プロレストレーディングカードゲームの決定版!

今日のカード バックナンバー

カードはレスラー名の50音順で並んでいます。

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  • マイキー・ニコルス

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    BT07-018 TMDK マイキー・ニコルス2014年3月18日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    シェイン・ヘイストと結成しているTMDK(The Mighty Don't Knell)なるタッグチームで、ノアのタッグ戦線の中心を担っているマイキー・ニコルス。ヘイストとは同郷のオーストラリア出身で、地元のEPWで弱冠16歳のときにデビューしている。TMDKを結成したのもこのEPWの時代だ。初来日は2006年で新日本プロレス。ハートリー・ジャクソンとのタッグで稔(現・田中稔)&後藤洋央紀と対戦している。ノアにはヘイストと共に留学生として2011年に来日。留学期間を終えると常連外国人選手として参戦するようになり、2013年にはTMDKで新日本プロレスの矢野通&飯塚高史を合体技・サンダーバレーで破り、GHCタッグ王座の奪還に成功した。さらに同年9月にはヘイストのあとを受けて、KENTAのGHCヘビー級王座にも挑戦。外国人ながらヘイスト共にノアの所属選手となり、ノアマットの頂点を目指している。
    • BT07-018 TMDK マイキー・ニコルス
  • マイケル・エルガン

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    BT14-048 G1 CLIMAX 25 マイケル・エルガン2015年6月30日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 25 初出場。2014、2015と2年連続で開催されている新日本&ROH合同大会に連続で出場。2014年ニューヨーク大会では急遽決定した形ではあるが、当時のIWGP王者AJスタイルズにオカダ・カズチカと共に3WAYマッチで挑戦をしている。2015年は新日本のレスラーとのシングルマッチ4連戦が行われ、そのパワーで新日本のレスラーを苦しめた。ROH世界ヘビー級チャンピオンとして挑む日本の夏。ROHの強さを日本に知らしめることは出来るのだろうか。
    • BT14-048 G1 CLIMAX 25 マイケル・エルガン
    BT14-068 エルガンボム マイケル・エルガン2015年8月14日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    ROHチャンピオンとして、IWGPヘビー級王座に3WAYながら挑戦歴のあるマイケル・エルガンのフィニッシュホールド。抱え上げた相手を自らの旋回と共に下に落としていく。形としては大谷晋二郎の使うスパイラルボムと同系となる。ROHきってのヘビー級ファイター。その力で勝利を掴みとる。
    • BT14-068 エルガンボム マイケル・エルガン
    BT16-017 アンブレイカブル マイケル・エルガン2016年2月22日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    G1 CLIMAX 25にROHからの刺客として日本初上陸G1初エントリーを果たした“アンブレイカブル”マイケル・エルガン。見た目通りの怪力キャラであり、新日本ファンからは始めどういったレスラーなのかと好機の目で見られていた節もあったが、その闘いっぷりで一躍会場の人気者となった。年末のWORLD TAG LEAGUEでは棚橋弘至とのタッグ「LOVE & POWER」として惜しくも決勝進出とはいかなかったものの活躍。そして来たる2016年も新日本マットで素晴らしい闘いを見せてくれることだろう。
    • BT16-017 アンブレイカブル マイケル・エルガン
    BT16-067 雪崩式ぶっこ抜きファルコン・アロー マイケル・エルガン2016年2月23日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    マイケル・エルガンがその怪力を武器に、セカンドロープに足を掛けた状態からトップロープに腰掛ける相手を力任せにぶっこぬき、ブレーンバスタの要領で持ち上げた相手を背中からマットに落としていく。有無も言わさずマットに叩きつけられる相手にとっては理不尽極まりなく、ダメージもきわめて大きいものとなる。日本マットへの順応を見せてくれたエルガンの2016年、さらなる驚きに期待したい。
    • BT16-067 雪崩式ぶっこ抜きファルコン・アロー マイケル・エルガン
    BT16-046 俺はまた帰ってくるぞ マイケル・エルガン2016年3月2日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    G1 CLIMAX 25でROHからの刺客として衝撃の日本デビューを果たしたマイケル・エルガン。その後年末のWORLD TAG LEAGUEでは棚橋弘至とのタッグを結成するなど来日回数も増え、そして新日本との所属契約も勝ち取った。G1が終わった際にはコメントで「俺はまた帰ってくるぞ」と言っていたエルガンだが、見事有言実行した形である。今日から始まるNEW JAPAN CUPにもエントリーされ、ここからは本格的にベルト戦線に絡んでいくであろうエルガンはまずどのベルトを狙ってい行くのだろうか。エルガンの快進撃はここから始まることだろう。
    • BT16-046 俺はまた帰ってくるぞ マイケル・エルガン
    BT19-046 G1 CLIMAX 26 マイケル・エルガン2016年7月14日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 25 にて初出場。2年連続2回目の出場。通算成績9戦4勝5敗。昨年はROHからの刺客として新日本マット初登場即G1初エントリーとなったエルガン。その戦いぶりがファンの熱狂を呼び、今年3月に発表された新日本への2年間の所属契約へと繋がった。そんなエルガンだがさっそく所属3か月でDOMINION 6.19 in OSAKA-JYO HALLに於いてのIWGPインターコンチネンタル戦でラダーマッチという新日本初の闘いの末ベルトを奪取するにいたった。新日本の誇るシングル王座の片翼を担うに至ったエルガンが王者として迎える今年のG1。昨年とは違う、結果が求められる立場となっての闘いに期待しよう。
    • BT19-046 G1 CLIMAX 26 マイケル・エルガン
    BT19-009 NEW JAPAN PROWRESTLING マイケル・エルガン2016年9月12日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    NEW JAPAN CUP 2016開幕戦 大田区体育館で試合開始前に行われた木谷オーナーからの3つの発表。その最初に登場したのは、すでに契約が発表されていたマイケル・エルガンだった。「私は14歳でレスリングを始めました。二つのゴールがありました。1番になること、そして日本に来て新日本でレスリングをすることです。そして、新日本で私の夢がかなえられると信じています。なぜなら世界で1番のファン、レスラーがいるからです。今夜、NEW JAPAN CUPで私の強さを証明して、夢をかなえてみせます」と自らのこれまでとこれからを語ったエルガン。その後IWGPインターコンチネンタルのベルトを奪取し実際に結果を残している。しかしまだまだエルガンの強さの証明はこれだけにとどまることはない。まずは内藤哲也を相手にしての防衛。エルガンの闘いはまだまだ続いていくのだ。
    • BT19-009 NEW JAPAN PROWRESTLING マイケル・エルガン
    BT19-068 滞空ブレーンバスター マイケル・エルガン2016年9月13日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    見た目通りの怪力で豪快な技を掛けるエルガン。そんなエルガンが使えば普通のブレーンバスターも普通ではなくなるのである。相手を持ち上げ頭を下にした状態でキープをする滞空式も普通であればタッグマッチで敵にボディを攻撃されれば支えることが出来ず技が崩れてしまうのに、エルガンときたらそんなことお構いなしに体勢を立て直しさらにキープを続けてのブレーンバスターへと繋げてしまうのである。わかりやすいからこそエルガンの凄さが一番伝わってくる技なのかもしれない。
    • BT19-068 滞空ブレーンバスター マイケル・エルガン
    BT20-019 カナディアン・グリズリー マイケル・エルガン2016年11月11日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    2016年3月の新日本入団後、IWGPインターコンチ王者になるなど着実に実績を重ねるマイケル・エルガン。その風貌そのままのパワーファイトは今の新日本リングにとってなくてはならないものと言えるだろう。しかしエルガンの魅力はパワーファイトだけではない。新日本で初めて行われたDOMINION 6.19 in OSAKA-JO HALLでのラダーマッチへの対応力。その対応力はラダーマッチになれたケニー・オメガをも凌駕しベルト奪取へと繋げたのである。まるで大きな熊のようとも評されるその姿、その戦いが一日も早く新日本のリングでみられるよう早期の復帰が望まれる選手である。
    • BT20-019 カナディアン・グリズリー マイケル・エルガン
    BT20-068 ラダーブレーンバスター マイケル・エルガン2016年11月14日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    ラダーマッチにおけるラダーは勝利を掴み取る為に必須なアイテムである。それは宙に吊るされたベルトをつかみ取るための足場としてだけではなく、その時間を作る為相手にダメージを与えることにも使えるからだ。ラダー本体を相手に投げつける。ラダー上に寝かした相手に上から攻撃を加える。ラダーを体に重ねた状態からダメージを与える。ラダーを相手の首に掛けて攻撃をする等々。使用する選手のインスピレーションでその可能性は無限に広がりを見せる。このカードではそんなインスピレーションの中でラダーに登った相手を捕まえての雪崩式よりもさらに高所からのブレーンバスターが描かれている。普段のプロレスでは決してみることの出来ない驚きが生まれる。それがラダーマッチである。
    • BT20-068 ラダーブレーンバスター マイケル・エルガン
  • マイバッハ谷口

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    BT07-009 暴走鉄仮面 マイバッハ谷口2014年3月6日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    アマレス・エリートとして将来を嘱望されていた谷口周平が、まさかの大変身を遂げた姿がマイバッハ谷口だ。2012年2月14日、それまでタッグを組んできた潮﨑豪とのシングルマッチでイス攻撃による反則負けを喫した谷口は、同日、KENTA率いる反体制軍団・NO MERCYへの加入を宣言。NO MERCY入りを果たした谷口はマスクを被り、リングネームも“マイバッハ谷口”に変更。正統派ファイトをかなぐり捨て、刺又を手に、“暴走鉄仮面”として生きる道を選んだ。変身が功を奏したのか、KENTAの導きもあり、GHCタッグ王座も手に入れるなど、実績を積んだマイバッハ。しかし、その暴走に拍車がかかる。2013年2月には新日本プロレスから参戦してきたCHAOS勢と結託。恩人であるKENTAまでも裏切ってしまったのだ。そして2014年1月には森嶋猛らと合体を果たし、超危暴軍を結成。マイバッハの暴走が止まることは当分なさそうだ。
    • BT07-009 暴走鉄仮面 マイバッハ谷口
  • 前田日明

