プロレストレーディングカードゲームの決定版!

今日のカード バックナンバー

カードはレスラー名の50音順で並んでいます。

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  • 橋本真也

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    BT02-008 IWGP V9 橋本真也2012年12月21日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    1993年3月、グレート・ムタを破りIWGP王座を初戴冠した橋本真也。5度目の防衛戦となる藤波辰爾戦では、ほぼ一方的に試合を進めながらも一瞬のグラウンドコブラツイストで丸め込まれ、敗れてしまう。精神的な未熟さが出た形となったが、約1カ月後に福岡ドームでの再戦で藤波を破り、同王座に返り咲いた。この際には藤原喜明、長州力、パワー・ウォーリアー、蝶野正洋、馳浩、佐々木健介、天山広吉、スコット・ノートン、ロード・スティーブン・リーガルという錚々たるメンバーを相手に防衛に成功し、当時の最多防衛記録であるV9を達成した。1996年には、当時抗争していたUWFインターナショナルの高田延彦にベルトが渡った際、新日本の切り札として出撃し、見事にベルトを奪還。その後V7を達成、「IWGP3度君臨、通算防衛回数20回」という輝かしい記録を残し、新日本の強さの象徴となった。
    • BT02-008 IWGP V9 橋本真也
    PR-013 第8回G1クライマックス優勝 橋本真也2013年1月11日公開
    今日のカード(PR-013)
    「ミスターIWGP」と呼ばれ、IWGPヘビー級王座に3度戴冠、通算20度の防衛回数を誇る橋本真也だが、『G1クライマックス』のタイトルには不思議と縁がなく、「橋本にとってG1は鬼門」とさえ言われるほどだった。しかし1998年の夏。躍進著しい小島聡や、待望のG1初出場となったベテラン・天龍源一郎らを破り決勝進出を果たす。対戦相手は、藤波辰爾、佐々木健介、蝶野正洋という過去のG1優勝者を連続で破った山崎一夫。決勝まで全て関節技で勝ち上がってきた山崎は、ここでも橋本の左膝に狙いを絞って集中攻撃を仕掛けるが、橋本は執念で耐え抜く。そして全体重を乗せたダイビング・エルボードロップからの垂直落下式DDTという必殺フルコースで山崎を撃破。8度目の正直にして悲願のG1初優勝を遂げた。
    • PR-013 第8回G1クライマックス優勝 橋本真也
    BT02-065 垂直落下式DDT 橋本真也2013年3月14日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    通常のDDT、飛びつき式ジャンピングDDTなどを使用していた橋本真也が、最終的にフィニッシュホールドとしていた最終進化系のDDTが、この垂直落下式だ。DDTの形で捕らえた相手をそのままブレーンバスターのように持ち上げ、相手の体をマットと垂直にした状態から一気に落とす。垂直落下式ブレーンバスターと混同されがちだが、足のステップなどが異なり、かける側が自然重力落下で倒れこむのがブレーンバスター、意図的に後方へ加速して着地するのがDDTである。ただでさえプロレス技の中でも最上級に危険な技だが、橋本自身の体重、低重心気味の体型も合わさり、絶対的な必殺技であった。100%に近いフォール率を誇り、この技を自力で返したのはIWGP戦でのロード・スティーブン・リーガルただ1人である。
    • BT02-065 垂直落下式DDT 橋本真也
    BT03-009 破壊なくして創造なし 橋本真也2013年4月17日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2001年3月2日、新日本プロレスを解雇された橋本真也が、新団体「プロレスリングZERO-ONE」を旗揚げ。メインイベントのカードは橋本真也&永田裕志vs三沢光晴&秋山準。当時プロレスリング・ノアを旗揚げしたばかりの三沢は、それまで他団体との絡みがほぼなかったため、非常に注目度の高い一戦なった。そして試合後、ノア勢とZERO-ONE勢が乱闘に発展。さらに観戦に来ていた小川直也が三沢を挑発、藤田和之までもがリング上で「誰が一番強いか決めりゃいいんだ!」と絶叫し、様々な対立構図が生まれた。橋本が挨拶で言った団体理念、「破壊なくしては創造はなし、悪しき古きが滅せねば誕生もなし、時代を開く勇者たれ!」の言葉通り、これまでのプロレス団体間にあった垣根が壊され、新たなる時代が生まれることを予感させる伝説の一夜であった。
    • BT03-009 破壊なくして創造なし 橋本真也
    BT03-067 ジャンピングDDT 橋本真也2013年4月18日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    相手の頭を正面から脇に抱え込み、自らが後ろに倒れ込む勢いを利用して脳天をマットに叩き付けるという、単純で強力な必殺技であるDDT。元祖は80年代のスーパースター、ジェイク・“ザ・スネーク”・ロバーツ。技名は、同名の殺虫剤と、彼がリングに持ち込んでいたニシキヘビ「ダミアン」にちなんだ「ダミアンズ・ディナー・タイム」のダブルミーニングである。元祖のロバーツが使うこの技は、相手の頭を捉えた次の瞬間に素早くマットに突き刺すという、長身による落差とスピードを利用したもの。しかし橋本真也のDDTは、相手の頭をガッチリとロックし、体重を利用した強引な「引き」によってダメージを与える形であった。橋本はさらにそれを改良し、ジャンピングDDTを開発。首を抱えたまま飛び上がるものと、自らロープに飛んで勢いを付け、前かがみの相手に飛びつくものとの2バージョンがある。
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    BT08-008 永遠の破壊王 橋本真也2014年4月17日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    武藤敬司、蝶野正洋とともに「闘魂三銃士」と呼ばれ、90年代の新日本プロレスを支えた“破壊王”橋本真也。王座を通算20回防衛したIWGPタイトルマッチの数々や、小川直也との抗争は、今もなおファンの間では語り継がれている。2005年7月11日、橋本は脳幹出血により帰らぬ人となった。その際に行なわれた葬儀には、団体の垣根を越えた大勢のレスラーや著名人、1万人を超えるファンらが参列し、橋本の人気がいかに高かったかを象徴している。そして2008年3月、ZERO1後楽園ホール大会で、2代目IWGPベルトが橋本家に返却されたが、このときに橋本の長男・大地は、当時のIWGP王者であった中邑真輔と向かい合い、打倒中邑を誓っている。2011年、橋本大地はプロレスラーとしてデビューしているが、この続きがリング上で見られる日は来るのか。
    • BT08-008 永遠の破壊王 橋本真也
    BT08-060 DDT 橋本真也2014年4月18日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    “破壊王”橋本真也の代名詞的必殺技といえばDDT。橋本のDDTには、オーソドックスなもののほか、飛びついて決めるジャンピング式、トップロープからの雪崩式、背後から決めるリバース式、相手の片脚を抱えるフィッシャーマン式、小川直也のSTOとの合体技・DDOなど、さまざまなバージョンが存在する。そしてその中でも最大の必殺技であり、決まればほぼ100パーセントに近いフォール率を誇るのが垂直落下式DDTだ。形的には垂直落下式ブレーンバスターと近く、混同されやすいが、ブレーンバスターの場合は相手が重力に従って自然落下する技。それに対し垂直落下式DDTは、右足を蹴りあげて身体を傾け、意図的に体重をかけて加速させるため、より威力が高い。橋本はこの技で数々の強敵を破り、IWGPヘビー級王座を通算20度にわたり防衛した。
    • BT08-060 DDT 橋本真也
    BT11-009 闘魂伝承 橋本真也2014年10月17日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    橋本真也、武藤敬司、蝶野正洋。同期入門であり、新日本プロレスから将来を期待されたこの3人は、海外遠征から帰国後、「闘魂三銃士」と名付けられた。ここでいう「闘魂」とは、新日本プロレスの創始者・アントニオ猪木のキャッチフレーズである「燃える闘魂」が由来であることは言うまでもないが、三銃士の中で最も猪木への憧れが強かったのが橋本であろう。どちらかと言えばトラディショナルなアメリカンスタイルであった武藤・蝶野に比べ、ファン時代に猪木vsウィリー・ウイリアムスの異種格闘技戦を観て猪木に惹かれた橋本は「強さ」へのこだわりも強く、自身も異種格闘技戦に積極的であった。そしていつしか入場用ガウンに「闘魂伝承」と入れるようになり、猪木が提唱し、創設したIWGP王座を通算20度防衛するなど、猪木イズムの正統後継者として成長した。
    • BT11-009 闘魂伝承 橋本真也
    BT11-078 水面蹴り 橋本真也2014年10月20日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    自身の身体を低く沈めると同時に、地面すれすれで横回転、大木をなぎ払うかのように相手の足を刈る。中国武術では「後掃腿」と呼ばれる技だ。対戦相手にとっては、目の前で相手が消えたかのように見え、足払いで転ばされることになる。橋本真也の得意技で、1991年、ボクサーのトニー・ホームとの異種格闘技戦に2連敗したのちに単身中国に渡り、習得。その後、ホームが送り込んできた刺客であるラミジン・シビエフとの対戦で初公開、ホームとの3度めの対戦では見事、水面蹴りからの腕ひしぎ逆十字でリベンジに成功した。この後も橋本は、主に打撃を得意とする相手との対戦でこの技を効果的に使用している。中でも、髙田延彦とのIWGP王座戦で、髙田のハイキックに対するカウンターで決めた水面蹴りは、タイミングが抜群であった。
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    BT14-008 G1 CLIMAX 1998 優勝 橋本真也2015年6月22日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    武藤敬司、蝶野正洋と並ぶ闘魂三銃士として新日本マットで活躍していた橋本真也。Mr.IWGPとして9度の連続防衛記録や通算20度の防衛を果たし際立った活躍からプロレス大賞MVPを獲得するなど数多くのタイトルを獲得してきた橋本だったが、唯一G1 CLIMAXだけは第1回大会から出場を続けるもその手に収めることが出来ず、いつしか鬼門と言われるようになっていた。そんな中行われた第8回G1 CLIMAXで3年ぶりの優勝決定戦進出を果たすと、歴代のG1タイトルホルダーを破り決定戦へと進出してきた山崎一夫の左足攻めに苦しみながらも、ダイビングエルボーから垂直落下式DDTを決めフォール勝ちを収め、悲願のG1初優勝を果たした。
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    BT14-059 垂直落下式DDT 橋本真也2015年7月27日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    通常のDDTやジャンピング式、飛びつき式など数多くのDDTを使いこなしていた橋本が、よりダメージの大きいDDTを追求した結果生みだされた橋本真也の最終兵器。垂直落下式ブレーンバスターと混同されやすいが、橋本曰く「足のステップがDDT」とのこと。実際、持ち上げるところから落とすまでの間の取り方は橋本独特であり、その落差からの衝撃は誰の目から見ても一撃必殺を思わせる。
    • BT14-059 垂直落下式DDT 橋本真也
    BT02-008 IWGP V9 橋本真也2017年1月13日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    1993年3月、グレート・ムタを破りIWGP王座を初戴冠した橋本真也。5度目の防衛戦となる藤波辰爾戦では、ほぼ一方的に試合を進めながらも一瞬のグラウンドコブラツイストで丸め込まれ、敗れてしまう。精神的な未熟さが出た形となったが、約1カ月後に福岡ドームでの再戦で藤波を破り、同王座に返り咲いた。この際には藤原喜明、長州力、パワー・ウォーリアー、蝶野正洋、馳浩、佐々木健介、天山広吉、スコット・ノートン、ロード・スティーブン・リーガルという錚々たるメンバーを相手に防衛に成功し、当時の最多防衛記録であるV9を達成した。1996年には、当時抗争していたUWFインターナショナルの高田延彦にベルトが渡った際、新日本の切り札として出撃し、見事にベルトを奪還。その後V7を達成、「IWGP3度君臨、通算防衛回数20回」という輝かしい記録を残し、新日本の強さの象徴となった。
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  • 橋本大地

