プロレストレーディングカードゲームの決定版!

今日のカード バックナンバー

カードはレスラー名の50音順で並んでいます。

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  • 齋藤“ジミー”了

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    BT17-012 ドラゴン・フライ 齋藤“ジミー”了2016年3月29日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    DRAGON GATEのリングではそのキャラクターで欠かせない存在とも言える齋藤“ジミー”了。ブレイブを除くすべてのDRAGON GATEのベルト所持経験もあり実力はもちろんだが、なによりもその百変化振りを印象に持つ人も多いことだろう。Do FIXER加入の際にはマグナムTOKYOのダンスだけでなくオリジナルのダンスを取得してきたり、サイバー・コングとのシングルマッチではサイバー・リョウとして登場したこともある。さらには土井ダーツでMAD BLANKEY入りしてしまったドン・フジイを更生させるため了八先生にチェンジしたかと思えば、Summer Adventure Tag League 2015ではドン・フジイとユニットを飛び越えスモーズとして登場。気付けば限定登場で何度もジミーズをスモーズに塗り替えてしまうほどのインパクトをリングに与えている。お笑いゲートのベルトの最多連続防衛記録も持つなど、実はDRAGON GATEのリングで一番面白い存在なのかもしれない。
    • BT17-012 ドラゴン・フライ 齋藤“ジミー”了
  • 坂口征二

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    PR-008 世界の荒鷲 坂口征二2012年12月25日公開
    今日のカード(PR-008)
    新日本プロレス40周年を記念して発売される、現役からレジェンドまでの入場テーマ曲を網羅した豪華アルバム『NJPWグレイテストミュージック』。このアルバムに特典として封入されるPRカードが“世界の荒鷲”坂口征二だ。12月26日発売のこのアルバムには、坂口の入場テーマ曲『燃えよ荒鷲』も、もちろん収録。大型ファイターである坂口にふさわしい、スケールの大きな曲だ。坂口は全日本柔道選手権で優勝という実績を引っさげ、1967年にプロレス界入り、1973年より新日本プロレスに参加。生来の温厚で一歩下がる性格から、猪木や長州のタッグパートナーというイメージが強い坂口だが、時折見せる柔道殺法の切れ味に「坂口が本気を出せば……」という幻想を持つファンは多かった。引退後、誠実な人柄を買われて新日本プロレスの社長となった坂口は、会長職を経て現在は相談役に就任している。
    • PR-008 世界の荒鷲 坂口征二
    BT03-013 アジアタッグ王者 坂口征二2013年4月23日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    1971年12月12日、坂口征二&吉村道明組は、日本プロレスの東京体育館大会でドリー・ファンク・ジュニア&ディック・マードック組を破って第26代アジアタッグ王座を奪取。現在も続いている日本最古のベルトは、坂口にとって国内で初めて手に入れた王座となった。また、坂口は新日本プロレス移籍後も、北米タッグ王座をアントニオ猪木、長州力、ストロング小林らと通算5度獲得。タッグタイトルの実績を多く残している。ちなみに、シングルプレイヤーとしても『ワールドリーグ戦』を連覇した他、北米ヘビー級王座を獲得したりと、その実績は輝かしい。
    • BT03-013 アジアタッグ王者 坂口征二
    BT03-072 アトミックドロップ 坂口征二2013年4月24日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    バックを取った相手の脇に頭を入れて高く持ち上げ、自分は片膝を立てた状態に。そして前方に落下させた相手の尾底骨を自分の腿に叩きつける坂口征二の得意技。技名は、元祖であるバディ・ロジャースが第二次世界大戦の頃に呼ばれていたニックネーム、「アトミック・ブロンド」に由来する。和名・「尾底骨砕き」。技の特性上、長身のレスラーが使用することが多い。坂口はただ抱え上げるだけでなく、肩に担ぎ上げてから落とす超ハイアングル式のアトミックドロップを見せたこともあるが、あまりにも危険すぎたためか以後ほとんど使われていない。
    • BT03-072 アトミックドロップ 坂口征二
  • 桜庭和志

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    PR-014 グレイシーハンター 桜庭和志2013年3月21日公開
    今日のカード(PR-014)
    1993年に開催された第1回UFC。この「なんでもあり」という過激なトーナメントで優勝したホイス・グレイシー、そして神秘に満ちた「グレイシー柔術」は当時の格闘技界に大きな衝撃を与えた。さらにホイスをして、「私の10倍強い」と言わしめた兄・ヒクソンも日本人格闘家を次々と撃破。グレイシーの名は神格化され、「打倒グレイシー」が格闘技界全体のテーマとなっていく。1997年、そんな中で開催されたUFC-Jトーナメントで、当時は若手レスラーの1人に過ぎなかった桜庭和志が優勝。ここからが桜庭伝説のスタートとなる。翌年、桜庭は『PRIDE.8』でホイラー・グレイシーにレフェリーストップ勝ち。グレイシー不敗神話に終止符を打った。さらに2000年の『PRIDE GP』では、グレイシー神話の原点でもあったホイスから、90分の激闘を闘いぬいたうえでの歴史的勝利。その後もヘンゾ・グレイシー、ハイアン・グレイシー相手に勝利し、対グレイシー4連勝を果たした桜庭は「グレイシー・ハンター」と呼ばれるようになる。(本カードはPRカードです。4月13日発売のキング オブ プロレスリング第3弾 INVASION ATTACK 初回出荷特典として1ボックス購入に付き1枚プレゼントされます。)
    • PR-014 グレイシーハンター 桜庭和志
    BT03-004 IQレスラー 桜庭和志2013年3月27日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    通常、総合格闘技のリングでは、プロレスよりも使用できる技に制限がある。しかし、“IQレスラー”桜庭和志は、その独自のインスピレーションによって総合格闘技においても変則的なオリジナル技を繰り出してきた。純プロレス技であるモンゴリアンチョップ、倒れている相手の足を掴んで回転させ、摩擦熱でダメージを与える「炎のコマ」、“猪木-アリ状態”を飛び越えてのジャンピングフットスタンプであるサクラバードキック、相手に屈辱を与える恥ずかし固めなどが代表的だ。ひらめきと遊び心に溢れるこれらの技に対戦相手は翻弄され、ファンは魅了されるのだ。
    • BT03-004 IQレスラー 桜庭和志
    BT03-062 腕ひしぎ十字固め 桜庭和志2013年3月28日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    関節技の中で、もっともポピュラーにして強力な技のひとつ。相手の上腕を自分の両足ではさんで固定し、両手で相手の手首を握って、身体を反らすことで肘関節を逆に曲げる。桜庭和志は、総合格闘技のみならずプロレスのリングにおいてもこの技を得意とする。ちなみにこの技を「腕ひしぎ逆十字固め」と呼ぶことがあるが、それはプロレス独自のもの。柔道や柔術では「腕ひしぎ十字固め」、あるいは単に「腕十字固め」などが一般的。「逆十字固め」の名称は、『ワールドプロレスリング』における古舘伊知郎氏の実況がもとで広まったとされる。なぜ「逆」なのかは、関節技を「逆関節を取る」と表現していた説、プロレス技の「十字架固め(両脚によるフルネルソンのような技)」と区別する説などがある。
    • BT03-062 腕ひしぎ十字固め 桜庭和志
    BT03-091 サクラバロック 桜庭和志2013年6月7日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    柔道で言う腕緘、柔術やサンボで使われるチキンウイングアームロックのことを、「キムラロック」と呼ぶことがある。これは史上最強の柔道家・木村政彦が、1951年に行われたエリオ・グレイシー(ヒクソン・グレイシーやホイス・グレイシーの父)との決戦においてこの技で勝利し、エリオが木村の強さに敬意を払い名付けたとされる。そして近年では、スタンディングで背後を取られた際への返し技でチキンウイングアームロックを仕掛ける動きを、海外では「サクラバロック」と呼称する。これは桜庭和志が得意とし、2000年の『PRIDE.10』でヘンゾ・グレイシーを破った技である。そして現在の新日本マットでは、桜庭の使用するチキンウイングアームロックを「サクラバロック」と呼んでいる。通常のアームロックに加え、相手の首に足を引っ掛けて腕を絞り上げることも多い。
    • BT03-091 サクラバロック 桜庭和志
    BT06-002 I am a wRESTLER 桜庭和志2014年1月8日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    小学生の頃に観たタイガーマスクに憧れ、プロレスラーを目指した桜庭和志。高校よりレスリングを始め、中央大学レスリング部では主将を務める。大学時代には、永田裕志(当時・日本体育大学)との交流もあったという。そして桜庭はその後UWFインターナショナルに、永田は新日本プロレスに入門。そして1995年、東京ドームで行なわれた新日本vsUインターの全面対抗戦、伝説の第一試合と呼ばれるタッグマッチで2人は対峙することになる。それからさらに時は経ち、2012年より新日本に参戦した桜庭は、永田裕志とリング上で再開。タッグ、シングルでの対戦を経て、2014年1月4日の東京ドーム大会に参戦するグレイシー一族(ダニエル・グレイシー、ホーレス・グレイシー)打倒のために、電撃合体を果たした。
    • BT06-002 I am a wRESTLER 桜庭和志
    BT06-030 サクラバロック 桜庭和志2014年1月9日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    桜庭和志の得意技で、いわゆるチキンウイングアームロック。仰向けになった相手のサイドに移動して片方の手で相手の手首を掴み、さらにもう一方の腕で「4の字」を作るようにして、相手の腕を絡めながら自分の手首を掴み、相手の腕を身体の裏側に捻り上げる。絡めた腕を支点としたテコの原理で肩関節にダメージを与え、ときには脱臼させることもある危険な技。このチキンウイングアームロックは、桜庭がデビューした団体であるUWFインターではその形状から「ダブルリストロック」と呼ばれ、このこだわりはUインターの最高顧問であった“鉄人”ルー・テーズによるもの。テーズは「試合中に1つしか技を使ってはいけないと言われたら、この技を選ぶ」と語っていたほどにこの技に対する信仰が強かった。
    • BT06-030 サクラバロック 桜庭和志
    BT06-009 KS TIME 桜庭和志2014年2月4日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2011年12月31日 DREAM&IGFの合同興行「元気ですか!! 大晦日2011!!」で、柴田勝頼と初タッグを組んだ桜庭和志。それまで総合格闘技のリングを中心に闘っていた2人だったが、ここで久しぶりにプロレスのタッグマッチを経験し、タッグの楽しさを思い出したことで、2人の中に「プロレス参戦」という選択肢ができたという。これが2012年夏、『G1CLIMAX 23』での新日本プロレス参加表明に繋がった。ちなみに桜庭のTシャツには、PRIDE時代からイニシャルである「KS」というロゴがプリントされているが、奇しくも柴田のイニシャルも「KS」である。
    • BT06-009 KS TIME 桜庭和志
    BT06-038 オープンフィンガーフロムヘル 桜庭和志2014年2月5日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2013年の『G1CLIMAX 23』最終日前日、KUSHIDA&キャプテン・ニュージャパンvsYOSHI-HASHI&飯塚高史組のタッグマッチで、KUSHIDAがCHAOSの2人に襲われているところに救出に入ったのはなんと桜庭和志。桜庭は「明日、このオープンフィンガー・フロムヘルでボコボコにします!」「向こう(アイアンフィンガーフロムヘル)は反則ですよね? でもコレ(オープンフィンガーグローブ)は反則じゃないですよね」と、飯塚へ戦線布告。そして翌日、G1最終日のスペシャル6人タッグマッチとして飯伏幸太&曙&桜庭の異色トリオと、YOSHI-HASHI&石井智宏&飯塚の対戦が組まれた。予告通りグローブを装着してきた桜庭は、コーナーに追い詰めた飯塚にパンチを連打。総合格闘技においても打撃センスに定評のあった桜庭は、フィニッシュ前にもYOSHI-HASHIにラッシュを仕掛け、最後はサクラバロックでギブアップを奪った。
    • BT06-038 オープンフィンガーフロムヘル 桜庭和志
    BT12-012 復活のグレイシーハンター 桜庭和志2014年12月8日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    1993年に開催された第1回UFC以来、世界の格闘技界に衝撃を与えたグレイシー柔術。ホイス・グレイシーやヒクソン・グレイシーらの前に多くの格闘家が敗れ去ったが、1999年に行なわれた『PRIDE.8』でホイラー・グレイシーからレフェリーストップ勝ちし、グレイシー神話に終止符を打ったのが桜庭和志である。さらに2000年の『PRIDE GP』でのホイス戦でも、90分の激闘を闘いぬいたうえで勝利。その後もヘンゾ、ハイアン相手に勝利し、対グレイシー4連勝を果たした桜庭は「グレイシー・ハンター」と呼ばれるようになる。桜庭は2012年より新日本プロレスに参戦するが、2014年1月4日より、ダニエル・グレイシー&ホーレス・グレイシーも新日本マットに登場し、プロレスマットでの桜庭との対戦が実現。2度のタッグマッチを経て、5月の横浜アリーナでは桜庭vsホーレスによる異種格闘技戦が行なわれ、桜庭がサクラバロックでレフェリーストップ勝ちを果たした。
    • BT12-012 復活のグレイシーハンター 桜庭和志
    BT12-062 場外アキレス腱固め 桜庭和志2014年12月9日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    アキレス腱固めは、総合格闘技やサンボなどで使用される足関節技で、相手の片足を自分の脇に抱え、手首の骨の硬い部分を相手のアキレス腱に垂直に当てて絞り上げる技。ポイントがズレると効果がない、難易度の高い技だ。1984年に旗揚げしたUWFにおいて決め技として使用された以降、プロレスのマットでも見られるようになった関節技だが、これを場外マットでも使用するのが“IQレスラー”桜庭和志だ。本来、場外乱闘というものはエキサイトした状態で行なわれるため、技らしい技は出ることが少なく、殴る蹴るなどの打撃技や、反則殺法が中心になりがち。そこでテクニックを必要とされるサブミッションを冷静に極めるのは非常に珍しい。格闘技のリングでモンゴリアンチョップを繰り出すなど、自由な発想が持ち味である桜庭ならではの攻撃だ。桜庭は近年、矢野通とのタッグが増えているため、格闘技スタイルとラフ殺法の融合が今後も期待される。
    • BT12-062 場外アキレス腱固め 桜庭和志
  • SANADA

