プロレストレーディングカードゲームの決定版!

今日のカード バックナンバー

カードはレスラー名の50音順で並んでいます。

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  • ラ・ソンブラ

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    BT03-035 CAMPEÓN MUNDIAL HISTÓRICO ラ・ソンブラ2013年5月16日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    メキシコ・CMLLのラ・ソンブラは、まだ若干23歳ながら世界トップクラスの飛び技を持つ。破天荒な空中技を見せるメキシカンは多いが、ソンブラはミスなくパーフェクトに技を決めるタイプだ。エル・ブリジャンテ(のちのケンドー)の息子であり、伯父にエルモロ、エスパント・ジュニアを持つソンブラは、ルチャ・リブレのサラブレッド。2009年、ミスティコ&ボラドール・ジュニアとのトリオ「スカイチーム」でブレイク。ルチャの殿堂アレナ・メヒコのメインイベントに出場するようになり、ボラドールとのコンビで、トップルードであるアベルノ&メフィストを破りCMLL世界タッグ王座を奪取したことで名実ともにエストレージャ(スター)の仲間入りをした。日本では、『FANTASTICAMANIA』で中邑真輔の持つインターコンチネンタル選手権に挑戦し、好勝負を展開したことは記憶に新しい。ちなみに「ソンブラ」とは日本語で「影」の意。
    • BT03-035 CAMPEÓN MUNDIAL HISTÓRICO  ラ・ソンブラ
    BT03-099 ラ・ケブラーダ ラ・ソンブラ2013年5月17日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    場外にいる相手に背を向けて立ち、ロープに飛び乗ってそのリバウンド作用を利用してバク転。そのまま場外の相手の上に覆い被さるようにぶつかっていく危険な空中殺法が、ラ・ケブラーダだ。CMLLの若き天才、ラ・ソンブラはその技をコーナーポスト最上段から場外に向かって放ってみせる。高い身体能力だけでなく、自爆を恐れない強いハートが必要な技である。「ケブラーダ」とはスペイン語で「渓谷」の意味。メキシコ南部・アカプルコにある岬で名物として行なわれている、高さ45mの断崖絶壁から人が海に飛び込む命がけのパフォーマンスが技名の由来となっている。
    • BT03-099 ラ・ケブラーダ ラ・ソンブラ
    BT13-010 第5代IWGPインターコンチネンタル王者 ラ・ソンブラ2015年3月16日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    キンプロ第3弾に初登場してから2年ぶりの登場となったCMLLのプリンス、ラ・ソンブラ。メキシコで当時王者であった中邑真輔を破り、第5代IWGPインターコンチネンタル王者にも君臨した。その後も新日本プロレスに定期的に参戦しており、日本での人気も高くなっている。NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2015の最終日では新日本プロレス所属を発表したマスカラ・ドラダとのスペシャルシングルマッチを行い、シャドードライバーで勝利。試合後のコメントでは「幸せだ!! メキシコで1番強い『ドラダ』に勝ったんだからな!! オレは新日本のタナハシ、ナガタ、シバタ、マカベ、他のメンバーとも、もっと闘いたい!! 今日は最高だ!!」。今後のラ・ソンブラに注目したい。
    • BT13-010 第5代IWGPインターコンチネンタル王者 ラ・ソンブラ
    BT13-035 シャドードライバー ラ・ソンブラ2015年3月17日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    ラ・ソンブラの現在の主なフィニッシュ・ホールドであり、スクールボーイの体制から相手を捕らえ、そのまま丸め込まずに相手の右腿辺りをクラッチし、強引に持ち上げて背面からマットに叩き付けてフォールを奪うスープレックス技。それまでは空中技等が多く、その動きが注目されがちだったラ・ソンブラだがこの技をつかうようになってからというもの体もメキメキと大きくなっている。
    • BT13-035 シャドードライバー ラ・ソンブラ
    BT13-025 ミスター・パーフェクト ラ・ソンブラ2015年4月27日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    ルチャ界の“ミスター・パーフェクト”ラ・ソンブラ。ソンブラは日本語で「影、陰」という意味がある。CMLLのトップレスラーであり、その華麗な動きで観客を魅了する。まだ25歳という若さである。CMLLでは数々のタイトルを獲得し日本でも第5代IWGPインターコンチネンタル王者に君臨した。2014年9月13日、アレナメヒコで行われたCMLL年間最大イベント「アニベルサリオ80」のメインでボラドール・ジュニアを相手にマスカラ・コントラ・マスカラで対戦。2対1で勝利してボラドール・ジュニアのマスクを剥いだ。