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    BT02-019 破壊王子 橋本大地2012年12月27日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    闘魂三銃士の1人、“破壊王”橋本真也の長男として生まれ、父が亡くなったことをきっかけにプロレスラーになることを決意。父が旗揚げしたプロレスリングZERO-ONEの後継団体であるZERO1で、闘魂三銃士の1人である蝶野正洋を相手にデビューした。“破壊王”を引き継ぐ形で“破壊王子”と呼ばれ、入場テーマも父と同じ『爆勝宣言』を使用、さらには父と同じくDDTやニールキックを得意とする。亡き父の幻影や、様々なプレッシャー、ジェラシーの中で、かつての父のライバルや後輩たちと時には闘い、時にはタッグを組むなどしながら、自らの道を模索中。2013年のプロレス大賞・新人賞を受賞した際には「父は新人賞をもらっていません。初めて、僕にあって父にないものです」とのコメントを残した。
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  • 馳浩

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    BT08-017 北斗の流星 馳浩2014年5月5日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    1984年のロサンゼルスオリンピックのレスリング日本代表という輝かしい実績を引っさげて、ジャパン・プロレスに入団した馳浩。その後、長州力らと共に新日本プロレスに移籍し、IWGPジュニア王座やIWGPタッグ王座を獲得するなど、プロレスのリングでも華々しい活躍をした。1995年には参議院議員となり、政界に進出。2006年には現役を引退し、現在は衆議院議員として日夜忙しい毎日を送っている。その馳の必殺技として有名なのがノーザンライトスープレックス。カルガリー修行時代に編み出したスープレックスで、オーロラの北米での別名・ノーザンライトから名付けられた。このノーザンライトスープレックスを日本語にしたのが北斗原爆固めだが、それが由来となって“北斗の流星”という馳のキャッチフレーズが誕生したのである。政界進出のため、トップ戦線での活躍期間は短かったが、その一瞬の輝きは、まさに夜空を駆け抜ける流星のようでもあった。
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  • 浜亮太

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    BT03-054 圧殺料理人 浜亮太2013年5月24日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    大相撲で、北勝嵐の四股名で活躍した後、全日本プロレス入り。デビュー前から180キロを超える体重で注目を集める。2008年11月に行われたデビュー戦も、相撲出身の浜に相応しく場所は両国国技館、相手は“第64代横綱”曙であった。2010年3月、小島聡の持つ三冠ヘビー級王座に挑戦し、シャイニング・ウィザードからのリョウタハマーでまさかの勝利。デビュー後1年4ヶ月18日で三冠ベルト戴冠という驚異的な記録を樹立する。曙との相撲出身者タッグチーム、「SMOP」(スーパー・メガトン・オオズモウ・パワーズ)で、タッグ戦戦でも活躍している。
    • BT03-054 圧殺料理人 浜亮太
    BT03-098 リョウタハマー 浜亮太2013年5月27日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    ブレーンバスターの体勢で持ち上げ、相手の身体を巻き込むような形で自らの身体を浴びせ倒し、背中からマットに叩きつける。ブレーンバスターとパワースラムを合体させたような大技である。形としてはビル・ゴールドバーグが開発したジャックハマーと同じだが、浜亮太が使用すると200キロを超す体重(日本人プロレスラー史上最重量)でプレスすることになるため、その破壊力からもはやオリジナル技と言っても過言ではない。さらにこの技は、体型を最大限に活かせるというだけでなく、技名的にも「浜亮太版ジャックハマー」と「リョウタ・ハマ」のダブルミーニングになっており、浜にぴったりの技だと言える。
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  • ハヤブサ

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    BT04-035 FIGHT with DREAM ハヤブサ2013年7月18日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    FMWに入団後、1991年にデビュー。その後メキシコ修行に出発し、1994年に新日本プロレスで行なわれたジュニアヘビー級レスラーのオールスター戦『スーパーJカップ』に出場し、獣神サンダー・ライガーと対戦。関係者、ファン、そしてライガーからその素質を絶賛され、一躍スターダムへ。1995年には凱旋試合で大仁田厚の引退試合の相手を務め、その後はFMWのエースとして華麗な空中殺法でファンを魅了。全日本プロレスマットでも、新崎人生とのコンビでアジアタッグ王座を奪取するなど活躍した。2001年、試合中のアクシデントで頚椎損傷、全身不随の重症を負ったが、現在は補助付きで歩けるまでに回復。何度も奇跡を見せてきた“不死鳥”ハヤブサだけに、ファンも復活を信じ続けている。
    • BT04-035 FIGHT with DREAM ハヤブサ
    BT04-098 ファルコンアロー ハヤブサ2013年7月19日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    ブレーンバスターの体勢で持ち上げ、頂点で相手を反転させて開脚ジャンプし、相手の背中からマットに叩きつける、ハヤブサのオリジナルホールド。それまでファイヤーバードスプラッシュやフェニックススプラッシュをフィニッシュホールドとしていたハヤブサが、飛び技のイメージを払拭するために小橋建太のオレンジクラッシュを参考に開発。彼の使用する技の中では、ファルコン(=ハヤブサ)の名前を冠する唯一の技であり、本人の思い入れも強いという。受け身の名手であるTAKAみちのくとの対戦の前には、受け身の取りづらい旋回式も開発された。技の完成度の高さゆえに、現在でもジュニアヘビー級を中心に使い手は多いが、本家ハヤブサの承諾を得て使用しているのは、金本浩二だけである。
    • BT04-098 ファルコンアロー ハヤブサ
    BT04-056 お楽しみはこれからだ! ハヤブサ2013年9月23日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    いまでは新日本プロレスなどでも見られる、試合後に選手が決め台詞を叫ぶマイクアピール。それが日本で定着したきっかけのひとつは、新生FMWのエース・ハヤブサの「お楽しみはこれからだ!」というフレーズであろう。ハヤブサは2001年に試合中のアクシデントで頚椎損傷、全身不随の重症を負い、現在もリハビリを続けている。そして2013年、小橋建太の引退興行「FINAL BURNING in Budokan」のオープニングで、ハヤブサは松葉杖をつきながらではあるが自力で花道を歩いて登場。「ボクが初めて小橋さんのチョップを受けたのは、この武道館でした。その痛みは今も、ボクに力をくれています」と挨拶し、開会宣言として「行くぞー!お楽しみはこれからだ!」というおなじみのフレーズを披露し、小橋の引退に華を添えた。
    • BT04-056 お楽しみはこれからだ! ハヤブサ
    BT04-035 FIGHT with DREAM ハヤブサ2015年6月5日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    FMWに入団後、1991年にデビュー。その後メキシコ修行に出発し、1994年に新日本プロレスで行なわれたジュニアヘビー級レスラーのオールスター戦『スーパーJカップ』に出場し、獣神サンダー・ライガーと対戦。関係者、ファン、そしてライガーからその素質を絶賛され、一躍スターダムへ。1995年には凱旋試合で大仁田厚の引退試合の相手を務め、その後はFMWのエースとして華麗な空中殺法でファンを魅了。全日本プロレスマットでも、新崎人生とのコンビでアジアタッグ王座を奪取するなど活躍した。2001年、試合中のアクシデントで頚椎損傷、全身不随の重症を負ったが、現在は補助付きで歩けるまでに回復。何度も奇跡を見せてきた“不死鳥”ハヤブサだけに、ファンも復活を信じ続けている。
    • BT04-035 FIGHT with DREAM ハヤブサ
    BT18-005 不死鳥 ハヤブサ2016年4月27日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    FMWのエースとして鮮烈な輝きを残した“不死鳥”ハヤブサ。試合中の技のミスにより頸椎を損傷、全身不随という大ケガをしてしまう。しかしその後不屈のリハビリにより自らの脚で立ち上がり補助付きで歩けるようになるまでの脅威の回復を見せていた。また、舞台や歌手としても活動の幅を広げ、その歌声は今でもDRAGON GATEのリングで試合終了後のエンディングソングとして聞くことが出来る。2017年5月5日川崎球場でのカムバックを目指し周囲もサポートをしていたが、2016年3月3日くも膜下出血によりその短すぎる生涯にピリオドを打つこととなった。しかしこの先も永遠に、リングの上でハヤブサの残した功績は多くのレスラー・ファンの記憶に残り続けることだろう。
    • BT18-005 不死鳥 ハヤブサ
  • “ハリウッド”ストーカー市川

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    PR-080 滑走王 “ハリウッド”ストーカー市川2016年3月10日公開
    今日のカード(PR-080)
    プロレス業界の中で“最弱”を売りにするレスラーのパイオニア。そしてジャンルとしてのお笑いを最初に打ち出したのもこの人だろう。プロレス業界唯一の勝敗では決まらない、試合後の笑いに対する拍手量で勝敗を決する「オープン・ザ・お笑いゲート」の提唱者であり創始者であり初代王者ではあるが、目の肥えたドラゲーファンの中ではなかなかその実力を発揮できずすべり続けている。ただ、ビッグマッチで突如組まれるレジェンドレスラーとの一戦ではその胆力で今でも会場を盛り上げ続けている。
    • PR-080 滑走王 “ハリウッド”ストーカー市川
  • バッドラック・ファレ

