プロレストレーディングカードゲームの決定版!

今日のカード バックナンバー

カードはレスラー名の50音順で並んでいます。

※カードをダブルクリックで詳細を確認できます。

  • 矢野通

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    BT01-060 Y・T・R 矢野通2012年11月1日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    反体制軍団CHAOSの一員で、イス攻撃や急所攻撃を平気で使う極悪ファイトでお馴染みの矢野通。かつて棚橋弘至と抗争を繰り広げた際は、試合後にハサミで棚橋の後ろ髪を切り取り「バーバー矢野」を自称、天山・小島のテンコジとの抗争ではタッグベルトを公衆の面前で強奪するなど、ベビーフェイスとの因縁のエピソード作りにも余念が無い。現タッグパートナーの飯塚とは逆に、饒舌で表情豊かなところがあり、コミカルなキャラクターも魅力となっている。2011年1月の東京ドーム大会でTNAからやってきたロブ・ヴァン・ダムとハードコアルールで対戦するも敗北。しかしその試合でロブ・ヴァン・ダムの「R・V・D(アール・ブイ・ディー)」という決め台詞をマネて「Y・T・R(ヤノ・トー・ルー)」と言ってアピールするようになり、これをきっかけにコミカルキャラが浸透していくことになった。
    • BT01-060 Y・T・R 矢野通
    BT01-084 鬼殺し 矢野通2012年11月2日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    矢野の豪快なフィニッシュホールドといえば鬼殺し。水車落としの体勢で相手を持ち上げ、さらに空中でタイツを掴むなどしてもう一段高く持ち上げてから背中をマットへ叩きつけるという、高角度のパワーボムだ。命名の由来はある有名な日本酒の銘柄からとった。この他にも、矢野のオリジナル技には酒の銘柄が付けられることが多い。近年、急所攻撃からの丸め込み技としてよく使われている「裏霞」「黒霧」といった技の名前も酒の名前に由来している。矢野は番傘と一升瓶に入った酒を手にして、酒を口にしながら入場する酒好きキャラが定着しており、そのイメージを技にも込めているのだ。アマチュアレスリングのバックボーンを持つ矢野だが、ヒール化してからはラフ殺法が中心になり、グラウンド系の技をあまり使わないようになった。しかし、相手を倒すタックルや投げ技を使う際の担ぎ上げ方など、細かい動きにアマレスの素養が垣間見られる。
    • BT01-084 鬼殺し 矢野通
    BT01-059 凶悪仕事人 矢野通2012年12月12日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    7歳からアマレスを始め、父である修さん(中央大学レスリング部出身)による執念の英才教育の結果、学生時代には国体や全日本学生選手権など様々な大会を制した矢野通。闘魂クラブから新日本プロレス入りした後、パンクラスで総合格闘技ルールに挑戦するなど、エリートコースを歩むかと思われたが、突如として金髪・下駄・ハッピ姿のヒールに転身。凶器攻撃や髪切り、ベルト強奪など無法ファイトの限りを尽くし、新日本の会場を恐怖のどん底に陥れる。本人によれば「こちらが本性」とのことだが、ヒールとして恐れられる反面、試合中に見せる「Y・T・R」ポーズでは会場が一体化してコールを送るという高い会場人気を誇る。今年はデビュー10周年であり、それを記念されて発売されたDVD「Y・T・R! V・T・R! ~トール トゥギャザー~」は闘魂ショップの人気ランキングで一時的に1位になるなど、異例の売り上げを記録した。
    • BT01-059 凶悪仕事人 矢野通
    BT01-100 イス攻撃 矢野通2012年12月13日公開
    第1弾 KING OF PRO-WRESTLING 収録
    プロレスラーが使う凶器のうち、定番中の定番なのがこのパイプイスだ。通常のレスラーがイス攻撃をする時は会場の観客席から調達するが、矢野は入場時にオリジナルの赤いパイプイスを自ら持参する。この“CHAOSチェアー”について、矢野は過去のインタビューで「あの凶器は謎の組織から送られてくるんだよ。それを使わなくて消されたら困るから、俺らも仕方なく使ってるんだ」、「どんな組織かは謎なんで俺も良く分からないんだが、ちょうど(凶器が)壊れたぐらいにいいタイミングで送られて来るんだよ。しかも、一方的に着払いで」と語っている。また、矢野といえばイス攻撃のイメージが定着しすぎたせいか、矢野が経営するスポーツバー「EBRIETAS」のフライヤーには、「※イス攻撃、金的攻撃等一切ございません。店内の乱闘も固くお断りします。 スタッフ一同」という注意書きがある。
    • BT01-100 イス攻撃 矢野通
    BT02-024 第59代IWGPタッグ王者 矢野通2013年1月21日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2012年3月、高山善廣&ランス・アーチャー組を相手にIWGPタッグベルトを防衛した天山広吉&小島聡。しかし勝利者トロフィーを渡される瞬間、CHAOSの矢野通&飯塚高史が王者を襲撃、ベルトを強奪した。4月の後楽園では試合後に一度奪い返されたが、サイン会中にまたしてもテンコジを急襲。ベルトを盗み返したのだった。この暴挙に対して怒りのテンコジは防衛戦を受諾し、5月の福岡大会でIWGPタッグ挑戦が決定。そして迎えたタイトルマッチ。テンコジが持ち込んだ手錠で天山を鉄柵に固定し、孤立した小島に矢野の鬼殺しが炸裂。まんまと第59代IWGPタッグ王者となった。棚橋弘至からIWGPヘビー級ベルトを盗んだ際には挑戦のみで終わった矢野だけに、この力づくの戴冠はしてやったりであろう。
    • BT02-024 第59代IWGPタッグ王者 矢野通