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    PR-012 無冠の帝王 前田日明2013年1月9日公開
    今日のカード(PR-012)
    将来のエース候補と目され、ヨーロッパヘビー級王座やIWGPタッグ王座のベルトは戴冠経験のある前田だが、IWGPヘビー級のベルトはその腰に巻いていない。では、前田の実力は王者にふさわしくなかったのか? と問われると答えは否。その実力はアントニオ猪木が恐れていたほどだったとも言われる。「アンドレ・ザ・ジャイアントとのセメントマッチやドン・中矢・ニールセンとの異種格闘技戦は、前田の実力・人気を恐れた関係者による制裁だった」という説があるが、これらは前田の実力を裏付けるものであろう。それは前田の強さだけでなく、妥協のなさからくる危険なファイトスタイルも原因だったのかもしれない。前田が新日本ではトップに立てなかったのは、強すぎるがゆえの悲劇と言える。
    • PR-012 無冠の帝王 前田日明
    BT02-067 キャプチュード 前田日明2013年1月24日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    前田日明が得意としていたスープレックス技。正面から向かい合った相手の腿を自分の片腕で内側から抱え込む形で持ち上げ、反対側の腕は相手の首に巻きつけ、ブリッジの勢いで後方に反り投げ、相手の背中をマットに叩きつける技。山崎一夫戦で、ハイキックを掴んでそのまま相手の腕を抱え込んでブリッジしたものが原型で、その後改良されて現在の形になった。「捕獲投げ」とも呼ばれ、相手の蹴り足を掴んでカウンター式に見舞うことが多く、蹴り合うことが多かった第一次UWF時代には特に有効な技となった。最初は「アキラスペシャル」と呼ばれていたが、技名を考えていた時に自身のテーマ曲名『キャプチュード』(キャメル)が目に入り、「capture=捕獲」という意味が技の形と運命的に一致したため、そのままネーミングされた。
    • BT02-067 キャプチュード 前田日明
    BT02-033 スパークリングフラッシュ 前田日明2013年2月13日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    1978年に新日本プロレスでデビューした前田日明は、将来のエース候補として1982年にイギリス遠征。サミー・リー(初代タイガーマスク=佐山聡のイギリス時代のリングネーム)の弟、クイックキック・リーを名乗り活躍、翌年1月にはロンドンでウェイン・ブリッジを破り、ヨーロッパヘビー級王座を獲得した。4月、凱旋帰国試合でポール・オンドーフをリバースアームサルトで破った前田は、12種類のスープレックスやフライングニールキックを武器に人気レスラーとなった。その頃のニックネームが“スパークリングフラッシュ”である。5月には第1回のIWGP王座リーグ戦にはヨーロッパ代表として出場、アントニオ猪木とも対戦している。その長身や格闘センスから、猪木の後継者一番手として見られていた前田は、ドラゴンスープレックスなどの大技で猪木を追い詰めるが、惜しくも卍固めからの延髄斬りで破れている。
    • BT02-033 スパークリングフラッシュ 前田日明
    BT02-057 パワー・オブ・ドリーム 前田日明2013年2月25日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    幼少時代、ウルトラマンがゼットンに敗れたのを見たのがきっかけで空手を習い始めた前田日明。「ウルトラマンの仇を討つために強くなりたい」と夢見た少年はその後、新日本プロレスに入門。新日本の道場で練習に励み、「強くなりたい」「誰が世界最強なのかを決めたい」、そんな夢を追いかけ続けていた。そして、前田が夢を実現させていく過程で作られたUWF、リングスこそ、現在の日本総合格闘技界の礎となったことは言うまでもない。そんな前田の自叙伝『パワー・オブ・ドリーム』は若者のバイブルとなった。この本を読んで格闘家になった山本喧一は同名の格闘技ジムを設立。そのジムからは日本人格闘家のトップの1人である所英男を輩出しており、その所は現在、前田の指導を受けている。夢は確実に紡がれているのだ。
    • BT02-057 パワー・オブ・ドリーム 前田日明
    BT02-022 格闘王 前田日明2013年3月1日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    1986年10月9日、両国国技館で行われた『INOKI闘魂LIVE』で、前田日明はキックボクサーのドン・中矢・ニールセンと異種格闘技戦で対戦。一節によるとこの試合は、人気と実力があり過ぎた前田に対する制裁だったとも言われ、ニールセンは未知の大物であるにも関わらず、前田が事前に資料として渡されたのはプロフィール写真一枚だけだったという。そんな異常な緊張感の中で行われたこの試合は殺伐とした名勝負となり、最後は5ラウンド2分26秒、逆片エビ固めで前田が辛勝。そして同日に行われたアントニオ猪木vsレオン・スピンクスの異種格闘技戦が大凡戦に終わってしまったため、この2試合を見た観客は世代交代を意識せざるを得なくなり、前田は制裁されるどころか人気が爆発。この日から「新・格闘王」と呼ばれることになる。
    • BT02-022 格闘王 前田日明
    BT03-058 スターティング・オーバー 前田日明2013年5月31日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    一切の妥協を許さないファイト、ドン・ナカヤ・ニールセンとの異種格闘技戦で得た「格闘王」の称号、アンドレ・ザ・ジャイアントとのセメントマッチ。そしてUWF軍vs維新軍の6人タッグマッチでの「長州力顔面襲撃事件」からの新日本プロレス解雇。前田はさまざまな伝説を身にまとい、自らの理想郷となる「新生UWF」を旗揚げする。1988年5月12日、『STARTING OVER』(再出発)と銘打たれた旗揚げ戦は、3試合しか組まれていなかったにも関わらず、前売りチケットはわずか15分で完売したという。そして新生UWFは、フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌの言葉を引用した「選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり」という前田の挨拶で幕を開けた。のちに世間を巻き込んだ大ブームになるUWF伝説の始まりである。
    • BT03-058 スターティング・オーバー 前田日明
    BT12-009 新格闘王 前田日明2014年12月18日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    1983年4月21日、蔵前国技館『INOKI闘魂LIVE』。前田日明(当時:前田明)vsドン・中矢・ニールセン戦が行なわれた。前田にとって初の異種格闘技戦となるうえに、相手はキックボクシングの強豪、準備期間は一週間という過酷な条件であった。カール・ゴッチが一週間の猛特訓を行なったものの、前田は不利かと思われた。試合当日、打撃で攻め立てるニールセンに対し、前田もキックで応戦。さらに組み付いての関節技狙いという緊張感溢れる展開となり、最後は前田が5R2分26秒、逆片エビ固めで勝利。格闘史に残る名勝負となり、前田のキックも関節技もプロの格闘家に通用するという事実はファンの見方を変えた。そして、メインイベントでアントニオ猪木のレスラー25周年記念として行われた猪木vsレオン・スピンクスの一戦が凡戦に終わったこともあり、数々の異種格闘技戦を行なってきた猪木に代わり、前田は「新格闘王」と呼ばれることになる。
    • BT12-009 新格闘王 前田日明
    BT12-060 フライングニールキック 前田日明2014年12月19日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    身体を横向きにし、半回転させつつ高く上げた足の外側面で相手の上半身や顔面に向けてキックを放つ技。空手を源流とする、若き日の前田日明の代名詞的な得意技。空手の胴回し回転蹴りは至近距離から放つが、こちらは相手をロープに振るなどして、遠い間合いから繰り出すことが多い。現在はジュニアヘビー級の選手に使い手が多いが、ヘビー級で長身の前田が放つこの技は非常に見栄えもいい。縦回転式のフライングニールキックは大車輪キックとも呼ばれ、1986年6月12日の新日本プロレス大阪城ホール大会、IWGPリーグ戦における藤波辰爾との一騎打ちで放った一発があまりにも有名。コーナーに追い詰めた藤波にこの技を放ち、前田のカカトの部分がコメカミにヒット、大流血させ、観客は戦慄した。この試合は最後も、前田のニールキックと藤波の飛び蹴りが交差し、両者KOとなったが、この相打ちのシーンも名シーンとして語り継がれている。
    • BT12-060 フライングニールキック 前田日明
    BT03-058 スターティング・オーバー 前田日明2017年1月19日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    一切の妥協を許さないファイト、ドン・ナカヤ・ニールセンとの異種格闘技戦で得た「格闘王」の称号、アンドレ・ザ・ジャイアントとのセメントマッチ。そしてUWF軍vs維新軍の6人タッグマッチでの「長州力顔面襲撃事件」からの新日本プロレス解雇。前田はさまざまな伝説を身にまとい、自らの理想郷となる「新生UWF」を旗揚げする。1988年5月12日、『STARTING OVER』(再出発)と銘打たれた旗揚げ戦は、3試合しか組まれていなかったにも関わらず、前売りチケットはわずか15分で完売したという。そして新生UWFは、フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌの言葉を引用した「選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり」という前田の挨拶で幕を開けた。のちに世間を巻き込んだ大ブームになるUWF伝説の始まりである。
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  • 真壁刀義

