることによって相手の動きを制御できるという。かつて高田道場で学んだものをプロレス技に活かした形だ。KUSHIDAにはミッドナイトエクスプレスという絶対的な必殺技もあるが、ヒザへの負担、かわされた時のダメージなどを考えると毎試合出すわけにいかない技であることも確かだ。それを考えると、リスクが少ない固め技の開発はKUSHIDAにとって大きいだろう。現在この技ではヤングライオン相手にしかギブアップが奪えていないが、9469が必殺技まで昇華された時、KUSHIDAがレスラーとしてもう一段階上に行けることは確実だ。
    • BT02-077 9469 KUSHIDA
    BT02-040 タイム・スプリッター KUSHIDA2013年3月11日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2012年8月、アメリカのプロレス団体SWFに参戦したアレックス・シェリーは、第33代IWGPジュニアタッグ王者・フォーエバー・フーリガンズ(ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ)とタッグマッチで対戦。この試合に敗戦後、袋叩きにあっていたシェリーをKUSHIDAが救出したことで2人の共闘が始まる。のちにKUSHIDAは「過去、現在、未来! 俺はすべてと闘う! 新しい歴史を作るんじゃなくて、俺とシェリーで俺と新しい時間軸、新しいタイムラインを作る!」と宣言し、チーム名は「TIME SPLITTERS」と命名された。このネーミングにはフォーエバー・フーリガンズに対する「フォーエバーのはずがないだろう」という意味合いも込められている。同年11月、TIME SPLITTERSはフォーエバー・フーリガンズからIWGPジュニアタッグ王座を奪取。新しい時間軸を作る第一歩を踏み出した。
    • BT02-040 タイム・スプリッター KUSHIDA
    BT04-015 第34代IWGPジュニアタッグ王者 KUSHIDA2013年8月21日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    2012年8月、アメリカ・SWFに参戦したアレックス・シェリーが第33代IWGPジュニアタッグ王者・フォーエバー・フーリガンズ (ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ)に袋叩きにされていたのをKUSHIDAが救出したことがきっかけで結成された、シェリー&KUSHIDAのTIME SPLITTERS。10月の両国大会でフーリガンズに挑戦し、このときはKUSHIDAがロメロに丸め込まれ王座奪取には至らなかったものの、11月2日の『スーパージュニアタッグトーナメント』で優勝したことをきっかけに、再挑戦。11月11日の大阪大会では、合体技のI-94で勝利、第34代IWGPジュニアタッグ王者となった。ちなみに「I-94」の「I」は「interstate」を意味し、「I-94」とは国道94号線のこと。これはシェリーの地元であるデトロイドと、KUSHIDAがカナダ修行時代に住んでいたウインザーを繋げて走る道。シェリーとKUSHIDAを繋ぐ絆を表現した技名だ。
    • BT04-015 第34代IWGPジュニアタッグ王者 KUSHIDA
    BT04-078 バズソーキック KUSHIDA2013年8月22日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    片膝をついた相手や、中腰の相手の側頭部をミドルキックで蹴り抜く技。技自体は単純そのもののため、キックを使う選手なら昔から普通に使っていたと思われるが、「バズソーキック」の名称でフィニッシュホールドとして定着させたのはTAJIRI。まるで電動丸ノコが回転するかのようなフォームと威力から命名された。TAJIRIの「ジャパニーズバズソー(日本製丸ノコ)」というニックネームもこの技に由来する。この技をオリジナルネームで使用する選手も多数存在するが、KUSHIDAは師匠であるTAJIRIとシングルマッチで“元祖”バズソーキックを食らい、自分のものとした。
    • BT04-078 バズソーキック KUSHIDA
    BT09-008 TIME SPLITTERS KUSHIDA2014年6月18日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    2011年にSMASHから新日本プロレスに移籍してきたKUSHIDAだが、それまでなかなか決まったタッグパートナーを持つことができなかった。しかし、2012年8月にアメリカのSWFに遠征した際、フォーエバー・フーリガンズの暴行を受けるアレックス・シェリーを救出。これをきっかけに、シェリーと結成したタッグチームが、TIME SPLITTERSである。「新しい時間軸を作る」という意味合いを込めて、命名されたこのタッグチームだが、これはKUSHIDAが映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をこよなく愛しているからというのも関わっている。2014年の1・4東京ドーム大会ではケガから復帰してきたシェリーを、ケガする元の状態から連れてくるという意味を込めて、デロリアンに乗って入場するという演出もやってのけた。2人はまさに今、新日本のリングで自分たちを中心とした新しい時間軸を作ろうとしている。
    • BT09-008 TIME SPLITTERS KUSHIDA
    BT09-034 OUTATIME KUSHIDA2014年6月19日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    OUTATIMEはアレックス・シェリーとKUSHIDAのタッグチーム、TIME SPLITTERSの繰り出すツープラトンの合体技の一つ。まず対戦相手をシェリーがネックブリーカードロップの体勢に捕まえておく。そこに満を持して、KUSHIDAが得意のムーンサルトプレスを投下する。相手はシェリーに首を抱えられるという状態で、KUSHIDAの全体重をムーンサルトプレスによって浴びせられてしまうため、通常のムーンサルトプレスよりも何倍ものダメージを後頭部や首に負う。TIME SPLITTERSはこの技をフィニッシュ技として使用しているが、鍵となるのは2人の間の信頼感。KUSHIDAが正確にムーンサルトプレスを放たなければ、下で相手をネックブリーカーに捕まえているシェリーにまでダメージを負わせてしまうからだ。お互いを信用し、阿吽の呼吸で仕掛けることが要求される難易度の高い技である。
    • BT09-034 OUTATIME KUSHIDA
    BT12-003 第68代IWGPジュニアヘビー級王者 KUSHIDA2015年1月12日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2011年4月にSMASHから新日本に移籍してきたKUSHIDA。アレックス・シェリーとのタッグチーム、TIME SPLITTERSではIWGPジュニアタッグ王座獲得、スーパー・ジュニア・タッグ・トーナメント優勝などの実績を残したが、シングルではなかなか思ったように結果を出せないでいた。しかし2013年、『BEST OF THE SUPER Jr. XXI』で準優勝したことが評価され、7月には飯伏幸太の持つIWGPジュニア王座に挑戦。2012年に飯伏が王者だった時代にも挑戦して敗れるなど因縁の相手だったが、最後は『SUPER Jr.』から使用し始めた新技・ホバーボードロックでギブアップ勝ち。ジュニアタッグ王座と合わせて二冠王となったKUSHIDAは試合後のマイクで「ずっと、『ジュニアは主役だ。脇役じゃないんだ』って思ってました。ずっと、ジュニアを! 俺が引っ張って行きます!」と力強く宣言し、大声援を浴びた。
    • BT12-003 第68代IWGPジュニアヘビー級王者 KUSHIDA
    BT12-053 ホバーボードロック KUSHIDA2015年1月13日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    KUSHIDAが2014年の『BEST OF THE SUPER Jr.』から使用し始めたフィニッシュホールドで、7月にはこの技で飯伏幸太からIWGPジュニア王座を奪取した。コルバタの要領で正面から相手に飛びつき、空中で相手の左腕を捕らえながら旋回して転がり、チキンウイングアームロックで極めるもので、かつて高田道場で総合格闘技を学び、メキシコで飛び技を学んだKUSHIDAにとってぴったりの技だ。ホバーボードとは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に登場する未来の乗り物で、簡単に言うと空飛ぶスケートボード。ホバーボードで空中を自在に飛び回りながら相手をとらえるイメージでこの名称をつけた。KUSHIDAはこの映画の熱狂的ファンであり、2014年1月4日の東京ドーム大会では映画に登場するタイムマシン「デロリアン」に乗り、同作品の主人公マーティ・マクフライが着用していたデニムジャケットとダウンベストを着込んで入場している。
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    BT09-021 MAKES YOU ROCK KUSHIDA2015年5月29日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    KUSHIDA MAKES YOU ROCKはKUSHIDA選手が2012年から使用している入場テーマ曲である。作曲者はGEEKS。傍若無人にして不倶戴天、前代未聞かつ威風堂々、そのうえ森羅万象、おまけに門外不出、一子相伝、北斗神拳、高級外車、なロックをテーマに展開するバンドである。
    • BT09-021 MAKES YOU ROCK KUSHIDA
    BT15-001 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅡ優勝 KUSHIDA2015年11月2日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    昨年のBEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅠでは代々木体育館で行われた優勝決定戦に進出するも、外敵となるリコシェに敗れ優勝を勝ち取ることが出来なかったKUSHIDA。その後IWGPジュニアヘビーのベルトを初戴冠したがBOSJへの想いは途切れることなく持ち続けていた。そして迎えた今年のBOSJ。ブロックでの盟友シェリーとの対決のみはシェリーのケガにより行うことが出来なかったものの1敗のみという素晴らしい成績で突破。昨年と同じ代々木の決勝の舞台ではカイル・オライリーとの関節の取り合いを制し悲願の優勝へとたどり着いた。試合が決まったその瞬間から全く動くことができなくなってしまったKUSHIDAの胸に刻まれた想いは、今後の新日本Jr.の未来を照らして行く。
    • BT15-001 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅡ優勝 KUSHIDA
    BT15-026 ホバーボードロック KUSHIDA2015年11月3日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    2014年のBEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅠから使い始めたKUSHIDAのフィニッシュホールド。相手に飛びつき腕を支点に回転をしながらダウンを奪いそのまま腕をキムラロックに固めていく。ジュニアの身軽さと幼いころから高田道場で磨いたKUSHIDAのテクニックが生かされた関節技である。相手に逃れられそうになっても自らが回転をすることでリング中央に戻すこともできるのでギブアップが奪いやすくなっている。技の名前はKUSHIDAが大好きでアレックス・シェリーとのタッグチーム名にも取り入れた「BACK TO THE FUTURE」シリーズに出てくるホバーボードから取られている。
    • BT15-026 ホバーボードロック KUSHIDA
    BT15-018 新日本Jr.を明るい未来にお連れします! KUSHIDA2015年11月4日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    2014年のBEST OF THE SUPER Jr.にてこれまで勝ったことがなかった獣神サンダー・ライガーから勝利を収めたKUSHIDAは、その場でライガーに「僕が代々木で優勝して、その先の両国国技館にお連れします!」と力強く宣言をした。それから一年。念願のBEST OF THE SUPER Jr.優勝を果たしたKUSHIDAは試合の後のマイクアピールでこの発言を発展させ、「“どこから来た”じゃなくて、“どこに行くか”が重要で、“何をしたか”じゃなくて“これから何をするか”。KUSHIDAが、新日本Jr.を明るい未来にお連れします!」と、さらに力強く宣言をした。KUSHIDAが描く新日本Jr.の未来。きっと遠くない未来に我々の前にその姿を見せてくれることだろう。
    • BT15-018 新日本Jr.を明るい未来にお連れします! KUSHIDA
    PR-082 プロレス浪漫飛行 KUSHIDA2016年4月25日公開
    今日のカード(PR-082)
    現在新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者としてジュニアへの期待と可能性を一身に背負い闘い続けているKUSHIDA。就職が決まりながらも、自らのプロレスラーになる夢の為に単身で海外修行へと旅立ちその後も世界各地で多くの出会いと試合を経験し数多くの経験を経てきた歴史は、KUSHIDAの中で大事な積み重ねとなって今に生きている。これからもKUSHIDAにとってプロレスを続ける限り、その旅は続いていくのであろう。
    • PR-082 プロレス浪漫飛行 KUSHIDA
    PR-084 ドク田口 KUSHIDA2016年4月26日公開
    今日のカード(PR-084)
    度重なるタイトルマッチへのBULLET CLUBメンバーの介入を許せない思いで見ていたKUSHIDAは、自らがWRESTLE KINGDOM 10のリングでケニー・オメガのIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦するに辺りリング上をあくまで「1vs1」とするために“協力者”の投入を予告していた。“協力者”の招待としてはTIME SPLITTERSの盟友であるアレックス・シェリーやキャプテン・ニュージャパンの名前が挙がっていたが、いざ入場が始まるとエントリーゲートには映画バック・トゥ・ザ・フューチャーで主人公マーティーの相方となるドク・ブラウン?の姿があった。あれ以来姿を見せていないドクだが、きっとKUSHIDAが呼びかけた時には万難を排してどこからか現れてくれることだろう。
    • PR-084 ドク田口 KUSHIDA
    BT18-033 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ KUSHIDA2016年6月7日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    昨年の優勝後、新日ジュニアを明るい未来に連れて行くことを満員の観客の前で宣言をしたKUSHIDA。その後紆余曲折はあったものの今現在IWGPジュニアのベルトはKUSHIDAの手にある。さらにKUSHIDAが誓ったもう一つの約束、「夏前までに独走」「2連覇」。新日本ジュニアのトップとしてKUSHIDAが望む未来を掴み取ることが出来るのか。KUSHIDAの見据える未来はBOSJ連覇のその先に。自分自身に大きなプレッシャーを掲げて臨む今年の結果は果たして。
    • BT18-033 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ KUSHIDA
