プロレストレーディングカードゲームの決定版!

今日のカード バックナンバー

カードはレスラー名の50音順で並んでいます。

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  • 内藤哲也

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    BT01-006 スターダスト☆ジーニアス 内藤哲也2012年10月4日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    ヘビー級ながら、スターダストプレスを代表とする飛び技も得意な次代のエース候補、内藤哲也。若手のヤングライオン時代から小気味いいファイトで、その才能の片鱗を見せていた。そして長期遠征していたメキシコから2010年1月に凱旋帰国すると、その”ジーニアス=天才”ぶりが一気に開花する。裕次郎(現・高橋裕二郎)とのタッグチーム「NO LIMIT」でIWGPタッグ王座を奪取、そして同年3月の「NEW JAPAN CUP」で棚橋にシングルで勝利するなど、次々と先輩レスラーを撃破。2011年には「G1 CLIMAX」出場2度目にして決勝戦へ進出を果たす。G1優勝の栄光は中邑真輔に阻まれたが、多くのファンに内藤の存在感を見せつけた。2012年には30歳を迎えるということで、20代でのIWGPヘビー王座戴冠を目論んでいたが、絶対的エースの棚橋や、オカダ・カズチカの台頭に阻まれ、その夢は叶わなかった。しかし、新日本プロレスのトップ獲りの夢は諦めておらず、IWGP王座挑戦のチャンスを虎視眈眈と狙っている。
    • BT01-006 スターダスト☆ジーニアス 内藤哲也
    BT01-065 スターダストプレス 内藤哲也2012年10月5日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    ヘビー級ながら、スピーディーな身のこなしと体のバネを利用した攻撃を身上とする内藤哲也。そんな彼の真骨頂といえる、代表的なフィニッシュムーブがスターダストプレスだ。コーナートップへ上って相手に背中を向けた状態でジャンプし、体を二回捻りながら宙返りしてマット上の相手を押しつぶす。錐揉み式のムーンサルトプレスだ。非常に美しく華麗な空中殺法だが、着地する位置がズレやすく、とても難易度が高い。元々は、新日本プロレスの先輩である獣神サンダー・ライガーが一度だけ使ったことがあるという、幻の技だった。この技で数々のトップレスラーに勝利してきたが、中でも2010年「NEW JAPAN CUP」の2回戦で優勝候補の棚橋弘至をスターダストプレスで破った試合は、会場が騒然となった。以前は、場外の相手へ向かってスターダストプレスを放っていたこともあるが、自爆した際のリスクがあまりに高すぎるため今は封印されている。
    • BT01-065 スターダストプレス 内藤哲也
    BT01-052 Abre el ojo 内藤哲也2012年12月5日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    2009年にメキシコへ長期遠征して以降、左目を人差し指と親指で大きく見開かせるポーズを入場時などでよく見せている内藤哲也。これはスペイン語で「Abre el ojo(アブレ・エル・オホ)」(英語で「Open your eye.」)というポーズで、メキシコ遠征時に定着させた。メキシコでは「日本人は目が小さい」と差別されることが多く、大きく目を見開かせることで「ちゃんと見えているぞ」、とアピールする意味が込められている。内藤はメキシコのメジャー団体CMLLで、裕次郎(※現・高橋裕次郎)とのタッグNO LIMITでヒールとしてブレイク。そして2009年の年末には、CMLLが開催するビッグイベントで、メインの髪切りマッチに抜擢される。その試合では敗北し髪を刈られてしまうも、見事にメイン戦を盛り上げ、重責を果たした。メキシコでブレイクした勢いのまま、内藤は翌2010年に新日本マットへ本格復帰。IWGPタッグ王座戦線で見事にチャンスを掴み、新日本のトップレスラーとなっていったのだった。
    • BT01-052 Abre el ojo 内藤哲也
    BT02-029 第55代IWGPタッグ王者 内藤哲也2013年2月19日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2008年、当時のヤングライオン2トップであった内藤哲也と高橋裕二郎は、IWGPジュニアタッグ王者の獣神サンダー・ライガー&AKIRA組に挑戦を表明し、タッグチーム「NO LIMIT」を結成した。その後、NO LIMIT 5番勝負やジュニアタッグ王座獲得を経て、コンビで海外遠征。ヒールとして活躍する。2010年1月4日、凱旋帰国初戦でチーム3D(ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン)の持つIWGPタッグ王座に挑戦。前年度の『G1タッグリーグ』で全勝優勝を果たしたバッド・インテンションズ(ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン)を加えた3WAYマッチだったが、アンダーソンから合体技リミットレスエクスプロージョンでフォール勝ち。約1年間海外に流出していたIWGPタッグ王座を取り戻すことに成功した。ちなみに同じコンビでヘビー&ジュニアのIWGPタッグ2冠を獲得したのは、NO LIMITが史上初である。
    • BT02-029 第55代IWGPタッグ王者 内藤哲也
    BT05-007 スターダスト☆ジーニアス 内藤哲也2013年10月8日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2013年の『G1CLIMAX 23』を制した、“スターダスト☆ジーニアス”内藤哲也。その「天才」という異名だけ聞くと、苦労知らずでトントン拍子のレスラー人生のように思えるが、決してそんなことはない。アニマル浜口トレーニングジム時代にケガをした右膝は、それが原因で下積み生活が長引く原因となった。このケガは昨年のG1で再発し、8カ月の欠場に追い込まれた。そのほかにも、2011年には高橋裕二郎とのタッグチームNO LIMITで活躍したかと思えば、シングルでの活躍が目立ったせいか、裕二郎との確執が原因でCHAOS追放。その後も「20代でのIWGP王座への戴冠」を掲げるも、結局IWGP戴冠はならなかった。このように、じつはケガや挫折にまみれた内藤ではあるが、リング上ではそんなことを微塵も感じさせず、「天才」の名にふさわしい華麗なファイトでファンを魅了し続けるのだ。
    • BT05-007 スターダスト☆ジーニアス 内藤哲也
    BT05-066 スターダストプレス 内藤哲也2013年10月9日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    「スターダスト☆ジーニアス」という異名の由来ともなっている、内藤哲也の代名詞的必殺技。リングを背にしてトップコーナーに登り、180°振り向く形でジャンプして、270°前方回転しつつ、左に180°回転を加えるという、高難易度のプレス技。この技は、獣神サンダー・ライガーが開発し、「シューティングスタープレスを誰かに返されたら使うよ」と一部マスコミに対して発言していたものの、ライガーの頭の中にあった技は今で言うところのフェニックススプラッシュと同型のものであったという。しかしライガーが出し惜しみしている間にハヤブサがフェニックス・スプラッシュを公開してしまったため、改良した形のスターダストプレスを1996年に一度だけ披露。その技は長らく使い手が現れなかったが、内藤哲也が2008年に披露、その後も愛用している。
    • BT05-066 スターダストプレス 内藤哲也
    BT05-021 このリングの主役は、俺! 内藤哲也2013年11月26日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2012年のG1 CLIMAX 22、内藤哲也は「今年の夏の主役は俺だ!」「『新日本プロレスは俺にかかってる』、それくらいの気持ちで俺は、リングに立ってる」と何度も自分が中心であることを主張したが、決勝進出ならず。その後、10月よりケガで欠場を余儀なくされたが、欠場中も何度も「復帰後は新日本の主役になる」と訴えた。そして2013年6月に復帰、8月の『G1クライマックス』では、悲願の初優勝。そこで改めて「俺の夢は新日本プロレスの主役になること。簡単な道じゃない。険しい。『やっぱりムリだろう』って思うでしょ? だからこそ俺はチャレンジしたい。だからこそ、あきらめずに、夢を追い続けたい。誰に何を言われてもかまわない。俺の夢は変わらない。新日本プロレスの主役は、俺だ!」と宣言。夏の主役は勝ち取った内藤が、新日本の真の主役になるためにはIWGPは必須。次回ドームでの王座奪取なるか?
    • BT05-021 このリングの主役は、俺! 内藤哲也
    PR-036 NEVER無差別級王者 内藤哲也2013年12月25日公開
    今日のカード(PR-036)
    若手選手を主軸に、新木場1stRINGを中心に開催されていた大会『NEVER』だったが、2012年に内藤哲也の提案によりリニューアルを果たすことに。そして大会ポスターにも内藤1人の写真が大きく使われるなど、『NEVER』の中心は内藤になるものかと思われたが、大会直前のケガにより欠場。このときに新設された無差別級ベルトの初代王者は、田中将斗となった。2013年、ケガから復帰した内藤は、直後に田中のNEVER無差別級王座に挑戦するが、完敗。その後8月に『G1クライマックス』を制覇した内藤は、「次の目標は、まずはNEVER」「『G1』を穫れたのは、田中戦の敗戦があってこそ」と語り、田中に再挑戦。勢いにのる内藤は見事勝利、第2代NEVER無差別級王者となり、「田中の色に染まったNEVERを俺の色に染め直したい」とコメントした。
    • PR-036 NEVER無差別級王者 内藤哲也
    BT06-005 G1 CLIMAX 23 優勝 内藤哲也2014年1月1日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    「スターダスト・ジーニアス」と呼ばれ、次期エースとしての期待を長らく受け続けていた内藤哲也。ケガや後輩の台頭に泣いた時期もあったが、2013年の『G1CLIMAX 23』では悲願の初優勝となった。しかし夏の祭典を制したことによる期待度の表れなのか、ベビーフェイスすぎるイメージへの反発なのか、G1優勝後の内藤は、一部の観客からブーイングを受けるようになってしまう。そして2014年1月4日、東京ドームのダブルメインイベントとして「オカダ・カズチカvs内藤哲也」、「中邑真輔vs棚橋弘至」という2試合の順番をファン投票で決めることになったが、メインには中邑vs棚橋が選ばれてしまうことに。しかし、反発を受けたところから試合内容と結果でファンを納得させるのは、かつて内藤が憧れた棚橋も通ってきた道でもある。2014年は内藤に取って真価が問われる1年となりそうだ。
    • BT06-005 G1 CLIMAX 23 優勝 内藤哲也
    BT06-035 プルマ・ブランカ 内藤哲也2014年1月2日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2012年10月から、右膝前十字靭帯断裂による長期欠場を続けていた内藤哲也。2013年6月、復帰戦となる高橋裕二郎戦以降、入場時に白い翼をかたどったマスクを着用するようになる。そして8月、『G1 CLIMAX 23』に出場した内藤は、大混戦のBブロック、最終試合となるカール・アンダーソン戦で新技の飛びつき式の変形三角絞め、その名もプルマ・ブランカ(スペイン語で「白い翼」)を披露。この技で決勝戦に進出し、決勝でもこの技で棚橋弘至からエスケープを奪うなどして苦しめてからのスターダストプレスで勝利。その後もプルマ・ブランカは、スターダストプレスと並ぶ内藤の2大必殺技として定着。ヒザに負担の多いスターダストだけに頼らなくてよくなったのは、内藤にとっても精神的に大きいと思われる。
    • BT06-035 プルマ・ブランカ 内藤哲也
    BT06-025 IWGPヘビー級王座挑戦権利証 内藤哲也2014年2月12日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2012年の『G1CLIMAX 22』で、オカダ・カズチカが初出場にして初優勝。しかし次期シリーズでのIWGP王座挑戦表明はせず、翌年1・4ドームの王座挑戦をアピールした。そこで菅林社長が次期挑戦権利証を用意したが、王者と同じリスクを背負わなければいけないということで、ドームまでは権利証を懸けた防衛戦を行なうことになった。このシステムは翌2013年の『G1 CLIMAX 23』で内藤が優勝したときにも継続し、11月には田中将斗と、挑戦権利証争奪戦&NEVER無差別級選手権試合を行なった。『G1』前にNEVER無差別級タイトルマッチで田中に敗れていた内藤だったが、ここでリベンジに成功。思い残すことなく、2014年1月4日東京ドームでのオカダとのタイトルマッチに挑むこととなった。
    • BT06-025 IWGPヘビー級王座挑戦権利証 内藤哲也
    BT10-021 CENTER OF THIS RING 内藤哲也2014年8月25日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2012年8月の『G1 CLIMAX』で、右ヒザ前十字靱帯断裂という重症を負った内藤哲也。次期シリーズも強行出場したものの、前パートナーである高橋裕二郎とのシングルマッチで右膝攻めを受け、長期欠場に追い込まれてしまった。2013年6月、『G1 CLIMAX』に間に合わせるために復帰した内藤だったが、自身がこだわり続けた田中将斗の保持するNEVER無差別級王座へ挑戦するも敗北するなど、苦しい戦いが続く。そして8月、『G1』が開幕。内藤の出場した予選Bブロックは、最終戦を終えた時点で6人が5勝4敗で並ぶという大混戦だったが、他の5人全員に勝利している内藤が予選を突破。優勝決定戦での棚橋戦は、ウイークポイントであるヒザに集中攻撃を受けるが、執念で耐えぬいた内藤がグロリア、スターダストプレスと一気に畳みかけ、悲願の初優勝。「諦めなければ可能性はゼロじゃない。新日本の主役は俺だ」と、リング上で男泣きした。
    • BT10-021 CENTER OF THIS RING 内藤哲也
    BT10-046 コーナーミサイル 内藤哲也2014年8月26日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    内藤哲也がコーナーからのミサイルキックを出す際、他の選手とは違う点がある。通常は、コーナーポストを挟んで左右のトップロープに立ち、足場を安定させたた状態からダイブするのだが、内藤は左右に跨がず、片側のみのトップロープに立っている。不安定な足場でバランスを取るのが難しい状態からミサイルキックを繰り出しているのだ。これは、かつて内藤哲也がファン時代に観ていた、新日本在籍時の、しかもオレンジタイツ時代の武藤敬司が見せていたムーブだ。ファンクラブに入会するほどの新日本愛で知られる内藤だけあって、新日本を退団した武藤のことは「昔は憧れたが、今は嫌い」と言ってはばからないが、ともに「天才」と形容される選手だけあって、内藤は細かい動きなどに武藤の影響が多々見られる。
    • BT10-046 コーナーミサイル 内藤哲也
    BT11-015 CHANCE TO REALIZE 内藤哲也2014年11月4日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    内藤哲也のTシャツに書かれた、「CHANCE TO REALIZE」の文字。これは和訳すれば「夢を実現するチャンスをつかめ!」という意味。2013年、ヒザのケガでの長期欠場を乗り越え、『G1クライマックス』に初優勝した内藤は、「俺の夢は変わらない! 誰に何言われても変わらない! 新日本プロレスの主役は! 俺だ!」とコメント。新日本の「センター」に立つことを宣言した。いまだに新日本プロレスのファンクラブに入っている、新日本大好きな男が、努力によって『G1』優勝に辿り着いたことはファンからの共感を呼んだが、当時のIWGP王者オカダ・カズチカには「内藤さんの夢はスケールが小さい」「夢よりもカネ」と言われ、1・4東京ドームでのタイトルマッチにも敗北。まだIWGP王座奪取という夢は叶っていない。しかし、ここで諦めると夢は夢で終わってしまう。スターダスト・ジーニアスは、夢を叶えるために今日も飛び続けるのだ。
    • BT11-015 CHANCE TO REALIZE 内藤哲也
    BT11-068 裏投げ 内藤哲也2014年11月5日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    側面から相手の脇下へ頭を潜り込ませるようにして組み付き、片腕で首の付け根あたりを、もう片方の腕で腰を抱え、身体を捻りながら後方に投げて後頭部や背中を叩きつける技で、元々は柔道の投げ技のひとつ。1989年、アントニオ猪木と異種格闘技戦で対決したロシアの柔道家・ショータ・チョチョシビリは、チダオバ(サンボの形成に影響を与えたグルジアの格闘技)流の裏投げ3連発で猪木をKOした。ちなみにこれは猪木が異種格闘技戦で敗れた唯一の試合である。その後、馳浩がロシアにサンボ留学に行った際に裏投げを習得。プロレスのリングでも使用されるようになり、同じくサンボ留学経験のある飯塚高史なども使用。高さやスピードを相手の技量により調整ができるというメリットもあるほか、見た目も非常に美しい技だ。