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    BT05-033 ジ・アンダーボス バッドラック・ファレ2013年11月14日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    IWGPジュニアヘビー級王座を何度も戴冠し、新日本ジュニア最強の地位を手に入れたプリンス・デヴィット。しかし2013年3月、デヴィットは当時のIWGPヘビー級王者である棚橋弘至に挑戦し、なりふり構わぬラフファイトまで見せたものの敗れてしまう。最強に届かぬことへの焦りやイラ立ちから、デヴィットはこの頃から「敵が多く、才能があるプリンス・デヴィットは、バウンサー(用心棒)を見つけなければならない」と発言。そして4月のIWGPジュニアタッグ選手権試合後、幾多の戦いを共にした盟友、田口隆祐とのタッグチーム・Apollo55の終焉を宣言。試合後に乱入させたキング・ファレあらため“ジ・アンダ-ボス”バッドラック・ファレを自身のバウンサーとして紹介、合体を宣言した。「アンダーボス」とは、マフィアにおいて幹部を取りまとめるナンバー2的存在のこと。
    • BT05-033 ジ・アンダーボス バッドラック・ファレ
    BT05-097 バックフリップ バッドラック・ファレ2013年11月15日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    BULLET CLUBのバウンサー、バッドラック・ファレがキング・ファレを名乗っていた頃から一貫して使用している得意技。相手をうつ伏せのまま横方向に担ぎ上げる、いわゆるファイアーマンズ・キャリーの体勢からそのまま後方に倒れこみ、自身の体重を相手のボディに浴びせてダメージを与える。プロレス技としては古典の部類に入るシンプル極まりない技で、サモア系のレスラーは「サモアンドロップ」の名称で使用することが多い。高さと体重がそのままダメージに繋がるため、巨漢レスラーが使用すると非常に効果的で、相手のアバラを折ることもある危険な技だ。
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    BT10-010 You're Next バッドラック・ファレ2014年7月8日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2013年4月、プリンス・デヴィットの用心棒としてキング・ファレより改名したバッドラック・ファレ。外国人ユニット「BULLET CLUB」の一員となったファレは、正規軍の中でもラフファイターである真壁刀義に狙いを定めて抗争を開始。タッグマッチで真壁と当たった際にはパートナーを失神させ、「マカベ、You're Next!」と繰り返し挑発。2014年1月4日のドーム大会ではついに「ピンフォール、場外カウントなし、決着はKO、TKO、ギブアップのみ」という完全決着ルールでの一騎打ちが実現した。試合は「キング・オブ・デストロイヤー」のサブタイトルどおり、チェーンやテーブルが飛び交う壮絶な試合となり、ファレはバッドラックフォールで真壁をカウント9まで追い詰めるも、敗退。しかしキャリアわずか4年でここまで真壁を追い詰めたのは脅威と言っていいだろう。
    • BT10-010 You're Next バッドラック・ファレ
    BT10-048 グラネード バッドラック・ファレ2014年8月14日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    バッドラック・ファレがBULLET CLUB入りしてからの得意技。チョークスラムの要領で相手を持ち上げ、そこに振りかぶった右手の親指を相手の喉元へ突き刺しながらマットに叩きつける。トップコーナーからダイブしてきた対戦相手を左手でキャッチ、そのまま放つバージョンも。この技と、バッドラックフォール(ハイアングル投げ捨てパワーボム)を武器に、BULLET CLUB入りしてからのファレは快進撃。2013年、海外武者修行より帰国してからのファレは無敗を誇った。2014年1月4日の真壁刀義戦は惜しくも敗れたものの、3月の『NEW JAPAN CUP』では初出場ながら、真壁、内藤哲也、シェルトン・X・ベンジャミンを破り決勝進出。決勝では中邑真輔に敗れるものの準優勝に輝いた。6月には中邑真輔を破ってIWGPインターコンチネンタル王者となるなど、トップレスラーの仲間入りを果たした“ジ・アンダーボス”ファレの、次なる標的は誰だ。
    • BT10-048 グラネード バッドラック・ファレ
    BT11-059 バッドラックフォール バッドラック・ファレ2014年11月25日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    BULLET CLUB入りしてからのバッドラック・ファレのフィニッシュホールド。前かがみになった相手の胴体をパワーボムの要領でクラッチ、そこから高々と抱え、ハイジャック・バックブリーカーのように脇の下に手を差し入れる形で相手と背中合わせになり、コーナー付近に移動してからリング中央に放り投げる。投げっぱなし式のスプラッシュマウンテン。「もの凄く高いところから放り投げられ、真っ逆さまに落とされる」というのはプロレスを知らない人が見ても危険な技のため、この技の体勢に入るとどこの会場でも悲鳴が起き、食らった相手はKOされるかフォール負けをするという、バッドラックな結末が待っている。ファレはこの技で新日本のトップレスラーからも次々とフォールを奪い、2013年の『NEW JAPAN CUP』では準優勝。6月には中邑真輔に勝利し、第9代IWGPインターコンチネンタル王者にもなっている。
    • BT11-059 バッドラックフォール バッドラック・ファレ
    BT14-046 G1 CLIMAX 25 バッドラック・ファレ2015年7月13日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 24 にて初出場。2年連続2回目の出場。通算成績10戦6勝4敗。ジ・アンダーボスとしてBULLET CLUB加入後、インターコンチネンタル王座を獲得。堂々たる実績を引っ提げ初のG1出場となった。リーグ戦敗退とはなったが、リーグ中同率3位となる6勝をあげ、棚橋弘至からも勝利を勝ち取った。現在は不気味な程動きを見せていないが、どのベルト戦線に絡むとしても実力十分。今年のG1でも確実に爪痕を残すことだろう。
    • BT14-046 G1 CLIMAX 25 バッドラック・ファレ
    BT14-067 フォーリングココナッツ バッドラック・ファレ2015年8月13日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    193cm145kg。これだけの巨体がコーナーポスト最上段から飛んでくるのである。対戦相手にとっては恐怖以外の何ものでもないだろう。2014年、中邑真輔とインターコンチネンタル王座かけて戦ったDOMINION 6.21にて初公開。バッドラック・ファレが使用するダイビングボディプレスをこう呼称する。ファレはこの技からバッドラックフォールへと繋ぎ、中邑を破り念願のシングル王座初戴冠を果たした。
    • BT14-067 フォーリングココナッツ バッドラック・ファレ
    BT19-044 G1 CLIMAX 26 バッドラック・ファレ2016年6月30日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 24 にて初出場。3年連続3回目の出場。通算成績19戦11勝8敗。昨年は最終戦まで決勝進出の可能性は残すも矢野通の手に落ち無念のリングアウト負けで目を絶たれることとなった。しかし強者揃うG1のリングで2年連続勝ち星先行。さらに昨年はG1優勝となった棚橋弘至からの貴重な白星を奪うなど“ジ・アンダーボス”としての実力をいかんなく発揮して見せたファレ。2016年は現在のところシングルベルトに関わる闘いに加わってはいないが、実力は誰もが十二分に知るところ。一つのきっかけですぐに爆発を見せることだろう。今年もバッドラックフォールの破壊力に要注目だ。
    • BT19-044 G1 CLIMAX 26 バッドラック・ファレ
    BT19-008 第2代NEVER無差別級6人タッグ王座 バッドラック・ファレ2016年9月6日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    今の新日本のリングである意味最も怖い存在と言えるかもしれないのがバッドラック・ファレである。NEW JAPAN CUPでは棚橋弘至を。そしてG1 CLIMAX 26ではそこまで順調に白星を重ねていたオカダ・カズチカを、どちらもバッドラックフォールで奈落の底に突き落としている。ファレの怪力の前ではどんなレスラーも隙を見せることは出来ない。すでに現在IWGPヘビーのベルトを保持しているオカダから直接指名される形でリベンジを申し込まれている。どんな光も封じ込めるファレの黒き輝き。下半期の闘いは果たして。
    • BT19-008 第2代NEVER無差別級6人タッグ王座 バッドラック・ファレ
    BT19-080 ネックハンギングツリー バッドラック・ファレ2016年9月7日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    現在の新日本最重量であるバッドラック・ファレは、その体重だけではなく身長も規格外である。そんなファレが193cmの身長から繰り出すネックハンギングツリーはただただ脅威の一言。その怪力によって首元を抑えられ上に持ち上げるだけで、重力の力により食い込む指が確実に掛けられる方にとっての大ダメージとなるのだから。まさに人間絞首刑とも言えるのではないだろうか。
    • BT19-080 ネックハンギングツリー バッドラック・ファレ
  • バレッタ

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    BT14-026 ROPPONGI VICE バレッタ2015年9月23日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    BULLET CLUBとなったプリンス・デヴィットによる全勝優勝が記憶に新しい2013年のBEST OF THE SUPER Jr.にて新日本マット初登場となったバレッタ。2015年に入りロッキー・ロメロの誘いを受けROPPONGI VICEを結成。新日本マットに再参戦を果たし、見事初挑戦でヤングバックスを破りWGPジュニアタッグ王座を戴冠した。今後も新日ジュニアタッグ戦線をロメロと共に盛り上げてくれるだろう。
    • BT14-026 ROPPONGI VICE バレッタ
    BT14-076 ストロングゼロ バレッタ2015年9月24日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    バレッタとのタッグチームROPPONGI VICEのオリジナル合体技。バレッタがデュードバスターの体勢に入ったところにロメロがミサイルキックを発射する。初のIWGPジュニアタッグ王座を戴冠した試合ではヤングバックスの攻撃に劣勢となるなか、一瞬のタイミングでロメロとのタッチを成立させ、モアバングフォーユアバックを迎撃。そのままの勢いで3カウントを奪うことに成功した。
    • BT14-076 ストロングゼロ バレッタ
    BT14-095 スイング式DDT バレッタ2015年9月25日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    バレッタが使うこの技は、以前結成していたタッグチームの名前にちなんでデュードバスターDDTとも呼ばれる。首をネックロックの形に捉え、ロープの反動を利用し横回転をしてDDTの体勢で後頭部を落としていく。海外ではトルネードDDTと呼ばれ、その元祖は日本のスペル・デルフィンである。
    • BT14-095 スイング式DDT バレッタ
    BT16-016 俺たちはバッドガイ バレッタ2016年1月21日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2013年のBEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩで新日本マットに初登場を果たしたバレッタ。その後間は空いたものの、2015年、パートナー不在となっていたロッキー・ロメロの誘いを受けROPPONGI VICEを結成すると結成の勢いそのままに新日本マット再上陸即IWGPジュニアタッグ王者となった。その後ベルトは失うもののRoad to POWER STRUGGLE後楽園大会で行われたSuper Jr. Tag Tournament 2015準決勝に於いてベルト保持者のreDRagonに勝利。DESTRUCTION in KOBEにてタッグベルトの防衛を果たしたreDRagonを祝福するかに見せかけ襲撃し、この言葉と共に挑戦を表明。イッテンヨンでのJr.タッグ4Wayへとなだれ込んだのである。
    • BT16-016 俺たちはバッドガイ バレッタ
    BT16-066 デュードバスター バレッタ2016年1月22日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2004年にプロレスデビューを果たしたバレッタは2007年にWWEの下部組織と契約し、2009年にデュード・バスターズというユニットを結成した。その後2013年にWWEを解雇されアメリカのインディーマットに登場するようになった頃に使用を始めたフィニッシュムーブ。日本では大森隆男が使用するアックスギロチンドライバーと同系となり、相手の足首を掴んだ状態で背中に担ぎそのまま下に落として行く。通常前に抱えるパイルドライバーを背中に背負う形で行う格好である。バレッタの長身もありかなりの高低差を持ってリングに頭を突き刺す形となりその破壊力は絶大である。また、ROPPONGI VICEの合体技であるストロングゼロもバレッタのこの技にロッキー・ロメロのミサイルキックの勢いを合わせる技である。
    • BT16-066 デュードバスター バレッタ
    BT18-039 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ バレッタ2016年6月2日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ROPPONGI VICEとして新日本リングに再登場後2年目の参戦となる“唯一無二のハイフライヤー”バレッタ。同じハイフライヤーでも同リーグとなったリコシェやウィル・オスプレイとは違うその体型から繰り出されるハイフライムーブは一味もふた味も違う迫力を我々に見せてくれる。他にも体型を活かした豪快な技の数々は対戦レスラーにとっても脅威そのもの。並み居るレスラーをデュードバスターでリングに突き刺したその先に広がるリングは仙台サンプラザホール。果たしてジュニアの最頂点にたどり着くことが出来るか。
    • BT18-039 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ バレッタ
  • パンチ富永

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    BT17-022 HOT OCEAN パンチ富永2016年4月5日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    DRAGON GATEでは入門から遅いデビューとなる5年の研修の後本名の富永千浩でデビュー。薄かった髪の毛をいじられながら琴香とのパンチパーマ・コントラ・パンチパーマに敗れたことによりパンチパーマ化。その時からリングネームをパンチ富永に改名し、同時にヒールターンを果たした。その後VerserKでの鷹木信悟の付き人に反発し脱退。その時、CIMA・Gammaと若手でのユニット結成を呼びかけOVER GENERATIONを結成し今にいたる。OVER GENERATION内でも特にGammaとの繋がりが強く、ジムでの練習ではよくGammaに師事していることが各所で報告されている。ロープに飛びあがってのツーステップムーンサルトやヒール時代から使われ続けているポケットに手を突っ込み震え上がってのPTキックなど、オリジナリティある技を使用する。
    • BT17-022 HOT OCEAN パンチ富永
  • ヒデオ・サイトー