    BT20-002 タイムスプリッター KUSHIDA2016年9月27日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    新日本ジュニアを上の存在にするため、一人上に飛び抜ける。と宣言をしてIWGPジュニアヘビー級王者として早9か月。SUPER J-CUP 2016の優勝や海外遠征での高評価など着実に実績を積み重ねたKUSHIDA。その時代を創るための闘いはついに新日本のビッグマッチであるDESTRUCTION in TOKYO 大田区体育館において、ついに対戦カードのラストに名を連ねるに至った。まだまだKUSHIDAには両国国技館でのメインイベント、そしてG1 CLIMAXへのジュニアのままでの出場。と、やらなければいけないことは山積みである。TIME SPLITTERの新しい時代を創る闘いはこれからも続いていく。
    • BT20-002 タイムスプリッター KUSHIDA
    BT20-052 ミスティカ式ホバーボードロック KUSHIDA2016年9月28日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    相手にコルバタで飛びついて腕をキムラロックに極める、KUSHIDAのフィニッシュムーブとしてお馴染みとなったホバーボードロック。ジュニアのトップとして飛び抜けた活躍を誓うKUSHIDAは、メキシコ遠征の後新たなバリエーションをもってこの技を繰り出した。それはラ・ミスティカの入り方である人工衛星ヘッドシザーズの入り方からのホバーボードロックであった。CMLLでも限られたレスラーしか出場出来ないアレナ・メヒコ金曜定期戦に出場するなど遠征で確かな爪痕を残してきたKUSHIDAは、技の研究においてもメキシコの地でミスティカからこの技を伝授され自らの血としたのである。
    • BT20-052 ミスティカ式ホバーボードロック KUSHIDA
    BT20-034 超新星 KUSHIDA2016年12月16日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    小さい頃からのプロレスラーになる。という夢の為、決まっていた就職も蹴りプロレス修行にメキシコへと旅立った若かりし頃のKUSHIDA。その後日本に帰国し、当時一大ムーブメントを起こしていたハッスルのオーディションに応募し練習生として日本でのプロレスラーとしての一歩を踏み出した。その輝きはハッスル内でも「ハッスル超新星」としてクローズアップされ、ハッスルの舞台でもまばゆいばかりの輝きを放つこととなった。その後師匠であるTAJIRIに付きSMASHから新日本に移籍。「ハッスル超新星」から「新日本の超新星」に、そして新日本ジュニアを引っ張る存在へと、KUSHIDAの輝きはこれからも増していくことだろう。
    • BT20-034 超新星 KUSHIDA
  • グレート・ムタ

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    BT04-004 悪の化身 グレート・ムタ2013年7月12日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    日本プロレス界が誇る天才レスラー・武藤敬司のもうひとつの顔が、“悪の化身”グレート・ムタだ。1989年、アメリカでの武者修行時代の武藤が、“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキを生み出した名マネージャー、ゲーリー・ハートのアイデアで“カブキの息子”ムタに変身。トップヒールとしてその名を全米に轟かせた。ムタはいまだアメリカでのネームバリューは高く、人気・知名度ともに日本人レスラーの中ではトップクラスである。1990年より日本にも出現して活躍。基本的には毒霧や凶器攻撃などを駆使するラフファイターであるが、本来の人格である武藤のムーンサルトプレスやフラッシングエルボーなどの華やかな技も使用し、変幻自在のファイトスタイルで観客を魅了する。
    • BT04-004 悪の化身 グレート・ムタ
    BT04-063 閃光妖術 グレート・ムタ2013年7月15日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    武藤敬司が編み出した、しゃがんだ状態の相手のヒザを踏み台にした飛びヒザ蹴り「シャイニングウィザード」は、和名では「閃光魔術」と表記されるが、武藤がグレート・ムタに変身した際にはそのキャラクターから「閃光妖術」とも呼称される。対戦相手のヒザのほか、セカンドロープやレフェリーなどを利用することもできる、もともと応用のきく技だが、ムタの場合は凶器として持ち込んだパイプ椅子を利用したり、場外で相手セコンドの若手を襲撃してから踏み台にするなど、素顔の時よりもトリッキーな悪のバリエーションを見せる。
    • BT04-063 閃光妖術 グレート・ムタ
    BT04-088 毒霧 グレート・ムタ2013年9月13日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    グレート・ムタの父親として知られる、“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキが編み出した反則殺法。口に含まれた謎の液体を相手の顔面に吹きつける。元々はオリエンタルムードを醸し出すための、入場時に空中に噴くだけのパフォーマンスだったが、いつしか相手の視界を奪うために使われるようになった。成分がなんなのか、一試合に複数の色を使い分けることができるのはなぜなのか、毒霧の仕組みはプロレス界の大きな謎のひとつ。ムタの毒霧はタイミングが絶妙で、常に相手の意表をつく形で繰り出される。相手のダイビング技やパワーボムなどを切り返す際に使われるほか、コーナーポストにいる相手に毒霧を吹きかけてからの雪崩式フランケンシュタイナーという技も見せたことがある。
    • BT04-088 毒霧 グレート・ムタ
    BT14-002 魔界転生 グレート・ムタ2015年7月23日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    武藤敬司の持つもう一つの顔がグレート・ムタだ。海外リングで生を受け、日本へと逆輸入。武藤が繰り広げる華麗な闘いとは打って変わり、流血・反則当たり前の試合を繰り広げるその様は、まさしく魔界から武藤が連れてきたもう一つの人格と言えるだろう。初期は顔へのペイントが主であり、その際描かれたペイントは毎回違うものだった。また稀にではあるが試合中に武藤の姿からペイントを施しムタとして再登場して試合を続行したこともあった。その後武藤がスキンヘッドになるのと同じくムタを一時封印。黒使無双を経て、ラバーマスクとペイントを併用する今のスタイルとなる。現在も海外マットでは絶大な人気を誇り、まさにリビングレジェンドと言える存在である。
    • BT14-002 魔界転生 グレート・ムタ
    BT14-025 悪満開 グレート・ムタ2015年8月24日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    武藤敬司の悪の化身“グレート・ムタ” 見るものを凄惨とさせる試合を数多く繰り広げてきた。1993年6月に行われたザ・グレート・カブキとのIWGPヘビー級タイトルマッチは、その凄惨さの為テレビ中継が中止になるほど。そして1996年4月の東京ドームで行われた新崎“白使”人生との試合では、白使が持参した卒塔婆に白使の血で「死」と書くなど、まさに『悪満開』な試合を展開した。
    • BT14-025 悪満開 グレート・ムタ
    BT14-054 月面水爆 グレート・ムタ2015年8月25日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    コーナートップからの後方270度回転プレス、ムーンサルトプレスの漢字名が月面水爆である。元々はラウンディングボディプレスと呼ばれていた技だったが、武藤が使い始めた後にこのように呼ばれるようになった。使用する選手により飛び方も大きく変わり、武藤の飛び方は斜め後方に勢いよく飛び出す形だが、それすらも初期のころと今現在では大きく変化している。なお、ムーンサルト自体が和製英語の為本来アメリカでは通じないはずなのだが、この技をアメリカに広げたのがグレート・ムタであるため、そのままこの名称で使用されている。
    • BT14-054 月面水爆 グレート・ムタ
    BT14-075 フランケンシュタイナー グレート・ムタ2015年8月26日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    1997年8月1日両国国技館G1 CLIMAX。新日本本隊 vs nWoによる全面戦争となったこの年のG1において、グレート・ムタは初のG1出場を果たした。中西学との対戦となった初戦、ムタは中西に対し驚愕の技を仕掛ける。元々武藤敬司が度々使用していた雪崩式フランケンシュタイナーではあるが、技を仕掛けるタイミングで中西の顔面に毒霧を浴びせたのである。このインパクトは絶大なものがあり、一度限りの披露ながら後々まで記憶に残り続けている。
    • BT14-075 フランケンシュタイナー グレート・ムタ
  • ケニー・オメガ

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    BT04-016 第44代KO-D無差別級王者 ケニー・オメガ2013年7月24日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    飯伏幸太の路上プロレスに挑戦するために、DDT事務所に自身の試合動画を送りつけたことが初来日のきっかけ……というエピソードだけ見ると、いかにも色物に見える。しかしDDTにおける飯伏幸太との激闘で、そのジュニアヘビー級離れしたパワー、美しいフォームの飛び技、日本のオタク文化に精通したキャラクターなどで、あっという間にDDTファンの心を掴んだ。さらに飯伏幸太とのタッグチーム、ゴールデン☆ラヴァーズとしてIWGPジュニアタッグ王座を獲得、全日本プロレスでも世界ジュニア・ヘビー級王座を獲得するなど、メジャー団体でも実力を発揮した。日本におけるホームリングとなるDDTで長らくタイトル戦線には絡んでこなかったものの、2012年12月23日、後楽園ホール大会でエル・ジェネリコを破って第44代KO-D無差別級王者に。さらに2013年1月27日、木高イサミを破ってDDT EXTREME級選手権も奪取し、2冠王となった。
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    BT04-079 クロイツラス ケニー・オメガ2013年7月25日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    対戦相手を肩車の体勢に担ぎ上げ、一度相手の両腿を押し上げて宙に浮かせて自分の頭を後方に引き抜き、空中で相手の背中をキャッチしてからジャーマン・スープレックスで投げる、ケニー・オメガのオリジナルホールド。クロイツラス(Croyt's wrath=クロイトの怒り)の「クロイト」とは、インターネット上で有名なゲーマーの名前。YouTubeにアップされている、クロイトさんのゲームプレイ動画は感情表現が激しすぎることで知られており、ケニーは彼の怒りを技で表現したかったとのこと。『ロックマン』の曲で入場し、『ストリートファイター』シリーズの波動拳をプロレス技として使用するほどのゲーマーであるケニーらしい技のネーミングだ。
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    BT04-089 ラダームーンサルト ケニー・オメガ2013年9月12日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    DDTで飯伏幸太が路上プロレスを展開していたころ、DDTに「俺こそが路上の王だ」というメールが届く。そこに添付されていた動画ファイルには、室内や路上でプロレスを行なうケニー・オメガの姿があった。このアピールが功を奏して初来日することとなったケニー。飯伏との初シングルにおける変則ハードコアルール3本勝負では、会場外での駐車場でジャーマンスープレックス、みちのくドライバーを放つなどして激しい戦いとなった。この「カナダの路上王」ぶりはしばらく鳴りを潜めていたが、2011年の『BEST OF THE SUPER Jr. XVIII』におけるプリンス・デヴィット戦でそのハードコア殺法を解禁。試合中盤、会場の外にデヴィットを連れ出し、ラダー(脚立)からのムーンサルトアタックを見せた。
    • BT04-089 ラダームーンサルト ケニー・オメガ
    BT09-003 KING OF STREET ケニー・オメガ2014年6月12日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    2008年、DDT事務所に一件の動画付きメールが届く。そこには、一軒家や水辺、砂山などでプロレスをする「カナダの路上王」ケニー・オメガの姿があった。ケニーはそのメールで「日本で『路上の王』を名乗る飯伏幸太に挑戦したい」とアピール。飯伏も当時、高木三四郎自伝の発売を記念して開催された本屋プロレスや、アメリカでの音楽ライブ中に行なった大学食堂プロレス、FU★CKでのエニウェアフォールカウントマッチなどで、リング外でのプロレスに適正を見せていたのだ。そしてケニーは初来日し、『ビアガーデンプロレス』において「路上・リング上でそれぞれ1本先取した方が勝ち」という変則ルールマッチで飯伏と壮絶な闘いを繰り広げ、意気投合。ケニーは『BEST OF THE SUPER Jr.』参戦時も、プリンス・デヴィットを会場外に連れだして路上プロレスを展開、ラダーからのムーンサルトアタックを見せるなど、路上での強さを見せつけている。
    • BT09-003 KING OF STREET ケニー・オメガ
    BT09-029 片翼の天使 ケニー・オメガ2014年6月13日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    ケニー・オメガ最大の必殺技。相手を背後から肩車の体勢に捕らえ、そこから自分の右手を上に差し出し、首を掴んで前屈みにさせる。そのまま超高角度みちのくドライバーのような形で、相手をマットに垂直に突き刺す、危険度の高い技。2011年に行われた、全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級選手権で田中稔を相手に初公開した。技名の由来は、ゲーム『ファイナルファンタジーVII』のボスキャラクター・セフィロスのBGM。ケニーの技はほかにも、波動拳(『ストリート・ファイター』シリーズ)、フラッシュマンズ・タイムストッパー(『ロックマン2』)、飯伏幸太との合体技であるPKこころ(『MOTHER』シリーズ)、クロススラッシュ(『クロノトリガー』)など、日本製のテレビゲームからきているものが多い。
    • BT09-029 片翼の天使 ケニー・オメガ
    PR-060 BULLET CLUB NEW MEMBER ケニー・オメガ2014年12月4日公開
    今日のカード(PR-060)
    2014年11月8日、田口隆祐はタイチの挑戦を退け、IWGPジュニアジュニアヘビー級王座の2度目の防衛に成功した。その試合後、カール・アンダーソンたち極悪集団BULLET CLUBメンバーが、フードで顔を隠した謎の男を引き連れて登場。アンダーソンが謎の男を「BULLET CLUBニューメンバー」「ネクストIWGPジュニアヘビー級チャンピオン」として紹介。そしてその男がフードを取ると、正体は元DDTのケニー・オメガ。DDT時代とはうってかわって、サングラスと黒いコスチュームに身を包んだケニーは、「俺はカネと、お前の持ってるジュニアのベルトを奪うためにここに来たんだ」と宣戦布告し、2015年1月4日、田口とのIWGPジュニア王座戦が決定した。アンダーソンはケニーのことを「クリーナー(掃除人=殺し屋)」と紹介したが、果たしてBULLET CLUBでのケニー・オメガはどんなファイトスタイルなのか?