    BT02-059 ベルト強奪 矢野通2013年2月4日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2011年10月、内藤哲也を相手にIWGPヘビー級王座防衛を果たした棚橋弘至だったが、試合後のインタビュー中に背後から矢野通が急襲。ベルトを強奪されてしまう。「いつまでもタイトルマッチ組まねえから実力行使したまで」という無茶苦茶な理論を展開した矢野は、さらにベルトの「I」の部分にガムテープを貼り、「YWGP」に改造。YWGPベルトを各地で見せびらかす暴挙に出る。そうしてまんまと「YWGP防衛戦」と称したベルト挑戦にこぎ着けたのだから大したものだ。結果、棚橋とのタイトルマッチでは敗れたものの、翌年には天山広吉・小島聡からIWGPタッグベルトを強奪するなど、ベルトへの異常な執着を見せている。
    • BT02-059 ベルト強奪 矢野通
    BT02-099 急所攻撃 矢野通2013年3月7日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    カード画像のように、バックを取られた時に急所を蹴るだけでなく、正面から前腕部で股間を殴るパターンや、倒れている相手の急所へニードロップ、さらには相手がトップロープとセカンドロープをくぐり抜けようとするところへロープを使っての攻撃など、バラエティあふれるさまざまな急所攻撃のパターンを持つ矢野通。エース・棚橋弘至が被害にあうことが多く、あの『タモリ倶楽部』でも「イケメンレスラー・棚橋弘至の苦悩…急所攻撃を食らい続ける僕の○玉は大丈夫なのか?!」という特集が組まれたほどだ。急所攻撃が見られるのは試合だけではなく、2010年の棚橋vs矢野のルーザー・ボールドマッチ(負けたほうがバリカンで髪を刈られる形式)では、敗れた矢野は両手を後ろに組んでリング中央でひざまずき、観念したと見せかけて、近づいてきた棚橋の急所へパンチするという卑怯すぎる攻撃を見せた。
    • BT02-099 急所攻撃 矢野通
    BT05-012 破戒入道 矢野通2013年10月4日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    凶器攻撃や急所攻撃など、反則殺法を使う選手は数多くいるが、“破戒入道”矢野通の悪事は一味違う。もちろん番傘攻撃や酒噴射、剥がしたコーナーマットを使用した攻撃などのストレートな反則も使うが、矢野の真骨頂は悪の頭脳を活かしたプレーであろう。例えば、相手が攻撃したところにレフェリーを自分の前に出して防御し、相手が戸惑っているところへの急所攻撃。あるいは自分が持ちだしたイスを相手に投げ渡し、反則と勘違いしたレフェリーと揉めているところへの、「赤霧」などのレスリング技術を活かした丸め込み。これらの頭脳プレイを使い、最小限の労力で勝利をかっさらうのだから相手は悔しさ満点。試合後、「アイツらと頭の出来が違うんだよ!」と言いながら自分のDVDの宣伝をする矢野を、敗者は黙って見守るしかないのだ。
    • BT05-012 破戒入道 矢野通
    BT05-076 鬼殺し 矢野通2013年10月7日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    試合に一升瓶を持参したり、自身でスポーツバーを経営するほどの酒好きである矢野通。オリジナル技のネーミングにもそれは現れており、酒の銘柄や関連用語を使用することが多い。日本酒「鬼ころし」から名付けられた鬼殺し(水車落としで持ち上げてからのパワーボム)、リバース鬼殺しである大吟醸(肩車からのフェイスバスター)、新潟県の地酒を由来とする八海山(変形ハーフネルソンスープレックス)、“幻の酒米”と呼ばれる米の名をつけた強力(ごうりき=ブロックバスターの体勢からのロックボトム)などのパワフルな技。丸め込み技としては、浦霞をもじった裏霞(変形スモールパッケージホールド)、焼酎から名づけた赤霧(ハーフネルソンから前に倒しての丸め込み)や黒霧島(腕極めスクールボーイ)、変わったところでは、永田裕志がリバースナガタロックIIIを出したとき限定のカウンター丸め込み技・返盃という技も。
    • BT05-076 鬼殺し 矢野通
    BT05-059 第28代GHCタッグ王者 矢野通2013年12月11日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    プロレスリング・ノアに参戦した際、丸藤正道・杉浦貴の持つGHCタッグベルトを強奪し、無理やり挑戦にこぎつけたベルト泥棒・矢野通。タイトルマッチでは反則を駆使して、飯塚高史とともに第28代GHCタッグ王者になってしまった。そして戴冠後は、Global Honored Crown(地球規模の崇高なる王位)という名称が気に入ったのか、自らを「崇高なる存在」「崇高なる王者」と称し、俺様ぶりに磨きがかかってしまうことに。ベルトを保持している間は、試合に敗北した際には「ノアが付き人をよこさないから負けたんだ!」「俺様の負けはノアの負け!」などと独自の理論を展開した。
    • BT05-059 第28代GHCタッグ王者 矢野通
    BT05-099 手錠 矢野通2013年12月12日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    天山広吉&小島聡とのIWGPタッグタイトルマッチでは天山を場外フェンスに固定した矢野通。丸藤正道&杉浦貴とのGHCタッグに挑戦した際にも丸藤を手錠で場外フェンスに固定し、その隙に孤立したパートナーを飯塚高史を2人がかりで仕留めるという、タッグマッチでの必勝法を確立した。2013年9月の鈴木みのる戦では、ついにシングルマッチで手錠を持ち出す暴挙に。一時は自分と鈴木の手を固定され、さながらチェーンデスマッチのような形で至近距離からのエルボーを食らう場面も見られたが、どこからか鍵を取り出した矢野は自分だけ手錠を外し、鈴木を場外フェンスに固定。身動きできなくなった鈴木をリング上から見守りながら20カウントを聞き、まんまとリングアウト勝ちをせしめた。
    • BT05-099 手錠 矢野通
    BT10-030 裏霞 矢野通2014年8月1日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    CHAOSの誇る崇高なる頭脳派ヒール、矢野通の丸め込み技。酒飲みとして知られ、自身でスポーツバー「エーブリエタース」を経営する矢野は、技名にも日本酒・焼酎などに関する日本語を冠することが多いが、この技も日本酒の銘柄「浦霞」をもじったもの。前屈みになった相手の首捕らえ、足を払い前方へ回転させる勢いを利用した丸め込む変形のスモールパッケージホールド。他にも矢野の丸め込み技としては、ハーフネルソンの体勢から左足を捕らえて丸め込む「赤霧」、腕極めスクールボーイ「黒霧島」などがある。相手をレフェリーにぶつけて、気をそらせてからの丸め込みや、バックを取られた際に急所攻撃を放ち、悶絶したところの丸め込みが矢野の必勝パターン。“崇高なる大泥棒”は、ベルトだけでなく、勝利をもズルして奪い取るのだ。