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    PR-004 オフショット 真壁刀義2012年9月27日公開
    今日のカード(PR-004)
    9月27日(木)発売「カードゲーマーVol.6」の付録用に作成されたPRカード。カードゲーム専門誌である「カードゲーマー」には「キング オブ プロレスリング」の特集記事が毎号掲載される予定である。Vol.6には真壁刀義のインタビュー記事が掲載され、真壁本人とカードゲームにまつわる話題や新日本プロレス会長を兼務するブシロード社長、木谷高明への熱い思いを語っている。このカードに使われている画像は、インタビュー時に取り下ろした真壁の貴重なオフショット写真である。オフの時でも常に鎖は手放さないコミカルな一面も垣間見ることができる。このPRカードはカードゲーマーVol.6以外での配布の予定はなく、使用されている写真の貴重さも含めて要チェックな一枚となっている。
    • PR-004 オフショット 真壁刀義
    BT01-068 キングコングニードロップ 真壁刀義2012年10月3日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    真壁の絶対的な必殺技と言えば、トップロープ最上段から放つダイビングニードロップのキングコングニードロップ。いつも先にスパイダージャーマン(コーナー最上段で、セカンドロープに両足を引っ掛けておいて相手を後ろ向きに投げっぱなすジャーマンスープレックス)でダメージを与え、腹筋の力で上体を起こし、すかさずキングコングニードロップに繋ぐのが必勝パターンになっている。この技で2009年の「G1 CLIMAX」を勝ち抜き、決勝戦では中邑真輔を破って初制覇を果たした。さらに翌年5月の福岡大会で、再びキングコングニードロップで中邑を葬って第54代IWGPヘビー級王座に輝くなど、数々の大舞台で強敵を打ち破ってきた。また、かつて矢野徹とタッグを組んでいた際、矢野が相手の背中を片ヒザに乗せ、相手の首が浮いた状態で上から真壁が膝を落とすという「合体キングコングニードロップ」という危険な合体技を使っていたことがある。
    • BT01-068 キングコングニードロップ 真壁刀義
    BT01-058 気合だろ、気合 真壁刀義2012年12月6日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    気合の入った暴走ファイトで群雄割拠の新日本プロレスマットを闘い抜き、トップレスラーとして君臨する真壁刀義。マイクアピールも一流で、基本は毒舌ながら、優れた言語感覚の持ち主。若手時代からコメント力は高かった。ブレイクするまで時間のかかった苦労人で、ファンの胸に響く名言も数多い。2009年、デビュー12年目で初めて、夏のリーグ戦『G1 CLIMAX』を制覇した際にリング上で発したコメント「おまえら(観衆)には死んでも言いたくねぇけど、サンキューな!」は、今でもファンの間で語り継がれ、強気な発言の多い真壁がふと垣間見せた人間味に、目頭が熱くなったファンもいたはず。また、その日のバックステージで行われたインタビューで「人に夢与える奴がよ、テメェで夢見なかったら夢なんて与えられねーんだよ。 夢の無え時代だろ? だから夢持つんだよ!」と熱く語ったシーンもファンの心を震わせたのだった。
    • BT01-058 気合だろ、気合 真壁刀義
    BT02-097 チェーン攻撃 真壁刀義2013年2月22日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    真壁刀義が入場時にチェーンを身につけるようになったのは、新日本プロレスの別ブランド『レッスルランド』で“UNCHAINED GORILLA”というニックネームを与えられてから。その後、アパッチプロレス軍参戦でハードコアなデスマッチを経験した真壁はヒールとして覚醒。チェーンでの殴打、チョーク攻撃の他にも、腕に巻きつけてのラリアットなどを見せるようになった。悪の限りを尽くした旧G・B・H時代に比べてチェーン攻撃を使うことは少なくなったが、今やチェーンは真壁の“守護神”として定着。入場時やインタビュー時だけではなく、記者会見や表彰式など、スーツ着用の場でもネクタイ代わりにチェーンを首に巻いている姿を見ることができる。ちなみに通常なら汗や血で錆びてしまいそうなものだが、錆びない特注の高級素材を使っているとのことだ。
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    BT04-009 THE KINGKONG 真壁刀義2013年9月6日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    同期や後輩が次々とブレイクしていく中で、長い間チャンスに恵まれなかった真壁刀義。しかし、『WRESTLE LAND』において、「UNCHAINED GORILLA」の異名を与えられ、首から鎖をかけて入場するようになった頃に覚醒。この頃から伝説のレスラー、“超獣”ブルーザー・ブロディの得意技であるキングコングニードロップも使用し始める。これは真壁が海外修行に行った場所が、ブロディが刺殺された地であるプエルトリコであったことと、複雑化する現代プロレスへのアンチテーゼとして、見た目がシンプルでわかりやすい、破壊力のあるフィニッシュホールドが欲しかったからだという。
    • BT04-009 THE KINGKONG 真壁刀義
    BT05-011 暴走キングコング 真壁刀義2013年10月30日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    1996年、新日本プロレスに入門した真壁。アマレスエリートである藤田和之が同期だったこともありなかなか芽が出ず、2001年にはプエルトリコに無期限海外遠征へ出されることになる。帰国後もあまり目立てず、さらにアキレス腱断裂での長期離脱などで光が見えない状態であった。しかし2006年の復帰後、デスマッチ系インディー団体であるアパッチプロレス軍に参戦したことをきっかけに覚醒。凶器攻撃にも負けないタフさ、外敵としての観客の煽り方などを身につけ、ヒールとしてのキャラクターを完全に確立。新日本のリングでも存在感を増していき、2007年にはG・B・Hのリーダーになり、2009年には『G1クライマックス』で優勝、翌年にはIWGP初戴冠を果たした。現在でも、ヒールやベビーフェイスを超越した、独自の存在感を放ちながら新日本マットに君臨している。
    • BT05-011 暴走キングコング 真壁刀義
    BT05-068 キングコングニードロップ 真壁刀義2013年10月31日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    真壁刀義の必殺技で、トップロープ最上段から、相手の首や胸元、後頭部などを狙って放つダイビングニードロップ。真壁は荒々しい迫力のあるファイトから「UNCHAINED GOLLIRA」と呼ばれるようになったのをきっかけに、入場時にチェーンを身にまとうようになり、テーマ曲を「移民の歌」に変え、フィニッシュにこの技を使用し始めた。2009年の『G1 CLIMAX』初制覇や、2010年のIWGPヘビー級王座初体感など、真壁の栄光の歴史は常にこの技とともにある。コーナーからのスパイダージャーマンからのキングコングニーは、真壁の最上級のフィニッシュパターンだ。
    • BT05-068 キングコングニードロップ 真壁刀義
    PR-050 HARD CORE STAR 真壁刀義2014年7月2日公開
    今日のカード(PR-050)
    1997年にデビューした真壁刀義。後輩らがブレイクする中、なかなか結果を残せなかった真壁だが、2001年よりプエルトリコに無期限海外遠征。プエルトリコといえば、ブルーザー・ブロディが刺殺されたことでも知られる非常に危険な地域であり、プロレスのレベルもアメリカやメキシコに比べ、高いとは言えない。そんなところに“左遷”されてしまったことは、会社からの期待が薄かったことの現れだろう。しかし、遠征後、インディー団体・アパッチプロレス軍に参戦した真壁は、プエルトリコでの経験を活かし、デスマッチルールで王者となる。当時、新日本の選手がインディー団体に出場し、しかもデスマッチを行なうというのは異例中の異例だった。ヒールとして覚醒した真壁は、ヒール軍団「G・B・H」の2代目リーダーに就任、さらに『G1 CLIMAX』優勝を果たすなどして、それまでくすぶっていたのがウソのようにトップレスラーへと成長していった。
    • PR-050 HARD CORE STAR 真壁刀義
    BT10-023 Thank youな! 真壁刀義2014年8月5日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2009年の『G1 CLIMAX』決勝、中邑真輔からキングコング・ニードロップで勝利して初優勝を果たした真壁刀義。道場での理不尽な“かわいがり”、アキレス腱断裂の大ケガや、“島流し”と言われたプエルトリコ遠征。そしてインディー団体であるアパッチプロレス軍でのデスマッチでのブレイクなど、波瀾万丈のレスラー生活を経て、デビューから12年目にしてようやく大きなタイトルを手にした真壁。しかもエリート・中邑を下して悲願の初優勝したことに対し、試合後には大・真壁コールが巻きおこった。そこに真壁は「ホントはよ、おまえらみてぇなヤツらには死んでも言いたくねぇんだよ、死んでも言いたくねぇけどよ、今回は……ヘッ、サンキューな」と、極悪集団G・B・Hのボスらしからぬツンデレなマイクで応え、大歓声を浴びた。
    • BT10-023 Thank youな! 真壁刀義
    BT10-049 ナックルパート 真壁刀義2014年9月2日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    真壁刀義は、デビュー当時は「なんの特徴もない」と言われがちなレスラーだったが、プエルトリコ遠征、デスマッチ経験などを経てラフファイトに開眼。極悪集団G・B・Hを率いるほどになる。しかし、試合スタイルこそハードコアだが言動には筋が通っているため、次第にベビーフェイス的な支持も受けるように。ヒールになってからナックルパートを使い始めた真壁だが、これは相手の顔面や頭部を拳の固い部分で殴りつけるシンプルで原始的極まりないゆえに使い手の感情が現れる技。真壁が相手の攻撃に耐え、怒りを込めてナックルを放つと、観客は感情移入し歓声をあげる。「相手にラフな攻撃を仕掛けているのに歓声を受ける」という事実は、真壁がベビーフェイスでもヒールでもない特殊な立ち位置にいる証明であろう。
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    BT11-019 KING OF DESTROYER 真壁刀義2014年11月6日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2013年4月にBULLET CLUB入りしたバッドラック・ファレ。ファレは、同じハードコア系レスラーとしてのトップである真壁刀義にターゲットを絞り、その後ことあるごとに絡み続ける。12月8日の愛知県体育館大会で行なわれた『WORLD TAG LEAGUE 2013』準決勝でもファレは試合に介入し、真壁をチェーン攻撃で失神状態に追い込んだ。真壁はバックステージでファレと乱闘を繰り広げ、さらに翌日の会見で、翌年1月4日・東京ドームでの対戦相手に指名。しかもルールは「ノックアウトかギブアップのみの完全決着」とした。「キング・オブ・デストロイヤーマッチ」と名付けられたこの試合は、お互いの肉体をぶつけあい、場外でのテーブル破壊パワーボムが見られるなど壮絶な試合となったが、真壁は必殺のバッドラックフォールを食らってもカウント9で立ち上がり、最後はキングコングニードロップ。BULLET CLUB入りしてから無敗を誇っていたファレの勢いを止めた。
    • BT11-019 KING OF DESTROYER 真壁刀義
    BT11-069 キングコングデスバレーボム 真壁刀義2014年11月7日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    デスバレーボムとは、ファイヤーマンズキャリーで肩に担いだ相手の、頭のある方向に身体を倒し、背中や後頭部をマットにを叩きつける。和名・死の谷落とし。全日本女子プロレスやNEO女子プロレスで活躍した三田英津子が、その長身(174センチ)を活かして開発した技。三田は、師匠である北斗晶の開発したノーザンライトボムより、相手を高角度に落とす技は何かを考えた結果、この技を編み出したという。いまでは男子にも使い手が多いが、この技を男子プロレスに持ち込んだのは、かつて新日本プロレスのジュニア戦線で活躍していた高岩竜一。そしていまでは、真壁刀義が「キングコングデスバレー」の名称で使用。ここから必殺のキングコングニードロップにつなぐことも多い。棚橋弘至とのタッグでは、真壁がデスバレーで相手を倒した直後に棚橋がハイフライフロー、その間にトップロープに登った真壁がキングコングニー、という好連携も見られる。
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    BT12-010 HONOR OR HUMANITY 真壁刀義2014年12月24日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    真壁刀義は、1997年にデビューした際は本名の真壁伸也を名乗っていたが、2004年8月、『G1クライマックス』初出場を機に現在のリングネームである「刀義」に改名した。これは「刀の鋭さで自分の義を貫く」という意味。苗字と合わせた画数の関係で複数の候補があった中から、直感でこの字を選んだとのこと。仁義に厚い真壁にピッタリの名前だ。本名時代の真壁は、同期や後輩が次々とブレイクするなかで結果を出せず、プライベートでも荒れていたが、そんな時期に「本名は画数的にファイターに向いてない」というアドバイスを受けての改名だったという。しかしその翌年の『G1』では、試合中にアキレス腱を断裂して戦線離脱。引退も考えたが、入院中にお見舞いに来た仲間たちの姿を見て「コイツらのためにがんばらなきゃいけねえ」と奮起。復帰後はそれまでのフラストレーションを大爆発させて、暴走キングコングとしてマット界に君臨することになった。
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    BT12-068 キングコングダブルラリアット 真壁刀義2014年12月25日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    新弟子時代の真壁刀義は、地獄のような理不尽な仕打ちを何度も受けていたという。追い詰められたときには「夜逃げどころか、どうせ辞めるならコイツら全員ブチ殺して逮捕されよう」とさえ考えたこともあるというほどだ。そんな真壁は、“島流し”とも言われたプエルトリコ遠征、アキレス腱断裂などの試練を乗り越え、インディー団体でのデスマッチ経験などを経て、いまでは“暴走キングコング”としてブレイク。耐えて耐えて、そこから大逆転したわけだが、そんな真壁がタッグマッチで見せるダブルラリアットも、相手の攻撃に耐えて、フラストレーションを爆発させるようにして、2人をなぎ倒し、試合展開を一気に逆転させる。真壁の生き様を象徴するような攻撃だ。反撃の狼煙となるこの技が出ると、場内は一気に大「マカベ」コールに包まれる。
    • BT12-068 キングコングダブルラリアット 真壁刀義
    BT13-022 ヤングライオン 真壁刀義2015年5月14日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    学生時代は、柔道で二段に昇段。大学卒業後、96年2月に新日本プロレスの入門テストで合格。約1年の猛トレーニングを経て、97年2月15日、神奈川県大和体育館における大谷晋二郎戦でデビュー。98年10月に先輩である吉江豊を破り、シングル初白星を飾る。デビューからなかなかブレイク出来ず、不遇の時代を過ごしていたが、今や新日本プロレスの中でも本間と並び、最も知名度の高いレスラーなのではないだろうか?
    • BT13-022 ヤングライオン 真壁刀義
    BT14-049 G1 CLIMAX 25 真壁刀義2015年7月8日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 14 にて初出場。12年連続12回目の出場。優勝1回、準優勝1回。通算成績81戦37勝42敗2分。昨年のG1 CLIMAX 24は4勝6敗で終了。今年はインフルエンザによる王座返上といったトラブルもあったが、レスリング火の国にてNEVER王座を再奪還。真壁ここにありを満天に知らしめた。真壁が戦う姿。何があっても這い上がるその姿。それこそがプロレスラー。今年も真壁は本当のプロレスを見せるため、真壁刀義を見せるため、リングに登る。今年のG1でも、真壁は“本物のプロレス”を我々に見せてくれるだろう。
    • BT14-049 G1 CLIMAX 25 真壁刀義
    BT16-009 この俺様がここまでにしてきたんだ 真壁刀義2016年1月7日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    石井智宏からNEVERのベルトを奪取して始まった2015年だったが、インフルエンザによるベルト返還など決して順調とは言えないスタートだった真壁刀義。しかしその後行われた石井との決定戦を制すと、リベンジマッチに飯伏幸太との闘いとまさに骨身を削る闘いで見るものを魅了してきた。その闘いに誇りを持つ真壁は、G1後今年何度目かの闘いとなる石井からの挑戦表明を受けた後、試合後のコメントでこう話した。その闘いには敗れNEVERのベルトは失った真壁だが、NEVERのベルトを一段も二段も上のステージに持っていったことは間違いないだろう。
    • BT16-009 この俺様がここまでにしてきたんだ 真壁刀義
    BT16-059 スパイダードラゴン 真壁刀義2016年1月8日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    真壁のフィニッシュムーブと言えばキングコングニードロップだが、そこに繋げる技として得意とするのがコーナー上の相手を捉えてのスパイダージャーマンである。しかしスパイダージャーマンにも難点があり特に身軽な相手に対した時、ジャーマンの勢いからそのままバク転で着地をされダウンを奪えないことがある。NEVERのベルトを巡る飯伏幸太との闘いで着地され反撃される余地をなくすため、コーナー上でのスパイダージャーマンの体勢から腕のクラッチをドラゴンスープレックスの体勢に変更させ、そのまま初公開となるスパイダードラゴンとして飯伏を落とし勝利へと繋げた。試合後のインタビューで飯伏だからこそこの技を敢行したことを明かした真壁だったが、それだけ厳しい闘いだったからこその、この限界技だったのだろう。この先この技が解禁される時、またすばらしい闘いが我々の前に広がっていることだろう。
    • BT16-059 スパイダードラゴン 真壁刀義
    BT19-047 G1 CLIMAX 26 真壁刀義2016年6月28日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 14 にて初出場。13年連続13回目の出場。優勝1回、準優勝1回。通算成績90戦41勝47敗2分。昨年のG1 CLIMAX 25は4勝5敗で終了。昨年はリーグ突破戦線に残ることが出来ず悔しい夏となったが、その後盟友本間朋晃とのG・B・Hタッグでの悲願のIWGPタッグ王座戴冠など変わらぬ強さを見せ続けている真壁。G1 CLIMAX 19以来7年振りの美酒を味わうことは出来るのか。今年もG1のリングにキングコングの咆哮が響き渡る。
    • BT19-047 G1 CLIMAX 26 真壁刀義
    BT19-058 こけしインパクト 真壁刀義2016年8月18日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G・B・Hとして3年連続での本間朋晃とのWORLD TAG LEAGUE出場となった真壁刀義。リーグ戦スタート前から勝利のカギとなるのは本間の頑張りと評していた真壁ではあるが、その言葉通りしっかりと本間を活かす新たな合体技を考案してきていた。真壁が下となり相手を肩に担ぎあげ、本間がコーナーに登り担ぎ上げられた相手の胸をめがけて自らがこけしロケットを発射する。合体技の代名詞と言えるダブルインパクトをまさしくG・B・Hならではの切り口で行うこの技を武器にリーグ戦を勝ち上がり、決勝の舞台でも内藤哲也&EVILを相手にこの技で内藤を戦線離脱に追い込んでからのキングコングニー、そしてこけしと、お互いのフィニッシュに繋ぎ、悲願の初優勝を勝ち取る結末を迎えたのである。
    • BT19-058 こけしインパクト 真壁刀義
    BT20-010 暴走キングコング 真壁刀義2016年10月12日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    スイーツ真壁としても世間に知られるようになった真壁刀義だが、今真壁が見せている姿とは全く違った時期が存在したことを知る人は果たしてどれくらいいるのであろうか。新日本プロレス一筋の真壁だが、一時期新日本を離れアパッチプロレスをはじめとしたインディーと呼ばれる団体への参戦が続いた時期があった。そこで見せた真壁の闘いは、新日本のリングでは行われていなかったデスマッチなど流血をも厭わないファイト。そこでの経験は新日本のリングでのG・B・Hとしてのヒールへと繋がり、暴走キングコングへと繋がったのである。そういった意味での暴走は鳴りを潜めたが、まだまだ新日本のリングで歯に衣着せぬ発言とファイトを持って真壁の暴走は続いていくことだろう。
    • BT20-010 暴走キングコング 真壁刀義
    BT20-060 キングコングニードロップ 真壁刀義2016年10月13日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    ブルーザー・ブロディが使用していたキングコングニードロップを入場曲の移民の歌と同じく使用する真壁刀義。ブロディはキングコングニードロップをマット上での助走からも使用をしていたが、真壁が使用するキングコングニードロップは基本的にコーナーポストの上から放たれるものを指す。今でも決まった際には完璧に近いフォールを誇るこの技で、まだまだ真壁は本物のプロレスを我々に見せてくれるに違いないだろう。
    • BT20-060 キングコングニードロップ 真壁刀義
    BT20-048 雑草 真壁刀義2016年12月29日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    今では新日本の中心レスラーとして名が知られている真壁刀義だが、若い頃は新日本に居ながらも中々目も出ず光も当たらなかった一介の中堅レスラーだったことを覚えている人はどれぐらいいるのだろうか。デビューから長きに渡る前座戦線での戦い。海外遠征先はプエルトリコという厳しい環境。やっとのG1出場も大ケガによる途中休場及び長期離脱。しかしそこを乗り越え今のポジションに登り詰めるきっかけとなったのも、すべては腐ることなくプロレスに向き合ってきた真壁だからこそであった。インディシーンでの金村キンタローとのデスマッチをきっかけとするとそこからは一気にブレイク。今の真壁刀義へと繋げていった。そんな真壁だからこそ、どれだけ踏まれても枯れることなく立ち上がってくる"雑草"という言葉が悪い意味なく似合う男なのだろう。
    • BT20-048 雑草 真壁刀義
    BT01-012 暴走キングコング 真壁刀義2017年1月11日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    荒々しくパワフルな暴走ファイトが持ち味の真壁刀義。そのファイトスタイルと厳つい風貌、そして1980年代の新日本マットで活躍し「キングコング」と呼ばれていた外国人レスラー、ブルーザー・ブロディを連想させる闘いぶりも相まって、いつしか「暴走キングコング」とも呼ばれるようになった。真壁といえば、首に巻かれた太いチェーンがトレードマークとなっているが、ブロディもチェーンを手にして客席に乱入しながら入場するのがパターンとなっていた。また、ブロディの必殺技だった「キングコングニ―ドロップ」も真壁が継承している。ちなみに「キングコング」という通称だが、2009年に真壁本人が特許庁に商標を登録。審査を無事に通過し、「キングコング」はプロレス興行での使用において、向こう10年間、真壁が独占する異名となった。
    • BT01-012 暴走キングコング 真壁刀義
  • マスカラ・ドラダ