    • PR-060 BULLET CLUB NEW MEMBER ケニー・オメガ
    BT13-002 THE CLEANER ケニー・オメガ2015年3月27日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    かつてはカナダの路上王とも言われ、その破天荒なファイトでDDTプロレスリングのトップレスラーであったケニー・オメガ。2014年にDDTとの契約を終了し、新日本プロレスに移籍。11月8日新日本プロレス大阪大会にBULLET CLUBの新メンバーとして登場、翌年のイッテンヨンでは第69代王者 田口隆祐から片翼の天使で勝利し第70代IWGPジュニアヘビー級王者に君臨した。THE CLEANER(掃除屋)となってしまったケニーは果てして今後どのような動きをするのか。
    • BT13-002 THE CLEANER ケニー・オメガ
    BT13-026 片翼の天使 ケニー・オメガ2015年3月30日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    BULLET CLUB入り後も使用しているケニー・オメガのフィニッシュホールド。相手を肩車の状態にし、相手の頭を自分の右手で抑え、超高角度で落とす危険な技である。2011年に行われた、全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級選手権で田中稔を相手に初公開した。技名の由来は、ゲーム『ファイナルファンタジーVII』のボスキャラクター・セフィロスのBGM。この技で田口隆祐から勝利、第70代のIWGPジュニアヘビー級王者になった。
    • BT13-026 片翼の天使 ケニー・オメガ
    BT13-037 高速ドラゴンスープレックス ケニー・オメガ2015年4月22日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    ケニー・オメガや飯伏幸太が使用しており、ノーモーションで仕掛ける為、非常に受け身がとりづらい。IWGPジュニアヘビー級王座を奪取した田口戦でもこの技で田口を追い詰め、最後は片翼の天使で仕留めた。現在も王座を保持しており4月5日両国大会でマスカラ・ドラダを破った。次なる標的はアレックス・シェリーだ。果てしてケニーを止めるのは誰だ。
    • BT13-037 高速ドラゴンスープレックス ケニー・オメガ
    BT13-017 第70代IWGPジュニアヘビー級王者 ケニー・オメガ2015年5月8日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    田口隆祐を破り第70代IWGPジュニアヘビー級王者に君臨するケニー・オメガ。2015年4月5日の両国大会ではメキシコCMLLのエースであるマスカラ・ドラダの挑戦を退けた。試合後、オメガがマイクアピールでドラダを始めとする新日本プロレスJr.を激しく挑発し、客席へピストルサインを向ける。すると、シェリーがリングへ入ってその指先を自分へ向けさせ、「進撃の巨人」式の敬礼で対抗した。オメガは「次は、アメリカ人のレスラーを倒す。そして本当の世界でNo.1のレスラーになるのだ。次の挑戦者はシェリーが出てきたな。彼はアメリカ人だから、その代表を倒すということに意味がある」とコメントした。
    • BT13-017 第70代IWGPジュニアヘビー級王者 ケニー・オメガ
    BT13-042 スプレー攻撃 ケニー・オメガ2015年5月11日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2015年1月4日に開催されたWRESTLE KINGDOM 9でのIWGPジュニアヘビー級王座戦。ケニー・オメガは場外で田口に対してリングの下からスプレーを取り出し顔に噴射。この攻撃で田口は目を痛めてしまった。現在NOAHに参戦中の飯塚高史もテレビ朝日野上アナウンサーに対してスプレー攻撃を繰り出していた。精神的にも肉体的にもきつい技である。
    • BT13-042 スプレー攻撃 ケニー・オメガ
    BT16-005 第72代IWGPジュニアヘビー級王者 ケニー・オメガ2015年12月28日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2015年の最初に田口隆祐からベルトを奪取し第70代のIWGPジュニアヘビー級王者となったケニー・オメガ。その後BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅡの優勝者のKUSHIDAとの闘いに敗れベルトを一度は失ったが、わずか一回の防衛を挟んでのリターンマッチでベルトの再奪取に成功した。闘いの中でBULLET CLUBの面々の助けを得ての勝利でのベルト奪取ではあったがその強さは誰もが認めるところであり、必殺の片翼の天使が出た際には有無も言わさぬフォールを奪っていく。新日本のJr.ヘビー級をCLEANERとして掃除していくケニーの2016年はどのような一年になるのであろうか。
    • BT16-005 第72代IWGPジュニアヘビー級王者 ケニー・オメガ
    BT16-035 誰がトップにふさわしいか見ただろ? ケニー・オメガ2016年2月11日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2015年の新日ジュニアのトップとして多くのチャレンジャーを退けてきたケニー・オメガ。WRESTLE KINGDOM 10のリングでKUSHIDAに敗れIWGPジュニアヘビーのベルトは手放してしまったが、即翌日の後楽園ホールにおいてBULLET CLUBのトップに自らが座ると同時にヘビー級への転向を宣言した。迫るIWGPインターコンチネンタル王座決定戦を終えて、ケニーは再びこの台詞を満天下に放つのだろうか。2016年もBULLET CLUB、そしてケニー・オメガからは目が離せない。
    • BT16-035 誰がトップにふさわしいか見ただろ? ケニー・オメガ
    BT16-085 ゴミ箱アタック ケニー・オメガ2016年2月12日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    BULLET CLUBに加入時からTHE CLEANERとして対戦相手を“掃除”してきたケニー・オメガ。試合でも路上王としてDDTから参戦していた時と違いラフファイトを多く用いる様になった。特に場外での攻防において、入場時に持参する人がすっぽり入るサイズの金属製のごみ箱を使用し相手に叩きつけたり、すっぽりと相手に被せてからガンガンと殴りつけるなど多くの使い方で対戦相手を痛めつけるのに有効である。また、ごみ箱を抱えてのボディアタック等自らを傷つけながらも相手に多くのダメージを与えることが出来る為、対戦相手を掃除するために活用されている。
    • BT16-085 ゴミ箱アタック ケニー・オメガ
    PR-086 NEW BULLET CLUB ケニー・オメガ2016年6月23日公開
    今日のカード(PR-086)
    2016.1.5 NEW YEAR DASH!!を契機にそれまでBULLET CLUBのリーダーであったAJスタイルズを追い出し新たにBULLET CLUBのトップに立つこととなったthe CLEANER ケニー・オメガ。ヘビー戦線への参戦と同時に棚橋弘至との闘いを制しIWGPインターコンチネンタルのベルトを奪取するという文句のつけようのない結果を残しリーダーとして相応しい結果を残した。その後DOMINION 6.19 in OSAKA-JO HALLではインターコンチを巡る闘いにこれまでの新日本では見ることがなかったラダーマッチを導入するなど、新たな風を吹き込んでいるケニーが見据えるBULLET CLUBの未来は果たしてどうなっていくのだろうか。
    • PR-086 NEW BULLET CLUB ケニー・オメガ
    BT19-034 G1 CLIMAX 26 ケニー・オメガ2016年7月6日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    今年1月に新日本のリングを離脱したAJスタイルズに変わり、BULLET CLUBのリーダーについたケニー・オメガ。同時に闘いの舞台をそれまでのジュニアのリングからヘビー級へと変えることとなったケニーが新日本ヘビー級最大の闘いG1 CLIMAXに初出場となる。DDT所属当時からBEST OF THE SUPER Jr.への参戦経験は豊富でありリーグ戦への耐性は問題ないところだが、やはり初のヘビー級のリーグ戦ということで身体にかかる負担はこれまで以上となることだろう。しかしIWGPインターコンチネンタルのベルトを失ったこともあり、このリーグ戦の勝利で得られるものは大きいだけに負けられない闘いが続いていく。ケニーの破天荒な闘いは果たしてG1のリングにどのような風を吹かすのであろうか。
    • BT19-034 G1 CLIMAX 26 ケニー・オメガ
    BT19-052 Vトリガー ケニー・オメガ2016年8月15日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    2016年、ケニー・オメガがBULLET CLUBのトップとなると同時期に使用回数を増したランニングニーの名称。ロープ際でグロッキーな相手に出されることが多いが、片翼の天使に繋ぐ為にリング中央でかちあげていくこともある。ゲーム好きで知られるケニーであり、元々使用している波動拳なども名称はカプコンの人気格闘ゲーム「ストリートファイターシリーズ」から取られているが、この技の名称も同様に格闘ゲーム「ストリートファイターⅤ」のゲームシステムから取られている。ケニーはG1開催前にアメリカで開催されたストリートファイターⅤの大会に登場し、同じく格闘ゲーム好きなWWEのエグザビアー・ウッズと団体の枠を超えて対決を行っている。
    • BT19-052 Vトリガー ケニー・オメガ
    BT20-003 G1 CLIMAX 26 WINNER ケニー・オメガ2016年9月23日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    G1 CLIMAX 26の大会前記者会見に於いて、ケニー・オメガはこう語っていた「俺の耳にはカメラのフラッシュ音がほとんど聞こえてこない」。これはつまり、今年のG1が始まる前の段階では誰もケニーが両国国技館の最終日、最後のリングに立っているとは誰も思っていなかった。ということだ。しかしケニーはそれを成し遂げた。さらに成し遂げた上で最後の最後までリングに立ち続け大会を締めたのである!G1 CLIMAXにおいての初出場初優勝、さらに外国人初優勝。この偉業に口を挟む人は誰もいないはずだ。そしてケニーは最後にこうも発した「日本はオレのホーム、新日本はオレのホーム、だから、ソッチ、行かない!」 G1 CLIMAX 26 WINNER KENNY OMEGA!!
    • BT20-003 G1 CLIMAX 26 WINNER ケニー・オメガ
    BT20-053 片翼の天使 ケニー・オメガ2016年9月26日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    相手を肩車し、相手の右足を肩の後ろに回すことにより自らの右腕を自由に使えるようにする。その右腕を肩車に乗せた相手の首に回し首から垂直落下ドライバーの要領で自らは開脚し落としていく。元々はクロイツ・ラスを必殺技としていたケニーの奥の手であったが、ヒールターン後はこの技をフィニッシュムーブとして使用している。この技を防ぐ方法として肩車に担がれた後でも腕で首を掴まれないために足を後方に回させないよう暴れる。という手段が存在したが、G1 CLIMAX 26優勝決定戦進出を掛けた内藤哲也との戦いにおいて、暴れる内藤に対し肩車の状態からそのまま技に入れるクロイツ・ラスを解禁したことによりその手段も使えなくなったと言えるのかもしれない。
    • BT20-053 片翼の天使 ケニー・オメガ
    BT20-035 カナダの路上王 ケニー・オメガ2016年12月19日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    カナダで生まれ、小さなころからプロレスラーに憧れ高校生になるころにはバックヤードレスリングを行っていたケニー・オメガ。その後WWE傘下の団体に参戦するなどの経歴を経て日本に来るきっかけとなったのは、やはりバックヤードレスリングをもとに行っていたエニウェアマッチのVTRだった。動画サイトに投稿されたそのVTRと自身からの熱烈なアピールを経てDDTのリングで日本に初登場。その後の活躍はここで語ることではないだろう。その破天荒さは今でも新日本のマットで見せてくれている。またいつの日かエニウェアマッチに興じる時は来るのであろうか。
    • BT20-035 カナダの路上王 ケニー・オメガ
    BT20-003 G1 CLIMAX 26 WINNER ケニー・オメガ2017年1月4日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    G1 CLIMAX 26の大会前記者会見に於いて、ケニー・オメガはこう語っていた「俺の耳にはカメラのフラッシュ音がほとんど聞こえてこない」。これはつまり、今年のG1が始まる前の段階では誰もケニーが両国国技館の最終日、最後のリングに立っているとは誰も思っていなかった。ということだ。しかしケニーはそれを成し遂げた。さらに成し遂げた上で最後の最後までリングに立ち続け大会を締めたのである!G1 CLIMAXにおいての初出場初優勝、さらに外国人初優勝。この偉業に口を挟む人は誰もいないはずだ。そしてケニーは最後にこうも発した「日本はオレのホーム、新日本はオレのホーム、だから、ソッチ、行かない!」 G1 CLIMAX 26 WINNER KENNY OMEGA!!
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    BT03-040 El Aguila Imperial KENSO2013年5月14日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    KENSOが入場時、そして勝利時に4方向のコーナー全てに登って行なう、両手を大きく広げたアピール。および、KENSOが放つプランチャ・スイシーダのことを『EL Aguila IMPERIAL(エル・アギラ・インペリアル)』と呼ぶ。AGUILLAとは英語でEAGLE、つまり鷲であり、エル・アギラ・インペリアルとは「皇帝の鷲」を意味する。大きく広げた両手は鷲の翼だ。KENSOはメキシコ時代の試合中、特に何の鳥かは意識せずこのポーズを取っていたが、やり始めてから人気が上昇。そしてメキシコシティーの路上で会ったお祓いの老人にそのポーズのことを伝えたところ、「それはエル・アギラ・インペリアルだな」と言われたという。メキシコにおいて、鷲は国旗に描かれているほど神格化されている生き物であるが、KENSOは知らずにそのポーズを取っていたことになる。KENSOのプランチャは、実況や新聞で統一されずに「ケンソー・フライ」や「スーパー・フライ」と呼ばれている時期もあったが、本人が「俺はあの瞬間、エル・アギラ・インペリアルになって飛んでいるんだ」というこだわりを主張したため、この名前になった。
    • BT03-040 El Aguila Imperial KENSO
    BT03-088 ダブルニードロップ KENSO2013年5月15日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    ダウンしている相手の身体の上に走り込みながらジャンプし、両膝を揃えて折り曲げながら投下する技。通常のニードロップよりも威力が増す分、自爆したときのダメージが大きいというデメリットもある。現在、ダブル・ニードロップを使う選手はトップロープからのダイビング式がほとんどで、ジャンピング式をフィニッシュとして使う大物レスラーは故ブルーザー・ブロディ以来かと思われる。しかし、KENSOはこの時代遅れともいえる技にWWE時代からこだわり、磨き続けたその結果、グレート・ムタからフォールを奪うまでになった。
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    PR-037 方舟新章 KENTA2014年2月14日公開
    今日のカード(PR-037)