    • BT10-030 裏霞 矢野通
    BT10-024 GLOBAL HONORED THIEF 矢野通2014年9月8日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    かつてより、ベルト盗難癖があった矢野通。当時の王者だった棚橋弘至や天山広吉&小島聡の試合後インタビューを襲撃し、ベルトを盗むことによって挑戦権まで強奪。IWGPタッグにいたっては、反則混じりながら勝利し、本当に戴冠してしまうのだからたまったものではない。さらに2013年2月、飯塚高史とともにプロレスリング・ノアに参戦した矢野は、GHCタッグ王者・杉浦貴、丸藤正道を襲撃。ここでもベルト挑戦にこぎつけ、奪取してしまうというベルト泥棒ぶりを発揮した。そしてGHC(GLOBAL HONORED CROWN=地球規模の崇高なる王位)のベルトを手にしたことにより、矢野は自らを「崇高な存在」と自称し始める。「下界のものども、よく聞け! 俺様の崇高な闘い、どうだった?」「崇高な俺様を崇めろバカヤロー!!」などと、あまり崇高とは思えないコメントを連発するようになった。
    • BT10-024 GLOBAL HONORED THIEF 矢野通
    BT11-020 YWGP王者 矢野通2014年9月25日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2011年10月の両国大会で、内藤哲也を破って8度目のIWGP防衛に成功した棚橋弘至。その勝利後、永田裕志が挑戦表明を行ない、2人がリング上で握手している際に乱入したのが矢野だった。棚橋の背後からイス攻撃したうえでベルトを奪い取り、「今日からこのベルトは矢野通様の管理下だ! 返してほしかったらテメーが挑戦してこい、バカヤロー!」と理不尽要求。次シリーズ、盗んだIWGPのベルトを持参した矢野だったが、プレートの文字の「I」の部分にガムテープを貼り付け、そこにマーカーで手描きをするという雑な形で「YWGP(ヤノ・レスリング・グランプリ)」のベルトに改ざん。11月にはこのベルトを賭けて対戦(もちろんこのときも正式な王者は棚橋)するも、敗れてしまう。しかし「ベルトを強奪することで強引に挑戦権を得る」という方法を憶えた矢野は、この後何度もベルト泥棒をすることになるのだった。
    • BT11-020 YWGP王者 矢野通
    BT11-070 鏡割 矢野通2014年9月26日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    スポーツバーを経営し、自身も酒飲みで知られる矢野通は、鬼殺し、八海山、黒霧島、赤霧などの酒にちなんだ名前をオリジナル技につけている。その酒関連ネーミングシリーズのひとつが「鏡割」。他の技は酒の名前にちなんだ名称が多いが、この技は祝宴で酒樽の蓋を木槌で割って開封する行事・「鏡割り」に由来する(酒屋では酒樽の上蓋を「鏡」と呼ぶ)。ハーフネルソン式の変形サイドバスターとでも言うべき技で、まず相手の背後から左脇に、自分の左腕を差し込んで首の後ろに添え、開いた右腕で相手の右腿を外から抱え込む。そのまま相手の身体を抱え上げて上下反転させ、自分は尻もちをつき、エメラルド・フロウジョンのような体勢で相手の後頭部や背中をマットに叩きつける。鬼殺し(水車落としで持ち上げてからのパワーボム)で決まらなかった場合に、奥の手的に出すことが多い。
    • BT11-070 鏡割 矢野通
    BT14-050 G1 CLIMAX 25 矢野通2015年7月7日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    G1 CLIMAX 15 にて初出場。9年連続10回目の出場。通算成績67戦28勝36敗3分。東京マラソン2015完走者。毎年G1 CLIMAXでは熱い闘いが繰り広げられるなか、矢野通ただ一人はいつもの闘いを貫き続ける。昨年も開幕戦となる鈴木みのる戦にて2分15秒の秒速勝利。矢野が出場する試合ではその結末は唐突におとずれる。新日本の“エース”として、今年の矢野からも眼が離せない。
    • BT14-050 G1 CLIMAX 25 矢野通
    BT16-018 俺の中の“宮本武蔵” 矢野通2015年12月14日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    G1 CLIMAX 25公式戦にて、あまりに体格の違うバッドラック・ファレと対戦した矢野は試合開始当初から持ち味である挑発行為から場外戦に持ち込んだ。しかしそんな中ファレのセコンドについていたタマ・トンガからの攻撃を受けると得意であるはずの場外で一気に劣勢に追い込まれてしまう。そんな中、場外でバッドラックフォールの体勢から逃げ出した矢野は、勢いそのままファレとトンガを激突させ両腕を使って急所攻撃を行い悶絶する2人にわき目もふらずリングに戻り、そのままリングアウト勝ちを収めたのである。してやったりの矢野はコメントブースに戻るやいなや、2人同時に決めた急所攻撃を宮本武蔵の二刀流に例え宮本武蔵への感謝を述べた。その後も矢野の中の宮本武蔵は度々試合で猛威を振るっている。
    • BT16-018 俺の中の“宮本武蔵” 矢野通
    BT16-068 赤霧 矢野通2015年12月15日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    矢野通が持つ数多くの丸め込み技の一つで、相手をハーフネルソンに捉えそのまま足を抱え込んだ状態で前方向に回転しフォールに向かう。相手の隙をついてや、得意の急所攻撃からこの技に入ることが多いのでフィニッシュ率としては驚異の確率を誇っている。そこまでの試合の流れとはまったく違う次元で勝利を掠め取る為、見るものはいつ矢野の丸め込みが発生するのかを楽しみにしている。基本的には反則行為からの勝利の為歓迎されないはずなのだが・・・・・・そこはやはり矢野の持つ『人徳』ということなのだろう。