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    BT04-018 シャイニングスター 真田聖也2013年7月30日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    2007年に全日本プロレスでデビュー。若さと勢い溢れるファイトで頭角を表わす。2010年、征矢学とのタッグチーム「es」でアジアタッグ王座を初戴冠。2011年に出場した『チャンピオン・カーニバル』では、太陽ケア、鈴木みのるらを破って決勝進出。決勝では永田裕志に敗れたものの、過去2年間の同リーグ戦では勝ち星のなかった真田だけに、新たなるスター誕生となった。さらに同年、KAIとのタッグで『世界最強タッグ決定リーグ戦』優勝。2012年にはジョー・ドーリングとのタッグで世界タッグ王座を獲得。そして全日本プロレス最高峰の三冠ヘビー級王座に次ぐ位置付けのシングル王座として新設されたGAORA TV王座の初代王座トーナメント決定戦も制して王座を獲得するなど、全日本プロレスの未来を支える若者のひとりである。
    • BT04-018 シャイニングスター 真田聖也
    BT04-070 THiS iS iT 真田聖也2013年7月31日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    真田聖也がフィニッシュホールドとして使用している、胴締め式のドラゴンスリーパー。2012年の『チャンピオン・カーニバル』に足の靭帯を負傷したまま臨んだ真田が、下半身をあまり使わずに決められるフィニッシュホールドということで使用し始めた技である。バリエーションとして、「THiS iS iT Version II」という腕極め式ドラゴンスリーパーがある。「THIS IS IT」とは、ミュージシャンのマイケル・ジャクソンがライブの終わりに「いよいよだ」「これで終わりだ」というニュアンスで使い、ドキュメンタリー映画のタイトルにもなっている有名なフレーズ。「この技を出したら試合が終わり」という意味で技名に使用している。技名としては「THiS iS iT」という、「i」を小文字にするのが正式な表記であるが、本人いわく「特に意味はない」とのこと。
    • BT04-070 THiS iS iT 真田聖也
    BT19-037 G1 CLIMAX 26 SANADA2016年7月7日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    2016年春の両国 INVASION ATTACK 2016のリングに一切の予告なく新日本リング初登場を果たしたSANADA。前日まで大日本プロレスのヘビー級リーグ戦「一騎当千」に出場をし北海道をツアーしていただけに余計に大きな衝撃が走った。その後オカダ・カズチカとの闘い、同じ新日本の入団テストを受けていたYOSHI-HASHIとの闘いとCHAOSとの闘いで存在感を増しているSANADAがいよいよ新日本のリーグ戦に登場する。遠征をしていたTNAのリングではAJスタイルズも戴冠経験もあるXディビジョン王座を獲得し世界で活躍をしていたSANADAにとって初の日本の夏のリーグ戦。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの勢いを増していくためにも活躍が期待される。
    • BT19-037 G1 CLIMAX 26 SANADA
    BT19-003 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン SANADA2016年8月1日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    振り返ると、SANADAと内藤哲也の関係は運命によって結びつけられている。と言えるのかもしれない。YOSHI-HASHIを含め同じ年の新日本プロレス公開入門テストを受け、内藤は合格、YOSHI-HASHIは2年後のテストで合格をし、SANADAは道を変え全日本プロレスの門を叩きデビューをすることとなった。その後各団体の新世代として東日本大震災復興支援チャリティープロレス 「ALL TOGETHER」のリングで横に並んだ際には、互いに今後横に並ぶのではなく対角線で出会いたい旨を発言している。しかし時は流れ、今はプロレス界で一番輝いている場所としてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに合流し闘いを続けているSANADA。絡み合う運命の糸はこの先どのような未来を紡ぎだすのであろうか。
    • BT19-003 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン SANADA
    BT19-054 Skull end SANADA2016年8月2日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    SANADAが使用する胴締め式ドラゴンスリーパー。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン加入以前からTHiS iS iTとして使用していたフィニッシュムーブだが、加入後にSkull endと改名をして引き続き使用している。主にスタンディングの状態で片腕で首を取りもう片腕で腕を固めてから引き倒すような状態でグラウンドに持ち込み相手を締め付けていくのだが、ジャパニーズレッグロールから移行して締め上げるパターンなど多くの入り方を持っており、まだ新日本のリングでは公開していないものも存在する。
    • BT19-054 Skull end SANADA
    BT20-015 Cold Skull SANADA2016年11月1日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    2016年4月のINVASION ATTACK 2016に、何の告知もなくL・I・J 内藤哲也のパレハとして新日本マットに登場したSANADA。その後定期参戦を続ける中、初のエントリーとなったG1 CLIMAX 26では復帰初戦ながら新日本のエース 棚橋弘至からギブアップを奪う活躍を見せた。しっかりとした実力に加え、オカダ・カズチカと同年代と、この先の新日本プロレスでの台風の目となる資格は十分。この先のSANADAに注目が集まる。
    • BT20-015 Cold Skull SANADA
    BT20-065 ラウンディングボディプレス SANADA2016年11月2日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    華麗なフォームでコーナーから空を舞うこの技はSANADAの師匠である武藤敬司が使用するのと同様にラウンディングボディプレスと呼ばれている。その飛び方も武藤同様に高さよりもスピードに重きが置かれ、コーナーからまるですべるかのように相手へと向かっていくものである。新日本のリングで花開く武藤の遺伝子。この先も勝利に向かってSANADAは飛び続けることだろう。
    • BT20-065 ラウンディングボディプレス SANADA
  • ザ・グレート・カブキ

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    BT14-013 東洋の神秘 ザ・グレート・カブキ2015年7月24日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    アメリカ遠征中の1981年、テキサス州ダラスにおいてマネージャーのゲーリー・ハートのアイディアで歌舞伎役者をモチーフにしたオリエンタルギミックのレスラーとして誕生。顔にはペイント、着物や能面を付けヌンチャクを操り毒霧を吹くというヒールキャラクターとして、リック・フレアーやブルーザー・ブロディなどのトップレスラーと対戦を重ねる。日本に帰国後は数々の団体への登場を経て新日本プロレスに登場。越中率いる平成維震軍の一員となった。その後グレート・ムタとの“親子対決”が2度に渡り実現。二度目の対決となったIWGPヘビー級選手権試合で額を割られたカブキは勢いよく吹き出す血を倒れているムタの体にかけるなど、壮絶な試合となり、あまりの過激さからテレビ中継が中止になるなどの伝説を残した。
    • BT14-013 東洋の神秘 ザ・グレート・カブキ
    BT14-062 毒霧 ザ・グレート・カブキ2015年8月27日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    ザ・グレート・カブキがアメリカ遠征中に、当時ザ・シークが炎を吹きだしていたことに対抗して生みだされた技。カブキが認めている毒霧の使い手は、カブキの他にムタ及びTAJIRIだけであるが、カブキの毒霧が綺麗に見せること重視だったことに対し、ムタの毒霧は吹くタイミングを考えた攻撃の側面を持つものであり、TAJIRIの毒霧は攻撃の為であるとカブキ自身が解説している。また海外では「ミスト」と呼ばれ、吹き出す色をその前につけて呼称されている。
    • BT14-062 毒霧 ザ・グレート・カブキ
    BT14-086 アッパーカット ザ・グレート・カブキ2015年8月28日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    数少ない技のみで試合を組み立てたザ・グレート・カブキが得意とした打撃技。力強く握り込んだ右手とは反対の左手から相手の顎や頬に向けて放たれる独特の軌道は、カブキらしさを十二分に感じる一撃となった。ムタと行われたIWGPヘビー級ベルトを掛けた一戦でも、この技と正拳落とし、トラースキック、ラリアットそれに反則攻撃という限られた技のみで試合を行い凄惨な試合を成立させた。
    • BT14-086 アッパーカット ザ・グレート・カブキ
  • ザ・グレート・サスケ

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    BT18-003 東北の英雄 ザ・グレート・サスケ2016年5月4日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ユニバーサル・プロレスリングでデビュー後MASAみちのくのリングネームからメキシコ修行を経てザ・グレート・サスケとなる。その後ユニバーサルから独立のような形で地域密着団体である「みちのくプロレス」を旗揚げ。団体のTOPであり社長・会長を歴任。さらには岩手県議会議員を務めるなど、まさにプロレス界で東北を代表する存在といえる。1990年代は日本のジュニアを引っ張るルチャレスラーの印象が強いが、いつの頃からか気づけば自爆をしている特殊なファイトスタイルがファンの印象に強く残る、記憶に残るレスラーである。
    • BT18-003 東北の英雄 ザ・グレート・サスケ
    BT18-055 サスケスペシャル ザ・グレート・サスケ2016年5月5日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    サスケがMASAみちのくとしてのメキシコ修行から一時帰国しマスクマンとしてユニバーサルの興行に参戦した際、マスクを取り正体を明かした後の試合で公開された「スペースフライングみちのくアタック」をサスケとして使用する際にこの名前となった。場外の相手に向けて放たれる、相手とは反対側のロープで反動をつけリング内でのロンダートからバク転でロープを越し相手にアタックをするサスケのオリジナル技である。その後サスケスペシャルは増殖を続け、今となっては何種類存在するのか把握している人を探すことが難しいほどの種類数となっている。
    • BT18-055 サスケスペシャル ザ・グレート・サスケ
    PR-083 マスター ザ・グレート・サスケ2016年5月9日公開
    今日のカード(PR-083)
    バラモン兄弟(当時佐藤兄弟)が、サスケのことを宇宙人と断じたところからスタートしたみちのくプロレス年末の恒例試合「宇宙大戦争」。毎年のようにハチャメチャな闘いを繰り広げていたサスケとバラモン兄弟がまさかの和解により、翌年からユニット「ムーの太陽」を結成し、サスケのことを「救世主(メシア)」と称した。その後シリーズ中にランクアップし現在の「マスター」となる。マスターの起こす奇跡に集う信者は多く、信者公開オーディションには多数のレスラーも参加。欠席をしたサバイバル飛田以外の全員が合格という奇跡をここでも成し遂げ、今現在も進行形で多数の信者を作り出している。なお「ムーの太陽」はあくまでサークル活動であり、宗教活動ではないと語っている。
    • PR-083 マスター ザ・グレート・サスケ
  • シェイン・ヘイスト

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    BT07-016 TMDK シェイン・ヘイスト2014年3月17日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    マイキー・ニコルスと結成しているTMDK(The Mighty Don't Knell)なるタッグチームで、ノアのタッグ戦線の中心を担っているのがこのシェイン・ヘイストだ。オーストラリア出身のヘイストは2003年に地元のEPWでデビュー。その後、マイキー・ニコルスと現在も続くTMDKを結成し、EPWタッグ王座を獲得している。そして、2010年にニコルスとWLWとノアが共催したトライアウトに合格すると、翌2011年より留学生として来日。留学終了後はノアの常連外国人となり、急成長を遂げる。2013年は7・7有明大会では新日本プロレスの矢野通&飯塚高史組を破り、GHCタッグ王座を初戴冠。また、同年9月にはKENTAのGHCヘビー級王座に挑戦するなど、大いに飛躍した。ファイヤーマンズ・キャリーの体勢からロック・ボトムの要領で叩きつけるボムバレーデスは脅威の必殺技だ。現在は正式なノアの所属選手でもある。
    • BT07-016 TMDK シェイン・ヘイスト
  • シェルトン・X・ベンジャミン

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    BT08-011 INVADER X シェルトン・X・ベンジャミン2014年4月23日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    ミネソタ大学時代にNCAA選手権3位の実績を残したレスリングの実力者。2002年にWWEデビューを果たし、同じレスリング出身のカート・アングル、チャーリ・ハースと「チーム・アングル」を結成する。さらにハースとのタッグでWWEタッグ王座を獲得、シングルでもインターコンチネンタル王座を獲得するなど、トップ戦線で活躍していた。WWE離脱後の2012年1月4日、東京ドーム大会で新日本プロレスに初参戦。しかし、その野望を露わにしたのは翌2013年のことだった。4月に鈴木軍のXとして再登場すると、以後はシェルトン・X・ベンジャミンの名前で、同ユニットの一員として活動。侵略者と化したベンジャミンは、その並外れた身体能力から繰り出される数々の技を武器に、鈴木軍の新日本侵略作戦の一翼を担うことになった。中邑真輔からのIWGPインターコンチ王座の奪取は失敗したが、“INVADER X”の侵略はまだ始まったばかりである。
    • BT08-011 INVADER X シェルトン・X・ベンジャミン
    BT10-018 侵略者X シェルトン・X・ベンジャミン2014年8月29日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    シェルトン・ベンジャミンは、ミネソタ大学ではレスリング部に所属し、活躍。2002年にWWEデビューを果たすと、カート・アングル、チャーリー・ハースと共に「チーム・アングル」を結成。ハースとの“ザ・ワールド・グレイテスト・タッグチーム”でその名を世界に轟かせた。2007年よりECWに移籍すると、「ゴールド・スタンダード」を自称し、PPV『グレート・アメリカン・バッシュ』でUS王座を獲得するなどして活躍。新日本プロレスには2012年の1月4日東京ドーム大会より参戦。そして2013年、『Road to レスリングどんたく』大阪大会で「オカダ・カズチカ&中邑真輔vs鈴木みのる&X」というカードが発表され、当日にXとして現れたのがベンジャミンだった。以降「シェルトン・X・ベンジャミン」として、鈴木軍の新日本侵略作戦を実現させるため、その恐るべき身体能力を爆発させている。
    • BT10-018 侵略者X シェルトン・X・ベンジャミン
    BT10-043 ダブルアームスープレックス シェルトン・X・ベンジャミン2014年9月1日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    創始者はビル・ロビンソン。基本的にはアマレス出身者に使い手が多く、ベンジャミンの特性を活かした技と言えるだろう。このダブルアームスープレックスは様々な派生技が存在し、4代目タイガーマスク、越中詩郎が若手時代から使っている。シェルトン・X・ベンジャミンもアマレス出身、さらにはNCAA選手権3位の実績を持ち。卒業後には大学で、あのブロック・レスナー等を指導している。
    • BT10-043 ダブルアームスープレックス シェルトン・X・ベンジャミン
    BT14-014 方舟侵略 シェルトン・X・ベンジャミン2015年9月14日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    NOAHマットに侵略から、標的を杉浦貴に定め闘いを続けてきたベンジャミン。その戦いぶりは相手となる杉浦からも、鈴木軍と戦うとフラストレーションがたまる中で唯一正々堂々と戦える相手とリスペクトを受けてきた。互いにアンクルホールドという共通の得意技を持つ2人の闘いは鈴木軍の箱舟侵略の中でも異彩を放つ闘いとなった。
    • BT14-014 方舟侵略 シェルトン・X・ベンジャミン
    BT14-063 アンクルホールド シェルトン・X・ベンジャミン2015年9月15日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    新日マット登場後恵まれた身体能力で数々の勝利を収めてきたシェルトン・X・ベンジャミンのペイダートと並ぶ得意技。NOAHマットに登場後は同じ技を得意技とする杉浦貴と激しい闘いを繰り広げてきた。その切れ味はNOAHマットでも多くのレスラーをギブアップに追い込んでいる。
    • BT14-063 アンクルホールド シェルトン・X・ベンジャミン
  • 潮崎豪