    KENTAがノアの現状を変えるべく、行動を開始したのは2011年のことだった。当時、存在したユニット・DISOBEYに加入したKENTAは同ユニットのメンバーである金丸義信と結託。平柳玄蕃も引き込み、モハメド・ヨネを追放すると、新軍団・NO MERCYを結成した。反体制軍団であるNO MERCYを率いることになったKENTAはジュニアヘビー級ながらヘビー級戦線に参入。ノアマットを先頭に立って引っ張り、2012年の『グローバル・リーグ戦』で優勝を果たすと、2013年1月には森嶋猛を破り、GHCヘビー級王座を獲得。ついに名実ともにノアのトップに上り詰めた。そして、同年5月11日には長年ノアを牽引し続けてきた、KENTAの師匠でもある小橋建太が現役を引退。ひとつの時代が終わりを告げた翌日の5・12後楽園ホール大会は『方舟新章』という大会名で開催され、KENTAを中心とするノアの新章が幕を開けたのだ。
    • PR-037 方舟新章 KENTA
    PR-038 丸KENタッグ KENTA2014年2月17日公開
    今日のカード(PR-038)
    デビュー直後、ジュニアヘビー級戦士らしい空中殺法を使用していたKENTAだが、その代償としてケガを多発してしまう。そのうえ、世代の近い先輩である丸藤正道が飛び技を得意とするため、差別化の意味も込めて欠場中にキックボクシングの技術を磨き、蹴り技中心のファイトスタイルに変更。そして2003年7月のGHCジュニアタッグ初代王座決定トーナメントを機に、KENTAと丸藤は本格的にタッグを結成。トーナメント決勝では獣神サンダーライガー&村浜武洋組を破って見事初代王者となる。この2人のタッグチームはイケメンタッグとも呼ばれ、丸藤の華やかな動き、KENTAのハードヒットな打撃という両極端なファイトスタイル、そしてハイレベルな試合内容で人気を呼んだ。2005年6月、杉浦貴&金丸義信に敗れるまでの2年弱、9度にわたってベルトを防衛したこのタッグは、ノアジュニアの人気とレベルを高めることに大いに貢献した。
    • PR-038 丸KENタッグ KENTA
    BT07-001 BLACK SUN KENTA2014年2月20日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    かつて絶対王者と呼ばれた鉄人・小橋建太が引退し、秋山準らバーニングの5選手が退団。さらにはベテラン・田上明も引退するなど、一時的に団体の危機もささやかれたプロレスリング・ノア。しかし、そのピンチを誰よりも重く捉えているのがKENTAだ。帝王・高山善廣を後見人にNO MARCYを結成し、反体制という立場から団体改革を訴える。そしてジュニアヘビー級の体格ながら、2013年は1年にわたってGHCヘビー級王座を9度防衛、カリスマ性と説得力を獲得。デビュー当初は童顔で女性から人気だったルックスも、いまや覚悟をまとった精悍な男の顔つきとなっている。ノアという方舟の航路は、黒い太陽・KENTAが照らし、導いている。
    • BT07-001 BLACK SUN KENTA
    BT07-029 go 2 sleep KENTA2014年2月21日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    KENTAが、それまで得意としていた「ブサイクへの膝蹴り」に続くフィニッシュの必要性を感じて考案したオリジナル技。2004年に初公開し、技名は「おやすみなさい」、つまり相手を眠らせて試合を終わりにするという意味がこめられている。相手をうつ伏せ状態で肩の上に担ぎ上げる、いわゆるファイヤーマンズキャリーの体勢から持ち上げて前方に放り投げ落とし、同時に胸元や顔面に向かって左膝を叩き込む荒技。ニーパットを外してから放つバージョンや、アルゼンチンバックブリーカーの体勢から前方に放り投げ、相手の後頭部に膝蹴りを放つ、「裏go 2 sleep」というバージョンも存在。こちらは2004年の蹴撃七番勝負における小橋建太戦で初公開、小橋のお株を奪うバーニングハンマーと思わせておいてから放つ一撃はインパクト抜群だったが、危険すぎるためかこれ以降ほとんど使われていない。
    • BT07-029 go 2 sleep KENTA
    BT07-008 第19代GHCヘビー級王者 KENTA2014年3月13日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    2011年3月、ノアの現状を改革すべく、ヒールユニット・NO MERCYを金丸義信らと立ち上げたKENTA。これまでライバルである丸藤正道がGHCヘビー級王座を獲得したときに挑戦したり、度々ヘビー級戦線にも顔を出していたことはあったが、ノアマットの主導権を握るために本格的に参入し始めたのはこのNO MERCY結成以降である。2012年の11月に開催された『グローバル・リーグ戦』では体格はジュニアのままながら、数々のヘビー級選手を打ち倒し、初優勝。そして年が明けた2013年1・27大阪大会では体格差をものともせず、森嶋猛からGAME OVERでギブアップを奪い、第19代GHCヘビー級王者となった。以降、KENTAは裏切り者であるマイバッハ谷口を皮切りに、次々と挑戦者を撃破。同じ団体内のライバルである杉浦貴、丸藤はもちろん、新日本プロレスの永田裕志などの外敵勢も退け、約1年間王座を守り、9度の防衛に成功した。
    • BT07-008 第19代GHCヘビー級王者 KENTA
    BT07-037 GAME OVER KENTA2014年3月14日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    GAME OVERは、現在、KENTAがgo 2 sleepと並ぶフィニッシュホールドとして使用している関節技。柔術のオモプラッタのように自分の両足で相手の左腕を挟み込み、さらに相手の頭をフェイスロックで固め、なおかつ相手の上半身を反り上げて極める技だ。KENTAは、本格的にヘビー級戦線に参入した2011年の『グローバル・リーグ戦』からこの技を使い始めているが、投げ技のようにパワーをあまり必要としないため、体格差のあるヘビー級選手を仕留めるのに非常に有効に機能している。これによって対ヘビー級での勝率を高めたKENTAは、2012年には『グローバル・リーグ戦』を初制覇。そして、2013年1・27大阪大会では、この技で当時のGHCヘビー級王者・森嶋猛を破り、GHCヘビー級王座初戴冠を果たしている。完全に極まれば脱出はほぼ不可能で、まさに技の名前の通り、「GAME OVER=試合終了」という技だ。
    • BT07-037 GAME OVER KENTA
    BT07-001 BLACK SUN KENTA2015年3月3日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    かつて絶対王者と呼ばれた鉄人・小橋建太が引退し、秋山準らバーニングの5選手が退団。さらにはベテラン・田上明も引退するなど、一時的に団体の危機もささやかれたプロレスリング・ノア。しかし、そのピンチを誰よりも重く捉えているのがKENTAだ。帝王・高山善廣を後見人にNO MARCYを結成し、反体制という立場から団体改革を訴える。そしてジュニアヘビー級の体格ながら、2013年は1年にわたってGHCヘビー級王座を9度防衛、カリスマ性と説得力を獲得。デビュー当初は童顔で女性から人気だったルックスも、いまや覚悟をまとった精悍な男の顔つきとなっている。ノアという方舟の航路は、黒い太陽・KENTAが照らし、導いている。
    • BT07-001 BLACK SUN KENTA
  • ケンドー・カシン

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    BT18-002 ミスター・プロブレム ケンドー・カシン2016年5月20日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    曲者揃いの1990年代新日本ジュニアの中でも屈指の曲者として今も活躍を続けるケンドー・カシン。レスリングでの輝かしい実績を引っ提げ新日本に入団後、海外遠征から戻った際からマスクを被り続けている。どんな状態からも一発逆転でギブアップを奪うグラウンドテクニックだけではなく、掴みどころのないファイトスタイルや言動などその一挙手一投足から目が離せない存在であった。そしてカシンとして忘れることが出来ないのが入場曲スカイ・ウォークの出だしに挿入された「Problem」というフレーズだが、元々は同期の中西学の入場曲のタイトルが「No Problem」だったことからそれを弄る意味合いで加えられ、その関係性は新日本を離れた今も一切ぶれることなく続けられている。
    • BT18-002 ミスター・プロブレム ケンドー・カシン
    BT18-054 腕ひしぎ逆十字固め ケンドー・カシン2016年6月17日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ケンドー・カシンが得意とし多くのバリエーションをもってフィニッシュムーブとして使用した関節技。プロレス以外の格闘技では「腕ひしぎ十字固め」と呼ばれているがプロレスに於いてこう呼称されるようになったのはワールドプロレスリングの実況で古館伊知郎が実況した影響と言われている。カシンの使用したバリエーションには正面から飛びつく飛びつき式や後方から相手の肩に飛びつき肩車のような体勢になってから前方回転で入るビクトル式、さらにはコーナートップに座り込む相手に対し行われる関節技としては極めて珍しい雪崩式と様々が存在し、まさしくどんな場面からも繰り出され電光石火の勝利をカシンにもたらしてきた。
    • BT18-054 腕ひしぎ逆十字固め ケンドー・カシン
  • 外道

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    BT01-029 コンプリートファイター 外道2012年11月13日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    反体制軍団CHAOSの一員であり、「カネの雨が降るぞ!!」とマイクでオカダ・カズチカをサポートするスポークスマンとしてお馴染みの外道。ジュニアの実力者で、デビュー時から邪道とのタッグチーム”邪道外道”として活動してきた。様々なインディ団体を渡り歩いていた若手時代から、卓越した受け身の技術と、ラフ殺法も得意なテクニックの幅広さがあり”コンプリートファイター”とも呼ばれる。2001年から新日本プロレスを主戦場にして以降も、試合巧者ぶりを遺憾なく発揮し、邪道とIWGPジュニアタッグ王座を4度獲得(第7代、11代、13代、17代)。そのうち第7代王者時代は、6度の王座防衛という歴代最多記録を樹立した。この6度の防衛回数は後に田口隆祐&プリンス・デヴィット組に破られるが、通算防衛数(15回)は未だに歴代最多記録を誇る(※2012年8月現在)。
    • BT01-029 コンプリートファイター 外道
    BT01-089 外道クラッチ 外道2012年11月15日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    外道オリジナルのフィニッシュホールドで一発逆転も可能な丸め込み技。うつ伏せにダウンした相手の上へキャメルクラッチのように馬乗りになり、相手の頭を自分の股の間へ押し込むように前方へ回転させ、相手の両肩をマットへ付ける。外道は腕立て伏せのような形になり、逆さになった相手を足の力で抑え込んでフォールする。外道クラッチに入る際は、レフェリーのブラインドを突いた急所攻撃でひるませ、すかさず外道クラッチへ移行することも多い。小柄なためにパワーに頼ったファイトをしない外道らしい必殺技。近年はKAIENTAI-DOJOの柏大五郎など、他団体の選手で外道クラッチをコピーして使う例も多い。鈴木みのる率いる鈴木軍所属のタイチも2012年から、外道クラッチをフィニッシュに使うことがあり、その場合は「タイチ式外道クラッチ」という奇妙な技名を付けている。
    • BT01-089 外道クラッチ 外道
    BT05-017 コンプリートファイター 外道2013年11月11日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    近年は“レインメーカー”オカダ・カズチカの名マネージャーとしての顔が目立つ、“コンプリートプレイヤー”外道。しかし2013年、IWGPジュニア王者プリンス・デヴィットがオカダの持つIWGPヘビーに挑戦表明した際、オカダが挑戦を受ける条件として「外道さんがおまえのジュニアヘビーのベルトに挑戦してやる! その条件を飲むならやってやろうじゃねえか」と提案し、外道は約11年ぶりの同タイトル挑戦となった。この一戦で外道は、いぶし銀のインサイドワークでデヴィットに肉薄。パイプイスや鉄柱、レフェリーまでもを利用したさまざまな反則殺法と必殺の外道クラッチで王者を追い詰める。最後はBULLET CLUBの介入もあり、あと一歩及ばず敗れ去ったものの、そのテクニックを超満員札止めの観客に見せつけ、大“ゲドウ”コールを巻き起こした。
    • BT05-017 コンプリートファイター 外道
    BT12-025 レインテーカー 外道2015年2月5日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    オカダ・カズチカが“レインメーカー=カネの雨を降らせる男”なのに対し、そのマネージャーである外道は“レインテーカー=カネの雨を受け取る男”と呼ばれることがある。外道は凱旋帰国直後のオカダの素質を見抜き、“レインメーカー”としてのオカダをプロデュース。セコンドとしてアドバイスを授け、マイクアピールではオカダがいかに“レベルが違う”かを本人の代わりにアピールしまくっている。外道なくしていまのオカダはいないと言っても過言ではなく、外道がカネの雨を受け取るのは当然のことなのだ。かといって、外道が凄いのはマネージャー業だけではなく、選手としてのレベルもかなりのもの。受け身やテクニックには定評があり、じつは外道を尊敬しているレスラーも数多い。レスラーとしての外道も、もっと表舞台に出てきてほしいものだ。
    • BT12-025 レインテーカー 外道
    BT12-075 スーパーフライ 外道2015年2月6日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    空中で一度身体を縮め、伸ばしてから落下する、屈伸式のダイビング・ボディプレス。その姿がカエルが跳ねているように見えることから、一般的には「フロッグスプラッシュ」と呼ばれるが、外道が使用すると「スーパーフライ」の名称となる。技を放つときに「スーパーフライ」と叫び、観客も合唱するのが特徴。技名のルーツは、その跳躍力から「スーパーフライ」のニックネームで呼ばれた伝説のレスラー、ジミー・スヌーカ。ただし、ジミー・スヌーカの得意技である「スーパーフライ」は、跳躍力こそあるものの、屈伸はしないシンプルなダイビング・ボディプレスである。かつて外道とFMWで「コンプリート・プレイヤーズ」というチームを組んでいた盟友・田中将斗も、この技を同名で使用している。
    • BT12-075 スーパーフライ 外道
    BT01-089 外道クラッチ 外道2015年5月21日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    外道オリジナルのフィニッシュホールドで一発逆転も可能な丸め込み技。うつ伏せにダウンした相手の上へキャメルクラッチのように馬乗りになり、相手の頭を自分の股の間へ押し込むように前方へ回転させ、相手の両肩をマットへ付ける。外道は腕立て伏せのような形になり、逆さになった相手を足の力で抑え込んでフォールする。外道クラッチに入る際は、レフェリーのブラインドを突いた急所攻撃でひるませ、すかさず外道クラッチへ移行することも多い。小柄なためにパワーに頼ったファイトをしない外道らしい必殺技。近年はKAIENTAI-DOJOの柏大五郎など、他団体の選手で外道クラッチをコピーして使う例も多い。鈴木みのる率いる鈴木軍所属のタイチも2012年から、外道クラッチをフィニッシュに使うことがあり、その場合は「タイチ式外道クラッチ」という奇妙な技名を付けている。
    • BT01-089 外道クラッチ 外道
    BT05-017 コンプリートファイター 外道2015年6月8日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    近年は“レインメーカー”オカダ・カズチカの名マネージャーとしての顔が目立つ、“コンプリートプレイヤー”外道。しかし2013年、IWGPジュニア王者プリンス・デヴィットがオカダの持つIWGPヘビーに挑戦表明した際、オカダが挑戦を受ける条件として「外道さんがおまえのジュニアヘビーのベルトに挑戦してやる! その条件を飲むならやってやろうじゃねえか」と提案し、外道は約11年ぶりの同タイトル挑戦となった。この一戦で外道は、いぶし銀のインサイドワークでデヴィットに肉薄。パイプイスや鉄柱、レフェリーまでもを利用したさまざまな反則殺法と必殺の外道クラッチで王者を追い詰める。最後はBULLET CLUBの介入もあり、あと一歩及ばず敗れ去ったものの、そのテクニックを超満員札止めの観客に見せつけ、大“ゲドウ”コールを巻き起こした。