    • BT11-068 裏投げ 内藤哲也
    BT12-008 NEVER SAY NEVER 内藤哲也2015年1月8日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    「あきらめなければ夢は叶う」とは、教育の場や歌の歌詞などでよく語られる常套句だが、内藤哲也は2013年、長期欠場からの復帰後に出場した『G1クライマックス』開幕2連敗を喫したあと、「その言葉が大っ嫌いだよ。でも、あきらめなければ可能性は残されるんだ。ケガからの復帰、何回あきらめようかと思ったよ。でも、あきらめなければ、またこうして可能性が出てくるんだ。2連敗した? 関係ねーよ!」と語った。そしてそこから見事『G1』優勝を果たし、「どんな夢でも、諦めなければ可能性はゼロじゃない。あきらめなければ、道が自然とできて行くと俺は思います。俺の夢は新日本プロレスの主役になること」と宣言。あくまでも「あきらめなければ夢は叶う」という綺麗事は言わないが、それでも「あきらめないことは大切」というのが内藤の持論であり、大会プロモーションとして小学校に訪れたときなども「夢を諦めないことの大切さ」というテーマで講演を行なっている。
    • BT12-008 NEVER SAY NEVER 内藤哲也
    BT12-058 スターダストプレス 内藤哲也2015年1月9日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    “スターダスト☆ジーニアス”内藤哲也が2008年より使用しているフィニッシュホールド。コーナーポストに背を向けた状態で立ち、体を左方向180°捻りながらジャンプ、270°前方回転し、さらに180°左方向に回転させるキリモミ式のムーンサルトプレス。獣神サンダー・ライガーが考案した難易度の高い技だ。見た目の派手さ、威力ともに申し分のない技だが、ムーンサルト系の飛び技の宿命として、不安定なロープからバク転をすること、着地時に両ヒザがマットにぶつかることなどから、ヒザに大きな負担がかかるという欠点もある。ヒザのケガで長期欠場をしていた内藤はプルマ・ブランカなど別のフィニッシュホールドを使うことも増えたが、自身のニックネームの由来になっているほど代名詞的な技であるため、ここ一番はやはりスターダストプレスで決めることが多い。
    • BT12-058 スターダストプレス 内藤哲也
    BT05-021 このリングの主役は、俺! 内藤哲也2015年6月2日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2012年のG1 CLIMAX 22、内藤哲也は「今年の夏の主役は俺だ!」「『新日本プロレスは俺にかかってる』、それくらいの気持ちで俺は、リングに立ってる」と何度も自分が中心であることを主張したが、決勝進出ならず。その後、10月よりケガで欠場を余儀なくされたが、欠場中も何度も「復帰後は新日本の主役になる」と訴えた。そして2013年6月に復帰、8月の『G1クライマックス』では、悲願の初優勝。そこで改めて「俺の夢は新日本プロレスの主役になること。簡単な道じゃない。険しい。『やっぱりムリだろう』って思うでしょ? だからこそ俺はチャレンジしたい。だからこそ、あきらめずに、夢を追い続けたい。誰に何を言われてもかまわない。俺の夢は変わらない。新日本プロレスの主役は、俺だ!」と宣言。夏の主役は勝ち取った内藤が、新日本の真の主役になるためにはIWGPは必須。次回ドームでの王座奪取なるか?
    • BT05-021 このリングの主役は、俺! 内藤哲也
    BT14-043 G1 CLIMAX 25 内藤哲也2015年6月26日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 20 にて初出場。6年連続6回目の出場。優勝1回、準優勝1回。通算成績45戦24勝20敗1分。昨年のG1 CLIMAX 24では連覇を目指すも最終戦を待たずに予選敗退。しかし当時のIWGPヘビー級王者のAJスタイルズとG1 CLIAMX 24優勝を果たしたオカダ・カズチカの両選手に勝利を収める結果を残した。昨年以降特筆する結果を残すことが出来ていない内藤にとって、今年のG1は再びマットの主役に踊りでる格好のチャンス。「今年も、このリングの主役は、俺!」
    • BT14-043 G1 CLIMAX 25 内藤哲也
    BT15-004 ロス・インゴベルナブレス 内藤哲也2015年10月29日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    2015年ROH遠征中に行われた棚橋弘至との対談で「焦っている」という気持ちを明かした内藤哲也。その後行われた内藤のCMLL遠征において新日本マットでもタッグパートナーとして活動をしたラ・ソンブラの勧誘を受け突如「ロス・インゴベルナブレス」への加入を宣言した。「ロス・インゴベルナブレス」とは『コントロール不能な奴ら』という意味でベビーでもヒールでもないスタンスで戦うチームでありその動向が注目されたが、CMLLからの帰国後はこれまでの本隊での活動からは離れファンに対しても対戦相手に対してもどこかスカしたスタイルで試合に臨んでいる。しかしその変化はG1 CLIMAX 25での棚橋からの勝利へと繋がった。全ては“トランキーロ”「焦んなよ」
    • BT15-004 ロス・インゴベルナブレス 内藤哲也
    BT15-030 デスティーノ 内藤哲也2015年10月30日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    内藤哲也がG1 CLIMAX 25 棚橋弘至との公式戦において初公開した新フィニッシュムーブ。相手の片腕を支点にし逆上がりをするように回転した状態から相手の首を捉えリバースDDTのように落としていく。棚橋戦で披露した際には不完全な形ではあったが、その後試合を数えるにつき完成度が増していった。これまでとは違うのらりくらりとしたファイトスタイルの中で輝くこの技は、スペイン語で「運命」を意味する。ロス・インゴベルナブレスとして歩む内藤にとってまさに運命を左右する大事な技になっていくことだろう。
    • BT15-030 デスティーノ 内藤哲也
    BT15-023 トランキーロ 内藤哲也2015年11月23日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    2015年5月に行われた新日本のROH遠征まではこれまでと変わらぬ立場で新日本本隊として活躍をしていた内藤哲也。しかしその後、4年振りの参戦となったCMLLのリングで事件は起こった。気心知れたラ・ソンブラの勧誘を受ける形で加入したロス・インゴベルナブレスに心から染まった内藤は、日本帰国後これまでとは違った振る舞いを見せ始め試合でも無気力な姿を見せ始めた。そのことに対して質問をぶつけるマスコミに対して内藤は決まってこの言葉を返していた。『トランキーロ』 スペイン語で“焦るな”を意味するこの言葉と同様内藤はこの後これまでの姿とは違い、対戦相手も観客もそして味方さえも“焦るなよ”と翻弄し続けている。
    • BT15-023 トランキーロ 内藤哲也
    BT16-014 焦んなよ! 内藤哲也2016年3月1日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    ロス・インゴベルナブレスとして確固たる地位を新日本で築いた内藤哲也。しかしメンバーはパレハのEVIL、そしてJr.から加わったBUSHIと3人だけの少数精鋭での闘いを続けている。そんな中、HONOR RISING:JAPAN 2016で来日したROH世界王者のジェイ・リーサル&マルティニと意気投合しロス・インゴベルナブレスのニューメンバーであるかのような行動を見せた内藤。本当にロス・インゴのニューメンバーなのか、それともただのアミーゴなのか。実際のところは今はまだわからない。すべては内藤の手のひらの上。まさに『トランキーロ』焦んなよ!である。
    • BT16-014 焦んなよ! 内藤哲也
    PR-088 INVASION ATTACK 内藤哲也2016年6月24日公開
    今日のカード(PR-088)
    新日本プロレス「春の両国」 INVASION ATTACKと銘打たれて開催されたのは2013年からである。初年である2013年はApollo55として新日ジュニアを引っ張っていたプリンス・デヴィットが田口隆祐を裏切りバッドラック・ファレと共にBULLET CLUBを結成。2014年はTNAのトップレスラーとして活躍しながらも日本にとってはまだ見ぬ強豪であったAJスタイルズが当時のIWGPヘビーのベルト保持者であるオカダ・カズチカを襲撃しベルトへの挑戦を表明。続く2015年は激闘の末、飯伏幸太の放つフェニックススプラッシュをキャッチしてのスタイルズクラッシュでベルトを防衛したAJスタイルズを昨年とは逆となるオカダが襲撃。と、毎年必ずそれ以降の【キー】となる出来事が起きてきた。そして今年2016年。L・I・Jとして縛られない闘いを続ける内藤がオカダに対し、乱入などヒール的な闘いを仕掛けながらも最後には大歓声でベルト奪取を祝福されるという善悪逆転とも言える現象を巻き起こし今に至っている。これまでの価値観への【侵略者】となった内藤哲也。KIZUNA ROADから始まる今年後半の言動からも目が離せない。
    • PR-088 INVASION ATTACK 内藤哲也
    BT19-041 G1 CLIMAX 26 内藤哲也2016年7月25日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 20 にて初出場。7年連続7回目の出場。優勝1回、準優勝1回。通算成績54戦29勝24敗1分。思い返せば今のロス・インゴベルナブレスとしての内藤哲也は昨年のG1 CLIMAXがその始まりだった。G1中、これまでとは違うファイトスタイルを見出し始めていた内藤。その戦いぶりはブーイングを浴びることも多かったわけだが、それから一年。あれだけ「このリングの、主役は、俺」と言い続けるのをやめたことが内藤を新日本の中心へと押し上げたのだから不思議なものである。DOMINION 6.19 in OSAKA-JYO HALLでオカダ・カズチカに敗れIWGPヘビーのベルトは手放したもののG1の主役の座を譲ろうとはしないであろう。8/14 G1最終戦終了後に「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン!」の叫び声は両国全体に響き渡るであろうか。
    • BT19-041 G1 CLIMAX 26 内藤哲也
    BT19-006 NEW JAPAN CUP 2016優勝 内藤哲也2016年8月11日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    2015年、本隊を離脱しロス・インゴベルナブレスとしてコントロール不能な闘いを始めた内藤哲也。今年のNEW JAPAN CUP 2016でも、そのトーナメントの持つ意味に内藤は毒づきながらも、内藤いわく「順当に」勝ち進み、決勝のリングで後藤洋央紀を破りNEW JAPAN CUP初優勝を果たした。優勝者に与えられる新日本シングルベルトへの両国INVASION ATTACKでの挑戦に関しては自らの意志で挑戦するタイミングを選択すると発言していたが、オカダに挑発される形で両国での挑戦を表明。その後、自身初となるIWGPヘビー級王座戴冠へと繋げたのである。
    • BT19-006 NEW JAPAN CUP 2016優勝 内藤哲也
    BT19-066 OUT OF CONTROL 内藤哲也2016年8月12日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    EVILとのタッグでロス・インゴベルナブレスとして挑んだWORLD TAG LEAGUE 2015で繰り出された合体技ではあるが、内藤にとっては過去に高橋裕二郎と組んでいたNO LIMITの合体技「LIMIT LESS EVOLUTION」でもある。2008年、当時はまだ新日Jr.の若手であった高橋裕二郎とともに結成し、ファンからの公募により技名が決定していた。2011年のNO LIMIT解散から早5年。今回の技の復活にあたり昔のことを思い出した方も多いことだろう。しかし今の内藤は技名通りコントロール出来ない存在となっている。この技の復活もそんな内藤の気まぐれの一つなのかもしれない。
    • BT19-066 OUT OF CONTROL 内藤哲也
    PR-091 L・I・J 内藤哲也2016年9月20日公開
    今日のカード(PR-091)
    キング・オブ・プロレスリングがリリースされた4年間で一番上がったり下がったりを繰り返していたのはこの人かもしれない。第1弾がリリースされた当時はケガで欠場中。その後復帰しG1 CLIMAX優勝。東京ドームでのIWGPヘビー級王座挑戦権利書を保持し東京ドームでのメイン出場を決めたが、ファン投票の末ダブルメインイベントとなりインターコンチ戦の後塵を拝することとなった。その後も地方によってはブーイングを浴び続けるなどどうにもブレイクしきれない日々が続いたが、2015年メキシコ遠征時に加入したロス・インゴベルナブレスとして帰国して活動を始めると状況は一変。あれだけ望みそれでも奪取が叶わなかったIWGPヘビーのベルトが自ら近づいてくるなど現在の新日本プロレスを語るに欠かせないレスラーへと昇っている。その制御不能な言動からはこれからも目が離せない。
    • PR-091 L・I・J 内藤哲也
    BT20-009 第64代IWGPヘビー級王座 内藤哲也2016年10月14日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    INVASION ATTACK 2016両国国技館のリングで、SANADAによる乱入なども交えながらも完璧な3カウントをオカダ・カズチカから奪い念願だった第64代IWGPヘビー級のベルトを手にすることとなった内藤哲也。しかしあれだけ望んだIWGPヘビーのベルトを手にした内藤は、なんとそのベルトを空に投げ捨てバックステージに戻るという暴挙にでたのである。そのコメントを出す内藤のもとにスタッフがベルトを置きに来るのを見て内藤は、「IWGPのベルトの方から、俺に歩み寄ってきた」と評したのである。DESTRUCTIONでのIWGPインターコンチネンタルへの挑戦に関してもベルトの方から俺のもとにやってくる。と語る内藤哲也。この先も内藤のもとにはベルト方から歩み寄ってくるのだろうか。その真実はベルトだけが知っている。
    • BT20-009 第64代IWGPヘビー級王座 内藤哲也
    BT20-059 デスティーノ 内藤哲也2016年10月17日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    内藤哲也の"運命"の技、デスティーノ。相手の腕を支点に片腕を相手の首に絡めた状態で逆上がりをするように自らの身体を持ち上げ、その勢いでDDTの要領で相手の首をマットに突き刺していく。正調のデスティーノはもちろんだが、この技の魅力は内藤のバランスを持ってして成り立つ返し技としての存在にもあると言えるのではないだろうか。ブレーンバスターやパワーボムなど、持ち上げられた体勢から空中での重心移動だけで相手の首を抱えてマットに突き刺す。その魅力は正調デスティーノに負けずとも劣らない存在と言えるだろう。
    • BT20-059 デスティーノ 内藤哲也
    BT20-045 NO LIMIT 内藤哲也2016年12月27日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    ヤングライオンからジュニア戦士へと周囲の認識が変わる頃に、同じ境遇だった高橋裕二郎と結成したタッグチームがこの「NO LIMIT」。結局高橋裕二郎からの三下り半によってこのチームの歴史は終焉を迎えることとなったのだが、その後約5年の歳月の後に久々に内藤が結成したユニット「Los Ingobernables de Japon」において、過去にNO LIMITで使用していた合体技を「OUT OF CONTROL」として復活させたことに懐かしさを覚えた人も多かったことだろう。
    • BT20-045 NO LIMIT 内藤哲也