    • BT13-025 ミスター・パーフェクト ラ・ソンブラ
    BT13-050 ハリウッドスター・プレス ラ・ソンブラ2015年4月28日公開
    第13弾 BEST OF KOPW 収録
    ロブ・ヴァン・ダムが考案した、リバウンド式ムーンサルトプレス。サブゥーやクリストファー・ダニエルズが使用するアラビアンプレスとは似ていてるが別の形である。アラビアン・プレスが直接トップロープに飛び座り込むのに対し、ハリウッドスター・プレスはコーナー上へ立ってから座り込む技だ。公式サイト等でも混同される場合がある。NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2015ではこの技でキャプテン・ニュージャパンから勝利している。
    • BT13-050 ハリウッドスター・プレス ラ・ソンブラ
  • ランス・アーチャー

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    BT03-036 第61代IWGPタッグ王者 ランス・アーチャー2013年5月20日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    2000年にデビュー後、2004年からTNAに参戦。203センチの巨体ながらムーンサルトプレスなどをこなす脅威の身体能力で活躍。2009年、ビッグバン・ベイダー主催の『ベイダータイム』で初来日、全日本プロレスに参戦したのちにWWE入り。退団後、2011年に新日本プロレスのペンシルベニア大会に乱入し、小島聡を急襲し、鈴木軍に電撃加入。8月の『G1クライマックス』では髙山善廣、真壁刀義相手にシングルで勝利を奪い、11月の『G1タッグリーグ』では鈴木みのると組んで出場。優勝を果たす怪物ぶりを発揮した。鈴木とのタッグではIWGPタッグ王座奪取はならなかったが、2012年より鈴木軍に加入したデイビーボーイ・スミスJr.との大型外国人タッグチーム「K・E・.S(=Killer Elite Squad)」では天コジを破って同王座を獲得。鈴木軍に初のベルトをもたらした。
    • BT03-036 第61代IWGPタッグ王者 ランス・アーチャー
    BT03-100 ブラックアウト ランス・アーチャー2013年5月21日公開
    第3弾 INVASION ATTACK 収録
    ランス・アーチャーがTNA時代から愛用しているフィニッシュホールド。オクラホマ・スタンピードの要領で相手を肩に担ぎ、相手の脇を両手で掴んでリフトアップ。そこから相手の身体を前方へ270°回転させるように放り投げ、落下させた相手の背中を自分の両足の間へ叩きつけるスラム技。203センチのアーチャーが高々と持ち上げ、そこから落とされるのだからその落差は凄まじい。最近ではデイビーボーイ・スミスJr.とのタッグチーム「K・E・S.」のイメージが強いアーチャーだが、2012年の『G1クライマックス』ではこのブラックアウトで真壁刀義、後藤洋央紀、内藤哲也からシングルで勝利している。
    • BT03-100 ブラックアウト ランス・アーチャー
    BT06-012 Killer Elite Squad ランス・アーチャー2014年1月23日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    2011年、鈴木軍に電撃加入したランス・アーチャー。10月には鈴木みのるとのタッグで『G1タッグリーグ』に初出場、初優勝を果たすが、その後のIWGPタッグ王座挑戦では敗北。翌年3月には高山善廣と組んで再びIWGPタッグ王座に挑戦するも奪取ならず。しかしその後、9月には鈴木軍の新メンバーとしてデイビーボーイ・スミスJr.が加入し、アーチャーのタッグ、K・E・S.が誕生。K・E・S.はいきなりテンコジ(天山広吉、小島聡)を破り、タッグ王座を奪取。鈴木軍に初めてのベルトをもたらした。5月に行なわれた4WAY戦でのタイトルマッチでは1チームが勝利の時点で試合終了の特別ルールだったため、直接敗れたわけではないにも関わらずベルトを失ってしまうものの、11月のIWGPタッグ&NWA世界タッグダブル選手権試合変則3WAYマッチではIWGPタッグを取り戻し、第63代王者となった。
    • BT06-012 Killer Elite Squad ランス・アーチャー
    BT06-036 キラーボム ランス・アーチャー2014年1月24日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    デイビーボーイ・スミスJr.とランス・アーチャーとのタッグチームK・E・S(=Killer Elite Squad)。その絶対的必殺技がこのキラーボムだ。もともスミスはタイガースープレックスやブルドッグボム、アーチャーはブラックアウトやダークデイズなど、それぞれシングルでもフィニッシュとなる大技を持っているうえに、このような強烈な合体殺法も控えているので相手としては非常にやっかいだ。しかもこのキラーボムは、スミスのブルドッグボム(ジャンピングパワーボム)とアーチャーのF'n Slam(開脚式フルネルソンバスター)という、お互いの得意技を合わせた形なのだから威力は折り紙つき。K.E.Sが2度にわたりIWGPタッグを獲得した際も、また、61代王者時の5度の防衛戦も、すべてこのキラーボムで勝利している。