    • BT16-068 赤霧 矢野通
    BT16-099 コーナーマット外し 矢野通2016年2月25日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    ギネス世界記録級(実況談)のスピードを誇る矢野通お馴染みのムーブ。ふとコーナーに寄り掛かった隙に気付くと外し終えていて、攻撃を仕掛けようとした相手は矢野によけられ結束部むき出しのコーナーにぶつかってしまう。やはり得意なのは新日本のコーナーマットらしく、NOAHなど他団体のマットでは新日本程のスピードは出ていないと言われる。矢野の超高速コーナーマット外しが見れるのは新日本のリングだけ!!
    • BT16-099 コーナーマット外し 矢野通
    BT16-049 エーブリエタース 矢野通2016年2月26日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    JR水道橋駅東口徒歩2分!矢野通のスポーツバー EBRIETAS!!お店の詳しい情報は 『 http://www.ebrietas.jp/index.html 』 をチェック!!!
    • BT16-049 エーブリエタース 矢野通
    BT19-049 G1 CLIMAX 26 矢野通2016年7月12日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    G1 CLIMAX 15 にて初出場。10年連続11回目の出場。通算成績76戦32勝41敗3分。この人ほど立ち位置がわからない人もいないのかもしれない。反則攻撃もいとわないずるがしこい闘いで観客のブーイングを大きく浴びながらも、その反則攻撃に対して大きな声援を一身に受けたり。と、果たしてヒールなのかベビーなのか明確な線引きが難しい存在となってきた。今年の春以降はNOAHの丸藤正道の要請からNOAHマットに参戦し、鈴木軍のK.E.Sに奪われ続けていたGHCヘビータッグのベルトを丸藤とともにNOAHに取り返す。という、以前の矢野のNOAHマットでの所業を考えたら信じられない行動に、これまでにはなかった多くの歓声を浴びている。久々の新日本リングへの里帰りで挑む今年のG1。また多くのレスラーが矢野に苦しめられることであろう。
    • BT19-049 G1 CLIMAX 26 矢野通
    BT19-029 お楽しみに! 矢野通2016年8月5日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    新日本プロレスきっての策士、矢野通。ここ数年は毎回WRESTLE KINGDOMのたびに、謎の人脈を駆使しパートナーXをリングに呼び込んでいる。そんな中2015年に行われたWRESTLE KINGDOM 9でXとして招集したのが丸藤正道をはじめとするNOAH勢だった。そしてこれがきっかけとなりNOAHは鈴木軍の侵攻を受けることとなってしまったのである。しかし2016年。丸藤が鈴木軍からの侵攻防衛の為GLOBAL TAG LEAGUEのパートナーとして矢野を召喚したのである。丸藤と矢野という異色タッグチーム。矢野が「お楽しみ!」と言った化学反応は、その後難攻不落だったK.E.SからGHCタッグのベルトを奪取するに至ったのである。
    • BT19-029 お楽しみに! 矢野通
    BT19-060 634 矢野通2016年8月8日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    イス攻撃や木槌攻撃、マットはがしに急所攻撃と反則攻撃をタイミングよく使用し勝利をかすみ取る矢野通。多くのレスラーは自らの勝利の為自らが得意とする技を進化させることは多々あるが、矢野はまさかの反則攻撃を進化させることに成功した。相手の急所を膝をついた状態で後方から腕でたたきつける急所攻撃をなんと両腕でさらには二人同時に行ったのである。この技の公開後矢野は、自らに宮本武蔵が宿ったと称し技名を「634」としたのである。宮本武蔵といえば2本の刀を武器に戦った二刀流。自らの両の腕をそんな二刀流に例えたこの技。宮本武蔵の武士道には果てしなく通じることはないが、それでも矢野の武士道の中でも正道そのもの。これからも矢野の両腕には宮本武蔵が宿り続けるのである。
    • BT19-060 634 矢野通
    BT20-020 崇高なる大泥棒 矢野通2016年11月15日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    勝利をかすめ取る大泥棒矢野通は、ついに新日本のリングのみならずプロレスリング・ノアのリングでも何も変わることの無い活躍を見せるようになった。気づけば丸藤正道とのタッグで戴冠したGHCタッグのベルトも防衛すること6回。その凸凹っぷりも不思議と安定をしているのだから面白い。CHAOSでありながらCHAOSのオカダ・YOSHI-HASHIと戦い、本来は新日本からきた外敵でありながら現在のNOAHの象徴と言える丸藤と組みNOAHファンからの歓声を受ける。そんなことが出来るのも矢野だからこそなのではないだろうか。
    • BT20-020 崇高なる大泥棒 矢野通
    BT20-069 鬼殺し 矢野通2016年11月16日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    水車落としの体勢で肩まで持ち上げた相手をシットダウンパワーボムの要領でリングに叩きつける、矢野通が使用するパワー技。とはいっても最近は反則攻撃や急所攻撃からの丸め込みによる短期決戦が主な戦い方となっているため、実際にリング上で見る機会は極端に少なくなっている。とはいえ、アマレスでのバックボーンも含めしっかりとした戦いが出来るというのが矢野の強み。この先矢野ががっぷり四つに組んで試合を行うのを見ることは・・・・やっぱりないのかもしれない。
    • BT20-069 鬼殺し 矢野通