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    BT19-013 豪腕 潮崎豪2016年7月28日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    プロレスリング・ノア第2回新人公開オーディションをきっかけにNOAHに入団を果たした潮崎豪。しかし2012年いっぱいでNOAHを退団すると、同時期に退団をした秋山をはじめとするバーニング組とともに全日本へと入団を果たした。その3年後の2015年、全日本を退団した潮崎はNOAHマットへの再参戦へと舵をきる。鈴木軍に攻勢をかけられていたNOAHを守るべく闘いを始めた潮崎だが、当初はファンから一度はNOAHを裏切ったとして冷ややかな目線を浴びていた。しかし三沢光晴選手追悼セレモニーが行われた後楽園ホールでのGHCヘビー級選手権試合終了後、リング上でGHCへの想い、そしてNOAHへの想いを純粋に語った潮崎をみんなが認めNOAHへの再入団へと繋いだのである。再入団にあたって潮崎はこの先のNOAHを守っていく決意を語った。NOAHの未来は潮崎の豪腕にかかっている。
    • BT19-013 豪腕 潮崎豪
    BT19-062 ゴーフラッシャー 潮崎豪2016年7月29日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    かつて小橋建太の付き人を務めた潮崎は、逆水平チョップやラリアットなど小橋が使用した技を数多く使用している。その中で潮崎オリジナルとなるのが2007年に開発されたこの技である。ブレーンバスターで持ち上げた相手を空中で前方へ手放すと同時に相手の首元に向けラリアットを放つよう叩きつけながら、自らも体重を相手に浴びせ背中からマットにたたきつけていく。高さを利用した重力に加え自らの豪腕の破壊力も上乗せしたフィニッシュムーブにふさわしい技である。また技名は「戦国魔神ゴーショーグン」というアニメの主人公ロボが使用する必殺技から用いられている。
    • BT19-062 ゴーフラッシャー 潮崎豪
  • 柴田勝頼

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    BT03-043 ケンカ売りにきました 柴田勝頼2013年5月8日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2012年8月12日、両国国技館で行われた『G1クライマックス』優勝決定戦。その休憩前、突如スーツ姿の男がリングイン。なんと、それは2005年に新日本を退団した柴田勝頼。かつて中邑真輔、棚橋弘至とともに“新・闘魂三銃士”と呼ばれた男の登場に観客は大歓声を送った。柴田の「お久しぶりです!元・新日本プロレスの柴田です。……ケンカ、売りにきました」というマイクを受け、同期の井上亘が「そのケンカ、俺が買わしてもらいます!」と呼応、タッグでの対戦が決定し、柴田組が勝利を収めている。その後も柴田は新日本プロレスにケンカを売り続け、新日本の門番的存在・真壁刀義との抗争を経て、現在ではかつて高校の同級生だった後藤洋央紀との対戦が注目を集めている。
    • BT03-043 ケンカ売りにきました 柴田勝頼
    BT03-092 PK 柴田勝頼2013年6月24日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2003年、魔界倶楽部入りした柴田勝頼は打撃を中心としたファイトスタイルにチェンジ。血気盛んに相手を蹴りまくるその姿から「喧嘩ストロングスタイル」と呼ばれるようになる。その頃から使い始めた得意技がこの「PK」。自らロープに飛んだあと、その反動で勢いを付け、座った状態の相手に対してローキックを胸板に蹴りこむ技。サッカーのペナルティキックのように、相手を自由に蹴れることが名前の由来となっている。相手をスリーパーホールドで絞め落として尻餅を付かせてからこの技に繋ぐことが多い。相手の体勢や助走など関係なく、ただ思い切りサッカーボールキックで蹴り飛ばすだけのものはFK(フリーキック)、うつ伏せの相手の顔面を蹴るものはGK(ゴールキック)と呼ばれる。
    • BT03-092 PK 柴田勝頼
    BT06-003 ザ・レスラー 柴田勝頼2014年1月6日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2005年に新日本プロレスを退団した柴田勝頼だったが、総合格闘技参戦を経て、2012年より新日本マットにカムバック参戦。第一声が「喧嘩、売りに来ました」だったこともあり、殺気をまき散らすスタイルの柴田には新日本ファンも拒絶反応を示し、ブーイングが飛ぶことも少なくなかった。しかし、高校時代からの運命のライバルである後藤洋央紀との一連の闘いや、柴田と同じく現在の新日本では異質な、ハードな攻撃を信条とする石井智宏とのシングルマッチは、お互いの肉体、そして魂を削り合う、「これぞプロレス」というような名勝負に。柴田は8月、『G1クライマックス』において後藤が欠場して公式戦が消滅した際のマイクでは「今、正直、プロレスが……楽しいです」と発言し、大歓声を浴びた。
    • BT06-003 ザ・レスラー 柴田勝頼
    BT06-031 PK 柴田勝頼2014年1月7日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2012年より昨年より新日本プロレスにカムバック参戦している柴田勝頼が得意としているサッカーボールキック系ムーブの1つ。相手を背後からのスリーパーホールドでハーフダウン状態にしたのち、相手の胸板へ強烈なランニング・ローキックを放つ。名前の由来となったサッカーのペナルティキックは、置いてあるボールを思い切り蹴ることができるが、このPKもダウンして固定した相手を、ロープの反動を利用して全力で蹴りぬくことができる。感情をそのまま乗せることができるシンプルな技だけに、柴田にピッタリなフィニッシュホールドだ。高校時代からのライバル・後藤洋央紀との一騎打ちは過去3度行なわれ(2012年12月現在)、現在の戦績は柴田の1勝2分けだが、その1勝はこのPKによるものだ。
    • BT06-031 PK 柴田勝頼
    BT06-010 Takeover 柴田勝頼2014年2月6日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2012年のカムバック参戦以降、柴田勝頼は「いまの新日本はヌルい」「新日本には闘いがない」と主張してきた。しかし、参戦から1年、「唯一ロックアップ出来る相手」と語るライバル・後藤洋央紀とは、シングル、タッグで壮絶な闘いを展開。ある日は大会場にも音が響き渡る音でヘッドバット合戦を繰り広げ、ある日は両者KOまで張り合うなど、決してヌルくない“闘い”のあるプロレスを見せた。さらに石井智宏ともバチバチのシバき合いを見せるなど、柴田は決して新日本に染まることなく、己の信念を貫き続けている。「Take over」とは柴田の入場曲のタイトルだが、新日本の主導権を、柴田流のストロングスタイルが“奪取”できる日は来るのか。
    • BT06-010 Takeover 柴田勝頼
    BT06-039 go 2 sleep 柴田勝頼2014年2月7日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    ファイヤーマンズキャリーの体勢で抱え上げた相手を前方に放り投げ、空中にいる相手の顔面や腹をヒザで蹴りあげる危険な技。プロレスリング・ノアのKENTAが開発した。技名を意訳すると「おやすみなさい」となり、この技がフィニッシュとなることを表している。KENTAは盟友・柴田勝頼が2013年の『G1CLIMAX 23』に出場する前の合同練習でこの技を柴田に伝授。柴田はG1公式戦最終日に当たるライバル・後藤洋央紀にこの技を決めるつもりでいたが、後藤が公式戦の途中で負傷欠場。後藤の欠場が決まった当日、柴田はプリンス・デヴィット戦をこの技を完璧に決めて勝利し、後藤に捧げた。
    • BT06-039 go 2 sleep 柴田勝頼
    BT10-012 青春 柴田勝頼2014年7月30日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    柴田勝頼と後藤洋央紀は、桑名工業高校の同級生であり、レスリング部でしのぎを削り、ときにはプロレスごっこをしていた仲である。柴田は高校卒業と同時に新日本プロレスに入団し、後藤は大学レスリングを経て入門。後藤はケガにより一時退団するが、柴田が自宅に居候させながらリハビリを待ち、再入門を新日本に直訴したという、単なる同級生以上の関係だ。キャリアに4年の差があるためか、2人はプロのリングで肌を合わせることがないまま、柴田は総合格闘技転向。このまま対戦はないかと思われたが、2012年に柴田が新日本に参戦。そして翌年2月、プロ入り9年、高校卒業から15年の時を経て、遂に対戦が実現した。幾度かの対戦を経て、2014年1月4日には、東京ドーム大会という最高のシチュエーションで一騎打ちが実現。内容的にも、お互いの肉体と魂をぶつけあうベストバウトとなり、柴田は敗れたものの「俺は今、青春をしている」とコメントした。
    • BT10-012 青春 柴田勝頼
    BT10-032 牛殺し 柴田勝頼2014年7月31日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2013年2月、柴田勝頼は、高校の同級生である後藤洋央紀と、タッグマッチながらプロ入り初対戦を果たす。同年8月、柴田は『G1 CLIMAX』に9年ぶりの参戦。後藤と同じブロックに入ったため、対戦が注目されたが、後藤が棚橋弘至戦で負傷したためリーグ戦を離脱。対戦はかなわなかった。そして柴田はリーグ戦最終日、棚橋との対戦で、後藤の得意技である変形バックブリーカー、牛殺しを見せる。このときは「別に『後藤の分まで』とか、まったくない」と語った柴田だったが、10月の石井智宏戦では牛殺しからのPKで勝利、試合後には「後藤。待ってる! 俺、待ってるよ! 早く、しっかり治してくれ」とコメント。さらに11月の本間朋晃戦では、これも後藤の得意技である昇天で勝利、「メッセージ、試合で。以上」と語った。そして2014年1月4日での東京ドーム、後藤との一騎打ちでも牛殺しを繰り出すなど、完全に自分の技のバリエーションに加えている。
    • BT10-032 牛殺し 柴田勝頼
    BT12-005 BACK TO NJPW 柴田勝頼2014年12月16日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2012年8月12日、新日本プロレス両国国技館大会。柴田勝頼は、2005年に退団して以来7年半ぶりに新日本プロレスのマットに現れた。「お久しぶりです! 元・新日本プロレスの柴田です。……ケンカ、売りにきました」というマイクで古巣に復帰した柴田は、その後も殺気を振りまきながら、“外敵”として新日本のレスラーたちと抗争。しかし、2014年9月、棚橋弘至とのシングルマッチ後、犬猿の仲とされていた棚橋と和解。さらに、それまではスポット参戦だったのが、10月からは巡業にも参加、フル参戦を果たし、“同級生”後藤洋央紀を加えたトリオながら棚橋ともタッグを組むなど、「ケンカを売りに」復帰したときとは別の意味で新日本の一員となっている。かといってその殺気が消えたわけでもなく、あくまで柴田らしさを貫きながら、新日本マットに新鮮な風を吹かせ続けている。
    • BT12-005 BACK TO NJPW 柴田勝頼
    BT12-055 腕極め卍固め 柴田勝頼2014年12月17日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    卍固めとは、自分の右足を相手の左脚に絡め、次に相手を前屈みの状態にし、相手に自分の左足を引っ掛けた状態で、相手の右腕を自らの左脇に抱え込み、肩、脇腹、腰、首筋などにダメージを与える複合ストレッチ技だ。手足が相手の身体にタコのように絡みつく様から、別名「オクトパス・ホールド」とも呼ばれる。ただでさえ複雑な技だが、柴田勝頼はこれを発展させ、相手の左ヒジを自分の右足で極めてからの卍固めを若手時代に開発し、「腕極め卍固め」と名づけた。2012年、新日本に復帰してからは使用していなかったが、2014年の『NEW JAPAN CUP』より解禁。1回戦でカール・アンダーソンを破った。盟友であるKENTA(現ヒデオ・イタミ=WWE)にも伝授し、一時期はフィニッシュとして使用されていた。
    • BT12-055 腕極め卍固め 柴田勝頼
    BT14-038 G1 CLIMAX 25 柴田勝頼2015年7月3日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 13 にて初出場。3年連続5回目の出場。通算成績33戦17勝15敗1分。昨年のG1 CLIMAX 24では開幕戦で10年振りとなる中邑真輔との試合に勝利し勝ち星を重ねるものの、途中でバッドラック・ファレに敗れ決定戦進出争いから脱落してしまった。かねてよりベルトという結果が欲しい。と話していたが、ついに今年の始めに後藤洋央紀とのタッグでIWGPタッグのベルトを勝ち取り、次はシングルのベルトへと狙いを定めたいところ。このG1で結果を残し、次はIWGPシングルの頂へ。THE WRESTLERの道は続く。
    • BT14-038 G1 CLIMAX 25 柴田勝頼
    BT16-006 喧嘩屋 柴田勝頼2015年12月30日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    新日本本隊の一員として闘いを続ける柴田勝頼。新日本への再参戦時から立ち位置は変わったかもしれないがそのファイトスタイル、そして闘争心は何一つ変わっていない。ロス・インゴベルナブレスとなった内藤との闘いでは、その煮え切らない内藤の振る舞いにいらだちを隠さず、喧嘩の売り方を教えてやる!と闘いを続ける。一騎打ちとなったDESTRUCTION in KOBEでは急所攻撃からのデスティーノでフォール負けを喫したものの、その闘志は消えることなく退場時花道でカメラマンを襲う内藤に向けて一直線に怒りをぶつけていった。これからも新日本のリングでその本気を柴田はぶつけ続ける。
    • BT16-006 喧嘩屋 柴田勝頼
    BT16-054 G2PK 柴田勝頼2016年1月14日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2004年のG1 CLIMAX以来の対戦となった2014年G1 CLIMAX 24での中邑真輔戦。前年に引き続きのエントリーとなった柴田勝頼は10年振りの対戦となるこの試合で互いに譲らぬ熱い闘いを繰り広げた。そんな闘いで勝利を収めた柴田が最後に繰り出したのはKENTAから伝授されたgo 2 sleepの変形型からPKへと繋げる連続技だった。この試合で初公開となったこの流れは後に本人からG2PK(ジーツーピーケー)という名称であることが公開された。両方共にフォールを奪える技の組み合わせとなるこの一連の技の破壊力は言うまでもなく、2016年も柴田の大きな武器として試合を決める一撃となることだろう。
    • BT16-054 G2PK 柴田勝頼
    BT16-063 コブラツイスト 柴田勝頼2016年1月15日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    今の新日本の中で一番“昭和”を感じることの出来るレスラーとして名前が上がる「柴田勝頼」。佇まいと同時に使う技の選択にもその匂いを感じ取ることが出来る。新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木が得意としていたコブラツイストを相手に掛けるその姿に“闘魂”を重ね合わせる人も多いことだろう。その気迫から、どれだけ腕を攻められ力が入らなくとも腕の痛みも顧みずに絡みつき自ら噛むことでホールドを続け技をかけ続ける姿を見せたこともあった。新時代の新日本にあってその“個性”は唯一無二のものとしてこれからも輝き続けることだろう。
    • BT16-063 コブラツイスト 柴田勝頼
    BT19-038 G1 CLIMAX 26 柴田勝頼2016年7月22日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 13 にて初出場。4年連続6回目の出場。通算成績通算成績42戦21勝20敗1分。WRESTLE KIGDOM 10のリングで石井智宏からNEVER無差別級のベルトを奪取し新日本のリングでの念願のシングルベルトを手にした柴田。第3世代とのNEVER無差別級ベルトを巡る闘いを通じて新日本に確実に存在する闘いの息吹を実感した柴田は、一度は永田裕志にベルトを奪われたもののリベンジマッチでしっかりとその手にベルトを戻して見せた。シングルベルト保持、そして新日本との契約と昨年とは間違いなく違う立場で臨むこととなる今年のG1のリング。引き続き聞こえてくる柴田待望論に答えるのはこの大会をおいて無いのかもしれない。
    • BT19-038 G1 CLIMAX 26 柴田勝頼
    BT20-005 THE WRESTLER 柴田勝頼2016年10月6日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    第10代NEVER無差別級王座になった後、第3世代との一人世代闘争に臨み熱すぎる闘いを繰り広げた柴田勝頼。傷だらけになりながらも戦い抜いたG1を終え、その視線はまさに無差別に向けられている。G1最終戦で第3世代とチームを組み行われたNOAHとの闘いで生まれた潮崎豪や中嶋勝彦との熱。G1後に行われたROH遠征で生まれたボビー・フィッシュとの階級を超えた熱。向かうリングすべてで熱すぎる熱を産み出す柴田勝頼は果たしてNEVERのベルトを手に、この先どのような熱を生み出していくのだろうか。
    • BT20-005 THE WRESTLER 柴田勝頼
    BT20-055 PK 柴田勝頼2016年10月7日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    スリーパーホールドで相手をグロッキーにさせた後、ハーフダウン状態にした相手に向けてロープへとダッシュしそこで反動をつけてから相手の胸板に向けキックを放っていく。相手をサッカーのサッカーボールに見立て、PKの様に動かないボールを蹴っていくことからこの名称がついている。
    • BT20-055 PK 柴田勝頼
    BT20-038 烈士徇名 柴田勝頼2016年12月20日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    「義を重んずる人は、名誉のために命を懸けること。」好きだからやりたい。という素直な気持ちでプロレスの世界に飛び込んだ柴田はその素直な気持ちをこれまでなにより貫いてきた。「やめることが新日本だった」と語った退団から「喧嘩を売りにきた」新日本再上陸。そして「俺は今、青春をしてる」と隠すことなくプロレス愛を語ったすべての言葉から、変わらぬ自分の本心をさらけ出し続けている。きっとこれからも柴田はそうなのだろう。そしてだからこそ、柴田の戦いに引き付けられるのだ。
    • BT20-038 烈士徇名 柴田勝頼
    BT20-005 THE WRESTLER 柴田勝頼2017年1月6日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    第10代NEVER無差別級王座になった後、第3世代との一人世代闘争に臨み熱すぎる闘いを繰り広げた柴田勝頼。傷だらけになりながらも戦い抜いたG1を終え、その視線はまさに無差別に向けられている。G1最終戦で第3世代とチームを組み行われたNOAHとの闘いで生まれた潮崎豪や中嶋勝彦との熱。G1後に行われたROH遠征で生まれたボビー・フィッシュとの階級を超えた熱。向かうリングすべてで熱すぎる熱を産み出す柴田勝頼は果たしてNEVERのベルトを手に、この先どのような熱を生み出していくのだろうか。
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  • 初代タイガーマスク