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    BT14-027 僕のクワガタはどこにあんの? ヒデオ・サイトー2015年10月5日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    青義軍として活動していた平澤光秀が2010年9月にプエルトリコへと無期限の遠征へと旅立った。その時プエルトリコで名乗ったリングネームが「ヒデオ・サイトー」 2011年に帰国後は当初青義軍に戻るものと思われていたが、試合後の青義軍リーダー永田裕志を突如襲撃し青義軍との決別を宣言。CHAOSへと寝返りを果たす。その後怪奇派レスラーとして特に永田の首を絞め続けたサイトーだが、その年のG1 CLIMAXに出場すると怪奇派というよりも奇行を続けるようになり青義軍の参謀だったスーパー・ストロング・マシンの姿で突如試合に臨んだり、虫取り帽に短パン、ランニングシャツという虫取り少年スタイルで登場したりと周囲を唖然とさせた。最終的にはCHAOSにも見放されたサイトーは、突如としてキャプテン・ニュージャパンへの変身を果たし今に至るのである。
    • BT14-027 僕のクワガタはどこにあんの? ヒデオ・サイトー
    BT14-087 虫取り網 ヒデオ・サイトー2015年10月6日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    プエルトリコ帰りの怪奇派キャラとして試合に臨んでいたヒデオ・サイトーだが、その年のG1 CLIMAXにエントリーをされるとそれまでの様子からさらにおかしくなり奇行が目立つようになった。そんな中行われた髙山善廣との公式戦においてサイトーは、突如虫取り帽に短パン、ランニングシャツ、さらには虫取り網に虫かごの虫取り少年スタイルで入場し、コーナーに持たれる髙山の頭に向けて虫取り網をかぶせるという凶行に走った。試合後の髙山は「まるで変質者に襲われたようだ。逃げ帰っただけ」と、勝者とは思えないコメントを発している。この時のサイトーはクワガタを探しに来ただけ。とコメントを残しているが、果たしてこの時のサイトーには何が見えていたのであろう。
    • BT14-087 虫取り網 ヒデオ・サイトー
  • 平柳玄藩

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    BT07-024 悪童 平柳玄藩2016年9月10日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    平柳玄藩。会社員経験を経てNOAHに入団。その後デビューまで1年半という時間を要した苦労人でもある。
    正統派のレスラーが多いNOAHの中では珍しく、早くから急所攻撃やつば吐きなどの反則行為を行うチョイ悪なスタイルで闘い、
    「悪童」という、これまたNOAHでは珍しいニックネームもつき、ヒール的な立場で闘いを続けた。
    力皇猛、モハメド・ヨネのユニット、DISOBEYに鈴木鼓太郎、金丸義信と共に合流。
    その後KENTA、金丸と共にヨネを裏切る形でNO MERCYへとユニットを移行した。
    鈴木軍襲来によるNOAH全ユニット解散後はキャプテン・ノアと共に戦うことが多くなり、試合ごとに異なるペイントでNOAHマットを彩ってきた。
    ベルトにはGHCジュニアタッグに一度輝くもパートナーのケガの為返上と運にも恵まれなかったが、
    間違いなくNOAHに欠かせないメンバーの一人であった平柳。
    9月10日、後楽園ホールにて11年に及ぶプロレス人生にピリオドを打つ。
    最後の最後まで平柳の打ち鳴らす祭囃子は会場を盛り上げることだろう。
    • BT07-024 悪童 平柳玄藩
  • ビッグR清水

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    BT17-023 砲丸投げ野郎Aチーム ビッグR清水2016年4月4日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    現在のDRAGON GATEリングで一二を争う力自慢。デビュー前は清水勘吉というこち亀の両さんのように繋がる太い眉毛がトレードマークの研修生だったが、正式デビューと同時にリングネームをリョーツ清水に改名。その後Dia.HEARTS加入と共に現在のビッグR清水にリングネームを再変更した。今のフィニッシュムーブである砲丸投げスラムは中学時代に在籍していた陸上部で取り組んだ砲丸投げがその原点となっている。Dia.HEARTS加入直後はこの砲丸投げスラムで先輩レスラーから続々とフォールを奪い勢いがあった清水だが、最近はこの一時期の勢いが感じられなくなっている。新たに加わったMONSTER EXPRESSでまだまだ若手であるT-Hawkとのタッグを結成。どこまでの旋風を巻き起こせるのか。注目が集まる。
    • BT17-023 砲丸投げ野郎Aチーム ビッグR清水
  • ビッグバン・ベイダー

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    BT02-009 皇帝戦士 ビッグバン・ベイダー2012年12月28日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    1987年、ビートたけし率いる『TPG(たけしプロレス軍団)』の刺客として新日本プロレス初登場。いきなりアントニオ猪木を破る衝撃のデビューを飾る。1989年には、新日本プロレス初の東京ドーム興行である『格闘衛星☆闘強導夢』でのIWGPヘビー級王座決定トーナメントで優勝、第4代王者となる。翌年のドーム大会では、全日本プロレスのトップ外国人であったスタン・ハンセンを相手に防衛戦をおこなった。当時は団体対抗戦など夢のまた夢と呼ばれた時代であったが、当初ドームで予定されていたWCW勢がキャンセルしたため、急きょ新日本vs全日本の対抗戦が組まれた中で、この外国人頂上対決も実現。試合途中、ハンセンのヒジがベイダーの右目にあたり腫れ上がるアクシデントがあったにも関わらず、ド迫力バトルを展開。強烈なインパクトを残した。その後、ベイダーは国内外を問わず様々な団体で活躍し、数えきれないほどのタイトルを獲得。日本プロレス史上最強外国人との呼び声も高い。
    • BT02-009 皇帝戦士 ビッグバン・ベイダー
    BT02-066 ビッグバンクラッシュ ビッグバン・ベイダー2013年3月12日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    ただのジャンピングボディプレスと言ってしまえばそれまでだが、巨体を誇る“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダーが使えば、一撃必殺の技「ビッグバンクラッシュ」となる。170キロが落下して覆いかぶさってくるさまは、どこが痛いのか分かりづらいこともある関節技などと違ってダメージが伝わりやすく、誰が見ても「絶対に食らいたくない」と思わせる。ベイダーは巨体に似合わずムーンサルトプレスなどもこなす跳躍力も持っているため、その破壊力は計り知れない。その場でジャンプしてプレスする方式の他、ランニングしてからのものや、コーナーから行うパターンも存在する。
    • BT02-066 ビッグバンクラッシュ ビッグバン・ベイダー
    BT03-023 Vadeeeer! ビッグバン・ベイダー2013年6月11日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    学生時代からプロフットボーラーとして活躍し、プロになってからもスーパーボウルに出場するなどしたのち、バーン・ガニアにスカウトされてプロレスデビューしたビッグバン・ベイダー。1987年、「TPG(たけしプロレス軍団)」の刺客として新日本マットに登場した。「芸能人(ビートたけし)がらみのプロレス軍団」という企画なうえに、ベイダーは入場時に永井豪デザインの甲冑をコスチュームにしていたため、最初はキャラクター色の強いただの色モノかと思われていたが、いきなりアントニオ猪木からフォール勝ちする大金星。新日本の常連外国人として定着し、IWGPヘビー級王座ばかりでなく、他団体に転出した後もUWFインターナショナルのプロレスリング世界ヘビー級王座、WCW世界ヘビー級王座、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座など、様々なメジャー団体のシングル王座を獲得。日本デビューが「企画モノ」だったことなど忘れさせてしまうほど、世界中のマットで活躍した。
    • BT03-023 Vadeeeer! ビッグバン・ベイダー
  • B×Bハルク

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    BT17-008 ダークサイドヒーロー B×Bハルク2016年3月25日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    デビューすぐから、その甘いマスクを武器に、マグナムTOKYOに続く形で入場時にダンスを行い、またマグナムTOKYOプロデュースの中Pos.HEARTSに加入。さらにその途中でCIMAとも合流するなどDRAGON GATEのエリートして活動を続けていたB×Bハルク。純粋なベビーフェイスとして活躍をしていたが、Blood WARRIORSでのヒールユニットを経てMAD BLANKEYの一員となった時にそれまで隠されていた狂気性を武器にファイトスタイルも変化。華麗な飛び技を駆使するスタイルから蹴り技を多用するスタイルへと変化した。そしてまたベビーターンを果たした今は、過去のスタイルを併せ持ったスタイルで試合に臨む。現在は肩の負傷で欠場中だが早期の復帰が待たれるDRAGON GATEの中心レスラーの一人である。
    • BT17-008 ダークサイドヒーロー B×Bハルク
    BT17-034 E.V.O B×Bハルク2016年4月19日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    コブラツイストのような状態で片腕を前でクロスする形でクラッチし、もう片方で首を抱えるような体勢から逆さに上に持ち上げクラッチを変え体を預ける様に背中から叩きつけていく。原型はCIMAのエゴイストシュバイナーである、三沢光晴のエメラルドフロウジョンの似た形の投げ技。同じく変形エメラルドフロウジョンと同系となるE.V.O.Pもさらに限られた場面で披露される。最初の持ち上げ方が師匠となるマグナムTOKYOのエゴイストドライバーの入り方という、ハルクにとって大事なレスラーからのインスピレーションで生まれた技ということであろう。
    • BT17-034 E.V.O B×Bハルク
    BT18-006 PURE WHITE B×Bハルク2016年6月13日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    DRAGON GATE生え抜きのレスラーとしては鷹木信悟に続き2人目のレスラーとなったB×Bハルクは、その甘いマスクにマグナムTOKYOに続く入場時のダンスパフォーマンスと即人気レスラーの仲間入りを果たした。そしてその素質はDRAGON GATE内だけにとどまらず参戦をした新日本のリングでも獣神サンダー・ライガーから絶賛を浴びたことからもうかがえる。さらにデビュー2年目にはBEST OF THE SUPER Jr.にも参戦。その際には同じくデビュー2年目でリザーバーとして参戦をした内藤哲也とも戦っている。デビュー時からヒールターンするまで身にまとっていた純粋な白。その後紆余曲折を経て現在はユニット名が決まっていないながらもまた新たな仲間たちと動き出したB×Bハルク。次に身にまとうのは果たして何色なのであろうか。
    • BT18-006 PURE WHITE B×Bハルク
  • ファイヤーレオン

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    PR-051 正体不明の炎の獅子 ファイヤーレオン2014年7月24日公開
    今日のカード(PR-051)
    7月26日、カドカワコミックスより発売される『ファイヤーレオン』第1巻(作画:徳光康之)の付録となるPRカード。特撮版『ファイヤーレオン』は、改造手術を受けた悪の怪人・バイオレスラーと闘う正義のヒーローだったが、このコミック版は新日本プロレス全面協力のもと、新日本のリングで実在のトップレスラーと闘うファイヤーレオンの姿が描かれている。「新日本を破壊する」の宣言のもと、突如新日本マットに現れた謎のマスクマンの目的は? 驚異的な身体能力と多くのオリジナル技を持つ、この男の正体とは? そして真壁刀義の言う「13年前のプエルトリコ」で何があったのか? 現実とファンタジーが交錯するプロレス漫画、『ファイヤーレオン』は、プロレスファンも注目の1冊だ。
    • PR-051 正体不明の炎の獅子 ファイヤーレオン
  • 藤波辰爾