    BT20-049 金色夜叉 矢野通2016年12月30日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    アマレスエリートから新日本に入団した矢野通は、当初正統派として期待されていたレスラーだった。しかし入団からわずか3年でその容貌を金髪・田吾作タイツ、法被に下駄というスタイルへ変化させ、ファイトスタイルも当時ヒールとして新日本で活動していたヒロ斉藤や後藤達俊の師事を受けて反則負け上等のスタイルへと変えたのである。本人が「このスタイルが俺の本性」というように、そのファイトは今へと通じているのだが、ヒール時代の中でも急所攻撃や酒霧での反則負けが続く時代から流血攻撃を辞さない時代、そして今の相手をおちょくり省エネ勝利を狙う時代と戦い方が変化しているのも面白いところだろう。
    • BT20-049 金色夜叉 矢野通
    BT05-012 破戒入道 矢野通2017年1月27日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    凶器攻撃や急所攻撃など、反則殺法を使う選手は数多くいるが、“破戒入道”矢野通の悪事は一味違う。もちろん番傘攻撃や酒噴射、剥がしたコーナーマットを使用した攻撃などのストレートな反則も使うが、矢野の真骨頂は悪の頭脳を活かしたプレーであろう。例えば、相手が攻撃したところにレフェリーを自分の前に出して防御し、相手が戸惑っているところへの急所攻撃。あるいは自分が持ちだしたイスを相手に投げ渡し、反則と勘違いしたレフェリーと揉めているところへの、「赤霧」などのレスリング技術を活かした丸め込み。これらの頭脳プレイを使い、最小限の労力で勝利をかっさらうのだから相手は悔しさ満点。試合後、「アイツらと頭の出来が違うんだよ!」と言いながら自分のDVDの宣伝をする矢野を、敗者は黙って見守るしかないのだ。
    • BT05-012 破戒入道 矢野通
  • 山崎一夫

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    BT14-018 カミソリシューター 山崎一夫2015年8月19日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    1981年に新日本プロレス入団後、第1次UWF、新日本再入団、第2次UWF、UインターとU系団体を渡り歩く。1995年にUインターを退団後フリー参戦を挟み新日本に再々入団。1998年G1 CLIMAXにおいて当時のIWGP王者であった藤波辰爾や前年度G1覇者の佐々木健介、さらには夏男蝶野正洋を破り決勝へと進出し、橋本真也と優勝を争った。U系での戦いで育まれた鋭いキックは、橋本の重いキックと比較し、まるでカミソリのような鋭さと評され、そのまま自身のニックネームとして使用された。引退後は整体治療院を経営する傍ら、わかりやすい口調で解説を行う、ワールドプロレスリングレギュラー解説者としてもお馴染みである。
    • BT14-018 カミソリシューター 山崎一夫
    BT14-079 膝固め 山崎一夫2015年8月20日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    新日本プロレスに入団後、初代タイガーマスクに追随する形でUWFへと歩みを進めた山崎一夫。UWF仕込みとなる打撃や関節技を中心に試合を組み立てる試合巧者であるが、その中でもこだわり続け、1998年G1 CLIMAXで前年覇者の佐々木健介からギブアップを奪い、さらには決勝の舞台で戦った橋本真也を最後まで苦しめたのがこの膝固めである。
    • BT14-079 膝固め 山崎一夫
  • YAMATO

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    BT17-010 YAMATO SPIRIT YAMATO2016年3月22日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    DRAGON GATEのレスラーでは珍しい、総合格闘技経験をベースに持つレスラー。得意技にも関節技やスリーパーホールドなどを持つ。今はヒールとして長髪を持ちリング外に向けてアピールを繰り返すナルシストキャラとしても有名。今のYAMATOがベビーかヒールかは顔を見ると一目瞭然。ベビー時には健康的な表情がヒールとなると目の下のクマがひどくなっている。最近は「全知全能」を語っており、特に繰り出されるフランケンシュタイナーは「全知全能のフランケンシュタイナー」として試合をひっくり返すフィニッシュホールドとなっている。BEST OF THE SUPER Jr.にも参戦経験を持ち、その時はCHAOSの一員として巡業に加わった。
    • BT17-010 YAMATO SPIRIT YAMATO
    BT17-029 ギャラリア YAMATO2016年4月15日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    リバースブレーンバスターの状態で持ち上げ溜めを作り、開脚式のツームストンパイルドライバーの形でリングに突き刺していく、YAMATOが海外修行中に取得し長年使い続けているフィニッシュムーブ。BEST OF THE SUPER Jr.参戦時にはこの技で獣神サンダー・ライガーから有無を言わさぬ3カウントを奪うことに成功している。突き刺す角度を調整することも可能だが、大事な一番ではまさに垂直に突き刺さる危険度の高い技でもある。
    • BT17-029 ギャラリア YAMATO
    BT18-010 全知全能 YAMATO2016年6月14日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    最後はVerserkとして、MAD BLANKEYから3年に渡るヒールとしての活動を行ったYAMATO。先日5月に名古屋で開催されたDEAD or ALIVE 2016で行われたマスカラ・コントラ・カベジェラ(1year ボールヘッド) 金網サバイバルダブルリスク6WAYマッチでの46分超にも及ぶ激闘の末自らの髪の毛を守りベビーターンを果たすこととなった。試合後、助けに入ってくれたB×BハルクやKzy、ヨースケ・サンタマリアの前で「全知全能」をうたっていたのは鷹木信悟、そしてB×Bハルクに勝ちたい一心だったことを独白した。しかし、そんなところも含めてのYAMATO。そのことはリング上の仲間たちはもとより観客のみんなは良く知っていること。そのすべてを受け入れて、DRAGON GATEの為にこの先のプロレスをささげていくことを誓ったYAMATOに対しての皆の視線はとても温かいものであった。