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    BT02-003 黄金の虎 初代タイガーマスク2012年12月17日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    1981年、梶原一騎原作の漫画『タイガーマスク』から飛び出す形で登場し、ダイナマイト・キッド戦でデビュー。デビュー戦はマスクやマントが粗雑な作りだったこともあり、単なる子供向けのタイアップレスラーかと思われたが、本格的な打撃、誰も見たことのない四次元殺法、凄まじい高角度のジャーマン・スープレックスホールドで勝利。偏見を一瞬で覆し、強烈なデビューを飾った。子どもたちから大人の観客までも魅了したタイガーはその後も日本中にブームを巻き起こし、ゴールデンタイムで放送されていた『ワールドプロレスリング』の高視聴率に貢献。新日本退団までの2年4カ月間、シングル通算戦績は155勝1敗9分け(1敗はキッドをフェンスアウトさせての反則負け)、シングルとタッグを含めて一度もフォール負けなしという驚異的な記録も残した。タイガーマスクに憧れてレスラーを志したものは多く、現在の新日本ジュニアの礎を築いた伝説のレスラー。
    • BT02-003 黄金の虎 初代タイガーマスク
    BT02-071 タイガースープレックス 初代タイガーマスク2013年1月30日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    タイガースピンやスペースフライングタイガードロップと並ぶ、初代タイガーマスクが開発したタイガー殺法のひとつ。日本名は猛虎原爆固め。オーストラリア人タッグチーム、ロイヤル・カンガルーズのアル・コステロが使用していたオースイ(=オージー)スープレックスが原型で、相手の両腕を背後からチキンウイングに固め、スープレックスで後方に叩きつける大技。その威力からフォール率も高く、初代~4代目まで全てのタイガーマスクが使用する、代名詞的必殺技。ただし相手をクラッチする際、通常のタイガースープレックスは自分の掌を相手の肩甲骨の下に当てるが、2代目タイガーマスクである三沢光晴は自分の両手をクラッチしてから投げる形のため、こちらはタイガースープレックス’84と呼ばれることもある。
    • BT02-071 タイガースープレックス 初代タイガーマスク
    BT03-015 復活のタイガー 初代タイガーマスク2013年5月28日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    1981年のデビュー以降、社会現象と言っていいほどのブームを巻き起こしたタイガーマスクだったが、1983年に電撃引退。UWFを経て、シューティング(プロフェッショナル修斗)を創始、日本の総合格闘技ブームの礎を作った。1994年、素顔でのエキシビジョンマッチを経て、プロレス復帰。自らが育てたタイガーマスク(4代目)が現役であるため、区別するためにリングネームを「初代タイガーマスク」としている。現在は“市街地型実戦武道”掣圏道(掣圏真陰流)を創始し、最先端の武道を追及する傍ら、自身の団体であるリアルジャパンプロレス、そして長州力・藤波辰爾とともに立ち上げたイベント『レジェンド・ザ・プロレスリング』で、プロレスの復権に尽力している。
    • BT03-015 復活のタイガー 初代タイガーマスク
    BT02-003 黄金の虎 初代タイガーマスク2015年3月5日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    1981年、梶原一騎原作の漫画『タイガーマスク』から飛び出す形で登場し、ダイナマイト・キッド戦でデビュー。デビュー戦はマスクやマントが粗雑な作りだったこともあり、単なる子供向けのタイアップレスラーかと思われたが、本格的な打撃、誰も見たことのない四次元殺法、凄まじい高角度のジャーマン・スープレックスホールドで勝利。偏見を一瞬で覆し、強烈なデビューを飾った。子どもたちから大人の観客までも魅了したタイガーはその後も日本中にブームを巻き起こし、ゴールデンタイムで放送されていた『ワールドプロレスリング』の高視聴率に貢献。新日本退団までの2年4カ月間、シングル通算戦績は155勝1敗9分け(1敗はキッドをフェンスアウトさせての反則負け)、シングルとタッグを含めて一度もフォール負けなしという驚異的な記録も残した。タイガーマスクに憧れてレスラーを志したものは多く、現在の新日本ジュニアの礎を築いた伝説のレスラー。
    • BT02-003 黄金の虎 初代タイガーマスク
    BT13-027 高角度ジャーマンスープレックス  初代タイガーマスク2015年3月13日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    キンプロ第3弾から2年ぶりの収録となった初代タイガーマスクのRRRのブーストが登場。デビュー戦であるダイナマイト・キッド戦でのフィニッシュホールドとなった高角度ジャーマンスープレックスが収録。これまでの最強ブーストカードは第2弾で収録したRRのタイガースープレックスであった為、本カードはぜひとも押さえておきたい1枚だ。現在では技の美しさや派手さも進化しているがこの初代タイガーマスクが使用する高角度ジャーマンはいま見てを思わず声をあげてしまうだろう。燃えろ新日本プロレスや新日本プロレスワールドでその映像が見ることができるぞ。
    • BT13-027 高角度ジャーマンスープレックス  初代タイガーマスク
  • CIMA

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    PR-078 ドラゴンゲートの象徴 CIMA2016年3月11日公開
    今日のカード(PR-078)
    1999年、「闘龍門」としての日本逆上陸から約17年。ずっと団体のトップを走り続けてきたアイコン、CIMA。DRAGON GATEの象徴となるオープン・ザ・ドリームゲートのベルトも歴史の始まりとなる初代、獣神サンダーライガーに初の団体外流出を許したベルトを奪還した第8代、そして団体内でのレスラーの生き残りをかけたCIMAロワイヤルに毎月防衛戦を行うマンスリードリームゲートを掲げ、最長防衛記録を果たした第14代と、DRAGON GATEを語る上で欠かせない歴史のページを刻んできた。CIMAが動くとき、DRAGON GATEは激動の渦に巻き込まれる。
    • PR-078 ドラゴンゲートの象徴 CIMA
    BT17-001 悪の華 CIMA2016年3月14日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    日本逆上陸を果たす「闘龍門」の自主興行開催前に先行して日本に再上陸をしていたCIMA。当時同じくメキシコに上陸し1期生として学んでいたSUWAとドン・フジイと共に結成をしたCRAZY-MAXのユニットロゴが意味していたのがこの『悪の華』である。再上陸当時は極悪ヒールユニットとして暴れまわっていたが、その後闘龍門の中で新たなユニットが結成されるにつれヒール色は薄れていきいつの頃からかベビー・ヒールを超越する存在となっていった。CRAZY-MAXは解散をしてもう長くなるが、CIMAの存在は今でもベビー・ヒールを超越した存在であると言えるだろう。
    • BT17-001 悪の華 CIMA
    BT17-026 メテオラ CIMA2016年3月15日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    2007年9月の大田区体育館大会でのドリームゲート王者戦において土居成樹のマスキュラーボムにより痛めた首が原因で長期欠場を余儀なくされたCIMAが、本格復帰を果たした2009年3月から使用を始めた現在のフィニッシュムーブ。コーナートップから座り込んだ相手の肩口に向けて放たれるダイビングダブルニーアタックである。技名の由来は、CIMAの奥様のお父さんの出身地であるギリシャに存在するユネスコ世界遺産である奇岩群とその上に建設された修道院共同体「メテオラ修道院群」である。
    • BT17-026 メテオラ CIMA
    BT17-037 シュバイン CIMA2016年4月11日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    ドイツ語で「豚」を意味する、CIMAが長年に渡り使用を続ける投げ技。レスリングのタックルの要領で相手を担ぎ上げ、その状態からそのまま首をリングに叩きつけていく。持ち手によって角度を調整できる以外にも、相手の足をクロスさせリストを固め危険度を増したシュバイン・レッドラインといったバリエーションも存在する。また、Gammaが使用するガンマスペシャルはまんまこのシュバインを模倣した技である。GammaがDRAGON GATE参戦直後はCIMAと敵対していたため煽る意味もあり使用されていたが、気付けばだれもが当たり前にガンマスペシャルとしても認識をしている。
    • BT17-037 シュバイン CIMA
  • ジェフ・ジャレット

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    BT12-013 JJ ジェフ・ジャレット2014年12月22日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    そのイニシャルから「ダブルJ」のニックネームで知られるジェフ・ジャレット。アメリカでWWEに次いで大きな団体であるTNAの創設者にして主力レスラーだったが、2013年末に退団。2014年4月には新団体「GFW(グローバル・フォース・レスリング)」を設立した。8月の『G1クライマックス』西武ドーム大会にはGFW代表として来日し、新日本プロレスとの提携を発表した。そしてこの日、スペシャルシングルマッチとして棚橋弘至vsAJスタイルズの一戦が行なわれ、棚橋が回転エビ固めで勝利した後、BULLET CLUB勢が登場し、棚橋を袋叩きに。ここでジェフ・ジャレットが登場し、誰もが棚橋を救出に来たと思ったが、なんと棚橋をギターで一撃。BULLET CLUBの面々と抱擁した。2015年1月4日の『WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム』では、本隊vsBULLET CLUBの6人タッグにおいて、ついに選手として登場する。
    • BT12-013 JJ ジェフ・ジャレット
    BT12-063 ギターショット ジェフ・ジャレット2014年12月23日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2014年8月の『G1クライマックス』西武ドーム大会、棚橋弘至vsAJスタイルズの試合後に現れ、BULLET CLUBロゴ入りのギターで棚橋の頭をブチ抜いた“ダブルJ”ジェフ・ジャレット。この「ギターで殴る」というインパクト抜群の攻撃はジャレットのトレードマークで、リング上だけでなく、記者会見中の相手を襲うことも。一説には、既に6000個以上のギターを破壊したとも言われる。ちなみにこのギター・ショットは、デビューした団体であるCWAの先輩であり、元WWFインターコンチネンタル王者として知られるホンキー・トンク・マンから引き継いだもの。また、ジェフ・ジャレットといえばギター・ショットのイメージが強すぎるが、本来はクラシカルなレスリングを得意とし、少ない技で試合を組み立てることができるテクニシャンでもある。2015年1月4日の『WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム』では、選手として登場するが、その一端が見られるか?
    • BT12-063 ギターショット ジェフ・ジャレット
  • ジミー・ススム