    • BT06-036 キラーボム ランス・アーチャー
    BT10-025 I WILL NOT STOP!! ランス・アーチャー2014年8月27日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    2011年5月、新日本のペンシルベニア大会に乱入、小島聡を急襲して、鈴木軍に電撃加入したランス・アーチャー。鈴木みのるとのタッグで『G1 TAG LEAGUE』に優勝し、その後はデイビーボーイ・スミスJr.とのコンビK・E・S.でIWGPタッグ王座に2度輝くなど、タッグの活躍が目立つ。しかし、新日本ではほぼトーナメントやリーグ戦でしか見られないが、シングルでの実績もなかなかのもの。2011年の『G1』では真壁刀義、高橋裕二郎、高山善廣らに勝利。2012年には天山広吉、後藤洋央紀、内藤哲也に、2013年は小島聡、石井智宏、デイビーボーイ・スミスJr.、プリンス・デヴィットに勝利。その他、中邑真輔の保持していたIWGPインターコンチネンタル王座にも挑戦している。いまだに成長中のアーチャーが、ボスである鈴木の手によって完全に覚醒すれば、恐らく手がつけられないモンスターとなるだろう。
    • BT10-025 I WILL NOT STOP!! ランス・アーチャー
    BT10-050 チョークスラム ランス・アーチャー2014年8月28日公開
    第10弾 G1 CLIMAX 24 収録
    まず向かい合った対戦相手の首を右手で鷲掴みにし、相手の右腕を自分の首の後ろに回す。そのあと左手を相手の背中に添えて高々と相手の身体をリフトアップし、マット目掛けて豪快に叩きつける。長身の外国人レスラーに使い手が多いスラム技で、鈴木軍の用心棒、“ジ・アメリカン・サイコ”ランス・アーチャーも例外ではない。特に身長203センチを誇るアーチャーのこの技は芸術的な高さである。その他、フィニッシュホールドのブラックアウト、ダークデイズ(変形リバースDDT)、F'n Slam(フルネルソンバスター)、テキサスタワーボム(側面から抱え込むワンハンドのパワーボム)など、高身長を活かした技を多く持つアーチャーだが、ただの巨漢ではなく、俊敏性も合わせ持っており、ムーンサルトプレス、スワンダイブ式のドロップキックなども使うのが恐ろしいところだ。
    • BT10-050 チョークスラム ランス・アーチャー
    BT12-020 TEXAS HIGH TOWER ランス・アーチャー2015年1月28日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    格闘技において、身長が高いことは絶対的に有利である。上から振り下ろす打撃は強烈な威力となり、投げ技も高低差があればあるほど威力は増す。防御面においても、高身長だと自然とリーチも長くなり、相手の打撃が届かない位置から攻撃することができるなど、いいことづくめだ。ことプロレスにおいては、身長が大きい選手はそれだけでゼニが取れると言っていいだろう。“テキサス・ハイタワー”ランス・アーチャーは203センチの身長を誇り、そのすべての攻撃がダイナミック。なかでもチョークスラムは、3メートルまで高々と持ち上げて後頭部から落とすというシンプルな技ゆえに、もの凄い説得力だ。また、デイビーボーイ・スミス・ジュニア(196センチ)とのタッグK.E.S(Killer Elite Squad)での合体技・キラーボムも、高身長タッグならではの荒業である。
    • BT12-020 TEXAS HIGH TOWER ランス・アーチャー
    BT12-070 テキサストルネード ランス・アーチャー2015年1月29日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    “ジ・アメリカン・サイコ”ランス・アーチャーの得意技。相手をファイヤーマンズキャリーの体勢で肩に担ぎ上げ、自分の上半身を右に捻って反動をつける。そこから左方向へと身体を振りながら相手の下半身を右手で押し上げ、左手で抱えた相手の首を支点にして左方向へ90度水平旋回させ、自分はマットに倒れこみ、相手の身体をフェイスバスターのようにマットに叩きつける豪快な技。元祖であるWWEのブロック・レスナーが使用すると「F5」という名称になるが、これは竜巻の威力を示す階級のことで、F5の竜巻は建造物や車をも吹き飛ばす程の壊滅的な被害をもたらす規模のもの。アーチャーは「テキサス・トルネード」の名称で使っているが、テキサスは竜巻の発生が多いことでも知られている。この技をかけられた相手はまさに竜巻にでもあったようにぶん回され、叩きつけられるのだ。
    • BT12-070 テキサストルネード ランス・アーチャー