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    BT09-011 黄金の疾風 マスカラ・ドラダ2014年6月24日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    マスカラ・ドラダはメキシコのCMLLを拠点するルチャ・ドールで、2006年に弱冠17歳でデビューを果たした。父親もルチャドールの2世レスラーだが、その父親譲りのセンスは抜群で、たちまちCMLLのトップに上り詰めた。2010年5月に新日本プロレスが開催した『SUPER J TAG』で初来日。パートナーのバリエンテと共にそのずば抜けた身体能力から繰り出される驚異の空中殺法で、ファンを魅了した。その後は新日本に頻繁に参戦。特に毎年1月に開催されている『CMLL FANTASTICA MANIA』は初年度から連続して出場している。「ドラダ」とは、スペイン語で「金色」を意味しているため、“黄金の疾風”と呼ばれているドラダ。彼の放つ空中殺法は、“五次元”空中殺法などと呼ばれているが、まさに黄金の輝きで満ちている。
    • BT09-011 黄金の疾風 マスカラ・ドラダ
    BT09-039 ブリージョドラダ マスカラ・ドラダ2014年6月25日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    通常のトペ・コンヒーロは、場外にいる相手に向かってリングをダッシュし、トップロープを飛び越え、前方回転しながらアタックする技。「トペ(tope)」はスペイン語で「衝撃」、「コン(con)」は「~しながら」、「ヒーロ(giro)」は「回転」という意味で、「回転式トペ」などと訳される。場外に飛ぶ際にセカンドロープを踏み台にして、より高さを増してから相手の頭上に落下する。ドラダはその驚異的な瞬発力とバランス能力を活かし、既存の空中殺法にオリジナルのアレンジを加え、誰にもマネできない技にすることが多い。このブリージョ・ドラダも、「五次元空中殺法」と呼ばれるドラダの驚異的なムーブのひとつだ。ブリージョ(Brillo)とはスペイン語で「輝き、光」という意味。
    • BT09-039 ブリージョドラダ マスカラ・ドラダ
    BT13-014 Vendaval de oro マスカラ・ドラダ2015年4月16日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    2006年にメキシコでルチャドールとしてデビュー。2008年より、マスカラ・ドラダとして、CMLLを中心に活躍する。2010年5月に、新日本プロレスで開催された「SUPER J TAG」で初来日(パートナーはバリエンテ)。そのズバ抜けた身体能力、驚異の “五次元”空中殺法でファンの度肝を抜いた。2015年より1年間限定でメキシコCMLLから新日本プロレスに移籍。CMLLでは数々のタイトルを獲得しており、トップスターの1人でもある。年齢も26歳と若く今後の活躍が期待されるレスラーだ。
    • BT13-014 Vendaval de oro マスカラ・ドラダ
    BT13-039 フランケンシュタイナー マスカラ・ドラダ2015年4月17日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    開発したのは名レスラーであるスコット・スタイナー。日本では雪崩式フランケンシュタイナーを獣神サンダーライガー等が使用している。日本ではウラカン・ラナ・インベルティダと同型の為、どちらもフランケンシュタイナーと呼ばれる事が多い。2015年1月19日に開催されたNJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2015のメインイベントではマスカラ・ドラダ対ラ・ソンブラというCMLL黄金カードが組まれ、ドラダがソンブラをロープへ釘づけにし、ロープ渡りからのフランケンシュタイナーで場外へ投げ捨てる荒技を敢行した。
    • BT13-039 フランケンシュタイナー マスカラ・ドラダ
    BT13-023 CMLLのエース マスカラ・ドラダ2015年5月15日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    CMLLのエースとして君臨し、新日本プロレスでも活躍が期待される注目の選手。まだ26歳であり、末恐ろしい存在だ。新日本プロレス所属となってからはCMLL時代に使用していた空中技はもちろんだが、パワー技も進化してきている、2015年4月にはIWGPJr.王座にも挑戦し、ケニー・オメガと高勝負を展開した。
    • BT13-023 CMLLのエース マスカラ・ドラダ
    BT13-048 ヘッドシザーズホイップ マスカラ・ドラダ2015年5月18日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    別名「ティヘラ」。立っている状態の相手に跳び付き、相手の頭を両足で挟み込み、下半身の力や自分の体が旋回する勢いで、両足を使って相手を投げ飛ばす技の総称。現在の新日本プロレスではドラダをはじめ小松、さらにはヘビー級のYOSHI-HASHI等が使用している。
    • BT13-048 ヘッドシザーズホイップ マスカラ・ドラダ
  • マット・サイダル

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    BT16-010 REBORN マット・サイダル2016年1月6日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    日本でDRAGON GATEのリングで外国人初のオープン・ザ・ブレイブゲート王座を戴冠するなど、ハイフライヤーとして活躍をしたマット・サイダル。その後のWWE入団後も本来WWEマットでは禁止とされてきたムーンサルトプレスをフィニッシュムーブとして許され活躍を続けていたが2014年に退団。新日本リングにはDRAGON GATEへの再上陸を経て2015年9月に待望の初上陸を果たした。見るものをハッピーさせるその笑顔とダブルピース。そして必殺のエアサイダルが空に弧を描くとき、勝利の栄光はサイダルの元に輝くだろう。
    • BT16-010 REBORN マット・サイダル
    BT16-060 エアーサイダル マット・サイダル2016年2月1日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    WWE在籍時はエヴァン・ボーンとして活躍をしたマット・サイダル。WWEのリングではシューティングスタープレスのような飛び技は危険技として使用を禁止されるのが常なのだが、その中でサイダルは自らのフィニッシュムーブとしてシューティングスタープレスの使用を許可されていた稀有なレスラーである。その際はエアボーンとして使用されていたが、2015年の新日本参戦後は名前をエアーサイダルと変えフィニッシュムーブとして使用されている。他にも多くのハイフライ技を持ちそのどれも非常に高い完成度を誇っているが、同じハイフライヤーのリコシェと魅せるエアーサイダルとシューティングスタープレスの二重奏はリングを見る者の目を一瞬にして奪っていく。
    • BT16-060 エアーサイダル マット・サイダル
    BT18-043 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ マット・サイダル2016年5月27日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    いよいよBEST OF THE SUPER Jr.初参戦となるマット・サイダル。新日本マット参戦後は輝く笑顔と驚愕のハイフライで多くの観客を魅了してきた。IWGPジュニアヘビーのベルトに挑戦後久々のシングルでの闘いとなり、リーグ戦という特殊な空間での闘いは初の経験となるなど不安点も多少は存在するが、そういったものをも吹き飛ばすだけの力がサイダルには存在する。現IWGPジュニアチャンプKUSHIDA、さらには昨年のBOSJ準優勝者カイル・オライリー等難敵ひしめくAブロックだが、最後に笑顔の華を咲かせてくれることだろう。
    • BT18-043 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ マット・サイダル
  • マット・ジャクソン

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    BT09-040 モア・バング・フォー・ユア・バック マット・ジャクソン2014年6月10日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    通常、合体攻撃といえば2人が1人に同時に仕掛ける技を指すが、ザ・ヤングバックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン)の必殺技であるこの技は、2人が1人に連続で仕掛けるのが特徴。マットがカミカゼ(カナディアンロッキーバスター)で相手をマットに叩きつけた瞬間、既に近くのコーナーポスト上には弟のニックが待機している。すかさずニックが450°スプラッシュを放ち、その間にマットが素早くコーナーに飛び乗り、続けざまにムーンサルトプレスを放つのだ。ひとつひとつの技は既にあるものだが、相手に休む暇を与えず連続攻撃をすることで、オリジナルの必殺技に昇華させている。これらのオリジナリティ溢れるコンビネーション技で、この兄弟は世界中のマットでトップに君臨している。
    • BT09-040 モア・バング・フォー・ユア・バック マット・ジャクソン
    BT09-012 THE YOUNG BUCKS マット・ジャクソン2014年6月11日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    2004年に兄弟揃ってデビューし、世界中のリングを渡り歩く実力派ジュニアコンビ、ザ・ヤングバックス。ROH、TNAのほかDRAGON GATEでも活躍した。そして2013年10月には新日本マットに初登場し、いきなり『Super Jr. Tag Tournament 2013』を勝ち上がり、優勝。さらに翌月、TAKAみちのく&タイチが持つIWGP ジュニアタッグ王座に初挑戦し、勝利。実績のみならず、ハイフライングムーブと独創性にあふれたコンビネーション技で、あっという間に日本のファンの心をも掴んだ。ちなみに見分け方としては、黒髪でもみあげが長いほうが兄のマットだ。飯伏幸太によると、「弟のほうがクレイジーで、テクニックは兄のほうがある」とのことで、マットはワーストケース・シナリオ(カサドーラで飛びついてのフェイスバスター)というオリジナル技も持っている。
    • BT09-012 THE YOUNG BUCKS マット・ジャクソン
    BT18-044 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ マット・ジャクソン2016年5月18日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ヤングバックスのお兄ちゃん。昨年のBEST OF THE SUPER Jr.は子供の出産が近かった為エントリーされず家族との時間を過ごしていたが、今年はBULLET CLUBとして、そしてケニー・オメガとのthe ELITEの一員としてBOSJ優勝を狙う。やはりタッグチームとしての印象が強くシングルの闘い振りはなかなかイメージが難しいところだが、タッグチームとしてのシングルリーグの闘いには他の選手も注意を払わざるをえないところだろう。間違いなくリーグ戦をかき回す、そんな要注目の一人である。
    ※マット・ジャクソン選手は負傷の為、『BEST OF THE SUPER Jr.XXIII』全戦欠場となりました。
    • BT18-044 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ マット・ジャクソン
  • マリア・ケネリス