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    BT02-010 第21代IWGPヘビー級王者 藤波辰爾2012年12月31日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    1998年4月4日、東京ドーム。この日は“燃える闘魂”アントニオ猪木の引退試合であり、ドームは大観衆に埋め尽くされていた。そんな中、セミファイナルで行われたのがIWGPヘビー級選手権、王者・佐々木健介vs挑戦者・藤波辰爾。椎間板ヘルニアにを患い、1989年の長期欠場以降は一線を退いていた藤波が、久しぶりのタイトルマッチに挑んだ。そして結末はなんと、ジャーマン・スープレックス・ホールドを放った藤波の勝利。腰の状態を考えるとブリッジ系の技は2度と不可能だと思われていた藤波が放った奇跡の一発であった。決してキレイな形とは言えなかったが、「もう腰がどうなってもいいから、この日だけはなんとしても勝ちたい」という思いの込められたジャーマンに、7万人(主催者発表)は大歓声。第21代IWGPヘビー級王者となり、師の引退に華を添えたのであった。
    • BT02-010 第21代IWGPヘビー級王者 藤波辰爾
    BT02-095 ドラゴンスープレックス 藤波辰爾2013年1月22日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    相手を羽交い締めにとらえ、そのままブリッジして後頭部をマットにたたきつける藤波辰爾のオリジナルホールド。形としてはフルネルソンスープレックスだが、藤波のニックネーム「ドラゴン」の名を与えられたドラゴン殺法のひとつ。ジャーマンスープレックスに比べ支点が高くなるために難易度は高くなるが、受け身が取りづらくなりダメージもアップする。1978年1月、カルロス・ホセ・エストラーダ戦にて初披露され、「受け身の取れない状態で後頭部を突き刺す」というこれまでに見たこともない技は見るものに衝撃を与えた。その後も「危険すぎる」という理由で封印していたこともあるほどの荒技だ。腰痛で欠場して以降、藤波はこの技を一度も出していないが、現在の新日本プロレスで棚橋弘至が使用する他、かつて藤波にあこがれたジュニアヘビー級戦士に使用者が多い。
    • BT02-095 ドラゴンスープレックス 藤波辰爾
    BT02-076 ドラゴンスリーパー 藤波辰爾2013年2月28日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    和名、飛龍裸絞め。“ドラゴン”藤波辰爾オリジナルの、変形のスリーパーホールド。相手の後方から、自分の脇で抱え込むように首をロック、さらにもう片方の腕で相手の片腕をロックするため、通常のスリーパーホールドより脱出は困難である。藤波はスタンディングでのスリーパーホールドで相手を弱らせていったん尻餅をつかせ、そこからこの技に移行する事が多い。椎間板ヘルニアを患ってからブリッジが難しくなった藤波の、現在の主なフィニッシュホールド。日本の古武術である骨法にも似た形の「首落とし」という技が存在し、それが開発のヒントになったとも言われる。藤波を尊敬する棚橋弘至は好んでドラゴン殺法を使用しており、ドラゴンスリーパーも通常型の他、この技に捕らえたまま相手を持ち上げて回転する「ドラゴンスイング」という応用技も開発した。
    • BT02-076 ドラゴンスリーパー 藤波辰爾
    BT02-032 超飛龍 藤波辰爾2013年3月5日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    90年代前半、WARとの団体抗争や闘魂三銃士との世代闘争、1993年のG1クライマックス優勝や1994年のIWGPヘビー級王座戴冠など、新日本プロレスの最前線に居続けた藤波辰爾。だが1995年には自らの理想を追い求めた団体『無我』を旗揚げし、新日本の最前線からは一歩身を引くスタンスを取っていた。しかし、この頃猛威を振るっていた蝶野正洋率いる狼群団が勢いを増し続け、新日本内での勢力争いが激化。藤波は劣勢だった平成維震軍に加担し、再び軍団抗争の渦に身を投じたのであった。そして維震軍の副将格であり、永遠のライバルでもある木村健悟とタッグを結成。1997年1月4日の東京ドームで蝶野正洋・天山広吉を破り、IWGPタッグ王座を奪取。ドラゴン健在を満天下に示した藤波は、この当時使用していたテーマ曲“超飛龍”のように飛龍を超えた飛龍となったのだ。
    • BT02-032 超飛龍 藤波辰爾
    BT03-024 NWA世界ヘビー級王座戦 藤波辰爾2013年5月30日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    1991年3月21日、WCWとの業務提携により行なわれた『スターケード in 闘強導夢』。メインイベントは、IWGPヘビー級王者である藤波辰爾と、NWA世界ヘビー級王者リック・フレアーによるダブルタイトルマッチであった。世界最高峰とも言われたNWAの王座戦が新日本のリングで行われたのはこれが初である。試合はNWAルールで行われ、最後は藤波がショルダースルーでフレアーを場外に転落させ、エプロン越しのブレーンバスターからのグラウンドコブラツイストで3カウント勝ち。ジャイアント馬場に続き、日本人2人目のNWA世界ヘビー級王者となった……と思われたが、試合後にWCW側からクレームが付いた。「試合中のショルダー・スルーでのオーバー・ザ・トップロープがNWAルールでは反則になる」という理由で、ベルトは剥奪。幻の王座奪取となってしまった。
    • BT03-024 NWA世界ヘビー級王座戦 藤波辰爾
    BT14-009 G1 CLIMAX 1993 優勝 藤波辰爾2015年6月24日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    両国国技館での7連戦で開催された1993年の第3回G1 CLIAMX。新日本のみならず、WAR勢からの3選手に藤原組から藤原喜明が加わった16名によるトーナメント形式で行われたこの大会で藤波は、藤原、木戸修、そして武藤敬司を破り決勝に進出すると、馳浩との決勝戦において互いの弱点を攻め合う非常な戦いの果てに、今大会出場をアキレス腱断裂の為断念した盟友、長州力の名前を叫びながらのサソリ固めで馳からギブアップを奪い、ついにG1初優勝を成し遂げ、ドラゴン健在を証明してみせた。
    • BT14-009 G1 CLIMAX 1993 優勝 藤波辰爾
    BT14-060 ドラゴン式サソリ固め 藤波辰爾2015年7月29日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    そもそもサソリ固めは言わずと知れた長州力の必殺技だが、藤波も度重なる長州との対戦の中でこの技を身に着けていった。通称「掟破りの逆サソリ」ともいわれる。長州との違いは技の入り方にあり、長州が足を固めて捻り、体をうつぶせにさせてからステップオーバーするのに対し、藤波の場合は自らがステップオーバーする勢いで相手をうつぶせにさせる。馳浩との第3回G1 CLIMAX決勝戦において、大会を欠場した長州の名を叫びながらのこの技でギブアップを奪ったことにより、強く記憶に残ることとなった。
    • BT14-060 ドラゴン式サソリ固め 藤波辰爾
  • 藤原喜明

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    BT08-028 昭和のテロリスト 藤原喜明2014年5月16日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    “昭和のテロリスト”の異名で知られる藤原喜明だが、その知名度が飛躍的に上がったのは1984年2・3札幌大会である。当時の新日本プロレスで注目を集めていたのは藤波辰爾と長州力の「名勝負数え歌」と呼ばれる一連の抗争。この札幌大会も長州と藤波のWWFインター戦が予定されていた。しかし、これをぶち壊したのが藤原であった。藤原は入場してくる長州をテロリストさながらに花道で襲撃。これがきっかけで、それまではキレのある関節技に定評がありながらも地味な前座レスラーという地位に甘んじていた藤原の存在がクローズアップされるようになった。その後、UWFや自身が旗揚げした藤原組などで活躍を続けた藤原。テロ行為によってのし上がりながらも、それと相反するような愛嬌のあるキャラクターもファンに知られるようになり、「藤原組長」と慕われ人気者になっていった。2007年には胃ガンが見つかったがそれも克服。現在も元気にリングに上がり続けている。
    • BT08-028 昭和のテロリスト 藤原喜明
    BT08-076 脇固め 藤原喜明2014年5月19日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    “昭和のテロリスト”と呼ばれる藤原喜明のもう一つの異名が“関節技の鬼”。その名の通り、藤原が得意にしているのは、カール・ゴッチ仕込みの切れ味鋭い関節技各種である。中でも有名なのが脇固めだ。脇固めは相手の腕を取り、そのまま倒れ込みながら、肘や肩の関節を極める技で、仕掛けられた相手は仕掛けてきた選手の体重が一点にのしかかってくるため、身動きが取れずにギブアップせざるを得ない。藤原の場合、相手がラリアットに来た腕を掻い潜って極めたり、あるいはブレーンバスターを仕掛けてきたところを切り返すなど、入り方のバリエーションも豊富。どんな状況でも極めることができ、一本足頭突きと並んで藤原の代名詞的な技となっている。外国人選手の中でも藤原の関節技の精度はリスペクトの対象となっており、海外では脇固めのことを、「フジワラ・アームバー」の名前で呼んでいる。これも藤原へのリスペクトの証であり、世界に誇る必殺技と言えるだろう。
    • BT08-076 脇固め 藤原喜明
  • 船木誠勝

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    BT03-010 第45代三冠ヘビー級王者 船木誠勝2013年4月9日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2012年8月26日、三冠ヘビー級選手権試合。外敵王者・秋山準の前に、至宝奪還の使命を帯びて立ったのは船木誠勝だった。総合格闘技からプロレスに復帰した直後の船木は、格闘技色が強すぎるスタイルゆえに一部の全日本ファンからは拒否反応も出ていた。しかし諏訪魔や永田裕志らとの好試合により、徐々にファンの信頼を得ていく。そしてこの日は、「プロレスリング・ノアに流出した三冠ベルトを取り戻さなければいけない」というシチュエーションの中で、全日本ファンは完全に船木の味方に付いた。そして船木はハイブリッドブラスターで秋山を破り、見事に王座を奪取した。かつてUWFや藤原組、パンクラスで名を馳せた船木が、歴史あるプロレス団体の頂点に立ったこと、そしてその試合がわずか277秒での秒殺勝利だったことなどが合わさったこの試合は凄まじいインパクトを残した。
    • BT03-010 第45代三冠ヘビー級王者 船木誠勝
    BT03-076 ハイブリッドブラスター 船木誠勝2013年4月11日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    背後からアームロックに捉えたまま相手をターンさせ、ツームストンパイルドライバーのような形で叩きつける、船木誠勝のオリジナル技。相手は片腕を極められたままマットに叩きつけられるので受け身が取りづらい。2012年8月26日、船木が三冠ヘビー級選手権に挑戦した試合で、王者・秋山準をわずか4分37秒で破ったときのフィニッシュがこの技である。ハイブリッド(=hybrid)とは「混合物」「異質のものを組み合わせ一つの目的を成すもの」という意味であり、この技が関節技とドライバー技を組み合わせた混合技であることを表すほかにも、かつて船木の立ち上げたパンクラスが「ハイブリッド・レスリング」を掲げていたこと、船木自身が「ハイブリッド・レスラー」と呼ばれていたことにも由来する。
    • BT03-076 ハイブリッドブラスター 船木誠勝
  • BUSHI