    BT14-019 第33代GHCヘビータッグ王者 ランス・アーチャー2015年9月8日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    2015年8月22日、アメリカ・ニューヨーク州ブルックリンMCU Parkで行われたROH『Field of Honor’15』にてKES(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)vsWar Machine(レイモンド・ロウ&ハンソン)のタッグマッチが行われ、大肉弾戦の末、War MachineがK・E・Sに勝利。 バックステージではWar Machineが日本に乗り込んでGHCタッグに挑戦させろとコメント。アメリカで抗争中のKESvsWar Machineが日本でGHCタッグタイトルをかけて実現するのか?
    • BT14-019 第33代GHCヘビータッグ王者 ランス・アーチャー
    BT14-069 キラーボム ランス・アーチャー2015年9月9日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    2012年9月に結成されたランス・アーチャーとデイビーボーイ・スミスJr.によるK.E.S(Killer Elite Squad)が、結成当初から使用している合体フィニッシュムーブ。ランスは自身の得意技であるF'n slamの要領で相手をフルネルソンで抱え上げる。そこにスミスがブルドッグボムの要領で抱え込み、タイミングを合わせて同時に尻餅をつきながら相手をリングへと叩きつける。K.E.Sはこの技でIWGPタッグ王座の他にもNWA世界タッグ王座やGHCタッグ王座など、数多くのタッグベルトを奪取している。
    • BT14-069 キラーボム ランス・アーチャー
  • リコシェ

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    BT09-006 ザ・フューチャーオブフライト リコシェ2014年5月23日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    ドラゴンゲートのレギュラー外国人であり、ダブルローテーションムーンサルトプレス(2回転ムーンサルト)を始めとした超弩級の飛び技で活躍するリコシェ。空中殺法の未来形を示すという意味で“ザ・フューチャーオブフライト”と呼ばれる。新日本マットには2013年の『BEST OF SUPER Jr.』に初登場し、話題を呼んだ。その後の2014年3月にはホームリングであるドラゴンゲートで吉野正人を下し、オープン・ザ・ドリームゲート王座を奪取。団体で最も権威のあるタイトルである同王座を外国人が獲得するのは史上初。また、その際のフィニッシュである新技ベナドリラー(ファイヤーマンズキャリーの体勢から、前方に相手を足から落とし、直立した相手にハイキックを叩き込む)を見ても分かる通り、飛び技以外も強化した隙のないファイトスタイルに進化している。
    • BT09-006 ザ・フューチャーオブフライト リコシェ
    BT09-032 ダブルローテーションムーンサルト リコシェ2014年5月26日公開
    第9弾 BEST OF THE SUPER Jr. 収録
    通常のムーンサルトプレスは、マットに対して背を向けてコーナーポストに登った状態から、リングに横たわった対戦相手にボディプレスを仕掛ける技。初代タイガーマスクが披露した際には、「この技の使い手は今後も現れないだろう」とまで言われていたが、現在ではヘビー級の選手を含め、多くのレスラーが使用している比較的ポピュラーな技となっている。そしてそれ以来、ムーンサルトにひねりを加えたスカイツイスター・プレスや、ロープのリバウンドを利用したハリウッドスター・プレスなど多くの派生技は誕生したが、正統進化系である「ムーンサルトにもう1回転加える」という技は、誰もが頭の中では思い描くものの、長らく使い手が現れなかった。それを遂に実現させたのが、“ザ・フューチャーオブフライト”リコシェなのだ。
    • BT09-032 ダブルローテーションムーンサルト リコシェ
    BT16-019 ミスター・ハイフライ リコシェ2015年12月29日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2014年、BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅠにてKUSHIDAを破り優勝を果たしたリコシェ。ダブルローテーションムーンサルトは封印したものの変わらぬ強さを新日本のマットで証明した。その後海外での活躍が続き日本のマットからは距離を置いていたリコシェだったが2015年DRAGON GATE神戸ワールド大会に向けての「X」として再登場後、10月に行われた新日本のSUPER Jr. TAG TOURNAMENTにおいて前月に初登場していたマット・サイダルのタッグパートナーとして新日本のマットに三度登場となった。サイダルとのタッグでは特別なタッグチーム名などは無いものの、見るものすべてを魅了するそのハイフライで観客を魅了。サイダルと二人が同時に離陸するエア・サイダルとムーンサルトプレスの競演はリングの上を無重力状態に感じさせる。まさにミスター・ハイフライの呼び名が相応しいリコシェの活躍にこれからも期待が集まる。