    • BT05-017 コンプリートファイター 外道
    BT18-034 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ 外道2016年5月25日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    昨年に続きのBEST OF THE SUPER Jr.参戦。ついに10度目のエントリーとなる外道。近年はオカダ・カズチカのスポークスマン的な役割が強く印象には残っているが、コンプリートファイターの名の通り一たびリングに上がればオカダに代わり金の雨を降らし続ける。長年のテクニックが繰り出されるコンプリートショット、そして外道クラッチからのフォールはどれだけ劣勢に陥っていても一発逆転。Aブロックのレスラーにとってはどれだけ注意をしてもしきれない相手となることだろう。もちろん初の優勝も狙う外道からはやはり目が離せない。
    • BT18-034 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ 外道
    BT20-024 コンプリートファイター 外道2016年11月24日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    "レインテーカー"としてオカダ・カズチカの後見人的な役割が強く印象付けられている外道だが、本人もジュニアのレスラーとしてはすでにレジェンドの域に達していると言われても違和感がないほどの実績を重ねている。たけしプロレスラー軍団(TPG)のオーディションに合格からプロレスラーとしてのスタートをするというレアな経歴ながら、その後ユニバーサルプロレスリングやW☆ING、冬木軍としてFMWと数々の団体を渡り歩き最終的に新日本マットへとたどり着いた。自身のニックネームとなる「コンプリートファイター」も、FMW当時に田中正斗や邪道らと結成した「コンプリートプレイヤーズ」というユニット名が元となっている。
    • BT20-024 コンプリートファイター 外道
    BT20-073 外道クラッチ 外道2016年11月25日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    外道のオリジナルクイック技であり、今では多くのレスラーが名を変えながら使用をするほど効果的な技である。別名使用をいくつか明記すると、タイチの使用するタイチ式外道クラッチ、男色ディーノが使用するゲイ道クラッチ、その他宝城カイリや松本都など女子レスラーも使用をしている。どれだけの劣勢からでも逆転を狙え、さらにレフェリーの目を盗んでの急所攻撃からの入り方など、その3カウントまでの流れはまさに職人仕事にふさわしい技である。
    • BT20-073 外道クラッチ 外道
  • 越中詩郎

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    BT11-012 ド演歌ファイター 越中詩郎2014年10月3日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    1979年に全日本プロレスでデビューした越中詩郎は、メキシコ遠征を経て、1985年に新日本プロレスに移籍。ジュニアヘビー級戦線で活躍するようになる。そしてUWFから戻ってきた髙田延彦と「ジュニア版・名勝負数え唄」と呼ばれる抗争を繰り広げるようになるが、髙田が爽やかなルックスで、洗練されたキックなどの技を使うこととは対照的な、キックを真正面から受け止め、耐えぬき、感情剥き出しで反撃していく越中の不器用な姿は人気を呼んだ。その後、新日本本隊と対立し、木村健悟とともに反選手会同盟(のちの平成維震軍)を設立するなど、口癖の「やってやるって!」にも表れている反骨精神あふれる越中のキャラクターは、実況アナウンサーから「ド演歌ファイター」と形容された。余談だが、本人はビートルズの大ファンであるために、このキャッチフレーズを聞くたびに「俺は演歌じゃない、ビートルズだ!」と思っていたそうである。
    • BT11-012 ド演歌ファイター 越中詩郎
    BT11-063 侍パワーボム 越中詩郎2014年10月6日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    “ド演歌ファイター”越中詩郎といえば、代名詞は鋼鉄のケツをぶつけるジャンピング・ヒップアタックであるが、フィニッシュホールドはパワーボムを使用することが多い。ジュニアからヘビー級に転向後、反選手会同盟(のちの平成維震軍)結成し、WARの天龍源一郎との抗争をしていた時代から使用し始めた。通常のパワーボムに比べ、持ち上げてから数秒間の滞空時間があるのが特徴。また、マットに叩きつけてフォールする際、相手の尻の上に全体重を浴びせて押さえこみ、ときには拳を突き上げて勝利をすることも。勝利のためになりふり構わず、スタイリッシュとは言えないが全力で押さえこむ姿は、非常に感情移入がしやすい。この越中式のパワーボムは、彼のメキシコ時代のリングネーム「サムライ・シロー」から取って「侍パワーボム」と呼ばれることもある。
    • BT11-063 侍パワーボム 越中詩郎
    BT14-012 サムライシロー 越中詩郎2015年10月1日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    全日本プロレスでデビュー後、ルー・テーズ杯争奪リーグ戦で三沢光晴を破り優勝し、三沢とともにメキシコへと渡った越中。その時、メキシコでのリングネームをサムライシローとして活躍した。日本に帰国後、三沢との待遇の差に危機感を頂き全日本を離脱、新日本へ移籍するとジュニアからヘビーへと舞台を移す。誠心会館との抗争に関して新日本プロレス選手会と対立したことから、反選手会同盟を結成し、その後名前を平成維震軍と変え越中はその中心となりトップ戦線へと討って出た。結成当初全員が袴をはき、頭を丸坊主もしくはスキンヘッドとし、勝利時にリング上で「覇」と書かれた大旗を振ったアピールは、まさに「維震」の名に相応しいものだったといえるだろう。
    • BT14-012 サムライシロー 越中詩郎
    BT14-085 ジャパニーズレッグロールクラッチ 越中詩郎2015年10月2日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    日本式回転足折り固めとも呼ばれる、うつ伏せに倒れている相手の両脇に自分の両足首を差し込み自分の身体を反転させ相手の体を仰向けにひっくり返したのち、自らがブリッジすることにより相手をエビ固めに固める。古くはこの技でアントニオ猪木がカール・ゴッチからフォールを奪ったことでも知られる。越中詩郎はこの技をジュニア時代から使用し、ヘビー級に転向後も大事なフォール技として使用を続けた。
    • BT14-085 ジャパニーズレッグロールクラッチ 越中詩郎
  • 小島聡

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    BT01-013 最後の剛腕継承 小島聡2012年10月12日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    現在所属している新日本プロレス、そして2002年から2010年まで所属していた全日本プロレス、両団体で輝かしい実績を残している小島聡。そんな小島の必殺技といえば、その太い右腕を走ってくる相手のノド元に炸裂させる「ラリアット」だ。その「ラリアット」を考案し、長年使い続けてきたレスラーといえば、1970年代から90年代にかけて日本マットで活躍した外国人選手スタン・ハンセン。小島は全日本プロレス所属時代に、三冠王座のタイトル管理組織PWFの会長として来日していたスタン・ハンセンから、直接ラリアットの指導を受けている。ハンセンのラリアットをヒントにしてラリアットの使い手になったレスラーは多数いるが、本人から直接指導を受けたのは小島が初めて。そのためにファンやマスコミの間では、小島のラリアットのことを「継承ウェスタンラリアット」もしくは「小島式ウェスタンラリアット」と呼ぶこともある。
    • BT01-013 最後の剛腕継承 小島聡
    BT01-070 ダイビングエルボードロップ 小島聡2012年10月15日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    コーナー最上段から倒れた相手の胸元にエルボーを落とす、ダイビングエルボードロップ。技を出す際、まず相手をチョップの連打などでコーナーに追い詰め、串刺し式のジャンピングエルボーを放ってコーナー近くに寝転がす。そしてコーナーポストを上る直前、人差し指と親指でLの字を作るポーズと同時に、「いっちゃうぞバカヤロー!」という雄叫びをあげるのが恒例となっている。そしてこの雄叫びの際は、観客席からも一斉に大合唱。そのため、小島のダイビングエルボーは「いっちゃうぞエルボー」とも呼ばれている。場内に一体感が出るほど盛り上がるため、ファンが毎試合心待ちにするほど人気の高い技。
    • BT01-070 ダイビングエルボードロップ 小島聡
    BT01-002 第58代IWGPタッグ王者 小島聡2012年12月10日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    2011年8月、当時はフリーとして新日本プロレスに上がっていた小島聡は、G1クライマックスの公式戦で天山広吉との“テンコジ”対決に挑んだ。結果は天山のフォール勝ち。さらに小島はこの試合で負傷を負い、欠場に追い込まれてしまう。そのため、直後に開催された『ALL TOGETHER』で予定されていた久しぶりのテンコジ揃い踏みは実現せず。このままテンコジ復活はないのか……と思われていた。しかし、9月、小島は新日本への再入団を発表すると、復帰戦となった10月の両国大会、さらに11月の大阪大会と、天山とシングル2連戦を行った。異変が起きたのは大阪大会での試合後だった。天山を付け狙う飯塚高史が襲撃してきたのだ。既に花道を引き上げていた小島だったが、リングに戻り天山を救出。これがテンコジ復活の引き金となった。自然とタッグを復活させた二人は翌年1・4東京ドームでIWGPタッグ王座を奪取。この波瀾万丈ぶりが「プロレス界イチ泣かせるタッグ」と呼ばれる所以なのだ。
    • BT01-002 第58代IWGPタッグ王者 小島聡
    BT02-041 テンコジ警察 小島聡2013年1月29日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2012年1月4日、東京ドーム大会でバッド・インテンションズ(ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン)を破り、IWGPタッグ王者となったテンコジ(天山広吉&小島聡)。3月には高山善廣&ランス・アーチャー組を相手に王座防衛を果たしたが、試合後に矢野通・飯塚高史組に急襲され、ベルトを強奪されてしまう。その後、4月4日の茨城・ひたちなか大会におけるCHAOSとの6人タッグで敗北。ベルトを持って引き上げる矢野・飯塚を見たテンコジが、試合後に「ベルトは俺らのもんや。アイツら勝手に、犯罪やぞコレ! 俺ら“テンコジ警察”、オマエら覚悟しとけよ! その辺の警察じゃアテにならんねん」(天山)「オマエら、チキショー! “テンコジ警察”が、逮捕しちゃうぞバカヤロー!」(小島)と発言し、「テンコジ警察」というキャラクター(?)が誕生した。
    • BT02-041 テンコジ警察 小島聡
    BT05-002 剛腕 小島聡2013年10月14日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    1991年に新日本でデビュー後、2002年に全日本プロレスに移籍。2010年からはフリーとして新日本に参戦し、同年の『G1クライマックス』では、史上初となる“外敵”としての優勝を達成した。その後は、天山広吉とのタッグチーム「テンコジ」を復活させ、タッグ戦線を中心に活躍していたが、2013年の『G1』公式戦においてIWGP王者であるオカダ・カズチカから豪腕ラリアットでフォール勝ち。同年9月にはオカダの持つベルトにも挑戦し、若き王者とベテラン・小島の対戦は話題を呼び、破れはしたものの第3世代の意地を見せた。
    • BT05-002 剛腕 小島聡
    BT05-062 剛腕ラリアット 小島聡2013年10月15日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    新日本プロレスや全日本プロレスなどで活躍したレジェンド、スタン・ハンセン。そのハンセンが開発し、プロレス界に革命を巻き起こした必殺技が、ウエスタン・ラリアットだ。その後もラリアットを使う選手は数多く生まれ、小島聡もぶん殴り式のラリアットを得意としていた。小島は全日本プロレスに所属していた2002年6月、アメリカ遠征時にハンセンからラリアット指導を受けることに成功。技のフォームを教わってカチ上げ式に改良し、その威力をアップさせた。ハンセンから直接指導を受けたのは、世界中で小島ただひとりである。そして小島いわく、ハンセンの教えの中で一番大きかったのは技術的なことではなく、「これ一発で試合を終わらせる」という精神的な部分だという。それまでラリアットを乱発していた小島は、フィニッシュにのみラリアットを使うスタイルに変更。使用頻度を抑えることでフィニッシュホールドとしての説得力を獲得している。
    • BT05-062 剛腕ラリアット 小島聡
    BT05-043 ドゥーユーアンダースタン? 小島聡2013年12月9日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2013年3月、NWAからのビデオメッセージが新日本プロレスに届く。映像の冒頭で、ブルース・サープ社長は「ワタシハニホンゴハナセマス。しかしおそらくあなた方は英語を話せない。ゆっくり話しますのでよく聞いて理解してください」とカタコトの日本語混じりで日本のファンを挑発したうえで、4月7日両国国技館大会にNWA王者ロブ・コンウェイの登場を宣言。その後、両国での挑戦者が小島聡に決定。そしてタイトルマッチ2日前の後楽園ホールにロブ・コンウェイ&ブルース・サープ社長が登場し、英語で小島を挑発するが、小島は、「通訳いりません! デイ・アフター・トゥモローは、ユーのチャンピオンベルトがミーのマイウエストに巻かれる! そしてユーはベリーショックで泣きながらアメリカにゴーホームだ! ドゥ・ユー・アンダースタン?」と、日本語とカタカナ英語でNWA勢を挑発し、歓声を浴びた。
    • BT05-043 ドゥーユーアンダースタン? 小島聡
    BT10-002 G1 CLIMAX XX 優勝 小島聡2014年9月11日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    1991年、新日本プロレスでデビューした小島聡は、2002年、武藤敬司を追随する形で全日本プロレス入団。三冠ヘビー級王座を獲得するなど、全日本のエースとして活躍した。しかし、2010年5月に退団すると、7月の新日本プロレス後楽園ホール大会に姿を表し、『G1 CLIMAX』参戦表明。フリーとして電撃参戦が決定した。 小島の出場したBブロックは、最終日を残して8人中5人が同率首位という史上稀に見る混戦となったが、最終戦で後藤洋央紀をくだして決勝に進出。対するAブロックは、新日本ファンの期待を一身に背負った棚橋弘至。優勝決定戦は、小島の左ヒジ、棚橋のヒザという両者の弱点を互いに狙い合う凄惨な試合となったが、最後は小島がこだわりの豪腕ラリアットで勝利。『G1』20周年という記念大会は、史上初の新日本所属外の選手が優勝、“外敵覇者”が誕生するという波乱の結末で幕を閉じた。
    • BT10-002 G1 CLIMAX XX 優勝 小島聡
    BT10-036 CCD 小島聡2014年9月12日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2004年7月、小島聡は三沢光晴に対戦を直訴。全日本プロレスでこのシングルマッチは実現するが、敗れてしまう。そして、対戦で食らった三沢の得意技・エメラルドフロウジョンの威力を痛感した小島は、ビデオを何百回と繰り返して観ることによって研究、自分なりのエメラルドフロウジョンを完成させた。それがCCD=コジ・クラッシュ・ダイナマイトだ。ボディスラムの要領で相手を抱え、自分の左手を相手の後頭部に持ち替えて、身体のサイドに頭から落とす、という点は同じだが、左サイドに落とす点がエメラルドフロウジョンとは異なる。技名の「クラッシュ・ダイナマイト」とは、小島が若手時代に使用した入場テーマのタイトルで、「あの頃のように、がむしゃらにぶつかって、砕けて、爆発する」というイメージから命名された。