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    BT14-029 ファーストレディ・オブ・レスリング マリア・ケネリス2015年9月28日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    2014年、西武ドームで行われたG1 CLIMAX 24最終戦においてマイケル・ベネットとアダム・コールと共に新日本マット初登場となったマリア・ケネリス。その後開催されたWORLD TAG LEAGUE 2014からはベネット&マット・ターバンのキングダムの一員として新日本マットの常連となり、現在ではCHAOSとの共闘体勢を築いている。リングで相対するレスラーをも虜にしてしまうその魅力はまさにファーストレディ・オブ・レスリングと呼ばれるに相応しい存在だ。
    • BT14-029 ファーストレディ・オブ・レスリング マリア・ケネリス
    BT14-078 誘惑 マリア・ケネリス2015年9月29日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    マリアにはどんなレスラーも抵抗することが出来ない魅力が存在する。それが例えBULLET CLUBであっても、ヒーローであっても、そしてリビングレジェンドであってもだ。しかしマリアの誘惑はあくまでチームの勝利の為に行われる。その為にはどれだけ相手が気持ち悪くてもどれだけ顔が引きつってもマリアは敵を誘惑する。どれだけ自らの身体が危険にさらされてもだ。その先に勝利がある限り、マリアは誘惑を続けるだろう。
    • BT14-078 誘惑 マリア・ケネリス
    BT14-098 ビンタ マリア・ケネリス2015年9月30日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    マリアの誘惑は時に自らの身を危険にもさらすこととなる。チームの危機を防ぐため相手を誘惑した結果、必要以上に相手の気を引いてしまったとき、場面によっては相手との1vs1の対峙となってしまうことがあるためだ。そんな時は相手を現実に引き戻す一発が非常に大事になる。マリアの放つ全力のビンタは、マリアの魅力に首ったけとなっている相手にとっては信じられないダメージとなって突き刺さることだろう。
    • BT14-098 ビンタ マリア・ケネリス
  • 丸藤正道

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    PR-020 空飛ぶ天才児 丸藤正道2013年5月10日公開
    今日のカード(PR-020)
    全日本プロレスでデビューした直後から、卓越した運動神経とプロレスセンスで注目を集めた丸藤正道。プロレスリング・ノアに移籍後は、ジュニアヘビー級におけるKENTAとのイケメンタッグを経て、ヘビー級戦線へ。同団体に存在する全タイトル(GHCヘビー級シングル&タッグ、同ジュニアヘビー級シングル&タッグ、ハードコア王座)を獲得して団体内グランドスラムを達成したほか、新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級、全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級も獲得し、日本3大メジャー団体のジュニア王座も制覇している。現在は、ノアのマットで杉浦貴らとのユニット「BRAVE」で活躍しつつ、他団体にも積極的に参戦。2012年の新日本プロレス『G1クライマックス』では、当時IWGPヘビー級王者であった棚橋弘至にも勝利している。間違いなく日本マット界を牽引するトップレスラーのうちの1人だ。
    • PR-020 空飛ぶ天才児 丸藤正道
    BT04-010 方舟の継承者 丸藤正道2013年7月2日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    プロレスリング・ノアの丸藤正道。ノアに存在するすべての王座を獲得したほか、メジャー3団体(全日本・新日本・ノア)のジュニアシングルベルトを制覇するなどの輝かしい実績を誇る、現在のプロレス界を代表するレスラーのひとりだ。“方舟の継承者”と呼ばれる丸藤は、かつて方舟(=ノア)の創設者・三沢光晴の付き人を務めたほか、レスリングをベースとしていることや、卓越した運動神経、一瞬の閃きで見せる返し技など、三沢とはファイトスタイル的にも似ている部分が多い。そんな丸藤が現在フィニッシュとして使っているタイガーフロウジョンは、三沢の2大必殺技であったタイガードライバーとエメラルドフロウジョンを合わせた形の大技であることにも、三沢へのリスペクトが感じられる。
    • BT04-010 方舟の継承者 丸藤正道
    BT04-067 不知火 丸藤正道2013年7月3日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    “方舟の継承者”丸藤正道の代名詞的必殺技。相手に背を向け、自分の右肩に相手の頭部を抱えた状態で固定。相手の頭を抱えたまま目の前にあるコーナーの最上段まで駆け上がり、そのあと自分の体を後方回転させるようにジャンプ。正座の形で着地すると同時に後ろに引き倒した相手の後頭部をマットへ叩きつける、コーナーを利用したバク宙式リバースDDT。丸藤の運動神経とプロレス頭が最大限に発揮される技で、雪崩式や断崖式などのほか、相手の後ろから首をロックしたままバック転し、通常のDDTの形で叩きつける「裏不知火」、コーナー上で向かい合った相手を正面から抱え、そのままバック転する「不知火・改」など無数のバリエーションが存在し、それらを総称して「七色の不知火」と呼ばれることもある。
    • BT04-067 不知火 丸藤正道
    PR-039 丸KENタッグ 丸藤正道2014年2月18日公開
    今日のカード(PR-039)
    名タッグとして名高い丸藤正道&KENTAであるが、KENTAのデビュー戦の相手が丸藤であり、それ以降も幾度となくシングルで激突、数々の名勝負を繰り広げている。このノア版・名勝負数え唄の中でも、評価を不動のものにしたのが2006年の2試合であろう。1月、GHCジュニアヘビー級王座を初戴冠したKENTAは、5度目の防衛戦の相手として丸藤と対戦し、死闘を繰り広げた末にgo 2 sleepで勝利。KENTAはこれが丸藤からの初勝利となる。9月、丸藤はジュニアながらGHCヘビー級王者・秋山準に挑み、完璧クビ固めで勝利、第10代王者となった。そして丸藤は、2度目の防衛戦の相手としてKENTAを指名し、史上初のジュニアヘビー級同士によるGHCヘビー級選手権試合が実現。丸藤が初公開のポールシフト(リストクラッチ式フィッシャーマンズドライバー)で勝利、1月のタイトルマッチのリベンジに成功している。
    • PR-039 丸KENタッグ 丸藤正道
    BT07-004 第10代GHCヘビー級王者 丸藤正道2014年2月26日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    KENTAとのタッグや対戦でプロレスリング・ノアのジュニアヘビー級戦線を盛り上げた丸藤正道。しかし、2006年1月、KENTAの持つGHCジュニアヘビー級王座に挑戦し、敗れたことがきっかけで対ヘビー級を視野にいれるようになる。3月の日本武道館大会では、前GHCヘビー級王者(当時)である田上明とシングルで対戦し、対ヘビー級用に開発した新技・完璧首固め(リストクラッチ式スモールパッケージホールド)で勝利した。ここで対ヘビー級の手応えを掴んだ丸藤は、9月に秋山準の持つGHCヘビー級王座に挑戦。ここでも完璧首固めで丸め込んで勝利し、第10代GHCヘビー級王者に。同時に、プロレスリング・ノア創立以来の、GHC全王座獲得(ヘビー、ジュニア、タッグ、ジュニアタッグ、ハードコア)を達成した。
    • BT07-004 第10代GHCヘビー級王者 丸藤正道
    BT07-031 タイガーフロウジョン 丸藤正道2014年2月27日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    その名の通り、丸藤正道の師匠である三沢光晴の2大必殺技であるタイガードライバーとエメラルドフロウジョンを組み合わせた技。タイガードライバーの体勢(=リバースフルネルソン)で相手を垂直に抱え上げ、片腕のみクラッチを離すと、相手の身体を捻り、離した腕で腰を抱えながらジャンプを加えて、エメラルドフロウジョンの様なフォームで自分のサイドに相手を脳天から落としてダメージを与える。エメラルドフロウジョンが横方向に倒れるのに対し、この技は斜め後方に倒れていく。丸藤は2009年12月、長期欠場からの復帰戦となる青木篤志戦でこの技を初公開し、6月に亡くなった三沢の追悼興行に出られなかった無念さを吐露し、この技についても「いつか三沢光晴を倒す秘密兵器として使ってやろうと思っていた」とコメントした。
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    BT13-005 方舟の天才 丸藤正道2015年3月23日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    ノアの王座だけではなく数々の団体のベルトを獲得しており、その実績は輝かしい。かつてはNOAH創始者でもある三沢光晴の付き人をつとめており、現在のNOAHの象徴ともいえるレスラーである。現在はレスラーでありながら株式会社プロレスリング・ノアの副社長も兼任している。そんな中2015年1月突如として鈴木みのる率いる”鈴木軍”がノアに襲来。今後NOAHのリングはどうなっていくのか?それは丸藤にかかっているといってもいいだろう。
    • BT13-005 方舟の天才 丸藤正道
    BT13-030 虎王 丸藤正道2015年3月24日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    プロレスリング・ノアの丸藤正道の得意技。ここ2~3年で使い始めた技であり、丸藤のフィニッシャーの一つとしては珍しい打撃技である。先にフェイントで左膝を上げて、すぐに右膝を相手に当てる、空手の二段蹴りを応用した技である。またブレーンバスターで持ち上げた相手を一度着地させ、虎王を叩き込む「新虎王」という技もある。
    • BT13-030 虎王 丸藤正道
    BT13-024 Departure 丸藤正道2015年5月19日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    Departureには出発、発展等の意味があり、プロレスリング・ノアでは方舟をテーマにこの言葉がシリーズ名として使われることがある。現在ノア、鈴木軍との全面戦争中であり、3月の有明大会では管理するすべてのベルトが奪われてしまった。新しいDepartureを目指し、プロレスリング・ノアの逆襲がはじまるか!?
    • BT13-024 Departure 丸藤正道
    BT13-005 方舟の天才 丸藤正道2015年12月23日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    ノアの王座だけではなく数々の団体のベルトを獲得しており、その実績は輝かしい。かつてはNOAH創始者でもある三沢光晴の付き人をつとめており、現在のNOAHの象徴ともいえるレスラーである。現在はレスラーでありながら株式会社プロレスリング・ノアの副社長も兼任している。そんな中2015年1月突如として鈴木みのる率いる”鈴木軍”がノアに襲来。今後NOAHのリングはどうなっていくのか?それは丸藤にかかっているといってもいいだろう。
    • BT13-005 方舟の天才 丸藤正道
    BT19-048 G1 CLIMAX 26 丸藤正道2016年7月11日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    方舟の天才、丸藤正道が4年ぶり2度目の出場。通算成績9戦4勝5敗。前回出場時には当時IWGPヘビー級王者だった棚橋弘至から白星を勝ち取るなど、新日本のリングに確かな爪痕を残している。それ以来久々のG1 CLIMAX登場となる丸藤は前回出場時にも対戦した棚橋同様、現IWGPヘビー級王者であるオカダ・カズチカとの闘いもマッチアップされた。今回初対戦となるメンバーも多いが、そういうい時こそ天才のひらめきが輝く時。NOAHの最前線でNOAHを守り続ける男が新日本のリングで見せる闘いに期待が高まる。
    • BT19-048 G1 CLIMAX 26 丸藤正道
    BT19-010 第24代GHCヘビー級王座 丸藤正道2016年8月3日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    2015年、NOAHへの鈴木軍の侵攻は丸藤がNOAHの至宝であるGHCヘビーのベルトを鈴木みのるに奪われるところから始まった。そこから約1年。NOAH2015年最後のビッグマッチである大田区体育館大会で行われた鈴木みのるとの最終決戦の果て、丸藤は苦渋を味わい続けたみのるからようやくGHCのベルトを取り戻すことに成功したのである。しかし物語はそこで終わらなかった。ハッピーエンドで終わるかと思われたその矢先、それまでNOAHを守るため一緒に戦ってきた杉浦貴がまさかの裏切り。鈴木軍の一員として丸藤を襲撃し、その翌年丸藤はベルトをも杉浦に奪われる結果となってしまったのである。今年に入り難攻不落であったK.E.Sから矢野通の力を借りGHCタッグのベルトを取り返すことに成功した丸藤。NOAHと鈴木軍の闘いはまだまだ収まる気配を見せないのである。
    • BT19-010 第24代GHCヘビー級王座 丸藤正道
    BT19-059 ポールシフト式エメラルドフロウジョン 丸藤正道2016年8月4日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    丸藤がフィニッシュムーブとして使用していたポールシフト。そしてNOAHの創始者三沢光晴がフィニッシュムーブとして使用していたエメラルドフロウジョン。この2つを掛け合わす形で生まれた丸藤の奥の手と言えるフィニッシュムーブである。技が生まれたきっかけは、ポールシフトに入ろうと相手を持ち上げたところ体勢が崩れ結果的にこのような形になった。ということだが、その後実戦の中で意図的にこの技を使用するようになった。永田裕志の腰にGHCのベルトがあったとき、多くのNOAHレスラーが敗れるなかで最後の砦として挑戦し、この技でGHCをその手に取り返した歴史が存在する。
    • BT19-059 ポールシフト式エメラルドフロウジョン 丸藤正道
  • 三沢光晴