    BT20-009 第64代IWGPヘビー級王座 内藤哲也2017年1月3日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    INVASION ATTACK 2016両国国技館のリングで、SANADAによる乱入なども交えながらも完璧な3カウントをオカダ・カズチカから奪い念願だった第64代IWGPヘビー級のベルトを手にすることとなった内藤哲也。しかしあれだけ望んだIWGPヘビーのベルトを手にした内藤は、なんとそのベルトを空に投げ捨てバックステージに戻るという暴挙にでたのである。そのコメントを出す内藤のもとにスタッフがベルトを置きに来るのを見て内藤は、「IWGPのベルトの方から、俺に歩み寄ってきた」と評したのである。DESTRUCTIONでのIWGPインターコンチネンタルへの挑戦に関してもベルトの方から俺のもとにやってくる。と語る内藤哲也。この先も内藤のもとにはベルト方から歩み寄ってくるのだろうか。その真実はベルトだけが知っている。
    • BT20-009 第64代IWGPヘビー級王座 内藤哲也
    BT15-004 ロス・インゴベルナブレス 内藤哲也2017年3月10日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    2015年ROH遠征中に行われた棚橋弘至との対談で「焦っている」という気持ちを明かした内藤哲也。その後行われた内藤のCMLL遠征において新日本マットでもタッグパートナーとして活動をしたラ・ソンブラの勧誘を受け突如「ロス・インゴベルナブレス」への加入を宣言した。「ロス・インゴベルナブレス」とは『コントロール不能な奴ら』という意味でベビーでもヒールでもないスタンスで戦うチームでありその動向が注目されたが、CMLLからの帰国後はこれまでの本隊での活動からは離れファンに対しても対戦相手に対してもどこかスカしたスタイルで試合に臨んでいる。しかしその変化はG1 CLIMAX 25での棚橋からの勝利へと繋がった。全ては“トランキーロ”「焦んなよ」
    • BT15-004 ロス・インゴベルナブレス 内藤哲也
  • 中嶋勝彦

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    BT19-042 G1 CLIMAX 26 中嶋勝彦2016年7月8日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    28歳の若さでプロレス歴12年という若大将が衝撃のG1 CLIMAX初参戦となった。15歳9か月という若さでのデビューから多くの経験を経て今年1月、鈴木軍の脅威に晒され続けるNOAHを守りたい思いから、ダイヤモンド・リング休止以前から参戦を続けていたNOAHへの入団を果たしシングルマッチで鈴木みのるを破るという実績も残している。その才能は誰もが認めるところであり、現在のフィニッシュムーブであるヴァーティカルスパイクをはじめ空手の経験を生かした蹴り技など多くのレパートリーを持つ。くしくも現在のIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカやロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADAと同世代という事実。これが切っ掛けとなり、新たな風がG1のリング、強いては新日本のリングに巻き起こるのかもしれない。
    • BT19-042 G1 CLIMAX 26 中嶋勝彦
    BT19-019 GENIUS OF THE KICK 中嶋勝彦2016年8月31日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    2002年にWJに入団、2003年に総合格闘技の大会に出場、そして2004年に15歳9か月という男子最年少でプロレスデビューを果たした中嶋勝彦(デビュー戦の相手は石井智宏)。その後健介オフィスに所属しダイヤモンド・リングが活動を休止するまで、多くの団体に参戦しながら実績を重ねる。その後2015年末にそれまでフリーとして参戦していたNOAHに正式入団を果たし、小学3年から研鑽を重ねていたキックとヴァーティカルスパイクと名付けられた垂直落下式ブレーンバスターを武器に止まらない闘いを続けている。今夏参戦したG1 CLIMAXでも確かな爪痕を残した中嶋は、これからもまだまだアグレッシブに闘い続けることだろう。
    • BT19-019 GENIUS OF THE KICK 中嶋勝彦
    BT19-067 ヴァーティカルスパイク 中嶋勝彦2016年9月1日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    2009年、DRAGON GATEの武勇伝参戦時に望月成望が使用しているツイスター(旋回式垂直落下ブレーンバスター)を触発される形で使用し、その後正式に伝授されフィニッシュに使用していた中嶋。その後ノアに参戦した際、同様の技を金丸義信がタッチアウトとして使用していたため旋回をしない形で使用をしていたが、改めて2016年に入ってから名称をこの名前に定め正式にフィニッシュムーブとして使用をするようになった。G1 CLIMAX 26でもIWGPインターコンチ王者であり体格差もあるマイケル・エルガンをしっかりと投げ切り勝利を掴み取った。
    • BT19-067 ヴァーティカルスパイク 中嶋勝彦
  • 中西学

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    BT01-036 野人 中西学2012年11月7日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    人間離れした野性味あふれるファイトが魅力の”野人”中西学。小細工のない直線的なパワーファイターながら、どこかユーモラスな面もあるため、ファンや関係者から「和製ヘラクレス」「人類60億分の1の奇跡」「霊長類最強最後のゴリラ」といった、とんでもない異名を付けられることも多い。たくさんのファンに愛される中西の特異なキャラクターは、TVのバラエティ番組でも引っ張りだこになる程で、普段プロレスを観ない子供たちの間でも有名だ。1992年のデビューから新日本マットのトップ戦線で闘い続け、1999年には『G1 CLIMAX』を制覇。そしてIWGPタッグ王座には3度君臨。しかしIWGPヘビー級のタイトルには縁がなかったが、デビューから17年が経過した2009年5月、6度目のIWGPヘビー王座挑戦で、遂に涙の初戴冠を果たした。2011年にリング上で起きた頸椎の怪我のため1年半療養生活を送っていたが、2012年10月に復帰を果たした。
    • BT01-036 野人 中西学
    BT01-098 アルゼンチンバックブリーカー 中西学2012年11月8日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    怪力の持ち主である、中西学らしいフィニッシュホールドがアルゼンチンバックブリーカー。相手を両肩の上へ横にして乗せ、アゴと足を掴み、自分の首を支点にして相手の背骨を痛めつけるという、豪快極まる痛め技だ。相手を肩の上に乗せたままギブアップを奪う技だが、たとえ対戦相手が体重150kg以上あったとしても、平気で持ち上げてしまう。1999年の『G1 CLIMAX』優勝決定戦でもこの技を使い、武藤敬司を破って初優勝を果たしたシーンは『G1 CLIMAX』史の中でも屈指の名場面となっている。この技からの派生技で、アルゼンチンバックブリーカーの体勢から、相手の首を中心に数回振りまわしてマットに倒れ込み、相手の後頭部を叩きつける「ヘラクレスカッター」や、アルゼンチンバックブリーカーの状態で相手を数回振り回し、前方に立たせてから間髪入れずジャーマンスープレックスを放つ「マナバウアー」という必殺技もある。
    • BT01-098 アルゼンチンバックブリーカー 中西学
    BT05-009 人類68億分の1の奇跡 中西学2013年10月2日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    中西学は、その常人離れした体格と怪力により、実況の吉野真治アナ(テレビ朝日)もその超人ぶりに敬意を表し、「霊長類最後のゴリラ」「黒パンを履いたゴリラ」「進化を忘れた類人猿」「野人の日本代表」「京都のイエティ」「ヘラクレス原人」といったありとあらゆる形容でパワーを絶賛するほど。そんな中西だったが、2011年6月、試合でジャーマンスープレックスを食らった際に首を負傷。ケガの直後は左足の親指しか動かせない状態となり、医師からは「中心性脊髄損傷」と診断され、「良くて車椅子生活、最悪の場合で一生寝たきり」と宣言されたという。レスラーとしての復帰は絶望的かと思われたが、驚異的な回復力と懸命なリハビリによって2012年10月に奇跡的な復活を果たし、中西超人伝説をまたひとつ増やした。
    • BT05-009 人類68億分の1の奇跡 中西学
    BT05-074 大☆中西ジャーマン 中西学2013年10月3日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    ジャーマンスープレックスを得意とする中西学が、2008年1月4日東京ドーム大会でのアビス戦に向けて開発したジャーマンの発展型。右手を突き上げて予告したのち、相手の身体をロープに振って自分も追走。相手がロープで跳ね返る反動を利用してジャーマンで投げ捨てる。そこで弱った相手を無理やり引き起こし、通常のジャーマンスープレックスホールドでフォールするこの連続技を「大☆中西ジャーマン」と呼ぶ。この技でも強力だが、「特大☆中西ジャーマン」という改良型も存在する。これはリフトアップした相手を喉元からトップロープに落とし、跳ね返った相手の背をキャッチしてジャーマンを放つ、大☆中西ジャーマンにスタンガンの効果を追加したような技だ。この技で中西は2009年に行なわれた棚橋弘至とのIWGP戦に勝利し、王座初戴冠を果たした。
    • BT05-074 大☆中西ジャーマン 中西学
    PR-055 G1 CLIMAX 1999 優勝 中西学2014年7月7日公開
    今日のカード(PR-055)
    1999年、第9回目の『G1 CLIMAX』は、3年ぶりに2ブロック制のリーグ戦方式での開催となった。1996年に凱旋帰国、小島聡とのタッグで第31代IWGPタッグを獲得するなど、新日本の未来のエースとして期待されていた中西だが、『G1』では2年連続一回戦敗退という屈辱を味わっていた。しかし、この年は予選リーグのBブロックトップを走り、最終日の橋本真也戦も古傷の右ヒザを狙い、豪快なレッグブリーカーで勝利。対するAブロックからは、中西のライバル・永田裕志を倒した武藤敬司が決勝進出。優勝決定戦では、中西は武藤の足4の字を耐え、必殺のアルゼンチン・バックブリーカーで勝利した。最終日に橋本・武藤という先輩を連覇し、第三世代として初の栄冠を手にした中西。両国国技館、超満員札止め11,500人の大観衆から「中西」コールが起きたのを受け、「皆さんのおかげで、やっと夏男になれました」とアピールした。
    • PR-055 G1 CLIMAX 1999 優勝 中西学
    BT11-016 第51代IWGPヘビー級王者 中西学2014年9月29日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    レスリングでバルセロナ五輪出場という輝かしい経歴を持つ中西学は、藤波辰爾とのタッグでデビューするなど、団体の期待を受けていた。WCWでの海外修行を経て、1997年には小島聡と組んでIWGPタッグ王者に。1999年には闘魂三銃士の一角である武藤敬司からアルゼンチン・バックブリーカーでギブアップを奪い、初優勝を果たした。その勢いで10月の東京ドーム大会では武藤の持つIWGPヘビー級王座に挑戦したが、敗れてしまう。それ以来、何度もIWGPに挑戦した中西だが、あと一歩のところで王座に届くことはなかった。しかし2009年、棚橋弘至の持つIWGP王座に挑戦した中西は、秘策・特大☆中西ジャーマン(リフトアップスラムの体勢からトップロープに投げつけ、反動を利用してのジャーマン)で勝利。6度目の挑戦、新日本生え抜きとしては最年長となる、42歳3カ月のIWGPヘビー級王者誕生となった。
    • BT11-016 第51代IWGPヘビー級王者 中西学
    BT11-057 ヘラクレスカッター 中西学2014年9月30日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    アルゼンチンバックブリーカーを得意とする中西学だが、その派生技も多く使用する。そのうちのひとつがこのヘラクレスカッターだ。バックブリーカーの体勢から左右に数回振り回し、その勢いを利用してダイヤモンドカッターの要領で倒れこみ、相手をマットに叩きつける荒技だ。2004年、WWE退団後のウルティモ・ドラゴンが中西にラブコールを送って新日本に参戦。当初は渋々タッグを組んでいた中西だったが、ある日のタッグマッチで中西がアルゼンチン・バックブリーカーを永田裕志に仕掛けた際に、ドラゴンが永田の足を取って左右に振り、技の失敗のような形で中西が倒れこむことで、永田が大ダメージを受けた。この技で3カウントを取ったあと、ドラゴンが「最後の技はヘラクレスカッターで決定だ!」と命名。当初はドラゴンとのツープラトンだったが、その後は中西がひとりでも繰り出すようになった。
    • BT11-057 ヘラクレスカッター 中西学
    BT14-005 野人覚醒 中西学2015年7月30日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    中西にとって3度目の挑戦となった1999年 第9回 G1 CLIMAX。それまでの挑戦では2大会ともに1回戦敗退と結果を残せていなかった中西だが、この年のG1ではそのパワーが大爆発を起こした。リーグ戦での対天山戦ではムーンサルトアタックに来る天山を力での受け止めそのままアルゼンチンバックブリーカーに捉えギブアップを奪い、対橋本戦では橋本の古傷である右膝を片足タックルで狙った後、その右膝を巻きつけてのレッグブリーカーで同じくギブアップを奪った。そして決勝となる武藤戦でも、執拗な足4の字地獄を耐えきってのアルゼンチンバックブリーカーでついに武藤からギブアップを勝ち取り、見事なG1優勝を果たした。まさにこの年のG1は中西の魅力満載の夏となり、野人覚醒を新日本マットに知らしめた闘いとなった。
    • BT14-005 野人覚醒 中西学
    BT14-058 アルゼンチンバックブリーカー 中西学2015年7月31日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    自らの肩の上に相手を仰向けに乗せあごと太腿を掴んだ状態で、自分の首を支点として相手の背中を弓なりに反らせることでダメージを与える技。元々はエアプレーンスピンを掛ける際に逃げ出そうと暴れた相手を捕まえたところ相手がギブアップをしてしまったという、アクシデントから生まれた技。最初に使用したアントニオ・ロッカの出身地がアルゼンチンであったので、こう呼ばれるようになった。中西学の代名詞とも言える技であり、この技からの派生技も数多く使用される。
    • BT14-058 アルゼンチンバックブリーカー 中西学
    BT20-017 野人 中西学2016年11月7日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    レスリングエリートとして新日本に入団し、その怪力で新日本のリングを盛り上げ続けている中西学。その闘う姿はこれまでに多くの感動を新日本のリングに生み出してきた。2度の1回戦敗退から3度目の正直でつかみ取ったG1 CLIMAX初優勝。どうにも縁に恵まれなかったIWGPヘビーの初戴冠。そして「中心性脊髄損傷」という大けがから1年以上を経てのリング復帰と。決して以前のような動きは出来ないかもしれないがまだまだリング上で中西は中西の生き様を見せてくれることだろう。
    • BT20-017 野人 中西学
    BT20-079 アルゼンチンバックブリーカー 中西学2016年11月8日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    世界三大バックブリーカーの一つ(そもそも誰が世界三大バックブリーカーと言い出したかは不明)肩の上に相手を仰向けに担ぎ、相手の顎と太ももを持ち下に弓なりに反らすことによって背骨にダメージを与え相手にギブアップを迫る。そもそもはアクシデントで生まれた技といわれており、最初に繰り出したレスラーの名前が冠されていたが、そのレスラーの出身地がアルゼンチンだったことによりこの名前が一般的な名称となった。ただでさえ立派な肉体なレスラーを担ぎ上げるだけに中西の怪力があってこそ。と、言える技だろう。
    • BT20-079 アルゼンチンバックブリーカー 中西学
    BT05-009 人類68億分の1の奇跡 中西学2017年1月26日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    中西学は、その常人離れした体格と怪力により、実況の吉野真治アナ(テレビ朝日)もその超人ぶりに敬意を表し、「霊長類最後のゴリラ」「黒パンを履いたゴリラ」「進化を忘れた類人猿」「野人の日本代表」「京都のイエティ」「ヘラクレス原人」といったありとあらゆる形容でパワーを絶賛するほど。そんな中西だったが、2011年6月、試合でジャーマンスープレックスを食らった際に首を負傷。ケガの直後は左足の親指しか動かせない状態となり、医師からは「中心性脊髄損傷」と診断され、「良くて車椅子生活、最悪の場合で一生寝たきり」と宣言されたという。レスラーとしての復帰は絶望的かと思われたが、驚異的な回復力と懸命なリハビリによって2012年10月に奇跡的な復活を果たし、中西超人伝説をまたひとつ増やした。