    • BT16-019 ミスター・ハイフライ リコシェ
    BT16-069 ベナドリラー リコシェ2016年2月2日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2013年BEST OF THE SUPER Jr. ⅩⅩにて新日本マット衝撃の初登場を果たしたリコシェ。その年のフィニッシュムーブはダブルローテーションムーンサルトという、まさに唯一無二な技を引っ提げての登場となり新日本マットに衝撃が走ったわけだが、翌年のBEST OF THE SUPER Jr. ⅩⅩⅠに再登場した際にはダブルローテーションを封印しこのベナドリラーを引っ提げて優勝を果たした。ファイヤーマンズキャリーの形に担ぎ上げた相手を前に落とし棒立ちの所にハイキックを打ち込んでいく。新日Jr.を代表して優勝を目指したKUSHIDAの執念をこの技で刈り取ったのである。
    • BT16-069 ベナドリラー リコシェ
    BT16-050 オレのこと忘れてない? リコシェ2016年2月3日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    新日本、21年ぶりの大阪城ホール決戦となったDOMINION 7.5 in OSAKA-JO HALLを控えた後楽園ホール大会でのKUSHIDAとケニー・オメガのIWGPジュニア選手権前哨戦後に約1年振りの登場を果たしたリコシェ。リング上が3すくみになる中、DOMINIONのリングでIWGPジュニアのベルトを保持した方への挑戦を表明した。カメラに向かって投げキッスの後、俺はこのリングに居続けたいとコメントを残したリコシェ。2016年、間違いなく新日本ジュニアにとってなくてはならない男としてこの先も活躍を続けることだろう。・・・・・・しかしこの男、戸澤が大好きである。
    • BT16-050 オレのこと忘れてない? リコシェ
    BT16-100 その場飛びシューティングスタープレス リコシェ2016年3月9日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    驚愕のハイフライヤーとして新日本マットに登場したリコシェ。その身体能力はダブルローテーションムーンサルトを封印した今でも変わることが無い。多くのハイフライ技を当たり前のようにこなすリコシェはスタンディングの状態からもハイフライ技を繰り出すことが出来る。多くのJr.戦士が最近はその場飛びのムーンサルトやシューティグスター、カンクーンなどを繰り出すが、やはリコシェの繰り出すこの技は完成度がピカイチと言えるのではないだろうか。
    • BT16-100 その場飛びシューティングスタープレス リコシェ
    BT18-045 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ リコシェ2016年5月26日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    2年振り3度目の出場のリコシェ。初参戦時は直接対決でアレックス・シェリーに負け決勝トーナメントには出場できなかったものの同率2位。その翌年にはKUSHIDAとともにグループリーグを突破し、さらにKUSHIDAの執念を断ち切っての優勝と、安定した好成績を収め続けている。昨年新日本マットに再参戦後はKUSHIDAのIWGPジュニアヘビーのベルトに挑んだものの敗戦を喫し、その後はマット・サイダルとのタッグで主に活躍を続けているリコシェだが、本当の魅力は自由に空を飛び続けるシングルマッチにこそあるのかもしれない。同リーグとなったウィル・オスプレイとのスーパーハイフライヤー対決など見どころ十分。ザ・フューチャー・オブ-・フライトの名に相応しい闘いを今年も見せてくれることだろう。
    • BT18-045 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ リコシェ
  • ルーシュ

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    BT14-020 ミスターCMLL ルーシュ2015年8月17日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    2012年に開催された「FANTASTICA MANIA」にて初来日を果たしたメキシコ出身のルチャドール。父もルチャドール、弟は2代目ミスティコというプロレスラー家系で育ったルーシュは、小柄なレスラーが多いルチャドールらしからぬマッチョボディを誇る。「FANTASTICA MANIA」ではシングルマッチで後藤洋央紀にフォール負けを喫するも、その年のG1 CLIMAXにエントリーされたルーシュは初戦で後藤と激突。一度は牛殺し狙いに担ぎ上げられるもそれを返し、後藤の十八番を奪うノーモーションヘッドバットからのルーシュドライバーをえぐい角度で突き指し、「FANTASTICA MANIA」のリベンジを果たした。