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    BT04-024 地球規模の崇高なる王位 三沢光晴2013年7月4日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    プロレスリング・ノアの管理するベルトに冠される名称が、「GLOBAL HONORED CROWN(=地球規模の崇高なる王位)」、通称GHCである。この王位に就くものは、強さだけを追い求めるのではなく、レスラーとして、そしてひとりの人間としてより完成された王者を目指し、己を磨き上げていかなければならない。ノアの創設者であり、GHCヘビー級の初代王者でもある三沢光晴は、プロレスラーとしての実力もトップクラスながら、人格者としても知られる。例えば2002年5月、新日本プロレス30周年となる東京ドーム大会における蝶野正洋戦は、当時は日本テレビとプロレスリング・ノアとの関係などさまざまなしがらみで三沢の新日本参戦は難しいとされていた中で、蝶野の心意気に応えて参戦を即決したという。このようなエピソードには事欠かない三沢は、「崇高なる王座」にふさわしい男だと言えるだろう。
    • BT04-024 地球規模の崇高なる王位 三沢光晴
    BT04-068 エメラルドフロウジョン 三沢光晴2013年7月8日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    プロレスリング・ノアの三沢光晴の代表的な必殺技のひとつ。相手をオクラホマスタンピードのような形で正面から抱え上げ、相手の身体を抱えたまま右半身からマットへ倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の脳天を自分の右サイドへ叩きつける、変形のパイルドライバー。技名の「エメラルド」は三沢のタイツ及びノアのリングマットの色であるエメラルド・グリーン、「フロウジョン(flowsion)」は、「flow(滝・流れ)」と「explosion(爆発)」を組み合わせた造語。三沢自身がこの技の改良系として旋回式や雪崩式、ブレーンバスターの体勢から移行する「エメラルドフロウジョン改」などの派生技を編み出した他、かつて三沢の付き人だった丸藤正道が、これも三沢の得意技であるタイガードライバーの形で持ち上げてからエメラルドフロウジョンの体勢で落とす「タイガーフロウジョン」を開発し、フィニッシュホールドとして使用している。
    • BT04-068 エメラルドフロウジョン 三沢光晴
    PR-023 第11代GHCヘビー級王者 三沢光晴2013年7月11日公開
    今日のカード(PR-023)
    2006年12月10日『GREAT VOYAGE 2006』日本武道館大会において丸藤正道の持つGHCヘビー級王座に挑戦した三沢光晴は、雪崩式エメラルドフロウジョンで勝利し、第11代王者に返り咲いた。これが3度めの同王座戴冠となった三沢は、2007年の1年間、7度にわたり防衛。サモア・ジョーやバイソン・スミスなどの外国人相手の防衛戦や、ニューヨークでのKENTA戦など、バラエティ豊かな防衛ロードとなった。1年間ベルトを守りきったことが評価された三沢は、同年末にプロレス大賞の最優秀選手(MVP)も獲得。これまで同大賞のベストバウトには何度も選ばれた三沢だが、意外にもMVPは初。同時に、当時としては同賞の最高齢(45歳)での受賞となった。
    • PR-023 第11代GHCヘビー級王者 三沢光晴
    BT04-075 フェイスロック 三沢光晴2013年9月10日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    前腕部で相手の頬を圧迫してダメージを与える、いわゆる顔面絞め。グラウンド式やヘッドロック式などさまざまな体勢からかけられる技であるが、三沢光晴は座っている相手の背後から仕掛け、相手の左腕の前に自分の左足を置くことで固定して逃れにくくするステップオーバー式を使用。威力の割に地味なイメージのある技だが、1991年、三沢がこの技でジャンボ鶴田からギブアップ勝ちをしたことで必殺技として脚光を浴びた。当時の鶴田は最強の呼び声が高く、“怪物”と呼ばれ始めてからは一切ギブアップしたことがなかったため、この勝利はファンに衝撃を与え、タイガーマスクの覆面を脱いで超世代軍を結成したばかりの三沢にとって、格好の世代交代アピールとなった。
    • BT04-075 フェイスロック 三沢光晴
    BT04-036 スパルタンX 三沢光晴2013年9月24日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    三沢光晴のテーマ曲としてお馴染みの、『スパルタンX』。これは同名映画のテーマ曲だが、入場に使用されているのは映画のエンディングに使用されたインストゥルメンタルバージョンで、本来は英語の歌詞が存在する。そしてその歌詞を和訳すると、「彼はいつどんなときも戦い続ける 彼はみんなを愛しているから そして人々が望んでいるから 彼は休みたいときもあるだろう しかし思い出にしないために立ち止まらない いつの日もどんな夜も」といった意味の内容。まさに観客のため、団体の仲間のために闘い続けた三沢を象徴するような歌詞だ。
    • BT04-036 スパルタンX 三沢光晴
    PR-040 超世代軍 三沢光晴2014年2月19日公開
    今日のカード(PR-040)
    1990年、全日本プロレスから天龍源一郎らの主力メンバーが大量離脱するという事件が起きた。それまでの全日本プロレスの黄金カードであった天龍vsジャンボ鶴田が消滅したことになるが、ここで2代目タイガーマスクが覆面を脱ぎ、三沢光晴としてポスト天龍に名乗りを上げる。そして三沢が中心となり、川田利明、小橋建太、田上明らの若い世代が中心となって結成したのが超世代軍だ。超世代軍が鶴田やスタン・ハンセンらのトップ選手に立ち向かう構図の世代闘争は、全日本プロレスの新たな名物カードとなった。鶴田が内臓疾患によって戦線離脱をしたあとは、超世代軍を脱退した川田・田上らの聖鬼軍と激闘を繰り広げ、「四天王プロレス」と呼ばれる妥協を許さないスタイルは90年代の全日本プロレスを支えた。
    • PR-040 超世代軍 三沢光晴
    BT07-005 緑の方舟 三沢光晴2014年2月28日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    三沢光晴が2000年に旗揚げしたプロレスリング・ノア。団体名の由来は、旧約聖書の「創世記」に登場したノアの方舟。ファンクラブ名はそれを英訳した「NOAH'S ARK」、団体ロゴには方舟伝説に登場する鳩を使用されている。さらには、興行名・シリーズ名には「Departure(出航)」、「GREAT VOYAGE(偉大な航海)」、「Navigation(航海)」など、船の航海をイメージしたものが多く使われている。創設者である三沢が逝去し、小橋健太・田上明も引退するなど、激しい変化に見舞われるノアだが、小橋引退の翌日には『方舟新章』と題した興行を開催。「心に残るプロレス」を合言葉に、若い世代が中心となって、プロレス界という大海原を大航海していく。
    • BT07-005 緑の方舟 三沢光晴
    BT07-032 タイガードライバー'91 三沢光晴2014年3月3日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    タイガードライバーは、三沢光晴がタイガーマスク時代に対ヘビー級用に開発した得意技。リバースチキンウイングの体勢で持ち上げて空中でクラッチを離し、ジャンピングパワーボムのように落として後頭部を叩きつける技。この技の発展形として、相手を持ち上げたあとに腕のクラッチを解かないまま脳天から垂直に突き刺すのが「タイガードライバー'91」。91年に、田上明を相手に初公開したことが名前の由来となっている。その威力は、三沢自ら「危険すぎる」「余程の相手じゃないと出せない」と判断して封印したほどで、この次の公開が94年の川田利明戦であることからも危険度がうかがえる。その後も田上明、小橋建太、スティーブ・ウィリアムス、ジョニー・エース、丸藤正道など、数えるほどの相手にしか公開されていない、超危険技だ。
    • BT07-032 タイガードライバー'91 三沢光晴
    BT04-024 地球規模の崇高なる王位 三沢光晴2017年1月24日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    プロレスリング・ノアの管理するベルトに冠される名称が、「GLOBAL HONORED CROWN(=地球規模の崇高なる王位)」、通称GHCである。この王位に就くものは、強さだけを追い求めるのではなく、レスラーとして、そしてひとりの人間としてより完成された王者を目指し、己を磨き上げていかなければならない。ノアの創設者であり、GHCヘビー級の初代王者でもある三沢光晴は、プロレスラーとしての実力もトップクラスながら、人格者としても知られる。例えば2002年5月、新日本プロレス30周年となる東京ドーム大会における蝶野正洋戦は、当時は日本テレビとプロレスリング・ノアとの関係などさまざまなしがらみで三沢の新日本参戦は難しいとされていた中で、蝶野の心意気に応えて参戦を即決したという。このようなエピソードには事欠かない三沢は、「崇高なる王座」にふさわしい男だと言えるだろう。
    • BT04-024 地球規模の崇高なる王位 三沢光晴
  • ミスティコ

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    BT18-007 神の子 ミスティコ2016年5月2日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    孤児として孤児院を運営する神父ながらルチャドールとして活躍したフライ・トルメンタに育てられ、メキシコの国民的英雄のルチャドール「エル・サント」に憧れルチャレスラーとして歩むことを志望し、勉強との両立を条件にデビューした。というギミックのルチャドール。現在は初代ドラゴン・リーがその正体。メキシコのリングでは同じリングネームでも多くのレスラーが引き継ぎを行うことも多く、ミスティコもその例に漏れない。その動きや成り立ちから「神の子」と称されCMLLのリングでもトップテクニコ(善役・ベビーフェイス)である。
    • BT18-007 神の子 ミスティコ
    BT18-058 ラ・ミスティカ ミスティコ2016年5月3日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    初代ミスティコがメキシコ遠征時にタッグを組んだコマンドボリショイのボリショイ式ワキ固めを自らの技とし得意技としたもの。助走をつけて自らの両脚を相手の首に挟み体をひねりながら遠心力の力で投げ飛ばすヘッドシザースホイップから空中で相手の腕を取り脇固めに固めていく。この際腕を取りそのまま叩きつけていくと、吉野正人のトルベジーノとなる。
    • BT18-058 ラ・ミスティカ ミスティコ
  • ミラノコレクションA.T.

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    BT08-018 ユニオーネ ミラノコレクションA.T.2014年5月6日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    アニマル浜口ジムからFMWの練習生を経て、闘龍門でデビューを果たしたミラノコレクションA.T.。DRAGON GATE離脱後、新日本プロレスに参戦をし始めたのは2006年のことだった。最初は『WRESTLE LAND』への参戦だったが、本体の興行にも顔を出すと、かつて闘龍門マットを席巻した実力をすぐに発揮。1年も経たずに初出場の『ベスト・オブ・スーパージュニア.』優勝という快挙を達成した。2008年には正式な所属選手となったミラノが、この頃タッグを結成したのは犬猿の仲とまで言われたタイチだった。“ユニオーネ”と呼ばれたこのタッグは『G1タッグリーグ』にも出場するなど、意外に息の合ったコンビぶりを見せていた。しかし、翌2009年9月にミラノは目を負傷。長期欠場の末、引退してしまったのである。結局、1年も続かなかったユニオーネだったが、ミラノがプロレス界に残した鮮烈な記憶は色あせることはない。
    • BT08-018 ユニオーネ ミラノコレクションA.T.
    BT08-067 ヴィクトリアミラネーゼ ミラノコレクションA.T.2014年5月7日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    闘龍門、新日本プロレスなど、様々な団体で活躍してきたミラノコレクションA.T.が、フィニッシュホールドの一つとして使用していたのが、このヴィクトリアミラネーゼだ。変形のバックドロップホールドであるこの技は、まず、背後から相手を右脇から抱え込むような体勢を取り、左腕は相手の左の膝裏辺りを抱え込む。そして、その左腕と右脇を抱え込んでいる自身の右腕をクラッチ。そのまま後方にバックドロップのように投げ、ホールドしてフォールを奪う技である。足をロックしているため、威力は抜群。元々はバックドロップクラッチホールドと呼ばれていたが、初出場となった2007年の『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』の準決勝後に、「高貴で上品なイタリア人。この技が出たら必ず勝つ」という意味でヴィクトリアミラネーゼと名付けた。その言葉通り、ミラノはこの技で『スーパージュニア』初出場・初優勝の快挙を成し遂げている。
    • BT08-067 ヴィクトリアミラネーゼ ミラノコレクションA.T.
    BT18-008 イタリアの伊達男 ミラノコレクションA.T.2016年6月9日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ウルティモ・ドラゴンが校長として辣腕を揮ったプロレス学校「闘龍門」の6期生としてメキシコへ渡ったミラノコレクションA.T.は、一足先に帰国し活躍を始めていた闘龍門のセカンドプロジェクトである『T2P(闘龍門2000プロジェクト)』のエースとして日本への凱旋帰国を果たした。そして帰国の際に生じた闘龍門JAPAN勢との抗争の際に吉野正人(YOSSINO)や近藤修司(コンドッティ修司)"brother"YASSHI("brother"YASSINI)などとイタリア出身を唄い結成したのがイタリアンコネクションでありミラノの通称の元ともなったユニットである。イタコネ解散後、他のレスラーはそれぞれ名前を改称していったが、引退のその時までミラノだけはその名前を守り続けた。なお、当時はミラノ出身と称していたがれっきとした日本人である。
    • BT18-008 イタリアの伊達男 ミラノコレクションA.T.
  • 武藤敬司