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  • 山本小鉄

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    BT13-015 鬼軍曹 山本小鉄2015年3月25日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    高校卒業後は社会人として働きつつ、ボディビルに打ち込む。その後1963年に日本プロレスに入門、力道山最後の弟子となったレスラーでもある。現役時代は星野勘太郎と共にヤマハブラザーズとして活躍。引退後はレフェリー、コーチなどをつとめ多くのレスラーを育て上げた。現在の新日本プロレスを彩るレスラー達もすべては山本小鉄からスタートしており、その功績は計り知れない。
    • BT13-015 鬼軍曹 山本小鉄
    BT13-040 ダイビングボディプレス 山本小鉄2015年3月26日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    小型でもパワフルであると評判だったヤマハのオートバイにあやかって名付けられた「ヤマハ・ブラザーズ」のタッグチーム名で名を上げた、山本小鉄が現役時代使用していたフィニッシュホールド。その見栄えからかガメラ式ダイビングボディプレスとも呼ばれる。別名フロッグ・スプラッシュとも呼ばれており、三沢光晴やエディ・ゲレロ等も使用していた。
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  • ヨシタツ

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    BT12-019 ワールドフェイマス ヨシタツ2015年1月20日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2008年に新日本プロレスを退団し、2009年にWWEでデビューしたヨシタツ。世界最大の団体であるWWEは世界百数十カ国で中継されているため、ここでスーパースターとして活動していたヨシタツは、世界的な知名度を誇る。わかりやすいところで言えば、棚橋弘至のツイッターでのフォロワー数が約77,000人であるのに対し、ヨシタツはなんと32万人を超えているのだ。WWEは世界中からトップクラスのレスラーが集まり、そして世界中から見られているため、そのプレッシャーの中で競い合ってきたヨシタツは渡米前とは比べ物にならない存在になっている。そんなヨシタツが、そもそもなぜWWEに行ったかというと、「このままでは棚橋弘至、中邑真輔を抜けないと思ったから」だという。そして帰国してきたということは、IWGPを獲る自信がついたということ。タイミング悪く、帰国直後にケガで欠場してしまっているが、復帰後は「ワールドフェイマス」の実力が見られるはずだ。
    • BT12-019 ワールドフェイマス ヨシタツ
    BT12-069 ハイキック ヨシタツ2015年1月21日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2008年、新日本プロレスを退団した山本尚史は、アメリカに渡った。そして世界最大の団体であるWWEのトライアウトに合格し、入団。トレーニングをしながら傘下団体であるFCWに出場を続け、2009年にはリングネームを実父の名前から取った「ヨシタツ」に変更。6月、WWE第3のブランドであるECWに出場したヨシタツは、シェルトン・ベンジャミンと対戦。ベンジャミンはヨシタツを格下扱いし、マイクで小馬鹿にする態度を見せる。さらに鶴のような構えや、相撲の四股を踏んだりという挑発を見せたが、そこに激怒したヨシタツが怒りのハイキック。これ一発でピンフォール勝ちをおさめ、華々しいデビューを飾った。ヨシタツは大学時代に空手の正道会館で修行していたため、各種キックを得意としており、ハイキックのほかにもトップロープからのダイビングニールキックなども使用する。
    • BT12-069 ハイキック ヨシタツ
    BT19-020 ハンタークラブ ヨシタツ2016年8月22日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    新日本マットに凱旋登場直後AJスタイルズのスタイルズクラッシュにより首の骨を折る重傷を負い、長期欠場を止む無くされたヨシタツ。引退も考えられるほどの大けがではあったが奇跡の回復を見せ、2016年4月 INVASION ATTACK 2016のリングで復活を遂げた。リング復帰後のヨシタツは自ら「バレットクラブハンター」となることを宣言しハンタークラブとしての活動をスタートさせたのだが、その振る舞いはまさかのHHH(ハンター・ハースト・ヘルムスリー)をオマージュし、リングイン時にはエプロンサイドで空に向かい水を吹き、フィニッシュムーブにはペディグリーを使用するという驚きのモデルチェンジを行ったのである。この変化に最初は戸惑いを隠せなかった周囲も、気づけばキャプテンとともに行う「ハンターチャンス!」チャントを望む声も増えていっているのだから、ヨシタツ恐るべし。といった所といえるだろう。
    • BT19-020 ハンタークラブ ヨシタツ
    BT19-069 ペディグリー ヨシタツ2016年8月24日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    ダブルアームスープレックスの体勢に腕を固めた後、後ろに小さくジャンプをして膝から着地をする。その時、自分の股の位置にある相手の顔と体をマットにたたきつけていくフェイスバスターをこう呼称する。元々はWWEのHHHが使用するフィニッシュムーブとして特に有名。ヨシタツがこの技をフィニッシュとしたきっかけは「ハンタークラブ」として活動する。と宣言を行ったことだが、まさかその宣言をした当時は誰もHHHのオマージュとして活動することは誰の頭の中にも無かったに違いない。やるならとことん。と、いうことであろうか。