    • BT10-036 CCD 小島聡
    BT11-003 第40代IWGPタッグ王者 小島聡2014年9月22日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    天山広吉&小島聡のタッグチーム・テンコジは、2000年の第40代王者時代には、当時の最高記録である6度の防衛を果たし、中西学&永田裕志との抗争などでの活躍が認められ、プロレス大賞「最優秀タッグチーム賞」を獲得、翌年には『G1タッグリーグ』で優勝するなどして活躍した。しかし2002年、小島は武藤敬司に追随する形で全日本プロレスに移籍。小島の新日本ラストマッチも、テンコジとしての試合(天山広吉&小島聡vs佐々木健介&西村修)だった。試合後、小島と握手し、張り手を一発入れた天山は「小島、出て行けタコ! 全日本でも、どこだろうと、がんばれよおまえ! わかってんのか!」とエールを送り、小島が一礼する形で、3年以上続いたテンコジは一時終焉を迎えた。再結成は2006年の全日本プロレス『世界最強決定リーグ戦』まで、3年10カ月の間を置くことになる。
    • BT11-003 第40代IWGPタッグ王者 小島聡
    BT11-022 第75代NWA世界タッグ王座 小島聡2014年11月12日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    NWAからの挑戦を受ける形で、2013年4月の両国大会から新日本との交流がスタートした。ここからテンコジ(天山広吉&小島聡)と、アイアンゴッズ(ロブ・コンウェイ&ジャックス・デイン)の、NWA世界タッグ王座をかけた抗争も始まっている。11月の大阪大会では、K.E.S.(ランス・アーチャー&デイビーボイス・スミスJr.)を含めた変則3WAYタッグマッチではIWGPタッグを失ったテンコジだが、小島は「これよりもひどい状態から這い上がったことなんて、何度でもあるんだ」とめげないコメント。翌年1月4日の東京ドーム大会では、小島がコンウェイからNWA世界ヘビー級王座を獲得、タッグ王座奪取への機運が高まったかと思われたが、翌日のタッグタイトルマッチではNWAブルース・サープ会長の乱入により敗北してしまう。4月の両国大会で再度挑戦したテンコジは、ここでようやく勝利。1975年に設立された歴史あるタッグ王座を、紆余曲折の末ついに奪取した。
    • BT11-022 第75代NWA世界タッグ王座 小島聡
    BT11-064 ぶん殴りラリアット 小島聡2014年11月13日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    1996年、海外修行から帰国した頃の小島聡は、ラリアットを得意技としていたが、長州力のラリアットと同じく、助走をつけ、力任せに叩きつける形で、しかも1試合に乱発していた。小島は「世界一のラリアット」を乱発していた。これはこれで若さと勢いにまかせたラリアットで魅力があったが、ラリアットの元祖であるスタン・ハンセンのウエスタン・ラリアットは一撃必殺の威力を持っていたため、ファンから「世界一」と認められることはなかった。しかし全日本プロレス移籍後の2002年6月、渡米してハンセンの元を訪ねて弟子入りを志願。世界で唯一、直接の指導を受けた。これ以後、小島のラリアットはフォームをかち上げ式に変更し、出すタイミングもフィニッシュのみに変更。さらに、ハンセンのように助走をつけないカウンター式を使用するようになり、「豪腕継承」と呼ばれるようになった。
    • BT11-064 ぶん殴りラリアット 小島聡
    BT05-062 剛腕ラリアット 小島聡2015年2月26日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    新日本プロレスや全日本プロレスなどで活躍したレジェンド、スタン・ハンセン。そのハンセンが開発し、プロレス界に革命を巻き起こした必殺技が、ウエスタン・ラリアットだ。その後もラリアットを使う選手は数多く生まれ、小島聡もぶん殴り式のラリアットを得意としていた。小島は全日本プロレスに所属していた2002年6月、アメリカ遠征時にハンセンからラリアット指導を受けることに成功。技のフォームを教わってカチ上げ式に改良し、その威力をアップさせた。ハンセンから直接指導を受けたのは、世界中で小島ただひとりである。そして小島いわく、ハンセンの教えの中で一番大きかったのは技術的なことではなく、「これ一発で試合を終わらせる」という精神的な部分だという。それまでラリアットを乱発していた小島は、フィニッシュにのみラリアットを使うスタイルに変更。使用頻度を抑えることでフィニッシュホールドとしての説得力を獲得している。
    • BT05-062 剛腕ラリアット 小島聡
    BT14-036 G1 CLIMAX 25 小島聡2015年7月15日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 6 にて初出場。6年連続14回目の出場。優勝1回、準優勝1回。通算成績79戦41勝35敗3分。G1の歴史を知り、そしてG1の歴史上初となる新日本所属ではないレスラーとしてのG1制覇を成し遂げたこともある小島聡。その唸る剛腕で多くのレスラーを打倒してきた。小島が剛腕を振り抜く時、諦めない気持ちが未来を拓く。今年の小島も「いっちゃうぞ、バカヤロー!!!」
    • BT14-036 G1 CLIMAX 25 小島聡
    BT16-023 まだ俺は生きてるから 小島聡2016年2月16日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    新日本の誇る名タッグチームとして長年の歴史を重ねてきたテンコジ。これまで5度に渡るIWGPタッグ王座を戴冠してきたが、最後の戴冠からは気づけば3年近くが経過している。久々の戴冠を目指して挑んだDESTRUCTION in OKAYAMAの舞台でのBULLET CLUB、カール・アンダーソン、ドク・ギャローズとの一戦。残念ながらマジックキラーで敗れてはしまったが、バックステージで小島はまだまだ戦える。0からの、もしかしたらマイナスからのスタートかもしれないが、諦めない気持ちを載せて「まだ俺は生きているから」とコメントを残した。
    • BT16-023 まだ俺は生きてるから 小島聡
    BT16-073 ダブルブレーンバスター 小島聡2016年2月19日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    相手の首を片腕で抱え、もう片方の手で相手のタイツを掴み持ち上げ背中から落として行く。現在のプロレスの基本技とも言える技。一対一でこの技を掛ける際には互いの力比べとなる場合も多々あるが、タッグの息を合わせることのできるツープラトンでの仕掛けの際には勢いそのままに相手を投げ切れ、また勢いも増し、更なるダメージを与えることが出来る技である。また、6人タッグマッチやタッグ4WAYなどリング上の人数が多い際にはすべての選手が二手に分かれて掛け合う姿も定番である。
    • BT16-073 ダブルブレーンバスター 小島聡
    BT16-036 ヤングライオン 小島聡2016年3月8日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    サラリーマン経験の後、アニマル浜口ジムでトレーニングを重ね1991年2月に新日本プロレスに入門。山本広吉戦でデビューを果たした。天山に遅れること1年、第5回ヤングライオン杯にて全勝優勝を果たし海外遠征に出発。帰国後は中西学とのタッグチームで活躍をした。ヤングライオン時代、橋本真也のいたずらで部屋中にセミの死骸をばらまかれ片づけを中西に頼んだことは有名なエピソードである。
    • BT16-036 ヤングライオン 小島聡
    BT19-035 G1 CLIMAX 26 小島聡2016年7月21日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 6 にて初出場。7年連続15回目の出場。優勝1回、準優勝1回。通算成績88戦44勝41敗3分。その剛腕を武器に多くのレスラーを打ち破ってきた小島聡。その実力と衰えぬ胆力は新日本のリングにとどまらずNOAHのグローバル・リーグ戦やグローバル・タッグリーグ戦などの舞台で引き続き発揮されてきた。新日本のリングでもNEVER無差別級を持つ柴田勝頼への挑戦でその熱さを実感したファンも多いことだろう。またBEST OF THE SUPER Jr.シリーズでの棚橋弘至の欠場後はその代役として全開で闘い続けたことも記憶に新しい。今年は盟友天山広吉がエントリーされないというG1になったが、そんな天山の想いも背負い小島は自らの腕を、そして自らの魂をぶつけていく。※7/3開催のKIZUNA ROAD 岩手大会に於いて天山選手へのG1出場権利譲渡を申し出、翌7/4正式にエントリー選手が小島選手から天山選手へと変更されました。
    • BT19-035 G1 CLIMAX 26 小島聡
    BT19-023 俺はあきらめない 小島聡2016年8月26日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    THE NEW BEGINNING in OSAKAのリングでNEVER無差別級のベルトを石井智宏から奪った柴田勝頼の試合後のコメントから始まった、第三世代との"一人世代闘争"その先陣を飾る形となった小島聡は会場熱狂の大熱戦の末柴田に敗れてしまったが、その眼の輝きは衰えることなく試合後のコメントで自ら「あえて」と前置きをした上で、おもしろかった。物足りない。こんなんで勝ったと思うな。俺はあきらめない。と語気を強めたのである。今年のG1にも当初エントリーされていた小島聡。まだまだ小島の物語はこれからも続いていくことだろう。
    • BT19-023 俺はあきらめない 小島聡
    BT20-014 剛腕 小島聡2016年10月27日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    デビューから25年。そして新日本再入団から5年。小島の歴史の中で刻み続けられて来た天山とのストーリーはまた新たな1ページを今年刻んだ。周囲がどうはやし立ててもその関係性、そして想いは、誰も踏み込むことが出来ない領域にきているのかもしれない。G1を走り出した天山、G1を戦う天山、G1を走り切った天山。その様子を最後まで一番近くで見守った男の涙はとても純粋なものだった。まだまだ小島と天山の物語はこの先へと続いていく。互いが戦うことをやめない限り。
    • BT20-014 剛腕 小島聡
    BT20-064 剛腕ラリアット 小島聡2016年10月28日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    小島聡の代名詞と言えるラリアット。スタン・ハンセンに師事を受けたその一撃はもはや伝家の宝刀と言える一撃である。今では一撃で試合を終わらせるラリアットだが、試合を組み立てるのにラリアットを多用していた時代もある。厳しい評価を受けていた時代があるからこそ、今の小島の剛腕が磨かれたのではないだろうか。小島が腕のサポーターを空高く投げ捨てる時、今宵も小島の剛腕が唸りを上げる。
    • BT20-064 剛腕ラリアット 小島聡
  • 小峠篤司

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    BT07-015 ザ・スカイウォーカー 小峠篤司2014年3月20日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    “ザ・スカイウォーカー”の異名通り、華麗な空中殺法を得意としている小峠篤司。元々は大阪プロレス教室出身で、大阪プロレスで2005年にデビューを果たしている。大阪プロレスでは原田大輔との「桃の青春タッグ」を結成し、一躍注目を集め、大阪プロレスタッグ王座を3度獲得する実績を残した。2011年1月には当時、丸藤正道&青木篤志が保持していたGHCジュニアタッグにも挑戦。以後、ノアにも定期参戦するようになり、2012年5月にノアへの移籍を果たしている。ノアのリングでは石森太二とのタッグで『日テレG+杯ジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦』に優勝。一躍ノアのジュニア戦線の中心へと躍り出た。ドラッグスター(飛びつき十字固め)やトルニージョといった華麗な飛び技もさることながら、代名詞とも言えるのがヘッドバット。細身の身体からは想像もつかないほどの威力を秘めており、ザ・スカイウォーカーの意外な魅力のひとつともなっている。
    • BT07-015 ザ・スカイウォーカー 小峠篤司
  • 小橋建太

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    PR-019 FINAL BURNING 小橋建太2013年5月9日公開
    今日のカード(PR-019)
    全日本プロレスでは“四天王プロレス”と呼ばれる過激な試合を繰り広げ、そしてプロレスリング・ノアに移籍してからはGHC王座を13度連続防衛した“絶対王者”として幾多の名勝負を生み出してきた小橋建太。強敵にも小細工なしで真正面からぶつかるファイトでファンに勇気を与え続け、度重なるケガ、そして腎臓ガンすら乗り越えた鉄人・小橋だったが、ついに5月11日、引退する。引退興行となる『FINAL BURNING in Budokan』はチケットが即日完売しただけでなく、異例となるライブビューイングが決定。全国の映画館へ生中継されることとなった。一時代を築いたヒーローが引退するこの日、最後の大「コバシ」コールが日本中から送られることだろう。
    • PR-019 FINAL BURNING 小橋建太
    BT04-005 絶対王者 小橋建太2013年6月28日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    2003年3月1日の日本武道館において、小橋建太は三沢光晴を破って第6代GHCヘビー級王座を獲得。その後2005年3月5日に力皇猛に敗れるまで、13度の防衛に成功した。最多連続防衛回数記録自体はのちに杉浦貴(14回防衛)に破られたものの、プロレス人気が総合格闘技ブームに押され気味だった時代に名勝負を連発したこと、それまでのGHC王座最多防衛記録が3度(秋山準)だったにも関わらず2年の長期政権を築いたことなどから、この小橋の記録は多大なインパクトを残した。ちなみに「絶対王者」というフレーズは、防衛中の小橋を称して秋山準が発したものが広まったとされる。
    • BT04-005 絶対王者 小橋建太
    BT04-064 バーニングハンマー 小橋建太2013年7月1日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    プロレスリング・ノアの小橋建太が、ビッグマッチでの奥の手として使用する大技。対戦相手を、リングに背を向ける格好でコーナーポストに乗せ、そこからアルゼンチンバックブリーカーの体勢で抱え上げる。そして相手の首を左手で固定、左腿を右手で抱え込み、自らは左に倒れこみ、相手の脳天をマットに突き刺す危険極まりない必殺技だ。形的にはリバースのデスバレーボムと言っていいだろう。小橋自身が「かける側にも覚悟が必要」と語るほどの技だが、さらに危険な形のリストクラッチ式バーニングハンマーという発展型も存在する。こちらは相手の片手首を相手の股下を通した上で掴んで仕掛けるため、受け身がさらに取りづらいうえに、アルゼンチンバックリーカーから脱出する常套手段である「担がれた体勢からスリーパーで締めあげる」という反撃もできない恐ろしい技だ。
    • BT04-064 バーニングハンマー 小橋建太
    BT04-017 バーニング 小橋建太2013年9月17日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    「バーニング」とは、小橋建太が全日本プロレス時代に結成したユニット名。1998年、小橋、ジョニー・エース、パトリオットのチーム「GET」が試合後に仲間割れし、これを止めに入った秋山準・志賀賢太郎・金丸義信らと結成した。「バーニング」は常に熱いファイトを見せる小橋の代名詞的フレーズになり、バーニングハンマー、バーニングソードなど、技名にも冠されるようになった。その後、2000年に解散したが、同年にプロレスリング・ノア移籍後、力皇猛やKENTAらと同名のユニットを結成。現在は、ノアを退団してフリーとなった秋山、潮﨑豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志の5名が、小橋から託される形で「バーニング」の名前を継承している。