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    PR-010 プロレスリング・マスター 武藤敬司2013年1月2日公開
    今日のカード(PR-010)
    新日・全日創立40周年記念合同大会の前夜祭として行われ、好評を博したイベント『大プロレス祭り』が1・4ドームの前にも開催! 1月2日(水)、3日(木)に、アキバ・スクエアで行われる『新春大プロレス祭り』で先行配布開始されるPRカードがこの“プロレスリング・マスター”武藤敬司だ。188cm、110kgという堂々としたヘビー級の体格。それでいてムーンサルトプレスやスペースローリングエルボーなどの技を軽々とこなす運動神経。プロレス界で大流行した鮮烈な必殺技・シャイニング・ウィザードを開発し、時には古の必殺技であったドラゴンスクリューや足4の字固めを必殺技として蘇らせるセンス。プロレスに必要なものを全て高次元で併せ持つ武藤は、間違いなく日本の、いや世界のプロレス史に残る天才の1人だろう。
    • PR-010 プロレスリング・マスター 武藤敬司
    BT02-012 六冠王者 武藤敬司2013年1月7日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2001年、全日本プロレス・東京ドーム大会で太陽ケアと対戦した武藤敬司は、その後定期的に全日本に参戦。ケア、ドン・フライ、新崎人生らと団体のワクを超えたユニット・BATTを結成する。そしてこの頃から使い始めた新必殺技・シャイニング・ウィザードを武器に、IWGPタッグ王座、全日本の三冠ヘビー級王座(※インターナショナル・ヘビー級、UNヘビー級、PWFヘビー級の統一王座)、世界タッグ王座(※インターナショナル・タッグ、PWF世界タッグの統一王座)を次々に獲得。史上初の六冠王者となる。前年末にスキンヘッドになってイメージチェンジをした武藤がベルトを全身に巻いた姿は見るものにインパクトを与え、プロレス雑誌のグラビアを多く飾った。また、この年に武藤は全日本プロレスの『世界最強タッグ決定リーグ戦』も制し、プロレス大賞のMVPにも選ばれた。
    • BT02-012 六冠王者 武藤敬司
    BT02-058 プロレスLOVE 武藤敬司2013年1月23日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2001年、武藤敬司は全日本プロレス・東京ドーム大会での太陽ケア戦をきっかけに、超党派ユニット・BATTを結成。当時のプロレス人気はK-1やPRIDEなどの格闘技ブームに押されており、そこから波及した新日本プロレスの格闘技路線に対するアンチテーゼとして、「プロレスが好きなやつ集まれ!」というコンセプトの元に結成されたのがこのユニットである。柔道で強化選手になるほどの実力者ではあるものの、あくまで格闘技は競技として割り切っている武藤は、プロレスはスポーツと格闘技と芸術が融合された「エンターテインメント」であるという価値観を強く持っており、「プロレスLOVE」はその後もずっと武藤のスローガンとして掲げられている。
    • BT02-058 プロレスLOVE 武藤敬司
    BT02-084 ドラゴンスクリュー 武藤敬司2013年1月28日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    “ドラゴン”のニックネームで知られる藤波辰爾の開発したオリジナルムーブ。相手の片足を両腕で取り、内側に回転して倒れこむことで遠心力により相手を投げる技。元々は藤波が“神様”カール・ゴッチから学んだレスリングの基本的テクニックに、独自に回転を加えたもの。藤波がジュニアヘビー級時代に使用していた際には、蹴り技に対する返し技、つなぎ技という程度のイメージだったのを一変させたのが武藤敬司。1995年10月9日東京ドーム、高田延彦の蹴り足を掴んだ武藤は、抵抗する高田に対し強引にドラゴンスクリュー。靭帯を負傷した高田に対し、足4の字固めでとどめを刺した。この注目度の高い一戦でドラゴンスクリューの破壊力が見直され、「ドラゴンスクリュー→足4の字」という連携は武藤の必殺パターンのひとつとなった。その後も永田裕志のマジックスクリュー、棚橋弘至のグラウンド式ドラゴンスクリューなど、派生技も多く生まれている。
    • BT02-084 ドラゴンスクリュー 武藤敬司
    BT02-035 第17代IWGPヘビー級王者 武藤敬司2013年2月6日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    1995年、武藤敬司は初のIWGP王座奪取(グレート・ムタとしては戴冠経験あり)を果たすべく、スコット・ノートンとの挑戦者決定戦に挑むものの、あえなく敗れてしまう。スランプに陥った武藤は欠場に追い込まれ、一時期は「プロレスのリングが怖い」と弱音を吐くほどだったが、寺での精神修養などを経て復帰。5月の福岡ドームで当時最多防衛記録を樹立していた橋本真也を破り、第17代IWGPヘビー級王者となった。これで勢いのついた武藤は、8月には「IWGP王者は優勝できない」というジンクスを破り『G1クライマックス』優勝。さらに10月の東京ドームでは、プロレス史上に残るUWFインターナショナルとの団体対抗戦のメインイベントで高田延彦を撃破。プロレス大賞MVPも獲得し、序盤のスランプがウソかのように95年は武藤の年となった。
    • BT02-035 第17代IWGPヘビー級王者 武藤敬司
    BT02-068 ムーンサルトプレス 武藤敬司2013年2月7日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    武藤敬司ほどのヘビー級の体格でムーンサルトを使う選手は少ない。そして特筆すべきはそのフォームで、他のレスラーの使うムーンサルトは上に高くジャンプして大きく弧を描いて落下するが、武藤の場合は斜め後方に勢いをつけて跳ぶ独特の形である。コーナーからリング中央まで届く驚異的な飛距離を誇り、さらには相手が身をかわした場合には着地することもできる。「誰にでもマネできる技は使わない」「人の技はパクらない」などのプロレス哲学を持つ武藤だが、このムーンサルトプレスはもはやオリジナル技と言ってもいいだろう。シャイニング・ウィザードを開発する前の武藤は、シュミット式バックブリーカーで相手をリング中央に設置してからのムーンサルトプレスが必勝パターンであった。
    • BT02-068 ムーンサルトプレス 武藤敬司
    BT02-098 フェイスクラッシャー 武藤敬司2013年2月20日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    走りこんで相手の後頭部を片手で掴み、ジャンプして相手の顔をマットに叩きつけるだけのシンプルな技だが、“天才”武藤敬司が使うと躍動感あふれる華麗な技となる。スペースローリングエルボー(相手をコーナーに振って、側転してからの背面エルボーアタック)からこの技に繋ぐコンビネーションが武藤の定番ムーブだったが、ヒザの悪化のためか現在はほとんど使われていない。90年代、蝶野正洋とコンビを組んでいた頃には、蝶野がベアハッグの要領で相手を抱え上げ、そこに武藤がコーナーポストからダイブし、フェイスクラッシャーで叩きつけると同時に蝶野も同体で倒れこむ合体技も存在した。
    • BT02-098 フェイスクラッシャー 武藤敬司
    BT03-012 第56代世界タッグ王者 武藤敬司2013年4月15日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2009年8月30日、総合格闘技を主戦場にしていた船木誠勝が全日本プロレスのリングでプロレス復帰。同期の武藤敬司とタッグを組み、蝶野正洋&鈴木みのる組と対戦した。船木はその後も全日本に継続参戦。年末の『世界最強タッグ決定リーグ戦』でも武藤とのタッグで参加し、優勝を果たした。その勢いのまま翌年1月、太陽ケア&鈴木みのる組の持つ世界タッグベルトに挑戦し、武藤が足4の字固めに捕らえた横で、船木がケアからクロスヒールホールドでタップを奪い、勝利。見事に世界タッグ王座を手に入れた。約20年間の空白を経て40歳でのプロレス再デビューとなった船木だが、武藤の名トレーナーぶり、そして同期の絆があっての結果だろう。そして武藤も世界タッグ奪取後に「若干緊張感がなくなりつつある中で、船木の存在は自分にやる気をおこさせてくれる」とコメントを残しており、お互いにいい関係であることが伺える。
    • BT03-012 第56代世界タッグ王者 武藤敬司
    BT03-068 シャイニングウィザード 武藤敬司2013年4月16日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    倒れた相手が起き上がる際など、片膝を付いた状態になっているところへ走りこみ、太ももを踏み台にして相手の側頭部へなぎ払うように膝蹴りを叩きこむ技。「相手が片膝状態のときに技を仕掛ける」という発想がそれまでのプロレスにはなかったため、武藤敬司がこの技を開発して以降、世界中で爆発的に流行し、派生技も多く誕生した。技名は一般公募で多かった「シャイニング・ニー」と、当時の武藤のニックネームである「クロス・ウイザード」とを合わせたもの。別名「閃光魔術」。
    • BT03-068 シャイニングウィザード 武藤敬司
    BT08-009 ナチュラルボーンマスター 武藤敬司2014年4月21日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    武藤敬司は、世界中のファンやレスラーから経緯を込めて「天才」「ナチュラルボーンマスター」と呼ばれている。188cmという長身ながら、ムーンサルトプレスやスペースローリングエルボー、フランケンシュタイナーといった技をダイナミックにこなす卓越した運動神経を持つ武藤であるが、身体能力だけでは「天才」と呼ばれないのがプロレスの難しいところ、武藤の場合、それに加えて圧倒的なプロレスセンスも持ち合わせていることがリスペクトされている理由だろう。武藤がドラゴンスクリューからの4の字固めを必殺パターンにしたときはあらゆるレスラーがマネをし、シャイニング・ウィザードを開発すれば世界中のレスラーが追随して発展型を生み出した。また、武藤のもう一つの顔であるグレート・ムタも、多くのオマージュレスラーが存在する。こうした「常にマネされるレスラー」という事実だけを見ても、武藤のプロレスセンスがいかに優れているかが伺える。
    • BT08-009 ナチュラルボーンマスター 武藤敬司
    BT08-061 足4の字固め 武藤敬司2014年4月22日公開
    第8弾 TAG OF DREAM 収録
    日本におけるプロレス黎明期に、“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーが力道山やジャイアント馬場を苦しめ、最もポピュラーな必殺技のひとつであった足4の字固め。しかしその後、対策が多く練られたこと、見栄えの派手な関節技が次々と新しく生まれていったことなどを理由に、必殺技としての権威は時代とともに失なわれていった。だが、それを現代に蘇らせたのが武藤敬司だ。1995年10月9日の東京ドーム、新日本プロレスvsUWFインターナショナルの全面対抗戦のメインイベントというプロレス史に残る大舞台で、“最強”を謳い格闘技要素の強いスタイルだった高田延彦を相手に、プロレス技の古典とも言うべきこの技で勝利したことは凄まじいインパクトを残し、このとき武藤が使ったドラゴンスクリューからの足4の字固めというコンビネーションは、しばらくプロレス界のトレンドとなったほどだ。
    • BT08-061 足4の字固め 武藤敬司
    BT11-010 LOVE AND BUMP 武藤敬司2014年10月21日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    天才レスラー・武藤敬司のプロレスデビュー20周年となる2004年、武藤は7月10日のプロレスリング・ノア東京ドーム大会では、三沢光晴と対戦(武藤&太陽ケアvs三沢&小川良成)。「闘魂三銃士」と「四天王」として常に比較され続けた2人は、TVゲームのCMでの対面などはあったが、リング上ではこれが初対決であった。対戦後、武藤は三沢に「夢の続き、見ませんか?」とメッセージを送ったが、その夢の続きは武藤の20周年興行『LOVE AND BUMP』で実現。武藤は三沢とドリームタッグを結成、馳浩&佐々木健介と対戦した。この試合では、三沢が馳に、武藤が健介に連続シャイニング・ウィザードを見せ、さらに武藤が馳に対して三沢の得意技であるエメラルド・フロウジョンを炸裂させるという普段は見られない光景が見られ、最後は武藤がムーンサルトプレスで馳を仕留めて20週年を飾り、「プロレスLOVE冥利につきる1日だった」と笑顔を見せた。
    • BT11-010 LOVE AND BUMP 武藤敬司
    BT11-060 フランケンシュタイナー 武藤敬司2014年10月22日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    スタイナー・ブラザースの弟、スコット・スタイナーが1992年に日本初公開。相手の正面で飛び上がって頭部を両足で挟み、後方に反って勢い良く回転、相手の脳天をマットに叩きつける技だ。ウラカン・ラナ・インベルティダ(高角度後方回転エビ固め)とよく混同されるが、こちらは頭部にダメージを与える技、ウラカン・ラナは相手のスキをついてフォールするためのもの。しかし、武藤敬司の使用するフランケンシュタイナーは、相手がダッシュしてきた勢いを利用して丸め込む形に近い。ただし、ウラカン・ラナのように相手の両足を抱え込む形ではなく、相手の頭を押さえこんでフォールを奪う。この技は武藤にとって奥の手であり、2001年、蝶野正洋との三冠ヘビー級選手権試合では、シャイニング・ウィザードを何度も防がれた後にフランケンで逆転勝利しており、「最後のあの技がなければヤバかった」とコメントした。
    • BT11-060 フランケンシュタイナー 武藤敬司
    BT11-029 TRANS MAGIC 武藤敬司2014年11月19日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    多くのレスラーは入場テーマ曲をほぼ固定し、「この選手といえばこの曲」というイメージがある。しかし武藤敬司は大きく分けると1986年10月からの『THE FINAL COUNTDOWN』、1990年2月からは『HOLD OUT』、1995年9月からは『TRIUMPH』、2000年12月からは『OUTBREAK』、2002年7月からは『TRANS MAGIC』、2009年9月からは『SYMBOL』と、数多くのテーマ曲を持つ。そして入場曲ばかりか、フィニッシュホールドもムーンサルトプレス→足4の字固め→シャイニングウィザードと変更しており、コスチュームや髪型も時代によってTRANS(変身)している。さらに言えば武藤の化身であるグレート・ムタも数多くの姿を持つ。武藤が過去の思い出に生きるレスラーであれば、「あのテーマ曲が良かった」「あの頃のコスチュームが好きなのに」と言われるだろうが、そういった批判がないのは武藤が常に進化し続けている証拠だろう。
    • BT11-029 TRANS MAGIC 武藤敬司
    BT11-079 フラッシングエルボー 武藤敬司2014年11月20日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    武藤敬司は「小学生でもマネ出来る技は使わない」というのが信条で、パワーボムやラリアットのような、使い手が多い技は使用しない。ムーンサルトであれば速度や飛距離でオリジナリティを出し、ラリアットであれば大会場での花道疾走式というアレンジを加えるのが、武藤が「天才」「プロレスリング・マスター」と言われるゆえんだ。そんな武藤の使用するエルボードロップは、体全体をひねって手足を大きく動かしながら放つもので、あまりの早さに動きが見えないことから「フラッシングエルボー」と名付けられた。これはのちにWWEのザ・ロックにも影響を与えたと言われており、ロック様の使用する「スポーツエンターテイメント界一シビれる技」ピープルズ・エルボーと(最初にリングを往復する動きはともかく)エルボーを落とすフォームが酷似している。
    • BT11-079 フラッシングエルボー 武藤敬司
    BT02-035 第17代IWGPヘビー級王者 武藤敬司2015年5月22日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    1995年、武藤敬司は初のIWGP王座奪取(グレート・ムタとしては戴冠経験あり)を果たすべく、スコット・ノートンとの挑戦者決定戦に挑むものの、あえなく敗れてしまう。スランプに陥った武藤は欠場に追い込まれ、一時期は「プロレスのリングが怖い」と弱音を吐くほどだったが、寺での精神修養などを経て復帰。5月の福岡ドームで当時最多防衛記録を樹立していた橋本真也を破り、第17代IWGPヘビー級王者となった。これで勢いのついた武藤は、8月には「IWGP王者は優勝できない」というジンクスを破り『G1クライマックス』優勝。さらに10月の東京ドームでは、プロレス史上に残るUWFインターナショナルとの団体対抗戦のメインイベントで高田延彦を撃破。プロレス大賞MVPも獲得し、序盤のスランプがウソかのように93年は武藤の年となった。
    • BT02-035 第17代IWGPヘビー級王者 武藤敬司
    BT14-010 G1 CLIMAX 1995 優勝 武藤敬司2015年8月21日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    1995年、第5回G1 CLIMAXは4選手総当たりの2リーグ戦からの各リーグ上位2名ずつによる決勝トーナメントで開催された。IWGP王者として挑んだ武藤だったが、初戦の越中詩郎戦でまさかの敗戦を喫してしまう。これまでのG1でIWGP王者は優勝出来ないというジンクスが生まれていたが、武藤はその言葉を力強く否定し、その後2連勝を上げ決勝トーナメントへと駒を進めた。決勝トーナメントではそこまで苦手としていたスコット・ノートンに初勝利すると、決勝では橋本真也との同期入門同士によるライバル対決となり、ムーンサルトプレス2連発で勝利。初のIWGPヘビー&G1の2冠制覇を成し遂げた。
    • BT14-010 G1 CLIMAX 1995 優勝 武藤敬司
    BT02-012 六冠王者 武藤敬司2017年1月16日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2001年、全日本プロレス・東京ドーム大会で太陽ケアと対戦した武藤敬司は、その後定期的に全日本に参戦。ケア、ドン・フライ、新崎人生らと団体のワクを超えたユニット・BATTを結成する。そしてこの頃から使い始めた新必殺技・シャイニング・ウィザードを武器に、IWGPタッグ王座、全日本の三冠ヘビー級王座(※インターナショナル・ヘビー級、UNヘビー級、PWFヘビー級の統一王座)、世界タッグ王座(※インターナショナル・タッグ、PWF世界タッグの統一王座)を次々に獲得。史上初の六冠王者となる。前年末にスキンヘッドになってイメージチェンジをした武藤がベルトを全身に巻いた姿は見るものにインパクトを与え、プロレス雑誌のグラビアを多く飾った。また、この年に武藤は全日本プロレスの『世界最強タッグ決定リーグ戦』も制し、プロレス大賞のMVPにも選ばれた。
    • BT02-012 六冠王者 武藤敬司
  • 望月成晃