    • BT19-069 ペディグリー ヨシタツ
  • 吉野正人

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    BT17-005 SPEED STAR 吉野正人2016年3月24日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    T2P、イタリアン・コネクションの一員として日本逆上陸を果たした吉野。その後の日本人宣言後からSPEED STARとしてDRAGON GATEだけではなくプロレスのマット上随一のスピードを武器に闘い続けている。77kgというDRAGON GATE内でも中軽量級のブレイブゲートが主戦場というべき体重にも関わらず、DRAGON GATEトップとなるオープン・ザ・ドリームゲートを3度戴冠し、DRAGON GATE唯一となるDRAGON GATE内のすべての王座の戴冠経験を持つレスラーである。
    • BT17-005 SPEED STAR 吉野正人
    BT17-030 ソル・ナシエンテ 吉野正人2016年4月18日公開
    第17弾 DREAM GATE 収録
    関節技(ジャベ)を全面に押し出したT2P時代から使用を続ける吉野の代表的なフィニッシュ技。実際にはイタリアン・コネクション解散後しばらくの間封印をしていたがBlood Generation加入時に封印を解いた。相手の肩口で自らの両手をクロスして掲げることが技へのイントロダクションとなる。スペイン語で日の出を意味し、改良技として相手の足をも抱え込むソル・ナシエンテ改や、K-ness.との間でこの技とソル・ノチェ・セル(日没)の間で争われた抗争の際にとっさにでた白夜などが存在する。
    • BT17-030 ソル・ナシエンテ 吉野正人
  • YOSHI-HASHI

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    BT02-036 メヒコの飛び魚 YOSHI-HASHI2013年1月16日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    2007年の入門後、デビューまでに1年を費やした苦労人。2010年、『BEST OF THE SUPER Jr.』に初出場後、無期限の海外遠征に出発。メキシコ・CMLLでは顔にペイントを施し、ルードとして活動した。2012年1月4日の東京ドームでダブル凱旋帰国試合をおこなったオカダ・カズチカがレインメーカーとして大ブレイクしたのとは対称的に、現在YOSHI-HASIにはスポットライトが当たることは少ない。ある意味、2013年に最も飛躍が期待される選手の1人だ。ちなみにニックネームの「メヒコの飛び魚」だが、週刊プロレスの連載「ドラゴンノート」において、棚橋弘至がYOSHI-HASHIの出身地である名古屋にちなんで命名した「尾張の飛び魚」を新日本公式サイトが採用。YOSHI-HASHIのメキシコ遠征後から現在のものになった。
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    BT02-100 スワントーンボム YOSHI-HASHI2013年1月17日公開
    第2弾 GREATEST WRESTLERS 収録
    YOSHI-HASHIがメキシコで身につけ、現在フィニッシュホールドとしているのがこのスワントーンボムだ。美しい空中姿勢はまさに“メヒコの飛び魚”。命中率こそやや低いものの、当たりさえすれば高確率で3カウントを奪える威力を持つ。技としてはセントーンアトミコ(空中で前方に回転して浴びせるセントーン)と同型だが、元祖であるジェフ・ハーディがこの技を仕掛ける際の両腕を広げた姿、空中での美しいエビ反り姿勢などからオリジナルの名称がついた。腕を広げた姿を白鳥に見立てたWWEのジム・ロスが、swan+ sentonの造語でスワントーンと命名したと言われる。普通の人間は空中では本能的に体を丸めてしまうため、空中で体をエビ反りの姿勢を保つにはかなりの勇気が必要だと推測される。単に高い身体能力だけではマネできない、難易度の高い技だ。
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    BT05-036 Salsa Picante Mucho YOSHI-HASHI2013年12月10日公開
    第5弾 STRONG STYLE EDITION 収録
    いまや新日本の象徴と言っていい“レインメーカー”オカダ・カズチカと同日に凱旋帰国したが、思うように結果が残せていないYOSHI-HASHI。そんな彼のことを、中邑真輔は「タコス」の愛称で呼ぶ。これは、帰国直後のYOSHI-HASHIのコメント「どいつもこいつも口にタコス突っ込んでやるって」に中邑がおもしろかって反応したことが発端。その後のYOSHI-HASHI絡みの試合後コメントでも、中邑は「タコスの雨は降らなかったな!」、「こんな熱い、熱い気持ちはひさしぶりだ、オメーも好きだよな! タコス! サルサは辛いやつがとびっきり! サルサ・ピカンテ・ムーチョ!(とても辛いソース) カモン! タコス」といったコメントを残すようになった。この叱咤に応え、YOSHI-HASHIはもっと熱く、もっとスパイシーなファイトで上を目指す。
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    BT11-030 Pescados de vuelo YOSHI-HASHI2014年11月18日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    YOSHI-HASHIの現在のキャッチフレーズは、“メヒコの飛び魚”だが、本名の吉橋伸雄時代は“尾張の飛び魚”だった。これは名古屋出身であること、新日本プロレス入団前はとび職の経験があること、実家が魚屋であることから、棚橋弘至が命名したもの。その後、メキシコから帰国したYOSHI-HASHIは、長らく低迷が続いていたが、2014年9月6日、後楽園ホール大会のCHAOSvsBULLET CLUBのイリミネーションマッチでCHAOSの勝利に大きく貢献する。かつての同門の先輩である高橋裕二郎をスワントーンボムを決め勝利したのち、とNEVER無差別級王座と、オカダとのコンビでIWGPタッグ王座挑戦への挑戦を表明。「秋のYOSHI-HASHI祭り」と呼ばれるほどの大ブレイクを果たした。ここから飛び魚が大きく跳ねる姿が見られそうだ。