    • BT05-009 人類68億分の1の奇跡 中西学
  • 中邑真輔

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    PR-001 G1クライマックス XXI 優勝 中邑真輔2012年9月28日公開
    今日のカード(PR-001)
    「キング オブ プロレスリング」の第一枚目のカードとして作成されたPRカード。新日本プロレスが誇る真夏の祭典「G1 CLIMAX」の前年度優勝を記念し、2012年8月1日の「G1 CLIMAX 22」開幕戦より会場にて入場者に配布された。(新日本プロレス観戦者に配布中。10月6日まで。)中邑真輔は、デビューして1年にも満たないキャリアで2003年の「G1 CLIMAX」に初出場。これ以降、2006年を除いて毎年「G1 CLIMAX」へ出場し続け、常に優勝候補と目されるも、7回連続で優勝を逃がし続けてきた。8度目の出場となった2011年の「G1 CLIMAX XXI」は、史上最多の20選手参加による2ブロック・リーグ戦での開催に。中邑は10人でのBブロック・公式リーグを7勝2敗(勝ち点14点)のトップ成績で勝ち抜き、見事に決勝進出を果たした。そして決勝戦ではAブロック・リーグ戦を制した内藤哲也選手と対戦。白熱の攻防の末、必殺のボマイェで内藤選手を破り、悲願の初優勝を果たしたのだった。
    • PR-001 G1クライマックス XXI 優勝 中邑真輔
    BT01-067 ボマイェ 中邑真輔2012年10月1日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    中邑真輔が反体制軍団CHAOSを結成した2009年から、新たなフィニッシュ技として多用しているのがボマイェ。中腰になった相手へ勢いよく走り込んで、強烈な膝蹴りを顔面に炸裂させるという、シンプルながら破壊力抜群の技だ。その名称の意味は、アフリカで使われるリンガラ語で「ヤツを殺せ!」。新日本プロレスの創始者、アントニオ猪木のテーマ曲にある有名なフレーズ「猪木ボンバイエ」の「ボンバイエ」という単語と同じ語源でもある。単純な技ではあるが、走り込むタイミングを見計らう際、テンションが上がって体を仰け反らせ、全身をブルブルと震わせる。フィニッシュの予告とも言えるその独特なフォームが出ると、会場のテンションも一気に上がるのだ。使い始めた当初は右膝を使っていたが、半月板損傷の怪我を負ってからは左膝を使うことが多くなった。相手の後頭部へ当てるバージョンやトップロープから飛んで当てるバージョンもある。
    • BT01-067 ボマイェ 中邑真輔
    BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔2012年12月7日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    アントニオ猪木の意向により、総合格闘技との関わりを余儀なくされていた2002年の新日本プロレス。その格闘技路線のエースとして白羽の矢を立てられたのが、当時入門したばかりでありながら、レスリングや総合格闘技のバックボーンを持つ中邑真輔だった。中邑は、その年の大晦日から総合格闘技ルールの試合に出陣。アレクセイ・イグナショフ、ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤらから勝利を収めた。イグナショフ戦の勝利後には、奇しくもその後対戦することになる桜庭和志の言葉を引用し、「プロレスラーは強いんです」とアピール。プロレスラーが格闘技ルールで負けることが多かった時代であったため、プロレスファンの溜飲を大いに下げた。その後、総合格闘技には挑戦していないが、総合のリングで食らったヒザ攻撃を自分なりに改良した「ボマイェ」をフィニッシュホールドとして昇華。殺気と強さを全面に押し出したスタイルから、「キング・オブ・ストロングスタイル」と呼ばれる。
    • BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔
    BT02-075 ジャンピングカラテキック 中邑真輔2013年3月8日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    走りこんで飛び上がり、相手の顔面を蹴り抜くシンプルな技。立っている相手に放つだけでなく、トップロープにいる相手を撃墜する際にも使われる。中邑真輔のこの技は、空手でいう飛び足刀蹴りのような非常にダイナミックなフォームが特徴。香港へカンフー修行に行ったこともある中邑だけに、フォームのモチーフは空手ではなくブルース・リーかもしれない。中邑はこの他にも虎尾(カンフー修行で身につけた、ハイキックをかわされた後に遠心力を利用して後ろ回し蹴りに繋げるコンビネーション技)やかかと落としなど蹴り技のバリエーションも豊富だが、長身で足が長いために、どれも非常に見た目が美しい。
    • BT02-075 ジャンピングカラテキック 中邑真輔
    PR-015 インターコンチネンタル イヤァオ! 中邑真輔2013年3月22日公開
    今日のカード(PR-015)
    2011年1月、新日本プロレスがアメリカでの興行を行なった際に設立された、IWGPインターコンチネンタル王座。当初は「最高峰のIWGPヘビー級王座に次ぐ」という位置付けのベルトだったが、2012年7月、同王座を獲得した中邑真輔が「IWGPとは別物の価値を見出す」と発言。さらには「こんな10円玉みたいなデザインは権威を落とす」と酷評し、ベルトをリニューアルしてしまった。そして2013年1月4日、東京ドームでの4度目の防衛戦となった桜庭和志との一戦は、早くも「2013年のベストバウト候補」と呼ばれるほどの熱戦に。さらに、格闘技色の強かった桜庭戦の次は、ルチャドールであるラ・ソンブラから防衛。ベルトの外見だけではなく、その価値もリニューアルされたことを印象づけ、現在このベルトは中邑真輔の代名詞的な存在になりつつある。(本カードはPRカードです。4/7両国国技館大会より新日本プロレス入場者特典として配布開始されます。無くなり次第の配布終了。)
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    BT03-066 フロントネックロック 中邑真輔2013年6月4日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    向かい合った相手を前屈みにさせ、頭部を抱えて捻じ曲げることにより頚椎へのダメージを狙う関節技。2002年、安田忠夫戦とのデビュー戦で敗北した中邑真輔は、年末に『猪木ボンバイエ』でダニエル・グレイシーと総合格闘技ルールの試合を行ない、TKO負け。そして2003年1月4日、『WRESTLING WORLD 2003』で小原道由と組み、安田忠夫&村上和成との一戦に挑んだ。年末のダニエル戦の傷が癒えていなかった中邑は額にテーピングしたまま出場し、試合開始早々に大流血に見舞われるが、猛攻を凌いだ末に一瞬のフロントネックロックで安田からレフェリーストップ勝ち。デビュー戦のリベンジに成功した。相手の表情が見えない陰惨なイメージのある技のためか、一時期は使用されていなかったが、CHAOSを結成以降の中邑は殺伐とした試合したスタイルになってきたために使用頻度が再び増えている。フィニッシュにこそ使用しないが、試合序盤から中盤にかけてこの技で相手のスタミナを奪う場面が見られる。
    • BT03-066 フロントネックロック 中邑真輔
    BT04-055 赤と白のエクスタシー 中邑真輔2013年9月20日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    2013年5月のメキシコ遠征中のラ・ソンブラ戦で王座陥落するまで、中邑真輔が8度防衛し、もはや彼の代名詞となりつつあった、IWGPインターコンチネンタルの白いベルト。このベルトはかつて黒かったものを、中邑が「デザインが気に入らない」と白く作り直させたもの。黒を基調としたコスチュームで、入場時には赤のジャケットを身に付けている中邑だが、ここに白いベルトを巻くと色のコントラストが非常に美しい。大学時代はレスリング部と美術部を掛け持ちし、現代美術の個展も開いたことがあるアーティスト・中邑だけに、コスチュームとの色のバランスを考えてベルトの色を変更したのかもしれない。
    • BT04-055 赤と白のエクスタシー 中邑真輔
    PR-025 DREAM DEALER 中邑真輔2013年9月26日公開
    今日のカード(PR-025)
    中邑真輔が2012年の『G1 CLIMAX 22』ごろから着用していたTシャツに書かれた「DREAM DEALER」の文字。そこには「夢なくしては素敵な職業も作業にすぎない。夢を持てば希望が生まれる。行動に移せば現実を引き寄せる。本物であれば世界へ繋がり、勝負と言うお試しがやってくる。勝てば夢が叶い、負ければ夢の続きが始まる」というメッセージが込められている。負けても評価が得られることもあるプロレスと違い、勝ち負けがすべての総合格闘技に身を投じたこともある中邑らしいメッセージであろう。中邑は、2004年の異種格闘技戦、2011年のG1前には、ヒクソン・グレイシーとも深い交流があることで知られる“伝説の雀鬼”桜井章一氏を訪れ、身体の使い方や勝負に対する考え方について教わり、勝負師としての感覚を磨いた。
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    BT05-010 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔2013年10月24日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    「ストロングスタイル」とは、かつてアントニオ猪木が標榜し、そのまま新日本プロレスのコンセプトとなっていった試合スタイル、及び思想のこと。定義は難しいが、派手なアメリカンプロレスとは対極にある、「強さ」「実力主義」を全面に押し出したものを指すことが多い。猪木は「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」「プロレスこそ最強の格闘技」と主張し、異種格闘技戦などで「強さ」を表現していったが、近年は総合格闘技ブームへのアンチテーゼとして「格闘技色のないプロレス」が受け入れられるようになり、新日本から格闘技色は薄れていった。そんな中で中邑はアマレスや総合格闘技のバックボーンがあること、異種格闘技戦を経験したことなどから、現在の新日本では異質となる殺伐とした試合スタイルで頭角を表し、「ストロングスタイルの継承者」「キング・オブ・ストロングスタイル」と呼ばれるようになった。
    • BT05-010 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔
    BT05-067 ボマイェ 中邑真輔2013年10月25日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    かつてはシャイニングトライアングルなどの関節技や、ランドスライドなどのスラム技をフィニッシュにしていた中邑真輔が、CHAOS入りした2009年頃から使い始めた一撃必殺のヒザ蹴り。助走をつけたのち、全身を反らせた独特のフォームで片ヒザを突き出し、相手の顔面に命中させる。この技の予告として、相手に狙いを絞って身体を震わせながらテンションを上げる中邑の姿はいまや会場名物となっている。後頭部へ放つバージョンや、低い姿勢の相手に放つスライディング式、相手をコーナーに横たえて固定してボディめがけて放つ串刺し式のほか、コーナーセカンドロープからのダイビング式、トップロープからのスワンダイブ式など、あらゆる状況から繰り出せるのがこの技の強みだ。
    • BT05-067 ボマイェ 中邑真輔
    BT05-032 To Live Free or Die 中邑真輔2013年11月22日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    「To Live Free or Die」とは「自由に生きるか死を選ぶ」という意味で、画家のロジャー・ミカサ氏と中邑真輔がコラボしたTシャツのうちのひとつ、「モヒカンナカムラ」に書かれているフレーズ。このTシャツには、文字通りモヒカンヘアーの中邑の頭部が描かれているが、モヒカンは「表現の自由」を表わすシンボルとのこと。このコラボシリーズにはメッセージ性の強いものが多く、CHAOSが結成されたあたりから特に顕著になった。社会風刺や会社批判、中邑自身の覚悟などを示した言葉が盛り込まれており、デザインも既存のプロレスグッズとは一線を画している。
    • BT05-032 To Live Free or Die 中邑真輔
    PR-030 プライベートver 中邑真輔2013年11月29日公開
    今日のカード(PR-030)
    リング上の表現者・中邑真輔。芸術面では岡本太郎の影響を受け、「綺麗なだけの作品じゃ意味がない。他人に『なんだコレ?』と働きかけるものがないと」と語る。プロレスについても「観てる人間の心を引っ掻いてやりたい」という哲学を持つ中邑は、やはりプライベートで身に付けるものもセンスを感じさせる。そんな中邑の私服姿が見られるこのPRカードは新日本プロレス速報DVDシリーズの付録として入手可能。11月29日発売の『速報DVD! DESTRUCTION 9.29神戸ワールド記念ホール』や12月25日発売の『速報DVD! KING OF PRO-WRESTLING 10.14両国』の初回封入特典となっている。
    • PR-030 プライベートver 中邑真輔
    PR-032 RISE 中邑真輔2013年12月20日公開
    今日のカード(PR-032)
    2005年、新日本プロレスで一大勢力となっていた蝶野正洋率いるブラック・ニュージャパン。しかし2007年、蝶野は長州力や獣神サンダー・ライガーなどとのレジェンド軍を結成するために離脱。残されたメンバーは中邑真輔を中心として新ユニット「RISE」を結成した。メンバーは後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、そしてプリンス・デヴィットやジャイアント・バーナードらの外国人。RISEとは文字通り「昇る」という意味の他、「リアル・インターナショナル・スペシャル・エリート」の略称でもある。高いポテンシャルを秘めた選手の集まりであったためタイトルも多く奪取したが、2008年にはバーナードらの外国人勢がG・B・Hと結託、さらに2009年には中邑が矢野通らとCHAOSを結成したため、発展的解散となった。
    • PR-032 RISE 中邑真輔
    BT06-006 第6代IWGPインターコンチネンタル王者 中邑真輔2013年12月26日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2011年に新設されたIWGPインターコンチネンタル王座。2012年に中邑が王座を獲得し、第4代王者になってからは、バックルのデザインを批判し、それまで銅色だったものから自分好みの白いバックルに作り変えさせた。さらに中邑は、このベルトを通算11度防衛(ラ・ソンブラに一度は手渡したものの奪回)を果たすなどして、インターコンチ=中邑のイメージを作り上げた。これまでインターコンチネンタル(大陸間)の名の通り、ラ・ソンブラから桜庭和志まで、さまざまな国籍・さまざまなファイトスタイルの相手に防衛戦を行なってきた中邑。そして2014年1月4日には、東京ドームのメインイベントで棚橋弘至を相手に防衛戦を行なう。10年来のライバルとの一戦で、インターコンチネンタル王座の価値をIWGPヘビーと同等に、あるいはそれ以上に高めることはできるか。
    • BT06-006 第6代IWGPインターコンチネンタル王者 中邑真輔
    BT06-032 ランドスライド 中邑真輔2013年12月27日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    デビュー後しばらく、シャイニング・トライアングル(相手の膝を踏み台にしてからの飛びつき三角絞め)をフィニッシュとしていた中邑真輔が、2006年の米国遠征で肉体改造、パワーを増してから使い始めた得意技。ファイヤーマンズキャリーの体勢で相手を両肩の上に担ぎ、開脚ジャンプ。相手を前方に旋回させながら後頭部を叩きつける。ボマイェを身につけてからは使用されていなかったが、2013年1月4日の東京ドーム大会、桜庭和志とのインターコンチネンタル戦で約4年ぶりに解禁されて注目を浴び、6月のラ・ソンブラとのインターコンチネンタル戦では雪崩式の一発も見せた。ランドスライドの体勢から、後藤洋央紀の牛殺しの要領で相手の後頭部を自分の膝に落とす、変形ランドスライドも稀に見せる。
    • BT06-032 ランドスライド 中邑真輔
    PR-033 新たなる刺激 中邑真輔2014年1月3日公開