    • BT14-020 ミスターCMLL ルーシュ
    BT14-070 ルーシュドライバー ルーシュ2015年8月18日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    ダブルアームで相手を持ち上げ、そのまま脳天からパイルドライバーの形で落としていく、危険極まりない形のルーシュのフィニッシュホールド。メキシコでは「マルティージョ・ネグロ」という名前でも呼ばれ、その意味は、「マルティージョ=金づち」「ネグロ=黒い」となる。ルーシュはこの技で、2012年のFANTASTICA MANIAではシングルマッチで敗戦を喫した後藤洋央紀から同年のG1 CLIMAXの舞台でリベンジを果たした。
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  • ロッキー・ロメロ

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    BT06-018 暗闇のトリックスター ロッキー・ロメロ2014年1月17日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    いつの時代も、タイガーマスクのライバルとして存在する“暗闇の虎”ブラックタイガー。2005年には史上4人目のブラック・タイガーが来日した。10月にはタイガーマスクを破り、IWGPジュニア王座を獲得するなどの活躍を見せるも、2009年4月のタイガーマスクとのカンペオナート・コントラ・マスカラ(タイガーがIWGPジュニア王座を懸け、ブラックが覆面を懸ける形式)で破れてマスクを脱ぎ、正体がロッキー・ロメロであることを明かした。その後はCHAOS入りし、アレックス・コズロフとのタッグチーム“フォーエバーフーリガンズ”としての地位を確立したロメロだが、初代ブラックタイガーが得意とした暗闇脳天落とし(ボディスラムの大勢から入るツームストン・パイルドライバー)を使用し続けている。
    • BT06-018 暗闇のトリックスター ロッキー・ロメロ
    BT06-050 コントラクトキラー ロッキー・ロメロ2014年1月20日公開
    第6弾 WRESTLE KINGDOM 8 収録
    ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフのタッグチーム“フォーエバーフーリガンズ”の得意とするツープラトン。もともとは、ロメロとデイビー・リチャーズのタッグ“ノー・リモーズ・コープス”(NRC)が得意としていた。コズロフ(あるいはリチャーズ)がアルゼンチン・バックブリーカーにとらえたところに、ロメロがダイビング・ニードロップを投下する。Apollo55(田口隆祐&プリンス・デヴィット)の持つIWGPジュニアタッグに挑戦することが決まっていた2011年4月、前哨戦での6人タッグで初公開。王者の田口からいきなりピンフォールを奪い、この上ないデモンストレーションとなった。このときの決まり手はただの「合体ニードロップ」と表記されていたが、翌日の6人タッグでもKUSHIDAを破り、この日に「コントラクトキラー」と命名された。
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    BT12-029 Forever Hooligans ロッキー・ロメロ2015年2月3日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    キューバ出身のロッキー・ロメロがプロレスラーになるためにトレーニングを積んだのは新日本プロレスのLA道場。アメリカのロスでキャリアを重ねたロメロは2002年に初来日を果たす。その後、アメリカのROHや日本のノアなどで活躍し、2010年に再び新日本にやって来た。当初はROHでも組んでいたデイビー・リチャーズとのタッグで参戦。このタッグではCHAOSの一員としてIWGPジュニアタッグ王座を獲得するなど実績を上げたが、リチャーズの来日が途絶えたために、新たにパートナーとして選んだのがアレックス・コズロフだった。これがフォーエバー・フーリガンズである。キューバ出身のロメロとロシア出身のコズロフの異色のタッグは国籍の壁を超えて、抜群のチームワークを発揮。2度に亘ってIWGPジュニアタッグ王座を獲得するなど、新日本のジュニアタッグ戦線を盛り上げる中心チームとして活躍している。