    • BT04-017 バーニング 小橋建太
    BT08-004 鉄人 小橋建太2014年4月9日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    全日本プロレス時代、激しいファイトスタイルの代償として、ヒジやヒザに爆弾を抱えることとなった小橋建太。プロレスリング・ノア移籍後の2001年より、ヒザの手術とリハビリで長期欠場をすることに。そして復帰後の2003年にGHC王座を獲得すると、13連続王座防衛。「絶対王者」と呼ばれると同時に、復活からの大偉業に対する尊敬の念から「鉄人」という異名もついた。2006年には腎臓がんに冒され、再び長期欠場となるが、摘出手術を経て、翌年に奇跡の復帰を果たす。さらに2008年、2010年にも長期欠場しているが、そのたびに不屈の闘志で復帰。やられてもやられても立ち上がるファイトスタイルも含めて、まさに鉄人と呼ぶにふさわしいレスラー人生だったが、2013年5月11日にはついに引退。しかしそのラストマッチでも、ヒザを痛める原因でなったであろうムーンサルトプレスで勝負を決めるのが小橋という男だ。
    • BT08-004 鉄人 小橋建太
  • 小林邦昭

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    BT03-028 虎ハンター 小林邦昭2013年4月25日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    1973年に新日本プロレスでデビュー。1982年に海外遠征から帰国後、初代タイガーマスクの日本人ライバルとして抗争を展開。「虎ハンター」としてタイガーのマスクを剥ぎにかかるヒールファイトは、ゴールデンタイムの視聴者に強烈なインパクトを残した。そのパンタロン姿と、「マーシャルアーツ殺法」と呼ばれた各種キック技、そして必殺技のフィッシャーマンズ・スープレックス。これらすべてが当時としては斬新であったため、ヒールながらもファンからの絶大な支持を獲得した。
    • BT03-028 虎ハンター 小林邦昭
    BT03-089 マスク剥ぎ 小林邦昭2013年4月26日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    マスクマンの覆面には手をかけないというのが、それまでの暗黙の了解であった。しかしそんな常識を打ち破り、初代タイガーマスクのマスクを毎回のように剥ぎにかかったのが小林邦昭だ。小林はこのマスク剥ぎによって「虎ハンター」と呼ばれるようになり、タイガーのライバルとして名を上げていくことになる。小林が初めてタイガーのマスクを剥ぎにかかった週の『ワールドプロレスリング』は、それまで11%前後だった視聴率が22.5%にまで上昇。小林にはファンからカミソリ入りの手紙が届くようになったという。どれだけ当時のファンの怒りが凄まじかったかを物語るエピソードである。
    • BT03-089 マスク剥ぎ 小林邦昭
  • 小松洋平

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    BT15-012 新日本の未来 小松洋平2015年11月16日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    ヤングライオンとして新日本のリングにデビューしてから早2年半。着実に経験と実力をつけてきた小松は満を持して今年のBEST OF THE SUPER Jr.の舞台への参戦をアピールし、そしてエントリーを勝ち取った。自らの「いける!」という手応えに応える形での勝利という勲章は残念ながらリーグ戦の舞台で勝ち取ることは出来なかったが、確実に小松の中に大きな宝物として残り続けているだろう。デビューの時から生涯ジュニアを口にする小松の目の先には今後の新日本ジュニアの未来、そして新日本の未来が輝き続けている。
    • BT15-012 新日本の未来 小松洋平
  • 近藤修司

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    BT04-027 最強キングコング 近藤修司2013年8月9日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    DRAGON GATEで活躍後、2005年2月より殺戮集団ブードゥー・マーダーズの一員として全日本プロレスに登場。同年10月に世界ジュニア王座を獲得し、2007年2月に中嶋勝彦に敗れるまで約1年4ヶ月に及ぶ長期政権を樹立。2008年、当時の世界ジュニア王者であった土方隆司が、プロレスリング・ノアの丸藤正道に敗れて他団体にベルトが流失した際に、全日本代表としてベルト奪還を決意し、全日本プロレスに正式入団。同時にブードゥー・マーダーズとも決別した。その後、諏訪魔と「チーム・ディストラクション」を結成。、2008年の『世界最強タッグ決定リーグ戦』では、ヘビー級の小島聡からも得意のキングコングラリアットでフォールを奪っている。2012年9月にはノアの後楽園大会で金丸義信を破りGHCジュニア王座を戴冠。2013年1月、大和ヒロシとの世界ジュニア&GHCジュニアダブルタイトルマッチを制し、史上初のGHCジュニア&世界ジュニア二冠王となった。
    • BT04-027 最強キングコング 近藤修司
    BT04-090 ランサルセ 近藤修司2013年8月12日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    全日本プロレスの近藤修司がデビュー当時から得意としているパワフルな技。ランサルセ(LANZARSE)とはスペイン語で“突進”という意味で、その名の通りスピアーの要領で突進し、相手をキャッチして持ち上げてから、スパインバスターのように相手をマットに叩きつける技。この技を仕掛ける前にコーナーで足を踏み鳴らして観客を煽るさまは、闘牛を連想させる。進化系のスピアーとでもいうべきこの技は、ラグビー出身で、ジュニアヘビー級ながらヘビーとも渡り合うパワーを持つ近藤にぴったりだ。
    • BT04-090 ランサルセ 近藤修司
  • コーディ・ホール

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    BT13-018 BULLET CLUBのヤングボーイ コーディ・ホール2015年5月1日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    父はWWFでレイザー・ラモンのリングネームで活躍し、WCWにてnWoの一員として一世を風靡したスコット・ホールであり、バッドガイ2世とも呼ばれる。2015年2月より新日本プロレスを主戦場としている。まだまだ荒削りな部分はあるが、208cmから繰り出される技の数々には思わず言葉が出てしまいそうなくらいインパクトがある。23歳と若く今後が楽しみな存在だ。
    • BT13-018 BULLET CLUBのヤングボーイ コーディ・ホール
    BT13-043 バックフリップ コーディ・ホール2015年5月7日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    208cmという長身から繰り出される為、そのダメージは絶大。バックフリップ自体は比較的古い技であり、新日本プロレスではコーディ・ホールの他、ドク・ギャローズ、バッドラック・ファレ等大型のレスラーが使用している。アブドーラ・ザ・ブッチャーは山嵐の名前で使用しこの技が注目された。
    • BT13-043 バックフリップ コーディ・ホール
  • 後藤洋央紀

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    BT01-014 荒武者 後藤洋央紀2012年10月18日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    2005年のヤングライオン杯で優勝した当時はジュニアヘビー級だったが、2007年に長期のメキシコ武者修行から凱旋すると同時に、ヘビー級へ転向した後藤洋央紀。翌2008年開催の『G1 CLIMAX』では初出場で初優勝という快挙を成し遂げ、一気に新日本マットのトップ戦線へ躍り出てきた。後藤の「荒武者」というニックネームは、メキシコから凱旋した当時の風貌が長髪に髭面、リングコスチュームには黒い袴を着用しており、荒武者っぽい雰囲気があるということから付けられた。G1を制覇して以降も、2009年、2010年の春のトーナメント戦『NEW JAPAN CUP』を連覇、2012年2月には第3代IWGPインターコンチネンタル王者に輝くなど、着実に実績を積み重ねている。そんな後藤だが、未だ新日本プロレス最強の証であるIWGPヘビー級王座を獲得するには至っていない。しかし荒武者らしい、熱気あふれる闘いぶりはますます勢いを増しているので、IWGPヘビー級のベルト獲得もそう遠くないことだろう。
    • BT01-014 荒武者 後藤洋央紀
    BT01-062 裏昇天 後藤洋央紀2012年10月19日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    後藤洋央紀がよく使う一撃必殺のフィニッシュホールドといえば裏昇天。”荒武者”の異名を持つ後藤らしい豪快さ満点の技だ。2009年『DOMINION6.18』で行われたIWGPヘビー級タイトルマッチでの棚橋戦に向けた一連の興行で解禁・初披露された昇天シリーズの最新作だ。まずオリジナルの昇天の動きだが、ブレーンバスターの要領で相手を逆さに抱え上げるが、後ろには投げず首をフックし、首を支点に回転させて前方へ倒れ込むように落とし、相手の後頭部をマットに叩きつける。それに対し裏昇天は、背後に周り込んだ相手の体をそのままバックドロップの要領で仰向けに肩に担ぎ上げ、その後、相手の体を自らの体の前で旋回させると同時にひっくり返し、うつぶせの状態になった相手の顔面を勢いよくマットに叩きつける。この技を武器に後藤洋央紀は現在の強者・曲者ぞろいの新日本マットを闘い抜いている。
    • BT01-062 裏昇天 後藤洋央紀
    BT01-031 第3代IWGPインターコンチネンタル王者 後藤洋央紀2012年12月3日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    新日本プロレスの最高峰IWGPヘビー級王座。団体創始者のアントニオ猪木が初代王者で、錚々たるトップレスラーが腰に巻いてきた歴史あるベルトだ。そんなIWGPヘビー級王座に次ぐシングル王座として、新日本プロレスはIWGPインターコンチネンタル王座を新設した。インターコンチネンタルとは、日本語で「大陸間」。その名の通り、アメリカなど海外遠征の際に現地の強豪とタイトルマッチを行い、国内外に新日本の権威を示すために設けられた王座だ。2011年5月に初代王者決定トーナメントが行われ、優勝した元WWEのMVPが初代王者となった。続いてZERO1所属の田中将斗が第2代王者に。そしてその田中を2012年2月の大阪大会で破って、第3代王者となったのが、”荒武者”後藤洋央紀だ。今までIWGPヘビー級王座に手の届かなかった後藤が、この国際的なベルトを巻いたのは、大きな意義がある。この実績を糧に、近いうちにIWGPヘビー級王座を獲得することになるだろう。
    • BT01-031 第3代IWGPインターコンチネンタル王者 後藤洋央紀
    BT02-070 昇天・改 後藤洋央紀2013年2月14日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    “荒武者”後藤洋央紀の得意技。相手をブレーンバスターの要領で垂直まで持ち上げ、振り子のように勢いをつけて前に落とし、相手を後頭部及び背中からマットに叩きつけるのが通常式の「昇天」だが、現在はこの形で使われることはほぼない。「昇天」に加え、倒れこむ際にエルボードロップを相手の胸板に突き刺す「昇天・改」が、現在の主なフィニッシュホールドだ。さらには、バックドロップの体勢に持ちあげてから昇天の要領で顔面から叩きつける「裏昇天」や、裏昇天で持ち上げた後に回転させながら叩きつける「旋回式裏昇天」など、昇天シリーズには様々なバリエーションが存在する。
    • BT02-070 昇天・改 後藤洋央紀
    BT03-071 牛殺し 後藤洋央紀2013年6月5日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
     “荒武者”後藤洋央紀の使用する、オリジナルのバックブリーカー技。フィッシャーマンバスターのような形で相手を持ち上げ、一旦ファイヤーマンズキャリーのような体勢で自分の肩の上に担ぐ。そこから相手の下半身を押し上げ、ひっくり返すと同時に自分の右膝を付く形に。落下してきた相手の背中を自分の左膝に叩きつける。後藤はメキシコ遠征でこの技を習得し、凱旋帰国後に初公開。“猛牛”天山広吉の頚椎を損傷させ、長期欠場に追い込んだことが技名の由来となっている。このように通常版でも充分に危険な技だが、まれに雪崩式でも敢行することがある。
    • BT03-071 牛殺し 後藤洋央紀
    PR-027 約束を果たす時 後藤洋央紀2013年9月27日公開
    今日のカード(PR-027)
    後藤洋央紀と柴田勝頼は、三重・桑名工業高校の同級生であり、同じレスリング部でしのぎを削った仲である。高校卒業後、柴田は新日本に入団。後藤は大学時代に、柴田の試合を観ながら「早くアイツと同じステージに立ちたい」と語っていたという。4年遅れで新日本入団を果たした後藤だったが、肩のケガで一時退団。しかし、柴田が後藤を自宅に半年間居候させてリハビリをさせながら、再入門を新日本に直訴したことにより、後藤の新日本復帰が実現。その後はキャリアに4年の開きがあるためか、2人はプロのリングで一度も肌を合わせることがないまま、2005年に柴田が新日本を退団。2人は「いつかどこかで試合をしよう」と約束を交わした。2012年には柴田が新日本に参戦するも、後藤は自身が低迷していたため、柴田の名前を出せずにいた。しかし年末の『ワールドタッグリーグ』で優勝したのを機に「柴田よ、待たせたな!」と発言。高校卒業から15年の時を経て、2013年にようやく初対決が実現した。
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    BT05-003 荒武者 後藤洋央紀2013年10月16日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2007年、メキシコ遠征から帰国した後藤洋央紀は、長髪にヒゲをたくわえたワイルドなルックスに変貌。帰国直後に行なわれた天山広吉戦では、大流血戦の末に必殺の「昇天」で勝利。かつて付き人を務めていた天山を病院送りにするという荒々しいファイトで、遠征前の若手イメージを払拭することに成功した。さらに得意技の「昇天」シリーズや「村正」「回天」「地獄車」「昇竜結界」などの漢字名のイメージも相まって、後藤は自然と「荒武者」というニックネームで呼ばれることになった。入場曲も和太鼓の音が印象的な「覇道」を使用、さらに袴をコスチュームに取り入れるなど、「和」のキャラクターを貫いている。『G1クライマックス』や『ニュージャパンカップ』、『ワールドタッグリーグ』などを制した経験は持つ後藤だが、意外にもIWGPヘビー級のベルトを巻いたことはない。ベルトという新日本の覇権を取り、天下人となる日はいつの日か。
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    BT05-063 昇天・改 後藤洋央紀2013年10月17日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2007年3月、後藤洋央紀がメキシコ遠征で身につけ、『NWAインターナショナルJr.チャンピオンシップトーナメント』で初公開し、CMLLのショッカーを破った必殺技「昇天」。これは相手の体をブレーンバスターの体勢で垂直になるまで抱え上げ、そのあと右手で掴んでいたタイツを引っ張ることで相手の体を振り子のように元の位置まで落下させ、勢いのついた相手の身体をロックボトムのような形でマットに叩きつける技だ。そして帰国後、公開練習で初公開したのが「昇天・改」。こちらは昇天と同様の体勢から、マットに叩きつける際に自らの全体重を乗せたエルボーを浴びせる。現在は通常の昇天はほぼ使用されず、こちらの「改」がメインに使用されることが多い。後藤はこの「昇天・改」と相手の顔面をマットに叩きつける「裏昇天」の二刀流で、『ニュージャパン・カップ』ほか多くのタイトルを獲得した。