    今日のカード(PR-033)
    2012年11月11日、カール・アンダーソンを相手にIWGPインターコンチネンタル王座を防衛した中邑真輔は「次の刺激、新しい刺激が欲しいな~。さぁ~・くぅ~・らぁ~・ば! 桜庭ー! おい、そろそろ触らせてくれよ!」と桜庭和志を挑発。翌年1月4日、東京ドームでの一騎打ちが決定した。2012年8月の参戦以来シングルマッチを行なっていなかった桜庭がプロレスのリングでどんな試合を見せるのか、そして格闘技のバックボーンがある中邑はどう対応するのかなど、中邑本人だけでなく、観客にも見る前から刺激を与えたこの一戦は、2人の技術と殺気が交錯した名勝負となった。この後も中邑は、外敵である丸藤正道(プロレスリング・ノア)や鈴木みのる、外国人のシェルトン・X・ベンジャミンやラ・ソンブラなどとインターコンチネンタル王座を賭けて対戦し、常に新しい刺激を追い求めている。
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    PR-043 第2代IWGP U-30無差別級王座 中邑真輔2014年3月26日公開
    今日のカード(PR-043)
    2003年4月、棚橋弘至が提唱し、創設された「U-30王座」。初代王座となった棚橋が約2年、11度にわたって防衛し、価値を高め続けたが、中邑真輔がこのベルトに挑戦することとなった際、「棚橋さんはもうU-30にこだわる器じゃないと思う。IWGP(ヘビー級)一本でいいと思うので、ボクが今回挑戦してベルトを取って、U-30は封印したいと思う」「プロと名の付いている以上、年齢は関係ない」と発言。この防衛戦は2005年1月4日の東京ドーム大会のメインとして行なわれ、一進一退の末、中邑が腕ひしぎ逆十字固めで勝利。中邑はあらためて封印を宣言したが、「IWGPヘビー級を尊重しているから封印する」「20代の若者がIWGPを狙えるようにしたい」と、あくまでも前向きな封印であることを主張した。
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    BT08-007 選ばれし神の子 中邑真輔2014年4月15日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    中邑真輔は高校時代からアマレスを学び、大学時代にはレスリング部の主将をつとめたのち、2002年3月に新日本プロレスへ入門。同年8月、日本武道館でデビューした後は、通常のシリーズには帯同せずLA道場で総合格闘技のトレーニングを重ねた。翌年5月には『アルティメット・クラッシュ』でK-1戦士ヤン・"ザ・ジャイアント"・ノルキアを総合ルールで撃破し、8月にはデビュー1年にも満たないキャリアで『G1クライマックス』初出場。そして12月には天山広吉の持つIWGPヘビー級王座に初挑戦し、スタンド式腕ひしぎ逆十字固めでタップを奪って勝利、第34代IWGPヘビー級王者となった。デビュー最速(1年4カ月)、最年少(23歳8カ月)での同王座戴冠を果たしたこと、また総合格闘技に出向いたプロレスラーが敗北することが多かった時代に格闘技で実績を残したことなどから、中邑は「選ばれし神の子」と呼ばれるようになった。
    • BT08-007 選ばれし神の子 中邑真輔
    BT08-059 シャイニング・トライアングル 中邑真輔2014年4月16日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    武藤敬司の代名詞的必殺技であるシャイニング・ウィザード。これは相手のヒザを踏み台にして飛びヒザ蹴りを放つ技だ。「片ヒザをついた状態の相手にしかける」という斬新さと見栄えの良さ、比較的マネがしやすいことなどからこの技はプロレス界に大流行し、さらに応用が効きやすいため、「シャイニングケンカキック」などの、「シャイニング式」と言われる派生技も多く生まれることとなった。そのほとんどはケンカキック、カカト落とし、レッグラリアットなどの打撃技だったが、中邑真輔はなんと関節技=飛びつき三角絞めに応用するというオリジナリティを見せた。中邑がもともと使用していた総合格闘技的なサブミッションをプロレス流にアレンジしたこの技はシャイニング・トライアングルと名づけられ、シャイニング式で使用することに関しても、のちに武藤本人から了承を得ている。
    • BT08-059 シャイニング・トライアングル 中邑真輔
    BT08-016 第48代IWGPヘビー級王者 中邑真輔2014年5月2日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    これまで3度、新日本プロレスの至宝・IWGPヘビー級王座を戴冠している中邑真輔。2度目の戴冠は宿敵・棚橋弘至を破って手に入れた2008年の第48代王者時代だが、特筆すべきは初防衛戦となった2・17両国大会でのカート・アングル戦だ。この一戦には、かつてブロック・レスナーによって持ち逃げされ、その当時はアングルが保持していた3代目IWGPベルトの奪還という使命が課せられていた。すでに永田裕志が奪還に失敗しており、中邑は新日本最後の希望だった。その期待に中邑も応えた。アングルを腕ひしぎ逆十字固めで破り、見事にベルトの奪還に成功したのだ。そして、ケチのついた3代目ベルトは封印。代用されていた2代目ベルトはその象徴とも言うべき橋本真也さんのご家族に贈呈され、現在の4代目ベルトが誕生したのだ。その後、中邑は前王者の棚橋を返り討ち。4月に武藤敬司にベルトを奪われたが、中邑にとって第48代王者時代は濃密な4カ月となった。
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    PR-052 「キング・オブ・豆しばスタイル」中邑しば輔 中邑真輔2014年7月21日公開
    今日のカード(PR-052)
    「ねぇ知ってる?」でお馴染みのキャラクター、「豆しば」と新日本プロレスの異色コラボは大人気。これまでにTシャツやタオル、多くのグッズが作られてきたが、2014年6月には「変身セット付きDXぬいぐるみ」が2種発売。これは通常の“枝豆しば”ぬいぐるみに、2つの衣装パーツを装着することで、それぞれ“100年に1豆の逸材”棚橋しば、“レインマメーカー”オカダ・カズシバに変身するすぐれもの。そして『月刊ブシロード』誌上で「プロレス×豆しば」コラボを紹介していくスポーツ新聞形式の連載企画「豆スポ」では、二階堂彩乃さんの4コマ連載『キングオブ豆しばプロレス』が連載開始。さらには、棚橋しば、オカダ・カズシバに続く第3のキャラクター、「キング・オブ・豆しばスタイル」中邑しば輔も誕生し、今後グッズ展開予定。豆しばコラボの勢いは留まることを知らない。
    • PR-052 「キング・オブ・豆しばスタイル」中邑しば輔 中邑真輔
    BT10-022 真夏の女神がいるならば 中邑真輔2014年8月4日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2002年にデビューした中邑真輔は、IWGPヘビー級王座を最年少(23歳8カ月)、デビュー最短(1年4カ月)で獲得するなど、エリート街道を歩み続けた。しかし、意外と『G1 CLIMAX』に関しては縁がないまま、2011年の夏を迎えた。この第21回『G1』は、史上最大となる2ブロック、20人参加のリーグ戦。連日に渡る潰し合いの末、決勝戦に駒を進めたのは、中邑真輔と内藤哲也。どちらも勝てば初優勝だ。内藤は徹底したヒザ攻めで中邑の動きを封じにかかり、必殺のスターダストプレスで勝負に出るが、中邑がかわして自爆。そこから、ランドスライド式のバックブリーカー、さらにボマイェへとつないで勝利。試合後に「もしかすればIWGPよりも俺にとっては遠い。真夏の女神がいるならば、俺は嫌われていると思ってた」と語った通り、デビュー9年目、8度目の出場での優勝となった。
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    BT10-047 バイブレーション式踏みつけ 中邑真輔2014年9月3日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    青山学院大学時代はレスリング部主将を務める一方で、美術部にも所属。プロレス入りをしてからも現代美術展を開催するなど、アーティスティックな一面を持つ中邑真輔。デビューから数年間は一心不乱にプロレスをしていたが、芸術家・岡本太郎の「きれいな絵を描いて飾られても人は“きれいな絵だね”だけで素通りする。だが、プラスでもマイナスでも人の心に訴えかけるものを飾っておけば“絵を外してくれ”とか“もう見たくない”とか、なんらかのアクションを起こさせる」という言葉が意識を変えるきっかけとなり、メキシコ遠征後、CHAOSを結成した2009年あたりからリング上でも独自の自己表現を開始。入場時やコール時、そしてボマイェ発射前のクネクネポーズ。そして相手をコーナーに追い詰めた際の、バイブレーション式踏みつけも、そのひとつだろう。
    • BT10-047 バイブレーション式踏みつけ 中邑真輔
    PR-058 イヤォトラセブン 中邑真輔2014年9月16日公開
    今日のカード(PR-058)
    2014年5月の横浜アリーナ大会で、中邑真輔がダニエル・グレイシー相手にIWGPインターコンチネンタル王座を防衛。その試合後にバッドラック・ファレが登場し、挑戦を表明した。ここで中邑は「こんな歴史的なグレイシーとの一戦なのに、次から次へと強豪が。まるでマンガか、特撮の世界」。さらに「どうしようっかな~? ……みんな、僕はね、人間じゃないんだ。M78星雲じゃないどこかからか来た“イヤォトラセブン”なんだ! 答えはこうだ! イヤァオ!!」とマイクアピールし、客をポカンとさせた。これは『ウルトラセブン』最終話におけるモロボシ・ダンが、自分の正体を告白するシーンのオマージュ。中邑は『ウルトラセブン』の熱狂的ファンであり、ウルトラマンのイベントにセブンの巨大絵画を出品もしているのだ。これを受け、ファレ相手の防衛戦における試合前のVTRは、「トンガ版ゴジラvsイヤォトラセブン」という映像が作られた。
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    BT11-008 STRONG SEXY CRAZY 中邑真輔2014年9月23日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    人気者揃いのCHAOSのなかでも、屈指の女性人気を誇る中邑真輔。強さと狂気と、そしてセクシーさを併せ持つ。その妖艶さは、単にスタイルの良さ、手足の長さから来るものではない。動物のようなしなやかさをもつ柔軟性、さらにはアーティストの一面を持つ中邑ならではの、指先にまで神経を行き届かせた、計算され尽くした動き。それらが組み合わさって、「クネクネ」と呼ばれる独特で官能的なスタイルを形成している。そんな中邑の入場パフォーマンス、試合前の柔軟運動、ボマイェ前の“滾り”に、女性たちはうっとりしてしまうのだ。最初は中邑の奇妙な動き、言動に嫌悪感を持つ人も少なくはないが、そうやって少しでも興味を持ったが最後。それも「プラスでもマイナスでも、まず印象を残す」という中邑の作戦のひとつ。あとはこのストロングスタイル・アーティストの中毒性のある魅力に、ズブズブとハマっていくのみだ。
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    BT11-058 ボマイェ 中邑真輔2014年9月24日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    中邑真輔の必殺技といえば「ボマイェ」だが、この名称と格闘技界の関わりは非常に古い。1974年、コンゴ民主共和国(当時:ザイール共和国)の首都キンシャサで行われたWBA・WBC世界統一ヘビー級王座戦、ジョージ・フォアマンvsモハメド・アリにおいて、観客席から巻き起こった「ボマイェ」(ザイールの言語であるリンガラ語で「ヤツを殺せ」)コール。それをアリが自伝映画『アリ・ザ・グレイテスト』の挿入曲に使用したが、作詞者が現地表記を知らないままアルファベットにし、「アリ・ボンバイエ(BOM-BA-YE)」となった。1976年、アントニオ猪木と世紀の異種格闘技戦を行なったアリは、この曲を猪木に贈呈。それが日本でのおなじみの「イノキ・ボンバイエ」となった。中邑は、新日本プロレスのルーツである猪木のテーマ曲の、そのさらに源流までさかのぼってこの名称を決めたのだ。
    • BT11-058 ボマイェ 中邑真輔
    BT11-027 第8代IWGPインターコンチネンタル王者 中邑真輔2014年11月26日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2012年7月に第4代IWGPインターコンチネンタル王者となった中邑真輔。8度の防衛後、翌年5月に一度ラ・ソンブラにベルトを奪われたものの、2カ月後に奪回、第6代王者に。このIC王座は中邑の代名詞となっていく。そして2014年1月4日の東京ドームでは、ライバル・棚橋弘至を相手に防衛戦を行なった。この一戦は、オカダ・カズチカ vs内藤哲也のIWGPヘビー級選手権試合とどちらがメインイベントにふさわしいかをファン投票で決定、その結果としてメインに選ばれたという注目度の高い一戦だったが、中邑は敗退。翌月のリマッチでも棚橋に敗北した。しかし、3月の『NEW JAPAN CAP』に優勝。この大会の優勝者はIWGPヘビー級王座とIC王座のいずれかに挑戦できる権利が与えられたが、中邑はIC王座を選択。3度目の正直となった4月の両国大会では、各種ボマイェからの正調ボマイェで棚橋に勝利し、執念の王座奪回となった。
    • BT11-027 第8代IWGPインターコンチネンタル王者 中邑真輔
    BT12-017 BORN TO NATURAL 中邑真輔2014年12月30日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    中邑真輔は試合中、普通のレスラー・格闘技選手のように構えず、両腕を下げて脱力したポーズを見せる。これは一見、ガードを拒否しているようにも見えるが、「構えは力が入って疲れたらダメ」「相手の攻撃に反応するには、最大のリラックスをしないといけない」という考えのもと、力を使わないで練習していくなかでたどり着いた中邑独自の戦闘スタイルだ。リング上で自然体になることは、ともすれば簡単そうに見えるが、リスクや恐怖を考えると、対戦相手や観客がいるとどうしても余計な力が入ってしまい、脱力することは非常に難しいもの。余計なものを取っ払い、心を開放して感覚を開くことを、中邑は「ほかにいい表現がなくて申し訳ないけど、『おしっこを漏らす感覚』で試合をしている」と発言したことも。中邑真輔というレスラーは、リング上ですべてをさらけ出しながら闘っているのだ。
    • BT12-017 BORN TO NATURAL 中邑真輔
    BT12-066 スライディングボマイェ 中邑真輔2014年12月31日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    中邑真輔がCHAOS結成後に使用し始め、現在は彼の代名詞になっている必殺技・ボマイェ。これは中腰の相手に対し、走りこんでから顔面にヒザ蹴りをブチ込む技だ。この技の恐ろしいところは、次々とバリエーションが生まれることで、コーナーからの「ダイビング式」、「トップロープからのスワンダイブ式」、コーナーにうつ伏せに固定した相手に貼り付けた相手への「串刺し式」などが存在している。2013年、『G1クライマックス』での飯伏幸太では、低い姿勢の相手に対して走りこみ、スライディングしながら膝蹴りを叩きこむ「スライディング式」を初公開。これでフォールを取ることはほとんどなく、正調のボマイェより威力は若干劣ると思われるが、この技の開発により「相手がどんな体勢であってもボマイェを食らわせることができる」ということ自体が、対戦相手に取っては脅威だろう。
    • BT12-066 スライディングボマイェ 中邑真輔
    BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔2015年2月25日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    アントニオ猪木の意向により、総合格闘技との関わりを余儀なくされていた2002年の新日本プロレス。その格闘技路線のエースとして白羽の矢を立てられたのが、当時入門したばかりでありながら、レスリングや総合格闘技のバックボーンを持つ中邑真輔だった。中邑は、その年の大晦日から総合格闘技ルールの試合に出陣。アレクセイ・イグナショフ、ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤらから勝利を収めた。イグナショフ戦の勝利後には、奇しくもその後対戦することになる桜庭和志の言葉を引用し、「プロレスラーは強いんです」とアピール。プロレスラーが格闘技ルールで負けることが多かった時代であったため、プロレスファンの溜飲を大いに下げた。その後、総合格闘技には挑戦していないが、総合のリングで食らったヒザ攻撃を自分なりに改良した「ボマイェ」をフィニッシュホールドとして昇華。殺気と強さを全面に押し出したスタイルから、「キング・オブ・ストロングスタイル」と呼ばれる。
    • BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔
    BT01-010 反逆のボマイェ 中邑真輔2015年2月27日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2012年10月に発売されたキング オブ プロレスリング第1弾に収録されたカード。これまで発売したカードの人気投票上位の為、今回発売される13弾に再収録となった。このカードのレスラースキルは、”「ボマイェ」がブーストされているなら、このカードにブーストされているいずれかの「ボマイェ」の効果+☆☆☆☆☆”という強力なスキルを持っていたことが今回上位に食い込んだ理由だろう。中邑真輔はこれまでに様々なキャッチコピーがあり、総合格闘技に参戦していた時期は「選ばれし神の子」、そして現在は「キング・オブ・ストロングスタイル」となっている。反逆のボマイェとは公式では一度も謳っていないが、いつからか、どこからかこの名前がついた。新日本プロレスと豆しばのコラボではこの名前をもじった中邑しば輔「反逆のボマメェ」というキャラクターが存在する。
    • BT01-010 反逆のボマイェ 中邑真輔
    PR-067 メキシコver 2014 中邑真輔2015年3月12日公開
    今日のカード(PR-067)
    2014年1月18日に行われたNJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2014。この日ルーシュとの一騎打ちをを迎えた中邑真輔は上半身と顔面にペイントを施したスタイルで登場。クオリティの高さ、そして芸術性と中邑真輔が表現されたペイントだった。中邑はプロレスに対しても芸術性を強く意識しており、「リング上での一瞬に命をかけてますし、コスチューム、演出、技も多彩。スポーツでもなく単なるエンターテインメントでもなく、ひとつの芸術としてプロレスが認知されるとうれしいです」とコメントしている。
    • PR-067 メキシコver 2014 中邑真輔
    BT13-046 スリーパーホールド 中邑真輔2015年5月13日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    相手の背後にまわって首の頸動脈を絞める、いわゆる裸絞め。プロレスで使われる基本的なサブミッションのひとつ。中邑はスリーパーホールドからリバースパワースラムにつなげる一連のムーブがある。今のスタイルになる前はそのまま胴締めに移行するパターンもあった。
    • BT13-046 スリーパーホールド 中邑真輔
    BT14-045 G1 CLIMAX 25 中邑真輔2015年7月16日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 13 にて初出場。9年連続12回目の出場。優勝1回、準優勝2回。通算成績87戦55勝28敗4分。新闘魂三銃士が揃ったリーグ戦を勝ち抜き、昨年は西武ドームでの優勝決定戦に進出。2012年のG1以来となるオカダ・カズチカとのCHAOS同門対決を戦った。優勝からは4年遠ざかっている中邑だが例年滾る闘いで会場を熱く滾らせている。今年も中邑は滾って、滾って、滾りまくる!
    • BT14-045 G1 CLIMAX 25 中邑真輔
    PR-070 戦国BASARA 中邑真輔2015年7月22日公開
    今日のカード(PR-070)
    『戦国BASARA』は、戦国時代を舞台とした3Dアクションゲーム。2015年4月10日、新宿・カプコンにて『戦国BASARA』シリーズディレクターの山本真氏と新日本プロレスの中邑真輔氏の対談が行われ、新日本プロレスとのコラボが発表された。そもそもこの異色コラボのきっかけは、新日本プロレス菅林会長が宝塚好きであり、宝塚と戦国BASARAミュージカルを観たことから新日本プロレスでの何か出来るのではないか?というところからはじまった。
    • PR-070 戦国BASARA 中邑真輔
    BT15-005 THE NINJA 中邑真輔2015年11月5日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    レスリングどんたく2015のメインイベントにて1年あまりに渡り防衛を続けてきたIWGPインターコンチネンタルのベルトを後藤洋央紀に奪われた中邑だが、その後のリマッチに向けての前哨戦の中で後藤のことを『殿』と呼称し煽り続けてきた。そして迎えたDOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALLでのリマッチにおいて中邑は、“お殿様”後藤を討ち取るべく真っ赤なスパンコールに彩られた忍者衣装で登場し見るものの度肝を抜いて見せた。
    • BT15-005 THE NINJA 中邑真輔
    BT15-024 楽しい夏にしたい。 中邑真輔2015年11月30日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    G1 CLIMAX 25の大会開催前記者会見において意気込みを聞かれた中邑はこう答えた。「楽しんで、ひっかきまわして、いい夏の思い出を作りたいと思います」そんな中邑の今年のG1は、途中欠場、インターコンチネンタル王者からの勝利、そして優勝決定戦進出を掛けた昨年のG1決勝の再戦となるオカダ・カズチカとのCHAOS同門対決と、幅広い出来事が巻き起こった。すべてをひっくるめて中邑にとっての今年の夏は楽しい夏、いい夏になったのだろうか。その答えは中邑本人が一番よく感じていることであろう。
    • BT15-024 楽しい夏にしたい。 中邑真輔
    BT15-049 脱力ロープブレイク 中邑真輔2015年12月1日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    中邑=脱力と捉えられるようになったのはいつの頃からだっただろうか。そのしなやかな身のこなしを試合中だけではなく多くの場面で見せるようになった中邑は、これもいつの頃からか試合中のロープブレイクの際にも見せるようになっていた。ロープに追い詰めた相手に対して、あくまで身体は脱力した状態で相手の腹に頭をつけ、小刻みに震えながら少しずつ離れていく。あくまでクリーンブレイクではあるのだが、やられた相手にとっては屈辱でしかないことであろう。中邑にとっての試合の主導権を握る争いはこういったところでも行われているのである。
    • BT15-049 脱力ロープブレイク 中邑真輔
    BT15-034 かかと落とし 中邑真輔2015年12月3日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    踵落としと言えば、K-1の故アンディ・フグの得意技として立ち技のイメージが強いところだが、プロレスのリングでは蹴り技を得意とする選手がフィニッシュに向けてのダメージを蓄積させるために座り込んだ相手に向けて振り落すことが多い。人体の中でも固い部位である踵を振り落すだけにダメージとしてはかなりのものとなる。レスラーの中では他にDRAGON GATEのB×Bハルクもフィニッシュに繋げるラッシュの中で踵落としを使用している。
    • BT15-034 かかと落とし 中邑真輔
    BT16-057 腕ひしぎ十字固め 中邑真輔2015年12月18日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2002年の新日本入団後、入団前のレスリングの実績から総合格闘技のトレーニングを積んでいた中邑真輔。その経験を活かし、プロレスのリングでもフィニッシュにこの技を使用していた。自身初のIWGPヘビー級王座戴冠時もこの技で天山広吉からギブアップを奪っている。その後、肉体改造やヒールターン、ファイトスタイルの変遷もあり使用する機会が減っていたが、インターコンチネンタル王座戦にて2連敗を喫した後のG1 CLIMAXでの後藤洋央紀戦にて飛びつき式のこの技でギブアップを奪い、その後の再挑戦再奪還へと繋げている。時間は経とうともその切れ味は何一つ錆びることはないのである。
    • BT16-057 腕ひしぎ十字固め 中邑真輔
    BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔2016年1月25日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    アントニオ猪木の意向により、総合格闘技との関わりを余儀なくされていた2002年の新日本プロレス。その格闘技路線のエースとして白羽の矢を立てられたのが、当時入門したばかりでありながら、レスリングや総合格闘技のバックボーンを持つ中邑真輔だった。中邑は、その年の大晦日から総合格闘技ルールの試合に出陣。アレクセイ・イグナショフ、ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤらから勝利を収めた。イグナショフ戦の勝利後には、奇しくもその後対戦することになる桜庭和志の言葉を引用し、「プロレスラーは強いんです」とアピール。プロレスラーが格闘技ルールで負けることが多かった時代であったため、プロレスファンの溜飲を大いに下げた。その後、総合格闘技には挑戦していないが、総合のリングで食らったヒザ攻撃を自分なりに改良した「ボマイェ」をフィニッシュホールドとして昇華。殺気と強さを全面に押し出したスタイルから、「キング・オブ・ストロングスタイル」と呼ばれる。
    • BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔
    BT05-010 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔2016年1月26日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    「ストロングスタイル」とは、かつてアントニオ猪木が標榜し、そのまま新日本プロレスのコンセプトとなっていった試合スタイル、及び思想のこと。定義は難しいが、派手なアメリカンプロレスとは対極にある、「強さ」「実力主義」を全面に押し出したものを指すことが多い。猪木は「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」「プロレスこそ最強の格闘技」と主張し、異種格闘技戦などで「強さ」を表現していったが、近年は総合格闘技ブームへのアンチテーゼとして「格闘技色のないプロレス」が受け入れられるようになり、新日本から格闘技色は薄れていった。そんな中で中邑はアマレスや総合格闘技のバックボーンがあること、異種格闘技戦を経験したことなどから、現在の新日本では異質となる殺伐とした試合スタイルで頭角を表し、「ストロングスタイルの継承者」「キング・オブ・ストロングスタイル」と呼ばれるようになった。
    • BT05-010 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔
    BT11-008 STRONG SEXY CRAZY 中邑真輔2016年1月27日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    人気者揃いのCHAOSのなかでも、屈指の女性人気を誇る中邑真輔。強さと狂気と、そしてセクシーさを併せ持つ。その妖艶さは、単にスタイルの良さ、手足の長さから来るものではない。動物のようなしなやかさをもつ柔軟性、さらにはアーティストの一面を持つ中邑ならではの、指先にまで神経を行き届かせた、計算され尽くした動き。それらが組み合わさって、「クネクネ」と呼ばれる独特で官能的なスタイルを形成している。そんな中邑の入場パフォーマンス、試合前の柔軟運動、ボマイェ前の“滾り”に、女性たちはうっとりしてしまうのだ。最初は中邑の奇妙な動き、言動に嫌悪感を持つ人も少なくはないが、そうやって少しでも興味を持ったが最後。それも「プラスでもマイナスでも、まず印象を残す」という中邑の作戦のひとつ。あとはこのストロングスタイル・アーティストの中毒性のある魅力に、ズブズブとハマっていくのみだ。
    • BT11-008 STRONG SEXY CRAZY 中邑真輔
    BT15-005 THE NINJA 中邑真輔2016年1月28日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    レスリングどんたく2015のメインイベントにて1年あまりに渡り防衛を続けてきたIWGPインターコンチネンタルのベルトを後藤洋央紀に奪われた中邑だが、その後のリマッチに向けての前哨戦の中で後藤のことを『殿』と呼称し煽り続けてきた。そして迎えたDOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALLでのリマッチにおいて中邑は、“お殿様”後藤を討ち取るべく真っ赤なスパンコールに彩られた忍者衣装で登場し見るものの度肝を抜いて見せた。
    • BT15-005 THE NINJA 中邑真輔
    BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔2016年1月29日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    アントニオ猪木の意向により、総合格闘技との関わりを余儀なくされていた2002年の新日本プロレス。その格闘技路線のエースとして白羽の矢を立てられたのが、当時入門したばかりでありながら、レスリングや総合格闘技のバックボーンを持つ中邑真輔だった。中邑は、その年の大晦日から総合格闘技ルールの試合に出陣。アレクセイ・イグナショフ、ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤらから勝利を収めた。イグナショフ戦の勝利後には、奇しくもその後対戦することになる桜庭和志の言葉を引用し、「プロレスラーは強いんです」とアピール。プロレスラーが格闘技ルールで負けることが多かった時代であったため、プロレスファンの溜飲を大いに下げた。その後、総合格闘技には挑戦していないが、総合のリングで食らったヒザ攻撃を自分なりに改良した「ボマイェ」をフィニッシュホールドとして昇華。殺気と強さを全面に押し出したスタイルから、「キング・オブ・ストロングスタイル」と呼ばれる。
    • BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔
    BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔2017年1月10日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    アントニオ猪木の意向により、総合格闘技との関わりを余儀なくされていた2002年の新日本プロレス。その格闘技路線のエースとして白羽の矢を立てられたのが、当時入門したばかりでありながら、レスリングや総合格闘技のバックボーンを持つ中邑真輔だった。中邑は、その年の大晦日から総合格闘技ルールの試合に出陣。アレクセイ・イグナショフ、ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤらから勝利を収めた。イグナショフ戦の勝利後には、奇しくもその後対戦することになる桜庭和志の言葉を引用し、「プロレスラーは強いんです」とアピール。プロレスラーが格闘技ルールで負けることが多かった時代であったため、プロレスファンの溜飲を大いに下げた。その後、総合格闘技には挑戦していないが、総合のリングで食らったヒザ攻撃を自分なりに改良した「ボマイェ」をフィニッシュホールドとして昇華。殺気と強さを全面に押し出したスタイルから、「キング・オブ・ストロングスタイル」と呼ばれる。
    • BT01-009 キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔
  • 永田裕志

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    BT01-008 ミスターIWGP 永田裕志2012年10月9日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    2012年でデビュー20周年を迎えたベテランレスラー、永田裕志のことを新日本プロレスファンは敬意を込めて”ミスターIWGP”と呼ぶ。それは、永田が最初にIWGPヘビー級王座を獲得した、第31代王者だった頃、それまで橋本真也が持っていた9度の連続防衛記録を破り、連続10度の王座防衛新記録を作った偉業に由来している。また永田が王者だった当時の新日本プロレスは、ブームを誇った格闘技イベントとの比較にさらされ、興行面でも苦戦していた。そんな新日本プロレスの苦しい時期を支えてきた、永田に対する尊敬の念も「ミスターIWGP」と呼ばれる中には含まれるだろう。永田の持っていたIWGP王座の連続防衛記録は、2012年1月、棚橋弘至に破られてしまったが、現在も抜群のコンディションを保ち、いつもファイトは元気いっぱい。永田はまだまだ中堅や若手選手の壁となり続ける!