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    BT17-006 TECHNIC☆MASTER ジミー・ススム2016年3月28日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    小柄な身体ながらもラリアットを得意とし、小技の効いたいぶし銀の存在と評されることの多いジミー・ススム。そんなススムがTECHNIC☆MASTERと呼ばれる所以とも言われるのが技のバリエーションの広さではないだろうか。「ジャンボの勝ち!」といったラリアットのパワー技から、「友情」や「夢限」を始めとした投げ技、自らの元のリングネームである「横須賀」を冠した技の数々に、返し技の豊富さに相手の技を使用する掟破りの数々と、なんでも使いこなす器用さを持つ。名前の通り多少地味な存在であり多くのベルト挑戦の機会を得ながらもなかなか結果を残すことが出来なかったが、先日約10年振りとなるドリームゲート王座を戴冠。大歓声で祝福された。
    • BT17-006 TECHNIC☆MASTER ジミー・ススム
    BT17-031 ジャンボの勝ち! ジミー・ススム2016年4月21日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    TECHNIC☆MASTERの異名を持つジミー・ススム。あまり大きくはない体格ながら、友情や夢限などのカナディアン・バックブリーカーの体勢から入る投げ技から、横須賀ライナーなどのラナ技、さらには相手の技をコピーした掟破りなど様々な技を使いこなす。そんなススムが特に大事にしているのがジャンボの勝ち!である。全日本プロレスのジャンボ鶴田vs三沢光晴戦の実況中継から名前を取られたこの技は、DRAGON GATE内で同じくラリアットを使用する鷹木信悟やサイバー・コングと比べ体では劣るものの、そのスピードとタイミングで相手に多大なるダメージを与えている。特に相手を打倒したそのままの勢いで相手を固める「ジャンボの勝ち!固め」はススムの中でもフォール率の高い技である。
    • BT17-031 ジャンボの勝ち! ジミー・ススム
  • 邪道

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    BT01-092 クロスフェースオブJADO 邪道2012年11月12日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    アメリカンプロレスの名レスラーに影響を受け、その技を使用することの多い邪道だが、ここ一番でのフィニッシュホールドであるクロスフェースオブJADOもそのひとつ。うつ伏せになった相手の上半身に覆いかぶさり、片腕を両足で挟み込む。すかさず両腕で相手の顔面をフェースロックに極めて仰け反らせ、顔と首関節を痛めつける腕極め式顔面締めだ。かつて新日本マットでも活躍した故クリス・ベノワの得意技、クリップラークロスフェースの邪道バージョンだが、永田裕志のナガタロックIIも同じ形。2003年10月に初めてIWGPジュニアヘビー級王座に輝いた時もクロスフェースオブJADOで見事な勝利を収めた。近年は外道と共に後進の指導に当たることが多くなり、タイトルマッチに絡むことが少なくなったが、相変わらずの肉体美を誇り、レスリングマスターらしいパワフルかつ堅実な闘いぶりも健在だ。
    • BT01-092 クロスフェースオブJADO 邪道
    BT05-019 レスリングマスター 邪道2013年11月12日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    パートナーである外道とともに、ユニバーサルプロレスやWAR、FMWなどのさまざまなインディー団体を渡り歩いた末、2001年より新日本プロレスに参戦。どの団体においても反体制ユニットに所属してきた邪道だが、新日本においても例外でなく、T2000、C.T.U、G・B・Hなどで活躍。そして現在はCHAOSの一員として、ベテランとしての経験を活かしてメンバーをサポート。タッグ屋としての活動だけでなく、第45代IWGPジュニアヘビー級王座を獲得しており、シングルプレイヤーとしての実績は、パートナーである外道をやや上回っている。余談だが、邪道はアイドルグループ・ももいろクローバーZの熱狂的ファンとして知られ、ももクロのライブにも出演したことなどから、ももクロファンからも好意的な目で見られている。しかし、メンバーである有安杏果さんから直筆の手紙を貰った際には「雅道さん」と漢字を間違えられてしまった。
    • BT05-019 レスリングマスター 邪道
    BT05-045 第17第IWGPジュニアタッグ王者 邪道2013年11月25日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    “The World Class Tag Team”の異名をとる邪道&外道は、IWGPジュニアタッグ王座に4度(第7代、11代、13代、17代)君臨し、歴代最多通算防衛(15度)を誇る名チーム。デビュー以来、20年以上もこのコンビで活動しており、現存するタッグチームとしては国内最長を誇る。TPG(たけしプロレス軍団)でデビューし、ユニバーサルプロレス、W☆ING、WAR、FMWなどさまざまな団体を渡り歩いてきた2人はインディーのイメージが強いが、2001年にTEAM 2000メンバーとして新日本プロレスに参戦して以降、気がつけば12年も在籍。実力者だけが勝ち残る入れ替わりの激しいリングで、これだけ長く活躍し続けていることが2人の実力の高さを証明している。
    • BT05-045 第17第IWGPジュニアタッグ王者 邪道
    BT12-026 じゃーりん 邪道2015年2月9日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    モノノフ(ももいろクローバーZのファン)である邪道。モノノフからは「じゃーりん」の愛称で呼ばれ、ももクロのライブに出演したことや、同じくモノノフであるTAKAみちのくとは、TAKA&タイチ興行で「負けたら即モノノフ引退」という試合形式で闘ったことも。そしてついには、新日本グッズの定番であるライオンマークTシャツもじゃーりんバージョンで発売。背中の「ワールドプロレスリング」の代わりに「ジャーリン」の文字が入っているほか、ライオンマークがももクロのカラーである桃・赤・緑・黄・紫の5色になっている。本来、ももクロは赤(百田夏菜子)がセンターであるが、有安杏果推しの邪道だけあって、彼女のイメージカラーである緑が中心にきているのが特徴。ここを緑一色にしないのが「箱寄りの緑推し」(箱推し=グループ全体のファンであること)である邪道のこだわりだ。
    • BT12-026 じゃーりん 邪道
    BT12-077 グリーンキラー 邪道2015年2月10日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    エプロンにいる相手が、セカンドロープからリングインしようとしているところの首をフロントネックロックで捉えてリング内に引き込み、相手の足がセカンドロープに乗っている状態からDDTを放つ技。自ら相手の身体をエプロンに放り出してから放つことも。アメリカでは「ハングマンDDT」の名で知られる。邪道はアメリカン・プロレスに影響を受けた技を多く使用するが、ビューティフルパントキックとこのグリーンキラーは、もともとはランディー・オートンの得意技を邪道流にアレンジしたもの。邪道はこれを2011年からフィニッシュホールドとして使用し始めており、名称は自身のコスチュームの色である緑から。さらに言えば、邪道のコスチュームが緑色になったのは、邪道がアイドルグループ・ももいろクローバーZの有安杏果(イメージカラーは緑)のファンであることから。
    • BT12-077 グリーンキラー 邪道
    BT20-025 レスリングマスター 邪道2016年11月28日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    相方である外道同様にTPG(たけしプロレス軍団)からスタートし28年。今ではプロレス界随一の"ももいろクローバーZ"好きのレスラーとして、"じゃーりん"の別名でも知られている。今のコスチュームに使用している緑はそんなももクロの中でも特に邪道が推している有安杏果のカラーである。現在のファイトスタイルはアメリカンプロレスの中でもオールドスタイルな戦いを見せており、その中でも特に特徴的なのは、倒れるか倒れないかの間をさまよってからダウンをしてしまう時間差ダウンや、顔面からマットに倒れる受け身などアメプロの中でもレジェンドであるリック・フレアーが使用したムーブを自らのものとしていることだろう。最前線での戦いを見ることは少なくなってしまったが、外道とのタッグではつい先日NOAHのGHCジュニアタッグのベルトを奪取するなどまだまだ輝きを放ち続けている。その円熟されたタッグワークは日本プロレス界きってのものと言えるだろう。
    • BT20-025 レスリングマスター 邪道
    BT20-074 クロスフェースオブJADO 邪道2016年11月29日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    オールドスタイルのアメリカンプロレスをファイトスタイルとする邪道の得意技は、やはりアメプロのレスラーが使用していた技が多い。この技はその名のとおり、過去に新日本ジュニアで活躍したワイルド・ペガサスことクリス・ベノワが使用していたクロスフェースである。邪道はこの技の他にもランディ・オートンが得意として使用しているパントキック(ビューティフルパントキック)やセカンドロープを使用したDDT(グリーンキラー)、技ではないがリック・フレアーの定番受け身ムーブとなる時間差ダウンや顔面からのダウンなどを使用している。
    • BT20-074 クロスフェースオブJADO 邪道
  • 獣神サンダー・ライガー

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    BT15-002 怒りの獣神 獣神サンダー・ライガー2015年10月12日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    1989年1月、イギリス遠征中に失踪し「リヴァプールの風」となった山田恵一と入れ替わるかのように、同年4月24日に行われた東京ドーム大会にてアニメ「獣神ライガー」とのタイアップ企画としてデビューを果たしたライガー。番組終了後も活躍をつづけ、今では日本に限らず世界のジュニア選手を代表する存在としてリスペクトを受け第一線で闘い続けている。入場曲はアニメの主題歌であった「怒りの獣神」だが、その名の通りライガー自身も歯に衣着せない発言で相手レスラーに限らずマスコミや味方のレスラーに対しても度々怒りを発している、だがそれはすべて、ライガー自身が抱くプロレスへの誇りから放たれるものである。
    • BT15-002 怒りの獣神 獣神サンダー・ライガー
    PR-073 怒りのバイオアーマー 獣神サンダー・ライガー2015年10月13日公開
    今日のカード(PR-073)
    1989年4月24日に行われた東京ドーム大会にてアニメ「獣神ライガー」とのタイアップ企画として鮮烈なデビューを果たしたライガー。アニメ内でのキャラクター変遷に伴い、「獣神ライガー」→「獣神ファイヤー・ライガー」→「獣神サンダー・ライガー」と名前もコスチュームも変化していった。バイオアーマーの名の通り、機械の身体ではなく生身のメカとしてアニメでは設定されている。現在でも使用されているライガーの入場曲「怒りの獣神」の中でも歌詞の最初に出てくることから、聞き覚えのある人も多いフレーズであろう。
    • PR-073 怒りのバイオアーマー 獣神サンダー・ライガー
    BT15-020 ぶち殺すぞ! 獣神サンダー・ライガー2015年10月14日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    「怒りの獣神」として新日本マットで活躍を続ける獣神サンダーライガー。長年新日本マットを見続けてきている重鎮でもあるライガーは、新日本の伝統をしっかりと受け継ぎそして後に続くレスラーにそれを伝え続けている。レスラーであるからには強くいること。その為に練習をすること。そしてリング上で怒りを放つこと。そのスピリッツがライガーには流れ続けている。怒りこそ新日本の一番大切な部分。ライガーは常々そう語っている。そしてその思いが相手から、そして自らを取り巻く環境から見られなかった時、ライガーは試合中にも試合後にもその怒りを発するのだ。『ぶち殺すぞ!』ライガーの口から発せられるこの言葉にはライガーの新日本への、そしてプロレスへの熱い想いが詰まっている。
    • BT15-020 ぶち殺すぞ!  獣神サンダー・ライガー
    BT15-028 垂直落下式ブレーンバスター 獣神サンダー・ライガー2015年10月15日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    代表的なフィニッシュ技を数多く持つライガーの中でも多くの場面で試合の最後を飾るフィニッシュ技。相手の力量や試合の重要性に応じて、持ち上げた状態での溜め時間を変動させインパクトを増大している。そもそもブレーンバスターが初登場した際はすべてが相手を垂直に落としていく形だったのだが、改良が加えられいつの頃からか背中から落とす形が一般的となっていた。技の名前が「ブレーン=Brain=脳」となっているのはその名残である。
    • BT15-028 垂直落下式ブレーンバスター 獣神サンダー・ライガー
    BT15-033 ロメロスペシャル 獣神サンダー・ライガー2015年10月16日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    メキシコのプロレス、ルチャ・リブレで有名な複合関節技(ジャベ)の一種。ただし、ルチャ・リブレではタパティアと呼ばれている。日本では昭和31年に国際プロレスに登場したラウル・ロメロが公開スパーリングで披露したのが初となり、そこからロメロスペシャルという名前が日本では技の名前として一般的となった。その見た目から「吊り天井」とも呼ばれることがある。ライガーはまた、技の途中で腕のロックを外しドラゴンスリーパーのように相手を捉える変形カベルナリアへの連携も度々使用している。
    • BT15-033 ロメロスペシャル 獣神サンダー・ライガー
    BT15-009 リビングレジェンド 獣神サンダー・ライガー2015年10月19日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    1989年のライガーデビューから26年、正体と目されているレスラーのデビューから数えると31年もの長きに渡りジュニアの最前線で闘い続けているライガー。日本国内では新日本に限らずジュニア全体を牽引し、海外マットでもWCWをはじめ多くの団体のマットで闘い続けるその姿は多くのレスラーやファンからリスペクトを集め、いつの頃からかジュニアの生ける伝説、「リビングレジェンド」と呼ばれるようになった。その活躍のリスペクトは、先日行われた通常考えられないWWEへの参戦という形でも証明できると言える。
    • BT15-009 リビングレジェンド 獣神サンダー・ライガー
    BT15-045 掌底 獣神サンダー・ライガー2015年11月24日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    骨法の技であり掌の内手首に近い肉厚のある部分及び付け根の固い部分を相手に打ち付けていく。一般的なナックルなどに比べ相手の芯へと響いていく打撃技である。ライガーはこの技をまだライガーへと変身をする前に、当時同じく新日本の若手であった船木誠勝と共に学んでいる。ライガーはこの技をアレンジし、連発をしたりカウンターで放ったり、コーナーの相手へと串刺し式で放ったり、さらにはアッパーのように当てて行ったりと多くのバリエーションで自らの試合に組み込んでいる。ライガーと言えば。と言える、代表技の一つであろう。
    • BT15-045 掌底 獣神サンダー・ライガー
    BT16-007 ジュニアの象徴 獣神サンダー・ライガー2015年12月10日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    デビューから間もなくIWGP Jr.ヘビーのベルトを手にしたライガーは、新日Jr.の中心として活躍するだけでなく、その後始まるジュニアの団体間交流の中心としても活躍するようになった。1994年、新日本主催という形で、ライガーが提唱した団体の枠を超えたスーパーJカップが開催。その後各団体に存在したジュニアのベルトを統一したジュニア8冠を冠するなど団体を問わずジュニアのトップとして活動を行った。その後も積極的に日本国内のみならず世界各国の団体に参戦を続けるライガーは、いつしか世界中のレスラーからレジェンドど称され、ジュニアの象徴として今でも世界各地で大歓声を受ける。その姿は昔と変わらず今も輝きに満ち満ちている。
    • BT16-007 ジュニアの象徴 獣神サンダー・ライガー
    BT16-055 ライガーボム 獣神サンダー・ライガー2015年12月11日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    ルー・テーズが原型を披露し、その後テリー・ゴディによって今の形となったパワーボム。日本ではゴディから初めてパワーボムを受けた天龍により広がり、一時期は多くのレスラーがフィニッシュホールドとして使用していた。もちろん使用者の数だけ持ち上げ方や叩き方にアレンジが加わりオリジナルのものへと昇華している。ライガーは相手を抱え持ち上げた後自らもジャンプし相手の腕に足を掛け尻餅をつく形にすることで落差と勢いを増し、相手へのダメージを増加させている。
    • BT16-055 ライガーボム 獣神サンダー・ライガー
    BT18-004 WORLD LEGEND 獣神サンダー・ライガー2016年5月11日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ライガーとしてリングに初めて上がってから27年。ジュニアのトップを走り続けるライガーは日本だけではなく世界の獣神として多くのレスラーからの尊敬を集めている。かのAJスタイルズも90年代の新日本ジュニアに憧れ、「獣神サンダーライガーと闘いたい。」という夢を持っていた。若き頃から新日本道場で鍛えられた精神で団体の枠を超えジュニアという世界を広げてきたライガーだからこそ受ける尊敬の念。自らの現役としての闘える時間が短くなっていることを自覚しているライガーだからこその日本だけにとどまらない活躍は、これからも益々加速していくことだろう。
    • BT18-004 WORLD LEGEND 獣神サンダー・ライガー
    BT18-035 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ 獣神サンダー・ライガー2016年5月23日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    「“ライガー最終章”と言った俺が、どこまで通用するのか。」と発言をしての挑戦となったレスリングどんたくでのIWGPジュニアヘビー選手権。ライガーは敗れはしたもののなんら色あせることない闘いで王者KUSHIDAを追いこんで見せた。その闘いの後KUSHIDAから「最終章の時間を止めた。これからもずっと獣神サンダー・ライガーでいてください」とのマイクに対しもう一回の挑戦と改めてのベルトの奪取を誓って見せたライガー。ただ時間がないことは自身が一番認識している。もう一度KUSHIDAが王者でいる間に挑戦をするために。20回目のBEST OF THE SUPER Jr.で15年振りの優勝を狙う。
    • BT18-035 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ 獣神サンダー・ライガー
    BT20-026 獣神 獣神サンダー・ライガー2016年11月30日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    1989年4月24日、東京ドームでの試合でアニメ「獣神ライガー」のタイアップとして突如新日本マットに登場したマスクマン。アニメでライガーがパワーアップするごとに、「獣神ライガー」→「ファイヤー・ライガー」→「獣神サンダー・ライガー」とリングネームが変わっていき最終的に現在の獣神サンダー・ライガーで定着をした。公式プロフィールでの誕生日はこのデビューの日が記載されている。本人は隠すつもりがそこまで無いようでその正体は"リヴァプールの風"こと山田恵一と言われているが、実際にライガーの現在のマスクの中を知る人はほとんどいないことだろう。新日本ジュニアの重鎮であるだけでなく、世界のプロレスラーに影響を与えたといっても過言ではないリビングレジェンドとしての存在は、歴史を重ねてなおますます輝いている。
    • BT20-026 獣神 獣神サンダー・ライガー
    BT20-075 弓矢固め 獣神サンダー・ライガー2016年12月1日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    うつ伏せの相手の背中にみずからの両膝を当て、相手の頭部と足を掴んだ後に自らは後ろに寝転ぶように背中をマットにつける。その後背中に当てた膝を支点として弓矢の弦を引く要領で頭部と足を反らすことで背中にダメージを与える。古典的な拷問技の一種である。ギブアップを奪うまでには至らないことが多いが、確実に相手にダメージを与えることができ、古くはアントニオ猪木やアンドレ・ザ・ジャイアント、ハルク・ホーガンまで使用していた技である。
    • BT20-075 弓矢固め 獣神サンダー・ライガー
  • 杉浦貴