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    BT02-031 空飛ぶ武士道 BUSHI2013年1月10日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2012年5月より、全日本プロレスからの1年間レンタル移籍という形で新日本マット初登場。メヒコカラーのコスチュームと、入場時のソンブレロがトレードマーク。全日本プロレスでは、スペル・クレイジーをパートナーに『ジュニア・タッグリーグ戦』で優勝した経験を持つ実力者。ファイヤーバードスプラッシュや三角飛びトルニージョなど、メキシコ仕込みのド派手な空中殺法でジュニア戦線を盛り上げる。タイガーマスクにはブラック・タイガーという好敵手がいるように、BUSHIも全日本時代にはカナダからの刺客・黒いマスクのBLACK BUSHIと抗争を繰り広げた。また、頭に握り寿司を乗せた謎のマスクマン・SUSHIをパートナーに『ジュニアタッグリーグ戦』に出場した経験も持つ。
    • BT02-031 空飛ぶ武士道 BUSHI
    BT02-094 ブシロール BUSHI2013年2月1日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    逆さ押さえ込みの体勢からジャンプして前方回転、丸まった相手の上にブリッジの体勢で覆いかぶさるようにして3カウントを奪う、BUSHIのオリジナルフォール技。かけられた相手は自分の首に2人分の体重がかかってしまうため、非常に脱出が困難である。2012年5月、全日本プロレスからレンタル移籍してきたBUSHIが、新日本での初戦となる『BEST OF THE SUPER Jr.』でのロッキー・ロメロ戦で初披露。新日本で生き抜くためにメキシコで身につけた技で実力者から勝利を飾り、新日本で闘っていく意気込みを見せつけた。その後もリーグ戦ではアンヘル・デ・オロからこの技で勝利。メキシコ修行時代にはオロがアレナメヒコでメインを張っているのを観ているというBUSHIだけに、その選手からフォール勝ちを収めたのは新日本でやっていく自信に繋がったはずだ。
    • BT02-094 ブシロール BUSHI
    BT04-022 道〜BUSHI-DO〜 BUSHI2013年9月2日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    BUSHIは、2009年にメキシコで誕生したマスクマン。「BUSHI」とはすなわち「武士」であり、ブログのタイトルもズバリ「道~BUSHI-DO~」である。そんなBUSHIが、2013年1月より正式に新日本プロレスの所属となった。BUSHIは2013年6月にメキシコ遠征を行なったが、CMLLではかつてマスカラ・コントラ・マスカラ(マスク剥ぎマッチ)に敗れているため、「BUSHI」のリングネームと覆面が使用できない。そこで、メキシコ限定のリングネームを「BUSHIROAD」に変更。偶然にも(?)新日本プロレスの親会社であり、この『キング オブ プロレスリング』の販売元である株式会社ブシロードと同じ名称となり、額の文字も「武士」から「武士道」に変更した。
    • BT04-022 道〜BUSHI-DO〜 BUSHI
    BT04-083 ファイヤーバードスプラッシュ BUSHI2013年9月3日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    コーナー最上段に登ったあとにリング中央を向き、ジャンプ。空中で身体を450゜前方回転させながら落下し、仰向けになった相手をプレスする技。遠心力がプラスされる分、通常のダイビングボディプレスよりも破壊力は増す。海外では450゜スプラッシュと呼ばれることが多いが、日本ではハヤブサが定着させたファイヤーバードスプラッシュという名称のほうがメジャー。BUSHIはデビュー直後からこの技を必殺技として愛用している。最近は研究されてきたのか、かわされる場面も目立つが、それでも奥の手として丸め込み技・ブシロールがあるのがBUSHIの強みだ。
    • BT04-083 ファイヤーバードスプラッシュ BUSHI
    BT09-017 変幻自在のファンタジスタ BUSHI2014年6月30日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    全日本プロレスから1年間のレンタル移籍を経て、2013年1月に新日本プロレスへ移籍してきたBUSHI。獣神サンダー・ライガーやタイガーマスクという、レジェンドマスクマンを目標とし、実力だけでなく人気・知名度の面でも上回るべく、日々奮闘している。BUSHIは2007年に素顔でデビューし、わずか1年半でメキシコのIWRGに遠征、覆面レスラーとして活動を開始する。全日本プロレスのマットに帰国したBUSHIはすぐに頭角を現し、メキシカンであるスペル・クレイジーとのタッグで『ジュニア・タッグリーグ戦』優勝するなどの実績を残した。日本人でありながらルチャ・リブレをベースとし、ウニベルサル(=ダイヤル固め)などのルチャ特有の丸め込み技、三角飛びトルニージョなど、対戦相手ばかりか観客も先が読めない攻撃を見せることが多いBUSHI。コスチュームやマスクも数多くのバリエーションを持っているBUSHIだが、ファイトスタイルも同じく変幻自在なのだ。
    • BT09-017 変幻自在のファンタジスタ BUSHI
    BT18-040 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ BUSHI2016年5月17日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    2014年12月の試合中の事故により長期休養を余儀なくされたBUSHI。その後2015年8月に一度復帰がアナウンスされるも練習中の眼窩底骨折の為再延期。改めて待望の復帰戦が11月の後楽園ホールに決まったが、本人からの「出られない」という連絡の為再々度の延期となってしまう。しかしその日の試合中内藤哲也&EVILが出場する試合に2人のセコンドとして加わると、自らのロス・インゴベルナブレス入りを高らかにアナウンスした。その後KUSHIDAの持つIWGPジュニアヘビーのベルトに挑戦するも惜しくも敗戦。しかしその実力と存在感は間違いなく復帰前よりも格段に上がっている。2年振りの出場となるBEST OF THE SUPER Jr.の舞台で、再びのIWGP挑戦。そしてベルトに向けての歩みを進める。
    • BT18-040 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ BUSHI
    BT20-018 漆黒のデスマスク BUSHI2016年11月9日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    本隊ジュニア戦士として活動をしていたBUSHI。2015年12月に負った大けがからの復帰に際し選んだマスクはこれまでとは違う漆黒のデスマスクだった。内藤哲也が生み出した"制御不能"なユニット、ロス・インゴベルナブレスに加入すると、標的を新日本ジュニアを背負うと宣言したKUSHIDAに定め、ついに2016年9月DESTRUCTION in TOKYOのリングでそのベルトを奪うことに成功した。L・I・Jとしての活動と共に今後も続いていくであろうKUSHIDAとのライバルストーリー。その決着の日は果たしていつになるのであろうか。
    • BT20-018 漆黒のデスマスク BUSHI
    BT20-080 ブシロール BUSHI2016年11月10日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    逆さ抑え込みで丸め込んだ相手の上に覆いかぶさるようにブリッジをしフォールを奪うオリジナルの丸め込み技。女子では倉垣翼が同型の技を使用する。L・I・J加入に伴い、毒霧や急所攻撃などの反則攻撃からこの技に入ることが多くなった。ヘビー級のレスラーとの対戦が多くなっているBUSHIにとっては以前から使用を続ける技ではあるが虚をつく意味でも大きな存在となるこの技。これからも変幻自在にフォールを狙い続ける技となる。
    • BT20-080 ブシロール BUSHI
  • ブルーザー・ブロディ

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    BT12-007 超獣 ブルーザー・ブロディ2014年12月26日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    “超獣”ブルーザー・ブロディは、パワー、体格、瞬発力、さらに知性も兼ね備えた怪物レスラー。ファンの間で「歴代最強外国人レスラーは?」という話題になったときに、真っ先に名前があがるレスラーのひとりだろう。『ウルトラマンA』に出てきた「怪獣を超える怪獣」も「超獣」と呼ばれたが、まさにブロディにふさわしい異名であるといえる。そんなブロディは1988年、プエルトリコの興行においてドレッシングルームで刺されるという非業の死を遂げた。そしてその後、プエルトリコ遠征を経験した真壁刀義は、ブロディのテーマ曲と、入場時に身に付けているチェーン、フィニッシュホールドであるキングコング・ニードロップなどを受け継いでいる。これまでにも、ブロディに憧れる多くのコピーレスラーがいたが、本家があまりにも偉大すぎるため、生半可な気持ちではマネは許されない。果たして真壁はブロディを超える怪物になれるか。
    • BT12-007 超獣 ブルーザー・ブロディ
    BT12-059 キングコングニードロップ ブルーザー・ブロディ2014年12月29日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    リング上でダウンしている相手に対し、ジャンプして膝を落とす。いわゆるニードロップだが、かつて世界をまたにかけて活躍した伝説の外国人レスラー、“超獣”ブルーザー・ブロディの使うド迫力の一発は、実況の倉持隆夫アナによりキングコングニードロップと名付けられた。リングの対角線を走り、198センチ、135キロの巨体からは考えられないジャンプ力で放つこの技は、まさに一撃必殺であった。基本的にはランニング式だったが、1980年の全日本プロレス、第10回『チャンピオン・カーニバル』テッド・デビアス戦(当時の外国人頂上対決であった)など、特別な試合ではトップロープからのキングコングニードロップを放つこともあった。しかし非常にプライドが高く、対戦相手を見下した一方的な試合も多かったブロディが、相手に敬意を表しての超必殺技を繰り出すことはまれであった。
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  • プリンス・デヴィット