    • BT01-008 ミスターIWGP 永田裕志
    BT01-074 バックドロップホールド 永田裕志2012年10月11日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    キックを主体にした打撃技の多い永田だが、ここ一番のフィニッシュホールドとして、バックドロップホールドで試合を決めることが多い。相手を横から抱えて高角度のバックドロップを放ち、そのまま両腕のクラッチを離さず、相手の両肩をマットに付けフォールする。フォールの際には、体をひねって相手に覆いかぶさり、体重をかけ抑えつけることもある。レスリング出身でスープレックス技にも定評のある永田だけに、若手時代からこの技には強いこだわりを持っている。2012年「G1 CLIMAX」公式戦でも、丸藤正道戦や鈴木みのる戦でバックドロップホールドを炸裂させ、豪快に勝利した。また2011年に全日本プロレスへ参戦した際、同じバックドロップホールドの使い手である諏訪魔と対立。リング上でバックドロップ論争が展開されたのも記憶に新しい。
    • BT01-074 バックドロップホールド 永田裕志
    BT01-020 キラー降臨 永田裕志2012年11月27日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    デビュー以来、新日本プロレス本隊の立場で外敵と闘うことが多かった永田裕志。2009年には井上亘、平澤光秀、スーパー・ストロング・マシンらと「青義軍」を結成。「青き正義=ブルージャスティス」の名のもとに、悪党たちの前に立ちはだかり、最前線で闘い続けている。そんな正義感あふれるクリーンなファイトのイメージがある永田だが、試合中、ラフ攻撃を繰り返す相手に挑発されキレてしまうと恐ろしい性格の「キラー永田」が降臨する。そんなキラー永田の象徴と言えば「白目」。これは相手をうつ伏せに寝かせて片腕を上に捻り上げる腕固めに極めた際、闘いの神が降臨するとこういう顔になるのだという(本人談)。それ以降の永田は相手への攻撃が一層激しくなり、叩き潰すファイトに終始。2012年からは鈴木みのる率いる侵略軍団「鈴木軍」との抗争をメインに、永田は日夜、新日本プロレスの平和を守り続けている。
    • BT01-020 キラー降臨 永田裕志
    BT01-097 タイナー 永田裕志2012年11月28日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    永田裕志が毎試合のように見せる、エグい打撃技がこの「タイナー」。相手をコーナーに追い詰め、コーナーを背にもたれかかったところを走り込み、ロープを使ってワンステップ駆け上がり相手の顔面へ右膝を叩き込む。永田はこれを要所で使い、試合のペースを掴んでいくことが多い。2012年1月の東京ドーム大会にて、全日本プロレス所属の船木誠勝とタッグマッチで対戦した際、このタイナーで病院送りにした強烈な技。この試合で改めてタイナーの恐ろしさがファンの間に浸透することとなった。病院送りとなり、半年間の欠場を余儀なくされた船木とは因縁に発展。船木復帰後の7月にはシングルで遺恨清算マッチを行った。
    • BT01-097 タイナー 永田裕志
    BT02-051 アナウンス特訓 永田裕志2013年1月25日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    エアロビクス(2008年)、フラフープでのエクササイズ(2009年)、ラーメン屋での精神修行(2010年)、ダンス特訓(2011)など、『G1クライマックス』の前になると行われる永田裕志の公開特訓。その2012年バージョンがこのアナウンス特訓だ。『ワールドプロレスリング』実況の野上慎平アナとともに、ニュース原稿読みや発声練習を行った永田は、「声を出す際の腹式呼吸法は実戦に役立つ」と語った。毎年恒例のユニークな特訓は一見してプロレスと関係ないものばかりだが、2008年の公開練習の際に「キックやレスリングの特訓は若い頃にやり尽くしている。永田裕志のイメージとは違うことをやることで、ニュースになる、『G1』が盛り上がる、新しいキャラクターを作れる、という意味でこういうのもいいんじゃないか」というプロとしての姿勢から行なっていることを明かしており、実際にこの特訓シリーズは何度もYahoo!のトップニュースになるなど、絶大な反響を呼んでいる。
    • BT02-051 アナウンス特訓 永田裕志
    BT03-053 ラーメン修行 永田裕志2013年6月12日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    キンプロ第2弾の「アナウンス特訓」に続き、永田裕志の『G1クライマックス』前特訓シリーズがまさかのカード化。2010年G1開幕前、永田は東京・品川の人気ラーメン店「せたが屋」にて公開練習を行なった。カリスマ店主・前島司氏から基礎を叩きこまれ、店員として働いた永田。ラーメン評論家の大崎裕史氏にラーメンを試食してもらったところ、「盛り付けに時間がかかったため、ラーメンを茹で過ぎている」と言われてしまう一幕もあったが、最終的には「指導がいいのか要領がいいのか、よくできている。美味しかったです」との言葉を貰い、3人で敬礼ポーズ。なぜ特訓がラーメン屋なのかについては「キャリアが18年(当時)になり、上から厳しくされることも少なくなったので、初心に返るために畑違いの業種に飛び込んで緊張感を得たかった。そんなときにたまたま『せたが屋』さんとご縁があった」とのこと。
    • BT03-053 ラーメン修行 永田裕志
    BT04-074 ナガタロックⅡ 永田裕志2013年9月9日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    永田裕志が得意とする、グラウンド式の腕極め顔面絞め。ヤングライオン時代、ナガタロックI(変形4の字固め)が公開されるよりも先に使っていたが、その当時は単に「腕極めフェイスロック」などと呼ばれていた。その後WCWに遠征した永田は、同時期に参戦していたカズ・ハヤシにもこの腕極めフェイスロックを伝授。しかしWCWでは、同型の技をクリス・ベノワが使用していたために陽の目を見なかったという。そして、先に帰国したカズが新日本の『BEST OF THE SUPER Jr. V』に参戦した際、腕極めフェイスロックを決め技に使用し、WCWにいる永田に電話をかけて「あの技、ナガタロックIIでいいですか?」と許可を取って命名したという。
    • BT04-074 ナガタロックⅡ 永田裕志
    BT05-008 ブルージャスティス 永田裕志2013年11月1日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    “ブルージャスティス”こと永田裕志が、2008年の『G1 TAG LEAGUE』に平澤光秀とエントリーした際のチーム名が「青義軍」であった。このタッグは、永田がデビュー3年目の平澤に指導しながら成長していくチームで、タッグリーグ終了後もその関係は継続。翌年9月、『G1クライマックス』のエントリーから外されるなどして低迷していた井上亘が、スーパー・ストロング・マシンに勧められる形で青義軍入り。のちにマシンも加入し、10月よりこの4人が新生青義軍として本格始動、11月からはCHAOSとの本格抗争をスタートさせた。当初は苦戦が続いた青義軍だったが、永田の熱血指導により徐々に井上・平澤が開花。10月の『G1 TAG LEAGUE』では、永田&井上組が涙の初優勝を果たした。
    • BT05-008 ブルージャスティス 永田裕志
    BT05-073 バックドロップホールド 永田裕志2013年11月4日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    打・極・投のすべてを得意とする永田裕志。スープレックスも若手時代から得意としており、中でもバックドロップ・ホールドは若手時代からフィニッシュホールドとして使用している。バックドロップは技としての歴史も古いうえに使い手が非常に多く、そのぶん受け身も改良され、対策も多く存在するため、永田のように必殺技としての説得力を持っている選手は非常に限られている。ちなみに永田のバックドロップ・ホールドは、かつてはマットに叩きつけたブリッジの姿勢のまま固めていたが、近年は投げたあとに自分の身体を捻って覆いかぶさり、エビ固めのような形でフォールすることが多い。
    • BT05-073 バックドロップホールド 永田裕志
    BT05-031 アンチエイジング 永田裕志2013年11月27日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    1968年生まれの永田裕志は、レスラーとしてはベテランといっていい年齢。しかし2011年から「アンチエイジング」をテーマに掲げ、40代とは思えないコンディションの良さをキープ。全国各地でハツラツとしたファイトを展開した。この年には『ニュージャパンカップ』、そして全日本プロレスの『チャンピオンカーニバル』という春の2大大会を制覇するという偉業を達成。8月には自主興行を行ない、同年デビューのライバルである秋山準(プロレスリング・ノア)とタッグチームを結成、「アンチエイジングス」を名乗った。それらの活躍が認められ、年末のプロレス大賞では敢闘賞を受賞。授賞式では「プロレスラーの全盛期は35歳から50歳までということを証明できるようにしたい」とのコメントを残した。
    • BT05-031 アンチエイジング 永田裕志
    BT05-053 フラフープ特訓 永田裕志2013年12月2日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2008年夏、『G1クライマックス』前の公開特訓でエアロビクスを披露し、ファン・関係者の度肝を抜いた永田裕志。「エアロビをやったことで色んな波紋が起こったでしょ? イメージと違ったことをやることで、G1が盛り上がればいいと思ってる」ということで翌年以降も公開特訓が定番となる。2009年には、フラフープを使ったエクササイズ「フープブーン」に挑戦。これには柔軟性や基礎代謝を高める効果もあるが、それ以外にも「G1には今まで見たこともない動き、攻撃をしてくる選手が多く出てくる。そういった全然受けたことのない攻撃にどう対応するかがポイント。その意味で、今回みたいな全くやったことのないフラフープにどう対応するか、というのもこの特訓をやった目的と言えるね」と、初めての攻撃に対する免疫を高める考えがあったことを明かした。
    • BT05-053 フラフープ特訓 永田裕志
    BT10-035 エクスプロイダーオブジャスティス 永田裕志2014年7月23日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    永田裕志は、同世代のライバル・秋山準が開発したリストクラッチ式エクスプロイダーを長年フィニッシュとして使用していたが、2013年の『G1 CLIMAX』における鈴木みのる戦では、リストの取り方を変えた、オリジナルのエクスプロイダーを披露。通常のリストクラッチ式とは相手の手首をロックする自分の腕が左右逆で、さらにそのロックする位置が、前後逆になっているこの技を、「エクスプロイダー・オブ・ジャスティス」と名づけた。11月に出場したプロレスリング・ノアの『グローバル・リーグ戦』の決勝では、森嶋猛戦にこの技で勝利。メジャー3団体のシングルリーグ戦(新日本プロレスの『G1 CLIMAX』、全日本プロレスの『チャンピオン・カーニバル』、ノアの『グローバル・リーグ戦』)を制するという、前代未聞の快挙を成し遂げた。 
    • BT10-035 エクスプロイダーオブジャスティス 永田裕志
    BT11-017 第21代GHCヘビー級王者 永田裕志2014年10月15日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2013年、プロレスリング・ノアのシングル最強を決めるリーグ戦『グローバル・リーグ戦』に2度目の参戦をした永田裕志は、11月に行なわれた決勝で森嶋猛を破り、優勝を果たした。永田はこれで、『G1クライマックス』(新日本)、『チャンピオン・カーニバル』(全日本)、『グローバル・リーグ』(ノア)という3大シングルリーグで優勝したことになる。その勢いで翌年2月、森嶋猛の持つノアの至宝・GHC、ヘビー級王座に挑戦した永田は、バックドロップホールドで勝利し、第21代王者となった。デビューから22年、2014年4月には46歳を迎えただけに、通常のレスラーなら第一線を退いてもよさそうなものだが、『G1クライマックス』でも若い選手に混じって参戦、過去最高に過酷と言われるリーグ戦も乗り切った。さすが「アンチエイジング」を掲げている永田と言えるだろう。まだまだIWGPヘビー級王座も狙ってくるはずだ。
    • BT11-017 第21代GHCヘビー級王者 永田裕志
    BT11-056 白目式腕固め 永田裕志2014年10月16日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    腕固めとは永田裕志の得意技で、うつ伏せ状態の相手の腕を取り、またがるようにしてそのまま相手の上に乗っかるような体勢で腕を極める関節技。ショルダーアームブリーカー(相手の腕を取り、自分の肩に叩きつける技)などで腕にダメージを与えてから、腕殺しの仕上げとしてこの技に繋ぐことが多い。2006年の東京ドーム大会で、永田が当時抗争していた村上和成相手に腕固めを繰り出した際、怒りで気合が入りすぎて白目になってしまい、それがドームのビジョンにアップになったとき、客席からは失笑に近い笑いが起きてしまったが、それを繰り返すことによって、いまではこの技の体勢に入るだけで客席から「白目」コールが起きる。そして技が決まると実況アナからも「白目の神が降臨した!」「初日の出と同じありがたみがあります!」とまで言われるようになった。
    • BT11-056 白目式腕固め 永田裕志
    BT02-051 アナウンス特訓 永田裕志2015年4月1日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    新日本プロレス公式サイトをご確認ください。   
    • BT02-051 アナウンス特訓 永田裕志
    BT13-012 ニュージャパンランボー優勝 永田裕志2015年4月13日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2015年1月4日WRESTLE KINGDOM 9の第0試合ではニュージャパンランボーなるバトルロイヤル戦が行われた。ヒロ斎藤が登場しセントーンで会場を沸かせると、14人目に登場した藤原組長が一本足頭突きで気を吐いた。さらに15人目にはザ・グレート・カブキが降臨するなど往年の名選手も登場。そんな中勝利したのはブルージャスティス永田裕志だった。当初、東京ドームのカードに自分の名前がなく「目の前が真っ暗になった。一瞬脳裏をよぎったんだけど、息子の顔と(07年に自殺未遂騒動を起こした)安田忠夫の顔が出てきて思いとどまったよ…」ともコメントしたがこの闘いに勝利し2月の仙台では中邑真輔とのIWGPインターコンチネンタル戦を行っており、まだまだ健在だ。