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    BT04-019 第16代GHCヘビー級王者 杉浦貴2013年7月22日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    自衛隊時代にアマレスを始め、さまざまな実績を残したのちにプロレスリング・ノアに入団。2000年にデビューし、ジュニアヘビー級での活躍を経て、2007年よりヘビー級に転向。2009年12月6日、潮﨑豪の持つGHCヘビー級王座を奪取。第16代GHCヘビー級王者となり、以降、新日本プロレスや海外での防衛戦も含め、14度の防衛に成功。それまで小橋建太の持っていた13度防衛という記録を塗り替え、2010年のプロレス大賞MVPを受賞した。2013年5・12プロレスリング・ノアの『方舟新章』では、KENTAの持つGHCヘビー級王座に挑戦。敗れはしたものの、試合後にKENTA率いるユニット、NO MERCYへ加入。ノアの新しい風景を作り出すことができるか?
    • BT04-019 第16代GHCヘビー級王者 杉浦貴
    BT04-071 オリンピック予選スラム 杉浦貴2013年7月23日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    レスリング金メダリスト、カート・アングルが開発した変形のバックフリップ「アングルスラム」は元々「オリンピックスラム」と呼ばれていた。プロレスリング・ノアの杉浦貴は国体で3度優勝の実績を持つもののオリンピック出場は逃していることから、この技を「オリンピック予選スラム」の名称で使用している。従来のバックフリップにバックドロップの要素を加え、斜めに担ぎあげて急角度に落とす技で、アングルは相手の肩口から叩きつけるが、杉浦はデスバレーボム気味に頭から落とす形で使用。名前だけではなく技の形状も若干本家と異なる。
    • BT04-071 オリンピック予選スラム 杉浦貴
    BT07-002 方舟のヒットマン 杉浦貴2014年3月7日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    ノアのデビュー第1号選手である杉浦貴のベースにあるのは輝かしい実績を誇るアマチュア・レスリングだ。そのベースを活かし、杉浦は2002年より総合格闘技に進出。PRIDEなどのリングで4度、総合格闘技戦を行なっている。こうした経歴のためか、他団体との対抗戦にはデビュー当初から駆り出されることも多く、いつしか“方舟のヒットマン”と呼ばれるようになった。特に新日本プロレスとの対抗戦には積極的で、2009年は1・4東京ドーム大会を皮切りに定期的に出陣。同年7月にはノア勢としては初めてのIWGPヘビー級王座挑戦も果たし、『G1クライマックス』にも参戦した。また、2009年12月にはGHCヘビー級王座も獲得。新日本の後藤洋央紀などの強豪たちを相手に14度の防衛を成し遂げ、1年7カ月に及ぶ長期政権を樹立した。しかし、王者となってからもファイトスタイルは変わることなく“ヒットマン”と呼ばれた頃同様、荒々しいままである。
    • BT07-002 方舟のヒットマン 杉浦貴
    BT07-030 アンクルホールド 杉浦貴2014年3月10日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    杉浦貴が使用するオリンピック予選スラムと並ぶフィニッシュホールド、それがアンクルホールドだ。同じアマチュア・レスリングをベースにするカート・アングルの得意技を自らの技として取り入れることが多い杉浦。一例としてアングルのオリンピックスラムをオリンピック予選スラムとして使用しているが、このアンクルホールドもまたアングルがフィニッシュホールドとして使用している技である。アンクルホールドはうつ伏せになった相手の片足を捕まえ、手でその足首を捻りながら、ヒザの靭帯にダメージを与えていく関節技だが、杉浦は仰向けの相手に対しても自ら回転して入るというバリエーションを開発。独自に工夫をこらし、フィニッシュホールドとして磨き上げた。かつて、この技でKENTAからGHCジュニア王座を獲得。また、後藤洋央紀もこの技で破り、GHCヘビー級王座の防衛に成功したこともある。リング中央で極まれば、ギブアップする以外に逃げ道はない。
    • BT07-030 アンクルホールド 杉浦貴
    BT13-007 弾丸ヤンキース 杉浦貴2015年3月19日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2013年12月17日プロレスリングZERO1後楽園ホール大会にて開催されたZERO1タッグ最強決定戦、第5回風林火山タッグトーナメント2013で優勝した小幡優作とデーモン植田だったが、小幡はその後デーモンに裏切られリングサイドにいた田中将斗に共闘と要求。これが弾丸ヤンキースのはじまりである。その後日高郁人や杉浦貴、ヤンキー二丁拳銃も加わりマット界の一大勢力となる。個性あふれるメンバーの中、田中将斗と杉浦貴はグローバルタッグリーグ戦優勝、NWAインターコンチネンタルタッグ王座、GHCタッグ王座などを奪取しており、プロレス大賞最優秀タッグも受賞した。キンプロのリングでも活躍が期待されるタッグチームである。
    • BT13-007 弾丸ヤンキース 杉浦貴
    BT13-032 ランニングニー 杉浦貴2015年3月20日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    しゃがんでいる相手などにおもいっきり助走をつけて膝を叩き込む技。この技を使用する選手は数多くいるが杉浦ほどスピードと雄叫びをあげながら突っ込む選手はいないだろう。2014年3月8日(土)有明コロシアムで開催されたプロレスリング・ノアの『「GREAT VOUAGE 2014 in Tokyo」方舟進章~有明春の陣~』では当時GHC王者であった永田裕志に挑戦した際には串刺し式でランニングニーを連続で浴びせ王者を苦しめた。
    • BT13-032 ランニングニー 杉浦貴
    BT19-015 第25代GHCヘビー級王座 杉浦貴2016年8月29日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    NOAH一丸となって"侵略者"鈴木軍との闘いを続けた2015年。年末の大田区大会で丸藤正道が鈴木みのるから至宝のGHCヘビーのベルトを取り戻しハッピーエンドに終わったと思うもつかの間、NOAHを共に守ろうとしていたはずの杉浦貴の裏切りにあうというまさかの結末を迎えた。そして年が明けた2016年。NOAH最初のビッグマッチとなった横浜文化体育館で、杉浦は丸藤の手から再び鈴木軍へとGHCのベルトを奪い取ることに成功した。今なお危ういバランスで闘いを続けるNOAHと鈴木軍の争い。果たして今後はどのような展開を見せるのだろうか。
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    BT19-063 雪崩式オリンピック予選スラム 杉浦貴2016年8月30日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    杉浦貴のフィニッシュホールドであるオリンピック予選スラムをコーナートップから行う最終兵器。ファイヤーマンズキャリーで抱え上げた相手をデスバレーボムの様に落としていく。名前の由来は、WWEで活躍したカート・アングルが自らがオリンピックで金メダルを獲得したことから「オリンピックスラム」と名付けて使用していたので、杉浦自身はオリンピックの予選出場経験があることからそのままこの名称を使用するようになった。
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  • スコット・ノートン

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    BT02-004 第28代IWGPヘビー級王者 スコット・ノートン2012年12月18日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    アームレスリングで世界大会優勝、全米世界選手権3度優勝という実績の持ち主。「相手を閃光のような速さで片付ける」という意味で「フラッシュ」とも呼ばれた。高校の同級生であるホーク・ウォリアーに誘われてプロレス界入りし、1987年にデビュー。1990年の初来日後、圧倒的な腕力を活かしたパワー殺法ですぐさまトップ外国人となり、闘魂三銃士、佐々木健介らだけでなく、永田裕志らの第三世代ともIWGPヘビー級王座を争った。ノートンは同王座を2度獲得したが、1987年の設立以来、外国人選手が王座についたのは5人のみ、2度獲得したのはビッグバン・ベイダーとノートンのみである事実からも、偉業ぶりが伝わるだろう。2006年3月には通算100度の来日を果たすなど、90年代~2000年代前半の新日本を代表する外国人レスラーだった。
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    BT02-062 超竜ボム スコット・ノートン2013年3月19日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    スコット・ノートンの使う、投げっぱなし式のパワーボム。相手を肩口まで持ち上げ、後頭部から背中にかけて落とすだけののシンプルな技だが、元アームレスリング世界選手権3度優勝の実績を持つノートンだけに破壊力はすさまじい。あの怪力でマットに叩きつけられれば、受け身の技術など関係なく相当なダメージを受ける。1998年、IWGP王座決定戦で永田裕志を破ったのもこの技である。“超竜”とは、ヘラクレス・ヘルナンデスとのタッグチーム、「ジュラシックパワーズ」時代からの異名で、名付け親は元・週刊ゴング編集長の金沢克彦氏。ノートンの超パワーにふさわしいニックネームだ。
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  • スコーピオン白鳥

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    PR-029 日本一の悪役 スコーピオン白鳥2013年11月28日公開
    今日のカード(PR-029)
    高校中退後、MWPプロレス入門。若手時代は団体の将来を背負うエースとして期待され、同期である松坂大樹(現・松坂マンバ)との名勝負数え唄は前座戦線を熱くした。その後、松坂とのタッグチーム「ライジング・サンズ」を結成、MWPタッグ王座を初挑戦にして獲得するなどの活躍を見せる。しかし突如「太陽は2ついらない」とばかりに松坂を裏切り、タッグも解散。プエルトリコにおける海外修行を経て、ヒールとしての経験を積んで帰国。さらに悪行を重ね、「日本一のヒール」「闇の帝王」などと呼ばれるようにまで成長した。しかしその後、白鳥は原チャリでカーブを曲がりきれずにダンプカーと激突。腰椎の1番を圧迫骨折、一時は再起不能を危ぶまれるが、『DARKNESS AGEIN』で奇跡の復帰戦。タッグマッチながらかつてのライバル・松坂と対戦し、場内を熱狂させた。
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  • SUSHI