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    BT12-079 暗闇脳天落とし ロッキー・ロメロ2015年2月4日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    現在、一般的に「ツームストンパイルドライバー」と呼ばれているものは、相手の身体を逆さまに持ち上げたあとでクラッチを変えて相手の胴体を抱く形になる。タイガーマスク(初代)のライバルだった、“暗闇の虎”ブラックタイガー(初代=“ローラーボール” マーク・ロコ)の得意技である「暗闇脳天落とし」は、ボディスラムの要領で抱え上げ、そのまま脳天から突き刺す変形のツームストンだ。フォーエバー・フーリガンズのロッキー・ロメロも、2005年の初来日時にはブラックタイガー(4代目)として活動。初代と同じこの技を使用し、特に相手が走ってきたところに決めるカウンター式を得意としていた。2006年にタイガーマスクに敗れたあとでマスクを脱いで素顔となったが、この暗闇脳天は継続して使用している。
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    BT14-030 ROPPONGI VICE ロッキー・ロメロ2015年9月21日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    2005年にブラックタイガーとして新日本マットに初登場後、数々の団体戦線を経て2010年に新日本マットに再登場。CHAOSに加入後はデイビー・リチャーズとのタッグでIWGPジュニアタッグ王座を戴冠。その後アレックス・コズロフとのタッグでもIWGPジュニアタッグ王座を戴冠するなど常に新日本のジュニアタッグ戦線の最前線を戦ってきたロメロ。年頭のコズロフ引退に伴いタッグパートナー不在となったが新たなパートナーのバレッタとROPPONGI VICEを結成。早速ジュニアタッグのベルトを奪取した。これからのバレッタとのタッグでノリノリダゼー!!
    • BT14-030 ROPPONGI VICE ロッキー・ロメロ
    BT14-080 ストロングゼロ ロッキー・ロメロ2015年9月22日公開
    第14弾 G1 CLIMAX 25 収録
    バレッタとのタッグチームROPPONGI VICEのオリジナル合体技。バレッタがデュードバスターの体勢に入ったところにロメロがミサイルキックを発射する。初のIWGPジュニアタッグ王座を戴冠した試合ではヤングバックスの攻撃に劣勢となるなか、一気呵成にこの技まで繋げヤングバックスから3カウントを奪った。TONIGHT IN ROPPONGI NORINORI DAZE-!! FOREVER!!!
    • BT14-080 ストロングゼロ ロッキー・ロメロ
    BT16-020 ナカスゾ、コノヤロー ロッキー・ロメロ2016年1月19日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    2002年の新日本初上陸から早14年。CHAOSの一員としてももはや新日本お馴染みとなったロッキー・ロメロ。アレックス・コズロフとのフォーエバーフーリガンズからバレッタとのROPPONGI VICEと名タッグチームの司令塔として大活躍なロメロだが、何より目を引くのが試合中やコメントの節々に登場する怪しすぎる日本語である。日本歴も長く日本語を知っていることに違和感はなくとも、コメントに出てくるセンテンスのチョイスはどこで覚えたのかわからない言葉の数々。「バカタレ」「シバクゾ」「ナカスゾ、コノヤロー」 今年も新日Jr.を盛り上げてくれることだろう。
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    BT16-070 ガーゴイル ロッキー・ロメロ2016年1月20日公開
    第16弾 WRESTLE KINGDOM 10 収録
    ロッキー・ロメロが使用していたフィニッシュ・ムーブ。コーナーポストの最上段からリング内で上半身を起こす形で座り込み相手の顔面に向けてダイビングダブルニードロップを放っていく。DRAGON GATEのCIMAが使うメテオラと同系の技。2012年開催のBEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅨにて公開され命名された。最近はタッグ戦線での活躍が続きフィニッシュムーブも合体技のストロングゼロが多いロメロではあるが、ブラックタイガー時代のフィニッシュムーブである暗闇脳天落としなど多彩な技を持つだけにシングルマッチでも何が飛び出してくるのか想像も出来ない闘いが繰り広げられる。
    • BT16-070 ガーゴイル ロッキー・ロメロ
    BT18-046 BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ ロッキー・ロメロ2016年6月3日公開
    第18弾 BEST OF THE SUPER Jr. XXⅢ 収録
    5年連続6回目の出場となるロッキー・ロメロ。初登場はL.A道場時代の2004年でウルティモ・ドラゴンとも同じリーグで戦ったことがあるのだから驚きである。すでにベテランと言ってもいいキャリアながらそういった印象を一切抱かせないスピードあふれる攻撃は今年も健在。シングルでの新日本の勲章はブラックタイガー当時に遡るが、暗闇脳天落としで戦う相手を泣かし続けること出来るのか。今年も“ナカスゾ、コノヤロー!!”