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    BT05-095 サンダーデスドライバー 永田裕志2015年5月27日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    永田裕志の得意技で、落下させる際に旋回を加えた垂直落下式のブレーンバスター。2004年の『G1 CLIMAX』における柴田勝頼戦で初公開された。また2008年のカート・アングル戦に備えて開発された、ブレーンバスター、垂直落下式ブレーンバスター、サンダーデスドライバーを連続で放つ「スペシャルローリングサンダーデスドライバー」がある。
    • BT05-095 サンダーデスドライバー 永田裕志
    BT02-051 アナウンス特訓 永田裕志2015年6月9日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    エアロビクス(2008年)、フラフープでのエクササイズ(2009年)、ラーメン屋での精神修行(2010年)、ダンス特訓(2011)など、『G1クライマックス』の前になると行われる永田裕志の公開特訓。その2012年バージョンがこのアナウンス特訓だ。『ワールドプロレスリング』実況の野上慎平アナとともに、ニュース原稿読みや発声練習を行った永田は、「声を出す際の腹式呼吸法は実戦に役立つ」と語った。毎年恒例のユニークな特訓は一見してプロレスと関係ないものばかりだが、2008年の公開練習の際に「キックやレスリングの特訓は若い頃にやり尽くしている。永田裕志のイメージとは違うことをやることで、ニュースになる、『G1』が盛り上がる、新しいキャラクターを作れる、という意味でこういうのもいいんじゃないか」というプロとしての姿勢から行なっていることを明かしており、実際にこの特訓シリーズは何度もYahoo!のトップニュースになるなど、絶大な反響を呼んでいる。
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    BT14-044 G1 CLIMAX 25 永田裕志2015年6月29日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 9 にて初出場。17年連続17回目の出場。優勝1回、準優勝1回。通算成績107戦57勝44敗6分。G1 CLIMAXの連続出場記録を前人未到の17に伸ばした、ブルージャスティス 永田裕志。昨年はNOAHのマットでGHCヘビー級王座を戴冠するも、新日本マットではベルトに辿り突くことが出来なかった。最前線で戦い続ける永田裕志の今年のG1にはどんな結末が待っているのか。今年も青義の志が熱く燃え上がる。
    • BT14-044 G1 CLIMAX 25 永田裕志
    BT15-015 リンボーダンス特訓 永田裕志2015年11月13日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    G1開幕前になると、毎年ユニークな特訓を重ね続けてきた永田裕志。2008年の『エアロビ特訓』から始まり、2009年は『フラフープ特訓』、2010年『ラーメン修行』、2011年『ナガダンス特訓』、2012年『アナウンサー特訓』。と、捻りのききすぎた特訓内容で調整を行ってきた永田が2015年に選び出したのは今年のG1で初対戦となるオカダ・カズチカの必殺技レインメーカー対策となる『リンボーダンス特訓』だった!見事120cmのバーを潜り、練習パートナーの繰り出したレインメーカーをリンボーで身に着けた見事なスウェーで華麗にくぐり抜けた永田だったが、果たして試合の中で活かしきることが出来たかどうかは神のみぞ知ることだろう。
    • BT15-015 リンボーダンス特訓 永田裕志
    BT15-040 フロントキック 永田裕志2015年12月2日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    47歳となる今でもベストコンディションを保ち続ける永田裕志。試合数自体は多少減少しているものの、ひとたびリングに上がった際には誰よりも若いファイトでリング上を盛り上げている。永田が試合の要所要所で使用するフロントキックも、どれだけ背の高い相手に向けても確実に相手の顔面をとらえていく。そのスピード、高さ、威力。どれをとっても何も変わらない一級品であり、ここにこそ、永田裕志のアンチエイジングここにありを我々に見せてくれるのである。
    • BT15-040 フロントキック 永田裕志
    BT16-029 『どうもありがとう』 永田裕志2016年2月17日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    オカダの新日本凱旋から早3年、不思議と元の付き人であったオカダとのシングルマッチは一試合たりと組まれてはいなかった。それがG1 CLIMAX 25で初めて組まれることとなり、久々のG1前特訓も重ね万全の体勢で挑んだ後楽園ホールでのオカダ戦。超満員の観客からの大歓声をもらい臨んだ試合。結果は破れてしまったがオカダを追い詰めてその試合を見て、ファンは大きな声援を永田へと送った。そんなファンの大コールを聞いた永田は試合後のコメントで『どうもありがとう』と後楽園のファンに向けて感謝を伝えたのである。
    • BT16-029 『どうもありがとう』 永田裕志
    BT16-043 俺と闘えばまだまだ強くなる 永田裕志2016年3月4日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    G1 CLIMAX 25公式戦でオカダ・カズチカと凱旋帰国後初めてのシングルマッチを行った永田裕志。結果は負けてしまったがオカダの右腕に多大なダメージを与え、後楽園ホールに詰めかけた観客からの大歓声を受けた永田は試合後のコメントでオカダに対しこう語った。自らにもまだまだ伸びしろがあること、そして自らと組めばもっともっと強くなるとオカダを評した永田は2016年、第3世代でこれから渦を巻き起こしていくことを表明している。まだまだ老け込む歳ではない。永田裕志が求められる舞台はここにあり続ける。
    • BT16-043 俺と闘えばまだまだ強くなる 永田裕志
    BT19-043 G1 CLIMAX 26 永田裕志2016年7月13日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 9 にて初出場。18年連続18回目の出場。優勝1回、準優勝1回。通算成績116戦60勝50敗6分。今年も連続出場記録を伸ばすこととなった永田裕志。昨年のG1は星の数では振るわなかったもののIWGPヘビー級王者であったオカダ・カズチカとの熱すぎる闘いにIWGPインターコンチネンタル王者であった後藤洋央紀から勝利を勝ち取るなど、永田裕志という存在がいまだ健在であることを示すこととなるG1であった。それから1年。永田は柴田勝頼との新日本イズムにあふれたNEVER無差別級のベルトを巡る闘いを経てこの夏に辿りついた。最年長ではあるが、永田が見せてくれる闘いは必ず今年も我々の胸に強く残ることであろう。
    • BT19-043 G1 CLIMAX 26 永田裕志
    BT20-016 不動明王降臨 永田裕志2016年11月3日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    2016年のG1に向けて永田裕志が選択した修行は不動明王を身に宿す為の"護摩業"であった。夏の盛りに燃え盛る炎と対峙をした永田は「スーッと、“無”になれました」と、清々しい表情で一点を見つめ答え、「不動明王が身に宿った以上、怖いものなし!」と力強くG1での活躍を誓った。G1は3勝に終わるも修行後には「不動明王が宿ったからには今年1年怖いものなし!」と力強く語った永田。久々の東京ドーム本戦出場に向けても、まだまだ不動明王の力を背に、永田の戦いは続いていく。
    • BT20-016 不動明王降臨 永田裕志
    BT20-067 バックドロップホールド 永田裕志2016年11月4日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    永田が若手の頃から使い続けるフィニッシュホールド。以前はバックドロップからそのままブリッジでフォールに行っていたが、現在は主にブリッジではなくバックドロップ後に体を捻るようにしてフォールを行っている。年を重ねても変わることの無い高さから急角度で落とされることによりそのダメージは甚大なものとなる。この先も永田のバックドロップホールドは多くの勝ち星を永田に与えることだろう。
    • BT20-067 バックドロップホールド 永田裕志
    BT20-046 ブルージャスティス 永田裕志2016年12月28日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    新日本の第三世代筆頭格として今年も大活躍を見せた永田裕志。NEVER無差別級のベルトを巡る柴田勝頼との全力の戦いに、永田裕志ここにあり!と感じた人も多いことだろう。しかしそんな永田も東京ドームに限ると3年連続での本選出場メンバー漏れと、新日本の厚い選手層を実感することとなった。そんな永田は2017年には49歳を迎えることとなる。それでもブルージャスティスは戦うことをやめることはないだろう。まだまだ新日本のリングで闘い続ける姿を我々は待ち望んでいる。
    • BT20-046 ブルージャスティス 永田裕志
    BT01-008 ミスターIWGP 永田裕志2017年1月9日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    2012年でデビュー20周年を迎えたベテランレスラー、永田裕志のことを新日本プロレスファンは敬意を込めて”ミスターIWGP”と呼ぶ。それは、永田が最初にIWGPヘビー級王座を獲得した、第31代王者だった頃、それまで橋本真也が持っていた9度の連続防衛記録を破り、連続10度の王座防衛新記録を作った偉業に由来している。また永田が王者だった当時の新日本プロレスは、ブームを誇った格闘技イベントとの比較にさらされ、興行面でも苦戦していた。そんな新日本プロレスの苦しい時期を支えてきた、永田に対する尊敬の念も「ミスターIWGP」と呼ばれる中には含まれるだろう。永田の持っていたIWGP王座の連続防衛記録は、2012年1月、棚橋弘至に破られてしまったが、現在も抜群のコンディションを保ち、いつもファイトは元気いっぱい。永田はまだまだ中堅や若手選手の壁となり続ける!
    • BT01-008 ミスターIWGP 永田裕志
  • ニック・ジャクソン

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    BT09-010 THE YOUNG BUCKS ニック・ジャクソン2014年6月5日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    2014年2月、エル・デスペラードを倒してIWGPジュニア王座を防衛した飯伏幸太の前に現れたのは、ザ・ヤングバックスのニック・ジャクソンだった。「ひさしぶりだな、イブシ! アメリカの試合(2人はアメリカのインディー団体・チカラプロで対戦経験あり)以来か? 俺はジャパンでもおまえとレッスルしたいんだ。俺は、おまえよりも上だということを証明するため、おまえのベルトにチャレンジする!!」と語ったニック。そして迎えた4月のタイトルマッチでは、ニックがシングルプレイヤーとしての能力を発揮。世界のプロレスを経験しているせいか技の読み合いにも強く、飯伏の攻撃を要所要所で潰し、トラースキックなどで反撃し、ペースを掴ませない。さらには兄のマットを介入させる無法ファイトと、タッグマッチでも見せる多彩なテクニックで飯伏をギリギリまで追い詰めた。
    • BT09-010 THE YOUNG BUCKS ニック・ジャクソン
    BT09-038 モア・バング・フォー・ユア・バック ニック・ジャクソン2014年6月6日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンのヤングバックスが現在フィニッシュホールドとして使っている連携技。まず、兄のマットがカミカゼで相手をコーナー付近に叩きつけると、すかさず弟のニックがトップロープから450°スプラッシュを投下。さらにマットがトドメにムーンサルトプレスを叩き込むことで、相手に逃げるスキを与えない。兄弟タッグならでの息の合ったコンビネーションがあって初めて決まる技だが、特にニックが繰り出す450°スプラッシュは難易度が高く、この連携技の肝と言えるだろう。破壊力も大きいため、ニックが失敗せずに炸裂させれば、試合は決まったも同然だ。2013年に新日本プロレスに初参戦を果たしたヤングバックスだが、この技で11月にはTAKAみちのく&タイチを破り、IWGPジュニアタッグ王座を奪取。ここまでの防衛戦も、全てこの技で制している。
    • BT09-038 モア・バング・フォー・ユア・バック ニック・ジャクソン
    BT09-010 THE YOUNG BUCKS ニック・ジャクソン2015年6月1日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2014年2月、エル・デスペラードを倒してIWGPジュニア王座を防衛した飯伏幸太の前に現れたのは、ザ・ヤングバックスのニック・ジャクソンだった。「ひさしぶりだな、イブシ! アメリカの試合(2人はアメリカのインディー団体・チカラプロで対戦経験あり)以来か? 俺はジャパンでもおまえとレッスルしたいんだ。俺は、おまえよりも上だということを証明するため、おまえのベルトにチャレンジする!!」と語ったニック。そして迎えた4月のタイトルマッチでは、ニックがシングルプレイヤーとしての能力を発揮。世界のプロレスを経験しているせいか技の読み合いにも強く、飯伏の攻撃を要所要所で潰し、トラースキックなどで反撃し、ペースを掴ませない。さらには兄のマットを介入させる無法ファイトと、タッグマッチでも見せる多彩なテクニックで飯伏をギリギリまで追い詰めた。
    • BT09-010 THE YOUNG BUCKS ニック・ジャクソン
    BT18-038 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ ニック・ジャクソン2016年5月19日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ヤングバックスの弟。あまりにも似た外見と息の合ったところから双子と思われることも多いが実際には4歳離れた兄弟である。昨年のBEST OF THE SUPER Jr.ではリーグ戦は振るわなかったものの、優勝を果たしたKUSHIDAから唯一の白星を奪ったのはこのニック・ジャクソンである。やはりその驚愕の跳躍力から繰り出される450°スプラッシュは決まればフォールが奪える一撃必殺の技。そして今年は兄であるマット・ジャクソンも参戦しシングルでの闘いとはいえタッグとしての介入も予想される。新日本マットに登場してから初のIWGPジュニアヘビーへの挑戦もこのリーグ戦の結果次第では見えてくるところ。the ELITEとしてBULLET CLUBのジュニアの力をこのリーグ戦で見せてくれることだろう。
    ※ニック・ジャクソン選手は負傷の為、『BEST OF THE SUPER Jr.XXIII』全戦欠場となりました。
    • BT18-038 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ ニック・ジャクソン
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