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    BT04-048 スシ食いねェ! SUSHI2013年9月4日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    2012年4月、全日本プロレスの『ジュニア・タッグリーグ戦』に突如、BUSHIのパートナーとして登場した謎のマスクマン。体型や使用する技などから、「カナダで寿司職人のアルバイトもしていたあの男では?」との声もあるが、真相は不明。シブがき隊の『スシ食いねェ!』で踊りながら入場する。頭に乗せている寿司には、マグロやエビ、カニ、玉子などさまざまな種類があり、かつてMAZADAやアエギュプトゥス・エアリアルには玉子を狙われたことも。玉子がひとつ盗まれた際には「てやんでぃ! 一皿に二つ揃って、本来の力が出るんでぃ!」と衝撃の事実を告白していた。また、2012年12月15日の『ファン感謝デー』では、頭に手巻き寿司を乗せた謎の大型マスクマンBIG・SUSHI、映画『デッド寿司』主演女優の武田梨奈さんとタッグを組んで出場。試合後には元シブがき隊の布川敏和さんの歌う『スシ食いねェ!』に合わせ、SUSHIダンスを披露した。
    • BT04-048 スシ食いねェ! SUSHI
    BT04-094 TEKKAMAKI SUSHI2013年9月5日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    全日本プロレスの寿司職人覆面、SUSHIの使うオリジナルの丸め込み技。相手の背後から相手の前面で右腕を掴み、腕を引っ張った勢いで相手を振り向かせ、向かい合わせになったと同時に相手の股下をスライディングでくぐり抜けてエビ固めで抑えこみ、3カウントを奪う。巻き寿司のように丸め込むことから、その一種である鉄火巻きから名付けられた。その風貌から色物キャラに見られがちなSUSHIだが、この技では“ジュニアの象徴”カズ・ハヤシからもピンフォールを奪ったことがある。
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  • 鈴木みのる

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    BT03-005 世界一性格の悪い男 鈴木みのる2013年3月25日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    鈴木みのるという男は、試合後のコメントやインタビューなどでも決して予定調和なフレーズをよしとせず、対戦相手の発言の矛盾を突き、ときには記者の勉強不足を皮肉る。しかし鈴木の言うことは常に非常に理詰めであり、説得力に満ちた正論なのでタチが悪い。そこに試合での圧倒的な強さと対戦相手を小馬鹿にしたようなファイトスタイルが加わり、「世界一性格の悪い男」と言われてしまうのだ。このニックネームも一般社会ではただの悪口だが、プロレス界においては勲章といっていいフレーズであろう。
    • BT03-005 世界一性格の悪い男 鈴木みのる
    BT03-063 ゴッチ式パイルドライバー 鈴木みのる2013年3月26日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    通常のドリルアホールパイルドライバーと違い、相手の股の間で自分の両手をクラッチし、マットに串刺しにするのが特徴。“プロレスの神様”カール・ゴッチのオリジナルとされているが、ゴッチが使っていた形は通常のパイルドライバーの体勢で持ち上げてからクラッチを持ち変えるもので、鈴木みのるは最初から「ゴッチ式」の体勢で抱え上げる。これはアマレスでいう「がぶり」を切るクラッチの応用で、テコの原理の力で持ち上げている。これならば重い相手でも、腕さえ届けば持ち上げられるという。「ゴッチ式」の名称がついているが、鈴木はこの技について、「開発者はゴッチではなく自分」「ゴッチさん自身はこの技を使ってはいない」としつつも、「ゴッチさんが考えそうなヘリクツ満載の技であることは間違いない」と語っている。
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    PR-016 今日も明日も風まかせ 鈴木みのる2013年4月10日公開
    今日のカード(PR-016)
    現在は新日本プロレスのリングを主戦場とし、「鈴木軍」のボスとして暴れまわる鈴木みのる。盟友・船木誠勝とともに総合格闘技団体・パンクラスを旗揚げ後、格闘技に区切りをつけてからは全日本プロレスやプロレスリング・ノアにも参戦し、数々のタイトルを獲得している。さらには自分がおもしろいと思えば小さな団体にも出場し、その団体を自分の色に染めるのが鈴木の凄いところ。『ハッスル』ではレイザーラモンRGと、ウルティモ・ドラゴン自主興行ではメカマミーと対戦し、『マッスル』ではスローモーションも経験。風のように自由な男である。 (本カードはPRカードです。4月10日発売の週刊プロレス付録として配布されます。)
    • PR-016 今日も明日も風まかせ 鈴木みのる
    BT03-032 鈴木軍ボス 鈴木みのる2013年6月13日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2010年、フリーとして参戦していた小島聡が『G1クライマックス』に優勝した後、IWGPヘビー級王座も奪取。そこにタイチが加担し、さらにTAKAみちのくらを勧誘、外敵ユニット「小島軍(仮)」が結成される。しかし、2011年5月の『レスリングどんたく』で小島が真壁刀義に敗れると、タイチとTAKAが小島を襲撃。この2人は蹴散らした小島だったが、その後さらに小島を急襲したのは、久々の新日本マット登場となった鈴木みのるだった。小島軍(仮)から小島は追放され、クーデターという形で「鈴木軍」は結成されたのだ。鈴木は「新日本侵略」を宣言し、その言葉通りに新日本マットを荒らし回り、2013年初頭からはCHAOSとの本格的な軍団抗争がスタートした。
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    BT03-016 第42代三冠ヘビー級王者 鈴木みのる2013年6月14日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2010年4月、鈴木みのるは全日本プロレスの『チャンピオン・カーニバル』で優勝。その後リング上で、全日本マットを席巻していたユニット「GURENTAI」の活動休止を宣言。さらに「俺の新しい道、第一弾。三冠ヘビー級王座に挑戦します。相撲から来たブタ野郎、プロレスなめんじゃねーぞ」と、当時の三冠王者である浜亮太を挑発した。盟友である船木誠勝に初勝利し、『チャンピオン・カーニバル』2連覇を成し遂げた鈴木と、デビュー1年4カ月で三冠王者にたどり着いた浜。どちらの勢いが優っているのかが注目された5月の三冠ヘビー級選手権、序盤は体重を活かした攻撃にペースを握られた鈴木だが、最後は超重量級の浜をゴッチ式パイルドライバー葬。鈴木は三冠奪取をきっかけに、船木誠勝・太陽ケア・曙と「超党派軍」を結成した。
    • BT03-016 第42代三冠ヘビー級王者 鈴木みのる
    BT04-072 スリーパーホールド 鈴木みのる2013年9月11日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    相手の背後にまわって首の頸動脈を絞める、いわゆる裸絞め。プロレスで使われる基本的なサブミッションのひとつだが、かつて鈴木が付き人を務めたアントニオ猪木の後期の必殺技としても知られる。鈴木は相手の首を締めながら、舌を出すなどして挑発的な表情をすることが多い。格下相手だとこのスリーパーホールドで試合を終わらせることがあるが、タイトルマッチなどでは背後からのスタンディングスリーパーに捉えたまま、首投げの要領で相手を後方回転させるように投げる危険技「逆落し」から、さらにグラウンドのスリーパーに移行するのも鈴木の必勝パターンのひとつ。
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    BT05-080 ローフライフロー 鈴木みのる2013年11月20日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    タッグマッチにおいて、鈴木軍の鈴木みのる&タイチが見せるツープラトン。鈴木がゴッチ式パイルドライバーなどでダウンさせた相手の身体の上に、タイチを投げ飛ばしてフォールさせる。この技の開発当初は、公式試合記録において「鈴木のパイルドライバー→片エビ固め」などと書かれていたが、TAKAみちのくの「見たか? “ローフライフロー”って書けよ! こんなに低いんだからな!」という主張によって、記録上も「ローフライフロー→片エビ固め」と書かれるようになった。鈴木が事実上のとどめを刺してから繰り出されるため、この技が決まった場合の勝率はかなり高く、永田裕志からフォールを奪ったこともある。
    • BT05-080 ローフライフロー 鈴木みのる
    BT08-005 ILL NATURED MAN 鈴木みのる2014年4月10日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    鈴木みのるが「世界一性格の悪い男」と呼ばれる理由。それは、試合中に関節技をかけながら舌を出して挑発することや、相手の技を軽々と見切ってかわしてしまうこともあるが、一番の要因はそのコメント力であろう。対戦が決まった相手に対し、試合前に「かかってこい!」「ぶっ殺す!」などの暴言を吐くレスラーは数多くいるが、しかし鈴木が対戦相手に投げかける発言は一味違う。相手が大きな声で威嚇すれば「そんなに俺が怖いのか?」と虚勢を指摘し、ベビーフェイスぶっているレスラーには「みんなにいい顔したいんでしょ?」と冷静に挑発する。対戦相手の心を見透かし、本当のことを言えば、相手は本気で怒る。そうすることによって観客も「よくぞ言ってくれた」と共感し、本気同士の人間が闘うことによって試合には熱が生まれるのだ。言葉ひとつでさまざまな状況を動かすのが、鈴木が一流のレスラーである証拠だ。
    • BT08-005 ILL NATURED MAN 鈴木みのる
    BT10-013 SUZUKI-GUN BOSS 鈴木みのる2014年8月8日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2011年に結成された鈴木軍。メンバーはボスである鈴木みのるの他、TAKAみちのく、タイチ、新メンバーの飯塚高史に外国人が加わるという、正規軍、CHAOS、BULLET CLUBといった他のユニットに比べると、若干手薄なメンバーだ。鈴木以外、団体のエースになるようなタイプの選手がいないと言っていいだろう。しかし鈴木は「だからこそおもしろい」という考えなのだ。2メートルを超える体格を誇るランス・アーチャー、小ズルいコンビのTAKA&タイチ、言葉を喋れずにひたすら暴れる飯塚。プロレスにおいてはそういったわかりやすい個性のほうが大事だというのもひとつの真理。そして、なんでもできないからこそ、それぞれの特技がハマればその勢いは恐ろしいものになるのだ。
    • BT10-013 SUZUKI-GUN BOSS 鈴木みのる
    PR-065 方舟襲撃 鈴木みのる2015年3月10日公開
    今日のカード(PR-065)
    2015年1月10日NOAH後楽園ホール大会にて丸藤正道対小島聡のGHCヘビー級選手権試合が行われた。この激戦を制したのは丸藤。最後は変形のエメラルドフロウジョンで6度目の防衛をはたした。試合後、丸藤が勝利者インタビューを受けていると、なんと鈴木みのるをはじめとする鈴木軍が、飯塚高史、ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.、シェルトン・X・ベンジャミン、TAKAみちのく、タイチ、エル・デスペラードといったフルメンバーで登場!ノアのリング上は鈴木軍によって完全に占拠されてしまった。場内が騒然とする中で、マイクを持った鈴木は、「丸藤、TMDK、プロレスリング・ノア、てめえらが売ってきたこのケンカ、俺が買ってやるよ。鈴木軍が買ってやるよ! とりあえずおめーらが持っているそのガラクタ、俺に寄越せ!」と宣戦布告。最後は「俺たち鈴木軍、イチバ〜ン!」と決めて、リングをあとにした。
    • PR-065 方舟襲撃 鈴木みのる
    BT13-003 世界一性格の悪い男 鈴木みのる2015年4月3日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2015年3月15日プロレスリング・ノア有明コロシアム大会で、ノアvs鈴木軍の全面対抗戦が実現。今年初頭から方舟マット制圧に乗り出した鈴木軍が、ノアの精鋭たちとビッグマッチで熱い火花を散らした。メインでは鈴木軍の総大将、鈴木みのるがGHCヘビー級王座を賭けて丸藤と対峙。激戦の中、最後はセコンドのノア勢とノアファンに見せつけるように、ゴッチ式パイルドライバーでピンフォール勝ち。鈴木は「俺たちは沈みかけの船の沈みかけの宝をもらいに来ただけ。次のステップに進む」と、新たな目標を示唆。GHCすべての王座を手にし、方舟マットを制圧した鈴木軍。次なるステップとはいったいなんなのか、今後の動向から目が離せない。
    • BT13-003 世界一性格の悪い男 鈴木みのる
    BT13-028 逆落し 鈴木みのる2015年4月6日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2015年1月4日WRESTLE KINGDOM 9で行われた、桜庭和志と鈴木みのるの遺恨決着戦。鈴木の発案により、「ピンフォール&場外カウントなし」「KO、TKO、ギブアップ、レフェリーストップのみで勝利」という完全決着ルールが用いられた。試合は鈴木が終盤、ジェットスタンプからスリーパーホールドを極めると、逆落としからさらに絞り上げる。危険と見た浅見レフェリーが試合を止め、鈴木の勝利となった。試合後、桜庭が握手を求め、それに鈴木が応じて場内が大歓声に包まれる。そこから2人はガッチリと抱擁して言葉をかわし、桜庭が鈴木の手をあげた。場内には、第2次UWFのメインテーマがこだました。
    • BT13-028 逆落し 鈴木みのる
    BT14-003 第23代GHCヘビー級王者 鈴木みのる2015年7月20日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    2015年1月10日後楽園ホールに乱入後、本格的にNOAH侵略をスタートさせた鈴木軍。NOAHの4大ベルトを掛けた3月15日有明コロシアム大会を迎えるにあたり、鈴木みのるは週刊誌を通じNOAHへと痛烈な予告状を公開した。『三月十五日 有明で 貴船の宝物 全て頂きます 鈴木軍 鈴木みのる』 この予告通り鈴木自身は丸藤を破り、NOAHのベルトは全て鈴木軍の元へ。さらにその後の5月10日横浜文化体育館大会でも全てのベルトを防衛した鈴木はGHCを「鈴木・みのる・王様」の略称と称した。NOAHの「沈没」、そしてNOAHの「王様」を高らかに宣言した鈴木の仕掛ける「王様ゲーム」の行き着く先は果たして・・・。
    • BT14-003 第23代GHCヘビー級王者 鈴木みのる
    BT14-055 ゴッチ式パイルドライバー 鈴木みのる2015年7月21日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    “ゴッチ式”とついているが、その入り方は実は鈴木オリジナル。本来の“ゴッチ式”は通常の体勢でパイルドライバーの形に入った後に股をクラッチさせるよう持ち変えるのだが、鈴木の場合は最初から股をクラッチさせたところから体勢に入る。一旦スリーパーで相手をグロッキーにさせてからの逆落とし。さらにグッタリしている相手を無理矢理起こしてのこの技が現在の鈴木のフィニッシュムーブと言えるだろう。
    • BT14-055 ゴッチ式パイルドライバー 鈴木みのる
    PR-065 方舟襲撃 鈴木みのる2015年12月24日公開
    今日のカード(PR-065)
    2015年1月10日NOAH後楽園ホール大会にて丸藤正道対小島聡のGHCヘビー級選手権試合が行われた。この激戦を制したのは丸藤。最後は変形のエメラルドフロウジョンで6度目の防衛をはたした。試合後、丸藤が勝利者インタビューを受けていると、なんと鈴木みのるをはじめとする鈴木軍が、飯塚高史、ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.、シェルトン・X・ベンジャミン、TAKAみちのく、タイチ、エル・デスペラードといったフルメンバーで登場!ノアのリング上は鈴木軍によって完全に占拠されてしまった。場内が騒然とする中で、マイクを持った鈴木は、「丸藤、TMDK、プロレスリング・ノア、てめえらが売ってきたこのケンカ、俺が買ってやるよ。鈴木軍が買ってやるよ! とりあえずおめーらが持っているそのガラクタ、俺に寄越せ!」と宣戦布告。最後は「俺たち鈴木軍、イチバ〜ン!」と決めて、リングをあとにした。
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    BT19-004 プロレス界の王 鈴木みのる2016年7月26日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    2015年、衝撃のNOAHマット侵攻も2年目となる。GHCの全てのベルトを鈴木軍で保持していた時からはNOAH勢に反撃を許してはいるが、杉浦貴や金丸義信などを陣営に引き込み強大な影響力を及ぼし続けていることは間違いないことである。元々は鈴木みのる・タイチ・TAKAみちのくの3人から始まった軍団がここまでの存在になりえたのもすべては将たるみのるの存在あってこそ。すでに鈴木軍はただの軍団というだけではなく、プロレス界の中で一つの国家とも言えるのではないだろうか。鈴木軍の侵略はまだまだこの先も続いていくことであろう。
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    BT19-055 卍固め 鈴木みのる2016年7月27日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    鈴木みのるのプロレス人生の原点は新日本プロレスにある。ヤングライオンとしての厳しい練習生生活が今の鈴木みのるの土台となっていることは間違いない事実であり、以前新日本の旗揚げ記念日に試合を行った際にはカール・ゴッチとアントニオ猪木が使った技のみで試合を組み立てたこともあった。そんな鈴木が使用する卍固めは相手を締め上げる時にベロを出す挑発に加え、通常のマット上だけではなくセカンドロープを利用して締め上げたり、コーナートップで繰り出したりとみのるらしいアレンジが加えられている。
    • BT19-055 卍固め 鈴木みのる
    BT03-005 世界一性格の悪い男 鈴木みのる2017年1月17日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    鈴木みのるという男は、試合後のコメントやインタビューなどでも決して予定調和なフレーズをよしとせず、対戦相手の発言の矛盾を突き、ときには記者の勉強不足を皮肉る。しかし鈴木の言うことは常に非常に理詰めであり、説得力に満ちた正論なのでタチが悪い。そこに試合での圧倒的な強さと対戦相手を小馬鹿にしたようなファイトスタイルが加わり、「世界一性格の悪い男」と言われてしまうのだ。このニックネームも一般社会ではただの悪口だが、プロレス界においては勲章といっていいフレーズであろう。
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  • スタン・ハンセン