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    BT01-056 第30代IWGPジュニアタッグ王者 プリンス・デヴィット2012年10月24日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    新日本所属の外国人レスラーとして、日本人同様に新日本ファンから愛されているプリンス・デヴィット。「プリンス」という名に似合った華麗な飛び技や、シャープな動きが魅力だ。現在はシングル王者に輝くのも当たり前になってきたが、新日本マットで活躍し始めた当初は、ジュニアタッグ戦線で実績を積んできた。2008年1月に稔(※現・全日本プロレス)とのタッグチーム「プリンス・プリンス」でIWGPジュニアタッグ王座を初戴冠。このタッグでは第19代、21代の2度王座を獲得している。その後、稔の新日本退団に伴い、2009年に田口隆祐との新たなタッグチーム「Apollo 55」を結成。同年7月に第24代IWGPジュニアタッグ王者に輝くと、5度の防衛を記録する。その後、様々な強敵に敗れ、度々王座から陥落するも、Apollo 55として3度ジュニアタッグ王座を奪還した(第26代、28代、30代王者)。今後もシングル、タッグの両方で、ジュニアヘビー級戦線を盛り上げてくれることだろう。
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    BT01-099 ブラディサンデー プリンス・デヴィット2012年10月25日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    IWGPジュニアヘビー級のシングル王座を2度獲得、IWGPジュニアタッグ王座も6度獲得するなど、輝かしい実績でジュニアヘビー級のトップレスラーとして君臨するプリンス・デヴィット。そんな彼が2009年以降、ここ一番で使い続けるフィニッシュ技がブラディサンデー。相手の首を正面から左腕で抱えたハーフハッチ状態で垂直に持ち上げ、後ろに倒れ込んで相手の脳天をマットに突き刺す、垂直落下式のDDTだ。技名は、デヴィットの故郷であるアイルランド出身の世界的ロックバンド、U2の楽曲名からとられている。2010年6月、他団体のプロレスリング・ノア所属ながら第59代IWGPジュニアヘビー級王者だった丸藤正道とのタイトルマッチでは、コーナートップから見舞う雪崩式のブラディサンデーも披露した。この技で丸藤から劇的に勝利し、見事に新日本プロレスの王座を他団体から奪還。そして自身もこの勝利で、IWGPジュニアヘビー級王座を初戴冠することとなった。
    • BT01-099 ブラディサンデー プリンス・デヴィット
    BT02-021 第62代IWGPジュニアヘビー級王者 プリンス・デヴィット2013年2月15日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    新日本プロレスのジュニアヘビー級戦線における外国人エース、それがこのプリンス・デヴィットだ。通常、強豪外国人の場合は外敵、もしくはヒール的なポジションになってしまいがちだが、デヴィットは2006年4月のデビューから2010年まで新日本プロレスの合宿所で生活していたこと、日本人ジュニアのエース・田口隆祐とのタッグチーム「Apollo 55」での活動、そしてまさに“天空の貴公子”というべきルックスやファイトスタイルなどから、新日本の所属選手に勝るとも劣らない支持を得ている。2010年6月以降、IWGPジュニアヘビー級王座はこのデヴィット、飯伏幸太、ロウ・キーの3強が独占状態である(2012年12月現在)が、2013年にこの牙城を崩す選手は現れるのか!?
    • BT02-021 第62代IWGPジュニアヘビー級王者 プリンス・デヴィット
    BT04-008 REAL ROCK N ROLLA プリンス・デヴィット2013年7月9日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    これまで絶対的なベビーフェイスだったプリンス・デヴィット。しかし2013年3月の『旗揚げ記念日』における棚橋弘至戦では場外でのイス攻撃を見せるなど、キャラクターが一変。続く4月、両国国技館で開催された『INVASION ATTACK』ではIWGPジュニアタッグ王座に田口隆祐とのタッグ・Apollo 55で挑戦するも、敗北。試合後、デヴィットは田口を強襲し、キング・ファレあらためバッドラック・ファレと共にリング上にいる選手を排除すると、「Apollo 55は未来がない。これから俺の用心棒はバッドラック・ファレだ。俺はもうプリンスじゃない。ロックンローラー・デヴィットだ!」と発言。そして5月の『レスリングどんたく』ではアンダーソン&タマ・トンガとも結託。外国人ユニット「BULLET CLUB」を結成した。デヴィットはその後出場した『BEST OF THE SUPER Jr. XX』では、さんざんセコンドを介入させての祝福なき全勝優勝。今後はIWGPヘビー級王座に照準を定めている。
    • BT04-008 REAL ROCK N ROLLA プリンス・デヴィット
    BT04-066 ブラディサンデー プリンス・デヴィット2013年7月10日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    プリンス・デヴィットが2009年の『スーパーJカップ』以降使用し始めた必殺技。ハーフハッチの体勢で相手を水平以上に持ち上げ、急角度で落とすDDT。名称の由来はデヴィットの故郷・アイルランド出身のロックバンド・U2が、北アイルランド問題における「血の日曜日事件」を歌った楽曲『ブラディ・サンデー』から。リバース式や雪崩式のほか、かつての田口隆祐とのタッグチーム「Apollo 55」としてのツープラトン技として、田口のどどんとの合体技「ブラックサンデー」、田口がスパインバスターの要領で両足を持って抱え上げた相手をブラディサンデーで叩きつける「ブラックサンデーV2」がある。
    • BT04-066 ブラディサンデー プリンス・デヴィット
    BT05-023 Reeeeal! プリンス・デヴィット2013年11月13日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    2006年より新日本プロレスに参戦、IWGPジュニアヘビー級シングル&タッグ王座を獲得するなど戦線のエースとして活躍していたプリンス・デヴィット。「外国人=外敵」となりがちな日本マットにおいても日本人選手と同様にファンの支持を受け、その高貴な佇まいと破天荒な空中殺法から“天空の貴公子”と呼ばれた。しかし2013年4月、突如として田口隆祐とのタッグチーム・Apollo55を解散し、外国人ユニットBULLET CLUBを結成。セコンド介入などの強引な手段を使用してではあるが、ヘビー級戦士に何度も勝利している。デヴィットが自称している“リアル・ロックンローラ”とは「既成のルールに縛られず、自分の信念を貫いて生きる者」という意味。
    • BT05-023 Reeeeal! プリンス・デヴィット
    PR-048 apollo 55 プリンス・デヴィット2014年5月22日公開
    今日のカード(PR-048)
    2009年に結成、IWGPジュニアタッグ戦線を引っ張ったApollo 55(田口隆祐&プリンス・デヴィット)。しかし、デヴィットは2013年3月の棚橋弘至戦あたりから、それまでの好青年キャラとは正反対のヒールファイトを展開。4月にはApollo 55としてIWGPジュニアタッグ王座に挑戦するも敗退、試合後には田口に暴行を加え、Apollo 55の解散を宣言、その後は外国人ユニット・BULLET CLUBを結成し、悪の限りを尽くすようになってしまう。4月には田口が「負けたら引退」を公言して行なわれたシングルマッチが行なわれ、田口が新技であるどどん・ジ・エンドで勝利。試合後、両者は握手を交わしたため、Appolo 55再結成かと思われたが、デヴィットは新日本退団を表明。果たしてこの名タッグが再び新日本マットで見られる日は来るのか。
    • PR-048 apollo 55 プリンス・デヴィット
    BT09-005 ЯNR プリンス・デヴィット2014年5月29日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    2013年4月、田口隆祐とのタッグApollo 55を解散したプリンス・デヴィット。その後は「リアルロックンローラ」を自称し、BULLET CLUBのリーダーとして、ラフ殺法を中心としたスタイルとなる。2014年1月4日、IWGPジュニア王座防衛戦に挑んだデヴィットは、棺の中から登場し、全身に悪魔のようなペイントを施して登場。悪の化身に生まれ変わったことを連想させた。そして4月、元パートナーである田口とのシングルマッチが組まれたが、ここでも全身ペイントで登場。しかし試合に介入したセコンドのヤングバックスを注意するなど、これまでとは違った様子を見せる。さらに、BULLET CLUB結成以降封印していた飛び技も解禁し、試合後には田口と握手。観客席からも、1年ぶりとなる「レッツゴー・デヴィット!」コールが送られたが、デヴィットはこの試合後に新日本退団を表明。最後の試合だったからこそ、ひとりのレスラーとして田口と向き合ったのだ。
    • BT09-005 ЯNR プリンス・デヴィット
    BT09-031 雪崩式ブラディサンデー プリンス・デヴィット2014年5月30日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    “リアル・ロックンローラ”プリンス・デヴィットが2009年の青木篤志戦から使用しているフィニッシュホールド、ブラディ・サンデー。相手の首を左脇に抱え込み、左腕を捕らえ、そのまま相手がマットに垂直近くになるまで抱え上げ、自分は一気に後ろへ倒れむことで相手の脳天をマットに突き刺す。ただでさえ危険なこの技を、雪崩式で初公開したのが2010年6月の丸藤正道戦。同年1月、IWGPジュニア王座が他団体所属である丸藤の手に渡り、獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、田口隆祐らが返り討ちにあった中で、この年の『BEST OF SUPER Jr.』で優勝したデヴィットが、“最後の砦”として挑戦したというシチュエーションでの一騎打ちで繰り出し、丸藤から勝利。至宝奪回に成功した。その後も、大一番での切り札として使用している。
    • BT09-031 雪崩式ブラディサンデー プリンス・デヴィット
    BT09-005 ЯNR プリンス・デヴィット2015年3月4日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2013年4月、田口隆祐とのタッグApollo 55を解散したプリンス・デヴィット。その後は「リアルロックンローラ」を自称し、BULLET CLUBのリーダーとして、ラフ殺法を中心としたスタイルとなる。2014年1月4日、IWGPジュニア王座防衛戦に挑んだデヴィットは、棺の中から登場し、全身に悪魔のようなペイントを施して登場。悪の化身に生まれ変わったことを連想させた。そして4月、元パートナーである田口とのシングルマッチが組まれたが、ここでも全身ペイントで登場。しかし試合に介入したセコンドのヤングバックスを注意するなど、これまでとは違った様子を見せる。さらに、BULLET CLUB結成以降封印していた飛び技も解禁し、試合後には田口と握手。観客席からも、1年ぶりとなる「レッツゴー・デヴィット!」コールが送られたが、デヴィットはこの試合後に新日本退団を表明。最後の試合だったからこそ、ひとりのレスラーとして田口と向き合ったのだ。
    • BT09-005 ЯNR プリンス・デヴィット
  • 星野勘太郎

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    BT13-013 魔界倶楽部総裁 星野勘太郎2015年4月7日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    1967年4月、山本小鉄とのタッグチーム“ヤマハ・ブラザーズ”を結成し、アメリカマットで活躍し、1974年1月より新日本プロレスの一員となり、ヤマハ・ブラザーズを復活させる。 1979年1月、国際プロレスに参戦し、山本とのタッグでIWA世界タッグ王座を獲得。1995年2月19日、東京・両国国技舘における木戸修戦で現役生活にピリオドを打つ。その後、魔界倶楽部の“総裁”として活躍し、とうとうキンプロに登場となった。キンプロのリングでもビッシビシいってくれるだろう!
    • BT13-013 魔界倶楽部総裁 星野勘太郎
    BT13-038 パンチ 星野勘太郎2015年4月8日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    高校時代にボクシングを経験していた星野勘太郎はプロレスにおいても使用しており、特にヘッドロックの体勢からレフェリーの死角をついてマシンガンのようにパンチを繰り出すなどバリエーションも多彩だ。本来パンチはプロレスのルールでは禁止ではあるが、5カウント以内であれば反則負けにはならない。また突貫小僧との異名をもつ星野は、もし自分が全盛期の頃に総合格闘技が存在していたら、挑戦したかったと晩年に語っていた。
    • BT13-038 パンチ 星野勘太郎
  • 堀口元気H.A.Gee.Mee!!