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    BT05-018 WORLD TAG LEAGUE2012 優勝 後藤洋央紀2013年11月21日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2012年、それまでの『G1 TAG LEAGUE』が名称を変更し、第1回『WORLD TAG LEAGUE』として開催。28選手14組による2ブロック・リーグ戦を勝ち上がったのは、AブロックのSWORD&GUNS(後藤洋央紀&カール・アンダーソン)、と、BブロックのKiller Elite Squad(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr. )の2組。当時、タッグ王者だったK・E・Sに対し、S&Gはこのリーグ戦から組み始めたばかり。しかし、それでも抜群のチームワークを誇るS&Gは、K・E・Sの必殺技キラーボムを何度も回避し、最後はアンダーソンがスミスからガンスタンでフォール勝ち。優勝セレモニーで後藤は、この頃から定着しはじめていた「討ち取ったリーー!!」に加え、「このよき日に、バンザイやるか? ご唱和お願いします!」と、ファンと一緒に万歳三唱をするはっちゃけぶりを見せた。
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    BT06-008 FIERCE WARRIOR 後藤洋央紀2014年1月31日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    三重県立桑名工業高校レスリング部の同級生である、柴田勝頼と後藤洋央紀。デビュー後、しばらく2人の絡みはなく、2013年になってようやくプロ入り初対決を果たした。その後、タッグやシングルで名勝負数え唄を展開し、『G1CLIMAX』の公式戦でも同ブロックだったため、ここでの一騎打ちも期待されたが、後藤が顎を骨折して欠場したことより対戦が消滅してしまった。そして12月、名古屋大会で挨拶をした後藤が「1月4日東京ドーム、復帰させていただきます! 復帰戦の相手は、一人しかいない。柴田ー!!」と、柴田戦をアピール。どれぐらいの衝撃に耐えられるかわからない状態で、常にハードな攻撃をしてくる柴田との一戦にぶっつけ本番で挑むのが、“荒武者”後藤らしいといえる。
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    BT06-033 雪崩式回天 後藤洋央紀2014年2月3日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    後藤洋央紀がジュニアヘビー級時代から得意とする「回天」。これはメキシコでは「スペル・ラナ」と呼ばれる技で、かがんだ相手の背中に飛び乗り、反動を付けた勢いで前方回転して相手の股間をすり抜け、エビ固めで押さえてフォールを奪うもの。2007年11月、メキシコから凱旋帰国し、棚橋弘至の持つIWGP王座に初挑戦した後藤は、雪崩式の回天を初公開。通常の回天は丸め込み系の技だが、雪崩式で放った場合、遠心力を加えた雪崩式パワーボムのような形となる。このインパクト大の一撃で棚橋に大ダメージを与えた。激闘の末、試合には惜しくも敗れたものの、棚橋を追い詰めたことで「新生・後藤洋央紀」を印象づけた。以後も、この雪崩式回天は大一番で使用している。
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    BT10-007 G1 CLIMAX 2008 優勝 後藤洋央紀2014年7月9日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2007年、海外遠征から帰国した後藤洋央紀。肉体改造に成功し、コスチュームも変更、長髪にするなどして、それまでのイメージを払拭した。さらに、かつて付き人を務めた天山広吉から勝利し、IWGP王座にも初挑戦するなど、変わったのは外見だけではなかった。そして2008年、『G1 CLIMAX』初出場。開幕前に「初出場、初優勝を狙う」と豪語し、注目を集める。初戦こそ川田利明に敗北したものの、その後は順調に白星を重ねて決勝進出した後藤の相手は、G・B・Hのボスである真壁刀義。真壁はセコンドのG・B・Hメンバーを介入させ、後藤を大流血に追い込む。しかし当時後藤が所属していたユニット、RISEのメンバーらの働きでセコンドは排除され、次第に真っ向勝負に。最後は後藤が昇天から昇天・改へと繋ぎ、勝利。公言通り「初出場・初優勝」を達成したうえ、デビューから最短キャリア(5年1カ月)での優勝となった。
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    BT10-037 PK 後藤洋央紀2014年9月15日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2014年1月4日、東京ドームで一騎打ちを行なった後藤洋央紀と柴田勝頼。この試合では、柴田勝頼が牛殺し、後藤洋央紀がPKという、両者の得意技をお互いに出し合うという場面が見られたが、じつは後藤のPKは、過去に柴田から直伝されている。2008年、『G1 CLIMAX』を制覇した後藤洋央紀は、試合後に「優勝の喜びを誰に伝えたいですか?」と聞かれ、「柴田勝頼、彼に一番伝えたい」と答えている。柴田は、後藤にとって高校の同級生であり、後藤がケガで一時退団した際に居候させてくれた恩人ではあるが、当時、総合格闘技の世界にいたため異例のメッセージであった。そしてこれを受けた柴田が、両者が帰郷した際に、柴田の実家・柴田道場でスパーリング。「そのときに一番効いた技」としてPKを伝授された後藤は、その後全日本プロレスで武藤敬司の持つIWGP王座に挑戦した際、PKを繰り出している。
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    BT11-013 NEW JAPAN CUP 2012 優勝 後藤洋央紀2014年10月31日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    新日本プロレス春の祭典『NEW JAPAN CUP』。2012年のトーナメント決勝、後藤洋央紀の相手は棚橋弘至だった。後藤は過去に2度(2008年、2009年)、『NJC』を制したことがあるものの、棚橋には過去に一度も勝利したことがない。また、棚橋も2005年、2008年に『NJC』に優勝したことがあり、どちらが勝っても史上初のV3達成となる。そんななか、両者は持てる技を惜しみなく繰り出す大熱戦となったが、後藤が雪崩式の牛殺しという荒技を炸裂させ、最後は裏昇天、昇天・改と畳み掛けて勝利。試合後のインタビューで、棚橋に初勝利した要因は「インターコンチネンタル王座を持っていたことで王者の自覚が出ていたこと」と分析した。これで後藤は2年ぶり3度目の『NJC』優勝。この時点で8度目となるトーナメントに、6度出場して3度優勝していることとなる。いかに後藤が『NJC』に強い「春男」であるかがわかるだろう。
    • BT11-013 NEW JAPAN CUP 2012 優勝 後藤洋央紀
    BT11-065 後藤式 後藤洋央紀2014年11月3日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    後藤洋央紀は2010年の『G1クライマックス』を前に、自身のバックボーンであるレスリング特訓を行った。「もう一度原点に帰る」と話した後藤は、三上恭佑を相手に、タックルなどの基本的なレスリングの動きを確認。さらに、国士舘大学レスリング部時代に開発したという「ゴトウスペシャル」I~IIIを披露。これは大学の先輩である和田貴広選手の和田スペシャルに影響を受けたものだという。Iは相手の顔面を締めあげながら身体を反転させる技で、II&IIIは自分の足で相手の足を極めつつ回転させる技だ。そしてこの特訓の成果が出たのが、この年の『G1』2戦目である中邑真輔戦。試合終盤、中邑の放ったハイキックをキャッチした後藤は、蹴り足を極めてローリング。ゴトウスペシャルIIから派生した足取りエビ固めで勝利した。この技はのちに「後藤式」と名称を変え、忘れた頃に飛び出す後藤の秘密兵器となっている。
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    BT12-004 THE SAMURAI SPIRIT 後藤洋央紀2014年12月12日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2006年夏、後藤洋央紀はメキシコ遠征を経験。ここで後藤はOKUMURA(奥村茂雄)、大原はじめとの日本人ヒールトリオを組むことになり、2人に合わせてコスチュームを袴に変更した。日本人は海外に出ると「わかりやすく日本人であること」を求められ、忍者や侍的なものや、漢字の書かれたコスチュームを着ることが多いのだ。後藤の場合はコスチュームだけではなく、髪の毛とヒゲも伸ばし、さらにウェイトトレーニングによる肉体改造も成功し、ヘビー級の体格となって大きくイメージを変えることに成功。その侍のようなルックスから「荒武者」と呼ばれるようになった。これ以降、技名も「昇天」「回天」「昇竜結界」など漢字にし、「和」のイメージで統一されたキャラクターとなっている。
    • BT12-004 THE SAMURAI SPIRIT 後藤洋央紀
    BT12-054 リバース牛殺し 後藤洋央紀2014年12月15日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    後藤洋央紀の「牛殺し」は、ファイヤーマンズキャリーの要領で相手を肩に担ぎ、相手を前方回転させながらホイップ。そこから相手の頚椎の部分を自分の膝にあてる変形のネックブリーカーだ。技名は、この技で“猛牛”天山広吉を欠場に追い込んだことに由来する。タフネスを誇る天山が負傷してしまうぐらい危険な技だが、その応用版がこのリバース式の牛殺し。カナディアン・バックブリーカーの体勢に相手を抱えあげ、前方に回転させて落とし、自分の膝に顔面を落とす荒技だ。2014年1月4日、柴田勝頼との運命の一戦で初公開し、同級生の顔面を破壊しにかかる姿は観るものを戦慄させた。その後、柴田とのタッグでは、2人がかりでこの技を敢行する「合体リバース牛殺し」という技も編み出しており、この技ではオカダ・カズチカをKOに追い込んだことも。
    • BT12-054 リバース牛殺し 後藤洋央紀
    BT14-037 G1 CLIMAX 25 後藤洋央紀2015年7月2日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 18 にて初出場。8年連続8回目の出場。優勝1回。通算成績56戦30勝26敗。昨年のG1 CLIMAX 24は4勝5敗と負け星先行。一昨年のG1 CLIMAX 23では途中で顎の骨折の為欠場と、初出場初優勝を果たしたG1 CLIMAX 18以降は目立った成績を収めることが出来ていない。昨年末の新日本本隊革命宣言以降に柴田勝頼とのタッグでのIWGPタッグのベルト奪取やレスリングどんたくでのインターコンチネンタル王座の戴冠など結果を残せているだけに、その勢いを今年のG1へと繋げていきたいところ。今年こそ、G1のGは後藤のGと再び高らかに歌い上げる。
    • BT14-037 G1 CLIMAX 25 後藤洋央紀
    BT15-008 大阪夏の陣 後藤洋央紀2015年11月6日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    レスリングどんたく2015にて念願のIWGPインターコンチネンタルのベルトを中邑から奪取した後藤だったが、即リマッチとしてDOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALLでの中邑との対戦が組まれることとなった。前哨戦を通して中邑から『殿』と呼ばれ続けた後藤は、リマッチの舞台で忍者に扮し後藤の首を獲ろうと試みた中邑を見事返り討ちにし、試合後のマイクで高らかと「討ち取ったり~!!インターコンチの未来は俺が作る!バンザ~イ」と歌い上げた。ここに、天下分け目の大阪夏の陣は後藤の勝利の結末を迎えたのである。
    • BT15-008 大阪夏の陣 後藤洋央紀
    BT15-027 昇天・改 後藤洋央紀2015年11月9日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    メキシコ遠征から2007年に帰国後使い続ける後藤洋央紀のフィニッシュホールド。ブレーンバスターの要領で持ち上げた相手を垂直状態で止め、そこから振り子の要領で前に落としながら自らも尻餅をつく形でエルボーを相手の胸に落としていく。ちなみに元となった昇天は相手を抱え込むように落として行く形となっている。途中他の技をフィニッシュに迎えたこともあったが、足かけ8年以上に渡るフィニッシュホールドであり説得力は十分。これまでもそしてこれからも後藤にとっての最上級のフィニッシュホールドであり続けることだろう。
    • BT15-027 昇天・改 後藤洋央紀
    BT19-036 G1 CLIMAX 26 後藤洋央紀2016年7月20日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 18 にて初出場。9年連続9回目の出場。優勝1回。通算成績65戦36勝29敗。今年に入りIWGPヘビーのベルトに挑戦するもどこか足元がしっかりとしない状態が続いていた後藤だが、オカダ・カズチカの呼びかけに答える形でNEW JAPAN CUP 2016決勝終了後にCHAOSに合流。その後はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのEVILとの抗争を繰り広げてきた。実力は誰もが認めるところだがどこか一歩ベルトに結びついていない後藤にとって、初出場初優勝を果たしたこともあるG1の舞台は再びベルトに近づく大きなチャンスとなる。CHAOSに加入した後藤がさらなる結果をつかむため夏の闘いに討って出る。
    • BT19-036 G1 CLIMAX 26 後藤洋央紀
    BT19-053 GTR 後藤洋央紀2016年8月17日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    3月、NEW JAPAN CUP決勝の舞台で内藤哲也に敗れた後藤洋央紀。内藤が勝ち名乗りを上げる中、それ以前から勧誘を受けていたオカダ・カズチカに答えるよう手を取りCHAOS入りを果たした。そしてCHAOS入りした後藤が編み出した新技が、このGTRである。顔を上面に背中を反らせた状態から首を掻き切る様に ラリアットを上から浴びせていく。そのまま自らの膝に首筋から背中をぶつけ更なるダメージを与えていく。技の名称は「Go To Revorution」の略称かと一時話題になったが、本人曰く特に意味はないとのことである。
    • BT19-053 GTR 後藤洋央紀
    BT20-004 混沌の荒武者 後藤洋央紀2016年10月4日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    G1 CLIMAX 26、もつれにもつれたAブロックの結末はメインで行われた棚橋弘至vsオカダ・カズチカのまさかの引き分け決着により、その前の試合で丸藤正道に勝利し勝ち点を伸ばしていた後藤洋央紀の手に転がってきた。その結末を後藤自身も「予想していたやつはいたか?」とファンへと問いかけた。しかし優勝決定戦ではケニー・オメガに激戦の末敗れ、今年の後藤はなかなか最後の大事なところで勝ちきれない状況に陥ってしまっている。しかしそのことも含め後藤は次シリーズが始まった際に、「ケガをしてても決勝に進めるとか、俺、持ってる。これだからプロレスは面白い、エンジョイしてます」とやけにポジティブなコメントを残している。こういった混沌こそ後藤の魅力。WRESTLE KINGDOM 11に向けての後藤に注目したい。
    • BT20-004 混沌の荒武者 後藤洋央紀
    BT20-054 昇天・改 後藤洋央紀2016年10月5日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    後藤洋央紀を代表するフィニッシュムーブ。今年3月のCHAOS加入後はフィニッシュムーブをGTRに変更し、この技や裏昇天などの昇天シリーズを封印していたが、G1 CLIMAX 26優勝決定戦のリングで解禁するに至った。ブレーンバスターの体勢で持ち上げた相手を振り子の要領でマットに叩きつけ同時にエルポーを落としていく。次に後藤がこの技を解禁するとき、その時は今度こそ悲願のIWGPベルト奪取に繋げることが出来るのか。その時を楽しみにしよう。
    • BT20-054 昇天・改 後藤洋央紀
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