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    BT02-005 不沈艦 スタン・ハンセン2012年12月19日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    初来日時は不器用なレスラーという印象が強かったが、1977年に新日本プロレスに参戦した頃から、一撃必殺の“元祖”ウエスタン・ラリアットを武器に頭角をあらわす。アメフト仕込みの突進力でリング上を暴れ回る姿は、実況の古舘伊知郎アナウンサーからは「ブレーキの壊れたダンプカー」とも形容された。1979年のMSGシリーズではアントニオ猪木と優勝戦を争い、翌年2月には猪木からNWFヘビー級王座を奪取するなど、若き日の猪木のライバルとして何度も名勝負を繰り広げる。1981年、田園コロシアムにおける“大巨人”アンドレ・ザ・ジャイアントとのスーパーヘビー級対決は、結果こそ反則決着だが(アンドレのレフェリー暴行によりハンセンの勝利)、日本プロレス史上最高の外国人対決との呼び声も高い。その後の全日本プロレスでの活躍も含め、間違いなく日本で最も成功した外国人レスラーの1人だ。
    • BT02-005 不沈艦 スタン・ハンセン
    BT02-063 ウエスタンラリアット スタン・ハンセン2013年3月18日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    “不沈艦”スタン・ハンセンの代名詞がこのウエスタンラリアットだ。プロフットボーラーから転向したハンセンが、アメフトのテクニックであるハイタックルをヒントに編み出した、ダッシュして左腕で相手の首を狩り倒す技。現在もラリアットを使う選手は多いが、その全ての元祖がこのハンセンである。ハンセンのラリアットは「これが出たら試合が終了する」という絶対的な説得力を持っていた。それゆえに、ハンセンと試合をする相手は自然と「いかにハンセンの腕を痛めつけるか、いかにラリアットを食らわないようにするか」、ハンセン側は「相手の警戒をかいぐぐってどうやってラリアットを決めるか」というテーマができる。ラリアットが乱発されることの多い現在ではあまり見られない緊張感であるが、ハンセンから直接指導を受けた小島聡は、かち上げるラリアットのフォームだけでなく、その一撃必殺ぶりも継承している。
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    BT12-006 THE LARIAT スタン・ハンセン2015年2月23日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    いまやプロレスの基本的な打撃技のひとつといってもいいぐらい、非常に使い手の多いのがラリアット。その元祖は、スタン・“ザ・ラリアット”・ハンセンである。「LARIAT」とはカウボーイの使う投げ縄のことで、相手の首を狩るイメージから命名された。「ウエスタンラリアット」は、和名では「西部式投げ縄打ち」とも言われる。“墓掘り人”アンダーテイカーが使うからこそ「ツームストン(墓石)パイルドライバー」であるのと同じで、本来、「ウエスタンラリアット」はテキサスのカウボーイスタイルのハンセンならではの名称であるべきもの。実際、アメリカではこの技は「クローズライン(Clothesline=洗濯紐。転じて、木の間に張ってバイクやジープの運転手の首に引っ掛ける罠。そこからアメリカンフットボールで相手の首に腕を引っ掛ける反則攻撃の名称)」と呼ばれるのが一般的だ。
    • BT12-006 THE LARIAT スタン・ハンセン
    BT12-056 ウエスタンラリアット スタン・ハンセン2015年2月24日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    日米問わず、最も使い手の多い技で思いつくのがラリアット。自身の腕で相手の首を狩る荒技だが、その元祖こそ“不沈艦”スタン・ハンセンである。アメリカではクローズラインと呼ばれるこの技だが、元々はハンセンがプロレス入り前にやっていたアメリカンフットボールの反則技をヒントに編み出した技。テキサス出身者らしく、その名前を「ウエスタン・ラリアット(西部式投げ縄打ち)」と名づけた。まさにカウボーイが放つ投げ縄で、ハンセンの太い腕で首を狩られたレスラーは、誰もが首に縄を引っ掛けられた牛のように大人しくリング上で大の字になる。ハンセンはこのラリアットを編み出してから、様々な伝説をリング上で残してきた。新日本プロレスのリングでアントニオ猪木らと激闘を繰り広げ、全日本プロレスのリングでもジャイアント馬場から三沢光晴ら四天王に至るまで、様々なレスラーにラリアットを叩き込んだ。その結果、外国人レスラーナンバー1の座を確立させたのである。
    • BT12-056 ウエスタンラリアット スタン・ハンセン
  • ストロングマン

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    BT06-016 凄すぎる筋肉 ストロングマン2014年1月29日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2004年にアメリカの「ストロングマンコンテスト」で優勝し、「アメリカで一番力が強い人間」の称号を獲得したほどの超筋肉を誇るストロングマン。2009年よりCMLLに参戦し、2010年の『ニュージャパンカップ』で新日本プロレス初登場。10月からの『G1タッグリーグ』では“和製ヘラクレス”中西学と、筋肉タッグ「日墨マッスルオーケストラ」を結成し、同年のプロレス大賞では最優秀タッグチーム賞を受賞した。中西との友情はその後も続き、中西が長期欠場したのちの復帰戦のパートナーを永田裕志とともに務めた。また、筋肉量をキープするためか食事量もとんでもない。その凄さは、巡業時の中西のツイッターなどで見ることができるので要チェックだ。
    • BT06-016 凄すぎる筋肉 ストロングマン
    BT06-044 ストロングマンスラム ストロングマン2014年1月30日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    人間離れした筋肉を誇るストロングマンは、小手先のテクニックには頼らず、シンプルに相手をブン投げ、締め付け、叩きつける技を多く使用する。このストロングマンスラムも、抱え上げた相手を後方に投げる、要はブロックバスターなのだが、ストロングマンが使用すると威力が凄まじすぎるために「ストロングマンスラム」というオリジナル名称で呼ばれる。2011年には、ストロングマンとアンダーソンのシングルマッチが組まれた。これはバッドインテンションズ(ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン)の持つIWGPタッグ王座にマッスルオーケストラ(中西学&ストロングマン)が挑戦するため、その前哨戦。この一戦を制したのがストロングマンスラムだった。
    • BT06-044 ストロングマンスラム ストロングマン
  • 諏訪魔

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    BT03-006 新時代のエース 諏訪魔2013年4月5日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2004年、アマレスでの輝かしい実績を引っさげて全日本プロレスに入門。レスリング仕込みのスープレックスと、怪力を活かしたパワフルな攻撃で早くから頭角を表す。2008年4月にはデビューからわずか3年5カ月でチャンピオン・カーニバル優勝、同月には三冠ヘビー級王座初戴冠も果たした。2010年8月からの、2度目の三冠王者時代には5度の防衛に成功している諏訪魔だが、その5度目の防衛戦となった真田聖也戦は武藤体制になってから入門した選手同士による初の三冠戦であり、新しい時代の到来を予感させた。
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    BT03-064 ラストライド 諏訪魔2013年4月8日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    通常のパワーボムの体勢で一度抱え上げたあとで相手のタイツの両サイドを握り、さらにもう一段高い位置に高々と抱え上げてから叩き落す、2段階式の超高角度パワーボム。身長の高いレスラーが使うと技の威力や見た目のインパクトが非常に強いものとなるため、諏訪魔を始めとして大型レスラーが好んでフィニッシュとして使用する傾向にある。「ラストライド(最後のドライブ)」という名称は、元祖であるジ・アンダーテイカー(WWE)が、この技を使い始めた際には大型バイクに乗って入場する、「アメリカン・バッドアス」という不良中年キャラクターだったことに由来する。
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    BT03-017 第43代三冠ヘビー級王者 諏訪魔2013年6月17日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2009年10月に諏訪魔を中心に河野真幸、真田聖也、征矢学、浜亮太の若手集団によって「全日本プロレスに新時代を築く」ことを目標に結成されたのが新世代軍。そして2010年にはこれに対抗する形で三冠王者・鈴木みのるが太陽ケア・船木誠勝・曙らと超党派軍を結成。熾烈な世代闘争を繰り広げていた。その頂上対決とも言うべき闘いが、同年の8月に開催された両国国技館大会での三冠戦だった。新世代軍を代表して鈴木の牙城に挑んだのは諏訪魔。試合は44分24秒に及ぶ死闘の果てに、諏訪魔がバックドロップ・ホールドで鈴木から勝利、2年ぶりの王座返り咲きを果たしたのだった。その後、新世代軍は解散したものの、諏訪魔は船木、新日本プロレスの永田裕志などと凄まじい防衛戦を重ね、約1年2ヵ月もの間、王者に君臨。全日本の強さの象徴として脚光を浴び、新時代のトビラを切り開いていった。
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  • スーパー・ストロング・マシン

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    BT04-028 戦慄の殺人魔神 スーパー・ストロング・マシン2013年8月23日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    1984年、将軍KYワカマツ率いるマシン軍団の一員として新日本マットに登場し、新日本を荒らしまわったスーパー・ストロング・マシン。その後もカルガリー・ハリケーンズやブロンド・アウトローズ、魔界倶楽部など、反体制側のユニットに所属することが多かったが、近年はベテランとしての経験を生かし、青義軍の参謀役として活躍。レスラーとしての実力も高く評価されているほか、マスクそのもののデザインも根強い人気を誇り、桜庭和志はPRIDE時代、入場する際にマシン風のマスクを被っていた。また、1985年にマシン軍団と仲間割れしたのち、藤波辰巳(現・辰爾)がマイクで「お前、平田(淳嗣)だろ?」と公然の秘密を暴露し、ファンに衝撃を与えた。その事件は2009年の『アメトーーク』など、いまなお語り継がれているため、今日の会場でも「お前、平田だろ!」という野次が飛び、マシンが「誰が平田だ?」と返すやり取りが見られる。
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    BT04-092 魔神風車固め スーパー・ストロング・マシン2013年8月26日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    “戦慄の殺人魔神”スーパー・ストロング・マシンの考案したオリジナルホールド。中腰になった相手の頭を左腕でフロントネックロックにとらえ、右手は相手の左腕をハンマーロックのような形で背中で掴み、そのまま後方に反り投げてブリッジし、フォールを奪う技。自分の両手で相手を固定したまま投げるため、首だけでブリッジしなければならない難易度の高い技。そのせいか、他人の技を使うことが当たり前となっている現代プロレス界でも使い手がほとんどいない珍しい技だ。素顔の平田淳嗣のときも、魔界倶楽部の魔界1号を名乗っていた時期も一貫してこの技をフィニッシュホールドとして大事に使用しているが、魔界1号のときにはこの技の名称も「魔界風車固め」に変更されていた。
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  • 関本大介

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    BT08-012 マッスルモンスター 関本大介2014年4月24日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    人間離れした肉体がトレードマークのマッスルモンスター・関本大介。あの名門・明徳義塾高校野球部出身で、野球部在籍時からプロレスラーを目指し、筋トレに励んでいたという。高校卒業後の1999年に大日本プロレスに入団。同年8月に伊東竜二戦でデビューを果たすと、その常軌を逸するほど鍛え上げられた肉体を武器に頭角を現す。当初は大日本の看板でもあるデスマッチにも挑戦していたが、その後はストロング部門“ストロングBJ”のエース格となり活躍。試合内容の評価も高く、所属の大日本以外にも様々な団体からオファーが殺到するようになり、たちまちプロレス界随一の売れっ子選手となっていった。2007年には新日本プロレスの中西学との一騎打ちが実現。ZERO1、DDT、KAIENTAI-DOJOではシングル王座を獲得し、全日本では岡林裕二とのタッグで師匠・グレート小鹿ゆかりのアジアタッグ王者にもなるなど、各団体でトップを張れる実力者だ。
    • BT08-012 マッスルモンスター 関本大介
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