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    BT11-080 かち上げ式ラリアット YOSHI-HASHI2014年11月27日公開
    第11弾 STRONG STYLE EDITION Ⅱ 収録
    2012年に凱旋帰国したYOSHI-HASHIだが、その後は長らく低迷が続いた。しかし、それでも腐ることなく鍛錬を続け、2014年9月5日に行なわれたCHAOSvsBULLET CLUBのイリミネーションマッチでは奮闘を見せ、最後に高橋裕二郎からフォール勝ち。会場から大「YOSHI-HASHI」コールが起こる中でタイトル挑戦をアピールし、NEVER無差別級、オカダと組んでのIWGPタッグ挑戦が決定。一夜にして大ブレイクしたYOSHI-HASHIは、試合後に「物事が変わるのは一瞬」と名言を残した。そんなYOSHI-HASHIの飛躍に一役勝っているのが、左腕でのラリアット。身体ごとぶつかるこの技は、まさに試合の流れを「一瞬で変える」威力を誇る。“豪腕”小島聡も、ツイッターで「YOSHI-HASHIのラリアットは凄いと思う。打ち方にオリジナリティーがある。秘かに参考となる部分があるかも」と書いたほど。
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    BT15-010 LOOSE EXPLOSION YOSHI-HASHI2015年11月10日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    日本への凱旋帰国後CHAOSへと所属しヒールとして活動を続けるYOSHI-HASHIだが、時間が経つにつれそのキャラクターが明らかとなってきた。それは“ヒールらしからぬゆるさ”。CHAOSの中でいじられ系として有名になってきたYOSHI-HASHIのキャラクターはファンにも認知されカワイイと評されることも多い。しかしそんなYOSHI-HASHIが見せる試合の熱さは会場を爆発させる。相反する要素をあわせもつYOSHI-HASHIは、これからも会場を“ゆるく”“大爆発”させる!!
    • BT15-010 LOOSE EXPLOSION YOSHI-HASHI
    BT15-025 必ず『G1』に出る。それだけ YOSHI-HASHI2015年12月4日公開
    第15弾 STRONG STYLE SPECIAL 収録
    2015年のG1 CLIMAX 25に向けて早い段階で出場に向けてアピールをしていたYOSHI-HASHIだったが、今年もかなうことなくエントリーされることはなかった。しかしそんなYOSHI-HASHIだが心が折れることはなくG1開幕戦で組まれたタッグマッチ後にハッキリと自らがエントリーされていないことに異を唱え、必ず『G1』に出る。それだけ。とアピールを行った。来年のG1の舞台に向け、YOSHI-HASHIのアピールはすでに始まっている。
    • BT15-025 必ず『G1』に出る。それだけ YOSHI-HASHI
    BT19-050 G1 CLIMAX 26 YOSHI-HASHI2016年7月4日公開
    第19弾 G1 CLIMAX 26 収録
    新日本入団から9年、そして日本への凱旋帰国から4年。ついに念願だったG1 CLIMAX初出場を果たすYOSHI-HASHI。特にここ2年はG1前に出場アピールを行いそれでも逃し続けていただけに今回の初出場への想いは人一倍であろう。そしてさらに今のYOSHI-HASHIはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入をしたSANADAを追い、それをついに破った勢いがある。因縁・信念すべてを内に秘めていざギラギラの夏へ。参加するだけではなく、結果を重ねるための夏が今始まる。
    • BT19-050 G1 CLIMAX 26 YOSHI-HASHI
    BT20-030 Head Hunter YOSHI-HASHI2016年12月12日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    2016年、新日本プロレスで一番ブレイクしたと言えるかもしれないYOSHI-HASHI。念願だったG1 CLIMAX出場を決め、その初戦、最終的にG1 CLIMAXの優勝者となったケニー・オメガから殊勲の白星を得ることに成功した。「物事が変わるのは一瞬」その言葉の通り、YOSHI-HASHIは一瞬で自らの立ち位置をこの夏変えて見せたのである。その後ビッグマッチとなるDESTRUCTION in HIROSHIMAでは自身初のメインマッチ登場と、さらに勢いを増しているYOSHI-HASHI。この勢いで行けば念願のベルト奪取も近いに違いない。
    • BT20-030 Head Hunter YOSHI-HASHI
    BT20-070 カルマ YOSHI-HASHI2016年12月13日公開
    第20弾 KING OF PRO-WRESTLING FINAL 収録
    凱旋帰国後の新日本マットにおいて、スワントーンボムをフィニッシュムーブとし頑なまでに技を増やさず戦い続けていたYOSHI-HASHIだが、2016年に入りその殻を破り始めた。NEW JAPAN CUPではこれまでYOSHI-HASHIの技の中になかった極め技であるバタフライロックを、そしてG1 CLIMAXでは最上級のフィニッシュムーブとなるカルマを披露したのである。BUMP OF CHICKENの曲名から取られたこの技でYOSHI-HASHIは自らのG1 CLIMAX初戦であるケニー・オメガ戦において勝利を収め、その大番狂わせに後楽園ホールは大熱狂に包まれたのである。
    • BT20-070 カルマ YOSHI-HASHI
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