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    BT17-009 御大 望月成晃2016年4月8日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    北尾道場旗揚げ戦で武輝道場所属としてデビュー。その後多くの団体に参戦をし闘龍門にはフリーとして参戦をしていたが、闘龍門ひいてはDRAGON GATEのリングに欠かせないレスラーとして活躍を続けている。数多くの団体に参戦をしていたことから交友関係も幅広く、バトラーツ参戦時のパートナーだった田中稔との縁からの新日本リング登場や「武勇伝」での多くの団体外レスラーの登場。さらには永田裕志20周年興行では団体の枠を超え永田裕志・秋山準とアンチエイジングトリオを結成したこともある。団体内・団体外と場を問わずまだまだ第一線で闘い続ける若さを持つ望月成晃の元気な姿を、我々はこれからも見ることが出来るだろう。
    • BT17-009 御大 望月成晃
    BT17-035 真・最強ハイキック 望月成晃2016年4月22日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    原点を北尾光司率いる格闘技団体、武輝道場出身の望月。ベースに空手を持つだけに蹴り技を得意とし、一角・二角・三角蹴りなど多くのレパートリーを持つ。その中でも望月の代表的なフィニッシュ技となるのが相手の意識を刈り取る最強ハイキックである。「最強」の二文字は望月が尊敬する髙田延彦から由来している。望月のこの技で代表的な試合といえば、闘龍門最強を決めるEL NUMERO UNO 2001準決勝においてCIMA相手に振り抜きKOを奪った一戦だろう。なお、「左」で放つハイキックが「最強ハイキック」。「右」で放つ一撃が「真・最強ハイキック」となる。
    • BT17-035 真・最強ハイキック 望月成晃
    BT18-009 魂の蹴撃王 望月成晃2016年6月10日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    ウルティモ・ドラゴンが作った闘龍門JAPANに源流を発するDRAGON GATEの中で団体設立当初から参戦をするも武輝道場からの外部参戦というまったく違う流れのプロレスを行ってきた望月成晃。今ではDRAGON GATE所属選手の中でも最年長となりながらも変わらぬ切れ味抜群のキックを武器に闘いを続けている。相手の意識を刈り取る左ハイ「最強ハイキック」、さらに奥の手となる右ハイ「真・最強ハイキック」さらにはコーナーやロープを使って繰り出される一角・二角・三角蹴りといった各種キック。すべてがフォールを奪える技であり気持ちがこもったキックであるからこそ、その闘い振りも含めて「魂の蹴撃王」と呼ばれるのである。
    • BT18-009 魂の蹴撃王 望月成晃
  • モハメド ヨネ

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    BT07-012 方舟の襲撃王 モハメド ヨネ2014年3月21日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    元々は藤原組出身のモハメド ヨネがノアに参戦するようになったのは、当時所属していたバトラーツが活動を停止した2001年頃から。のちに正式な所属選手となり、2005年には丸藤正道を破って、グローバル・ハードコア王者となった。そのヨネの名前が“方舟の襲撃王”としてプロレス界に轟いたのは2009年の暮れのことである。力皇猛らと結成していたヒールユニット・Disobeyの一員であったヨネは、新日本プロレスの2010年1・4東京ドーム大会で真壁刀義とのシングルマッチを控えていたが、真壁の暴言に激怒。新日本の前橋大会に乱入し、真壁を襲撃するという暴挙を働いたのだ。のちに真壁の報復を受けたヨネは、ドーム大会前日の会見でも真壁を襲撃。さらに試合当日も花道を歩いていた真壁を襲撃するなど、師匠である藤原喜明ばりのテロリストっぷりを大いに発揮したのだ。試合には敗れたが、この一件から、ヨネに“方舟の襲撃王”という異名が定着した。
    • BT07-012 方舟の襲撃王 モハメド ヨネ
  • 森嶋猛

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    BT04-012 第18代GHCヘビー級王者 森嶋猛2013年7月26日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    プロレスリング・ノアの重戦車、森嶋猛。デビュー当時は190センチという高身長を活かせずに低迷が続いた時期もあったが、ライバル・力皇猛とのタッグチーム「WILD II」や、海外遠征を経て怪物として覚醒。ビッグバン・ベイダーやテリー・ゴディのような外国人パワーファイターを彷彿とさせるスケールの大きいファイトを見せるようになった。ノアの至宝・GHCヘビー級王座は2008年に初戴冠。2012年に第18代王者として返り咲くと、8度の防衛に成功するなど、ノアの中心として存在感を発揮した。一時期は暗い話題が続いたノアだが、森嶋は激しいファイトと「やる気、元気、モリシ!」「ドント・ストップだ、この野郎!」という底抜けに明るいマイクアピールで方舟マットを牽引する。
    • BT04-012 第18代GHCヘビー級王者 森嶋猛
    BT04-076 バックドロップ 森嶋猛2013年7月29日公開
    第4弾 RETURN OF THE CHAMPIONS 収録
    190センチ、130キロという日本人離れした体格を誇る、プロレスリング・ノアの森嶋猛。ラリアットなど、体格をいかした技を多く得意とする森嶋の最大の必殺技は、全日本プロレス時代の先輩、“怪物”ジャンボ鶴田式のヘソで投げるバックドロップ。身長があるために落差も凄まじく、相手が巨漢であっても強引に投げきるパワーもあるために説得力は抜群。2008年3月2日、日本武道館で三沢光晴を破ってGHCヘビー級王座を初戴冠したときも、2011年11月20日、札幌コンベンションセンターにおける『グローバルリーグ戦2011』優勝決定戦で、KENTAを破って初優勝を決めたのも、最後はこのバックドロップであった。
    • BT04-076 バックドロップ 森嶋猛
    BT07-006 NEW BORN 森嶋猛2014年3月4日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    2013年6月より、右肩腱板損傷、左膝内側側副靱帯損傷、肘部管症候群により長期欠場することになった森嶋猛だが、タダでは終わらなかった。欠場中、ケガの再発防止と下半身強化のため、過酷な加圧式トレーニングに挑んだ森嶋は、筋肉量を増やしたうえで減量に成功。それまでアンコ型の肉体がトレードマークだったが、見違えるような筋肉質のボディを手に入れた。10月の復帰後、2014年1月5日にはKENTAとのGHCヘビー級王座戦に挑み、バックドロップで勝利。1年ぶりに王座に返り咲いた。そして試合後、マイバッハ谷口、拳王と結託してBRAVEメンバーを攻撃。新軍団を結成した。そして1月25日には森嶋・マイバッハ組でGHC、タッグ王座も奪取。大原はじめも加入し、軍団名を「超危暴軍」と発表した。
    • BT07-006 NEW BORN 森嶋猛
    BT07-036 ラリアット 森嶋猛2014年3月5日公開
    第7弾 NOAH:GREAT VOYAGE 収録
    日本プロレス界でも屈指の巨体を誇る森嶋猛の得意技のひとつ。ラリアットを使用するレスラーは多いが、190cm&130kgの巨体から繰り出される森嶋のそれは、並みのレスラーが相手であるならば、一発でフォールを奪えるシロモノだ。通常版の振り抜くフォームのラリアットに加え、その全体重を乗せる倒れこみ式、スタン・ハンセンのように振り向きざまに叩きつけるラリアット、さらにはテリー・ゴディのように串刺し式で叩き込むラリアットなど、バリエーションも豊富。ラリアットを打つ姿は、かつて全日本プロレスのリングを闊歩していた往年の外国人強豪ヘビー級レスラーを彷彿とさせ、“ドント・ストップ・モンスター”の異名を持つ森嶋に相応しいスケール感のある技に仕上がっている。体重は最盛期の170kgから130kgに落としたものの、威力は健在。超危暴軍のボスとして、ノアマット制圧に向け、今日もリングでラリアットを振るう。
    • BT07-036 ラリアット 森嶋猛
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