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  • ロブ・コンウェイ

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    PR-061 ブルース・サープシャチョー ロブ・コンウェイ2014年12月5日公開
    今日のカード(PR-061)
    2013年3月、アメリカのプロレス団体NWA、及び同代表であるブルース・サープ氏より、4月の両国国技館大会への参戦表明映像が届く。冒頭の「コンニチハ、ニホンジン! 私ハ、NWAのシャチョー、プルース・サープデス」という片言の喋りは日本のファンにインパクトを残し、サープ代表の挨拶の定番となった。そしてロブ・コンウェイやジャックス・ダンなどNWAのレスラーを引き連れてリングに登場した際も「NWAこそ世界最高峰である」という姿勢を崩さず、新日本のファンからブーイングを食らっている。日本人としてはなんとか試合で見返してやりたいところだが、NWA王座を懸けたシングル及びタッグのタイトルマッチでは、レスラーの実力に加えてサープ社長の介入まであるため非常に厄介。挑戦した小島聡、天山広吉らが何度も苦渋を舐めさせられている。そのたびにサープ社長の日本人を舐めきった態度が加速していくのだ。
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    BT12-030 第126代NWA世界ヘビー級王者 ロブ・コンウェイ2015年2月17日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    NWAとはかつてプロレス界において、世界で最も権威のあった団体である。その象徴とも言うべきベルトがNWA世界ヘビー級王座。ルー・テーズやドリー・ファンクJr.、ハリー・レイス、リック・フレアーなど伝説的な名レスラーたちがその腰に巻いていたベルトだ。そのNWA世界ヘビー級王座を現在腰に巻いているのがロブ・コンウェイである。コンウェイは1997年にキャリアをスタートさせ、一時はWWEでも活躍したベテランレスラーだ。そのコンウェイが日本にやって来たのは2013年3月。NWAから新日本への刺客として、王者自らが来日。小島聡を相手に防衛戦を行なった。現在のNWAにかつてのような権威はないものの、やはりその名前の響きは特別である。一度2014年に小島に破れてベルトを落としたものの、同年の6月に奪回し、現在も第126代王者として君臨。彼が駆使する小狡いテクニックはかつてのNWA王者たちを彷彿とさせるものがある。
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    BT12-080 エゴトリップ ロブ・コンウェイ2015年2月18日公開
    第12弾 WRESTLE KINGDOM 9 収録
    2013年4月の両国国技館大会『INVASION ATTACK』。「侵略者の攻撃」のタイトル通り、NWA王者という最強の外敵が新日本プロレスを襲来した。その名は“ザ・ロード”ロブ・コンウェイ。第124代NWA世界ヘビー級王者(当時)であり、WWEでは世界タッグ王座を3度も奪取した(パートナーはシルヴァン・グラニエ)実力者だ。そのコンウェイの代表的な必殺技が、エゴトリップ。ブレーンバスターのようなクラッチから、相手を持ち上げずに、横向きに回転するスウィンギングネックブリーカードロップ。相手の身体を一旦持ち上げ、両足をトップロープに乗せてから放つバージョンも多用し、この技で小島聡や天山広吉など、多くの新日本レスラーを葬った。「ego trip」とは、自分のエゴを満足させるため、自分が他人より優れて見える行動を取ったことに陶酔しているような状態のこと。
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