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    BT17-015 H・A・G・E 堀口元気H.A.Gee.Mee!!2016年3月30日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    闘龍門2期生のサーファーキャラ。当時から髪は薄くDo FIXERの頃からすでに「H・A・G・E」コールは定着していた。DRAGON GATEの中では参謀的役割。そして裏切りを見せることが多くヒールとしての印象が強いという人も多いかもしれない。ジミーズとしてはすでに5年。いぶし銀・ベテランという地味な存在が集うジミーズの中でも(頭を含め)その存在は光っており、リング内を明るく照らし出している。お馴染みのゴムパッチンやジミーズトレインなどに観客をにこやかにさせるムーブはもちろん、要所で飛び出すバックスライド・フロム・ヘブンやタッグ・6人タッグなどでの活躍など、まだまだジミーズの活躍は地味に終わることはないだろう。
    • BT17-015 H・A・G・E 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
  • 本間朋晃

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    BT06-017 こけし is Back! 本間朋晃2014年1月27日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2006年、新日本プロレスにフリーとして参戦し、G・B・Hに加入した本間朋晃。2009年に矢野通が真壁刀義を裏切り、中邑真輔らとCHAOSを結成した際も、本間はただひとり真壁のもとに残り、CHAOSと抗争を続けた。真壁と本間、2人の雑草魂と下克上精神は見るものの心を震わせていたが、2012年3月、本間が突然の契約解除。G・B・Hは完全に消滅したものかと思われた。しかし2013年3月、試合後に高橋裕二郎から襲撃され、チェーンを奪われて絞首刑攻撃を食らった真壁を救出したのが本間だった。本間は「真壁を守るのはこの俺だ!」と叫び、ここにG・B・Hが復活。11月からの『WORLD TAG LEAGUE』にも真壁&本間組で出場している。
    • BT06-017 こけし is Back! 本間朋晃
    BT06-040 こけし 本間朋晃2014年1月28日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    通常のダイビングヘッドバットの使い手は、自らの両手を大きく広げてダイブすることが多い。しかし本間朋晃の使うこの技は、両手をまっすぐにして「気をつけ」のような直立不動の体勢で、倒れこむようにゆっくりと落下するのが特徴。そのシルエットを本間の出身地である山形の名産品になぞらえて「こけし」と呼ばれ、ときには観客から「こけし」コールが巻き起こるほどに本間の得意技として定着した。トップロープからのものを「こけし」、ダウンした相手にその場で倒れこむものを「小こけし」と呼ぶ。場外でダウンした相手に放つトップロープからの一撃は「大こけし」で、これは2011年11月、田中将斗の保持していたIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦した試合や、2013年12月のオカダとのシングルマッチなど、大一番のみでしか見られない。
    • BT06-040 こけし 本間朋晃
    BT12-018 DIE HARD SPIRIT 本間朋晃2015年1月22日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    本間朋晃は、身体の頑丈さと、真壁刀義にも劣らない雑草魂が特徴。そして自らのダメージを顧みない特攻ファイトを信条としている。得意技である「こけし」はいわゆるダイビング・ヘッドバットだが、通常のレスラーは受け身を取るために両腕を前に出しながら落下するのに対し、本間は直立不動の構えで、不敵な笑みを携えながら倒れこむ。かわされて自爆することも多いが、そのフォームは変えず、ときにはトップロープから場外に放つことも。本間はそんなダイハードな闘いを続けることで人気が爆発し、2014年の『G1 CLIMAX』では飯伏幸太の欠場により代打出場。 結果だけ見れば『G1』ワースト記録となる10戦全敗だが、その闘いぶりに対して毎試合「こけし」コールが発生。リーグ戦終了後も「俺は10連敗した。過去にそんなやついるか? ひとりでも『こけし』と言ってくれるやつがいる限り、負けないんだよ!」と吠えてみせた。
    • BT12-018 DIE HARD SPIRIT 本間朋晃
    BT12-067 こけし落とし 本間朋晃2015年1月23日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    まず相手をボディスラムの要領で掴み、うつ伏せ状態で自分の肩口に抱え上げる。そこから自らは尻もちをつき、相手の脳天を垂直にマットに突き刺す。ドリル・ア・ホールパイルドライバーとは相手の身体の前後の向きが逆なため、一般的には「リバース・パイルドライバー」と言われるが、本間朋晃が使用すると「こけし落とし」という名称になる。本間の愛称が「こけし」であることに由来するが、なぜ本間が「こけし」なのかと言えば、もともとは本間がダイビングヘッドバットをフィニッシュホールドとして使用し、その直立不動のフォームから自らの地元・山形県の名産品である「こけし」と命名し、これを使い続けることで本間本人のニックネームとなったのだ。そんな本間の新必殺技である「こけし落とし」は、2014年4月の初公開時には、タッグマッチながら石井智宏からこの技で勝利を奪い、これがきっかけで石井の持つNEVER無差別級王座に挑戦することとなった。
    • BT12-067 こけし落とし 本間朋晃
    BT06-040 こけし 本間朋晃2015年5月28日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    通常のダイビングヘッドバットの使い手は、自らの両手を大きく広げてダイブすることが多い。しかし本間朋晃の使うこの技は、両手をまっすぐにして「気をつけ」のような直立不動の体勢で、倒れこむようにゆっくりと落下するのが特徴。そのシルエットを本間の出身地である山形の名産品になぞらえて「こけし」と呼ばれ、ときには観客から「こけし」コールが巻き起こるほどに本間の得意技として定着した。トップロープからのものを「こけし」、ダウンした相手にその場で倒れこむものを「小こけし」と呼ぶ。場外でダウンした相手に放つトップロープからの一撃は「大こけし」で、これは2011年11月、田中将斗の保持していたIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦した試合や、2013年12月のオカダとのシングルマッチなど、大一番のみでしか見られない。
    • BT06-040 こけし 本間朋晃
    BT06-017 こけし is Back! 本間朋晃2015年6月10日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2006年、新日本プロレスにフリーとして参戦し、G・B・Hに加入した本間朋晃。2009年に矢野通が真壁刀義を裏切り、中邑真輔らとCHAOSを結成した際も、本間はただひとり真壁のもとに残り、CHAOSと抗争を続けた。真壁と本間、2人の雑草魂と下克上精神は見るものの心を震わせていたが、2012年3月、本間が突然の契約解除。G・B・Hは完全に消滅したものかと思われた。しかし2013年3月、試合後に高橋裕二郎から襲撃され、チェーンを奪われて絞首刑攻撃を食らった真壁を救出したのが本間だった。本間は「真壁を守るのはこの俺だ!」と叫び、ここにG・B・Hが復活。11月からの『WORLD TAG LEAGUE』にも真壁&本間組で出場している。
    • BT06-017 こけし is Back! 本間朋晃
    BT14-047 G1 CLIMAX 25 本間朋晃2015年6月19日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 24 にて初出場。2年連続2回目の出場。通算成績10戦0勝10敗。昨年はG1開幕寸前での飯伏欠場を受け、急遽代替出場ではあるがG1初出場を果たした。会場各地でこけしブームを巻き起こし大歓声を浴びるも、参戦選手中唯一の勝ち星なし。こけしで会場がハッピーになるけれど、本当のハッピーにはそのこけしで勝利を掴むこと。こけしが決まってみんながハッピー。みんなのこけしで勝って、会場全体が、こけし イズ ハッピー。全国の会場でハッピーを振りまくためにも本間は戦う。
    • BT14-047 G1 CLIMAX 25 本間朋晃
    BT16-008 みんなのこけし 本間朋晃2016年1月4日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    現在新日本マットで大きな声援を浴びる本間だが、そのプロレス人生はまさに紆余曲折。山あり谷ありの人生だった。新日本のマットに限ってもヒールとして入場するだけでブーイングを浴びる時代から退団を経て再登場。そしてIWGPベルトへの初挑戦、G1初出場、一年越しでのG1初勝利とまさに七転八起。しかし本間は自らの闘い振りで観客の気持ちを掴んできた。そしてついにWORLD TAG LEAGUE 2015の舞台で大きな実績となる優勝を果たした本間はこれまでの感謝をそのハスキーボイスで観客に伝えると、会場全体で「しあわせになるぜ!」と大合唱で大会を締めた。その場にいるファンのみならず試合を見ていた視聴者や結果を知った人たちをも幸せにしたその姿は、まさに「みんなのこけし」と言われるに相応しいだろう。
    • BT16-008 みんなのこけし 本間朋晃
    BT16-058 大こけし 本間朋晃2016年1月5日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    本間のフィニッシュムーブとなる「こけし」、試合の序盤に繰り出される「小こけし」から、「こけしロケット」「こけし落とし」に最近では合体技の「こけしインパクト」と多くのバリエーションが存在するが、その中でも限られた舞台でしか披露されないのが、コーナー最上段から場外にダウンする相手に向けて発射される大こけしである。初公開されたのは2011年12月、新日本マットで初となるIWGPベルトへの挑戦となった田中将斗とのIWGPインターコンチネンタル王座戦である。試合には惜しくも敗れた本間だったが会場が大熱狂に包まれたのは言うまでもないことだろう。
    • BT16-058 大こけし 本間朋晃
    BT16-045 幸せになろうぜ! 本間朋晃2016年2月10日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    苦節何年になるだろうか。本間朋晃が新日本参戦から初めてとなるタイトルを獲得した2015年12月9日宮城・仙台サンプラザホール。WORLD TAG LEAGUE 2015において長年のパートナーとなった真壁刀義とのG.B.Hで悲願の優勝を果たした本間は、真壁から締めのアピールを求められると、感極まりただでさえ聞き取りにくいハスキーボイスをさらにハスキーに絞り出してコメントを行った。そして大会の締めにファンと一緒に“こけし・イズ・ハッピー”の発声の後に大観衆と共に「幸せになろうぜ!」と大唱和すると、まさに会場一帯が笑顔に。本間はこれからも自らの闘いでファンと一緒に幸せを紡いでいくことだろう。
    • BT16-045 幸せになろうぜ! 本間朋晃
    BT19-045 G1 CLIMAX 26 本間朋晃2016年6月29日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 24 にて初出場。3年連続3回目の出場。通算成績19戦1勝18敗。G1のリングで悲願の初勝利を成し遂げた本間ではあったが昨年のリーグ戦は結局その1勝限りとなった本間。しかしその後真壁刀義とのG・B・Hタッグで念願の新日本リング初のベルト戴冠を果たすなど大きなステップを踏み出している。3年目の出場となる今年の本間にとって必要となるのはこれ以上の実績。すなわち白星。昨年を上回る勝利はもちろん、リーグ戦をかき回す台風の目となることは出来るのか。本間にとって3度目の夏が今始まる。
    • BT19-045 G1 CLIMAX 26 本間朋晃
    BT19-057 こけしインパクト 本間朋晃2016年8月19日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    人気の上昇とともにシングルの闘いが増えている本間朋晃だが、やはりタッグでは、新日本マットでの長年の盟友である真壁刀義とのG・B・Hとして3度目のWORLD TAG LEAGUEに挑むこととなった。こけしのブレイクに伴い技のレパートリーに様々なこけしを増やしていた本間は、このWORLD TAG LEAGUEでも合体技という形でこけしのレパートリーを増やすこととなった。真壁が担ぐ相手に向けこけしロケットを発射するこの技はその落差から受け身を取りづらく相手に大ダメージを与えることができる。この技を武器にWORLD TAG LEAGUEだけではなく、これまた悲願であったIWGPタッグのベルトの奪取へと繋げたのである。
    • BT19-057 こけしインパクト 本間朋晃
  • ボビー・フィッシュ

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    BT18-041 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ ボビー・フィッシュ2016年5月31日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    新日本のリングではreDRagonとしてジュニアのリングで活躍するボビー・フィッシュだが、BEST OF THE SUPER Jr.に先駆けて開催された新日本&ROHのアメリカ合同興行ではレスリングどんたくで惜しくも敗れてはしまったものの大熱戦で会場を沸かせた石井智宏を締め落とし、ROH世界TV王座のベルトをROHに取り戻すことに成功した。階級を超えた闘いで石井という実力者を破った事実はこの日本のリングにももちろん届いている。今年は昨年のカイル・オライリーに続いてBOSJのリングで結果を残してくれることだろう。決勝のリングでのreDRagon同士の闘いに向けて、厳しいリーグ戦を闘い抜く。
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  • ボラドール・ジュニア

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    DP-022 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ ボラドール・ジュニア2016年6月1日公開
    今日のカード(DP-022)
    今年のCMLLからの参戦はまさかのベテラン、ボラドール・ジュニアとなった。日本マットにはFANTASTICA MANIAへの参戦はもとよりデビュー間もないころに別キャラクターとしてみちのくプロレスに参戦するなど馴染みも深いところ。BEST OF THE SUPER Jr.のリングでも華麗なルチャのテクニック以外にもそのベテランならではの闘い振りを見せてくれることだろう。新日本のリングに吹くメキシコの風に今年も興味が尽きない。
    • DP-022 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ ボラドール・ジュニア
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